「オカンの友人は畳屋の娘だったから太い畳針でブッ刺してやった」
— 諸葛望 (@sakami_keniti) May 9, 2026
『オカンの友人』で嘘松丸出しなんだけど、
2.2万いいねある上に、
引用見たら賛同者だらけ。
『畳針』ってこんなんやぞ。 pic.twitter.com/FnYHuWMIMn
畳針には、大きく分けて「刺し針」と「返し針」の2種類があります。
刺し針は、畳の縁(へり)を畳本体にしっかりと縫い付ける際に使用される針で、長さはおよそ14.5cm(4寸8分)です。
一方の返し針は、畳の縁の側面部分を縫うために使われ、長さは約16.9cm(5寸6分)あります。
これらの畳針は、畳づくりで使用する糸の種類や太さ、作業内容に応じて使い分けられています。
