返還された銃は、裁判で問題となった駆除行為に使われた銃とは別の物だったことが昨日の夜までにわかった。
— 小笠原 淳 (@ogasawarajun) April 10, 2026
最も重要な銃(亡くなったハンター仲間の形見でもある)は、まだ返還されていない。 https://t.co/knP0OJBxzt
猟銃が再び手元に戻った池上さんは「当然の謝罪だと思う。ヒグマ駆除は本来、警察が道民を守るためにやるべき仕事。道公安委員会の決定は、冤罪(えんざい)を作ろうとしたようなものだ」と語った。
最高裁判決によると、池上さんは2018年8月、砂川市の要請で出動し、ライフル銃を1回発砲してヒグマを駆除した。周辺に民家があったことから、道公安委員会は19年4月、「弾丸が到達する恐れのある建物」に向けた発砲で銃刀法違反に当たるとし、池上さんの猟銃所持許可を取り消した。
https://mainichi.jp/articles/20260409/k00/00m/040/128000c
