【ソウル聯合ニュース】中東情勢の緊迫化がもたらした原油高の影響で、韓国で電気自動車(EV)の人気が高まっている。カーシェアリングのプラットフォームでも同様の現象が起きている。
カーシェアリング事業を展開するソカー(SOCAR)は12日、3月に電気自動車の売上高が前年同月比25%増、前月比8.6%増となったと発表した。
電気自動車の利用件数は前月より23%増えた。
こうした需要拡大は原油高により電気自動車に対する関心が高まったためとみられる。
ソカー関係者は「内燃機関車は走れば走るほど燃料代の負担が大きくなるため、長距離走行時には電気自動車を選ぶようだ」と
説明した。
電気自動車の需要は急速に増加している。
今年1~3月期の電気自動車の販売台数は8万3000台で、前年同期比150.9%増となった。
輸入車市場でも電気自動車の販売台数は先月1万6249台となり、ハイブリッド車(1万4585台)を初めて上回った。
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