ものすごいな。リベラルな大学生が、イランに移住したいと言ってる。アメリカより女性にとって良い国だと思ってるからで、ムスリム諸国はただ誤解されてるだけだってさ。これでリベラルは自分を物がわかってると思ってるんだから世話ないなpic.twitter.com/lP0QOm83Nv
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) March 4, 2026
サウスフロリダ大学の学生2人は、路上での奇妙な討論会でイラン政権を非難することを拒否し、「中東を巡る小旅行」として、戦争で荒廃した国への片道切符を喜んで受け入れた。
LGBTQの男性と看護師志望の学生2人は、保守系ソーシャルメディアパーソナリティのケイトリン・ベネットに追い詰められ、米国とイスラエルのイランとの戦争に関する世論調査をさせられた。
イランとアメリカのどちらが「女性にとってより良い」のかと問われると、このおしゃべりな看護師は「エプスタインのファイルへの対処法」について米国を激しく非難し、もし選択肢があればアイスランドに逃げると主張した。
ベネット氏は、この女性のイラン政権に対する批判が乏しいことに驚き、同じ質問を再度繰り返したが、そのことでやり取りはますますぎこちないものになった。
「女性にはどこに住みたいか、何をしたいかを選択する権利があると思います」と学生は語った。
「イランで?」ベネットはためらった。
「イランではそうですね。特にイスラム圏のイスラム教徒に関しては、人々は宗教について誤解していると思います」と学生は言った。
https://nypost.com/2026/03/04/us-news/two-florida-college-students-refuse-to-condemn-iranian-regime/
