https://www.wowkorea.jp/img/news/105/525155/435516_640W.webp
韓国南部釜山市の有名リゾート地・ヘウンデ(海雲台)にある「ロッテ百貨店センタムシティ店」の地下1階食品館で31日、天井のパネルや設備の一部が崩落し、買い物客や従業員ら約150人が緊急避難した。この事故によるけが人はなかった。
百貨店側は事故直後に現場の安全措置を講じた上で、事故発生から約1時間後に当日の営業を急きょ終了した。
釜山消防災害本部などによると、同日午後3時3分ごろ、同店地下1階の食品館で「天井が崩れ落ちてきた」という通報があった。
韓国メディア「聯合ニュース」によると、崩落した天井の規模は横約4メートル、縦約3メートルに及ぶという。
同百貨店側は、冷却水パイプからの水漏れにより天井の一部が崩落したとみている。
同百貨店の関係者は、「冷却水パイプが外れて事故が起きたと思われる。安全点検を進めるとともに、詳しい事故原因を調べている」と述べた。
同百貨店は事故後、営業を切り上げて館内を閉鎖。その後に同店を訪れた市民や外国人観光客らは、状況が掴めないまま困惑して引き返す姿もあった。
https://www.wowkorea.jp/news/read/525155.html
