麻生太郎氏、“解散大義論”を一蹴、高市解散を全面支持
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 20, 2026
記者「解散の大義は?」
麻生氏「解散の大義なんて、後から貨車で山ほど積んで来るぐらいくる。支持率が高い時に解散するのは、政治の常識だ」
これぞ麻生節炸裂!どストレート、現実主義の極み。 pic.twitter.com/pTx5mBeZID
予算の年度内成立は困難に…建前上の大義が何もない解散
「なぜ今なのか? 高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、主権者たる国民の皆様に決めていただく。 それしかない。そのように考えたからでございます」
会見の冒頭で、高市総理はやや緊張した面持ちでそう語りだした。政権発足以来、高市政権の支持率は60〜70%の高水準で推移している。ただ、個別の政策イシューではなく、まずもって「高市総理の是非」を掲げたところに、今回の解散を巡る異例さが象徴されているという指摘もある。
「高市総理が会見で認めたように、いまのタイミングで衆院選を行なえば、2026年度予算の年度内成立は困難になるわけです。そうした中で、党内に慎重論がありつつも、高市総理は高支持率を背景に解散に踏み切った。
ある意味では、小泉純一郎政権が2005年に実施した郵政解散の時と、状況が似ている。ただ、あのときは、それが正しかったどうかは別にして、郵政民営化の是非を国民に問うという明確な大義があり、大旋風を巻き起こした。しかし、今回の選挙は決定的に異なる。建前上の大義が何もないのです」(自民重鎮)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0977f809a365d79381b65decde62c2ca5c804edf
