出勤停止の懲戒処分を受けたことも
「玉川氏の炎上は今回が初めてではありません。2022年には、安倍晋三元首相の国葬について“電通が入ってますからね”と発言。実際には電通はまったく関係しておらず、翌日の放送内で玉川氏は訂正して謝罪。玉川氏には出勤停止10日間の懲戒処分が下されました。
2025年には第27回参議院議員通常選挙で、SNSの情報を参考にして投票に行った人が増えることについて、“今までは投票率が上がるのはいいことだと思っていたんですけど、果たしてどうだろう”とコメント。ネット上で《国民をバカにしているのか》と炎上してしまいました」(スポーツ紙記者)
何度も炎上しているにも関わらず、テレビ朝日が玉川氏を起用するのはなぜなのか。テレビプロデューサーの鎮目博道氏はこう解説する。
「玉川さんは今でこそ出演者みたいになっていますが、本来はディレクターとしてすごく優秀な人です。なので、玉川さんのコメントは自分の思ったこと、感じたことを言っているというよりも、どういうコメントをすると番組の視聴者がいちばん喜ぶのか、ということを計算して話すタイプの人。視聴率が取れるコメントをする人です。今回は歴史や宗教が複雑に絡む問題だったので、その点では軽率だったかもしれません」
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