悲報:安住淳さん、国民を脅し始めてしまう…
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) February 6, 2026
「よーく見てください。それでも自民党がいいって言うんだったらしょうがない、諦めますよ。
そのかわり、世の中どうなっても知りませんよ」 pic.twitter.com/lJEIC5Gsgp
追い詰めているのは、前回の衆院選は比例代表東北ブロックで当選した、元タレントで自民公認の森下千里氏(44)だ。新聞各紙は「横一線」(読売新聞)「激戦」(朝日新聞)と伝え、共同通信の調査をもとにした2月3日付の河北新報は「森下氏勢い 安住氏苦戦」と森下優勢と報じていた。地元のメディア関係者は言う。
「これまでは激戦と伝えられていても安住氏がわずかにリードしていると見られていたし、最終的には安住氏が勝つだろうと考えている人が多かった。しかし、中盤に入って森下氏側に勢いがついたという報道が増え、雰囲気が変わったように思います」
3日夜に森下氏陣営が開いた総決起大会には、会場に入りきらないほどの多くの人が集った。企業や支援団体の関係者だけではなく、個人的に来た人の姿もあった。参加者たちからは、「おい、勝てそうだな」というささやきも漏れる。
自民党にとっては、知名度・存在感が抜群で選挙強者としても知られる安住氏に勝利できれば、大きな「戦果」のひとつにできるだろう。総決起大会では応援の弁士ものっけからアクセル全開。冒頭であいさつに立った支援団体の幹部が安住氏のことを「態度の大きい幹事長」と呼んで会場を沸かせると、民主党や旧国民民主党で要職を務めながら、のちに自民入りした桜井充参院議員は、安住氏を「牡鹿(現石巻市牡鹿町)の出身だと言ってますよ。だけど(中略)家族全員でいま東京で暮らしてるんですよ」などと“口撃”した。
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