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29件のコメント

「医師が診察もしてない患者を勝手に診断……?」と某メディアに登場した医師にツッコミ殺到、高市首相のリウマチを詐病と示唆するも……

2:名無しさん


高市早苗首相が、NHK「日曜討論」の出演を直前にキャンセルした。「手を痛めた」から二転三転する説明に「ズル休み」を疑う声が上がっている。実際のところ、どうなのか。医師の木村知さんが、ことの経緯を医学的知見から検証する――。

■「日曜討論」当日朝に出演キャンセル

 高市首相が「手の痛み」を理由に、投開票日前最後の日曜日に放送されたNHK「日曜討論」を当日朝に突然キャンセルし欠席したことが、大きな問題となっています。

 「円安ホクホク発言」による円安加速と物価高対策との整合性や、週刊誌が報じた「裏帳簿疑惑」からの追及を避けるための欠席ではなかったのかと見る向きがある一方で、一部の医師らからは「持病のリウマチの痛みが出たなら欠席はやむを得ない。痛みをおして出演しろというのは、リウマチ患者さんの痛みを理解せずただ揶揄する暴論だ」との意見も噴出。

 SNSでは、この「騒動」について今なお議論が沸騰し続けている状況です。

 この件については、高市首相本人が同日Xにポストすることによって説明したことをはじめ、その後の「欠席は2日前には決まっていた」とする週刊誌報道と、それに反論する高市首相本人からメールをもらったとするジャーナリスト須田慎一郎氏の動画、さらに木原官房長官の談話など、後からあとから、次から次へと情報が出てきて、政権側の説明も文字通りの「二転三転」。投開票日を目前にして事態は錯綜をきわめています。

 そのようななか、私は自らのブログサイトに、2月2日~2月5日にかけて、この「騒動」について医師としての視点から検証した計3本の記事を投稿しました。

 それは外科、総合診療、在宅医療とさまざまなフィールドで長年診療を続けてきた医師の目から見て、そして、現在の日本の医療水準をもかんがみれば、今回の事案にあまりにも不可解な点が多すぎたからに他なりません。

 本稿では、これらの記事に加筆修正する形で、一連の事案について医師として覚えた違和感と矛盾を読者の皆さんと共有しつつ、投開票を前にあらためて本当の「事実関係」に関する説明を責任政党と政権に求めたいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44e3a80bc5fdc42bb669578bed9087e4a0e4a248

 

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19件のコメント

某野党議員がもう敗戦の弁を語ってしまった模様、「一周回ってコメディ枠で欲しいな」と落選を惜しむ声が……

1:名無しさん




新潟県5選挙区の終盤情勢…4区は鷲尾が米山にややリード【衆院選2026】

 読売新聞社は8日投開票の衆院選(定数465)について、電話とインターネットによる調査を3~5日に実施し、全国の総支局などの取材を加味して終盤の情勢を探った。

新潟4区

氏名、党派、新旧 (敬称略)
鷲尾英一郎 自民 元
米山隆一 中道 前
野村泰暉 国民 新
大矢寿乃 参政 新

 4区は、鷲尾が米山との接戦からややリードに転じた。鷲尾は自民支持層の8割半ばを固め、無党派層の3割弱に浸透する。米山は無党派層の支持が2割強にとどまっている。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260205-GYT1T00605/

 

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22件のコメント

「この人は煽りの天才ですね……」と某野党幹部の中革連への嫌味が話題に、本来ならもっと健闘できたはずなのに……

1:名無しさん


国民・榛葉幹事長「野党第1党が自爆しちゃった」「1+1が0.5に」“中道超え”へ 最大野党化訴える

 国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)が6日、衆院選(8日投開票)に向けた大阪市内での演説で「今まで『われわれを野党第1党にしてくれ』なんて言う政党はなかった。われわれが野党第1党になれば、ガチンコでやるから。夢物語とか理想論とか言わないから、具体的なピンポイントの政策をしっかり訴えていく」と、同党を野党第1党にするよう呼びかけた。

 榛葉氏は「あと2日で、日本が大きく変わると思う。野党第1党が崩壊しちゃった。自爆しちゃったよ。1+1を3にするって言ってたけど、1+1が0.5になっちゃったよ」と、衆院選終盤の報道各社の情勢調査で公示前議席の大幅減が予測される中道改革連合に暗に触れた。

 さらに「これは『明日はわが身』。国民の民意を見誤ると、どんな大きな政党でも壊れる。今の地に安住したら、われわれだっていつ見放されるかわからない。見放されるってことは、国民のみなさんとの思いに乖離(かいり)ができるってこと。自分の生き残りや、自分が勝ち続けるために政治や選挙をやったら、こうなるんですよ。国民はごまかせられないよ」と戒めた。

 榛葉氏は「国民民主党が生き残って、みなさんと一緒に政治をやりたいと思う。税金の流れをみなさんと一緒に変えたい。この1票で、あきらめと無関心という敵に打ち勝って、大阪を、日本を元気にしたい」と語気を強めた。

 演説後の囲み取材で、榛葉氏は「野党第1党が壊滅的な状態。連立与党の維新さんも、たぶん減らすんじゃないかな。大阪以外は厳しい。その中で、国民民主党は(公示前の)議席を維持する、もしくはひとつでも増えるようなことがあれば大健闘」との見方を示した。

https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/7/d7706_1764_dc96afed_85d5fbd8.jpg
https://news.livedoor.com/article/detail/30526244/

 

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114件のコメント

有名漫画家が「賢王をバカ殿に変えようとするな」と高市内閣を猛批判、自分達こそ最高権力者であると錯覚して……

1:名無しさん


民主主義国家にも「憲法」という名の王がいる。常に国民の側に立っていてくれる、集合知の塊のような王だ。この王の許に数多の“大臣”や“百官“が仕えている(仕えているのだぞ!)。にもかかわらず彼らは、自分達こそ最高権力者であると錯覚して、往々にして国や国民を恣にしようとする。だがしかし、「恣にしてはいけない」と王が止めてくれるのだ。これを邪魔な掣肘としか受け取れない大臣達は何を考えるかというと、言いなりになる馬鹿殿を王の座につけようとするのである。

さて僕は現憲法はかなり賢明な「王」であり、これに代わる王がそうそう出てくるとは思えないのである。故にこれを馬鹿殿に替えようとする動きには反対である。

 

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70件のコメント

「何十年も一緒にやってきた友党に対してあんな言い方」と中革連支持者が自民の不義理を批判、言っていいことと悪いことがある……

1:名無しさん




麻生氏、「比例は公明党と書いてください」なんてくだらないことは言う必要がなくなった

 自民党の麻生副総裁は4日、連立相手が公明党から日本維新の会に代わったことに触れ、「いいこともあった。『比例は公明党と書いてください』なんてくだらないことは言う必要がなくなった」と述べた。大阪市内での演説で語った。自公政権時代は、自民党候補が「比例は公明」と呼びかける一方、公明党が全国の小選挙区で自民党候補を支援した。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260204-GYT1T00694/

 

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34件のコメント

森下候補を貶して安住幹事長を援護しようとした支持者、だが「安住さんの演説内容には全く触れてないの面白い」と周囲からツッコミ殺到

1:名無しさん




 2月8日に投開票の衆院選も終盤に差し掛かるなか、宮城4区がざわついている。最大の人口を誇る石巻市は、旧宮城5区の時代から中道改革連合・共同幹事長の安住淳氏(64)が選挙区全勝を続ける堅い地盤だ。安住氏は1996年の衆院選で小選挙区で初当選後、10連勝を重ねてきた。しかし、その安住氏が追い込まれているという。

■中盤に入って森下氏側に勢い?

 追い詰めているのは、前回の衆院選は比例代表東北ブロックで当選した、元タレントで自民公認の森下千里氏(44)だ。新聞各紙は「横一線」(読売新聞)「激戦」(朝日新聞)と伝え、共同通信の調査をもとにした2月3日付の河北新報は「森下氏勢い 安住氏苦戦」と森下優勢と報じていた。地元のメディア関係者は言う。

「これまでは激戦と伝えられていても安住氏がわずかにリードしていると見られていたし、最終的には安住氏が勝つだろうと考えている人が多かった。しかし、中盤に入って森下氏側に勢いがついたという報道が増え、雰囲気が変わったように思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce2c7518736069a6ba02ee636f61452ae85f5894

 

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「どこを向いて街宣してるの?意味が分からない」と安住幹事長の奇行に目撃者困惑、こういうのマジでうるさいから止めてほしいわ

1:名無しさん




焦り募らす中道キーマン安住氏、「つじ立ちクイーン」森下氏に勢い 高市旋風の象徴なるか

安住は衆院解散直前に立憲民主党と公明党による電撃的な新党結成で政局を仕掛けた「中道のキーマン」だ。自身の出身地である石巻を中心に強固な地盤を築き、平成8年の初当選以来、連続10回当選するなど、知名度の高さと実績で過去の選挙戦は圧倒的強さをみせた。

だが、今回は高市人気のあおりをもろに受ける展開となり、苦戦を余儀なくされる。本来ならば地元に張り付いて政策を訴えたいところだが、党幹部として他候補の応援演説のために各地を飛び回り、地元入りもままならない状況が続く。

「私の場合は中道を作った意義に審判を受ける、みたいなところもありますよね。だから4区の皆さんにも中道をなぜ作ったのかっていうのを説明して歩いていかないと」。集会後には記者団の取材に対し、中道結成を主導した立場からこう語った安住だったが、新党に対する有権者の反応がいいとは言い難い。先行きが読めない中、安住氏は足早に仙台市や神奈川県での応援に向かった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8bc266fe682a2ed18e30da33a04b9913d18b14

 

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54件のコメント

忙しい高市首相に唐突に取材要請した某メディア、案の定拒否されてしまった結果……

1:名無しさん


投開票まであと3日に迫った衆議院選挙。『news zero』の藤井貴彦キャスターが各党の党首にインタビューをしていますが、自民党の高市総裁については、インタビューの時間をいただけませんでした。

そのため、藤井キャスターが取材した高市総裁の演説会場の様子や、『news zero』での党首討論の発言などをまとめてお伝えします。

https://news.ntv.co.jp/category/politics/9f14a3dee5fb4893b271eef1828bbbef

 

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石破前首相の“総理番”を担当したTBS記者、高市首相の街頭演説会を訪れると聴衆の数の違いに……

1:名無しさん




 衆院選(8日投開票)が後半戦にさしかかった4日、高市早苗首相(自民党総裁)が京都入りし、府内2カ所で街頭演説した。持論の「責任ある積極財政」を軸に、国内投資などを促すことで、経済成長の実現を目指すと訴えた。

 この日の午後、高市首相は長岡京市のJR長岡京駅前で街宣車上に立ち、経済成長のため党公約に初めて「積極財政」という言葉を盛り込んだと「実績」を強調。日本の技術力が強みだとし、国内の企業や研究機関への投資増進を訴えた。

 また、経済を成長させるためには、レアアースの安定供給を確保するなどの経済安全保障を重視するとともに、「食料安全保障は、食糧自給率100%を目指す。日本の食品をどんどん海外にも輸出する」と強調した。このほか、国土強靱化(きょうじんか)やサイバーセキュリティー化も進めていくとした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c87dc7da3d7167d96ddca5f02f3503015f9b748

 

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選挙常勝だった野田代表が落選危機、『いくつかの理由から起きている』と識者が明らかにして……

1:名無しさん




 公職選挙法の一部を改正する法律(区割り改定法)が令和4年11月28日に公布され、同年12月28日から施行されました。

 衆議院議員選挙区画定審議会においては、衆議院小選挙区選出議員の選挙区について、令和2年の国勢調査の結果に基づき25都道府県140選挙区の改定案がとりまとめられ、令和4年6月16日に内閣総理大臣に対し勧告がなされたところです。区割り改定法は、この勧告を受けて小選挙区の改定を行うものです。  なお、小選挙区の数は、東京都で5増加、神奈川県で2増加、3つの県(埼玉県、千葉県、愛知県)でそれぞれ1増加し、10の県(宮城県、福島県、新潟県、滋賀県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、長崎県)でそれぞれ1減少します(10増10減)。

 また、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数については、東京都選挙区で2、南関東選挙区で1増加し、3選挙区(東北、北陸信越、中国)でそれぞれ1減少します(3増3減)。

https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_4.html

 

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57件のコメント

失言問題で票を取り戻せると期待していた中革連議員、「高市人気で流れる票を取り返せない」と絶望した様子を見せている模様

1:名無しさん




――一方、中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで、100議席を割り込む可能性もあります。この情勢を中道はどう受け止めていますか。

ある中道幹部は「厳しい、後半戦でもエンジンがかからない」と苦しさを口にしています。

ある中道議員は「やはり時間が足りない」と話しています。苦しさの裏側にあるのは戦略の狂いです。

中道は「組織力」で後半戦の「巻き返し」を狙っていました。しかし、今むしろ引き離されている状況にある中道議員は「高市人気で流れる票を取り返せない」と語っています。

党内からは恨み節も聞こえます。

比例代表で公明党の議員が優遇されていることなどもあり、ある中道関係者は「公明党が得をしただけで立憲は損をしただけだ」別の中道議員「この結果のままなら党は分裂するだろう」と指摘しています。

ただ、ある中道幹部は「組織力があらわれるのは最後の3日。接戦区はまだ逆転できる」と話していて、どこまで巻き返せるか党の存亡をかけた残り2日の戦いとなりそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab242ec912cedf471fda8e62e721c61a12dcf33c

 

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「野田代表の完全に魂が抜けきった姿がやばい……」と両代表の温度差に目撃者騒然、候補者のほとんどに『当確』が出ている斉藤代表に対して……

1:名無しさん




中道改革連合の野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が6日更新された同党などの公式YouTubeチャンネルに出演。各メディアの調査で厳しい情勢も伝えられる中、2人で”魂の叫び”を訴えた。

野田氏は「今、正念場だと思っています。徳俵まで1回押し込まれてますけれども、生まれたての政党ですけれども、中道という名前を覚えていただいて、だんだんだんだんとうねりになりつつあると思いますし、”がんばってくれ”っていう熱量をひしひしと感じました。血反吐吐くまで訴えていきたいと思いますし、最後の最後の最後まで訴えていきたいと思います。乾坤一擲の大勝負だと思います。ニッポンのために、”史上最大の反転攻勢”でメークドラマ、メークミラクルをみなさんとともに実現したいと思います」と語気を強めてアピールした。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602060000197.html

 

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「いくらなんでも自己中すぎる」と落選危機の某議員の対応が話題に、わざわざ東京から駆けつけくれた援軍に対して……

1:名無しさん




 36年ぶりの真冬の選挙となり、豪雪地帯の選挙区の候補者は対応に苦慮している。各候補が工夫を凝らす中、SNS発信を強化する新潟4区(長岡市など)の中道前職の米山隆一氏(58)がXで公開した動画が炎上する事態に。雪国の選挙の実態と、その地に暮らす有権者の話を聞いた。

 大粒の雪が降り続き、積雪は1メートル以上。いてついた風が身を震わせ、人々は足早に歩き去る。米山氏は1月30日夜にJR長岡駅近くで演説を行ったが、聴衆はまばら。「雪の選挙は大変。怒りもある」と正直に語った。

 制約の多い選挙戦。陣営によると、住宅地を街宣車で回る従来の作戦も「雪で道路が狭く、事故につながる可能性もある。できていない」という。街宣車を止める場所も限られるため、人通りのある夕方に駅前で政策を訴える。過去の選挙で応援演説をしてきた妻で作家の室井佑月(55、写真)は「体調を崩していて応援には入らない」と米山氏は話し、強力な助っ人も望めない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cb58772443e6c85a63f003d1ada51925de28ae7

 

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「ネタが尽きて大喜利始めたんか?」と某野党の宣伝動画にツッコミ殺到、走れメロスをちゃんと読んだことがないんかい……

1:名無しさん




 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此このシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿はなむことして迎える事になっていた。結婚式も間近かなのである。メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈はずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺ろうやに逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「王様は、人を殺します。」
「なぜ殺すのだ。」
「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」
「たくさんの人を殺したのか。」
「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣よつぎを。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから、皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」
「おどろいた。国王は乱心か。」
「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」
 聞いて、メロスは激怒した。
「呆あきれた王だ。生かして置けぬ。」
 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏じゅんらの警吏に捕縛された。調べられて、メロスの懐中からは短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html

 

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141件のコメント

「左翼マンガが5億部売れてる国なのになんで高市が首相なんだ!」とアッチ系が激怒、「あの作品から何を学んだんだ」は 基本もう無理……

1:名無しさん




 「海賊王に俺はなる!」のフレーズで親しまれ、海賊ルフィと仲間「麦わらの一味」の冒険を描く、漫画家尾田栄一郎さんの人気作「ONE PIECE(ワンピース)」が二〇二二年、週刊少年ジャンプ(集英社)での連載開始から四半世紀を迎える。人気は国境を超え、全世界でのコミックス累計発行部数は二二年内にも前人未到の五億部が視野に入る。大人から子どもまでファンの裾野は広い。長く愛されるその魅力とは。 (荒井六貴)>

 「以前は敵だったりしたライバルとも一緒に協力し、強い相手に挑んでいくのがおもしろい。好きなキャラはシャンクスとエース。男らしくてかっこいい」>

 東京・渋谷のワンピースグッズの販売店を先月中旬に訪れた…

https://www.chunichi.co.jp/article/398681

 

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「言われてみれば、そうにしか見えない……」と中革連ポスターを某タレントがバッサリ切って視聴者騒然、三途の川の向こう側からお迎えが来てるようにしか……

1:名無しさん




同局系ネットワークのFNNでは有権者を対象に全国電話調査を実施し、衆院選の結果を予測。それによると、自民党は単独過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、300議席台を伺うとの結果が出たことが番組内で紹介された。

自民党圧勝の予測を受けて、メインキャスターを務める俳優の谷原章介は「だいぶ与党が有利に傾いているように見えますけど、何がそこまで有権者に響いているのでしょうか。どう思いますか? 武田さん」と意見を求めた。

武田は「いや、なんかね」と切り出し、「日本全体の中に、今まとまるべきではないかという無意識の決意みたいなものがある」とコメント。日本全体が高市・自民党を支持することで一体感を求めているのではないか、との見方を示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f200374f3b116de4f633c303783b60b6c9d186

 

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「やっぱ小選挙区…特に東京の小選挙区は学会が強い」と中革連の逆転勝利に有権者騒然、自民有利だった選挙区が次々と塗り替えられており……

1:名無しさん




 今回の総選挙のカギを握るのは選挙区ごとに1万〜3万票あるとされる「公明党票」の行方だ。

 通算すれば四半世紀近く続いた自公連立政権時代は、自公の選挙協力によって公明党票が多くの小選挙区で自民党候補に上乗せされ、当選に大きく寄与してきた。

 しかし、公明党の連立離脱で自公の選挙協力が解消され、さらに解散直前に公明党が立憲民主党と「中道改革連合」(中道)を結成したことで選挙の枠組みと状況がこれまでの選挙とは大きく変わった。その公明党前職は中道に合流後、小選挙区には候補を立てずに全候補が比例代表に回った。中道の小選挙区候補は立憲民主党出身候補と新人ばかりだ。

 これまで自民を支えてきた公明党票がどのくらい自民候補に残るのか。これまで対立してきた立憲民主党出身の中道の候補に流れるのか、あるいは無党派層になっていくのか。それによって小選挙区の情勢は左右される。

 その影響がとくに大きいのが自民、中道の対決を軸に、多くの政党が候補を立てた東京の30小選挙区だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f200374f3b116de4f633c303783b60b6c9d186

 

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某野党が『ダブルやらかし』で議席を喪失する可能性が浮上、比例区で議席確保が確実な情勢だったにも関わらず……

1:名無しさん




チームみらい、近畿ブロックの比例名簿から山本剛義氏を削除…公認取り消し

 総務省は4日、衆院選比例選の近畿ブロックにチームみらいが擁立していた山本剛義氏(36)を比例名簿から削除したと発表した。これに伴い、小選挙区選と比例選を合わせた立候補者数は1減の1284人となった。

 みらいの安野党首は同日の記者会見で、山本氏が、粉飾決算事件で元社長らが逮捕・起訴されたAI(人工知能)サービス会社「オルツ」と過去に雇用契約があったことを党側に報告していなかったと明かした。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260204-GYT1T00690/

法定得票(ほうていとくひょう)とは、選挙で当選が認められるために必要な得票率、または数のこと。

概要

選挙では、基本的には首長選や小選挙区制では得票数1位、大選挙区制では定数に応じた人数まで当選が認められる。

しかし、候補者が乱立した場合、著しく得票率の低い候補者が当選順位内に入ることがある。そこで、得票率に足切りを設け、得票率が基準に達しなければ、当選として認められないことになっている。その基準を法定得票と通称する。

日本の公職選挙法では、法定得票に到達した落選者は、参議院選挙選挙区および地方議会議員選挙では、当選者が選挙日から3ヶ月以内に死亡あるいは何らかの理由で辞職した場合、順次繰り上げ当選の対象となる。衆議院選挙小選挙区および地方首長選挙では、補欠選挙となるため原則として繰上当選はない。ただし、複数候補が同票の場合、くじ引きで当選者を決定するが、このくじにはずれた落選者に限り、全ての選挙で選挙日からの日数に関係なく繰上当選の対象となる。なお、法定得票の存在しない衆議院および参議院の比例区では、名簿に登載された候補者が残っている限り、繰り上げ当選の対象となる。但し、2000年以降の衆議院選挙において重複立候補をした候補者については、小選挙区で供託金没収点(当該小選挙区の有効投票数の10分の1)を下回る得票しか得られなかった場合、また何らかの理由で比例区で立候補した政党を離党・除名となった場合は名簿から外されるため、当然繰り上げの対象とはならない。

法定得票に達する候補者が無く、または不足した場合、再選挙が行われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%AE%9A%E5%BE%97%E7%A5%A8

 

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街頭演説の反応で優位を確信していた中革連の議員たち、「こんなつらい選挙は経験したことがない」と情勢調査の結果に困惑している模様

1:名無しさん




中道の関係者からは「こんな辛い選挙は経験したことがない。街頭の反応はいいのに数字が悪く、見えない敵だからしんどい」や「接戦区もまだたくさんあるので、逆転を狙うしかない」という声が聞かれました。

中道としては、小選挙区は元立憲の候補、比例は元公明の候補とすみ分け、それぞれの支持母体である、労働組合の連合や宗教団体の創価学会をフル活動させることで、議席の上積みを目指していますが、今のところその効果は見えてきていません。

中道の議員からは「新党の名前を覚えてもらうのには時間がかかる」という声もあり、解散から投開票まで16日間という戦後最も短い選挙期間が中道には大きな壁となっているようです。

ただ今回、一定数の回答者が小選挙区や比例代表で投票する候補者や政党をあげていませんので、今後、情勢が変化する可能性もあります。

https://news.ntv.co.jp/category/politics/3523c40a94e0416c8fdfb05b3780769c

 

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「本当に驚いている」「なぜなのか全く分からない」と複数の陣営関係者が首をかしげている模様、「石破さんを総裁から引きずり降ろした高市は応援できない」と恨み辛みを吐露する……

1:名無しさん


8日投開票の衆院選を前に共同通信社が実施し、山陰中央新報社が分析した終盤情勢調査で、鳥取県の比例代表投票先のトップは、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」だった。自民党が伸長する全国的トレンドとは異なり”別世界”となっている。鳥取1区に自民から立候補する石破茂前首相が不本意な形で退陣させられたことに反発し、後を継いだ高市政権に対する「意趣返し」とみる関係者は少なくない。

 調査で鳥取県の比例投票先は中道が最多の32・3%で、自民を4・7ポイント上回った。一方、支持政党は自民が37・6%、中道が17・3%と2倍以上の差がある。自民支持層が選挙区は自民候補を選びながら、比例では一部が中道に流れているとみられる。

 1区に石破氏、2区に自民の現職閣僚が立候補する鳥取。通常は選挙区と比例は同じ傾向にあるが、比例で中道が優勢な背景の一つには、石破氏と政策的に距離がある高市首相への不満がある。

 石破氏の本籍がある鳥取県八頭町。「石破さんは支えるけど、総裁から引きずり降ろした自民は応援できない」。同町在住の50代男性は地域の会合に参加した高齢者が口にした言葉を思い出した。調査結果を見て「確かにそうだ」とうなずいた。

 石破陣営の幹部は、小選挙区で他の候補を引き離す中で、中道優位の情勢に驚きを隠さない。ただ、高市首相の写真が使われている党ポスターは鳥取市内でほとんど張られておらず、地域支部などから「いらない」との声があると明かす。「支持者の中で『石破おろし』に関わった高市政権への反発があるのだろう」と推測する。

 反発票の向かう先が、なぜ中道なのかについては複数の陣営関係者が首をかしげる。中道関係者は「本当に驚いている」「なぜなのか全く分からない」と口にする。自民を支持する鳥取市内の60代女性は自民が単独過半数を取れば、熟議がないまま与党が数の力で押し切りかねないとし「自民だけでなく、反対の意見を言う人も必要だ」と対立軸の必要性を説く。

 調査は1月31日~2月2日、固定、携帯電話の利用者に実施。鳥取県内は1258人から回答を得た。

 衆院選鳥取1区には、共産党の塚田成幸候補、参政党の豊哲也候補、国民民主党の谷川(やがわ)裕美候補の3新人も立候補している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dff6ef81351606c63e728a956362dc8c61756cf
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