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17件のコメント

高市首相の憲法論を批判した大学教員、自身の本棚を披露して「ぜひ手に取って読んでいただけたら幸いです」とドヤ顔するも……

1:名無しさん




見据えるのは9条改正。衆院選の演説では「実力組織として位置付けるためにも、当たり前の憲法改正をやらせてください」と訴え、強いこだわりがうかがえる。議論を加速させるため、「兄貴分」の古屋圭司・前自民党選対委員長を衆院憲法審査会長に起用。自民の委員にも複数の法相経験者ら「論戦巧者」(側近)を並べた。

 衆院憲法審では近年、有事に議員任期の延長などを可能にする「緊急事態条項」を主に議論してきた。現在の中道改革連合、旧立憲民主党を中心に9条改正に反対は根強く、「より実現性が高い」とされたためだ。「9条にまで踏み込めるか。首相は相当、気をもんでいる」(周辺)

 9条に手を付けるなら、自民、維新の両党案に横たわる齟齬(そご)を埋めるのも必要だ。

 自民が2018年にまとめた改憲案では、現行の9条1項や2項の「戦力の不保持」を維持しつつ、「9条の2」を新設。「実力組織」として自衛隊の保持を明記する、とした。

 一方、維新案は9条2項を丸ごと削除し、集団的自衛権の行使を容認する案だ。9条2項削除は石破茂前首相ら自民内でも一定の支持があり、「よりシンプルなのは2項削除だ」と維新幹部。両党は今後、「条文起草協議会」ですり合わせる方針だ。条文化を具体的に進めるために、改憲起草委員会を憲法審に設置することも検討する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9164118eb9bd0f1a18ae365df0adc71be4493cee

 

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40件のコメント

高市首相を庇うネット世論に石破支持者が激怒、「どうやって攻略すればいいんだこれ」と訴えるも……

1:名無しさん




 「当選のねぎらいの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考えた」。首相は参院本会議で配布の狙いを語った。説明はわずか1分程度で、急ぐように次の話題へ移った。

 カタログ配布が報道された前日夜には、すかさず自身のSNSに経緯を投稿。自身が支部長を務める選挙区支部から議員個人への寄付だとして法令上、問題ないと強調した。その上で「今回の支出には、(税金が原資の)政党交付金は一切使用することはありません」と書き込んだ。

 詳細な説明を求める報道陣の取材は拒み続けている。記者団は、首相に単純計算で総額900万円超にもなるカタログの「具体的な原資は何か」と質問を投げかけた。官邸側は、政治資金収支報告書で確認できるとして取材を断った。

全文はこちら
https://www.nishinippon.co.jp/item/1462522/

 

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17件のコメント

防衛省が水面下で接触したインフルエンサー、あっさりと事実を暴露してしまい「もっと人を選べ!」と防衛省にツッコミ殺到

1:名無しさん


「隠す事でもないので」フォロワー9万人女性実業家 “防衛省からの接触”を暴露でネット騒然…5年前に報じられた“インフルエンサー計画”の気になる「その後」(女性自身) 

2月25日、Xであるインフルエンサーが投稿したポストが波紋を呼んでいる。

投稿主は、株式会社「arca」の CEOで、Xでフォロワー9万人以上を誇る実業家の辻愛沙子氏(30)。‘19年から’24年まで報道番組『news zero』(日本テレビ系)の水曜パートナーをレギュラーで務めてきたことなどで知られ、広告をはじめとするクリエイティブ活動で社会問題やジェンダーの問題に向き合う活動をしていることで知られる。

同氏はXに『朝日新聞』の「防衛省、インフルエンサー100人に接触計画」というタイトルの報道記事を転載。このニュースについて以下のように語った。

《隠す事でもないので言いますけど、なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました。丁寧なご担当者さん方でしたが、仕事などは一切お引き受けしていません。私ですら接触があったので、多分100人どころの規模ではないのでは》

全国紙政治部記者が語る。

「辻氏が転載した朝日の記事は、実は5年前の記事なんです。21年9月、YouTuberをはじめとする100人ほどのインフルエンサーに、防衛省が安全保障に関する問題を説いて回るという取り組みを計画していると報じられたのです。

同年10月、当時の岸信夫防衛相(66)は、インフルエンサーへの接触に関して『我が国の防衛力の整備について、国民の皆さんに広く理解を求めていくことは必要』と語り、インフルエンサーを通じた広報の有効性を改めて強調したとも報道されました」

辻氏のポストに対し、X上では防衛省がインフルエンサーに接触することで懸念される「世論操作」への危機感の声であふれていた。

《こんなこと許しちゃだめだ》
《とても危険な流れ》
《本当にとんでもないこと》
《防衛省の世論誘導プロパガンダ戦略は許されるべきではない》

他方で、辻氏が転載した報道記事が5年前のものであることに違和感を覚える声も。

《防衛省のインフルエンサー計画って5年前の話だぞ?》
《ソース元ちゃんと辿りました?5年前の記事ですよ?》
《5年も前の記事じゃん》

前出の全国紙政治部記者が語る。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/afe3f5ea1e4793afb4736b7a904ce11900360ca6

 

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34件のコメント

「引くに引けなくなってきて、こんな学者を探し出したのか……」と某メディアのカタログギフト批判に読者唖然、なんでもう最終決戦みたいに退路断ってんの?

1:名無しさん


首相のカタログギフト「三権分立ゆがめる」 専門家が指摘する弊害

 高市早苗首相(自民党総裁)が、衆院選で当選した党所属の全議員315人に、1人当たり3万円、総額1千万円相当になるカタログギフトを配っていた。首相は「法令上、問題ない」とするが、高安健将・早稲田大教授(比較政治学)は「三権分立の権力間の緊張関係をゆがめ、民主政治の発達を阻害する」と指摘する。問題点を聞いた。

 ――首相は、政治資金規正法には抵触しないと主張している。

 「抵触しないにしても、行政のトップである首相が、衆院の議席で3分の2を超える自民の国会議員に対して物品を贈った今回の行為は、三権分立の権力間の緊張関係をゆがめるものだ。首相は、政府予算案を早急に成立させたいとして、異例の速さの審議を国会に求めてもいる。この状況で、自らが代表を務める政党支部を介して国会議員に広く物品をばらまくのは非常に不用意で、政治資金規正法の基本理念に示される民主政治の健全な発達を阻害する」

https://www.asahi.com/articles/ASV2V1GD9V2VUTFK01CM.html

 

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30件のコメント

立民議員が「カタログギフト」質問を始めた時、「ニコニコ動画のコメント弾幕が凄いことになってる」とユーザー騒然

1:名無しさん




参議院・本会議で代表質問が行われ、立憲民主党の田名部匡代幹事長が高市総理の自民党当選議員へのカタログギフト配布などについてただしました。

★立憲民主党 田名部匡代 幹事長
「昨年 当時の石破総理は10万円の商品券を15名に渡し物価高で苦しむ世論の批判を受け謝罪され商品券は返還されました。今回高市総理は衆院選後に自民党衆議院議員の全員にカタログギフトを寄付されたと」
「総額、その原資と目的についてもご説明願います」

高市総理は事実関係を認めた上で次のように説明しました。

★高市首相
「今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込め今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え(自身が代表の)奈良県第「1人分約3万円で合計315人分になります」
「政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題は無いと認識しています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/427824dd56e2f4f1e9c0444bc33c2e5b19a1b056

 

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43件のコメント

「ミヤネ屋」に出演した弁護士、カタログギフトの件で高市首相を法的に糾弾することを期待されていたが……

1:名無しさん


「ミヤネ屋」嵩原安三郎弁護士、高市首相のカタログギフト配布に法的問題は「ないでしょうね。ないですよ」


 26日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、高市早苗首相が自民党所属の衆院議員全員に「当選祝い」としてカタログギフトを贈った問題について、この日の衆院本会議での代表質問で改めて「法令上問題はない」と述べたことを報じた。

 当選議員への贈呈を巡っては、昨年3月に石破茂首相(当時)が当選1回の衆院議員15人と会食した際に10万円分の商品券を配ったことで「国民の感覚からかけ離れたということは率直に認めなければならない」と陳謝したケースもあった今回の件について、

 コメンテーターで出演の嵩原安三郎弁護士はMCの宮根誠司氏に「法的に問題はないんですか?」と聞かれると「ないでしょうね。ないですよ」と即答。

 「もちろん、(のし袋に)高市早苗と書いてあるけど、法的に何を見るかというと、どこのお金が使われたか」と続けると

 「おかしいじゃないか?って非難するのは分かるけど、ただ、政治家がこのルールを決めたのは国会でしょ、法律で。つまり野党議員さんもこれに賛成して決めたわけですよ。贈り物は全部ダメですという法律にしてたんだったら分かりますよ。でも、これはダメ、あれはダメって決めてて間がありました。それには何か理由があって、そうしていたはずなんでしょ? 自分たちがこのルールには抜けがあったよね、みんなで反省しようって言うなら分かるんですけど…」と話した。

 その上で「僕は問題じゃないと言ってるわけじゃなくて、もし、これが問題だと言うなら、それは別に法律の審議をするべきであって、他の問題をすべて止めてやるような問題ではない。国会議員がルールを反省すべきことです」と説明していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/55af4e20925849403bbfce319101edc457c19c11

 

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40件のコメント

「カタログギフト券を配ったのは違法!」とドヤ顔ムーブだった小西議員、同僚から「これ…まき餌じゃない?」と指摘された結果……

1:名無しさん


【悲報】コニタン、サナ総理の「カタログギフト」で特攻準備→仲間に「それ罠やでw」と言われ、お通夜状態ww

※今回の切り抜きには映ってないけど、最初コニタンは満面の笑顔で「カタログギフト券を配ったのは違法!」ってドヤ顔ムーブ。予算委でやる気満々の空気出してたんだよね😎

↓ところが流れ変わる

元立憲の中谷
「これ…まき餌じゃない?」
「追及したら逆に支持率下がるトラップでは?」
今野さんも
「叩けば叩くほど高市支持者は盛り上がる」
その瞬間のコニタン
😁✨→ 😐 → 😑 → 「・・・・・」

さっきまでの笑顔どこいった?爆笑

中谷コラー! せっかくコニタン質問する気だったのにバラ
すなww



 高市早苗首相(自民党総裁)が先の衆院選で当選した党所属議員315人全員に、当選祝い名目で1人約3万円分のカタログギフトを配った。総額1000万円近い支出は国民の金銭感覚とは程遠く、自民党の変わらぬ金権体質がまたも表面化したと断じるほかない。

 首相は25日の参院本会議で、自身が支部長を務める自民党奈良県第2選挙区支部から「品物を寄付した」と説明した。「今後の議員としての活動に役立ててもらいたいと考えた。政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題ないと認識している」と述べた。

 カタログギフトを「品物」と強調するのは、政治家個人の政治活動に関し、現金や有価証券、商品券など「金銭等」の寄付は政治資金規正法で原則禁じられているためだろう。カタログギフトが有価証券に当たらないとしても、物価高に苦しむ国民には3万円分の贈答は高額に映るに違いない。

全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/471200

 

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47件のコメント

政治資金で映画券の大量購入を発掘された小川代表、高市総理のカタログギフトの件に対して……

1:名無しさん




 11月26日に公開された政治資金収支報告書により、小川氏がその映画のチケットを政治資金で大量購入していた事実が判明した。

 令和2年度の小川氏の政治団体「東京小川淳也後援会」の収支報告書によると、昨年7月3日と7月13日に、それぞれ〈映画チケット購入315枚〉47万2500円と〈映画チケット購入15枚〉1万5000円が〈政治活動費〉として支出されている。支出先の〈(株)ネツゲン〉は、ドキュメンタリー映画の映像製作会社である。

さらに同報告書には、〈機関紙誌の発行その他の事業による収入〉の欄に〈映画チケット販売事業(令和2年10月12日茶話会付き)〉55万円、〈映画チケット販売事業〉7万5000円とある。購入額の合計が48万7500円なので、差し引きすると13万7500円のプラスになる計算だ。

 小川氏の事務所に聞くと、「チケットは購入額そのままでお渡ししているので利益は出ていません。収支報告書に『茶話会付き』と明記しています通り、映画鑑賞と併せて茶話会を行ないまして、その実費をここに計上しています。チケット代(の転売)で儲けているわけではありません」と答えた。

全文はこちら
https://www.news-postseven.com/archives/20211201_1710958.html?DETAIL

 

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42件のコメント

岸田・石破の時はダンマリだった某政党が高市叩き、「お前の所だって法令上は問題なくてもアレだろ」と総ツッコミを食らう

1:名無しさん


公明党代表が高市首相のカタログ問題をチクリ「法令上問題ないと答弁されたが問題なくても…」

公明党の竹谷とし子代表は26日、参院本会議で行われた代表質問で、高市早苗首相がさきの衆院選で当選した自民党衆院議員315人全員に、当選祝い名目で約3万円相当のカタログギフトを配布したことをめぐり、「法令上問題はないと答弁されたが、法令上問題はなくても有権者の中には、失望や戸惑いを感じている人もいる」と述べ、チクリと指摘した。

高市首相は25日の参院代表質問の答弁で総額には直接触れなかったが、単純計算で約945万円となる。原資については、「私が支部長を務める奈良県第二選挙区支部の政治資金からの支出となります」「政党支部から議員個人への寄付として、法令上も問題はないものと認識しています」と主張したが、国民が物価高に苦しむ中での1000万円近い資金を使った身内への「当選祝い」には、疑問の声も出ている。

竹谷氏は、質問に入る前、高市首相に「日本初の女性総理として国民のためにますますご活躍されることを期待しています」と祝意を述べながら、「ひと言申し上げます」とした上で、25日の参院本会議での高市首相のカタログ問題に関する答弁に言及。「今年1月、総理はこれまでおざなりになっていた大臣規範を改定し、大臣在職中の政治資金パーティー禁止を閣議決定されました。自民党や永田町の古い慣習を刷新することを期待されている高市総理だからこそ、今回の対応についての説明と、今後の姿勢が問われています」とも指摘した。

全文はこちら
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602260000535.html

 

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46件のコメント

航空大学校の女子枠の件、「批判を受けて露骨に日和りやがった」と航空大学校の対応に世間が呆れている模様

1:名無しさん


女性パイロット増へ視界不良 航空大学校、新枠先送り

 政府は、民間航空機のパイロットの高齢化や航空需要の増大に対応するため、男性に比べ成り手が少ない女性パイロットの育成を目指している。2024年時点で2%弱にとどまる割合を35年までに10%へ引き上げる方針。ただ、国内唯一の公的養成機関・航空大学校(宮崎市)では、足元のパイロット不足対策で入学定員を増やした影響で訓練が順調に進んでおらず、27年度入試で予定していた新たな「女性枠」導入が先送りに。目標達成へ視界不良が続く。

 国土交通省によると、パイロットの年齢構成は50歳以降に偏り、30年ごろから退職者が急増する見込み。そこで25年、パイロットの約4割を養成する航空大学校の女性志願者を増やす方策をまとめた。大学校はこれを受け、26年度入試から「身長158センチメートル以上」とする要件を撤廃。27年度からは一部理系科目を削除する。

全文はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022600103&g=eco

 

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56件のコメント

高市首相が贈ったカタログギフトの詳細が判明、「これはすごい宣伝になるな」と話題になっている模様

1:名無しさん




 高市早苗首相が先の衆院選後に自民党の全衆院議員にカタログギフトを贈ったことに関し、与野党から批判や懸念の声が上がった。野党側には、問題追及で国会審議が停滞したと見られれば、批判の矛先が自分たちに向く懸念もあり、2026年度予算案を審議する予算委員会での追及には慎重な姿勢も目立った。

 「国民生活が逼迫(ひっぱく)する折、総額1000万円ともいわれるギフトをばらまくこと自体の倫理観、金銭感覚のない古い自民党の体質、こうしたものを看過するわけにはいかない」

 中道改革連合の小川淳也代表は25日の党会合で、首相によるカタログギフト贈呈をこう非難した。国民民主党の玉木雄一郎代表も記者団に、支出が政党支部からの政治資金であることを指摘した上で「政治活動のために課税されない恩恵を受けている。そのお金が当選者にカタログギフトで行くことに、国民がどう思うか」と疑問を呈した。


https://mainichi.jp/articles/20260225/k00/00m/010/179000c

 

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23件のコメント

「自分らが提案し合意していたことすら忘れてる……」と小川代表の爆弾発言に有権者騒然、今までの経緯も分かってないヤツが代表で大丈夫か?

1:名無しさん




 高市早苗首相は24日の衆院代表質問で、消費税減税や「給付付き税額控除」を超党派で議論する「国民会議」の開催に意欲を重ねて示した。政権側は今週中にも初会合を実施したい考えで、税控除と給付を同時に実施する給付付き税額控除の導入に前向きな政党に参加を打診。野党は参加対象の限定に反対し、責任転嫁への警戒感もあり対応を留保している。政権が見切り発車すれば、野党が反発を強める可能性がある。

 中道改革連合の小川淳也代表は代表質問で「責任転嫁の国民会議であれば賛同しかねる。設置に本気なら党首会談を呼びかけてほしい」と指摘。これに対し首相は、野党や有識者が参加して国民的議論を進めたいと強調。同時に会議への参加は「給付付き税額控除の実現に賛同する野党に声をかけていく」と述べた。


https://www.tokyo-np.co.jp/article/470821

 

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54件のコメント

高市首相にボコボコに論破された某メディア、合法であることは渋々認めたが今度は……

1:名無しさん


高市首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民党議員315人に対し、当選祝いとして、3万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになった。総額は約1千万円相当にのぼる。

 石破首相(当時)側が衆院選で初当選した党所属議員15人に10万円相当の商品券を配っていたことが発覚し、国民の厳しい批判を招いたのは、わずか1年前のことである。

 法的には問題ないとしても、裏金問題を抱え、政治資金改革を議論しているさなかの無神経な振る舞いだった。石破氏は国会で「政治への疑念を生ぜしめた」と陳謝し、全員が商品券を返却した。

 首相が一連の経緯を知らなかったはずはない。1人あたり3万円は、石破氏の10万円より少ないとはいえ、総額1千万円を、自身を除く全当選者に配る金銭感覚は、一般常識とかけ離れていると言わざるをえない。

 裏金問題は過去のもので、衆院選で大勝した自分は石破氏とは違うと考えたなら、おごりではないのか。

(社説)当選祝い配布 違法でなければよいか
https://www.asahi.com/articles/DA3S16411492.html

 

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「埼玉県…何でもありになってきた…」と利根川河川敷の惨状に目撃者絶句、河川行政が昔から闇深いと感じてしまうのは……

1:名無しさん




取材班:
今、走り出しました。デコボコ道をオフロードのように、バイクがすいすいと走っています。

河川敷には、オフロード用のコースが無許可で作られていた。

バイクを止めたライダーは、タバコを一服。

そのまま川に吸い殻をポイ捨てする様子も。

問題の無許可コースは、生い茂る草木の中にあった。

取材班:
明らかに作られたコースになっています。タイヤ痕がかなり残っていて、車などが走っているのが分かります。

見つかったのは、土を盛って作ったと見られる傾斜のついたカーブだ。河川敷には、急坂などもある起伏に富んだコースが形成されていた。

コースを区切るために木が使われている。

さらに障害物としてか、地面にはタイヤが埋められていた。

そして、なぜか木にぶら下がっていたのは三角コーンだ。

「イット!」取材班:
オフロードコースの目印でしょうか。

さらに、コースにはブランコまで設置されている。

無許可コースの全長は約1kmにも及んでいて、近隣住民は困惑を隠せない。

https://news.livedoor.com/article/detail/30647996/

 

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39件のコメント

「衆院選の圧勝で高市首相は逆に窮地に陥った」とメディアが言い張っている模様、自民党内の抵抗勢力が……

1:名無しさん


先の衆議院総選挙での歴史的大勝を経て、第2次高市政権が始動した。連立を組む維新と合わせ、衆院議席数の4分の3を占める大与党となる中、憲法改正や食料品の消費税減税、安全保障の強化など、さまざまな政策の前進を目指すとみられる。

そして「国旗損壊罪」の創設もその一つだ。

「国旗損壊罪(以下、損壊罪)の制定は、『国旗及び国歌に関する法律』が1999年に施行されるに至る議論の中でも主張されていました。しかし、表現の自由をめぐって野党から反対を受けたことで、共倒れとなる危機を回避するため、議論から切り離されることになりました。

その後も保守系議員を中心に断続的な検討が行われてきました。当時その輪の中にいたのが現首相の高市氏です。

民主党政権下の2012年には、損壊罪の制定を盛り込んだ刑法改正案の提出者に、いち野党議員として名を連ねましたが、廃案となっています」(大手紙政治部記者)

そんな中、ある出来事をきっかけに、損壊罪制定への機運が一気に高まりを見せる。

「2019年のあいちトリエンナーレ『表現の不自由展』での展示内容に対して保守層からの批判が高まったことで、損壊罪の制定に関する議論が活発化しました。2021年には、刑法条文化案のたたき台が自民党の議連によって作成されています。

高市氏も首相就任当初から積極的な姿勢を示しており、2025年10月に自民と維新が締結した連立政権合意書の中でも、2026年通常国会での損壊罪制定を目指すことが盛り込まれました。さらに、参政党も損壊罪の新設を含む刑法改正案を提出するなど、実現に向けて党派を超えた協議が続いています」(同前)

【一枚岩ではない党内】

自ら提出に関わった刑法改正案が廃案となってから14年。宿願を果たすには絶好のチャンスを迎えているようにも見える高市氏。しかし、衆院選での歴史的大勝が逆効果となる可能性を示唆するのは、ある自民党参議院議員の政策秘書だ。

「自民党は衆院選で勝ち過ぎたことで、高市氏と距離を置く議員も大量に当選する結果となった。損壊罪の議論は、もともと党内でも保守派と穏健派で温度差が大きいテーマだっただけに、制定に対する党内の抵抗勢力が増えた、という見方もできる」(政策秘書)

中道の候補に7000票差まで迫られながら当選を果たした元外相の岩屋毅氏も、党内の抵抗勢力の一人と目されている。岩屋氏は昨年11月、地元・大分放送のインタビューにおいて、

「日の丸が燃やされて大変なことになって、規制しなきゃいけないという事実がない」「事実がないのに、そうした法律を作ることは、国民の精神をどこかで圧迫するおそれがある」

などと発言し、損壊罪制定の根拠となる立法事実の存在に懐疑的な見方を示している。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/525533042e09c44e321bebe7bad4a9c627f8edeb

 

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37件のコメント

「周囲からツッコミを食らってるじゃねえか」と中道・小川代表の自爆発言に有権者唖然、これが「批判するのが野党の仕事」と言われた奴らの仕事ぶりか

1:名無しさん


中道・小川代表「ギフトを新人議員にバラまく…」→「全議員」と訂正され→「全議員、そうなんですね」 高市総理のギフト問題「古い自民党の体質」と批判

 25日中道改革連合の代議士会で、小川淳也代表が、高市早苗総理が自民党の衆院議員315人にカタログギフトを贈った問題を批判した。

 小川代表は「鬼の首でも取ったかのように目くじらを立てるつもりはありません」と前置きしたうえで、「このような国民生活が厳しい折、総額1000万円というギフトを新人議員にばらまくということ自体の倫理観」と述べたところで周りから、「全議員」とツッコミが入った。小川代表は「全議員、そうなんですね」と驚きつつ「これだけ政治不信が強く、国民生活がひっ迫する折、総額1000万円とも言われるギフトを党内にばらまくこと自体の倫理観、金銭感覚、古い自民党の体質。こうしたものを看過するわけにはいかない」と高市総理を批判した。

https://times.abema.tv/articles/-/10228105

 

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45件のコメント

「立民にとって完全な藪蛇案件なんじゃ……」と立民の政治資金報告書を見た人が騒然、どう考えても自民党よりヤバい

1:名無しさん




首相は高い支持率を背景に衆院選で圧勝した。党内には「国民的な人気が首相の政治基盤だ。有権者の落胆を招くことは最も避けるべきで、違法でなければいいという話ではない」(中堅)との声がある。

連立を組む日本維新の会も厳しい視線を注ぐ。中司幹事長は25日の記者会見で「金権体質と誤解を招く行為は慎重にすべきだ」と苦言を呈した。

野党は批判のトーンを上げている。中道改革連合の小川代表は同日の党会合で「国民生活が 逼迫ひっぱく する折、総額1000万円をバラまく倫理観を看過するわけにはいかない」と語気を強め、国会の政治倫理審査会の開催を求める可能性にも触れた。国民民主党の玉木代表も記者団に「国民がどう受け止めるかに対する想像力を欠いている」と突き放した。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260225-GYT1T00316/

 

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何を言っても防衛相に言い負かされるフリー記者、会見の最後に『言い逃げ』で勝ち切ることを目論んだ結果……

1:名無しさん




記者:
仮定の質問じゃなくて、現実問題としてアメリカの行動が親米国でも米軍基地を使用できないと、他の国は拒否権を持っていると、それに対して日本は拒否権がないということについて、この現状についておかしいと思わないのかということを聞いてるんですが。要は、米国が始めた戦争で、日本国内の基地が使用されることで報復攻撃を受ける。この国民の命を脅かすような状況について、全く問題視してないのかどうかをお聞きしてるんですが。

大臣:
これは、在日米軍の基地の運用の在り方や、また協力の在り方については日頃から当局間での議論、そして検討などを進めてますので、そういった中で、適切な在り方を形としていくと、そういったことだと思ってます。

記者:
米軍基地の使用拒否権は、依然これからも持たなくて良いという御認識と理解していいわけですね。

大臣:
実際に、国民の皆様の理解を得られるような基地の運用の在り方、こういったことは日頃から地域との合意形成や理解の醸成などを含めて、双方で努力をしていることでもあります。何かことが起きた時という、そういった横田さんの質問に対しては、一定の今の安全保障の情勢などを踏まえた上での仮定の質問だとしたら、そこはお答えすることは控えます。

記者:
最後、仮定の質問じゃなくて、親米国の中で日本が特殊だということを強調して終わりたいと思います。ありがとうございます。

大臣:
親米国の中で日本が特殊だということについて、まるで否定的なこと言いますけども、むしろ私とヘグセス長官も含めて、同盟国の中で同じ価値を共有して、そして日本に対して何かすべきだというふうに言うべきことではない、言う必要がないと、こういった形で防衛力を整備をしていくっていうことについて、全幅の信頼を置きながらやっているという対応も、一方で日本とのアメリカとの関係というのは、それだけ密なことであるという前向きな評価もありますから、そこを言い切って終わらないでいただきたいというふうに思います。

https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2026/0224a.html

 

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カタログギフトの件で「中革連の落選候補がやばいことになるのでは?」と話題に、党からの資金が封じられるから……

1:名無しさん




「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちたらただの人」

 かつて自民党副総裁だった大野伴睦の名言があるが、“ただの人”を大量に生むことになった2月8日の衆院選。中道改革連合は167議席から49議席へと激減。中道結成を主導した旧立憲民主党の安住淳共同幹事長、党創設者の枝野幸男氏、小沢一郎氏、岡田克也氏など重鎮が小選挙区で落選。大物政治家たちが続々と“ただの人”に。永田町関係者は、

「まさかここまで大敗するとは思っていなかったようで、秘書たちを含めみな呆然としていました。10日に行われた、当選者たち10数人の会合も一様に険しい表情で、まるでお通夜のよう。落選した議員は議員会館と宿舎を引き払わなければならず、12日までに退去するというハードスケジュールで段ボールに荷物を詰める姿は哀愁が漂っていました」

落選して不安定になるのは議員だけではなく…

 何もなければ次の衆院選は4年後。4年もの間、彼らはどうやって生活するのだろうか。ジャーナリストの渋井哲也さんは、

「実は落選しても党から『支部長』などの名目で、活動資金を給付されることがあります。

 各党とも金額は公にしていませんし、議員によっても額が変わるのですが、例えばかつて存在した『希望の党』(’17年〜’18年)は落選者で支部長に任命された人に対して活動資金として月額50万円、年間600万円支給することを公表しました。衆議院議員の給与は月129万4000円ですからそれに比べれば安いのでしょうが、一般的に見れば十分な額をもらっているといえるでしょう」

https://news.yahoo.co.jp/articles/55d8c3d8915480c09d74c1e494c13d36fc173b43

 

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53件のコメント

「高市首相ってマジ天才だよな……」と野党とマスコミを一挙に叩きのめす”謀略”が話題に、自分の通したい法案を通したうえで……

1:名無しさん




[社説]高市首相のカタログギフト配布は軽率だ

衆院選で圧勝した自民党は、政治資金問題で批判を浴びた教訓をもう忘れたということなのか。

高市早苗首相の秘書が衆院選の投開票後、自民党所属の当選者の事務所を個別に訪れて1人約3万円のカタログギフトを贈った事実が明らかになった。

首相は25日の参院代表質問で衆院選の全当選者315人に対し、自身が支部長を務める党奈良県第2選挙区支部から支出したと明らかにした。「政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題はない」と強調した。

首相は「大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考えた」とも説明した。だが総額945万円相当の贈り物を、政党支部が各議員へ支出することに違和感を覚える有権者は多いだろう。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK2530D0V20C26A2000000/

 

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