11日放送のフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー(日曜・午後8時54分)では、「2026年“先読みニュース”20連発」と題し、今年の出来事を大胆予想した。
番組には、国民民主党の玉木雄一郎代表が生出演。この日までに浮上した高市早苗首相による23日の通常国会冒頭での衆院解散説について聞かれると「衆議院でいくら勝ったとしても参議院は依然として過半数割れてるわけですよね。我々野党だけれども今の国民生活や経済のことを考えて、年度内成立と言うことについてサインしたわけですよ」と話し出した玉木氏。
「もし、合意を破るということになると、私たちも予算案、そして特例公債法っていう予算関連の法案が出てくるんですけど、これへの賛成を確約できなくなりますよ」と口にすると「だって、約束したことは守りますけど、相手方が約束を破るんであれば、もう約束を守る合理的理由がなくなってしまうので」と続けた。
さらに「だって、自民党から求められて年度内成立をできるだけ早くってことにサインしたのに、それを自民党側から破ってくるってことは驚きですし、我々、なんでサインしたかっていうと、国民の生活、国民経済のことを最優先に考えたからです。
対決より解決、政策本位って言ってきたのは野党ではあるけど、今の国民が求めることをやろうって言ってきたのに…」と続けると「自民党がもう1回、過半数を取り返したら、我々が言ったような減税政策ってまたできなくなりますよ。自民党にもいろんな人がいるから」と口に。
「(早期解散)報道後、玉木さんに連絡はあったんですか?」と聞かれると「まったくない」と憮然とした表情で返答。共演の元NHKでジャーナリストの岩田明子氏に「木原官房長官からも何もないですか? 玉木さんのところにはコソッとあったかなって」と聞かれても、首を横に振っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c435ee77b30e4011a3b0340d4a6ce0bec6c628ae
