境野春彦、「詰む」の意味は「需要と供給の逆転現象」と自説を発表。
— shin℗ (@shin05100602) May 29, 2026
それって主要産業に限ってもしょっちゅう起きてることでは? pic.twitter.com/NKLmllKOhO
この投稿への強い危機感をコメントした人物がいる。資源エネルギー庁の有識者委員を務める、境野春彦氏だ。
境野春彦氏のSNSより(3月29日投稿)
「中東からの輸入しかないのです。」
「どうか目を覚まして頂けませんか。」
経済産業省は、中東以外からの輸入量が通常の2倍になる見通しを示したが、境野氏は需要を賄いきれる量ではないと指摘する。
コネクトエネルギー合同会社 境野春彦氏
「倍になったところで、輸入は半分も満たしていないわけです。どこが安心なんだという話。間違いなく今の状況が続いたら、日本は6月に詰む。もう『ホルムズ海峡を通る』一択しかない」
境野氏は「需要に供給が追いつかなくなり、日本にとって深刻な影響が出るおそれがある」とした。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2579048?page=4
