FOXが核心を突いた。日本にとっても大いにプラスだった。
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) March 5, 2026
・中国が台湾に進攻したら米国はホルムズ海峡を止められる
・米国は中国の最先端防空能力を破壊したから、中国は顧客を大量に失い、面目を失った。
・中国と「戦略的パートナーシップ」を結んでも中国は助けてくれないことが分かった。 pic.twitter.com/zH2PEzRRII
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を受け、中国製防空システムの実戦性能に対する懸念が国際的に広がっている。特に、イランが導入しているとされる中国製長距離地対空ミサイルHQ-9が、米イスラエルの大規模攻撃をまったく阻止できなかった可能性が指摘が、中国を含む海外メディアの報道でなされている。
米軍とイスラエル軍は先月末からイランの核施設や軍事拠点に対する大規模攻撃を実施した。巡航ミサイルや無人機、電子戦を組み合わせた作戦により、イランの防空網は比較的短時間で機能を大きく失ったとされる。欧米メディアは、複数の防空レーダーや指揮施設が早期に無力化され、制空権が急速に失われた可能性を伝えている。
イランの防空網は、ロシア製のS-300をはじめ、中国系技術や国産システムを組み合わせた構造とされる。
その中で中国製のHQ-9は長距離防空の中核の一つとみられてきたが、今回の攻撃では核関連施設や軍事基地への空爆を十分阻止できなかったとの分析が出ている。これにより「電子戦やスタンドオフ兵器を組み合わせた西側の攻撃に対し、中国系防空システムがどこまで耐えられるのかという疑問が改めて浮上した」と韓国の軍事情報筋は指摘する。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-174243
