牧原氏もコメントしているように、高市氏は「一強」ではない。彼女には、安倍氏のような戦略も人脈もない。人望がないので、党内基盤は脆弱。
— 池田信夫 (@ikedanob) February 10, 2026
あるのは「やってる感」だけのネトウヨ政権。今は人気があるからもてはやされているが、そのうちつまずいたら捨てられるだろう。政権の寿命は短いと思う。 https://t.co/YZdfHyCFup
8日夜、自民党本部にいた高市早苗首相(党総裁)はカメラの前で、衆院選の自民候補の当選確実が次々と報じられても厳しい表情を緩めようとはしなかった。党幹部によると、事前に「大勝して浮かれていると思われぬよう笑顔は御法度」と打ち合わせたという。
ただ、報道陣のいない部屋では、首相は「良かったね」と党幹部らとねぎらい合った。首相らは選挙中に手ごたえを感じていたが、「ここまで圧勝するとは誰も想像していなかった」(党幹部)という。
「みんな『高市様様』」
最大の勝因は、首相の高支持率にあったとみられ、ある閣僚経験者は「みんな『高市様様』だ。異論なんて一切言えなくなる」と語る。
自民は今回の衆院選で3分の2の議席を確保した。現在「少数与党」の参院で法案が否決されても、衆院で再可決し成立させることができる。「これで『高市』という存在は、自民内でも与党内でも変わる。第2次安倍政権のような『1強体制』になる」。政権幹部は感慨深げにそう語る。
https://www.asahi.com/articles/ASV293J1NV29UTFK013M.html

