日本はNATO加盟国ではなく、対ウクライナ戦争の当事国でもない。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 30, 2026
「最新の戦い方」を学ぶというが客観的には「学ぶ」にらとどまらない。だいたい「戦い方」を学ぶとは、文字通り戦う自衛隊に変えようということにほかならない。
憲法からの逸脱であり、「平和のため」と言い張るのは強弁でしかない。 https://t.co/rVxqhsRO2z
小泉進次郎防衛相は29日、北大西洋条約機構(NATO)の「対ウクライナ安全保障支援・訓練組織」(NSATU、本部ドイツ)に、自衛官4人を派遣すると発表した。大量の無人機やAI(人工知能)が駆使される「新しい戦い方」などで、知見を得るねらいがある。
防衛省によると、NSATUはNATOのウクライナ支援組織で、武器の提供や修理、兵士の訓練などを担う。陸上自衛隊から2人、海上自衛隊と航空自衛隊から各1人の計4人を派遣する。期間は1年で、6月から勤務する。ウクライナと支援するパートナー国との間の調整業務に従事するといい、戦闘への参加はない。
https://www.asahi.com/articles/ASV5Y1H0WV5YUTFK004M.html
