25年11月自民党内情勢調査(ソース:門田隆将)
— リフレ女子 (@antitaxhike) January 12, 2026
自民 199→260
維新 34→38
立憲 148→70
国民 27→35
公明 24→18
参政3→17
れいわ 9→7
共産 8→5
保守 3→5
ちょっと盛りすぎな気はするが、立民は実に半減の予測か。それでもまだ野党第一党なのだね。まあ、国民としては各々考えて投票するだけだ https://t.co/PRumYs8L9W
25年11月自民党内情勢調査(ソース:門田隆将)
— リフレ女子 (@antitaxhike) January 12, 2026
自民 199→260
維新 34→38
立憲 148→70
国民 27→35
公明 24→18
参政3→17
れいわ 9→7
共産 8→5
保守 3→5
ちょっと盛りすぎな気はするが、立民は実に半減の予測か。それでもまだ野党第一党なのだね。まあ、国民としては各々考えて投票するだけだ https://t.co/PRumYs8L9W
立憲民主党との選挙区調整について、国民民主党の玉木代表
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 13, 2026
「今まで違うことを言っていた政党が、選挙になったら候補者調整すると… 有権者の立場に立ってみたら、何のためにやってるんだと、不信感を持つ国民が増えている」
↑
その通り😊👍 pic.twitter.com/mivqE8SKlk
12日に行われた公明党との党首会談を受け、具体的な選挙区調整に入りたい考えです。
公明党も「前向きに検討する」と応じているものの、どこまで調整が進むかは不透明です。
国民民主党 玉木代表
「主張が違う政党があるのに、何のために(選挙区調整を)やってるんだということを、常にやっぱり疑問を感じる人が増えているような気がします」
国民民主党は、独自候補の擁立を優先させたいとしています。
ほかの野党と結集して政権と対峙する構図に持ち込みたい立憲ですが、早期解散が検討されるなか協力体制を築くのは簡単ではありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/571ca228358bb5d6d886b46b9c51ed41f6a831da
統一名簿構想が浮上
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 13, 2026
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。
【速報】立民内で衆院選比例統一名簿の構想浮上 #47NEWS https://t.co/LS8865YikK
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。複数の関係者が13日明らかにした。
https://www.47news.jp/13717913.html
安保法廃止が「一丁目一番地」 共産、野党共闘で立民けん制
共産党の田村智子委員長は13日の記者会見で、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを巡り、他の野党との選挙協力に当たっては「安全保障関連法廃止」で一致することが条件になるとの考えを示した。「安保法制廃止が(野党)共闘の一丁目一番地との立場は変わらない。この道を進める」と語った。
共産は国政選で立憲民主党と協力していたが、立民は今回、安保関連法を容認する公明党との連携を優先。田村氏の発言は立民の動きをけん制する狙いもある。田村氏は小選挙区への対応について問われ「比例代表で議席を伸ばすため、小選挙区にも擁立していく」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011300900&g=pol
立憲「公明の地域代表に支援要請を」 冒頭解散に備え通達 :朝日新聞
立憲民主党が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院が解散された場合に備え、都道府県連代表らに対し、衆院選に向けて公明党の県本部代表らと支持母体・創価学会の責任者に支援を要請するよう求める文書を出したことがわかった。立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表は12日に会談し、「より高いレベルで連携」することで合意しており、それを受けた具体的な動きとなる。
文書は、安住淳幹事長名で都道府県連代表・選挙責任者宛てに、13日付で出した。「解散・総選挙がいよいよ現実のものとなっている」とし、公明の都道府県本部代表、国会議員、創価学会の責任者に面会を申し入れて「総選挙におけるご支援・ご協力を要請してください」と呼びかけた。そのうえで「了解が得られた場合には各候補者との面会の機会を速やかに調整」するよう求めた。
文書の発出に当たっては「公明党および創価学会への対応について、先方の了解を得た」とも記した。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV1F2BZPV1FUTFK00YM.html
https://pbs.twimg.com/media/G-hycwqbQAI2ctb.jpg
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、取材に応じ、公明党との選挙協力の調整を急ぐ考えを示した。
12日の公明党・斉藤鉄夫代表との会談の手ごたえを聞かれた野田代表は「やっぱり高市総理に一泡吹かせたいなっていう思いの強さは感じましたので、強い連携を図ることができると思います。それぞれこれから党内手続きに入りますので、すみやかに手続きを終えたいと思います」と答えた。「相当スピード加速しないと23日解散ならば、相当程度早くやらないと。公示までの間には少なくともほぼいろんな調整が終わっているという形にしないといけないと思いますので、急ぎたいと思います」とも述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee6606c7d8bf7543e043df495346790791f21c4
https://i.imgur.com/npaKwms.jpeg
「ひとつは麻生副総裁の意向が大きいでしょう」
と明かすのは、全国紙政治記者だ。
「麻生氏は政権成立直後から、高い内閣支持率を背景に早期の解散総選挙を望んでいた。高市政権成立の立役者である麻生氏の意向だけに重い。しかも、高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう」(同・全国紙記者)
麻生氏が早期解散を迫ったウラにあるのは、高い内閣支持率だけではないようだ。ある調査が永田町で話題になっていたという。
「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出たのです。この結果に、各党に衝撃が走った。というのも、高市政権の元で行われた葛飾区議選や岐阜県美濃市長選では、高市人気と自民党支持が結びついておらず、自民が負けている。ただ、世論調査の結果などを分析し、自民党幹部は“勝てる”と踏んだのでしょう」(永田町関係者)
・解散総選挙が「対中政策」に与える影響
それ以上に大きな早期解散に踏み切る要因とみられるのが、高市政権成立とともに連立を解消した公明党の動きだ。前出の有馬氏によれば、
「各選挙区で2万票ほど動かせる公明党は、自民党にとっては最大の懸念材料です。当落線上にいる議員たちにとっては、公明党の動き次第では、大量落選の可能性もある。ですが、立憲民主党と公明党との選挙協力の動きがまったくと言っていいほど進んでいないのです。であれば、協力体制ができないうちに総選挙に打って出るというのは、自民党の戦略としてあり得ない話ではないでしょう」
と分析する。
諸々の状況を考え、自民党にとって念願だった単独過半数獲得を狙う最大のタイミングと高市首相はみたのだろう。そんな動きにある立憲関係者は
「ひと昔前ですが、ある立憲幹部が『野田(佳彦代表、68)さんは威勢のいいことを言うが、所詮は口だけ』とボヤいていたが、今がまさにそのとおり。政権交代を狙うといっても、代表として公明党と話し合いすらしていない。立憲と公明が選挙協力できれば大きなうねりになるのは分かっているのに、解散総選挙を前にただ手をこまねいているだけですからね」とあきれる。
政権交代後の連立を見据えた選挙協力となれば、選挙区調整や公約のすり合わせなど、かなりの労力を使う。それでも、国民人気の高い高市自民党に勝負するとなれば、それくらいの覚悟が必要なはずだ。
「永田町では、自民党は最大で50議席ほど増やすのではといわれています。高市さんにとって安定した国会運営ができること以上に、台湾発言でこじれている中国に対して“国民に選ばれた首相”として、外交で存在感を増すことができるのは大きい。選挙で圧勝した首相を軽視するワケにはいきませんからね」(前出・永田町関係者)
果たして、高市首相の目論見どおりに、自民党の圧勝劇となるのか。それとも、ただの皮算用になってしまうのか……。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/487b7d7c419ea5f293f1131bfaa3ed83af822aea
https://x.com/ozawa_jimusho/status/2010911352014193006
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が13日、事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭の解散を検討しているとの報道を受けて、「総理をやってはいけない人」と首相を非難した。
小沢氏は「総理は、楽勝できそうだからという理由だけで解散を検討しているとの報道。これでは予算ぶん投げ、経済ぶん投げ、国民の生活ぶん投げ解散になる。つまり、総理は国益より自分の利益を優先しているということ」と批判。さらに「総理をやってはいけない人が総理をやっている」と指摘し、「自民党は変わらない。だからこそ倒すべき」とあらためて決意した。
高い支持率を背景に解散に踏み切ろうとすると動きには、野党側から批判の声が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0bc9d60d5d2c568e3d663f3a0cdfb4b471849b
立民、ネット戦略で後手 幹部は「どぶ板」重視、「高市人気」に埋没懸念
立憲民主党がインターネット上の支持獲得に苦戦している。若年層の支持率が高いとされる高市政権に対し、SNSなどを使った発信力の強化で後れを取る。政局はにわかに緊迫化。空中戦よりも地域に根ざした「どぶ板」を重視してきた野田佳彦代表ら幹部に、中堅・若手から「対応が遅い」と不満の声が聞かれる。
「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。増税派の野田、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長と言われる」。党職員を前にした5日の仕事始めで、野田氏はこんな自虐的な表現を使った。
批判に屈しないよう鼓舞する趣旨だが、党内の評判は「おじさんのノリで愚痴を言っても若者には受けない」(中堅)と良くない。翌6日、枝野幸男元代表を指す「最高顧問」の部分について、別人を念頭に置いた「常任顧問」の言い間違いだったと訂正するおまけまで付いた。
野田氏の発言は、党に批判的な「アンチ」の広がりに対する危機感の表れだ。
昨秋、台湾有事は日本の「存立危機事態」になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が問題視されると、答弁を引き出した立民の岡田克也元外相に向けて「聞く方が悪い」とする書き込みがSNSに広がった。野田氏は「筋違いだ」と反論したが、幹部は「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」と吐露した。
昨年の参院選の総括文書には、国民民主党や参政党の躍進を踏まえて「ネット対策で先進政党との格差は拡大した」と明記した。党の広報本部長を広報委員長に格上げし、X(旧ツイッター)に専用アカウントを新設するなど取り組み強化を図っている。
ただ、このアカウントは明らかな偽・誤情報の訂正に特化したもの。そもそも野田氏はSNSについて「あまり触ったことがない」と明かしており、安住淳幹事長もネット戦略を重視する風潮に懐疑的だ。
「ネット世論」をいかに味方に付けるか―。ある議員は分かりやすい打ち出しが足りないと指摘し、「このままだと埋没する」と警鐘を鳴らした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011200093&g=pol
首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達
高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたことが分かった。関係者が13日、明らかにした。首相は近く正式に表明する構えだ。自民、日本維新の会の与党は臨戦態勢に入り、野党も選挙準備を本格化させる。衆院選は2024年10月以来。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。
衆院で与党会派は過半数の233議席を保持するが、1人でも欠ければ過半数を割り込む。首相には、自らが掲げる「強い経済」「責任ある積極財政」を実現するため、衆院選で議席を増やし、政権基盤を強化したい狙いがあるとみられる。
高市内閣の支持率は報道各社の世論調査で高水準を維持しており、自民内には早期の解散・総選挙を望む声があった。
通常国会冒頭の解散に踏み切れば、26年度予算成立が4月以降にずれ込む可能性がある。成立が大幅に年度をまたげば暫定予算案を編成する必要があり、国民生活への影響は大きい。
https://news.jp/i/1383662663279690018
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、高市早苗首相が検討している23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散・総選挙をめぐり、国民民主党との小選挙区での候補者調整は「(両党の支援組織の)連合を介した調整になると思う」との見通しを示した。
そのうえで、新人同士の競合はあり得るとの認識を示した一方、「(両党の)現職がいるところは、互いに擁立しないことを鉄則とした調整をしたい」とも語った。川崎市内で記者団の取材に答えた。
野田氏は12日には公明党の斉藤鉄夫代表と東京都内のホテルで会談し、選挙戦での連携を今後検討する方針で一致した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6357a22b072e97e2f1c7f65d4cb6344cf06aa616
【悲報】ハッピー米山さん、テレビでXに対する信念を語るも、まさにこの信念こそが奥様から離婚を突き付けられた要因になっていることをあまり理解していない模様w pic.twitter.com/SkPxTcP1ZC
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) January 11, 2026
ある日、新潟の事務所で資料整理や原稿チェックの合間に、米山氏はサラリとした手つきでキーボードを叩いた。Xで投稿されたのは、金利政策に関する他者の意見への反論だった。
多くの人が「常にネットにかじりついている」と抱くイメージに対し、本人は至って軽やかだ。「(内容は)練っていない。もうサラサラッという感じ。空き時間につぶやくみたいな、おしゃべりするぐらいの勢いでやっているだけ」。スマホではなくパソコンで仕事の合間に行うのが米山流だ。
なぜ、これほどまでにSNSでの反論にこだわるのか。そこには現代社会への強い危機感がある。
「本当にどんなデタラメも言いたい放題みたいになっている。それはもうあまり笑い事ではなく、それによってもう国政が左右されている」。
デタラメな言説に乗った人物が市長や知事、さらには大統領にまでなれてしまう現状を危惧し、「あまりにデタラメを言ってはいけないというふうにしていいかなと」と言葉を強める。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900181027.html
東京株式市場で日経平均株価は、先週末に比べて一時1800円以上値上がりしました。史上初めて5万3000円台を突破し、去年11月につけた取引時間中の最高値を更新しています。
先週金曜日に高市総理が“衆院解散”の検討に入ったと一部で報じられ、市場では高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの見方が強まっています。
こうした「高市トレード」再開への思惑から幅広い銘柄が買われています。
また、TOPIX=東証株価指数も取引時間中の最高値を更新しています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2396001?display=1
国民民主党・玉木雄一郎氏は、「政策をわきに置いて解散するのなら、石破内閣と何も変わらない」と、高市首相を非難した。 https://t.co/XQUrG3KjYm
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 12, 2026
「賛成を確約できなくなる。首相が約束を破るなら、こちらも約束を守る合理的理由はなくなる」と述べた。
昨年12月に「年収の壁」の引き上げを巡り自民党と交わした文書で、予算案の7年度内成立に合意したと紹介。「国民生活や経済を考えてサインした」と強調した上で「政策を脇に置いて政局優先で衆院を解散するなら、石破内閣と何も変わらない」と批判した。
https://www.sankei.com/article/20260112-LHKB5UFMAZLEXLURCNKK7TR6BQ/
もう世界の左派は終わりじゃない?
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) January 11, 2026
↓
左派はベネズエラの人々よりもベネズエラの独裁政権を選んだ
左派はイランの人々よりもイランの独裁的神権政治を選んだ
私たちはこれをリアルタイムで自分の目で見た
これを決して忘れてはならない – そして左派にも決して忘れさせない https://t.co/r766Bdzqa6
ベルビューでは、テヘランの政権交代を求めるイラン系アメリカ人が、ハマス支持の過激派やイスラム主義の支持者と直接衝突している。
もう一度読んでください。
イスラム主義独裁政権から逃れた人々はハマスを擁護する白人リベラル活動家から罵声を浴びせられている。一方、イラン人はアリー・ハメネイ師に反対の声を上げ、イランの自由を要求している。
本当にこんなことあり得ないよ。
一方では:
• アヤトラを打倒したいイラン人
• ヒジャブ法、刑務所、処刑から逃れた女性たち
一方では:
• 西側諸国の活動家がハマスを公然と支持
• これまで一度も実践したことのないスローガンを唱える
https://www.facebook.com/DonaldTrump4President/posts/in-bellevue-iranian-americans-calling-for-regime-change-in-tehran-are-clashing-f/1311402601015766/
与党は現在、衆院(定数465)で過半数ぎりぎりの233議席を確保。ただ、参院では少数与党の「ねじれ国会」の状況で、政権運営には不安定さが残る。
自民内には、26年度予算案の審議で野党の追及を受ければ支持率低下は避けられないとして、早期解散を求める声がある。一方、解散に踏み切れば予算案の年度内成立が困難になり、物価高対応など政策優先を掲げてきた首相の姿勢との整合性が問われるとの慎重論もある。党関係者は「解散に対する世論の評判は思ったより悪い」と指摘した。
首相は昨年12月、国民民主党の玉木雄一郎代表と予算案の年度内成立で合意。しかし、玉木氏は首相の解散検討を受けて12日、高松市内で記者団に「検討が必要になる」と述べ、対応を見直す可能性に言及した。超党派で社会保障改革を議論する「国民会議」の月内設置にも影響が及ぶのは必至で、野党の出方も首相の判断材料となりそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011200318
ラサール石井議員、高市政権評価は「-50点」と超辛口「やったのは防衛費の増額前倒しぐらい」
前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)、日本保守党の北村晴男参院議員(69)、社民党副党首のラサール石井参院議員(70)が12日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演。
高市政権の評価についてそれぞれの見解を語った。
北村氏は高市政権を100点満点で「80点」と高評価。
「高市さんの本来の減税についての考え方がだいぶしぼんでるんでマイナス10点、もう1つは移民政策をゼロベースで見直すと言ったところが消えてきているところでマイナス10点」と減点の理由を説明し、
「それ以外、外交も含めて一生懸命やっていることも含めて、まあ外交は100点満点だと思ってますけど」と評価した。
ラサール氏は「-50点」と辛らつで「国会運営とか経済対策とかまだ何もやっていない。ガソリン減税はずっと私たちが言っていたことで、GOを出せばやれることで遅すぎた。2万円の給付も徐々に始まっているが、全部石破政権である程度地固めしてその流れの中で着地しているものが多くて」と指摘。
「高市さんがやったのは防衛費の増額前倒しぐらいじゃないですか。それも私はいいとは思いません」と切り捨てた。
そして台湾有事を巡る発言の影響に触れ「経済が非常に打撃を受けて、経済界はもう勘弁してくれと。それで-25点」と説明。
もう-25点は「今回の自分の都合だけでの解散」だとし、「そもそもは0点だった」と話すと泉氏も北村氏も苦笑いした。
フリップに「75%(支持率)」と書いた泉氏は、高市内閣が世論調査で70%前後の高い支持率を維持しているのには「期待感の強さには理由がある」と話す。
「責任ある積極財政」に踏み出したことは評価しつつも「お金の使い道が企業寄りに使っている感じがあるので、もっと国民生活に使ってほしい。そういう意味では消費税減税、このあたりに踏み込んでほしいがだいぶトーンダウンした」と指摘した。
「今の高い支持率がいつまで続くかは、国民が生活助かったと実感できるかどうかによってくるので、まだこれから」と泉氏。
「まだ生活は苦しい状況が続いているのでもっと大幅な、消費税減税とか思い切った政策がいると思う」と私見を語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee701f96b45f7a7f0158d952549251967af4ab6d
「自民党勝てば物価は上がる」玉川徹氏、高市首相の衆院解散検討に「マーケットは見ている」私見
元テレビ朝日社員の玉川徹氏は12日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。高市早苗首相が、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散を検討していることが明らかとなったことをめぐり、「自民党が大勝するようなことになると、果たして何が起きるのか。物価は上がる可能性が高いと思います」と、私見を述べた。
玉川氏は「どんな国でも、物価高が続くと、それを変えて欲しいということで政権に期待が集まるが、変わらないと支持率は下がる。アメリカも今、そんな感じになっている」とした上で、「今やっている積極財政は重要な刺激策で、結果的には物価を上げる方向の政策になる。これからさらにそういうことが起きる可能性があり、もしかしたら今のうちに、ということかもしれない」と推測した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee116854cd57d9f7af91a43ca2da914cfb3f5d7d
立民、公明に選挙協力打診 野田、斉藤両代表が会談(共同通信)
— さささのささやん (@sasasanosasayan) January 12, 2026
ここで立憲と提携したら、公明党は与党には戻れない
しかし、提携しないと現有議席が半減する勢い
公明党、詰んだね😂 https://t.co/sJ5PW5jrRw
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は12日、東京都内のホテルで会談した。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを踏まえ、野田氏は次期衆院選での選挙協力を打診。両氏は具体的な連携の在り方を今後検討する方針で一致した。
野田氏は会談後、記者団に「従来、いろいろな意味で交流や意見交換をしてきたが、選挙に当たっては、より高いレベルの連携をしようとの基本的な合意ができた」と説明。「中道改革の拡充との意味で意見が一致した」と強調した。
首相による衆院解散の検討に関し「大義なき解散だが、受けて立つと確認した」と話した上で「高市政権と戦って勝ちたいとの意欲は強く受けた。同じ路線を目指していると思った」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7ad0cc75e03926089790d0b66a281e678a5dddc
高市早苗総理大臣の国会冒頭解散について、自民内からは…
— Mi2 (@mi2_yes) January 12, 2026
自民党幹部「今解散すれば30議席は増えるだろう」
現役閣僚「公明票を持っていないのが気になる」
自民党関係者「勝てる気がしない。単独過半数までは到達しないだろ」 pic.twitter.com/1AW3yD4piW
(Q.衆議院解散の可能性について、どうみていますか?)
高市総理の判断次第ですが、解散の可能性は高まっているといえそうです。ある自民党幹部は、10日に政府高官から電話があり、「解散するかどうかは半々だ」と伝えられたそうですが、この週末、総務省は各自治体に対し、選挙の準備を進めるようにと緊急連絡を出しています。与野党が、一気に選挙に向けて動き出していますので、流れができつつあるのかなと感じます。
(Q.仮に解散するとして、なぜ、このタイミングなのでしょうか?)
高い内閣支持率が背景にあると思います。衆議院では過半数にギリギリ達しましたが、予算委員長や憲法審査会長を野党が務めています。自民党幹部は、今、解散すれば「30議席は増えるだろう」と話していて、高市政権の目指す積極財政や保守色の強い政策をさらに推進するためここで安定政権を築きたいという狙いがありそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f7c4a0d79afced1a7a34384638bacb5cb05015