⇒参院では明らかに少数与党のままだったので、そんな油断やおごりがあったとは思えない。そうでなければ、日本保守党にまで頭を下げに行かなかっただろう。
後藤俊広元政治部長:「高市さんの中では錯覚、あるいは油断があったと思います。『衆議院であれだけ勝ってしまったから、この勢いで参議院もいくんじゃないか』と…」。…
— てつや (@tetsuya_00x) April 11, 2026
「参議院にはね、与野党共通の意識がありまして、『衆議院に対する対抗意識』というのがあります」「それが熟議につながっています」「そういう点では、衆議院と参議院は違って(いて)、『議論を大事にするんだ』とか、『衆議院に対して対抗意識がある』といった政治の原点のようなところを、高市さんは軽く見ていたということが現実にあったと思いますね」
TBS報道局の後藤俊広元政治部長は「高市さんの中では錯覚、あるいは油断があったと思います。『衆議院であれだけ勝ってしまったから、この勢いで参議院もいくんじゃないか』という油断があったと思います」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af878bded9d7dc0ea499143ef8cbd8ffcefdc521
