米国のトランプ政権高官は12日、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日内に署名する可能性を示した。イランのアラグチ外相も地元メディアに同日、「協議の最終段階が終わり次第、合意文書が署名される」と述べるなど、両国の交渉は大詰めを迎えている。
12日に電話会見をしたトランプ政権高官は「ゴールはまだだが非常に近い」と語り、合意に至る可能性について「今朝(12日朝)は75%と考えていたが今(12日午後)は85%だ」と強調。また、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」の強硬派も含め、イラン指導層が「今回の合意は受け入れられる」との意見で一致しつつあるとも述べた。
覚書の柱とは
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