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捜査は、船長らが事故を予見できたのかや、回避措置を取ったのかが焦点になる。11管は、20日に2隻を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点などの捜索と平和丸船長の任意聴取を実施。22日は同船長を活動拠点に立ち会わせ、実況見分を行った。
元3管本部長で日本水難救済会の遠山純司理事長は、「11管は映像などの客観証拠や生徒らの証言を分析し、事故原因や過失の特定に向け、捜査を進めることになる」と指摘した。
過去にも事故
事故では団体の安全管理体制も問われている。
2隻は、辺野古沖で進む米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事の海上抗議で使われていた。辺野古沖では抗議目的のカヌーなども航行し、過去に転覆や漁船との接触事故が起きている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260323-GYS1T00007/2/
