安住が嫌われる理由はめちゃくちゃ分かるが、あそこまで政局を作れ、国会を動かせる政治家は与野党を見渡しても稀有なだけに、「タレント議員」に負けそうになるとは想定してなかったなあ。
— 永田町民 (@nagata_antiusa) February 5, 2026
中道は5日午後時点で、6日の安住氏の予定として、静岡7区、神奈川17区、神奈川7区、神奈川18区での応援を「調整中」としていた。このころ、党内では「苦戦をしている安住氏が、日程をキャンセルするかもしれない」と話題になっていた。
産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った調査(1月31日、2月1日実施)に取材を加えて探った情勢では、安住氏は森下氏に引き離される展開となっている。立憲民主党と公明党による新党結成を主導した安住氏が敗れれば、自民にとって「勝利の象徴」となりうるだけに、安住氏側は危機感が強いのだろうか。
日程変更について、安住氏の事務所関係者は「党本部の意向なので、私たちは答えられない」と述べた。中道の総合選挙対策本部の関係者は「変更した、ということだ。理由は聞いていない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f083df62c9b05a4a01389bb1322f3037d47428f3
