若い人は知らないだろうが、日本がこれまで安定的に石油を輸入できたのはこの人のお陰だ。
— 🇮🇷🇵🇸🇯🇵 Thoton Akimoto (@AkimotoThn) March 29, 2026
「独自外交」とあるが、要するに日本は親アラブだったのである。
政府による国家備蓄が始まったのはこの翌年。
田中角栄はこうやって国難を乗り越えた。
そして、全てをぶち壊しにしたのが高市早苗である。 pic.twitter.com/T80FRSKDhV
米国とイランのはざまで揺れる高市政権が、今こそ学ぶべき「田中角栄の外交決断」
伝統的にイランとの友好関係を維持してきた「外交的資産」(自民党幹部)を失う懸念も膨らむ。高市側近の中にも過度なトランプへの傾斜にブレーキをかける声もあった。日本にとって最も大切な「ボトムライン」を守ることだった。イラン情勢の中でのボトムラインは日本に運ばれる石油の9割が通過するホルムズ海峡の安全航行を確保することだ。すでにイランによる事実上のホルムズ海峡封鎖は1カ月近くになる。日本のエネルギー資源の生命線を断たれることにつながる事態が進行中だ。このため高市は世界に先駆けて石油備蓄の放出を決定した。
https://diamond.jp/articles/-/386772
