この件は「即座に吐き出した」から口内だけで済みましたが、もし飲み込んでたら「食道が溶けて嚥下不能」「胃に穴があく」などのリスクがあります。
— Dr. KID (@Dr_KID_) May 1, 2026
中学生が粒状の劇薬を「お菓子」と渡すなんて、後遺症や命の危険が高く、学校や第三者委員会が「いじめ」で片付けてるのが、改めて信じられない…。 https://t.co/i8tRT19Mu7
去年、五泉市の中学校で生徒が水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と言って食べさせ2人がやけどを負った問題で、第三者委員会は生徒の行為を「いじめに該当する」と認定しました。
去年4月、五泉北中学校で当時3年生の男子生徒が理科の実験で使った小さな粒状の水酸化ナトリウムを持ち出し、放課後、2年生の男子生徒2人に「お菓子だ」と言って渡しました。
2人は口に入れた後すぐに吐き出しましたが、口の中にやけどを負っています。この問題を受け第三者委員会が調査を続けていましたが、30日、報告書が公表されました。
https://news.livedoor.com/article/detail/31154056/
