東京 選挙区情勢予測
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 5, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 https://t.co/bVbxN1nQe3 pic.twitter.com/NfFyr8R6FZ
今回の総選挙のカギを握るのは選挙区ごとに1万〜3万票あるとされる「公明党票」の行方だ。
通算すれば四半世紀近く続いた自公連立政権時代は、自公の選挙協力によって公明党票が多くの小選挙区で自民党候補に上乗せされ、当選に大きく寄与してきた。
しかし、公明党の連立離脱で自公の選挙協力が解消され、さらに解散直前に公明党が立憲民主党と「中道改革連合」(中道)を結成したことで選挙の枠組みと状況がこれまでの選挙とは大きく変わった。その公明党前職は中道に合流後、小選挙区には候補を立てずに全候補が比例代表に回った。中道の小選挙区候補は立憲民主党出身候補と新人ばかりだ。
これまで自民を支えてきた公明党票がどのくらい自民候補に残るのか。これまで対立してきた立憲民主党出身の中道の候補に流れるのか、あるいは無党派層になっていくのか。それによって小選挙区の情勢は左右される。
その影響がとくに大きいのが自民、中道の対決を軸に、多くの政党が候補を立てた東京の30小選挙区だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/85f200374f3b116de4f633c303783b60b6c9d186
