東京都への水の供給、神奈川県が「半分カット」 少雨でダムがピンチ…30年ぶりの事態「期間は未定」
昨年からの少雨に伴い、神奈川県は「水がめ」である県内4湖の貯水率が大幅に低下したとして5日、東京都への分水量を半減させることを始めた。渇水に伴う都への分水制限は、1996年以来、30年ぶり。(曽田晋太郎、小林由比)
◆「水がめ」4つの湖合計で35%
県企業庁は3日に渇水対策本部を設置。今後も少雨傾向が見込まれるため、都への1日あたりの分水量を約22万トンから約11万トンに減らし、水源の温存を図ることを決めた。期間は未定。
県企業庁のホームペー…
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