社民党副党首のラサール石井参院議員(70)が1月31日、東京・品川駅で行われた演説会に登壇した。
同党の国会議員が現時点では福島瑞穂党首と石井の2人だけということもあり「われわれも絶滅危惧種でございます」と自虐コメントで笑いを誘った。さらに「高市政権ね。今なんかいやに人気がありますけども、これは皆さんね、緩やかにだまされているだけです。なんかイメージで面白いとかかわいいとかねそんなことだけで人気投票みたいに入れてはいけませんよ」と指摘した。
衆院選で与党で過半数が取れなければ高市氏が退陣すると発言したことにも触れ「『わたし、辞めていいの』『あなたたちが推してるわたしが辞めるのよ』、そしたら若者は高市さん辞めてもらったら困るから『じゃあ自民党に入れようか』。自民党が何してるか知らなくても入れちゃう。そういうセコいことをするんですよ」と語った。
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