ゴミステーションにゴミを捨てに行く
— 灰音シャル⬛ (@hainesharu) July 17, 2026
↓
錆びた釘を踏み抜く(靴貫通、痛い)
↓
次の日の朝活で配信のネタにする
↓
コメントですぐに病院に行け!とリスナー全員から大説得される
↓
渋々病院へ
↓
医者『あ、まずいね〜。破傷風ワクチン打とうねぇ〜』
みんなありがとう。命の恩人です
ゴミステーションにゴミを捨てに行く
— 灰音シャル⬛ (@hainesharu) July 17, 2026
↓
錆びた釘を踏み抜く(靴貫通、痛い)
↓
次の日の朝活で配信のネタにする
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コメントですぐに病院に行け!とリスナー全員から大説得される
↓
渋々病院へ
↓
医者『あ、まずいね〜。破傷風ワクチン打とうねぇ〜』
みんなありがとう。命の恩人です
“重庆山体垮塌”
— 李老师不是你老师 (@whyyoutouzhele) July 17, 2026
7月17日,重庆彭水乌江三桥附近发生山体垮塌,多栋民房被埋,有人员被埋。 pic.twitter.com/VJRS5yniTz
この辺はもう何もなくなっちゃったよ。国内のネット民の話だと、大型バスも押しつぶされたらしいね。
这一片都没有了,听国内的网友说还压到了一个大巴车 pic.twitter.com/uwq6jPMRyX
— yygz (@wchz369852) July 17, 2026
重庆市彭水苗族土家族自治県漢葭街道で17日朝、急な山体崩壊が発生し、下方の民家複数棟が土砂と巨石に飲み込まれる被害が出た。地元当局によると、事前に零星の落石を確認したため一部住民の避難を急いだものの、崩落発生時に一部の人が巻き込まれ、埋没したとの情報がある。現在、消防・救助隊が現場で捜索活動を展開しており、詳細な死傷者数は確認中だ。
現場は烏江三橋付近の急峻な山地で、崩落により大量の岩塊と土砂が道路や建物に流れ落ち、付近は白い土煙に包まれた。目撃者の撮影した動画には、崩落直後の道路を必死に逃げる住民の姿や、巨石が民家を直撃した様子が映っている。また、崩落前に同地点を通行した車のドライブレコーダー映像では、崩落現場付近の建物群が確認されており、被害の大きさを物語っている。
重庆市気象台は同日、強対流オレンジ警報を発令しており、彭水県を含む地域で1時間最大50〜80ミリの激しい雨が予想されていた。重庆は地形的に山岳が多く、地質災害のリスクが高い地域として知られる。過去にも同県や周辺区県で豪雨に伴う土砂崩れや岩崩が発生しており、6月以降も複数回の地質災害警戒が発令されていた。
7月13日、満州瀋陽市が洪水に見舞われ、都市は一面の水浸しとなり、ある住宅団地の住民たちは自発的に洪水対策と防災活動を行い、ガレージを守らざるを得なくなりました。動画の映像から見る限り、皆さんかなり頑張っていたようです。
言わざるを得ませんが、中国共産党のインフラは表面上は立派に見えますが、夏になると決まって水害が発生します。
7月13日,满洲沈阳市遭遇洪涝,城市一片汪洋,某小区业主被迫自发抗洪抢险保车库。从视频画面来看,大家已经很尽力了。
— YiFeng Su (@sam51824016070) July 14, 2026
不得不说,中共的基建表面上看起来很不错,但是一到夏天就淹水。 pic.twitter.com/3G9b5TMweK
悲報:瀋陽、雨が振りすぎて屋外は水族館になってしまう https://t.co/HcUIekhult pic.twitter.com/0uEaSXkVx1
— 練塀8世 (@NeribeiPt2) July 14, 2026
あまりの現実を見ようとしない奴の多さに頭に来たので、もうズームしますね。南寧市の雲表鎮という町。街全体が土砂に埋もれています。 pic.twitter.com/lCrc0gSnWY
— you1126 (@Rb3qzWR5AK5nooA) July 14, 2026
広西壮(チワン)族自治区南寧市は6日夜、水害対策・救助関連の記者会見を開き、横州市と賓陽県の水害対策と救助状況について説明した。
台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて、南寧市では豪雨または集中豪雨に見舞われ、横州市六藍ダムと雲表ダムでは越水と決壊が生じた。現時点での統計によると、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。現時点で、警察が確認している洪水が原因の死者数は2人となっている。
6日午前11時半、南寧市応急管理委員会は、同市の水害に対する緊急対応措置のレベルを3級から最高の1級に引き上げた。広西壮族自治区党委員会や政府、南寧市党委員会、市政府はすでに、災害救助前線総指揮部と、サブ指揮部をそれぞれ立ち上げ、前線で指揮を執り、全力で調整し、緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。
南寧市の韋江副市長によると、被害中心エリアの家屋が水没した被災者は、助けを受けながら自ら自宅の屋上に避難しており、おおむね安全な状態にあるという。その他の被災地から避難した被災者はすでに高台や水害が発生していない場所に移動しており、設置されている緊急時用のテントなどで避難生活を送っている。また一部の被災者は、家族や親せき、友人などのもとに身を寄せている。被災者の関連状況については、随時最新情報が発表されることになっている。
https://j.people.com.cn/n3/2026/0707/c94475-20475298.html
このダム群はよく耐えた。あっぱれあげとこう。……しかし、どう見てもダメージ大きそうやから、はよメンテしたらなあかんやろな。西から順に、茶元水庫、三岔水庫、水燕水庫という名前だそうです。22.97706,109.14076付近。 pic.twitter.com/mo0i0DXG5g
— you1126 (@Rb3qzWR5AK5nooA) July 13, 2026
この大規模な洪水はダムの決壊が原因で発生した。紅星新聞や南国晨報などの中国本土メディアの報道によると、広西チワン族自治区衡州市の六蘭ダム、雲標ダム、三茶ダム、茶園ダムなど複数の貯水池が、降り続く豪雨により危険な状況に陥った。
中でも、柳蘭ダムでは2か所に主要な決壊箇所が生じ、全体の決壊長は約50メートルに及んだ。大量の洪水が流れ出し、下流の複数の町が深刻な被害を受けた。交通網は寸断され、住民は自宅に閉じ込められ、水道や電気も止まり、救助を待つばかりとなった。
公式発表によると、柳蘭ダムは7月6日未明に全ての放水門を開放した。多くの村人は放水に関する通知を受け取っており、ダムに決壊が生じるとは予想していなかったと述べている。
柳蘭ダムに隣接する杜田村の住民である盧さんは、小郷晨報に対し、午前9時か10時頃に突然避難命令が出たと語った。30分も経たないうちに村全体が浸水し、多くの家屋が流された。ほとんどの住民は時間内に山へ避難できたが、高齢者の中には自宅に取り残され、流れが強すぎて救助できなかった人もいた。
https://www.epochtimes.com/gb/26/7/6/n14804587.htm
このダムまずいわ。半壊しとる。上流側で土砂ダムになってもうとるんと違うか……? 百合水庫って名前のダムですわ。23.05069,109.10269地点。 pic.twitter.com/HEQ8r32D4F
— you1126 (@Rb3qzWR5AK5nooA) July 13, 2026
台風10号「メイサーク」の通過に伴い、広西壮(チワン)族自治区の多くの地域は長時間の記録的な豪雨に見舞われ、災害が発生している。新華社が伝えた。
今月7日午後8時の時点で、南寧市では六藍ダム、雲表ダム、六旺ダム、百合ダムなどが危険な状態となっており、被災者は11万2000人に達している。すでに6万3000人が避難し、水害が原因の死者は4人、行方不明者は8人となっている。貴港市では達開ダム、甘道ダム、鶏頸ダム、凌動ダム、石牛ダムなどが危険な状態となっており、被災者は13万2000人以上に達し、これまでに5万3000人が避難した。まだ避難していなかった住民も7日夜には全員避難を完了させた。
https://j.people.com.cn/n3/2026/0708/c94475-20475684.html
治水の手を抜いた中華王朝はことごとく没落していくからなあ。
— わいるどうぃりぃ (@wildwilly888) July 13, 2026
対して環境保護団体がどれだけ喚こうが、暴れ川をコンクリで固めてきた本邦である。 https://t.co/lZ8NLOOQI8
中国・楽山で大規模な洪水が発生。複数のダムが決壊。ウマオたちは依然として習近平を崇拝し、臆病な人民解放軍を支持している。
数十億をソーシャルメディアのプロパガンダに注ぎ込む代わりに、中国共産党はもっと良い排水システムを整備すべきだった。>
https://video.twimg.com/amplify_video/2076149410376077312/vid/avc1/540×960/3Li8TZ5cgOhlc5ax.mp4
https://x.com/real_insight_2/status/2076149725557043306
まさか3つダム壊れてる……?
— you1126 (@Rb3qzWR5AK5nooA) July 12, 2026
【豪雨に見舞われた広西・南寧市のダムが決壊、被災者約5.5万人】広西壮(チワン)族自治区南寧市では、台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて豪雨に見舞われ、六藍ダムと雲表ダムで越水と決壊が生じた。現時点で、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。洪水が原因の死者数は2人。広西壮族自治区党委員会や市政府などは災害救助のための指揮部を立ち上げ、前線の指揮と調整を実施。緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。
https://x.com/peopledailyJP/status/2074402142920884653
ダムぶっ壊れて下流の集落ぜーんぶ呑み込まれとるんですけど、どうするつもりなんすかね、これ。南寧市の横県って地区。22.9429,109.32993付近。 https://t.co/qhnyuOtASp pic.twitter.com/PsfxS6EsS5
— you1126 (@Rb3qzWR5AK5nooA) July 12, 2026
中国広西壮族自治区南寧市で、台風10号「メイサーク」による記録的な豪雨の影響で複数のダムが決壊し、大規模な洪水が発生している。衛星画像からは、下流の集落が広範囲にわたり水没する深刻な被害が浮き彫りとなった。
現地時間で7月4日から6日にかけて、南寧市周辺は台風の影響で集中豪雨に見舞われた。六藍ダムや雲表ダムなどで越水と決壊が発生し、公式発表によると被災者は約5万5000人に上り、4万8000人が避難を完了したものの、死者2人が確認されている。中国共産党広西壮族自治区委員会と市政府は災害対策本部を設置し、救助活動を展開している。
こうした中、X(旧Twitter)上で注目を集めているのが、衛星画像分析を専門とするアカウント「you1126」氏の投稿だ。同氏は欧州宇宙機関(ESA)のCopernicusプログラムによる画像を基に、6月28日と7月12日の同地域を比較。座標22.9429度北、109.32993度東付近の横県地区で、貯水池だったエリアから茶色く濁った洪水が川のように下流へ広がり、周辺の集落や農地をほぼ完全に覆い尽くしている様子を明らかにした。
投稿では「ダムが壊れて下流の集落ぜーんぶ呑み込まれとるんですけど、どうするつもりなんすかね」とのコメントとともに、短い比較動画が添付され、瞬く間に数百万回の閲覧を記録。昨年竣工したばかりのダムが短期間で決壊したとの情報もあり、建設の質や維持管理への疑問の声が上がっている。
台風9号(アジア名:バービー)は11日夜、強風域を伴い中国東部に上陸した。200万人近くが避難している。国営の新華社や中国中央テレビ(CCTV)などが伝えた。
台風9号は午後11時20分(日本時間12日0時20分)頃、浙江省に上陸。地元気象台によると、中心付近の最大風速は秒速40メートル。台風は今後、勢力を弱めながら北西に進むとみられる。
浙江省の当局者は、沿岸地域で豪雨による鉄砲水、河川の氾濫、農地の浸水に対して警戒を呼びかけている。
浙江省では学校が休校となり、営業や屋外活動が中止された。空港では400便以上が欠航し、一部列車も運休となった。
店舗や住宅ではシャッターを木材で補強し、窓にテープを貼る様子が見られた。
温州市当局は声明で「(最悪の)事態に備えるため、全力を尽くし積極的に人員を動員している」と述べた。これまでのところ被害や死傷者の報告はない。
先週、中国南部および中部では異常気象が猛威を振るい、豪雨と深刻な洪水をもたらした。国営メディアによると、洪水などにより39人が死亡した。
台風9号は11日午前、石垣島や宮古島など先島諸島に接近し、周辺地域に被害をもたらした。フィリピンでは地滑りなどで18人が死亡した。
台湾北部では1万4000人以上が自宅から避難。空港では数百便が欠航し、17万世帯以上が停電に見舞われた。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc83efd720d27339619d48b493f6c2b2d996904
6月下旬、ドイツを記録的な熱波が襲い、国内観測史上最高となる41.8℃が観測された。救急出動や交通インフラの被害が相次ぎ、冷房需要の急増で卸電力価格は一時、正午の約6.6倍に跳ね上がった。なぜ「環境先進国」とされてきたドイツは、ここまで暑さに脆弱だったのか。国際政治学者で、群馬県立女子大学非常勤講師の伊藤隆太さんは「背景には、脱原発、ロシア産ガスという安全弁の喪失、そしてエアコン不足という“3つの安全網”の薄さがある」と指摘する――。
■41.8℃が暴いた「環境先進国」の急所
41.8℃。この数字は、環境先進国とみられてきたドイツの安全網の薄さを浮かび上がらせた。
6月29日にドイツ気象局(DWD)が公表した月間概況によれば、6月27日、ドイツ中部のザクセン=アンハルト州の観測所ドリューヴィッツでドイツ国内の観測史上最高値の41.8℃を観測した。翌28日にはブランデンブルク州コッシェンでも41.7℃を記録し、広い範囲で40℃以上の酷暑日となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31788af1eeeba27e6efcb3b1e03e70e64e5925e6
【悲報】
国民皆保険が崩壊したイギリスさん
病院のエアコンがほぼついておらず、医療が止まる。
イギリスが猛暑により病院が機能停止に追い込まれているというBMJからの報告。
英医師団体が
「暑すぎて働けない」
「NHS病院に最高室温の基準を設けてほしい」
と要望を提出した。
実は国民皆保険が形骸化したイギリスの病院はお金が無くてエアコンがついてない。
病院の建て替えも中々されてない。
医者を虐めすぎた結果、国内出身の医師は他の英語圏に流出し
旧植民地の医師が流入し文字どおり劣悪な環境で回している。
その他、後述英雑誌によると、
「一般病棟の温度が35℃に到達」
「MRIが故障」
「手術がStop」
などの報告がされている。
ツチノコ的には、、
猛暑は数年続いているのにも関わらず、それでもエアコン導入が進んでいないところをみると、、
NHSでは慢性的な財政難であり、、
築50年〜100年の建築物も多い事からもう難しそうな印象。
本当に最近のBMJを見るとイギリスの医療業界が悲惨すぎて
イギリスと同じ国民皆保険の日本も
こんな風になるのかなぁ?
と、思うところはあるよね。
国民皆保険はぶっ壊れそうだし
そのうち、
物価高の赤字で電気代払えず、エアコン修理できない病院とか出てくる説もありそうだから
だって、日本も既に電気代ケチるために
病棟の電気消してるしね。
1℃ずつエアコン温度上げたりとかして
チキンレースしてみたり
あながち遠くはないかもしれない。
イングランドの病院で、熱波による機器やITシステムの故障で重大事態が発生|NHS|ガーディアン https://share.google/4O5vvlqpWmtdBhPaM
【悲報】
— ツチノコ在宅ケモ屋 (@tsurutacl) July 7, 2026
国民皆保険が崩壊したイギリスさん
病院のエアコンがほぼついておらず、医療が止まる。
イギリスが猛暑により病院が機能停止に追い込まれているというBMJからの報告。
英医師団体が
「暑すぎて働けない」
「NHS病院に最高室温の基準を設けてほしい」
と要望を提出した。… https://t.co/1hA4bETuy3
女優の加藤夏希(40)が9日に放送されたTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(後10・45)にゲスト出演。自宅で発生している深刻な「害獣トラブル」を明かした。
今回は「余り食材&水回りトラブル一挙解決SP」と題して放送。自宅でのトラブルについて聞かれた加藤は「ハクビシンが出るんですよ」と明かした。まさかの告白にMCの有吉弘行は「怖っ」と苦笑い。
自宅は一軒家で「1階と2階の間の隙間にいる」と、家にすみついており「夜中に小型犬が走ってるみたいな」と走り回る音が響いていることを伝えてスタジオを驚かせた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/10/articles/20260710s00041000061000c.html
ドイツ、熱波で5千人死亡か 政府研究機関が推計
ドイツ政府の公衆衛生研究機関ロベルト・コッホ研究所は9日、6月下旬にドイツを襲った熱波の影響により約5100人の死者が出たとの推計を発表した。6月22~28日の1週間の死亡者数を、過去数年の同時期の中央値と比較するなどした。
ドイツではエアコンを備えた住居が少なく、住民は日本などと比較して猛暑の影響を受けやすいとされる。6月26~28日に各地で猛暑となり、気象局によると、一部の地点では41度を超える気温が観測された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7156cf483e44456768db33c73b3acd92cc251244
【7月8日 AFP】中国各地で猛烈な嵐による甚大な被害が出ており、これまでに17人が死亡した。数十の河川が氾濫したほか、貯水池のダムが決壊し、救助隊による生存者の捜索活動が続けられている。当局は8日も悪天候が続くと警告している。
地方当局の発表によると、中国南部の広西チワン族自治区では台風10号(アジア名:メイサーク)による猛烈な雨と深刻な洪水により6人が死亡、少なくとも13万人が避難した。当局は、同自治区および隣接する広東省では8日も雨が降り続くと警告している。
国営メディアの報道によると、広西チワン族自治区では40の河川や水路の堤防が決壊し、約5200ヘクタールの農地に被害が出た。
中国国営中央テレビ(CCTV)が公開した映像には決壊したダムから泥水が激流となって押し寄せる様子や、ライフジャケットを着用した救助隊員がゴムボートで出動する様子が確認できた。
国営新華社通信は、当局により食料やレインコート、ゴムボートなどの追加の災害救助物資が現地に送られていると報じた。
洪水・干ばつ対策当局によると、広西チワン族自治区における洪水制御の緊急対応レベルは、上から2番目に高い水準に維持されているという。
李国英水利相は、同自治区では9日早朝に洪水のピークが予想されると指摘。その上で、「断続的な豪雨の影響と、高水位での洪水通過が長期化していることにより、被災地域の貯水池や堤防の安全性は厳しい試練に直面している」と付け加えた。
新華社によると、中部・湖北省でも6日夜遅くに発生した激しい雷雨と強風により、11人が死亡、331人が負傷。1人が行方不明となっており、4800棟の家屋が損壊、さらに22棟が倒壊した。一部地域では竜巻も報告された。
CCTVによると、習近平国家主席は7日、救助隊に対し「全力を尽くして」緊急救助活動を組織するよう指示した。
これとは別に、中国北西部の甘粛省宕昌県で土砂崩れが発生。国営メディアは8日、33人が巻き込まれ、21人が死亡したと報じた。
https://www.afpbb.com/articles/-/3643116
https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/2/810×540/img_c276a21aa4c2023b6faae06b05dd24d3188425.jpg
中国中部で激しい雷雨と強風が発生し、少なくとも11人が死亡、275人が負傷した。国営メディアが7日、報じた。また、南部でも大雨と洪水により4人が死亡している。各地での気象災害の発生を受け、習近平国家主席は「全力で」救助活動にあたるよう命じた。
中国国営中央テレビ(CCTV)報道によると、中部湖北省で6日、広範囲にわたって大気の状態が急激に不安定となり、激しい荒天に見舞われた。「雷雨と強風」が黄石市や黄岡市などを襲い、一部の地域では竜巻も報告されている。
中国国営の新華社通信は、7日の時点で同省の死者は11人、1人が行方不明になったと報じた。黄岡市黄州区での負傷者275人について、負傷の程度などの詳細は明らかにされていない。当局はこれまでに408人の住民を安全な場所へ避難させたという。
他方で南部の広西チワン族自治区では、台風10号(アジア名:メイサーク)による大雨と洪水でこれまでに少なくとも4人が死亡し、8人が行方不明となっている。6日夜の時点で、当局は少なくとも4万8000人の住民を避難させた。
同自治区南寧の当局は、豪雨によってダムが決壊したことを受け、洪水の警戒レベルを最高水準に引き上げた。
CCTVが共有した映像には、決壊したダムから泥水が激流となって押し寄せる様子が捉えられていた。また、同自治区の他の場所では、民家や車が一部水没している様子も確認された。
科学者らは、化石燃料の排出による地球温暖化に伴い、世界的な異常気象の規模と頻度は今後さらに増大すると警告している。
中国は世界最大の温室効果ガス排出国である一方、再生可能エネルギーの分野で世界をリードする主要国でもあり、2060年までにその巨大な経済規模でカーボンニュートラルを目指している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/201ff1a3e00c6d32b8260859dbbf2cd4296aaa2a
長野県の北アルプス白馬岳で東京都の68歳の男性が下山中に疲労で行動不能となり、救助されました。この男性は6月30日にも登山中に遭難して救助されていました。
救助されたのは、東京都新宿区の68歳の会社役員の男性です。
警察によりますと、7月2日午後2時半過ぎ、男性の勤務先の会社関係者から「6月30日にも遭難して救助してもらったが、本日下山中に転倒して行動できなくなった」と110番通報がありました。
通報を受け、警察の山岳遭難救助隊7人が出動し、標高2250メートル付近で男性を発見して背負って下山し、午後10時半に麓の救急隊に引き継いだということです。
男性は大町市内の病院に搬送され、疲労はあるものの大きなけがはないということです。
この男性は、6月30日に白馬岳を登っている途中にも遭難し、救助されていました。
30日午後9時過ぎ、「宿泊予定の客が到着しない」と山頂付近の山小屋から警察に通報があり、地元の山岳遭難防止対策協会の救助隊が標高2650メートル付近で疲労で動けなくなっていた男性を発見。午後11時前に付近の山小屋まで同行していました。
地元の警察署は、「最低限の装備は持っていたが、本人の技量や体力からすると準備不足だったと考えられる。体力や技量に合った山選びをしてほしい」と話しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c798b45a1c2f092d6e14144bc67511a782c74c5
富士山の山開きで外国人トラブル続出。
軽装登山を敢行しようとしたインド人が雨具不足を指摘される。
↓
売店で雨具を買う
↓
入山制限の14時に間に合わず拒否される
↓
何としても頂上まで登らせろとゴネる
↓
理由は翌朝10時の飛行機で帰るから。
もう馬鹿すぎるだろ。 頂上まで往復して、どうやって翌朝10時の飛行機に間に合うんだよ。
全く日本について事前に調べもしない。
こういうのが日本を舐めてるって言うんだよ。
富士山の山開きで外国人トラブル続出。
— 🇯🇵砂川 泉🎌 (@Izumi_Sunagawa) July 5, 2026
軽装登山を敢行しようとしたインド人が雨具不足を指摘される。
↓
売店で雨具を買う
↓
入山制限の14時に間に合わず拒否される
↓
何としても頂上まで登らせろとゴネる
↓
理由は翌朝10時の飛行機で帰るから。
もう馬鹿すぎるだろ。… pic.twitter.com/MOV4SQ8GFI
順調に富士登山を楽しむ人がいる一方で、午後2時をすぎ、ゲートを閉鎖した5合目では押し問答も…。
職員
「5合目の山小屋で待って、翌日の午前3時にゲートが開いてから登るのがいいと思います」
インドからの観光客
「午後2時より前に来たんです。でもレインウェアを買っていたら過ぎてしまったんです」
しかし、男性にはきょう中に登らなければならない理由がありました。
「あすの朝ホテルをチェックアウトして、朝10時の飛行機に乗ります」
職員
「え…朝の10時ですか?それはかなり厳しいですね」
少しだけでも登山したかったという男性ですが、結局、断念しました。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b61fd1e1e40219373eb9cb3f1a457084701389?page=2
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900194281.html
https://youtu.be/8Gzbrg9MrZQ (動画)
きれいに咲き誇るシバザクラ。先月、その半数が枯れてしまい、20年かけて守ってきた地元住民が困惑しています。
“花さかじいさん”悲痛
立谷川の花さかじいさん 松田和雄代表
「怒りと落胆と(再生に)協力してくれた人に申し訳ない」
約5万株のシバザクラ
山形県天童市と山形市の境を流れる立谷川沿いで、5万株ほど植えられているシバザクラ。
かつては不法投棄の粗大ごみが散乱していましたが、美しい姿を取り戻そうと住民が20年前から整備し、植えたことが始まりです。
20年前から住民が整備し植える
現在はボランティアグループ「立谷川の花さかじいさん」が思いを受け継ぎ、この景色を守り続けていました。しかし…。
業者が誤って除草剤を…
春先はサイクリングや観光客でにぎわう道路。毎年この時期は道路沿いを緑が生い茂っているということですが、今は見渡す先まで枯れていて、その異変が一目で分かります。
赤茶色に枯れてしまったシバザクラ。
立谷川全体の5割 赤茶色に枯れてしまったシバザクラ
先月15日、県が管理するサイクリングロードの除草の委託を受けた業者が、誤って除草剤をまいたことが原因です。
業者には事前にシバザクラがある区間は散布しないよう求めていましたが、業者側の認識が徹底されていなかったとみられています。
この結果、立谷川全体の5割のシバザクラが枯れてしまいました。
小学生が植えたシバザクラもほぼ全滅
また、地元の小学生が植えたシバザクラも、ほぼ全滅したということです。
立谷川の花さかじいさん 松田和雄代表
松田代表
「児童が親とここに来て成長を見守っていた。がっかりされているのでは」
「来年まで少し植えたとしてもほんの一部の再生、3年は少なくともかかる。費用と労力と時間がかかる」
東京・奥多摩で5月、死因は不明ながら遺体がクマにより食害されたと見られる事案が発生。隣の埼玉県でも2025年度には過去最多の172件のクマの目撃情報(前年度比64件増)があるなど、いまや日本全体の社会問題となっている、人里へ出没するクマ問題。
しかし、そんなニュースを耳にした隣国・韓国の反応は──。
「“駆除されたクマはどう処理されているんですかね? 処分に困っているなら、安く輸入できないものでしょうか”という声が、一部の人から出ているんです」(全国紙社会部記者)
この意外な反応の理由は、クマ本体ではなく、クマの“あるモノ”にあった。
「韓国では野生のクマがほぼ絶滅状態なのもあるのですが、“熊の胆(くまのい)”の需要が高いんです」(前同)
“熊の胆”は、クマの胆汁を乾燥させたもののこと。整腸やアルコール分解の促進をはじめ、さまざまな症状に効果があるとされる漢方薬だ。
韓国だけでなく東アジア全域で、漢方薬への信頼は根強い。
元韓国国立公園・種復元センターの韓勲尚氏が発表した「朝鮮半島におけるクマの現状と復元プロジェクト」によると、韓国では他国への輸出を目的として、1980年代に中国、日本、東南アジアからクマを輸入し繁殖が試みられたことがあったのだという。しかし、計画は頓挫し、そのほとんどが国内で処分されたようだ。
「韓国、中国、さらに周辺国のベトナムやタイなど、多くの東南アジアの国々が“熊の胆”を求めて過剰な捕獲を行い、頭数を減らしています。特に韓国ではDMZ(非武装地帯)を除き、一度地域絶滅、その後は国のレッドリスト種として保護されている状態です」
そう話すのは茨城県自然博物館長であり、クマ研究第一人者の山崎晃司氏。韓国のDMZとは、北朝鮮との国境付近で、人が立ち入れないため自然が保たれているのだそうだ。
■クマを「神」とあがめる国の苦悩
韓国ではクマの絶滅が危惧されている状況ではあるが、前出の山崎氏は、冒頭の「処分に困っている日本のクマを輸入したい」という声に応えることは難しいと続ける。
「ワシントン条約やその日本国内法の“種の保存法”の観点から強く規制されているので、簡単に輸出入するようなことはできないんです。一方で、韓国国内では野生の頭数を増やすべく、2004年から韓国国立公園が国家プロジェクトとして智異山にクマを再導入している事例はあるんですよ」
この智異山の“クマプロジェクト”とは、1980年代の商業目的のクマ輸入とは異なり、生態系の保全や、種の復元を図るためにクマを近隣国から持ち込むという試みだ。
「再導入に使われたのは主にロシア、さらに中国、北朝鮮から連れてこられた個体。自然繁殖も進み、2024年時点では89頭が確認されています。20年以上経った現在は、韓国国立公園庁は定着した個体のさらなる自然増加を待っている状態だと思いますね」
では、なぜ韓国がここまでクマの保護に力を入れているのか。自然生態系の改善に加え、文化的な価値も見出しているのではと山崎氏は分析する。
「韓国には『檀君神話』があり、クマへの信仰が強いという一面があります。これが保護に乗り出す理由の1つである可能性もありますね」
『檀君神話』とは、朝鮮半島に伝わる建国神話。その中で登場するクマは、人間になるべく試練を乗り越え、やがて神の子の妻となり、建国の祖を生んだ存在だ。
韓国では保護されている存在だが、ゆくゆくは日本同様に“困った存在”となる可能性があるという。
「実際に、導入された韓国のクマが山地から大きく移動して市街地に現れたという事例は確認されていますし、野生のイノシシによる獣害は、日本同様に報告されています。クマの頭数が増えていけば、韓国でも問題視される恐れはあると思います」
最後に、山崎氏は日本で“クマ問題”が深刻化した理由、さらに韓国で起こり得ることについて解説してくれた。
「高齢化が進み、山村を中心に人口が減っているという社会問題が大きな理由です。人のいない土地が増えたことで、クマが山から、かつての人里へ下りてきてしまった。高齢化は韓国でも懸念されている問題ですので、今後の推移には注意が必要でしょう」
今は日本では“駆除”、韓国では“保護”の対象であるクマ。今後は人口の増減やクマ頭数を踏まえ、共存の在り方を考えていく必要がありそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f50d361cff085115bb59cd0fb9997a8f540c5d09