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18件のコメント

次世代成長分野での韓国の技術力が日米中に圧倒的大差を付けられている現状を関係者が憂慮

1:首都圏の虎 ★:2021/03/03(水) 08:29:34.24 ID:CAP_USER


世界の研究開発投資で韓国の地位が揺らいでいるという分析が出てきた。中国が「技術崛起」を標榜しながら研究開発分野に莫大な政策資金を投じた影響が大きい。韓国も情報通信技術(ICT)サービス、ヘルスケアなど新成長分野を中心に投資を強化すべきと指摘される。

全国経済人連合会は2日、欧州委員会がまとめた研究開発企業報告書を分析し発表した。その結果、世界2500大研究開発企業のうち韓国企業の数は2014年の80社から2019年には56社で5年間に24社減った。世界の研究開発金額で韓国が占める割合も2014年の3.9%から2019年には3.6%に0.3ポイント減少した。過去に韓国は2014年基準で国内総生産(GDP)比の研究開発投資割合が4.29%で世界1位を記録するなど研究開発分野で頭角を現わしていた。

全経連は「研究開発コリア」の地位が低下している理由として、2015年に中国政府が発表した「中国製造2025」戦略を挙げた。世界2500大研究開発投資企業のうち中国企業の数は2011年の56社から2019年には536社に急増した。同じ期間に中国企業の研究開発投資額は年平均30.8%増加した。中国は2019年に初めて日本を破り世界2位の研究開発投資国になった。

中国のこうした躍進は政府レベルの莫大な資金支援から始まった。経済協力開発機構(OECD)によると、2014~2018年に売上高比で政府支援金の比率が最も高い半導体企業5社のうち3社が中国企業だった。

だが韓国企業の場合、研究開発投資は半導体などICT品目に偏っており、特定企業に対する依存度が高い弱点を持っていることが明らかになった。2019年に世界2500大研究開発企業に入った韓日中企業の業種別構成を見ると、韓国はICT製品の割合が58.9%に達する。

これに対し新成長分野に対する研究開発投資の割合は低い。2019年のICTサービスとヘルスケアの2大新成長分野に対する研究開発投資の割合を見ると、中国は23%、日本は17%だが韓国は4%にすぎない。

また、2019年の韓米日中の研究開発投資1位企業が自国の全投資で占める割合を見ると、韓国は特定企業に対する研究開発投資依存度がとりわけ高い。サムスン電子の場合、自国の研究開発投資で占める割合が47.2%なのに対し、米国のアルファベットは7.5%、中国のファーウェイは16.4%、日本のトヨタは7.9%でこれより低い。

全経連のキム・ボンマン国際協力室長は「韓国は半導体などICT製造業分野では技術先進国隊列に合流したが、ヘルスケアやソフトウェアなどサービス業の割合が大きい新産業分野ではまだ進む道は長い。企業競争力を損ねる規制の代わりに研究開発投資企業に対する税制支援を拡大するなど、企業研究開発投資環境を改善し新産業分野の国際競争力を強化すべき」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f88b2bf30505ddb0f3acd0fe885cf3fee3bd924

 

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86件のコメント

ウッズ事故を起こした現代ジェネシスをマスコミ界隈が擁護しようとして逆に低性能さを証明する自爆案件が発生

1:首都圏の虎 ★:2021/03/03(水) 09:36:03.02 ID:CAP_USER


よく助かったな。そう思わせたのが、ゴルフのタイガー・ウッズ(45)が起こした自動車事故だ。車体はボンネットが大破、後部もへこむなど激しく損傷した。大惨事で脚を開放骨折する重傷を負ったものの、車の安全装置のおかげで上半身はほぼ無傷だったというから驚く。最新安全装置があっても、事故はどうして起こるのか。

 事故現場は、緩い下り坂のカーブで、ウッズの車は中央分離帯を乗り越え、反対車線の樹木に激突。6メートルの崖を横転しながら転落し、道路からかなり離れたところで止まったという。

 現地報道によれば、制限速度は45マイル(約72キロ)で、道幅が広く、下り坂とあって70~80マイル(約112~128キロ)で飛ばす車も珍しくないようだ。事故状況から推測すると、ウッズはもっとスピードを出していたとみられる。

 ウッズは2009年にも消火栓と木に激突する自動車事故を起こしたほか、17年には自宅近くの路肩で車を止めて眠っていたところを警察に職務質問され、飲酒または薬物の使用の疑いで逮捕されたこともある。今回は、飲酒も薬物も否定されているが、ウッズは決して運転マナーがいいタイプではなさそうで、車の最新性能に救われたといってもいいだろう。

 自動車ジャーナリストの横田晃氏が言う。

「ウッズが運転していたSUV『GV80』は、韓国ヒュンダイの高級車ブランド・ジェネシスの最新モデルで、トヨタのレクサスと双璧をなすグレードです。このクラスの車で、シートベルトをきちんとしていれば、単独事故なら助かる可能性が高い。それを証明した事故といえるでしょう。あの事故映像は、自動車エンジニアが思い描いた通りの乗員救命構造の結果に見えました」

 どういうことか。横田氏が続ける。

「車の前と後ろの部分を損傷させて事故によるダメージを吸収していて、人が乗るキャビンは損傷が少ない。このような車体構造は、自動車エンジニアが事故をシミュレーションして人命を守るために結実した形。さらにエアバッグをはじめいくつもの安全装置があります。たとえハンドルを取られても、対向車と正面衝突したりせず、単独事故なら、助かる可能性が高いことを証明したといえるのです。今回、ヒュンダイのジェネシスがクローズアップされていますが、日本車も欧米の車もこのクラスの安全性能は同じように高い

■ウッズが運転していたSUVには10個のエアバッグ

 そこで、安全性能の進化と事故について横田氏に詳しく聞いた。

 まず一つは、ウッズの上半身を無傷で守ったエアバッグだろう。

「エアバッグは、運転席と助手席の前で広がるフロントエアバッグが基本です。次に普及しているのが、横の衝撃から乗員を守るサイドエアバッグやカーテンエアバッグで、シートの横やドア付近についています。さらにハンドルの下から飛び出すニーエアバッグは下肢のケガを防ぐほか、衝撃で姿勢が崩れるのを守る役割もある。座面に組み込まれるシートクッションエアバッグも同様で、シート前面が高くなることで乗員の体がへの字にならないように姿勢をキープします。さらに運転席と助手席の人との接触を防ぐセンターエアバッグも普及してきているのです」

 かくしてGV80には10個のエアバッグがあり、レクサスLSは最大12個を備えている。これだけあれば万が一、事故が起きても安心だ。

 事前に危険を回避するプログラムも充実している。今回の事故で話題を呼んだGV80の安全装置を見てみると、ざっとこんな具合だ。交差点で左右から近づく車や歩行者との接触を防ぐ「前方衝突回避支援(FCA)」、車線の中央を走るように促す「車線追従アシスト(LFA)」、さらにカメラやセンサーで障害物を検知したり衝突の衝撃を最小化したりする「先進運転支援システム(ADAS)」……。

 ハイグレード車種なら、違うメーカーでも同じような装置を備えるケースは珍しくない。それでも、装置のサポートを超えることが起きると、事故につながる。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/4eae5726476ebe31869c360115cddffd82d92a55

 

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世界最高水準の国産エンジンを開発した日本に中国マスコミが興味津々な様子を見せてしまう

1:Ttongsulian ★:2021/02/26(金) 11:50:12.38 ID:CAP_USER


2021-02-25 10:12
http://news.searchina.net/id/1697142?page=1

近年、海軍力のほかに空軍力も強化している中国。そんな中国からすると日本が開発中の戦闘機用エンジンは気になる存在のようだ。中国メディアの百家号はこのほど、日本が開発中のXF9-1エンジンについて紹介する記事を掲載した。

記事は、XF9-1エンジンについて「世界が注目している」と紹介。防衛省の発表によると、2020年には高空試験を完了して必要なデータをすでに取得しており、燃焼器出口温度が1800℃にも耐えられることを確認したという。また、推力はアフターバーナーありで15トンに達したと紹介。これは米国の有名なエンジンであるF119にも引けを取らないほど優秀なデータだと伝えた。

これだけでもすでにかなり優れたエンジンだと言えるが、「日本は決してこれで満足してはいない」と紹介。記事によると、将来的に日本はアダプティブサイクルエンジンの導入も検討していると主張。しかしこの最新技術はまだ実用化されておらず、この分野で最も進んでいる米国は10年以内に実用化する可能性が高いが、日本がこの最新技術の適用を考えているということは、「世界最強の米国のエンジン技術に挑戦しているとも言える」と論じた。

中国でも戦闘機用エンジン「渦扇15」を開発中だが、日本のXF9-1エンジンの開発スピードは非常に速く、「渦扇15」より先に実用化するかもしれないとの分析もあると記事は紹介。しかし、日本はこれまで推力5トンクラスのエンジンの研究成果しかなく、この面での経験が不足しているという欠点もあると指摘している。

とはいえ、記事は「日本はもはや実力を隠さなくなった」としており、XF9-1の開発で「日本は米国と肩を並べつつある」と評している。中国は日本に対して強い警戒心を抱いているようだ。

 

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韓国が実施したワクチン接種の副作用報告がかなり酷い内容だと発覚して日本側を困惑させる

1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です:2021/03/01(月) 23:59:34.63 ID:CAP_USER


【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は1日、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まってから3日目の先月28日に報告された接種後の副反応は40件だったと発表した。全て英製薬大手アストラゼネカのワクチンだった。

 症状は発熱や筋肉痛など、予防接種後に一般的に現れる軽微なものだった。

 先月26日にワクチン接種が始まってからの累計では152件で、このうちアストラゼネカのワクチンは151件、米製薬大手ファイザーのワクチンが1件だった。

 副反応の報告のうち、38度以上の発熱(76%)が最も多く、筋肉痛(25%)、頭痛(14%)、吐き気(11%)、悪寒(10%)、めまい(9%)、じんましん(9%)などと続いた。重い症状の報告はまだない。

 中央防疫対策本部はこれらの副反応について、免疫を形成する過程で現れる可能性のある正常なものであり、ほとんどの場合、何もしなくても3日以内で症状が消えると説明した。

 その上で、新たなワクチンの接種によって起こり得る異常な反応について、疾病管理庁が多様な監視システムを通じてモニタリングしていると説明した。

 先月28日にワクチンを接種した人は765人で、3日間での累計では2万1177人になった。このうち2万613人がアストラゼネカのワクチンを、564人がファイザーのワクチンを接種した。

聯合ニュース 2021.03.01 16:37
https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210301001900882?section=society-culture/index

 

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韓国研究チームが開発した超高効率太陽電池の元ネタが日本産技術だった可能性が濃厚になった模様

1:ろこもこ ★:2021/03/01(月) 18:08:32.55 ID:CAP_USER


https://www.recordchina.co.jp/b872679-s25-c20-d0195.html

2021年2月25日、韓国・YTNによると、次世代太陽電池の効率を大幅に上げる技術を韓国の研究チームが開発した。

記事は「太陽電池は生産が難しく色や形を変えることが難しいのが欠点だが、そうした問題を克服すると同時にコストを5分の1程度に抑える、次世代太陽電池の開発に世界が注力している」とした上で、「次世代太陽電池の問題点だった効率を大幅に上げる技術を、このほど韓国化学研究院化学素材研究本部が初めて開発した」と伝えている。

研究チームは、次世代太陽電池を構成する三つの層のうち、太陽光の吸収と電子の移動に関する2層の構造を画期的に変えたという。内部構造の欠陥を減らし、素材も再配置する形で、効率を25%以上引き上げた。低温で生産できる長所があり、軽く柔軟な太陽電池、半透明太陽電池も生産することが可能とされ、商用化が可能だとみられている。

なおこの研究成果は英科学誌ネイチャーの表紙を飾る論文に選ばれたという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「ネイチャーの表紙なんて、本当にすごいよ」「こういう人たちにこそノーベル賞を!」「いい成果があることを期待している」など喜びの声が寄せられている。

一方で、「だから何?。われわれは中国製を使ってるのに」「韓国には世界最高、最大の太陽光製造業、ハンファがあるのに、国内設置用の9割以上が中国製なのはなぜか理由が知りたい」「北朝鮮、中国への技術流出にきちんと対応しないと」「スパイに気を付けて」「科学は一流、政治は四流、国民は一流、政権はどん詰まり」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

 

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韓国がファイザー製ワクチン6人分を7人に分割接種する神業的計画を本気で検討していると発覚

1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です:2021/03/01(月) 19:27:44.39 ID:CAP_USER


(略)
感染自体を”罪悪視”した場合、「問責」「処分」を恐れて、あるいは社会的な迫害を逃れようと、感染を疑っても確定診断を強制的に受診させられるまで、体調不良を隠蔽して社会生活を送る事になり、感染拡大の温床となり得る。

韓国政府がこうした非科学的な方針をとろうとしたのは、国際的にも「K防疫」の指揮において高い評価を受けているチョン・ウンギョン(鄭銀敬)疾病管理庁長や中央防疫対策本部の公衆衛生専門家でない、アマチュア・素人である筈の人事革新処が中心となって政策決定をしようとしたからだ。

この背景には公務員は率先垂範すべきと言った「精神論」が有るとの指摘もある。しかし、これに対してはむしろ、災害や事故の発生は「天意」によって統治者の資格を左右する、失政・失徳の通知であると看做す「天人相関説」的観点が強いのではと考える。

つまり感染拡大を見て、政権の致命傷になりかねないと慌てた政権与党とその意を反映した人事革新処が、政治的な次元で出した、専門性・科学を無視・欠如した政策決定にほかならないと考える。

以前も指摘したが、「法の支配」に基づく法治が徹底され、専門性や科学的根拠に基づいた政策決定がなされる近代的な国家においては、災害・事故の発生それ自体は政権与党の責任ではなく、その対応のみ、政治的責任が問われるものだ。

恐らく日本では、新型コロナウィルス騒動発生の責任、政治家としての資格や、ましてや刑事責任を問う声は無いだろう。

一方、感染拡大後の対応、例えば補償無き自粛要請、空港閉鎖と検査結果が出るまでの事実上の軟禁、外国人入国規制の遅過ぎる発令、連休時の外出や旅行への無規制、それどころか「GoTo政策」によって不要不急な外出・飲食・旅行を奨励した等については、政治的責任が指摘される可能性がある。

しかし、儒教文化圏に限らず、古代的な「天と人」「神と人」との関係に束縛される、”脱神話”を果たしていない文化圏では、災害・事故の発生それ自体が、統治者とその側近らの道徳性の反映であり、天・神の警告や怒りだと看做す。

儒教文化圏ゆえに、こうした「天人相関説」的な感覚の韓国では、どうしても昨今の感染拡大は、文在寅大統領以下、政権与党の構成員らの資格が天意(民意)喪失の反映の如く映っていたのだ。

逆に、ワクチン予防接種のスタートと慎重な日本とは比べ物にならないスピード感を持つ韓国式の接種は、天意(民意)が大統領を支持していることになり、政権への支持を急激に高める可能性もある。

経済や不動産の政策で危機を迎えていた文政権が、コロナ禍の中で行われた昨年の総選挙で、300席の国会議員議席の中180席を確保したことは、まさに「K防疫」を巧みに利用した結果だと言えよう。

最近、1瓶(バイアル)5人分のはずだったファイザー社のワクチンが、”K注射器”を使って6人分がとれることが話題になり、韓国では文大統領や執権与党の政治家の業績とされている。

しかし、これで終わりなら韓国ではない。熟練看護師が「神業」を使うと7人分まで接種できるとのことだ。

韓国の国立中央医療院長は「ファイザー製ワクチン1バイアルは0.45cc、解凍した原液に(マニュアル通り)1.8ccの生理食塩水を混ぜると約2.2ccになる。1人定量の0.3ccをピッタリ接種すると、7人分となる」と韓国総理に説明している。

ここで熟練した看護師の話が登場する。「K注射器」で注射器への残量が0に近いピッタリ0.3ccを6回接種できるならば、確かにバイアルには0.3cc以上が残る。しかし、「神業」ではない限り、残量が足りなくなる可能性もある。

しかも、バイアルでの残量確認は難しく、新しい注射器で抽出してみないと0.3cc以上が残っているのかが分からない。もし抽出できた量が0.3ccに満たない場合、残ワクチンを注射器ごと廃棄するしかない。1度バイアルに挿した注射器を新しいバイアルに「2度付け」することは汚染の可能性があり、禁止事項であるからだ。

世論の反発も凄い。「看護師の神業に頼るのは国がやるべきシステムではない」「日本は人口2倍分のワクチンを確保し5人基準で接種するのに韓国は水増しして7人が使えって?」「昔、洋酒やガソリンは水増しして売ってた時期もあったようだが、遂にワクチンもか」「大統領就任式での言葉が忘れられない。一度も経験したことのない国にしやがったな」など皮肉った反応が多い。

6人分の「K注射器」を越えて、7人分の「神業」で王手をかけた「K防疫」。昨年に続き、文政権に2回目の「薬」になるのか、「毒」になるのか、この後を注目したい。

WOWKorea 2021/03/01 17:49配信 最終更新:2021/03/01 19:7
https://s.wowkorea.jp/news/newsread.asp?narticleid=289775

 

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リニア反対の静岡県が東大教授に有識者会議で完全論破されるもマスコミが一切報道せず知事も無視

1:カテヌリスポラ(愛知県) [ニダ]:2021/02/28(日) 10:30:01.80 ID:Oq80udo20 BE:932354893-PLT(12931)


リニア「水問題」新聞が報じない静岡県の大矛盾

県外流出する水量は年間変動幅のわずか0.5%

リニア静岡問題を議論する国の有識者会議で、水循環研究の第一人者、沖大幹・東京大学教授(水文学)が静岡県の姿勢を厳しく批判した。

沖発言の基になったJR東海作成の「水循環図」が、リニアトンネル掘削による大井川下流域への影響があまりに小さいことを教えるが、会議を取材した新聞、テレビは一切、報道しなかった。沖教授の“爆弾発言”も川勝平太静岡県知事らは無視したままである。

沖教授は、大井川下流域の河川流量の変動幅約9億立方メートルに着目して、「トンネル掘削による県外流出量は(最大)500万立方メートルや300万立方メートルであり、非常に微々たる値だ。これを問題視するのであれば、静岡県は年に何億立方メートルも変動する水量をいかに押さえて、住民が安定して水を使えるように努力しているのか」など疑問を投げ掛け、県の姿勢を正した。

500万立方メートルは変動幅約9億立方メートルの0.55%と極めてわずかにすぎない。リニア工事による県外流出量は年間の変動幅に吸収されてしまう値である。県も、国や中電などの公表データを把握しているから、大井川下流域の豊富な水循環量を十分、承知しているはずだ。

以上抜粋全文はソースで
https://toyokeizai.net/articles/-/413937

 

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韓国型ロケットの燃焼試験成功で韓国人が色々と身の程知らずなコメントを連発していると判明

1:荒波φ ★ :2021/02/27(土) 13:07:50.04 ID:CAP_USER


2021年2月25日、韓国メディア・韓国経済は、韓国型ロケット「ヌリ号」の打ち上げ準備作業が順調に進んでおり、今年10月の打ち上げ計画に「青信号がともった」と伝えた。

記事によると、韓国科学技術情報通信部(科技部)と韓国航空宇宙研究院(航宇研)はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで行われたヌリ号の第1段エンジンの2次燃焼試験に成功したと発表した。

今回の試験は、先月28日に行った1次試験(30秒)より長い100秒持続。

実際の打ち上げ時のように自動発射ソフトウエアで検証しており、今回の試験では推進体がエンジンに正常に供給され、燃焼が安定的に行われるかどうかを確認したという。

今後、科技部と航宇研は来月末に最後の燃焼試験である130秒の燃焼に挑戦する予定。

最終試験に成功した場合、今年10月に予定されている1回目のヌリ号打ち上げのための飛行モデル(FM)の製作も順調に行われる見通しだという。

これを受け、韓国のネット上では

「応援する」
「そのうち弾道ミサイルも造れそう」
「すごい!今後韓国の技術で人工衛星を発射する日もそう遠くないだろう」など喜びの声にあふれており、
「宇宙科学技術にもっと投資する必要がある」
「韓国も少しずつ国の地位を高めて月の探査や宇宙飛行士を輩出しよう」

と宇宙科学の発展を望む声も多い。その他

「(李明博政権時の)4大河川事業さえなかったら…。今からでも韓国は宇宙に飛び出そう」
「川底につぎ込んだお金で航空母艦や衛星の打ち上げができたかもしれないのに。民主主義を30年後退させた人たちは許してはならない」

など前政権の政策を悔やむ声も見られた。


2021年2月27日(土) 13時0分
https://www.recordchina.co.jp/b872606-s25-c100-d0194.html

 

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アストラゼネカ製ワクチンの無効疑惑が仏独の流したフェイク情報だと発覚してEUの面目が丸潰れ

351:名無し三等兵 (ワッチョイ d37b-KOnT):2021/02/27(土) 13:20:23.04 ID:y5TvCq770


がら空きのコロナ予防接種センター、貴重なワクチンは余って山積み──イギリスに負けたEUの失敗
2021年02月26日(金)20時57分
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2021/02/euazeu_1.php

(抜粋)
英BBC放送は1日5千人接種できるセンターでその日接種を受けたのは200人、取材に訪れた1時間で見かけた接種予定者は1人だけだったと報じた。コロナによるベルギーの死者は2万2千人を超え、人口100万人当たりの死者は1893人。EU加盟国の中では最悪、イギリスの1792人よりひどいのにもかかわらず、ベルギーの集団予防接種は進まない。

常温では不安定なm(メッセンジャー)RNAを使う米ファイザー製や米モデルナ製ワクチンは一度解凍してしまうと保存が効かないため、接種予定者が会場に現れないと破棄しなければならない。一体どれぐらいのワクチンがムダにされているのだろう。
(中略)
マクロン大統領は1月29日、EUの欧州医薬品庁(EMA)がAZワクチンの18歳以上への使用を推奨する数時間前、「現時点で65歳以上にはほとんど効果がない。初期の結果は60~65歳を勇気付けていない」「12週間置いて2回接種するイギリスのやり方はウイルスの変異を加速する」と言いたい放題だった。
(中略)
AZワクチンを叩くドイツ(※AZ=アストラ・ゼネカ)
1月25日、ドイツの大衆紙ビルトと経済紙ハンデルスブラットは「AZワクチンの65歳以上への有効性はわずか8%」と報じたが、独政府が被験者に占める56~69歳の割合の8.4%をわざと取り違えて”裏ブリーフィング”した疑いが浮上している。
(中略)
フランスやドイツがAZワクチンの有効性にあらぬ疑念を唱えているのは、EUを離脱したイギリスでワクチン開発や接種が順調に進んでいることを快く思っていないからだ。EU離脱は失敗に終わらなければならない、そうでなければEU懐疑派のポピュリストが勢いづく――という懸念が背後に見え隠れする。
—–

貴重なワクチンをむざむざと無駄にしてしまうとは・・・

EUのワクチン開発と接種が思うように進まないからといって、EU離脱したイギリスをこき下ろすという「大陸しぐさ」は健在であるな。
なんと醜悪であることか。>ドイツ&フランス&EU
100万人当たりの死亡者数が2000人近くいるベルギーよ、日本を見習ってはどうか?

 

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偽装中国企業によるアプリ不正疑惑を日本マスコミがスルーしまくる危機的すぎる事態が進行中

1:かわる ★:2021/02/23(火) 11:56:19.85 ID:pdQLb8Zb9


日本ではあまり注目されなかったZoom問題

2020年12月にオンライン会議サービスで有名なZoom社の元幹部が逮捕された。中国当局の指示を受けてZoomの会議の内容を検閲し、会議を中断したり、利用者のIDを利用停止にしたというものだ。日本でも報道されたが、あまり注目されなかったようだ。

実は逮捕の半年以上前に、すでにZoomの危険性は指摘されていた。2020年4月カナダ、トロント大学のCitizenLabは、レポートを公開し、Zoomの会議の内容が中国当局に漏れている可能性を指摘していた。このレポートはアメリカでも深刻に受け止められ、TIME、ロイター、The Intercept_など各誌で取り上げられた。

さらにその後、国土安全保障省からのZoomの安全性の警告、深刻な脆弱性の発見、50万件の利用者の個人情報が販売されていたことの暴露、グーグルが従業員にZoomの使用をやめるよう通知など、さまざまな出来事が続いた。もちろんいち早く台湾政府はZoomを禁止した。

こうした一連の問題の後での逮捕だったので、ある程度予想された結末だったとも言える。しかし、Zoom事件の問題は根が深い。最初にZoomの問題を発見したCitizenLabはそのレポートの中でZoomを「A US Company with a Chinese Heart」と呼んでいた。Zoomはアメリカのシリコンバレーの企業であるが、開発拠点を中国に置き、従業員も中国人が多いため、こういう呼び方をした。

ちなみに日本のサイバーセキュリティ関係者の多くは、この逮捕までZoomの危険性に気づいておらず、のんきにZoom呑み会開いており、筆者が危険性を指摘しても冷笑的だった。同様のことはIoT機器に感染するマルウエアMiraiでも起きた。2016年に世界的な被害を起こし、日本国内でも感染が広がった。先立つ2013年3月27日にたったひとりの人物が約42万の機器をハッキングし、420億のIPアドレスを調査した事実を紹介し、今後IoT機器への攻撃が深刻な脅威になることを警告したが、当時は耳を傾ける者はいなかった。今回は同様の展開にならないことを祈りたい。

Zoomより深刻なクラブハウス問題

最近、注目されているクラブハウス(Clubhouse:開発会社はAlpha Exploration)でも「A US Company with a Chinese Heart」の影がある。クラブハウスは音声通話でAgoraというシリコンバレーの企業のシステムを利用している。

Agoraは音声通話処理に特化したサービスを提供しており、クラブハウス以外にもいくつもの企業が同社のサービスを利用している。Agoraのサービスを利用することで、中核となる音声通話処理を自前で開発したり、そのためのインフラを維持したりする必要がなくなる。これまでもAgoraとクラブハウスの関係については取り沙汰されていたが、検証されたレポートが最近公開された。

2021年2月12日にスタンフォード大学の Internet Observatory(SIO)は、「clubhouse in China: Is the data safe?」というレポートを公開した。


今後も増え続ける「アメリカの顔をした中国企業」

この背景には、世界の高等教育の中国寡占化が進んでいることがあげられる。すでに昨年のコラム「中国と一帯一路が引き起こす世界の教育の変容」でご紹介したが、中国は世界でもっとも多くの留学生を送り出しており、その多くは卒業後相手国の研究機関や民間企業に残る。

たとえば世界のAI人材の流れを追跡している「The Global AI Talent Tracker」(によれば、アメリカで働くAI研究者の出身国でもっとも多いのはアメリカの31%だが、2位は中国の27%なのだ。同様なことは他の分野でも起きている可能性が高い。もちろん、日本でも起こり得るし、すでに起きていると考えた方がよいだろう。

知的財産(IP)の中国への流出が問題となっているが、「地元企業の顔をした中国企業」あるいは研究機関も同じかそれ以上の脅威なのである。特にアメリカはよいターゲットになっている。今後、Zoomのような「アメリカの顔をした中国企業」=「A US Company with a Chinese Heart」の増加は避けられない。そして民主主義を標榜する国では、出身国によって差別することは戒められているため、その対処には時間と手間がかかるのである。
https://www.newsweekjapan.jp/ichida/2021/02/zoom_2.php

 

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ワクチンの輸送失敗は韓国人にとっても本気で予想外すぎてワクチン接種に不安感を感じまくり

1:影のたけし軍団ρ ★:2021/02/25(木) 20:32:57.61 ID:CAP_USER


2021年2月25日、韓国・中央日報によると、韓国で26日から接種の始まる新型コロナワクチンを済州(チェジュ)島に輸送中、容器内の温度が適正範囲を下回ったため、全て回収する騒動が起きた。

韓国の疾病管理庁などの情報では、済州道民に接種予定のワクチン3900回分が24日午後に京畿(キョンギ)道利川(イチョン)の物流センターから冷凍車に積まれ出荷されたが、輸送中に容器内の温度が適正範囲を下回ったため、全て回収して新たに輸送し直したという。

このワクチンは当初、24日の午後11時に木浦(モクポ)の旅客船ターミナルに到着した後、25日の午前1時ごろにカーフェリーを利用して済州へ運ばれる予定だった。

しかしアストラゼネカ社のワクチンは摂氏2~8度の常温で輸送されるべきところ、利川市を抜ける頃に、輸送容器内の温度が摂氏1.5度まで下がっていることに気付いたという。

韓国疾病管理庁は統合管制センターからの報告により事態を把握すると、当該車両を物流センターに戻した後、新たなワクチンを載せて再度出発させた。ワクチンは済州島行きのカーフェリー「Queen Jenuvia号」が出港する30分前にようやく船積みされた。

疾病管理庁の関係者は、「車両の走行や温度調節機能の故障が原因ではなく、輸送容器内の温度がかすかに下がったことが確認された」とし、「精密に検査をする必要はあるが、品質に問題はないとみられる」と述べている。

また、「済州島に運ばれる最初のワクチンであり、船が出港するまでの残り時間などを考慮して交換を決めた」と説明しているという。

この報道に対し韓国のネットユーザーからは、「インフルエンザのワクチンの時も失敗したのに、またか」「大統領まで視察してワクチンの輸送訓練をしてたのに、こんなぶざまなことになるとは」 「これほど情けない政府は初めてだ」などと怒りの声が上がっている。

また「品質に問題がないということは、今後別の地域への輸送時にこっそり混ぜる気か?」「摂氏2~8度すら保てないのに、ファイザー社のワクチンの零下70度はどうするんだ?」など、今後の対応に不安を抱く声も寄せられた。
https://www.recordchina.co.jp/b872560-s25-c30-d0191.html#:~:text=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3


【韓国】済州行きの初回ワクチン「全量回収」騒動…「移送中に適正温度を外れた」 [2/25]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1614216453/

 

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火星開発競争で日中に先行したと韓国勢が見事な精神勝利を宣言して日本側をガチで困惑させる

1:蚯蚓φ ★:2021/02/26(金) 12:23:21.96 ID:CAP_USER




火星行きの仮想搭乗券の見本//ハンギョレ新聞社



1093万人の名前が刻まれたチップ3つが入っているプレート//ハンギョレ新聞社



プレートが取り付けられている位置(赤い円)//ハンギョレ新聞社

 火星滞在1週間目を迎えた探査車「パーシビアランス」には、地球人1093万2295人の名前が入ったプレートが搭載されている。

 米国航空宇宙局(NASA)が2019年5~9月にオンラインで行った「あなたの名前を火星に送ろう」イベントに参加した人たちの名前だ。NASAは電子ビームで参加者たちの名前を爪大ぐらいのチップ3個に刻み込み、これを台形のプレートに入れてパーシビアランスに載せた。同イベントの参加者たちには仮想の火星行き搭乗券が発給された。

 NASAは23日、火星に名前を送った1090万人の国別分布を調査して発表した。これによると、火星に最も多く名前を送った国はトルコで、252万8844人だった。インドが177万8277人、米国が173万3559人でそれぞれ2番目と3番目に多かった。国籍を韓国人と書いた参加者は20万3814人で、全体で8番目に多かった。北朝鮮側からも2044人が参加した。

中国と日本からの参加者はそれぞれ29万2071人と3万1920人で、比較的少なかった。1人以上の名前が搭載された国の数は計250カ国に達する。名前だけではあるが、国の数から見れば、事実上、全世界が同時に火星に行ったことになり、NASAとしては全世界を対象にPR効果を上げるのに成功したということだ。

 NASAによると、文字の大きさは1マイクロメートル(100万分の1)よりも小さい。チップの中には探査車の命名エッセイ公募展で決選に進んだ生徒155人の名前も入っている。

 このプレートにはまた、太陽を中央に置いて左右両側に地球と火星が太陽光線でつながっている様子をレーザーで刻みこんだ絵がある。この絵の太陽光線の間にはモールス符号も刻まれている。「Explore As One」(一つとして探査する)という意味だという。地球と火星が同じく太陽系の一員としてつながっていることを意味する言葉だ。プレートはパーシビアランス後尾の横軸中央に取り付けられている。

 NASAは2011年のキュリオシティ打ち上げの際も名前を送るイベントを行ったことがある。当時は120万人が参加した。

 NASAは現在、ウェブサイトで次の火星行きのチケット予約者を募集している。24日時点で約600万人が申し込んだ。

クァク・ノピル先任記者
http://www.hani.co.kr/arti/science/science_general/984416.html
韓国語原文入力:2021-02-25 09:40訳H.J

ソース:ハンギョレ新聞日本語版<いま火星の地には韓国人20万人の名前が…日本人は?>
http://japan.hani.co.kr/arti/culture/39252.html

関連スレ:【朝鮮日報】 韓国から学んだ技術で? UAE探査船が火星軌道進入に成功  宇宙探査船「アル・アマル」★2 [02/11] [荒波φ★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1613017791/

 

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素材技術を独占する日本に韓国は製造技術で優位にたった、と韓国人科学者が対日勝利を宣言

1:ろこもこ ★:2021/02/25(木) 18:06:37.32 ID:CAP_USER


https://www.recordchina.co.jp/b872419-s25-c30-d0195.html

2021年2月22日、韓国・ヘラルド経済は「従来のリチウムイオン電池とは異なり発火や爆発の危険がない全固体電池の商用化につながる大量生産技術を韓国の研究チームが開発した」と報じた。

記事によると、韓国電気研究院次世代電池研究センターのハ・ユンチョル博士らのチームが世界で初めて、共沈法を利用し安価で全固体電池用の硫化物系固体電解質を大量合成する新技術を開発した。

全固体電池とは、正極と負極の間でイオンを伝える「電解質」を液体ではなく固体で代替する次世代バッテリー。不燃性の固体を使用するため、火災の危険がなく、温度変化や外部からの衝撃を防ぐ安全装置や分離膜を必要としないため、電池の高容量化、小型化、形状の多様化など、使用目的によってさまざまな活用が可能となる次世代有望技術とされている。ハ博士のチームは「高価な原料を用いずに、共沈法という簡単な工程だけで全固体電池の中核となる硫化物系固体電解質を安価で大量生産できる、画期的な技術」だと説明している。原料コストのみに関しては、従来の方法に比べ15倍以上低価格に抑えることができるという。チームは全固体電池の生産ラインから電気自動車、電力貯蔵装置の分野まで、さまざまな産業界からの関心が見込まれるとしている。

ハ博士は「現在の硫化物系全固定電池の分野では、日本の基幹素材技術が先占しているが、韓国は固体電解質製造工程の技術で優位に立つことになる。市場競争力を確保し対応していかなければならない」と話している。今後は工程ラインの拡大、固体電解質の量産を進め、それを基盤に全固体電池商用化に向けた製造技術開発に力を入れていく計画だという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「おめでとうございます。誇らしい韓国、偉大な韓国!」「日本、中国への技術流出に注意し、国産化開発に成功すれば、世界一だ」「素晴らしいね。電気自動車市場を韓国が独占しよう!」「韓国のバッテリーが最高だ」「韓国の科学者は素晴らしい」「応援します」「K-POP、K-ドラマ、K-映画、K-防疫に続き、K-科学が世界をリードする」など、喜びの声が殺到している。

一方で、「去年も全固体電池に関する開発の記事を読んだ気がする。問題は量産だ」と指摘するコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

 

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タイガー・ウッズ事故で韓国人がGV80の性能に異次元擁護を繰り返して世界をドン引きさせる

1:ろこもこ ★:2021/02/25(木) 07:16:06.49 ID:CAP_USER


https://www.recordchina.co.jp/b872510-s25-c50-d0191.html

23日に交通事故を起こし負傷した米男子ゴルフのタイガー・ウッズの運転していた車が現代自動車の「ジェネシスGV80」だったことが明らかになり、その安全性に注目が集まっている。24日、韓国メディア・ニュース1が伝えた。

現地時間23日午前7時12分ごろ、ウッズの運転するスポーツ用多目的車(SUV)が米ロサンゼルス近郊で横転し、大破した。車は中央分離帯を越えて何度も回転し、30ヤード(約27.4メートル)離れた草むらに落下して停止した。幸いウッズの命に別条はないという。

記事は、「海外メディアはその車が現代自動車のジェネシスGV80であることに注目している」と報じている。ウッズは自身の主催するツアートーナメント「2020-21ザ・ジェネシスインビテーショナル」に参加中で、ロサンゼルスに滞在する間、現代自動車から当該車両が提供されていた。

「ジェネシスGV80」には多くの安全装置が搭載されているという。例えば衝突時の衝撃量に応じてエアバッグの展開速度を制御するアドバンスドエアバッグシステムや、側面衝突事故における乗員間の二次衝突を防止する、運転席・助手席間のセンターサイドエアバッグが代表的とされる。

また、従来のアクティブセーフティー機能に加え、強化された前方衝突回避支援システムの装備により、センサーが走行中に他の車両や歩行者と接触する危険を察知した際には自動的にブレーキを作動させるなどの措置が取られる。

さらにドライバーの疲労や前方不注視をカメラが検知するとポップアップメッセージや警告音で注意を喚起するドライバー不注意警告(DAW)や、人工知能を介してドライバーの走行パターンを分析し、減速や車線変更をサポートする次世代型の高速道路運転支援システム(HDA II)なども搭載されており、記事は「何度も回転するような事故にもかかわらずウッズの命に別条がないのは、これらの先端技術が作用したためとみられる」としている。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは「金を一切使わずうまく宣伝できた」「金があるならジェネシスを買いたいけど…」などのコメントが寄せられている。

一方で「海外に輸出する車両は(国内用と違って)すごく丈夫なんだな」「さすが現代自動車、メディアへの対応がすごく早い。車の大破を報じる記事が出たと思ったら、すぐにドライバーの過失をアピール」と皮肉交じりの声や、「GV80の欠陥によって事故が起きた可能性もある」「大けがをしているのだから、まずは事故原因から明らかにしないと」など、さらなる調査を望む声も寄せられた。(翻訳・編集/丸山)

 

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韓国が生産したコロナワクチンが輸送中の温度管理に失敗して全量回収されるも韓国当局は再使用を表明

1:昆虫図鑑 ★:2021/02/25(木) 10:27:33.56 ID:CAP_USER


韓国で1回目の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンを済州(チェジュ)に移送している途中、適正温度範囲を超えたため全量回収する騒動が起きた。

25日、疾病管理庁などによると、前日午後、済州道民に接種するワクチン3900回分が京畿道利川(キョンギ・イチョン)の物流センターから冷凍車を通じて出庫されたが、移送中に適正温度範囲を超えたため全量回収して別のものと取り替えて送った。

慶尚北道安東(キョンサンブクド・アンドン)のSKバイオサイエンス工場から24日出荷されたアストラゼネカ(AZ)社のワクチンは利川物流センターで小分けにされて全国の保健所と療養病院に移送中だ。

当初、済州行きワクチンは24日午後11時に木浦(モクポ)旅客船ターミナルに到着して25日午前1時ごろカーフェリーを利用して済州に到着する計画だった。だが、摂氏2~8度の常温で移されなければならないAZワクチンが利川郊外周辺を出るころ、車両内の輸送容器の温度が一時摂氏1.5度まで落ちて問題になった。

疾病庁は統合管制センターを通じて問題を認知した後、該当車両を物流センターに送り返し、新しいワクチンを積んだ車両を出発させた。ワクチンはカーフェリー「クイーンジェヌヴィア(QUEEN JENUVIA)号」出発30余分前になんとか船積みが完了した。この船は午前1時に木浦港を出港して午前6時ごろ済州港に入港する。

疾病庁関係者は「車両走行や温度調整機能に問題があったわけではなく、輸送容器の温度が微細に低くなったことを確認した」とし「精密な調査をしなければならないが、製品そのものには問題はないものとみられる」と明らかにした。

あわせて「ただし、済州まで運ぶ初めてのワクチンで、厳密に判断すれば適正温度を逸脱した点、船舶出発まである程度時間が残っていた点などを考慮して交換することを決めた」と付け加えた。



https://japanese.joins.com/JArticle/275924

 

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タイガー・ウッズが助かったのはヒュンダイGV80のおかげだ、と韓国マスコミが原因説の否定に必死

1:荒波φ ★ :2021/02/24(水) 15:09:26.62 ID:CAP_USER


プロコルファー選手のタイガー・ウッズが23日(現地時間)午前7時ごろ、カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)近郊でジェネシスSUV(スポーツ用多目的車)の「GV80」を運転して目的地に向かう途中、車両が横転する事故によって大けがを負った。

ウッズは先週末ジェネシス・ インビテーショナル(招待)ゴルフ大会に参加するためにロサンゼルスに滞在し、この日午前は行事主宰側が提供したGV80車両を自ら運転して移動中だった。

警察の初期調査によると、事故は下り坂でカーブ区間が多い場所で起きた。普段も事故が頻繁に起こる場所だという。制限速度が時速45マイル(約72キロ)だが、80マイル以上出して捕まる場合もたびたびあるという。ウッズが猛スピードを出していたようだという米国メディアの報道も出ている状態だ。

警察はウッズの車両が中央分離帯に突っ込んだあと、木に衝突した後、何回も回転しながら反対側に転落したと明らかにした。車両が何回回転したかは現在は分からないという。

事故発生から3時間後、記者会見で警察が「事故車両は2021年型ジェネシス中型SUV」と明らかにすると、米国では現代自動車の性能と安全性に関する甲論乙駁が起こっている。

警察は車両がウッズの命を救ったという立場だ。ロサンゼルス郡のアレックス・ビジャヌエバ保安官は「車両の前面は完全に破壊されていて、バンパーもなにもかもが壊れていたが、エアバッグが作動し、幸いにも室内は無傷(intact)だった。これがウッズの命を救うクッションになった」と話した。「そうでなかったら死亡(fatal)事故につながっていた」と付け加えた。

現場に出動したカルロス・ゴンザレス保安官代理も「車両の室内と座席側は無傷で、エアバッグがしっかりと開いていた。ウッズは安全ベルトを締めていた」としながら「過去よりもはるかに安全になった現代(modern)自動車技術の驚くべき面を見せたと考える」と話した。

事故現場の凄惨な光景に比べ、ドライバーの命に別条がなかった状態だったことを強調した表現とみられる。


中央日報日本語版 2021.02.24 14:55
https://japanese.joins.com/JArticle/275910

 

2:荒波φ ★ :2021/02/24(水) 15:09:53.73 ID:CAP_USER


>>1の続き。

CNNのサンジェイ・グプタ医学専門記者は画面を見て「あの程度の事故で頭(脳)や胸(心臓)をけがしないで脚だけ負傷した」と強調した。LAタイムズによると、ウッズは足首の骨が折れて、両脚も骨折している。

警察は事故直後、ウッズが車内に閉じ込められていて少しも動くことができなかったため、警察と消防隊員が長い鉄道具と斧を使って空間を作り、窓を割って救出したと明らかにした。

ウッズの命が危篤ではないと判断し、最も近い病院ではなくトラウマセンターがある大病院に移送した。車両が横転したりドライバーが車内に相当時間閉じ込められたりした場合など一定の要件が満たされると、トラウマセンターに移送するようになっていると説明した。

迅速な救助もウッズの命を救うのに一役買った。住民の通報が午前7時12分に911に届け出られ、警察は7時18分に現場に到着した。消防署は7時22分に連絡を受け、7時28分には現場に到着したと明らかにした。

警察は薬物やアルコールを使った形跡を車内から発見することはできなかったと伝えた。天気も事故の要因ではないと明らかにした。電話など注意散漫になるほどのことがあったかどうかは捜査しなければ分からないという。警察は事故現場にタイヤの跡は見つからなかったと明らかにした。

オンラインではウッズがGV80のおかげで救われたという主張と、この車のせいで事故が起きたりけがをしたりしたのではないかという世論が同時に形成されている。

ある人は「現代に感謝するべきだ。このように多くのエアバッグがタイガー・ウッズの命を救った」とツイートし、運転席を中心に四方にエアバッグを設置しているジェネシス車両内部の写真をリツイートした。

反面、別の人は「中古現代車よりももっと悪い車は新型現代車だと私はいつも言っている」としながら「現代車は絶対に運転するな」とツイートした。これに対し、また別の人は「このような凄惨な衝突事故で命を救われたというのは、その車が良い車だということ」と反論した。

さらに米国自動車ゼネラルモーターズ(GM)のブランドを言及する人も現れ「ビュイックに乗っていたら絶対に起きなかった」と主張して自動車ブランド国籍論争を提起した。

ネットユーザーは事故原因に対する憶測も出している。ある人はツイッターで「車に欠陥があったかもしれない。私たちはまだ分からない。新しいモデルが出てきたばかりなので、そういうこともある」と主張した。

米国メディアは今回の事故を契機にGV80に注目している。USAトゥデイは「タイガー・ウッズの交通事故は、あまりよく知られていなかったラグジュアリー自動車ブランドにスポットライトを当てた」と伝えた。

>>おわり。

 

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ワクチン開発競争で中国がロシアに完全敗北して全世界に屈辱的惨状を露呈してしまった模様

1:首都圏の虎 ★:2021/02/22(月) 11:45:51.34 ID:ra8m5Wm+9


政府は2月14日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの使用を正式承認した。日本で新型コロナウイルスワクチンが承認されたのは今回が初めてである。日本では17日から国立病院などの医療従事者に対して接種が開始されたが、世界では既に1億人以上の人がワクチン接種を受けている。

 ワクチン接種のおかげもあって、米国ではこのところ新型コロナウイルスの新規感染者が急減しているが、米疾病対策センター(CDC)は、変異株の感染が広がっていることから、気を緩めないよう国民に広く呼びかけている。

 英国の遺伝科学者は11日、ロンドン近郊のケントで確認された感染力の強い変異株について、「ワクチンはこれまでのところ効果を発揮しているものの、再び突然変異を始めており、ワクチンの効果を脅かす恐れがある」と警鐘を鳴らした。さらに「この変異株がいずれ世界を席巻する公算が大きく、新型コロナウイルスとの闘いは少なくとも10年は続く恐れがある」との暗い予測を示した。

 新型コロナウイルスの変異株に抗体の抵抗を回避できる能力が確認されたことで、ワクチン接種に関する戦略も変わってくることが予想される。できるだけ多くのワクチンを入手可能にして、変異自在のウイルスに対抗する必要があるからである。

 世界では、メッセンジャーRNAタイプの米ファイザーと米モデルナ、ウイルスベクタータイプの英アストラゼネカとロシアのスプートニクV、伝統的な製造法である不活化タイプの中国の2社などが提供するワクチンが利用されている。

 このうちメッセンジャーRNAタイプのワクチンの有効性(95%)の高さが話題になっているが、これとは対照的に評判が芳しくないのが中国製ワクチンである。その有効性が世界保健機関(WHO)が提示したワクチン使用の最低基準である50%程度に過ぎないことがわかってきたからである。

 これに焦った中国側は今年1月から「死亡例を意図的に軽視している」として欧米で開発されたワクチンに対する批判を強める一方、「中国製ワクチンはより安全で安価である」とのキャンペーンを繰り広げている。新型コロナウイルス感染の初期対応を巡る中国と欧米側の対立の構図が、ワクチン接種についても悪影響を及ぼしている。

 このような中国と欧米との間の対立を尻目に評価をじりじりと上げているのはロシア製ワクチンである。2月中旬の段階で、米ファイザー製ワクチンは35カ国に承認され、最も信頼性が高いとされているが、第2位の英アストラゼネカ製ワクチン(31カ国で承認)に次いで第3位にロシア製のスプートニクV(26カ国で承認)がランクインしている。

 スプートニクVは昨年8月ロシア政府が世界で初めて承認した新型コロナウイルスワクチンだが、第3段階の臨床試験を済ませていなかったことや「国内での接種希望者が少ない」との報道が相次ぎ、「二流扱い」されてきた。

 スプートニクVは、新型コロナウイルスのスパイク部分の遺伝子情報をアデノウイルスという風邪のウイルスの一種に運ばせ体内に抗体を作るワクチンである。このタイプのワクチンは運び屋であるアデノウイルスが風邪のウイルスなので、必然的に人間の体はこれに免疫反応を引き起こす。この反応が強くなると新型コロナウイルスのスパイク部分の遺伝子情報が体内に送り込めなくなるとの問題点が指摘されていたが、スプートニクVは2回目の接種の際には1回の接種とは異なるアデノウイルスを使用することでこの問題を解決した。臨床試験データの公開も積極的に進めたことで、同じアデノウイルスタイプでワクチンを製造するアストラゼネカがスプートニクVの優秀さを認め、昨年12月にロシア製を組み合わせたワクチンの臨床試験を実施することを明らかにした。

 2月2日に発売となった英科学誌「ランセット」によれば、スプートニクVの有効性は約92%とメッセンジャーRNAタイプと遜色のない有効性が確認されており、ブルームバーグは「スプートニクVは旧ソ連以来の最大の科学の結晶になった」と報じた。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/818dd1e1b55632a8943879f15d7b433fb888b568
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210222-00708351-shincho-000-1-view.jpg

 

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基礎科学投資を放棄した韓国が日米の首位争いを指を加えながら眺める国辱的な惨状を露呈中

1:Felis silvestris catus ★:2021/02/20(土) 20:34:44.78 ID:CAP_USER9


https://www.recordchina.co.jp/b872231-s25-c30-d0191.html

2021年2月17日、韓国メディア・韓国経済が、韓国の科学技術分野の現状について記事を掲載した。

記事によると、2020年7月、スーパーコンピューターの世界ランキングにおいて、日本の理化学研究所と富士通が共同で開発した「富岳」が、これまで不動の1位だった米IBM社の「Summit(サミット)」を抜いて首位に立った。また同年11月のランキングでは、毎秒44京2000兆回という、「Summit」(14京8600兆回)の3倍にあたる計算速度を実現し、米国との差を大きく広げた。1位の座を奪われた米国は、毎秒100京回の計算が可能なエクサスケールのスーパーコンピューター「Frontier(フロンティア)」を発表すると公言し、欧州連合(EU)も富岳を超えるエクサスケールのスーパーコンピューターを2022~2023年に発表すると宣言しているという。

一方、韓国について記事は「これらの首位争いに参加できずにいる」としている。韓国科学技術情報研究院(KISTI)が保有する国内最高のスーパーコンピューター「ヌリオン」(毎秒13京9000回)は、2020年11月の時点で21位にとどまった。同年6月の17位から、5カ月で4ランク後退したという。KISTIのホン・テヨンスーパーコンピューティングインフラセンター長は、「ヌリオンの用途の40%は、分子動力学など化学・生物工学の分野」とし、「ノーベル化学賞を何度も受賞している日本の底力は、首位を獲得したスーパーコンピューターの性能とも無関係ではない」と分析しているという。

韓国の競争力が低下している原因について、記事は「近年、韓国政府による基礎科学分野への投資が後退している」と指摘。「2019年の政府の研究開発(R&D)の統計によると、数学・物理学・化学など5大基礎科学への投資額は2兆3774億ウォン(約2271億円)であり、2015年の2兆4738億ウォン(約2363億円)よりも4%減少している」とし、「同じ期間に総投資額が17兆5199億ウォン(約1兆6737億円)から19兆2597億ウォン(約1兆8399億円)へと10%増加しているのとは対照的だ」と説明している。

また「投資の対象となる研究課題の数が増加する中、限られた予算を平等に分け合う現在の構造も問題視されている」としている。韓国工学翰林院のクォン・オギョン会長は、「使われもしない技術の開発を援助する政府のR&D体制には問題がある」とし、「“コア特許”の創出などを評価し、予算に差を付けて配分する成果中心主義に切り替える必要がある」と指摘しているという。

さらに、記事は「基礎科学の競争力を高めるためには、論文が掲載された雑誌のインパクトファクター(IF)と論文数で研究者の業績を評価する、現在の基準を変えるべきという声も多い」とし、「論文が引用された頻度を掲載論文数で割ったIFは、すでに確立された分野でその論文がどれだけ活用されているかを判断するためのものであり、革新的な新技術を扱った論文を評価するには不適切な指標だ」と説明している。「数理化学」の韓国内パイオニアである中央大学化学科のソン・ジェヨン教授は、「基礎科学を定量化して評価する場合、革新的な技術を開発する研究者が生き残るのは難しい」とし、「宗教のように信奉されている、IFの代わりとなる評価基準を打ち立てなければ、韓国の基礎科学分野は永遠に発展できない」と述べているという。

この記事に対し韓国のネット上では「だから日本のことは甘く見ず、警戒するべき」「科学先進国の日本とは比較にならない」「法律ばかり優先して基礎科学をおろそかにするこの国は問題だ」「今の政権は全て後退してばかりだ」「この国は、工学部や韓国科学技術院(KAIST)を出たエリートも公務員を目指すような社会」など、さまざまな反応が見られた。(翻訳・編集/丸山)

 

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音声SNS「Clubhouse」の運営企業の色々な意味で最悪な運営実態が発覚して中国の紐付きがほぼ確定

1:ヘルペトシフォン(茸) [RU]:2021/02/18(木) 10:17:55.95 ID:nzKl6t2E0 BE:668024367-2BP(1500)


音声SNS「クラブハウス」の秘密、サービスを支える黒子は中国企業

人気急上昇中の音声SNS、米クラブハウス。従業員10人あまりの小さな企業が世界的サービスを運用している陰には、知られざる中国企業アゴラの姿があった。日本企業の導入も進むアゴラの実力とは、課題のセキュリティー不安とはなにか?(ダイヤモンド編集部特任アナリスト 高口康太)

たった10人あまりで世界的サービス

クラブハウスの秘密とは

 米国発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が話題だ。リリースからまだ9カ月の新興アプリだが、世界の週間アクティブユーザー数は200万人を突破。日本でも著名人や芸能人が大挙参入する盛り上がりを見せている。

 運営企業の米アルファ・エクスプロレーションは今年1月の資金調達で、10億ドル(約1050億円)もの企業価値評価を受け、ユニコーン企業(評価額10億ドル以上の未上場企業)の仲間入りを果たした。2020年2月の創業から信じられないようなスピード出世だが、従業員数はいまだに10人程度だという。

 この小さな企業が、クラブハウスのような世界規模の高品質なサービスを提供できるのはなぜだろうか?実はクラブハウスは、技術インフラを中国企業アゴラに全面的に依存しているのだ。

https://diamond.jp/articles/-/263242?display=b

 

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韓国国産ロケット計画が失敗すると韓国の最先端産業が芋蔓式に崩壊するとんでもないフラグが立ちまくり

1:ろこもこ ★:2021/02/19(金) 18:12:30.23 ID:CAP_USER


https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5849a8bd76c51ed30040c720c73c100dec408d

人工衛星と月探査機などを宇宙に積んで運ぶ初の国産化ロケット「ヌリ号」が、10月の打ち上げを前に実戦演習の真っ最中だ。ヌリ号は韓国航空宇宙研究院と現代(ヒュンダイ)重工業、ハンファ、スペースソリューションなど韓国企業300社以上が合同で開発した韓国型ロケットだ。通信・測位衛星の国産化事業も、ことし初めて始まる。

18日、韓国科学技術情報通信部と航空宇宙研究院(以下、航宇院)、セトレックアイなどによると、韓国がことしから2027年までの7年間に打ち上げる衛星は71基に及ぶことが確認された。来月、カザフスタンが打ち上げる次世代中型衛星1号に続き、来年は多目的実用衛星(アリラン)6・7号と試験用月軌道船(月人工衛星)が宇宙に向かう。2024年からは3年間、観測・偵察用小型群集衛星50基あまりを発射する計画だ。韓国初の通信衛星・千里眼(チョルリアン)3号は、2027年の打ち上げを目指し、来月主管機関を選定する。

7基の測位衛星を製作する4兆ウォン(約3800億円)規模の韓国型測位システム(KPS)事業も、ことし上半期に予備妥当性調査を経て、来年から開始する。人工知能(AI)技術の結晶である自律走行車、フライングカー、ドローンなどの運行に必要な未来型通信システムを構築するためだ。

ビッグデータに基づくディープラーニングやクラウド技術が発展したことで、観測・偵察、通信、測位全般にわたり衛星の需要が急増しているという分析が出ている。モルガン・スタンレーは、2040年に世界の宇宙産業市場が1兆1040億ドル(約116兆6400億円)に及ぶと予想した。2019年(3660億ドル)に比べ、約3倍増の規模だ。航宇院関係者は、「今が世界の宇宙開発競争で遅れをとらない最後のゴールデンタイム」と述べた。

◇韓国企業300社の航空宇宙技術の結晶…「ヌリ号」ことし宇宙に行く

◇全羅南道高興ヌリ号燃焼試験棟に行くと

全羅南道高興外羅老島(チョルラナムド・コフン・ウェナロド)にある羅老(ナロ)宇宙センターヌリ号総合燃焼試験棟。先月末に会った燃焼試験総責任者のチョ・ギジュ航宇研発射体推進機関体系チーム長の顔には緊張した様子がありありと見えた。第1段のエンジン燃焼試験が成功するかどうかが、ことし10月の第1次打ち上げの成否の分け目だからだ。航宇研は先月28日、第1段エンジンの30秒燃焼試験に成功したが、難易度が高い100秒、127秒の燃焼試験を控えている。一度でも失敗すれば、ことしの「ヌリ号」の打ち上げはまた、水の泡になりかねない。韓国経済新聞がヌリ号専用発射台と燃焼試験場を韓国メディアで初めて訪れた。

◇第1段の燃焼試験、いよいよ開始

ヌリ号組み立て棟の職員は、実際に打ち上げに使用される飛行モデル(FM)の組み立ての真っ最中だった。コ・ジョンファン航宇研韓国型ロケット開発本部長は「第1段は、数年間、莫大な投資が入った国内航空宇宙の力量の結体かつ心臓」と述べた。宇宙開発に大規模な予算を投入する米国、ロシアなどは発射体技術力が国家安全保障に直結するという判断の下、エンジンの技術を他国と共有しない。2013年に打ち上げに成功した「羅老号」の開発過程でも、韓国政府は液体エンジンが搭載された第1段を、ロシアから持って来たが、核心技術の譲渡を受けることができなかった。

航宇研は75トン級エンジンを羅老号の初の打ち上げから6年が過ぎた2015年に初めて開発し、試験に入った。燃焼不安定現象に数度も設計図を変更した末、今まで累積1万6000秒分の燃焼試験を行った。300トンの推力を出すためには、エンジン4基が一体化して作動するように連結する必要がある(クラスタリング)。当初は今月打ち上げ予定だった日程が10月に延期されたのもエンジンのクラスタリングの問題のためだ。先月末、1次燃焼試験が初めて成功にエンジン4基が合わさった第1段が実際に火を噴く段階までようやく到達した。

◇自力衛星打ち上げ元年


(略)

 

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