デモに参加したら就活に不利になるとか言うアホな話が出回ってますが、大丈夫です。
— みぃ🍉🕊️🏳️🌈🏳️⚧️ (@meesdemocracy) March 22, 2026
私は超っ絶大企業に勤めてますが、上司に市民運動やってるも言ってるし、梅田でも難波でも天王寺でもめちゃめちゃデカいマイクで喋りまくってますが、何にも言われた事ないし、当然成績に影響したことも無いです。…
今日の生活面(33面)には、「違法な質問 採用面接で注意」の記事が出ています。ここにも職業安定法の規定が登場し、外食の頻度、自宅の場所、愛読書、彼氏がいるか、などを聞くのは違法な質問だと解説しています。それぞれの理由は上の表を見てください。厚労省のNG質問には「尊敬する人」もあります。聞きたくなる質問ですが、これも思想信条に関わるからです。
もちろん、思想信条に関わることを含め、これらのことを学生が話してはいけない訳ではありません。むしろ、自己アピールや志望動機につながるなら積極的に話すのが得策です。デモ参加についても、企業側から問われることはまずないでしょうが、「最近気になるニュース」を聞かれて安保法案を取り上げる人もいるでしょう。その際、デモに参加したことなどを自ら話すかどうかは、ケース・バイ・ケースです。記事で常見さんがコメントしているように、マイナスイメージをもつ面接官がいるかもしれませんし、逆に評価する人もいるかもしれません。会話の流れ、相手の反応などから個々に判断するしかありません。もしデモに話が及んだとしても、参加・不参加で採用・不採用を決める企業は多くないでしょう。企業が知りたいのは、なぜどのような思いで参加したのか、参加しなかったのか、だと思います。そこに、思想信条ではなく、あなたの人となりが表れるからです。
https://asahi.gakujo.ne.jp/common_sense/morning_paper/detail/id=1361
