同志社国際高校の生徒たちの証言
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) May 8, 2026
・「不屈」は救命胴衣の説明が一切なかった
・「平和丸」は最初に乗船した男子のみに説明。女子は怖くて乗るのが遅く、救助胴衣の説明を聞いてない pic.twitter.com/ESKTi8EOJg
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒らが死亡した事故で、2隻のうちの1隻の抗議船「平和丸」船長が事故後、周囲に「亡くなった生徒はきちんと救命胴衣を着けていなかった」などと話していたことが8日、分かった。実際の着用状況は分かっていないが、船長には乗船者に救命胴衣を着用させる義務があり、業務上過失致死傷容疑などで捜査している第11管区海上保安本部(那覇)は、船長の着用指導について慎重に確認を進めるとみられる。
船舶職員及び小型船舶操縦者法では、2隻のようなプレジャーボートに乗船する場合は原則として救命胴衣を着用しなければならず、船長が乗船者に救命胴衣を着用させることを義務付けている。
https://www.sankei.com/article/20260408-FYQ6N2H73JPOLAFEQIHAVUSXHU/
https://i.imgur.com/WQfR2GO.jpeg
https://i.imgur.com/BkemME8.jpeg
