中国がベネズエラの代わりにイランからの石油輸入を増やすとのニュース、必要に迫られているのかも知れないが必然的にアメリカとの敵対関係の構図が加速するな。 https://t.co/AqK5FXQRRe
— simesaba0141/MJ号 (@simesaba0141) January 8, 2026
中国の独立系製油所は、米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束後に出荷が停止しているベネズエラ産原油について、今後数カ月のうちにイランなどからの原油に切り替えると業界筋は見ている。
トランプ米大統領は6日、最大20億ドル相当のベネズエラ産原油を米国に輸出することで同国と合意したと発表。
これにより、中国へのベネズエラ産原油の供給が抑制され、中国の独立系製油所への安価な原油供給が減少する可能性が高いとアナリストは指摘する。世界最大の原油輸入国である中国は、制裁対象となっているロシア、イラン、ベネズエラからの割安な原油の主な買い手だ。
スパルタ・コモディティーズのアナリストは、ロシア産やイラン産の原油は十分にあり、一部のベネズエラ産原油もすでに海上にあるため、独立系製油所は非制裁対象の高い原油をわざわざ購入する必要はないとの見方を示した。
1月1日以降、ベネズエラの主要港でのアジア向け原油積み出しは停止している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9edaa882f99e8baf2f5711917935cc42fd2ba0
