【衆院選】中道・安住淳共同幹事長が中継キャンセル スタッフ「急きょやらないことに決まった」
8日に投開票された衆院選で宮城4区から出馬していた中道改革連合の安住淳共同幹事長の落選が確実となった。安住氏は都内の開票センターで中継対応をする予定だったが、ドタキャンした。
自民党が単独で300議席をうかがうとも報道されている一方で、立憲民主党と公明党からなる中道は苦戦。公示前167議席から半減する歴史的大敗になるとも指摘されている。安住氏はこれまで選挙では盤石の強さをみせてきたが、自民党の森下千里氏に小選挙区で破れた。
安住氏らベテラン議員が小選挙区で次々と敗北していき、都内の設けられた中道の開票センターは静まり返った。恒例の当選者への花つけも行われないこととなった。
さらに、事前の発表では安住氏が午後9時ごろから開票センターで中継対応をするはずだったが、時間になっても安住氏は現れなかった。報道陣から理由を問われた党スタッフは「急きょやらないことに決まった」と説明。さらに、「今どこにいるか分からない」と困惑気味に話していた。
一部報道では安住氏が共同幹事長を辞任する意向だと伝えられている。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/376513
