異常者で草 pic.twitter.com/NvWJb0LQjC
— 山中 (@yamanakanobody) September 17, 2026
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査で、高市早苗内閣の支持率は61.6%だった。発足から約1年が経過した際の支持率を近年の歴代内閣と比べると、6割を超えているのは高市内閣だけだった。昨年10月の政権発足直後の75.4%から13.8ポイント低下したものの、落ち込みも第2次安倍晋三内閣に次いで小さい。高水準の支持を維持している。
発足から10~12カ月程度が経過した時点の支持率は、高市内閣に次いで第2次安倍内閣の58.6%が高かった。以下、岸田文雄内閣42.3%、石破茂内閣37.9%、野田佳彦内閣26.6%の順。野田内閣は3割を割り込み、石破内閣も4割を下回っていた。
発足時からの変化では、第2次安倍内閣が3.6ポイント上昇した。支持率を下げた内閣では高市内閣の13.8ポイントが最も小さく、石破内閣15.4ポイント、岸田内閣20.9ポイント、野田内閣33.3ポイントと続いた。
https://www.sankei.com/article/20260915-NIZJBGTFIVCTHE4GYZ5HGUZQ64/
