ロンドン、暑さに対してとにかく水分を摂れ!ってアドバイスが多くて、日本みたいに塩分やミネラルも大事って話を全然聞かない気がする
— みの@🇬🇧 (@mino1097954) June 25, 2026
塩分タブレットとかも見ないし……
元の塩分摂取量の違いなのか体質なのか、それとも単にそこまで暑くないのか、もしくは私の気のせいか、謎
ロンドン、暑さに対してとにかく水分を摂れ!ってアドバイスが多くて、日本みたいに塩分やミネラルも大事って話を全然聞かない気がする
— みの@🇬🇧 (@mino1097954) June 25, 2026
塩分タブレットとかも見ないし……
元の塩分摂取量の違いなのか体質なのか、それとも単にそこまで暑くないのか、もしくは私の気のせいか、謎
いや、これはドイツの70-80代ジジババに言いたい。熱波到来の2時に、なぜゼーゼー言いながら、犬の散歩や買い物に行く? 自転車もやめて欲しい。庭で10時間、寝るのもやめて欲しい。木陰にいるから大丈夫!じゃない。木の陰は動くの知っていたか?
— ドイツでナース (@ICUAnaNurseinB1) June 26, 2026
これ全部、集中治療室行きとなった実話。 https://t.co/8SYpBeZZuc
フランス熱波報道見てて思ったんですけどもしかしてあいつらエアコンなくても生きていける超ヌルゲーのチート環境で生きてきた分際で俺らアジア人に省エネがどうとか脱炭素がどうとかご高説垂れてたってコト!?
— しのもりつかさ (@sinomoritsukasa) June 26, 2026
許せねえ 滅んでほしい
西ヨーロッパが熱波に見舞われ、各地で前例のない高温が相次いでいる。フランスは24日、観測史上最も暑い日となった。イギリスでは6月の最高気温を更新し、スペインでは1日の平均気温の過去最高を記録した。
数千人が過酷な暑さに直面している。仏パリでは気温が摂氏(C)41度に迫り、欧州大陸の広い範囲に最高レベルの「赤色」高温警報が出された。
フランス国内の数十地点での昼夜の気温の平均を示す全国気温指標は24日、30度に達し、1947年の観測開始以来最も暑い日となった。
フランスの半分以上の地域に「赤色」高温警報が出され、西部では数万世帯が停電に見舞われている。
全文はこちら
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gywdp374lo
あんまり舐めるなよ。欧州の熱波でもきちんと動くエアコンメーカーはいくつもある。イギリス、イタリア、ドイツのホテルは信頼性の高いエアコンを採用して涼しかった。 https://t.co/vJDkogAJOc pic.twitter.com/YkckIXYvVW
— Mei Kaigai🏴 (@Mitchan_599) June 26, 2026
欧州の多くの地域が6月20日、記録的な猛暑に見舞われた。イタリアやドイツで気温は38度に達したほか、独仏など各地で警戒や対策が強まっている。科学者らは気候変動による熱波の頻発化を指摘しており、夏季の健康被害や、中長期的な経済活動への悪影響をもたらすリスクが懸念されている。
20日、欧州の多くの地域が記録的な水準に迫る猛暑に見舞われた。
イタリアの一部では、気温が約38度に達した。ローマを訪れた一部の観光客は、クラウディウス神殿の地下遺構に避難して暑さをしのいだ。
ドイツでも全土に警報が出され、気温は同じく38度近くまで上昇。ドイツ気象局は、高温多湿な気候によって激しい雷雨が発生する可能性があると警告した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30336e2062fdfcbee7015be20f4977e631f3fd79
フランス在住のミュージシャンで作家の辻仁成(66)が26日までに自身のSNSを更新。熱波による猛暑に苦しむ様子をつづった。
ヨーロッパ各地では、熱波の到来による猛烈な暑さに見舞われている。フランスでも40度を越える猛暑により死者が出ていることが報じられる中、辻は25日の夕方(日本時間)にXで「今日また40度越えしそう。午前中すでに32度。フランスは石造の建物が多いから中はひんやりしててクーラー必要なかったんだけど、40度越えだとクーラーないと呼吸もままなりませんね」と言及。愛犬がグッタリとした様子で床に寝転んだ写真もアップし「三四郎は毛皮着てるわけで、かわいそう。クーラーのある場所へ避難します。やれやれ」とつづった。
26日にはインスタグラムを更新し、「フランスの家は石造りだから基本クーラーいらない。だから、普及してなく」と現地ではクーラーが普及していない現状を説明するとともに、「でも、熱帯夜が続いて朦朧とするから」と、空気清浄機や保冷剤などで手作りした簡易クーラーの写真をアップしたが「無駄骨」と、暑さをしのぐには至らなかった様子。「車に逃げてしばらく過ごしたがエンジンから変な音がしだしたので、いっそ旅行したらいいか、と思いつき港町のビジネスホテルに今夜は避難。クーラーのありがたみ」とクーラーのあるホテルに避難したことを明かすとともに、「さっそく業者さんにクーラーを発注しました」と報告した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/415fb3017e2bdb580f237bad2b7d127b7ae4dd4c
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/202606260001046-w1300_1.jpg
北欧の猛暑、これは経験したけれど日本の暑さよりもずっと辛い…。まずエアコンがない。家にない、店にない、カフェにない、レストランにない、公共施設にない、コミューターにない。
— 元fukuya北欧ヴィンテージ (@Fukuya_20CMD) June 25, 2026
更に日没が夜9時、10時なので夕方まで日が照り気温が上がり続ける。とにかく逃げ場のない暑さ。
大学のプログラムでフランスに2か月半留学しているのですが、本当に熱波がやばいです
— RedRock (@r3dr0ck_) June 25, 2026
10分歩いたら頭痛がする、どこにも冷房がないから逃げ場がない、スタバ以外のカフェで冷たい飲み物が売っていない
これであと1か月どう生き延びろというんだ
大雨の冠水路に突っ込みエンジン停止、水没するマツダロードスターNBが発見される・佐賀県武雄市
— 浅草ばしる@SSTR2026#8137 (@846ak) June 25, 2026
ロードスターばかなのかあんなん無理に決まってるやん
アホな運転手でNBが叩かれる
なぜわざと車を壊す。
NBは、輸出するか部品取り車確定やな
田舎の人なのにこんなことも分からんのか pic.twitter.com/o4ZhGNimf1
沖縄に接近している台風7号は各地で災害級の大雨をもたらしています。
そして台風8号も列島に接近していて、「ダブル台風」が関東を連続で直撃する恐れも出ています。
25日午前7時半ごろの佐賀・武雄市では道路の一部が冠水していました。
冠水しているため引き返す車がいる中、車高が低いスポーツカータイプの車はフロントガラスの付近まで水に漬かりながらも走行。
すると、車が途中で動かなくなり、運転手は車を降り後続の車に腕を交差させてバツの合図を送っていました。
その後、車内から荷物を取り出すと、傘をさし車から離れていきました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79479933a0fce96ee457f2cfbcb297e876c80e6e
京都大雨特別警報なのに休講ならないキチガイ大学
— 通りすがりの総人 (@Vividpull) June 25, 2026
どうやって行けっちゅうねん大阪でこんな雨降ってんの異常やぞマジで
今家出たらほんまに流されて死ぬ pic.twitter.com/hlGT7Vf1fj
京都地方気象台は26日午前5時10分、京都府の鴨川・高野川にレベル4氾濫危険警報を発表した。今年5月の運用開始後、京都府内では初の発表となった。鴨川で、堤防が決壊するなどの恐れが高まった。
気象台によると、26日午前5時ごろに京都市内の荒神橋付近で氾濫危険水位に到達した。京都市や八幡市、久御山町で浸水被害が発生する恐れがあるとしている。
レベル4氾濫危険警報は、規模の大きな指定河川のみ発表され、自治体の避難指示発令の目安となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/245f4a33cd8138330d3b415b9c608a72a8c40071
【今晩死ぬかも】
— りんちゃん🇳🇱 (@ringchang17) June 24, 2026
オランダは35度、今週末には39度と前代未聞灼熱の6月を迎えています。エアコンのない国の35度がどれくらいしんどいかというと、政府がダイキンとか東芝にお金を払ってエアコンとエアコンを取り付けられる技師を日本から10000名送り込んでくれないかなと思っているくらいです。無理
あの猛暑の欧州より申し上げますが、日本の皆さんは車、空調、冷蔵、通信、軍用品といったものは絶対に日本製じゃなきゃダメです。欧州とか他の国は無理です。日本の気候とか暑い地域では耐えられないからです。
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) June 24, 2026
欧州はこういったものがボコボコぶっ壊れてます…
異常な熱波で、フランスの原発がまた出力を抑える羽目に。電力価格が上昇。https://t.co/hBRfOSTcD1
— Keiichiro SAKURAI (@kei_sakurai) June 25, 2026
…(日本の海水冷却な原発とは違って)河川水で冷却してるので、こういうことが起こる。たぶん欧州では今後、原発は海水冷却でないと使えなくなるのでは。
「気候変動は、極端な暑さが冬に見られた(寒波や再生可能エネルギーの不足による価格高騰)と同じくらい大きな混乱を引き起こす可能性があることを示している」と、Kplerのアナリスト、アレッサンドロ・アルメニア氏は述べた。
「今は驚いているが、気候変動は否定できない事実なので、来年の夏も同様の現象が起こると予想すべきだ」と彼は述べた。
この熱の影響で、フランス東部のローヌ川沿いにあるサン=アルバン2号機とビュジェ3号機、そしてパリ南東のセーヌ川沿いにあるノジャン2号機の出力が低下した。 フランス南西部のガロンヌ川にあるゴルフェック2号原子炉は、猛暑のため月曜遅くに運転を停止した。
フランスの環境規制により、原子力発電事業者であるEDFは、河川水温が一定の閾値に達した場合、地域の生態系を保護するために発電量を削減することが義務付けられている。
オメガブロックと呼ばれる形状の気象パターンによって引き起こされている現在の熱波が、どれくらい続くかは定かではなかった。この気象パターンは、気温が日ごとに上昇していくことを可能にする。
https://www.reuters.com/business/energy/europes-heatwave-curbs-french-nuclear-plants-2026-06-24/
ロシアのロストフとカルムイクで蝗害が発生したようだ。道を埋め尽くすレベルの大量のバッタが発生しており、農作物を壊滅させる恐れがあるという。https://t.co/OoIb398e5u pic.twitter.com/qvyL6fHWhH
— 戦車 (@MoterSensha) June 25, 2026
バッタの大発生が複数の地域を襲った。
カルムイク共和国とロストフ州でバッタの大群が発生し、34万3000ヘクタールの土地が被害を受けた。カルムイク共和国の6つの地区では厳戒態勢が敷かれ、ロストフ州ではバッタが町や村に押し寄せ、農作物を壊滅させる恐れがあると、テレグラムチャンネル「Shot」が伝えている。
カルムイク共和国当局は、バッタの幼虫駆除のために航空機を積極的に活用している。地面は昆虫で覆われ、巨大な群れとなって空へと飛び立っている。
ロストフ州でも状況は緊迫している。住民たちは、グコヴォ、クラスニー・スリン、ズヴェレフ、ベラヤ・カリトヴァ、そしてクラスニー・ルチ村など、町や村の道路、家屋、別荘に虫が大量発生していると訴えている。
地元住民は文字通りイナゴの上を歩いているようなものだ。ベロカリトヴィンスキー地区では、1ヘクタールの範囲でイナゴの大発生が確認されており、まもなく駆除作業が開始される予定だ。
チェルノゼメルスキー地区の住民によると、村自体にはバッタはあまりおらず、大半は草原地帯に集中しているという。さらに、バッタは乾燥した植物には被害を与えないと、テレビ局360は報じている。
夏の間滞在する人々は、農作物の被害や収穫量の不足を懸念している。
https://72.ru/text/world/2026/06/24/76496651/
キリスト教系の小学校の課題で、
— 知念実希人【公式】 (@MIKITO_777) June 24, 2026
『新種の恐竜の化石が発見された』
という記事を取り上げたら、
「恐竜は進化論で、神の教えに反しているのでダメです」
と教師に叱られ、恐竜大好き少年だった私は
「じゃあ、この化石はなんなんだ!?
マジで恐竜がいなかったとでも思ってんのか!?… https://t.co/2xGa4zHJry
ヨーロッパ襲う記録的熱波 フランスでは18人死亡
ヨーロッパを記録的な熱波が襲っています。40度を超える高温に見舞われたフランスでは18人が死亡するなど被害が拡大しています。
ヨーロッパでは21日から広く熱波に覆われ、特にフランスや南ヨーロッパで高温が続いています。
ロイター通信によりますと、フランス西部のボルドーでは22日、過去最高の41.9度を記録し、高温の影響で高齢者3人が亡くなったということです。南東部でも、車の中で意識を失った2歳と4歳の子どもが死亡しています。このほか13人が水の事故で亡くなるなど、フランス全土で18人の死亡が確認されています。
フランスではエアコンの普及率は25%に留まっていて、フランス政府は国内54の地域に最高レベルの警戒を呼びかける「レッドアラート」を発令しました。(ANNニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f4ea0c666937fbe4e2342843d8d39f3be93ca2b
元タレントの坂口杏里さん(35)が20日までに自身のインスタグラムを更新。最新の体重を明かした。
「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体重です」とつづり、「94.2kg」と表示された体重計の写真を公開。「今朝は93.3キロ。ここ最近過食に走ってしまい、気づいたらもうすぐ100キロです」と現状を明かした。
「ただ昨日の打ち合わせで、自分の健康管理をしっかりとし、前みたくガリガリとはいわず、健康的な身体に仕上げます」と健康的なダイエットを決意。「みにくい体型とは、おさらばします」とつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d9fbe5aa9b2405c7b36cf3367b18b5dd2201e86
富士山は「管理され切ったテーマパーク」 “閉山期登山禁止”をクライマーが痛烈批判、相次ぐ救助要請に「地元の責任もある」
現在の富士登山は「管理され切ったテーマパーク」
山小屋を使わないとダメ、時間を守らないとダメ、入山料を支払い、その上人混みで大混雑……といった現在の富士登山について、鈴木氏は「言ってしまえば管理され切ったテーマパーク。1人ずつ整列して登頂するのが果たして登山と言えるでしょうか。もはや、本当に自然を愛する登山者が行く場所ではなくなってしまった。過度な観光利用により、本来の登山文化が失われているんです」と口にする。
「今起こっている遭難は、登山者ではなく、登山の領域にはみ出してきた観光客によってもたらされているもの。軽装で登るインバウンドなどはその最たるものです。そこには、夏と冬の技術差が世界一大きい山なのに『夏なら初心者でも登れる山』と大々的に発信してきた地元の責任もあります。過度な観光利用が生み出した弊害を、『冬の富士山は危険』という単純化した問題にすり替え、従来の登山者に押し付けているのです。
市長は『富士山は安全な時期に登って』と言いますが、夏は安全と言い切るのもどうなのか。私も富士山でガイド経験がありますが、落石や雷で亡くなる方も多く、夏は夏で十分危険を伴う場所です。大切なのは夏や冬といった時期で区切ることでも、徹底的に管理して危険を排除することでもなく、1人ひとりがどこまでが安全かを考え行動することではないでしょうか」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a61898b13a8d681dd11991fb06cd45539073ee4
とある生物を乱獲しまくって、その生物を絶滅危惧種Ⅰ類かつ国内希少野生動植物種にまで「1人だけで」追い込んだレジェンドがいるよ、という話を拝聴
— オカピー (@okapi6721) June 17, 2026
ヤエヤマイシガメは八重山諸島に分布する日本の固有亜種。背甲は褐色ないしオリーブ色で基亜種よりも扁 平。水田や農業用のため池などに多いが、山地森林の中を通る林道沿いや、谷筋の池でも 観察される。水田の減少と販売目的の違法採集が本亜種の存続を脅かす主要因と考えられ る。さらに、基亜種のミナミイシガメがペットとして流通しており、それらが本亜種の生 息範囲に持ち込まれ、逸走した場合、交雑による遺伝的汚染の進行が強く懸念される。
https://www.env.go.jp/nature/kisho/5th-rl-2026/RE0009_RDB5th.pdf
有名観光地としてインバウンドも押し掛ける富士山。7月1日からの開山予定(吉田口・須走口)を前に、1年のうち約10か月を占める閉山期の登山を全面禁止しろという地元自治体と、これに反対するクライマーの間で論争が起きている。
地元市長は遭難者の救助要請に「迷惑な話」と怒り、山岳愛好者らは「観光客が気軽に山に入るような空気が問題で、一律の入山禁止は世界の山に挑戦するアルピニストの訓練の場を失わせる」と訴える。
■閉山期登山を巡り賛否、ネット署名で反対運動も
富士山では閉山期間中の昨年4月、頂上付近で装備をなくして救助された中国人大学生がスマホを取りに戻って4日後にまた救出されたこともあり、閉山期の遭難者に厳しい目が注がれている。
山を抱える静岡県と山梨県は救助費用の有償化の検討も始めている。
特に、4つの登山道のうち富士宮ルートがある静岡県富士宮市の須藤秀忠市長は、同県の鈴木康友知事に対して有償化を直接要望するなど積極的に動いてきた。
「市長は特に4月以降、毎年7〜9月の開山期以外の入山は“違法”として登山自体を禁止するルール作りが必要だと主張しています」(同市関係者)
もっとも富士山は八合目から上は富士山本宮浅間大社が持つ民有地で、ここに入るなと行政が勝手に言うことはできない。
そこで、登山道が静岡県の県道であることから、罰則がある道路法に基づいて県道の管理を強化し山への接近を遮断するアイデアが出ている。
ただこれについても富士宮市観光課は、
「道路の管理は県なので、うちの方ではあくまでも県に、しっかりと通行させないような取り組みをしてほしいと要望していくということです。逆に言うとそれ以外は法律的な規制がないので、入るなと取り締まることはできません」と話す。
こうした中、須藤市長がボルテージを上げた4月から、山岳愛好家の間で登山禁止のルール作りに抗議し方針撤回を求める署名がネット上で始まった。6月11日までに署名は4600筆を超えている。
■「冬の富士登山ができなくなれば、日本人アルピニストは育たなくなる」
署名を呼び掛ける、クライマーで山岳映像制作者の鈴木岳美氏(31)は「海外を目指すアルパインクライマーの訓練の場である冬の富士登山ができなくなれば日本人アルピニストは育たなくなる」と訴える。
同時に、富士山を巡る最近の報道が、登山への偏見を生んでいるという危機感があるとも話す。どういうことか。鈴木氏はまず富士山の特殊性を挙げた。
「問題のある救助要請が増えたのは事実だと思います。1つは富士山が夏の観光で“初心者でも登れる山”というレッテルが貼られたことでしょう。
『夏に登れるからちょっと季節が違っても登れるでしょう』という感覚で閉山期に入ったけど思ったより厳しかったので救助を求めた、というのが目立っていると思います。
“夏は安全です”というプロモーションと観光開発をした結果、『自然に近づいていること』を見せなくしたのも要因でしょう。
実は富士山は、夏と冬に求められる技術レベルの差が大きい山です。冬にヒマラヤ並みに風が吹くこともありますが、一方で夏は整備しすぎてしまった。
標高2300mの五合目は平地より気温が10℃以上低い過酷な環境なのに、そこまで車を使ってノーリスクで行けてしまう。登山道も完全に整備されています」(鈴木氏)
確かに須藤市長は、
「富⼠⼭は安全な時に登っていただきたい。冬⼭に登れなくても、夏でも開⼭中はいつでも登れますから」
と夏の登山を呼びかけている。だが鈴木氏はこの認識に反論する。
「夏は安全ですって言い切るのはものすごく危険なことです。私は夏の富士山でガイドをした経験もありますが、夏でも午後は落雷の危険性が高まります。
登山は、そうした危険も含めた自然と向き合い、自分の体と自然をいかに調和させるかを追求する遊びです。そういう意味で言うと、夏の富士山で今行なわれている行為は登山ではなく観光なんですね。その“観光客”が(山岳技術を擁する)閉山期にはみ出してきている部分が問題だと思います」(鈴木氏)
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/befc35a10777a7ad3821bfb72f59d95099b3c707
京都伏見区の住宅街に、いきなり高さ10mの産廃山ができたんやけど…😱
— いちか (@nBwQSzmg3qU2ysd) June 13, 2026
普通の家々の真ん中で雨降ったら
崩れそうで怖すぎ。
粉塵もヤバいらしい😰
犯人: (有限)東海テックス(代表:西川完治)
本社: 京都府宇治市木幡金草原31
会社側は電話対応なし・コメント拒否。 pic.twitter.com/xw2aQregga
(報告:蔦 遥香記者)
「住宅街が広がるなかで、急に巨大な山のようなものが見えてきました」
京都市伏見区の住宅街から見える山のようなもの。
(周辺の住人)
「見た目は岩とか石とかがれきが、がちゃがちゃとなっているような感じですけど」
(周辺の住人)
「気が付いたら『あっ』と、何かなと思った。(手前の)緑の(木)がちゃんと見えてたのに、緑が見えなくなって、ぽこんと出てるからね」
突如、現れたという謎の山。近くで確認してみると――。
(蔦 遥香記者)
「山を見てみますと、がれきなどが積まれています。高さ10メートルくらいあるように感じます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/12d5f9fcce275f512152f7d113182e045f962af9