立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ
立憲民主党と公明党が14日、新党結成を視野に調整に入ったことが分かった。複数の関係者が明らかにした。15日に両党幹部が協議し、今後の方向性について決定する見通し。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1G3VCBV1GUQIP021M.html
立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ
立憲民主党と公明党が14日、新党結成を視野に調整に入ったことが分かった。複数の関係者が明らかにした。15日に両党幹部が協議し、今後の方向性について決定する見通し。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1G3VCBV1GUQIP021M.html
参政・神谷氏、多文化共生掲げる自民議員には「候補者たてる」 目標は「30~40」議席
参政党の神谷宗幣代表は13日配信のユーチューブ番組で、次期衆院選で候補者を「最低50人」擁立し、獲得議席については「順当に行けば20前後。30~40を目指す。それくらい行かないと国の方向性に影響を与えられない」と語った。参政は衆院で現在3議席で、10倍以上を目指す形となる。
参政に近い相手候補は外す
フジテレビの元キャスターで、フリージャーナリストの反町理氏のユーチューブ番組で語った。番組は12日に収録された。
擁立する選挙区が未定の候補者については、対立候補が掲げる政策を要素の一つとして選挙区を決めていく考えも示した。
相手候補の積極財政やLGBT理解増進法などへの過去の対応を踏まえ、「これから候補者を立てていく所は、この人(=現職の他党議員)は国益にかなわないから辞めてもらった方がいいのではないか(などの基準で検討する)。参政党の政策に近い人の所は外していこうかなと思う」と述べた。
「例えば外国人政策でわれわれは厳しいが、もっと外国人を入れて、多文化共生をやっていこうという自民党議員もいる。そこには候補者をボーンと(出す)。参政党と違うことを言っていたら、参政党は候補者を立ててくる(という)前例になる」とも語った。
https://www.sankei.com/article/20260114-CFDF5XY4VVH25NFGIAR5VVLNOE/
参政党の神谷代表、一部の小選挙区で「擁立見送り」検討…「政策が近い人のところは外そうと思う」
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260113-GYT1T00264/
玉川徹氏 高市首相の高支持率を分析、台湾有事発言を念頭に「反中国感情、これが非常に効いているのでは」
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が14日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固めていることに関連し、高市内閣の高支持率を分析した。
首相は、近く自民幹部に正式に伝達し、表明する構え。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。野党は「2026年度予算成立が遅れる」と反発している。
24年10月以来となる衆院選は、自民、日本維新の会の連立政権が発足して以降、初の国政選挙となる。
玉川氏は、高市内閣の支持率が約70%と高いことに触れ、「若者は高齢者よりもまず(人数が)少ないわけですね。それから、収入の高い層というのも、収入が低い層よりも少ないわけです、圧倒的に。でも70%でしょ。そのいわゆる経済的なこととか投資的っていうだけでは、この70%を説明できないと僕は思っているわけですよ」としたうえで、
「じゃあ、この70%を説明する、ほかの要素は何だって言ったら、僕は感情だと思っているんですね。特に、反中国感情、これが非常に効いているのではないかと思うんです」と持論を展開。
そして、台湾有事を巡る高市首相の国会答弁を念頭に「不用意な発言をしたわけですね、高市総理は。だけど、これがむしろ、本人の意図とは全く逆かも知れないけれども非常に高い支持に結びついている結果を生んでいるんじゃないかなと思います」と言い、
「もともと反中国感情というのはあったわけです。国民の7割以上が反中国感情ですから。そういうふうな中であの発言があって、大きなリアクションが出ているわけです、中国から。そうすると“いじめてきている”“また、あんなことをやっている”、中国がいろんな経済的な制裁をすればするほど、むしろ支持が上がっちゃうっていう結果につながっているんじゃないかと思うんですよ」と分析。
「だから、実は中国がやっていることは、全然、中国の目的を達していないというふうな状況になっていると僕は思うんです。むしろ、それをレバレッジにして今これだけ高い支持率になっているんじゃないかって思いますね」と強調し、
「でも、実際はそれで得をしている人がどれだけいますか。ネット右翼の人は、気持ちよくなって得していると思うけれども、実際には損をしている人はいっぱいいるわけです。だから、もっと(中国による)経済制裁が強くなれば、その損というのは、もっと多くの人に行き渡るようになるっていく。しかし、それでも(高市首相を)“いじめられている”“応援する”という形に、逆につながるんじゃないかとみています」と自身の受け止めを述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a871f814eb083b0d8c8df9e7705f81da24c4bb9
そして解散のネーミングについて「支持率がそこそこ高いうちにやっちまえという、まさに“自己都合解散”、あるいは“自己中解散”、あるいは“自分勝手暴走解散”と名づけます。“自分勝手暴走解散”じゃないですか」と述べたが、これだけでは終わらず、「“それはさておき解散”“自分の都合の悪いことはそれはさておき解散”」「“統一教会の疑惑隠しであり 存立危機事態における失言隠し解散”“政治とカネの問題隠し解散”」「“解散の大義なき解散”」など次々とネーミングが飛び出した。
記者から「“自己都合解散”“自己中解散”“自分勝手暴走解散”“全部放り出し解散”“そんなことより解散”ほか4個くらいあったが、名前の付け方について党首も悩まれているのかなと思いますが、どれを結局選ばれたのか?」と突っ込まれると、「“自分勝手暴走解散”です」と答えた。理由については「国民生活を全く考えていない。何もやっていないですから、これは私は疑惑隠しがあると思うんですが、それは究極の“自分勝手暴走解散”だと思います」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eab14b0a84d94eeb599eb7d7fe5e805abee65e7b
23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散が濃厚となり、自治体の選挙管理委員会は急ピッチで準備に追われる。突然の「解散風」に、特に首長選や議員選が同時期にある首都圏の各自治体は職員確保などに頭を悩ませる。解散総選挙はこの4年余りで3回目で、千葉県知事からは「首相の解散権」に苦言も飛び出した。
◇ ◆ポスター掲示、入場券発送、人員…
衆院選の日程は「27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が有力視されている。東京都町田市は任期満了に伴う市長選・市議選が2月8日告示、15日投開票で予定され、衆院選が前者の日程なら連続の、後者ならすっぽり重なる「トリプル選挙」となる。
「場所によっては、三つの選挙の掲示板をまとめて置けない所が出てくるかもしれない」。高市早苗首相が解散意向を自民党幹部に伝えたと報じられた13日、市選管職員の一人はそう気をもんだ。
市選管は2025年夏の都議選と参院選で市内約510カ所に候補者ポスターの掲示板を設置した。今回、トリプル選となった場合も同数程度の掲示板を置く見込みで、設置事業者との連絡調整などで普段の選挙以上に忙しくなりそうだという。
「急転直下。すべてを急ピッチで進めている」と話すのは都選管の担当者。いわゆる「選挙の七つ道具」や投票用紙などを用意するための事業者との調整、立候補届け出の受け付け準備などを同時並行しているという。
解散や知事の退任などによる急な選挙は少なくない。ただ、総務省が10日に衆院選の準備を進めるよう出した「至急の連絡」についても、「あまり聞いたことがない」。実務上は相当タイトな日程ととらえ「会場確保や入場券発送など各区市町村も準備が間に合うかどうか。マニュアルに沿って全力で準備するしかない」と語った。(北浜修、小林由比)
◇
◆「職員を思うと、いたたまれな…(以下有料版で,残り 769/1538 文字)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/461715
立憲民主党所属の役職にある地方議員に立正佼成会から一体どういうことなのかと憤りの打電が入ったとのこと。 https://t.co/Q7ddHvSwoW
— うえはた のりひろ 神戸市会議員(東灘区)上畠寛弘 (@NorihiroUehata) January 14, 2026
立憲民主党の安住淳幹事長は13日、高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院解散に踏み切るとの見方が広がっていることを踏まえ、都道府県連代表や選挙責任者あてに、公明党や同党の支持母体である創価学会の責任者に衆院選での協力を要請するよう文書で通達した。立民は公明が野党に転じた後、「中道」路線を軸に選挙協力するよう秋波を送り続けてきた。
安住氏は「公明党・創価学会への対応について」と題した文書で「解散・総選挙が、いよいよ現実のものとなっています」と呼びかけた。
「各都道府県の公明党県本部代表、国会議員、ならびに創価学会の責任者の方へ面談を申し入れ、新年のご挨拶とともに、総選挙におけるご支援・ご協力を要請してください」と求めた。「先方のご了承が得られた場合には、各候補者との面会の機会を速やかに調整し、改めてご挨拶を行ってください」と続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/571ffaa2f4966b3257fe92a33dd7be16d6ae7b48
【G7重要鉱物会合】 オーストラリアやインドなどの資源国も参加
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 13, 2026
片山財務大臣
「中国への依存度をスピード感を持って引き下げていくことで一定の合意に達した」
「非常に有意義だった」
↑
😊👍 pic.twitter.com/eQ1nrxnb50
出席した片山さつき財務相は、沖縄県・尖閣諸島沖で2010年に起きた漁船衝突事件以降、中国がレアアースの日本への輸出を止めた事例を紹介。調達先を多様化したり、代替素材を開発したりして中国への依存度を90%から60%近くまで下げたと説明した。財務省関係者によると、ベッセント米財務長官が事例を共有するよう日本側に求めたという。
また片山氏は、今月6日に中国が日本を対象とした軍民両用(デュアルユース)品目の輸出規制強化を発表したことにも触れた。会合後に記者会見した片山氏は「非常に幅広い品目を対象としうる曖昧な記載だ。再輸出規制が入っているので今回のメンバーを含めた第三国にも全部影響が出るから非常に問題だ」と述べたことを明らかにした。
中国のレアアースを巡っては、劣悪な環境で働く低賃金の鉱山労働者もいるとみられ、G7と資源国は今後、労働条件など生産時に人権が守られているかといった一定の条件を満たす市場の創設も目指す方針だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5607cb0403e374270df68d3c84470e013533131
凄く納得がいった、須田慎一郎氏による「高市総理が衆議院解散に踏み切る本当の理由」😊
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 14, 2026
↓
石破政権の負の遺産を一旦リセット。
衆議院予算委員会の委員長ポストを立憲民主党の枝野氏が務めるなど、委員長ポストを立憲民主党が握っているため、そのポストを奪還したい意向。😊👍 pic.twitter.com/uq0uGL67Nr
「石破政権の負の遺産」をリセットする絶好の機会須田氏はまず、石破茂前政権が残した「負の遺産」を一旦リセットする必要性を強調しました。石破政権時代に、衆議院の重要ポストである予算委員会委員長を立憲民主党(特に枝野幸男氏ら)に譲る形となったことで、与党側にとって極めて不利な国会運営を強いられてきたと指摘。
・予算委員会は政府の予算案や重要政策を厳しく追及される場
・委員長ポストを野党が握っていると、審議日程・証人喚問などの主導権が野党側に大きく傾く
この状況を「石破が明け渡した愚行」とまで表現し、高市首相にとっては政権の本格始動前にこの構造を根本から変えるチャンスだと分析しています。
表向きの理由とは異なる「本当の狙い」
世間では高市内閣の高い支持率(7割前後を維持)を背景にした「勢いのあるうちの解散」や、政策推進力の確保が解散の主な理由として語られています。
しかし須田氏は、もっと現実的かつ政治的な計算が働いていると断言。
「一番大きいのは、立憲民主党が握っている予算委員長ポストを奪還したいという強い意向がある」
つまり、単なる人気取りや政権基盤強化以上に、国会運営の主導権を取り戻すことが最大の目的だというのです。解散・総選挙で与党が勝利すれば、委員長ポストの配分も与党優位に戻り、高市政権が掲げる積極財政や安全保障関連政策をスムーズに進められる環境が整う——これが本丸だとしています。
投稿が消えちゃいました。もう一度再投稿。昨日望月さんとも話したのですが、78%の支持率というのはフェイクです。どんな有能な政治家についてもそんな支持率はふつう出ません。出るとしたら「みんなが行くからついてゆく」スタンピード現象です。だから、いきなり止まり、いきなり反転する。
— 内田樹 (@levinassien) January 12, 2026
高市総理が通常国会冒頭に衆議院を解散するかどうか近く最終判断するとみられる中、最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が78.1%だったことがわかりました。
高市内閣を「支持できる」という人は、先月の調査より2.3ポイント上昇し、78.1%でした。一方、「支持できない」という人は2.1ポイント下落し、18.6%でした。
連立政権樹立後、まもなく3か月となる自民党と日本維新の会の政権運営について、「評価する」は48%、「評価しない」は33%でした。
与党入りが取り沙汰されている国民民主党が、自民と維新の連立政権に加わることについて、「賛成」は42%、「反対」は30%でした。国民民主支持層に限れば、「賛成」は69%にのぼっています。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/eec708044eb44ea4fae8618ac42e91e96cf7b4ec
玉川徹「メディアは納得しなくても有権者は納得するのかなぁと」#モーニングショー
— 宮脇睦(みやわきあつし)@みやわきチャンネルLv.GoGo (@miyawakiatsushi) January 12, 2026
それが民主主義じゃん。
番組には政治ジャーナリストの田崎史郎氏が生出演。元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は先週末に突然浮上した「解散説」について「僕も議員さんとかに話を聞いてみたら、なんかスキャンダルとか、そういうふうなものを恐れたりしているんじゃないかといううわさもあるのですが、これはどうですか」と質問した。
これに田崎氏は「確かに玉川さんが指摘されたようなことはあるかもしれないですが、それは一切言わずに何か大義名分を作るのだろうと思います」と返答。玉川氏は「まあ理屈はね。これだけ支持率が高いと、そこに寄せるような理屈を作ればメディアが納得しなくても多くの有権者はけっこう納得するということはあり得るのかなと思う」と続けていた。
全文はこちら
https://hochi.news/articles/20260113-OHT1T51015.html?page=1
「日本のKOBANをパリに」市長選の有力候補が構想、治安改善訴え
今年3月にあるフランスのパリ市長選で、左派の統一候補として出馬する予定のエマニュエル・グレゴワール氏が、パリの治安改善のため、日本の交番を参考にした移動式の派出所を設ける構想を明らかにした。12日に配信された仏紙フィガロのインタビュー記事で答えた。グレゴワール氏は世論調査で小差で先頭を走っている。
グレゴワール氏は、市内の一部地区で「治安上の問題がある」と言及。解決策として「日本のKOBAN(交番)をモデルにした移動式の派出所を設置したい」と述べた。派出所には5、6人の警察官を配置する想定で、「犯罪予防には非常に効果的だ」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b616acdcd453756f57c753e01965ceddc408ad7
25年11月自民党内情勢調査(ソース:門田隆将)
— リフレ女子 (@antitaxhike) January 12, 2026
自民 199→260
維新 34→38
立憲 148→70
国民 27→35
公明 24→18
参政3→17
れいわ 9→7
共産 8→5
保守 3→5
ちょっと盛りすぎな気はするが、立民は実に半減の予測か。それでもまだ野党第一党なのだね。まあ、国民としては各々考えて投票するだけだ https://t.co/PRumYs8L9W
立憲民主党との選挙区調整について、国民民主党の玉木代表
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 13, 2026
「今まで違うことを言っていた政党が、選挙になったら候補者調整すると… 有権者の立場に立ってみたら、何のためにやってるんだと、不信感を持つ国民が増えている」
↑
その通り😊👍 pic.twitter.com/mivqE8SKlk
12日に行われた公明党との党首会談を受け、具体的な選挙区調整に入りたい考えです。
公明党も「前向きに検討する」と応じているものの、どこまで調整が進むかは不透明です。
国民民主党 玉木代表
「主張が違う政党があるのに、何のために(選挙区調整を)やってるんだということを、常にやっぱり疑問を感じる人が増えているような気がします」
国民民主党は、独自候補の擁立を優先させたいとしています。
ほかの野党と結集して政権と対峙する構図に持ち込みたい立憲ですが、早期解散が検討されるなか協力体制を築くのは簡単ではありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/571ca228358bb5d6d886b46b9c51ed41f6a831da
統一名簿構想が浮上
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 13, 2026
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。
【速報】立民内で衆院選比例統一名簿の構想浮上 #47NEWS https://t.co/LS8865YikK
立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。複数の関係者が13日明らかにした。
https://www.47news.jp/13717913.html
安保法廃止が「一丁目一番地」 共産、野党共闘で立民けん制
共産党の田村智子委員長は13日の記者会見で、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを巡り、他の野党との選挙協力に当たっては「安全保障関連法廃止」で一致することが条件になるとの考えを示した。「安保法制廃止が(野党)共闘の一丁目一番地との立場は変わらない。この道を進める」と語った。
共産は国政選で立憲民主党と協力していたが、立民は今回、安保関連法を容認する公明党との連携を優先。田村氏の発言は立民の動きをけん制する狙いもある。田村氏は小選挙区への対応について問われ「比例代表で議席を伸ばすため、小選挙区にも擁立していく」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011300900&g=pol
立憲「公明の地域代表に支援要請を」 冒頭解散に備え通達 :朝日新聞
立憲民主党が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院が解散された場合に備え、都道府県連代表らに対し、衆院選に向けて公明党の県本部代表らと支持母体・創価学会の責任者に支援を要請するよう求める文書を出したことがわかった。立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表は12日に会談し、「より高いレベルで連携」することで合意しており、それを受けた具体的な動きとなる。
文書は、安住淳幹事長名で都道府県連代表・選挙責任者宛てに、13日付で出した。「解散・総選挙がいよいよ現実のものとなっている」とし、公明の都道府県本部代表、国会議員、創価学会の責任者に面会を申し入れて「総選挙におけるご支援・ご協力を要請してください」と呼びかけた。そのうえで「了解が得られた場合には各候補者との面会の機会を速やかに調整」するよう求めた。
文書の発出に当たっては「公明党および創価学会への対応について、先方の了解を得た」とも記した。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV1F2BZPV1FUTFK00YM.html
https://pbs.twimg.com/media/G-hycwqbQAI2ctb.jpg
立憲民主党の野田佳彦代表は13日、取材に応じ、公明党との選挙協力の調整を急ぐ考えを示した。
12日の公明党・斉藤鉄夫代表との会談の手ごたえを聞かれた野田代表は「やっぱり高市総理に一泡吹かせたいなっていう思いの強さは感じましたので、強い連携を図ることができると思います。それぞれこれから党内手続きに入りますので、すみやかに手続きを終えたいと思います」と答えた。「相当スピード加速しないと23日解散ならば、相当程度早くやらないと。公示までの間には少なくともほぼいろんな調整が終わっているという形にしないといけないと思いますので、急ぎたいと思います」とも述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cee6606c7d8bf7543e043df495346790791f21c4
https://i.imgur.com/npaKwms.jpeg
「ひとつは麻生副総裁の意向が大きいでしょう」
と明かすのは、全国紙政治記者だ。
「麻生氏は政権成立直後から、高い内閣支持率を背景に早期の解散総選挙を望んでいた。高市政権成立の立役者である麻生氏の意向だけに重い。しかも、高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう」(同・全国紙記者)
麻生氏が早期解散を迫ったウラにあるのは、高い内閣支持率だけではないようだ。ある調査が永田町で話題になっていたという。
「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出たのです。この結果に、各党に衝撃が走った。というのも、高市政権の元で行われた葛飾区議選や岐阜県美濃市長選では、高市人気と自民党支持が結びついておらず、自民が負けている。ただ、世論調査の結果などを分析し、自民党幹部は“勝てる”と踏んだのでしょう」(永田町関係者)
・解散総選挙が「対中政策」に与える影響
それ以上に大きな早期解散に踏み切る要因とみられるのが、高市政権成立とともに連立を解消した公明党の動きだ。前出の有馬氏によれば、
「各選挙区で2万票ほど動かせる公明党は、自民党にとっては最大の懸念材料です。当落線上にいる議員たちにとっては、公明党の動き次第では、大量落選の可能性もある。ですが、立憲民主党と公明党との選挙協力の動きがまったくと言っていいほど進んでいないのです。であれば、協力体制ができないうちに総選挙に打って出るというのは、自民党の戦略としてあり得ない話ではないでしょう」
と分析する。
諸々の状況を考え、自民党にとって念願だった単独過半数獲得を狙う最大のタイミングと高市首相はみたのだろう。そんな動きにある立憲関係者は
「ひと昔前ですが、ある立憲幹部が『野田(佳彦代表、68)さんは威勢のいいことを言うが、所詮は口だけ』とボヤいていたが、今がまさにそのとおり。政権交代を狙うといっても、代表として公明党と話し合いすらしていない。立憲と公明が選挙協力できれば大きなうねりになるのは分かっているのに、解散総選挙を前にただ手をこまねいているだけですからね」とあきれる。
政権交代後の連立を見据えた選挙協力となれば、選挙区調整や公約のすり合わせなど、かなりの労力を使う。それでも、国民人気の高い高市自民党に勝負するとなれば、それくらいの覚悟が必要なはずだ。
「永田町では、自民党は最大で50議席ほど増やすのではといわれています。高市さんにとって安定した国会運営ができること以上に、台湾発言でこじれている中国に対して“国民に選ばれた首相”として、外交で存在感を増すことができるのは大きい。選挙で圧勝した首相を軽視するワケにはいきませんからね」(前出・永田町関係者)
果たして、高市首相の目論見どおりに、自民党の圧勝劇となるのか。それとも、ただの皮算用になってしまうのか……。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/487b7d7c419ea5f293f1131bfaa3ed83af822aea
https://x.com/ozawa_jimusho/status/2010911352014193006
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が13日、事務所名義のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭の解散を検討しているとの報道を受けて、「総理をやってはいけない人」と首相を非難した。
小沢氏は「総理は、楽勝できそうだからという理由だけで解散を検討しているとの報道。これでは予算ぶん投げ、経済ぶん投げ、国民の生活ぶん投げ解散になる。つまり、総理は国益より自分の利益を優先しているということ」と批判。さらに「総理をやってはいけない人が総理をやっている」と指摘し、「自民党は変わらない。だからこそ倒すべき」とあらためて決意した。
高い支持率を背景に解散に踏み切ろうとすると動きには、野党側から批判の声が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0bc9d60d5d2c568e3d663f3a0cdfb4b471849b
立民、ネット戦略で後手 幹部は「どぶ板」重視、「高市人気」に埋没懸念
立憲民主党がインターネット上の支持獲得に苦戦している。若年層の支持率が高いとされる高市政権に対し、SNSなどを使った発信力の強化で後れを取る。政局はにわかに緊迫化。空中戦よりも地域に根ざした「どぶ板」を重視してきた野田佳彦代表ら幹部に、中堅・若手から「対応が遅い」と不満の声が聞かれる。
「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。増税派の野田、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長と言われる」。党職員を前にした5日の仕事始めで、野田氏はこんな自虐的な表現を使った。
批判に屈しないよう鼓舞する趣旨だが、党内の評判は「おじさんのノリで愚痴を言っても若者には受けない」(中堅)と良くない。翌6日、枝野幸男元代表を指す「最高顧問」の部分について、別人を念頭に置いた「常任顧問」の言い間違いだったと訂正するおまけまで付いた。
野田氏の発言は、党に批判的な「アンチ」の広がりに対する危機感の表れだ。
昨秋、台湾有事は日本の「存立危機事態」になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が問題視されると、答弁を引き出した立民の岡田克也元外相に向けて「聞く方が悪い」とする書き込みがSNSに広がった。野田氏は「筋違いだ」と反論したが、幹部は「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」と吐露した。
昨年の参院選の総括文書には、国民民主党や参政党の躍進を踏まえて「ネット対策で先進政党との格差は拡大した」と明記した。党の広報本部長を広報委員長に格上げし、X(旧ツイッター)に専用アカウントを新設するなど取り組み強化を図っている。
ただ、このアカウントは明らかな偽・誤情報の訂正に特化したもの。そもそも野田氏はSNSについて「あまり触ったことがない」と明かしており、安住淳幹事長もネット戦略を重視する風潮に懐疑的だ。
「ネット世論」をいかに味方に付けるか―。ある議員は分かりやすい打ち出しが足りないと指摘し、「このままだと埋没する」と警鐘を鳴らした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011200093&g=pol