辺野古漁港の防犯カメラ映像を産経新聞が記事にしたことに対する活動家団体の反撃。
— ショボーン(ss_mt) (@ssmt669707) July 6, 2026
5日午前中、ティダの会が辺野古地区にこのチラシをポスティングしたらしい。 https://t.co/3dyADW0PzQ pic.twitter.com/YhiVP7HnRB
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故では、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラに事故前後の詳細な状況が写っていた。産経新聞が入手した映像からは、救助された生徒らが漁港に搬送される緊迫した様子が浮かび上がる。関係者の許可を得て、映像を公開する。
「不屈」「平和丸」相次いで出港
映像には「タイムコード」と呼ばれる撮影時刻が記録されていた。ただ撮影時刻は実際より約6分遅れており、時刻のズレを調整すると、抗議船「不屈」と「平和丸」は3月16日午前9時24分ごろから、相次いで辺野古漁港を出航していた。
辺野古沖では24分後の午前9時48分ごろ、11管の警備艇(ゴムボート)が2隻の姿を確認している。
https://www.sankei.com/article/20260703-25P3VQUYSJPTNIPGMT3NF2VFOE/
