およそ一度でも報道の仕事に関わったことがあれば、文春の記者、編集者、そして経営陣が、どれほどの重圧と闘いながら一連の記事を放っているか、容易に想像できるだろう。思想信条や左右といった軸ではなく、この国を統べる者の正統性を問う報道。いやしくも報道機関を名乗るなら、全力で追うべきだ。 https://t.co/ZgzbE3GsmG
— 鯖@売文屋 (@3BeBuYBfrspO4Lk) June 3, 2026
高市早苗首相は4日の衆院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗(ひぼう)中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道を巡り「こちらの言い分は関係なく、面識ない方の言い分を報道している。そこの有料会員になろうとは思わない」と答弁した。
週刊文春電子版は3日、動画を作成した男性と首相の公設第1秘書の会話とされる音声を有料公開した。4日午前の予算委で、中道改革連合の伊佐進一氏から音声を確認したか問われた首相は、質問通告を確認したのが午前3時半ごろだったと主張し「結論として、今朝までに(音声を)確認することができなかった」と述べた。動画の視聴に必要な有料会員になることは「拒否する」と主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/627760d0cf1d8ecce8990c2928b41c0179a09e95
