高市氏の憲法論を信じる一部のイノセントな方々から「デマを流すな」とか「どこで得た情報だ」などのクレームが発生しておりますが。私の知識は法学部生時代に憲法ゼミの担当教授から授かったもの及びこれら憲法の専門家が書かれた書籍から得たものです。ぜひ手に取って読んでいただけたら幸いです。 pic.twitter.com/kRfiDi2xJ6
— とある甘味処の店主 (@nishichibakaede) February 26, 2026
見据えるのは9条改正。衆院選の演説では「実力組織として位置付けるためにも、当たり前の憲法改正をやらせてください」と訴え、強いこだわりがうかがえる。議論を加速させるため、「兄貴分」の古屋圭司・前自民党選対委員長を衆院憲法審査会長に起用。自民の委員にも複数の法相経験者ら「論戦巧者」(側近)を並べた。
衆院憲法審では近年、有事に議員任期の延長などを可能にする「緊急事態条項」を主に議論してきた。現在の中道改革連合、旧立憲民主党を中心に9条改正に反対は根強く、「より実現性が高い」とされたためだ。「9条にまで踏み込めるか。首相は相当、気をもんでいる」(周辺)
9条に手を付けるなら、自民、維新の両党案に横たわる齟齬(そご)を埋めるのも必要だ。
自民が2018年にまとめた改憲案では、現行の9条1項や2項の「戦力の不保持」を維持しつつ、「9条の2」を新設。「実力組織」として自衛隊の保持を明記する、とした。
一方、維新案は9条2項を丸ごと削除し、集団的自衛権の行使を容認する案だ。9条2項削除は石破茂前首相ら自民内でも一定の支持があり、「よりシンプルなのは2項削除だ」と維新幹部。両党は今後、「条文起草協議会」ですり合わせる方針だ。条文化を具体的に進めるために、改憲起草委員会を憲法審に設置することも検討する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9164118eb9bd0f1a18ae365df0adc71be4493cee
