日本に住んでる人にはわかりづらいかもしれないが、外国人観光客は一日中歩き回ってるので休まないと体が持たない。なのにコーヒーショップもいっぱいで座れない。店に入っても座るところはない。
— Yukari 🇺🇸 (@yukarimomomom) August 14, 2026
私も階段とか歩道の縁石に座り込んでましたよ。
外国人もベンチがあればそっちに座ります。 https://t.co/OohCLFWJeb
オーバーツーリズムによる問題が各地で発生しているが、とくにその象徴とも言える京都において、外国人観光客の「迷惑行動」を観察したところ、悪意あるマナー違反は別として、迷惑行動が誘発される3つの空間的条件が明らかになった。
空間の利用実態に基づく分析およびコンサルティング業務などを展開するアクティブ・オブザベーション(OAO)は、京都駅、清水周辺、高瀬川周辺において、観光客と地域利用者の行動観察フィールドワークを実施し、観光客の迷惑行為を単にマナー違反として切り捨てるのではなく、そうした行動を引き出す空間的な問題はないかを探った。その結果、次の3つのメカニズムを発見した。
1. 占有半径の大きい人が立ち止まると、人の流れは連鎖的に止まる。
2. 人は椅子があるから座るのではなく、「身体を置きやすい場所」を探して座る。
3. 公的・私的・商業・宗教空間の境界が読み取りにくく、越境行動が発生する。
https://forbesjapan.com/articles/detail/101738
