食に携わる人ならみんなこうなるだろうことは分かっていて、案の定こうなってしまったという記事。
— いつき@食品メーカーの中のひと (@itsuki26_labo) April 2, 2026
言葉尻が綺麗な言葉に惹かれすぎて、科学的なファクトや現実での調達を考えないとこうなるんだよな。兵站を軽視しすぎなんです。摂取量が基準を下回る方がよほど発育を阻害する。 https://t.co/3c7ou8vImr
品川区が、区立小中学校の学校給食のすべての野菜に有機農産物や特別栽培農産物を導入するという“オーガニック給食”事業を2025年9月から試行しました。2月に森澤恭子区長が自ら発表し、「より安全安心な学校給食を実現する」と説明した事業でしたが、結果はどうだったのか? 内部資料を入手しました。
調理の現場から「調理時間が延びてしまった」「傷みがあり、提供できる量が減ってしまった」などの声が上がり、問題点が浮き彫りに。保護者からは「オーガニックのほうがより安全、健康を増進するという根拠がない」との批判も出ています。区に取材を申し入れましたが、回答なし。区は2026年度もこの事業を続ける構えです。
https://president.jp/articles/-/111095


