「ビッグダディ」こと林下清志氏(60)が18日、ブログを更新。ヴィーガンに対する私見を投稿した。
ヴィーガンは肉や魚、乳製品、卵などの動物性食品を一切食べず、レザーや羽毛のような動物由来製品も消費せずにいる人やそのライフスタイルを指す。
林下氏は最初に「ヴィーガンという生き方を選択している方々がいます、動物からあらゆる搾取をせずに生きるという方々です。その考えは尊いと思います」とつづった。
そして「これから屠殺される豚を見送りに行くらしいのです。初めて見る雨にはしゃぐ豚達を見ながら愛おしさを感じたり悲哀を感じたりするのでしょう。どこまでも尊い精神です」と書き加えた上で「生きているという意味では動物も植物も一緒ですから大根も包丁を入れられる時に『ギャ~っ』と叫んでいるのではと思わない所が不思議です。万物が生きているという発想にはならないんでしょうね」と違和感を感じていることを示唆した。
最初の投稿だけでは思いをすべて書き切れなかったのか、続けてもう一本を投稿。ここでも「ヴィーガンの考えは尊うとすぎて一般人には理解出来かねます」「動物からの搾取だけをしないのか」「狩猟民族なのだから動物性タンパク質は必要不可欠ではないのでしょうか」「動物から搾取しないという考えは尊いのですが、なかなか理解は出来ません」と続けた。
さらに「日本では入院している方のお見舞いにフルーツを持っていくことがありますが、フルーツならいいのではというところが理解できません。摩訶不思議なのがヴィーガンなのです」と追記。さらに「肉料理を提供しているお店の前でデモをしたりしていますが意見の押し付けが争いの素になることが解らないのでしょうか」と問題視していることを明かし、「高尚な考えを持つことは立派ですが押し付けはまた違う問題提起となります」ということばで締めくくった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93f4cf0c6758fe73ef90ae8613b5dffe6826efd0
