「実は、高市首相は首脳会談に遅刻しています」
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) March 31, 2026
そう語るのは全国紙のワシントン特派員だ。
「午前11時丁度にホワイトハウスに到着する予定でしたが、実際の到着時刻は11時9分。しかし首相は遅刻を詫びることなく、トランプ氏の差し出した手をかわし、いきなり抱きついてハグしたのです」…
ホワイトハウス至近に位置する「ウィラード・インターコンチネンタル・ワシントン」。200年以上の歴史を持ち「大統領のホテル」とも呼ばれるこの場所は、日米首脳会談における“プレスセンター”としても使われていた。
3月19日の午後3時40分(現地時間)。地下1階のフロアで報道陣に囲まれていたのは、高市早苗首相が全幅の信頼を寄せる尾﨑正直官房副長官だった。
「会談は、大変成功裏に進み、成功裏に終了したと思っています」
立ち振る舞いは日本にいる際と特段変わらなかったが、その表情は心なしか満足気に見えた。だが、ある国に関する話題について記者から質問が飛ぶと――。
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