平和と民主主義を守り、皆の生活を支えるために、政治活動を継続させてください。
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) February 22, 2026
森友文書の分析も続けなければなりません。
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9期目を目指した1区の中道改革連合前職の川内博史さん(64)は、自民前職の宮路拓馬さん(46)に敗れた。高市人気の波に押されて政権批判の訴えは広がりを欠いた。選対本部長の柳誠子県議は「非常に厳しい結果が出た」と厳しい表情で振り返った。
投票終了直後の午後8時すぎ、鹿児島市平之町の事務所に集まった支援者は、スマートフォンに届いた選挙区落選の一報に「うそ」と声を上げ、頭を抱えた。柳県議は「終盤になって政治を変えないといけない、という声が多く寄せられていたので非常に残念だ」と話した。その後、比例復活に望みを託し、開票の行方を見守った。
川内さんは所属していた立憲民主と公明が結成した「中道」に合流した。街頭演説に集まった公明支持者には「一緒になったのは運命。自民党幕府を倒す令和の薩長同盟だ」とアピール。だが、現実路線へ軌道修正した中道の基本政策と「原発ゼロ」「集団的自衛権の閣議決定は違憲」といった自身の主張との整合性を説明する時間はなかった。
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