[6.27 W杯K組第3節 コンゴ民主共和国 3-1 ウズベキスタン]
コンゴ民主共和国代表は27日、北中米ワールドカップK組第3節でウズベキスタン代表に2-1の逆転勝利を収めてグループリーグ突破を果たした。前回出場時は無得点3連敗だったなか、52年ぶり2回目の出場となる今大会はこの試合でW杯初勝利を飾って1勝1分け1敗の3位となり、3位勢のトップが確定して決勝トーナメント進出となった。
ウズベキスタンはGLを突破するために大差での勝利が必要な一戦。キックオフの流れから開始20秒、MFドストンベク・ハムダモフ}のシュートのこぼれ球をFWエルドル・ショムロドフが押し込んだが、オフサイドで認められなかった。
それでもウズベキスタンは前半10分、MFアボスベク・ファイズラエフがMFアクマル・モズゴボイからのフィードをペナルティエリア左へフリックすると、走り込んだショムロドフが鮮やかなループシュートをゴールに流し込んで先制に成功した。
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