(ブルームバーグ): 中国では電気自動車(EV)の平均車齢が1.8年と、ガソリン車(8.2年)を大きく下回っていることが中国自動車工業協会(CAAM)と和君コンサルティングの報告書で分かった。中国紙の21世紀経済報道が報じた。
車齢は新車登録からの経過年数を指す。報道によると、多くの人が携帯電話を使い続ける期間よりも短いという。
同紙によると、早期の買い替えが加速している背景には、バッテリーやソフトウエア、半導体チップの急速な進歩のほか、中古車価格の下落も要因になっている可能性がある。EVは購入から3年後の平均残価率(リセールバリュー)が新車価格の43.35%と、従来型自動車の残価率を下回るという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de50c1ee16f98762c13c6bbdf38bb4b2ef5a3058
