核心は最初から「秘書の関与と陣営管理責任」 なんやけどな。
— いかりなでがた (@ikari_nadegata) June 17, 2026
高市首相本人が5月11日に国会で
「私自身も秘書も面識のない方」 と完全否定した
→ 6月10日に「秘書がZoom会議に参加してました」と訂正した
この答弁訂正自体がすでに大きな問題やろ?しかも‥‥‥‥… https://t.co/XwL0T9qNTg
X上で活発に政治議論を展開する投稿者「いかりなでがた」氏は17日、高市早苗首相をめぐる中傷動画疑惑について、「核心は最初から秘書の関与と陣営の管理責任にある」と強調した。動画作成の直接依頼証拠の有無に議論が限定されることに反発し、首相本人の国会答弁訂正と秘書の行動自体を問題視する見解を詳述した。
同氏は、首相が5月11日の国会で「私自身も秘書も(松井氏と)面識のない方」と完全否定した答弁を挙げ、6月10日に「秘書がZoom会議に参加していた」と訂正した点を「すでに大きな問題」と指摘した。
さらに、首相の公設第一秘書・木下剛志氏が起業家の松井健氏と昨年12月17日に約43分間のZoom会議を実施し、LINEで67通以上のやり取りを行っていた事実を挙げ、「選挙戦略に関する相談を受けていた可能性」も含め、これらが陣営の管理責任として追及されるべきだと主張した。
投稿者は「中傷動画の直接依頼証拠がないとしても、なぜ秘書が外部人物と長時間密に連絡を取っていたのか説明が必要」と指摘。「動画が一部捏造っぽかったとしても、秘書の行動と総理の答弁訂正は消えない事実」とし、「証拠がないから追及するな」という姿勢を「証拠隠滅したら全部無罪という世界」と批判した。
同氏は、相手の主張を「都合の悪い部分だけ『動画だけに限定』して逃げようとする典型的なアホ」と痛烈に非難し、秘書関与と答弁の整合性こそが本質的な問題であるとの立場を改めて鮮明にした。
