その上で、人数の多い少ないに関係なく、デモ自体には意味があるし、意思表示の場として価値があると思っています。戦争反対という点も同じです。
ただ、戦争反対という言葉の中身やアプローチには人それぞれ違いがあるとも感じています。自分は、現実的にどうすれば戦争を防げるのかという視点も含めて考えたい立場です。
そして、30000人という数字については、現地にいないから、いない!と断言するつもりはありませんが、デモの人数は主催者発表と警察発表で大きくズレることも多いですよね。だからこそ、主催者発表だけでなく、どんな根拠、どんなデータに基づいているのかを知りたいと思っています。
実際にスタジオで議論した全学連の方々も、主催者発表の正確性には疑問を持っている様子でしたし、せっかくの主張だからこそ、数字の部分も含めて信頼性が担保されていた方が説得力は増すと思っています。
田村淳
ラサール石井さん ご存知ないと思いますが、ロンドンブーツは解散しているので、今は田村淳として活動をしています。名指しでのポストの場合は正確に書いてもらえると助かります。… https://t.co/QRXRIIDY55
— 田村淳 (@atsushiTSK) April 21, 2026
