2026年5月11日参院決算委員会で明確に
— 九州公明党 (@komeikyushu) June 5, 2026
「私自身(高市総理)も、そして地元の秘書も面識のない方でございます」
答弁していますね。
高市総理の答弁が「真実」であることを前提とすれば、松井氏の証言が誤りであることを証明するためにも秘書の「参考人招致」は当然必要ですね。 https://t.co/oCoBUOM1s3 pic.twitter.com/6gucGTZxwV
高市早苗首相の陣営が昨年秋の自民党総裁選で対立候補の中傷動画をSNSで拡散させたという疑惑は、これまでの首相の説明で払拭されたとは言い難い。首相が事実関係を自ら明らかにしないなら、中傷動画の作成・拡散に関わったとされる首相の秘書を国会に参考人招致する必要がある。
首相は5日の参院予算委員会で週刊文春電子版が公開した首相の公設第1秘書と中傷動画を作成した男性とのオンライン会議とされる音声について「秘書本人のものかどうか判断するのは難しい」と述べた。
首相は秘書とされる声に「違和感があった」としつつ、秘書ではないと否定もしなかった。男性とは自身も秘書も「面識がない」とし、オンライン会議も「記録がない」と強調した。公開された音声が本物なら、首相は国会で事実と異なる答弁をしたことになる。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/493286

