ねぇ。。。今回の選挙って なんでこんな 絶句するような投稿が次から次へと出てくるの?
— 休眠アカウント (@Biollante_1989) February 10, 2026
つか ワシが知らんかっただけ?
毎回こうですか?
ちなみに開票作業は公開されています
誰でも見学できるし
自治体によってはCATV局のコミチャンで開票作業の生中継したりするところもあります pic.twitter.com/TMH5LBSJJS
SNSで「投票で鉛筆を使うと書き換えられてしまう」「投票箱がすり替えられている」という内容の投稿が見受けられるが、投票から開票までの間、票には誰も触ることができない仕組みになっている。選挙事務は厳正公平に行われている。
投票所では投票日の朝、最初の有権者に箱が空であることを確認してもらう。投票所には立会人などがおり、投票の一連の流れが公正に行われているかをチェックしている。投票が終わると投票箱には二つ以上の鍵がかけられ、鍵は封筒に入れて立会人などのはんこが押されて管理される。
ボールペンは乾きにくい
各投票所に鉛筆が置かれているのは、投票用紙にプラスチック素材が使われており、鉛筆が書きやすいためだ。全国で定着しており、「鉛筆だと改ざんされる」という発想自体がそもそもない。鉛筆を使う法的根拠はないため、ボールペンを使ってもよいが、文字が乾きにくく、推奨はできない。
開票作業は見学可能、不正の可能性「極めて低い」
開票所も、各候補者の陣営から出された立会人がいるほか、有権者も参観して開票の様子を見ることができる。開票作業を担当する自治体職員は、筆記用具の持ち込み禁止などがルール化されており、ポケットに手を入れないなど、しぐさまで気をつけている。様々な人の目でチェックする仕組みで、不正行為をする余地がない。選挙事務は常に複数人が関わるため、仮に買収を企てるとしても、複数人を買収しなければならず、可能性は極めて低いといえる。
https://www.yomiuri.co.jp/election/20250624-OYT1T50151/

