13日投開票の知事選を前に、沖縄タイムスは10~20代の県内有権者を対象に政治や知事選への関心を問うアンケートを実施した。回答した155人のうち、知事選に行く予定としたのは8割超の127人を占め、投票に前向きな姿勢がうかがえた。…
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1919950
13日投開票の知事選を前に、沖縄タイムスは10~20代の県内有権者を対象に政治や知事選への関心を問うアンケートを実施した。回答した155人のうち、知事選に行く予定としたのは8割超の127人を占め、投票に前向きな姿勢がうかがえた。…
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1919950
<政治部取材メモ>消費減税反対派は人事で冷遇か 高市首相の手に自民党内「○×リスト」
政府は来年4月から2年間限定で、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針だ。先月5日に減税に関する基本方針を閣議決定するまでは自民党内の賛成派と反対派による激しい攻防が繰り広げられた。政府は、10月上旬の召集が見込まれる臨時国会で関連法案の成立を目指しており、今月中旬にも高市早苗首相が行う内閣改造・自民役員人事でも「減税シフト」が敷かれるとみられる。反対派は冷遇が避けられそうにない。
「辞任」で抵抗
7月30日の自民臨時役員会。首相は、飲食料品の消費税を1%に減税するとともに中低所得者向けの現金給付を実施し、税負担を「実質ゼロ」とする案が「最善の方法だ」と表明した。その上で自身が悲願とする「飲食料品消費税ゼロ」の実現に向けて党内の意見集約を指示した。
臨時役員会に先立つ同月28日には、財務相経験者で減税に慎重とみられた麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長と党本部で会談。減税に反対しない意向を取り付け、決断への環境を整えた。
首相の指示を受けた自民は臨時役員会翌日の同月31日から早速、議論に入ったが、党税制調査会幹部らが減税に反対の声を上げた。税制改正議論に絶大な影響力を持つ自民税調は、財政規律を重視する傾向が強い。税調幹部は、小渕優子元選対委員長が「インナー」と呼ばれる非公式幹部会合のメンバーを辞任するなど抵抗を強めた。
https://www.sankei.com/article/20260907-6CYBWAPAYVIXFMLEGKKAK5QQNY/
筋トレしてたら死にかけた pic.twitter.com/bwBrGS37NU
— 編集中…… (@kamf2290) September 8, 2026
愛知県西部と岐阜県美濃地方で8日午後、線状降水帯が発生し、猛烈な雨が降った。記録的短時間大雨情報が出た名古屋市内では冠水が相次ぎ、地下鉄や市バスが全線で一時運転を見合わせたほか、立ち往生する車や、膝下まで水につかりながら歩く人の姿が目立った。【藤顕一郎、川瀬慎一朗、酒井志帆、菊池真由】
愛知県 愛知県内では午後に入り雨脚が強くなり、気象庁は午後4時28分に線状降水帯の発生を発表。名古屋市や瀬戸市、春日井市、小牧市などで「レベル4大雨危険警報」が発令された。名古屋市では午後4時53分までの1時間に104・5ミリの激しい雨を観測。甚大な被害をもたらした2000年9月の東海豪雨の記録(97・0ミリ)を上回り、観測史上最大となった。
全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260908/k00/00m/040/220000c
中道改革連合 事実上の分裂へ
— Mr.HR (@MisterHR_japan) September 8, 2026
「新しい形態」概要判明
中道改革連合を存続させた上で、公明出身議員は公明党に復党し、立憲出身議員は新党を立ち上げる方針
【速報】愛知・名古屋市や春日井市などにレベル4大雨危険警報 三重・四日市市と鈴鹿市にレベル4土砂災害危険警報
気象庁は8日午後3時53分、愛知県にレベル4大雨危険警報、三重県にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
危険な場所から避難が必要な気象状況となっています。
安全な場所への移動など適切な避難行動を速やかにとって下さい。
お住まいの市町村からの避難情報を確認して下さい。
レベル4大雨危険警報が発表されたのは、愛知県名古屋市、春日井市、小牧市、岩倉市、清須市、北名古屋市、あま市、豊山町、大治町、蟹江町です。
レベル4土砂災害危険警報が発表されたのは、三重県四日市市、鈴鹿市です。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-1110162
数週間前水没したとこまた水没してて可哀想 pic.twitter.com/Mxf9zBPBGD
— Miwa@zeromus鯖 (@M1wa_zeromus) September 7, 2026
「辺野古はもう争点じゃない」沖縄知事選の陣営戦略、有権者の思いは
13日投開票の沖縄県知事選で、「辺野古移設」が争点として目立っていない。アメリカ軍普天間飛行場の返還に日米が合意した1996年以降の知事選では最大の争点であり続けてきたが、何が起きているのか。
辺野古をめぐる主要候補の立場は分かれている。
新顔で政権与党などが推す古謝玄太氏は、辺野古移設容認の立場だ。ただ、8月27日の告示日の第一声では辺野古に触れなかった。陣営幹部は移設工事が進む状況を念頭に「辺野古はもう争点じゃない。粛々と進めるだけ。それよりも経済政策を訴えることが大事」と狙いを語る。
現職の玉城デニー氏はこれまでは辺野古移設反対を掲げてきたが、今回の知事選に向けて発表した七つの政策の柱の大項目に、辺野古の文字を盛り込まなかった。告示日の第一声では「辺野古は絶対完成できません。絶対反対です」と訴えたものの、陣営幹部は「辺野古を言っても無党派はついてこないどころか離れていく。今後は実績、特に3期目に向けて何をするかだ」と強調する。
https://www.asahi.com/articles/ASV9321DVV93UTIL01VM.html
アンダーパス冠水で1名意識不明。
— 花子ちゃん(24) (@yu29ozaki) September 7, 2026
突っ込む人が悪いというけど、この写真レベルまで水位上がってると逆に沈み込んでるってわかんないかもしれない。 pic.twitter.com/xy62rpC0vN
■60代女性が死亡 アンダーパスで車2台が浸水
いわき市鹿島町米田のアンダーパスで、午前7時40分ごろ、「車が2台浸水している」と消防に通報がありました。
消防が駆けつけたところ、そのうちの1台に乗っていたいわき市に住む60代の女性が、浸水した車から意識不明の状態で救助されましたが、搬送された病院で死亡が確認されました。
一方、もう1台の車に乗っていた40代女性は、自力で脱出しけがはないということです。
■「ドアがなかなか開かなかった」脱出した女性の親族が語る
その女性の親族だという男性が取材に応じ、当時の状況を語りました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bbfd1403992150e62fc94a9b0ff81c86d259540
京都・西来院が「着物禁止」バズ狙う「異常な撮影」横行に苦渋の決断
寺院の周辺には八坂神社などの観光スポットが密集しているため、着物のレンタルショップもそこかしこにある。日本人か外国人かを問わず、レンタル着物を着て歩く観光客の姿は見ない日がないくらいだ。当然、着物姿で寺社仏閣を参拝する人も珍しくない。
そういった環境にあって、なぜこのようなルールを設けたのか。西来院の公式インスタグラムには、「このルールを設けるに至った背景には、過去に繰り返し発生した実害がございます。そしてそれらすべてが、個人的な撮影を目的とした訪問者によるものでした」(※投稿は現在削除済み)と記載されており、苦渋の決断だったことが伺える。
また投稿には具体例として、「庭の白砂への立ち入り」「撮影道具としてふすまを動かし破損させる」「許可なく本堂で書道パフォーマンスを始めて畳を墨で汚す」など、およそ常識では考えられない振る舞いが挙げられていた。また、本山の建仁寺も公式ホームページで、「当寺は撮影スタジオやテーマパークといった類の施設ではございません」と強く注意を呼びかけている。
https://news.livedoor.com/article/detail/32229406/
ビートたけし、迷惑行為頻発の河川敷でのバーベキューに疑問「なんで欧米の総パクリをそのまま受け入れてしまうのかな?」
タレントのビートたけしが6日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演し、自然の中での迷惑行為について私見を述べる一幕があった。
この日の番組では、河川敷などでのバーベキューを楽しむ人が増える中、河川へのゴミの違法投棄や迷惑な騒音を出す行為などが横行し、栃木・鹿沼市では一部地域でのバーベキューなど火を使った調理や周囲の迷惑となる騒音などを出す行為を禁止する条例を制定したという話題を取り上げた。
番組の最後で「日本にはもともとお茶文化(茶道)とか華(華道)とか全部、そういう文化があるんだから。そういうところを見習わずに欧米のキャンプとかを見習うからおかしなことになったり(する)」と話し出した、たけし。
「茶室に行くのに飛び石を歩いていくんだけど、水が打ってあって、枯れた柿の葉なんかがパラパラ落ちてるわけ。掃除してないわけじゃなくて一回掃除してから置くっていうんだよ。掛け軸から何から全部計算してあって、それが分かっての会話が楽しいってことだから」と日本の文化について口にすると
「川のキャンプでも、それなりのルールをちゃんと作って日本的なものにすればいいのに、なんで欧米の総パクリをそのまま受け入れてしまうのかな?って、つまらなさもあるよね」と続けていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ef2f8474f13e79c14c76d86c29926921b13361c
このドキュメンタリーとても面白い。テキサス出身の69歳のカウボーイが、人生最後の仕事として、北海道黒松内町の限界集落にやってくる。耕作放棄地に牛を放し、最初は変人扱いされるんだけども、研究者や住民が「これ、ひょっとして町の未来になるんじゃないか」と動き始めるhttps://t.co/2JYxUdNK6s
— 太郎丸 (@taromar_u) September 6, 2026
69歳で米テキサス州から北海道黒松内町に移住し、理想の牧場づくりに挑むカウボーイがいる。ティム・ジョーンズさん(75)。彼が営むのは、耕作放棄地で牛を放牧し、土壌改善を促す「環境再生型農場」だ。配合飼料は与えず、牛は農薬や化学肥料を使わずに育った牧草を食べさせて肉牛を肥育している。牛舎で飼い、飼料を与える「和牛」の常識とはかけ離れたやり方に、地元の同業者は当初は戸惑った。ティムさんは肉を牧場で直販し、自然豊かな環境で育つ牛の姿を見てもらうことで、理解者を徐々に増やしていく。ところが移住4年目、ある開発計画が浮上する。近くの山で、外資系企業が金を採掘するというのだ。採掘による水の枯渇や汚染を懸念するティムさんは計画に反対し、地元で開かれた説明会は大荒れに。金か環境か。過疎の町が選択する未来とは。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a9473bb56406ff97c7b495920d9f6e5a8a23dc5f
そうか…蔵内勇夫の長男・蔵内謙氏は、林芳正の秘書を務めてたのか…
— 真sin_nipponAE3803@ (@Sin_nippon) September 5, 2026
🤔もはや林芳正は総裁選は無理かもね
【沖縄知事選】古謝氏を大学教授が告発 公選法違反容疑で
沖縄県知事選に立候補している古謝玄太氏(42)や支援団体が8月に那覇市内で開いた集会で、式場の正式価格を下回る参加費で飲料を提供したことなどは、公選法が禁止する寄付に該当するとして、神戸学院大の上脇博之教授が5日、古謝氏らに対する同法違反容疑の告発状を県警本部に送付した。
告発状によると、8月5日の「決起集会~県内の若手大集合SP」で、主催団体は約250人から参加費千円を徴収した。上脇教授は、提供された飲料の種類を基に料金プランは1人当たり2420円になるとして、徴収分との差額が寄付に該当するとしている。
また、会場で行われたクイズに全問正解した参加者1人にTシャツをプレゼントしたことも販売価格相当の寄付に当たるとした。
古謝氏の選対事務局長を務める新垣淑豊県議は「告発状が受理された後、対応やコメントを検討したい」と述べた。式場側は取材に応じなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed6f080b7c69f2badf3c15b36991afce36bea3c0
え、高市政権をぶっ潰す制度はもうあるじゃん。
— トオル (@kamikaze_49_730) September 4, 2026
知らなかったのかね…
選挙って言うんだけれどね。 https://t.co/8DlZF5uA8r
中道は「分断を煽(あお)る政治手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいる」(綱領)との現状認識の下、「対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める」「国民が求める改革を主導する基軸になる」(同)などと宣言し、衆院選直前に誕生した。両党の参院議員や地方議員もいずれ、合流するのが前提だった。
しかし、衆院選で49議席(選挙区7、比例42)と大敗。立民出身者は公示前の144人から21人に激減した。一方、公明出身者は比例名簿の上位に登載されたことで、24人から28人に増えた。
また、獲得議席では自民党に圧倒されたものの、比例の得票数は1043万強で、自民党(2102万強)に次いで2位。先の特別国会で中道は、巨大与党相手に存在感をほとんど発揮できなかったが、小川淳也代表ら幹部は、1000万の有権者から支持されたことをアピールした。
https://www.jiji.com/jc/v8?id=20260903kaisetsuiin216
あの…もしかして…北の海でカニをとっていた人達が…その…徴兵されてしまったのでは…。 https://t.co/UYvnH0ydxA
— ちらいむ (@chilime) September 5, 2026
特定班の人すごすぎる‼️‼️‼️笑 pic.twitter.com/runtUz540N
— ちいかまちゃん🤢 (@yukitichqn) September 3, 2026
tachi_408 16時間
特定班の人達ってこれで何処か特定できるんかな?
zacky_12248時間
写真を見て、民家の屋根から積雪地であると分か る。 あと電柱の雰囲気や周辺の屋根から多分東海地
方。
この駐車場の注意書き看板と見切れた色合いから多 分ファミマの駐車場だと推測される。
コメダが見えるけど、 コメダは全国に出店している ので、それだけでは青森ではないだろう、というこ としか分からない。 (青森のコメダは1店舗でテナン トなのでありえない)
見切れているがすき家が見える。
なのでファミマ、 すき家、 コメダがこの配置で見ら れる積雪のある東海地方は、ファミリーマート恵那 正家店しかない。
tachi_408 8時間
やべぇみんな、 ガチ勢が来たぞ。 笑
正解です。
沖縄県知事選挙で選挙権のない人に誤って投票用紙が交付されていたことがわかりました。 すでに投票を終えていたため有効票として扱われるということです。
沖縄市選挙管理委員会によりますと沖縄市から県外に転出し、再度転入した市民1人に対し、誤って投票所入場券や投票用紙を交付してしまったということです。
公職選挙法では再転入してから3か月は選挙権がなく、本来なら投票することができません。
8月31日すでに期日前投票が行われており、投函した投票用紙を特定できないため有効票として扱われるということです。
沖縄市選挙管理委員会は選挙人名簿の確認を1人で行っていたことが原因だとして、本人や関係者に謝罪し、今後は複数人で確認するなど、再発防止に努めるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2891bd360c8dd406f039561a7b1fb7695f04bfdc
自民党の石破茂前首相が8、9両日の日程で韓国・ソウルを訪問し、李在明(イ・ジェミョン)政権ナンバー2の韓聖淑(ハン・ソンスク)首相と面会することが2日、分かった。東アジアの安全保障環境などについて意見を交わすとみられる。複数の関係者が明らかにした。
今回の訪韓は現地紙が主催する国際フォーラムでの講演にあわせたもの。一連の日程では、趙正湜(チョ・ジョンシク)国会議長とも面会予定。関係者によると、李大統領も石破氏との会談に意欲を示していたが、ほかの公務と重なったため実現しない見通しという。
石破氏は今年4月にも訪韓し、李氏と会談した。昨年10月の首相退任以降で2度目となる。首相在任中にも李氏や尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領とも直接会談を行い、両国の首脳が相互往来する「シャトル外交」に注力した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61731cda151e2895e3e4c86bdf9d1af34c73580f
超党派でつくる日中友好議員連盟の森山裕会長は3日、議連の若手メンバーによる訪中団を結成し、9月中の訪中を目指していることを明らかにした。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁で日中関係が悪化する中、若手議員による交流を関係改善の糸口にしたい考えだ。
森山氏によると、訪中団は与野党の若手議員で構成する方針。訪中が実現した場合の面会相手は、調整中だとしている。
首相が昨年11月、台湾有事は日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると国会で答弁して以降、日中関係は急速に悪化した。国会議員による交流も停滞してきたが、先月には「個人的な訪中」という位置づけで、中道改革連合の伊佐進一衆院議員らが訪中。中国共産党で対外交流を担う中央対外連絡部の副部長と面会していた。
https://x.com/asahi/status/2095366468754088150
公明党、「穏健保守」結集練り直し 生き残りへ焦り―連立離脱「勝算あったのか」
公明党は中道改革連合と立憲民主党との合流が不調に終わり、高市政権に対抗するため「穏健保守」勢力の結集を目指してきた戦略の練り直しを迫られている。合流協議を通じ、リベラル色の濃い立民との溝はむしろ拡大。分裂が決定的となった中道の立民系議員の動きも読めない。新たな勢力結集の成否には党の生き残りが懸かり、幹部は焦りを深めている。
「新しい中道の形態が示されるのを見守り、連携を整理したい」。公明の谷合正明中央幹事会長は2日の記者会見でこう指摘。秋に想定される臨時国会までに、中・立が軸だった他党との協力の在り方について再検討する考えを示した。
真っ先に対象となるのは、政府提出法案への対応を議論する中立公3党の合同会議だ。
先の特別国会で皇室典範改正や国家情報会議設置法への対応を巡り、中・公と立民の賛否は割れた。合流断念の背景には安全保障や原発といった基幹政策での相違もある。立民が提案した参院統一会派について、公明は「根本政策が一致しない」(西田実仁幹事長)と拒否。党幹部は「政策が合わないなら合同会議は廃止だ」と語る。
一方、衆院では中道が正式に分裂しても、立民系(21人)と公明系(28人)が統一会派を結成する方向。国会対応の主導権を確保するため、国民民主党(28人)を上回る勢力を維持する狙いだ。ただ、立民系の中には新党創設や立民復党を模索する向きもあり、野党の細分化が進む可能性もある。
中道結党時には、高市早苗首相と距離を置く自民議員や国民民主を巻き込んで、政界再編につなげる思惑もあった。だが、先の衆院選で惨敗し、もはや現実的ではない。その衆院選で公明系は全員、比例代表名簿の上位で優遇された。同等の手厚い支援を得られなければ「衆院は半減、参院も同じく減らす」(公明党幹部)との見方もある。
先行きが見通せない中、公明内では「どんな勝算があって連立を離脱したのか」との不満が広がる。党ベテランは「これ以上もめていると見られるのはよくない。早く次のステージに移るべきだ」と焦りを口にした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026090201091&g=pol