男子671位が女子世界1位を撃破
— テニテニ通信 (@teniteninet) December 29, 2025
ドバイのBattle of the Sexesでキリオスがサバレンカに6-3,6-3で勝利
特別ルールでも埋まらなかった男女のフィジカル差
見応えありましたpic.twitter.com/Sstg97QG07
男子テニスのニック・キリオス(オーストラリア)と女子テニスで世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)によるエキシビションマッチ「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(28日、ドバイ)に女子オリンピアンから非難の声が上がった。
キリオスは最高で世界ランク13位にまで上り詰めたが、ここ数年はケガなどで出場機会が減り世界ランクは671位に低迷。一方のサバレンカは女子のトップ。異例の試合は6―3、6―3で男子のキリオスが勝利した。
この一戦について、英国メディア「デーリー・メール」は「2016年リオ五輪でオーストラリア女子ホッケー代表のジョージー・パーカー氏がサバレンカを非難した」と報道。
同氏が「アリーナ・サバレンカは世界中の女性アスリートに対し、甚大かつごうまんな損害を与えた。この試合は、ドバイの改造コートで行われ、平等な報酬、尊重、機会を求めて戦ってきた女性アスリートたちにとって何ももたらさなかった。むしろ、女子スポーツは男性より本質的に劣っているという怠惰な物語を強化してしまった」と声を上げたことを報じた。
この試合では、サバレンカ側のコートが9%縮小されていた。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a77b7f3eea356cac0f541378e5e71740bd2e2ade

