ポルトガル人が日本の内政に干渉し、批判殺到。
日本の皇室典範改正を受け、国連事務総長のグテーレスが「女性の権利向上につながる政策を全ての国に奨励する」とコメント。
だが今回の改正は、女性皇族の皇位継承を認めるものではない。養子となった男系男子子孫に継承権を認めた、制定79年で初の改正だ。
皇位継承のあり方は、日本の歴史と伝統に基づく国家の根幹に関わる事項。
外国人権機関に評価される筋合いはない。
ポルトガル人が日本の内政に干渉し、批判殺到。
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) July 18, 2026
日本の皇室典範改正を受け、国連事務総長のグテーレスが「女性の権利向上につながる政策を全ての国に奨励する」とコメント。… pic.twitter.com/QNED9o2mkD
【ニューヨーク時事】国連のハク事務総長副報道官は17日、日本の皇室典範改正を受け、「全ての国に対し、あらゆる地位や職業において女性の権利向上につながる包摂的な政策を奨励する」とのグテレス事務総長の見解を示した。定例会見で記者の質問に答えた。
国連女性差別撤廃委員会は2024年、女性皇族による皇位継承を認めていない日本の皇室典範について「男女平等の保証」を求めて改正を勧告。日本政府は「皇位継承の在り方は国の基本に関わる事項だ」と強く抗議していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071800174&g=int
