橋下氏論破される
橋下氏
「初めから訓練開始連絡はあったと言っておけばよかった」
河野太郎
「いやいや、訓練開始の連絡という認識をするところがない。ポイントを緯度経度、高さ、時間も正確に出すのが訓練通報だから。どこの国でも訓練通報を中国がしたという認識をしているところはない」 pic.twitter.com/9UudhiUvfs
この問題について、橋下氏は「小泉防衛相は、初めから訓練開始の連絡はあったってきちんと言っておけばよかったと思う」と持論を展開。すると、河野氏は「いやいや、それは訓練開始の連絡という認識をするところはないんですよ。訓練をやりますというのは、きちんとポイントを緯度経度で打って、高さも言って時間も正確に出すというのが訓練通報ですから、これはどこの国でも訓練通報を中国がしたという認識をしているところはないと思います」と反論し「中国が音声を出しましたけど、あの音声を聞いてもほとんど全ての人たちは、(事前通報)してないよねと思った。各国のメディアもこれどうなんだっていうのを軍の関係者に聞いた時に、これは通報にあたるとは思わないと言っている」と続けた。
橋下氏が「訓練開始の連絡があった後に、これは領空侵犯措置をやるわけでしょ。日本はやっている中での出来事だと言っているのであれば、領空侵犯措置をする際に情報が不十分なんだったら防衛当局なわけなんですから情報を取りに行かないと」と言うと、河野氏は「それは違います。あそこで空母が発着訓練をやったら、自動的に自衛隊は領空侵犯の恐れがありますからスクランブルかけます」と指摘。橋下の「ですから、こういうような衝突ぎりぎりのところにならないように不十分な情報なんであれば防衛当局、日本側の方がきちんと情報を取りにいかないといけない」との指摘には、河野氏は「だからスクランブルをかけているわけです」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/364bcd8ce4544c4fc34f850c406d923aeef7cad7
