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39件のコメント

韓国が開発した『驚異的性能の次世代止血剤』、「これ本当に使って大丈夫なのか?」と不安になる人が続出

1:名無しさん


 銃創のような命に関わる傷でもスプレーすれば1秒で止血できる──こんな驚異的性能の次世代止血剤が韓国で開発され、注目を集めている。

 韓国科学技術院(KAIST)が開発した粉末型止血剤「AGCL粉末」で、開発者によると、傷口にスプレーすると、血液中のカルシウムなどと反応して瞬時に「ハイドロゲル」と呼ばれる水分を多く含んだゼリー状の物質に変化し、傷口を塞いで止血する。ハイドロゲルは自重の7倍もの血液を吸収できるという。

 戦場で負傷した兵士の生存率アップを目的に開発されたもので、材料科学工学科のスティーブ・パク教授と生物科学科のサンヨン・ジョン教授が共同で指導し、韓国陸軍の現役少佐も研究チームに参加した。AGCL粉末は、湿度の高い環境でも約2年間性能を維持し、戦場や災害地域のような過酷な環境での使用に耐えるという。

 AGCLは「アルギン酸」「ジェランガム」「キトサン」「グルタルアルデヒド架橋剤」という成分物質の頭文字。

 研究論文は昨年10月に発表され、今月に入ってKAISTがSNSに記事を投稿したことで一般の注目が集まった。写真はフェイスブックの投稿に添えられたイメージ写真だ。戦場や災害地域以外でも、救急医療、発展途上国、医療過疎地域でも有用だと指摘する声も上がっている。

https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384315

 

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14件のコメント

論文審査会で指導学生の論文を聞いた主査教授、「それ私の研究だし私の論文じゃないのあんた頭おかしいの!?」と絶叫して……

1:名無しさん




・RPの内容

筑波大(茨城県つくば市天王台)は20日、修士論文に盗用が見つかったとして、元大学院生の修士号と課程修了を取り消したと発表した。

同大によると、先行研究の他の論文の文章と酷似した文章が複数箇所あり、適切な引用がなされていなかった。先行研究の論文執筆者から指摘を受け、同大で調べた結果、昨年9月に不正行為として認定。今月18日に修士号と課程修了の取り消しを決めた。論文は取り下げとなる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f6410af7874e82ca15550434c94aa2a143b8ebd

 

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45件のコメント

「これ取材してておかしいと思わなかったのか?」と某地方メディアの無農薬バナナ報道にツッコミ殺到、義務教育レベルの知識があればこういう番組は……

1:名無しさん




曽於市大隅町でスプレーキクなどを生産している小浜健一さんは、2025年から、所有しているハウスの一部、約7アールでバナナを栽培しています。

きっかけは知人から「宮崎県でバナナを栽培している人がいる」と聞いたこと。

バナナと言えば熱帯が主な産地ですが、実際の栽培現場を見学し、「この方法ならいける!」と感じ、鹿児島でバナナの栽培に取り組むことを決意しました。

小浜さん
「5本の磁石だが、四隅と真ん中に埋めることによって、磁界にそれぞれの磁石が地中で引き合うらしい。そこに微量の振動が生まれ、植物が根を張ろうとすると抵抗が少なくなるので、根の張りが早くなる」

他にも複数の装置を組み合わせて、夜間もハウスの室温を7度以上に保つことで、鹿児島でもバナナを育てることができるといいます。

2025年5月に30センチほどで植えたバナナの苗はすくすくと順調に育ち、立派な果実をつけるまでになりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ab940ef4514890f7b14c0ec2892e81086c3311d

 

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22件のコメント

「ボーイングは本当に上流工程の製造業なのか?」と製造業関係者が唖然、Starlinerの事故調査報告書に信じがたい記述が……

1:名無しさん




米航空宇宙局(NASA)は19日、米ボーイングの宇宙船「スターライナー」が2024年6月に行った飛行試験について、NASAの事故区分で最も重大な「タイプA」に認定したとする報告書を発表した。犠牲者は出なかったが、飛行の制御ができなくなり飛行士を危険にさらしたことを問題視し、有人宇宙飛行の安全基準に違反したと断定した。

 スターライナーは米飛行士2人を乗せて国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げられたが、推進装置の故障などのトラブルが続いた。飛行士2人のISS滞在は約1週間の予定だったが約9か月に延長され、米スペースXの宇宙船「クルードラゴン」で帰還した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/035ca1dfc6673d39b4ed9232598ce05380adb86d

 

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32件のコメント

「こんなボロボロの状態なのに学生も諦めムードなのマジで不憫」と熊本大学の惨状に目撃者絶句、漏水絡みならば早く手を打たないと……

1:名無しさん




熊本大学は、物価高の影響で赤字に転じる可能性が高まったとして、急ぎ、1億円を目標とした寄付を募ります。

熊本大学によりますと、物価高の影響で光熱費などがかさみ、来年度は、2004年度の法人化以降初めて赤字に転じる可能性があるということです。

これまで大学内の施設に命名権を導入して新たな収入源を確保したり、施設の修繕を先送りしたりしましたが、今後も年間で4億円が不足する見通しのため、寄付を募ることにしました。

初期目標は1億円で、寄付金は施設の改修や通信環境の整備の費用にあてる予定です。

大学は、授業料の値上げには踏み切らない方針で「学生生活の質の向上のためにも、卒業生や企業などの力添えをお願いしたい」としています。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2307787?display=1

 

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25件のコメント

ガソリン輸送車が高速道路で横転、後続車両は逃げ場もなく衝撃波に飲み込まれてしまい……

1:名無しさん




首都圏知事のクラウディオ・オレゴ氏によると、事故は道路のガードレールに衝突したトラックの横転によって引き起こされ、燃料タンクの構造破壊を引き起こした可能性があるという。この破裂により、濃いガス雲が形成され、半径約 200 メートルに広がり、その後、発火源が発見され、近隣を襲った大規模な爆発が引き起こされました。

消防署の司令官代理であるファン・パブロ・スラコ氏は、地域の状況によりガス燃料の拡散が非常に急速であり、付近にいる人々が直ちに回避しようとする試みは困難であると詳述した。火災前線の影響は甚大で、高速道路を走行する車両だけでなく、道路脇の商業施設や倉庫にも被害が及んだ。

大規模な物的損傷と破壊

この爆発は地元企業に多大な損失をもたらし、オークションに出品される予定だった車両置場を直撃し、数分以内に約44台が完全に炎上した。さらに、隣接する倉庫が火災に襲われ、さらに10台の車両が全焼し、建物の構造に重大な損傷が発生しました。現在、民間防衛機関によって被害の調査が行われています。

https://www.mixvale.com.br/2026/02/19/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E7%88%86%E7%99%BA%E3%80%814%E4%BA%BA%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E3%80%811/

 

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「高校生に非は無いけど……親は何してんだマジで」と愛知県のはしか感染事件に衝撃を受ける人が続出、これ系早くから児相動いて欲しい……

1:名無しさん


男子高校生がはしかに感染 東三河にある高校に通学も 県は予防接種呼びかけ 愛知県豊川市

愛知県豊川市の男子高校生がはしかに感染したことが分かりました。男子高校生は、他人に感染されるおそれがある時期に学校に通学していました。

県によりますと感染が確認されたのは、豊川市に住む男子高校生(10代)です。

男子高校生は今月9日に発熱し11日には発疹などの症状が出ましたが、9日と12日と13日に東三河の県立高校に自転車で通学しました。

男子高校生は14日に豊川市民病院で診察を受け、15日に豊川市民病院に救急搬送されて入院しました。翌16日に遺伝子検査の結果、はしかに感染していたことが判明しました。

男子高校生に予防接種歴はありませんでした。

全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/30597680/

 

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「日本企業が水から燃料を精製することに成功した」と話題になっている模様、高温ガス炉が実用化されれば色々と夢が広がる……

1:名無しさん




三菱重工、CO2+水+電気で液体燃料合成に成功

 三菱重工業は13日、二酸化炭素(CO2)と水と電気から液体燃料を合成する実証に成功したと発表した。固体酸化物を電解質に用いてCO2と水蒸気を同時に高温で電気分解する「SOEC(高温水蒸気電解)共電解」によって水素と一酸化炭素を生成。これらを触媒によって化学反応させる「フィッシャー・トロプシュ(FT)合成」で液体合成燃料を製造した。燃料成分が持続可能な航空燃料(SAF)に適していることも確認できた。今後は2030年代の商用化を目指す。

全文はこちら
https://www.denkishimbun.com/archives/402689

 

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49件のコメント

「日本の下水処理が面倒臭すぎだろ」と思った見学者、「総合力は日本がダントツなのか……」と衝撃的な事実を知ってしまう

1:名無しさん




日本の下水処理は、主に「活性汚泥法」という微生物を用いた生物学的処理技術を駆使し、家庭や工場からの排水を浄化して河川や海へ戻しています。全国の汚水処理人口普及率は93.7%に達しており(令和6年度末時点)、効率化のため下水汚泥の燃料化や資源化が進められているのが特徴です。

汚水処理施設の整備は、整備区域、整備方法、整備スケジュール等を設定した「都道府県構想」に基づき各地方公共団体が効率的、効果的に実施しています。 令和6年度末における全国の汚水処理施設の処理人口は、1億1,613万人となりました(資料1-1、資料1-3)。これを総人口に対する割合でみた汚水処理人口普及率は、93.7%(令和5年度末については、93.3%)となりましたが、未だに約780万人が汚水処理施設を利用できない状況です(資料1-2)。 また、我が国における汚水処理人口普及状況は、大都市と中小市町村で大きな差があり、特に人口5万人未満の市町村の汚水処理人口普及率は84.5%(令和5年度末については、84.0%)と、全国平均からいまだ大きく後れている状況です(資料1-1)。

処理人口を各処理施設別にみると、下水道によるものが1億140万人(総人口に対する普及率81.8%)、農業集落排水施設等によるものが283万人(同2.3%)、浄化槽によるものが1,175万人(同9.5%)、コミュニティ・プラントによるものが15万人(同0.1%)でした(資料1-2)。

汚水処理施設の整備は、地域の実情に応じた整備方法、整備スケジュール等を設定した「都道府県構想」に基づき、各地方公共団体が効率的、効果的な実施に努めており、国は引き続き、汚水処理施設の未普及地域早期解消に向けた支援を推進してまいります。

https://www.env.go.jp/press/press_00398.html

 

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海外製品の無断使用で日本代表が失格になりそうな件、「このコーチは選手に無断で他社製品使ったんか」とありえない事態に周囲困惑

1:名無しさん


スノボ斯波正樹のワックス問題、日本メーカーが強調「フッ素検出の原因となった事実は一切ない」 施行されたのは海外製と判明、一部報道に懸念【ミラノ五輪】

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子パラレル大回転予選で、斯波正樹(TAKAMIYA)が失格。

 ボードの板から禁止されているフッ素成分が検出され、8日の予選後には「何がどうなっているのか分からない」などと困惑の胸中を明かした。

 今季、斯波らが使用してきたワックスの製造元は「弊社製品からフッ素が検出された事実は一切ないということを、メーカーとして明確にお伝えいたします」と日本時間11日に断言した。

 2018年平昌以来、2大会ぶりの五輪で予選1回目を終え、斯波は失格となった。ボードから、禁止されているフッ素の成分が出たという。

 自身のSNSで「これまでワールドカップを通じて、同一の板・同一のワックス構成で毎試合フッ素検査を受けてきましたが、陽性が出たことは一度もありません」などと説明。

 失格後、非公式に「フッ素検出機器」で再検査。フッ素は検出されなかったという。

 11日、今季ワールドカップなどで斯波らが使ってきたワックスのメーカー「ハヤシワックス」は公式サイトにて、林真子代表の名前とともに「斯波正樹選手に関するご報告とお詫び」を掲載。

 斯波からの報告を受け、時系列に沿って事実関係の確認を進めたという。同社の製品が、斯波らの試合でフッ素検査において陽性となった事例は一度もないとも伝えた。

 斯波は、今回の五輪について「宿泊地とワックスキャビンが離れており、加えて、いつも依頼しているサービスマンも事情により別の場所に滞在していたため、物理的・時間的な制約から、今回は便宜的にチームコーチにワックス作業を依頼しました。(エッジ作業は自分で行っています)」と、普段とは異なる事情もあったと明かしている。

 ハヤシワックスの説明では、この作業をしたコーチが同社のワックスの施工経験が無かったため、他国のチームで使用されていた海外製ワックスを施工したという。

 「この点を踏まえ、弊社ハヤシワックス製品からフッ素が検出された事実は一切ないということを、メーカーとして明確にお伝えいたします」と強調した。

 公式サイトには斯波からのメッセージとして、以下のように記されていた。

「自分のコーチにハヤシワックスのベースワックスおよびレースワックス一式を袋に入れて手渡しており、当初はそれらを使用してワクシングしてもらっていると認識していました。

 しかしレース前夜、ワクシングを行っているコーチから『今○回目のワックスを塗っている』『他国チームのサービスマンと同じ内容をすべて教えてもらって塗っている』という趣旨の説明を受けその時点で初めて、渡していたワックスとは異なる内容が含まれている可能性を認識しました。

 ただし、すでにレース前夜の遅い時間帯であったこともあり、その場で強く踏み込んだ確認や変更を求めることができず、結果として、そのまま競技に臨む判断となってしまいました。

 この点については、私自身がもっと強く意思表示すべきだったと深く反省しております。そして何より、ハヤシワックス様に対して申し訳ない気持ちを抱いたのが、まさにこの前夜のタイミングでした」

 ハヤシワックスは「現在、一部の新聞およびメディア報道においてあたかも本件において弊社ハヤシワックス製品が使用されていたかのように受け取られる表現が確認されています。しかしながら、選手本人からの報告および現時点で確認できている事実関係から、本件において弊社ハヤシワックス製品がフッ素検出の原因となった事実は一切ございません」と懸念とともに改めて強調した。

「弊社は今後も選手の皆さまに安心してご使用いただける製品づくりに真摯に向き合い、信頼に応え続けてまいります。また、困難な状況の中でも誠実に競技と向き合い続けてきた斯波正樹選手を引き続き応援してまいります。今後とも、ハヤシワックスならびに斯波正樹選手へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と締めくくられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0675491766d66f75c4bcd7618da69989bdc3d0d

 

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日本製の某製造装置が国際市場を席巻している模様、絶妙な力加減やノウハウがなければ製品を形作れないはずだが……

1:名無しさん


日本には、知られざる大ヒット商品がたくさんある。

その代表格が、国内シェア9割を誇る「包あん機」だ。もともとは和菓子を作るための機械だったが、いまや世界130の国と地域で使われ、豆大福や中華まん、コロッケなど幅広い食品を支えている。なぜ、この国産機械は世界中で選ばれ続けているのか。
ライターの佐藤隼秀さんが、製造元のレオン自動機・小林幹央社長に聞いた――。

■食品の現場を支える「包あん機」

 豆大福や中華まん、チーズ入りハンバーグ、コロッケ。

 日々、何気なく口にする市販の加工食品を傍目に、「どうやって機械で作っているのか」とふと疑問に思うことがある。

 もちろん手作りであれば分かるが、市販で大量に製造されている場合であれば話は別だ。粘性のある生地に、ゴロゴロと具材が入ったあんを、どう均等なサイズに成形しているのか。絶妙な力加減やノウハウがなければ製品を形作れないはずだ。

 些細な疑問からリサーチをかけると、国内の加工食品の多くは「レオン自動機」という機械メーカーが生産現場を下支えしていることが分かった。具材を生地で包む機械は「包あん機」と呼ばれ、国内のシェア約9割をレオン自動機が席巻、海外でも130の国と地域に販路を伸ばしている。

【写真】
火星人CN700
https://tadaup.jp/2SXrpfMa.png

 業績を見れば、直近2期連続で過去最高益を記録し、経産省が認可した「グローバルニッチトップ企業100選」に選出されている。

 誰もが馴染み深い冷凍食品や加工食品で使われているはずなのに意外と知られていない「包あん機」。一体どのようなカラクリなのか、製造元を直撃した。

■どんな素材でも包む「火星人」

 宇都宮にあるレオン自動機の本社には、十数種類にのぼる包あん機が設置してある。見慣れない機械が並ぶなか、最新モデルの製造工程を見せてもらった。

 その名は「火星人CN700」。高さ1263mm、奥行き1045mm、幅1375mmの本体の上部には、それぞれ生地とあんを入れる、2つのホッパー(投入口)が備えられている。

 技術サービス部のスタッフが、片方にもちもちとした外皮用の生地を、もう片方にあんを投入する。餅生地、野菜、肉入りの具材やあんこ、クリーム……どんな素材も対応可能だ。

 機械を作動させると、たちまち生地は機械内部に吸い込まれていき、あらかじめ設定された重量や比率に合わせて成形されていく。外皮材内包材を分けて、異なる速さで送り出すことで、硬さや粘性が異なる素材でも、きれいに成形できるそうだ。

 スクリューとポンプで押し出されたあんと生地は、重合ノズル部で内側にあん、それを覆うように外側から外皮に包み込まれていく。つまり「包む」工程が機械で再現されており、「中にあん・外に生地」という2層の構造が自然と出来上がる。

 そして、一体となった生地とあんは、あらかじめ設定された重量、比率で1個ずつ包あん成形される。分かりやすく言えば、カメラのシャッターのように徐々に絞り込まれるような構造の部品で一定の大きさに包みながらカットされていく。<中略>

■将来的には「工場を無人化」

 今後は「食品工場のスマートファクトリー化を進めていく」と小林氏。単に機械の開発のみならず、AIやIoTなどのデジタル技術、およびそこから得られるデータを用いて、作業の自動化や高生産性を実現した工場稼働を目指していく。

 人手不足や人件費高騰、あるいは地政学リスクの高まりなど、生産現場が抱える課題は大きくなりつつある。そうした顧客が危惧する根本的な問題解消にも向き合っていく。

 「そのためには、まず包あん機の操作性、掃除がしやすいなどの簡便さ、故障や事故のなさを突き詰めていく必要がある。そこから自動化や遠隔操作など、ネットワークを利用した一元管理化を進めていき、最終的には工場全体の生産を無人化していきたいと考えています」

 普段、何気なく口にしている食品の黒子役として、60年以上食卓を支えてきたレオン自動機。その歩みは、メーカーとしての技術的な進化に留まらず、顧客の声に耳を傾けてきた姿が見て取れる。

 ゆえに世界130の国と地域での展開にもつながり、スマートファクトリーの構想も絵空事ではないはずだ。レオン自動機の躍進は、ニッチな技術でも世界市場で勝ち続けられることを示唆しており、今後より世界の食文化を豊かにする立役者となるかもしれない。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/27a34f16eb537e66d39d9c8348cf473f8b3867ed

 

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人が焼け死んでも”デザイン優先”にEVメーカー、当局が堪忍袋の緒を切ってしまった結果……

1:名無しさん


中国政府が、最近の車両火災事故で救助の遅れの原因として指摘された「埋め込み式ドアハンドル」を段階的に廃止する方針を示した。

3日(現地時間)、「ブルームバーグ通信」などによると、中国工業情報化部は前日、SNS「微博(ウェイボー)」を通じ、「車両外部ドアハンドルの操作の不便さや事故後にドアが開かない問題を解決するため、新たな規定では、利用者が外部ハンドルを使用して車両ドアを機械的に開けられる設計を義務付ける方針だ」と明らかにした。

すべての新規販売車両を対象に、内外部に機械式ドア開放装置(レバー)の設置を義務付ける新たな安全規定は、2027年1月1日から施行される。規定施行前にすでに認可を受けている、または発売直前のモデルについても、2029年1月までに設計変更が求められる。

新規定によると、車両ドア外側のハンドルは、いかなる状態でも十分な操作空間(横6センチ以上、縦2センチ以上、奥行き2.5センチ以上の凹部)を確保しなければならない。内部ハンドルについても直感的に識別できる形状とすることが求められ、車内には非常時にドアを開ける方法を説明する統一規格の表示を設置することが義務化される。

電気自動車(EV)に多く採用されてきた「埋め込み式ドアハンドル」は、米EVメーカーのテスラが普及させたデザインで、空力性能の向上や未来志向の外観から導入当初は高い人気を集めた。

しかし、衝突事故やバッテリー故障などの緊急事態でハンドルが作動しない事例が報告され、安全性への懸念が高まっていた。手動解除装置が備えられている場合もあるが、緊急時にはその存在に気付かない、あるいは実際に操作できないケースがあるとの指摘もある。

この問題は実際に人的被害にもつながっている。ブルームバーグ通信は、テスラ車のドアハンドル問題に関連して15人が死亡したと報じた。外部からドアを開けられなかった事例だけでなく、車内から脱出できず死亡した事故も含まれている。

2024年11月には、米カリフォルニア州でテスラの「サイバートラック」が衝突後にドアが開かず、車両火災により大学生3人が死亡した。

さらに2023年12月には、米バージニア州でテスラ「モデルY」が衝突後に炎上し、消防隊がドアを開けられず、窓を破壊して運転者を救出する事態も発生している。

埋め込み式ハンドルは米国だけでなく、中国を含む世界各国のEVメーカーが採用している。

中国紙「チャイナ・デーリー」によると、昨年4月時点で最も販売された新エネルギー車100モデルのうち、約60%に同ハンドルが採用されている。さらに今年中国で発売予定のBMW「iX3」、NIO「ES8」、シャオペン「P7」にも同様のハンドルが採用される予定だ。

https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/567054/

 

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「バカ過ぎないか?」と小野田大臣を元野党議員が非難、「露天掘りでレアアースを掘れる中国に勝てる訳ない」と言い張り……

1:名無しさん




 地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島(東京都小笠原村)近海の水深約5600メートルの深海底からレアアース(希土類)を含む泥の採取に成功した件を巡り、小野田紀美経済安全保障担当相は3日の閣議後記者会見で、「コストは重要だが、国家を守るための視点を持った行動をしていくべきだ」と述べ、高コストを許容する考えを示した。

 採掘は海洋研究開発機構などが参画する内閣府主導のプロジェクトとして実施された。レアアースは産業に欠かせない重要鉱物とされるものの、資源としては中国などに偏在。輸出規制などによるリスクが懸念されてきた。同プロジェクトは対中依存を打破するチャンスとして期待される一方、産業化のコストについては未知数となっている。

https://mainichi.jp/articles/20260203/k00/00m/040/110000c

 

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謎の半導体メーカー(NVIDIAではない日本企業)がメモリ市場に殴り込みをかけて関係者が困惑、コンセプトはとても良さそうだが……

1:名無しさん




 日本のメモリメーカーSAIMEMORYが、インテルが2月3日に開催中のイベント「Intel Connection Japan 2026」で初の対外発表を行ない、事業の内容および現在開発中の新構造メモリ「ZAM」の概要について紹介した。

 SAIMEMORYは、2024年12月に設立、2025年6月に本格稼働した、ソフトバンクおよびIntel、東京大学が共同で設立したメモリメーカー。メモリおよび関連製品の研究開発/製造/販売事業などを中心に行なっている。

 ただ、これまでそもそも対外発表はなく、その事業内容はこれまで不明だった。今回のインテルのイベントにおいて、新しい構造となるAI市場向けメモリのZAM(Z-Angle Memory)が明らかにされた。

 これまでのメモリは平面に対して積層する構造だったのだが、この構造では電力や熱の制限から、現在の16層ですでに限界に近いところまで来ていて、多くても20層程度だと見込まれている。

https://www.recordchina.co.jp/b969775-s25-c50-d0052.html

 

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テスラ車を購入した人気Youtuber、日本車では考えられない展開を迎えてしまった結果……

1:名無しさん


 2人組YouTuber「水溜りボンド」のカンタさんが、2026年1月20日に個人YouTube「カンタの大冒険」を更新。愛車が1年間で3回故障したことを明かした。

 カンタさんは24年5月、YouTubeで、米国の電気自動車メーカー「テスラ」のモデルYを購入したと報告。その後、25年3月の動画では、原因不明の故障があり、無償修理で「シート丸ごと全部変わってた」ことを報告していた。

そして26年1月20日の動画で、笑いを交えつつも、「テスラが壊れました」と明かした。25年2月、4月に運転席のエアバッグが出なくなるトラブルがあったが、「まったく同じ症状で、3回目故障いたしました」。走行距離はまだ1.6万キロで、故障を繰り返したため、1年間に3か月ほど乗れない期間があったとも明かした。

カンタさんは、テスラ自体は「挑戦してる感じが好き」「応援したい」ことを理解しつつも、「同じことでこんなトラブル起きたら怖くない?」、「直ってるともう思えない」とした。

なお、テスラからは、無料で保証期間を延長するとの提案を受けたそうだが、「壊れないでくださいって話」とツッコミを入れた。また、「2030年までテスラずっと乗っていきたかったんだけど、ちょっと1回考えたい」と話していた。

コメント欄には「前回、シートまで交換してもらっているのにwwwどうなってんだよwww」「当たり外れあるとはいってもね、、高い買い物だから何とかして欲しいね」「同じ不具合がそれほど短期間に発生しているならば、安心を求めてすぐに手放す事も必要だと思います」「せっかくカンタくんが気に入った車だから、ずっと乗って欲しいけど安全面に不安があるのはさすがに怖いかな」などと書き込まれている。

https://www.j-cast.com/images/2026/01/news_20260129175057.jpg
https://www.j-cast.com/2026/01/30511505.html

 

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エンジン開発技術を断絶させた欧州勢、EV大爆死でエンジン開発の再開を試みるも……

1:名無しさん


欧州委員会がエンジン車の新車販売を原則禁止する方針を撤回し、欧州勢は再びエンジンの開発に力を注ぐ必要に迫られる。ただかつてのエンジン開発体制にすんなりと戻れるのか不透明だ。電気自動車(EV)に傾倒する間に多くのエンジン技術者が中国企業へ流れたとの見方がある。中国勢は欧州から学んだエンジン技術を活用し、欧州市場に攻め込み始めた。

 「(従来の目標は)もはや現実的ではなかった」。
欧州自動車工業会事務局長のSigrid de Vries(シグリッド・デ・フリース)氏は欧州委員会の方針転換は当然との認識を示した。欧州は2010年代後半から「脱エンジン」を掲げてEVシフトへ突き進んできた。だが消費者がついてこれず、そのシナリオは瓦解した。

 ドイツMercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)社長のOla Kallenius(オラ・ケレニウス)氏が「2035年にエンジン車を一律禁止すれば市場が崩壊する」と強い懸念を示すなど、誰の目にも無理筋の目標であることは明らかだった。

欧州エンジン取り込む中国、再加速の足かせ 35年禁止撤回も9割減要求
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/122400630/122400002/

 

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トヨタ車の圧倒的な強靭さが海外で話題になっている模様、“世界で最もタフで信頼できる”との評判を実戦で証明して……

1:名無しさん




https://i.imgur.com/uh5lgQq.png
https://i.imgur.com/hOdP2ms.png
https://www.youtube.com/watch?v=bQ7m857hyCg

過酷な環境にも強い代表的な日本車といえば「ランクル」の愛称で親しまれるトヨタ・ランドクルーザー。 悪路をものともしない優れた走行性能と“世界で最もタフで信頼できる”といわれるほどの高い耐久性で、紛争地帯や災害現場などでも重用されるが、このほど、フィリピンの町長が乗っていたランクルが、対戦車用のロケットランチャーで攻撃されながらも、大破することなく走行する動画が海外で話題となっている。

 その動画は、英タブロイド紙「The Sun」の公式YouTubeチャンネル(登録者数637万人)で1月27日に投稿された、フィリピン・ミンダナオ島のシャリフ・アグアク町が公開したという防犯カメラ映像だ。

 映像には、白い小型のバンから降りた2人の男性のうちの1人が、道路の反対側を走行するアクマド・ミトラ・アンパトゥアン町長が乗ったランクルに向かってRPG(ロケットランチャー)を発射する様子が映り込むほか、もう1人の男性が小型ライフルを発射する姿も捉えられている。

 発射された弾頭はランクルを直撃し、火炎とともに大きな白煙が立ち込める。しかし実はこのランクルは防弾仕様で、大破することもなくそのまま走行したのだ。

 現地の報道によると、この襲撃によって2人の警護スタッフが負傷したが、町長に怪我はなかったという。 なお現地の治安部隊は逃走した襲撃犯の追跡作戦を遂行し、銃撃戦により襲撃犯とみられる3名が射殺されたとのこと。

 政治家のような要人が乗る乗用車は、装甲板や防弾ガラスを装備した装甲車にされているケースは多いとはいえ、首長が乗った車がロケットランチャーで襲撃されるというショッキングな動画は公開から1日足らずで約95万回超えの再生数を叩き出し、500件以上のコメントが付いた(28日現在)。 衝撃的な場面に驚く声が多数あがっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4f47e17a1c8aff6bb79a525bd7dbd68c9f1ab94

 

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「こんなしょうもないもんを阻止した早苗効果すごいやん」と富士トラムの大爆死に一般人騒然、中国製車両を使ったデモ運行を計画していたが……

1:名無しさん




富士山の新交通「富士トラム」構想にチャイナリスク 中国製使ったデモ運行が困難に

富士山の麓と5合目を結ぶ有料道路「富士スバルライン」にゴムタイヤで走る新交通「富士トラム」を通す山梨県の構想に日中関係悪化が影を落としている。県は令和8年中に富士スバルラインとは別の場所で中国製車両を使ったデモ運行を計画していたが、実施のめどが立たなくなった。〝チャイナリスク〟が顕在化した形で、県は他国の車両の使用も視野に入れて情報収集に動いていく。

環境悪化とオーバーツーリズム

富士トラム構想は6年に発表された。使われる車両はゴムタイヤで走るため、路面電車のような専用軌道の施設は不要となる。一見、連節バスのようだが、連節バスとの最大の違いは、路上に埋め込んだマーカーに従って自動運転で走行する点だ。

https://www.sankei.com/article/20260127-JU2E3KGXJJP4RJMF6G3LK4HSUI/

 

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人気漫画の監修者のアカウントが強制停止に追い込まれた件の続報、「こんなのありなのかよ……」な展開を迎えてしまった模様

1:名無しさん




人気漫画・アニメ作品『Dr.STONE』の科学監修を務める くられ(@reraku)氏は1月26日、自身の「ChatGPT」のアカウントが停止されたことをXで報告した。

   くられ氏によると、ChatGPTでフィクション作品用の調べ物をしていた際、突然、武器製造関連のガイドライン違反を指摘する警告が表示され、アカウントが停止状態へ移行。サービス提供元のOpenAIに復旧を求めたが、拒否されてしまったという。  

 同氏は本件について「なかなかに困る」としつつ、グーグルの生成AI「Gemini」が優秀なので、ChatGPTなしでも「クリティカルに困ることはない」と説明している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef42485c0b6cb14e65137516035b231caefd556b

 

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20年間日本に連戦連敗している中国、だが中国製AIに試合結果を事前予測させてみた結果……

1:名無しさん




 『AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026』の決勝が24日に行われ、U-23日本代表はU-23中国代表と対戦した。

 大会連覇を目指す日本代表は、ロサンゼルスオリンピック2028を見据え、今大会は2005年1月1日以降に生まれたメンバーで出場。グループステージの中東勢との3連戦を全勝で突破すると、準々決勝のヨルダン戦ではPK戦を制し、準決勝に進出。日韓戦となった準決勝では、後半風下に立たされる苦しい展開ながらも、1点のリードを守り抜き、決勝戦とへと歩みを進めた。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260125/2118282.html

 

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