東映太秦映画村ウェブサイトの「大人しか入れない拷問屋敷」のページ
東映太秦映画村(京都市右京区)で開催されている没入型体験「大人しか入れない拷問屋敷」に、人権的な観点から批判が殺到している。
リニューアルした映画村では、17:00〜18歳未満は入場禁止の「大人しか入れない拷問屋敷」が登場。
— 太秦映画村 UZUMASA KYOTO VILLAGE (@kachinta) April 22, 2026
屋敷の中で待ち受けるのは、東映京都撮影者の美術スタッフが再現した拷問器具の数々。… pic.twitter.com/YzBe8PQfv3
映画村の公式Xが4月22日、拷問屋敷を映した動画を投稿。拷問をコメディ風に体験し、役者や観客が拷問をしたりされたりする様子や、それを見た観客が笑うシーンが映っている。
動画に対しては「拷問をエンタメにするな」「酷すぎる。倫理観を疑う」とのコメントが相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/18c23b006dc0636b19655a3861b3b34527aa2c36
