燃料不足に陥っている豪州だが、平時は中国・韓国・日本などから燃料を輸入していた。この度、日豪両国間の協議により、日本は通常レベルの燃料輸出を続けることになったとのこと。豪州の現時点の燃料備蓄は
— 松尾 豪 Go Matsuo (@gomatsuo) April 5, 2026
・ガソリン39日分
・ディーゼル29日分
・ジェット燃料30日分https://t.co/6FFaxXqY2I
両国間の最近の協議で得られた保証に基づき、日本からオーストラリアへの燃料供給は継続される。
日本のメディア報道によると、高市早苗首相はホルムズ海峡の状況やレアアース鉱物について協議するため、オーストラリア訪問を計画している。
この訪問は、地域の指導者たちが燃料の安全保障と供給網の強化に取り組んでいる最中に行われることになる。
アンソニー・アルバネーゼ首相は訪問を正式には認めていない。
「外国首脳のオーストラリア訪問に関する計画は、適切な時期に発表される予定です」と報道官は述べた。
貿易・外務担当次官のマット・シスルスウェイト氏は先に、ここ数日、日本の担当者と燃料問題について協議していたことを認めた。
「先週、日本の大臣と会談し、供給の継続を要請した」とシスルスウェイト氏はスカイニュースに語った。
「彼らは、通常の供給が継続されると保証してくれた。」
「私は韓国とも同様のことを行い、彼らから保証を得ました。シンガポールについても同様です。」
https://www.abc.net.au/news/2026-04-05/japan-fuel-supply-assurance-sanae-takaichi-visit-planned/106532548
