米テキサス州で、70代男性がテスラ(Tesla)のサイバートラックの「水上モード」を試すとして車を湖に乗り入れ、警察に逮捕された。
20日(現地時間)、ガーディアンやフォックスニュースなどによると、テキサス州グレープバイン警察は前日、地域内の湖に落ちたテスラ・サイバートラックを引き揚げた。
テキサス州在住のジミー・マクダニエルさん(70)は、グレープバイン湖にサイバートラックを運転して入ったことが確認された。
マクダニエルさんは警察の取り調べで、サイバートラックに搭載された「Wade Mode」を試すため、わざと車を湖に進入させたと供述した。
Wade Modeは、浅瀬などを通過する際に使う機能だ。車高を一時的に高くし、バッテリーシステムに圧力をかけることで、浅瀬や悪路での走行を補助する。
この機能を有効にすると、車高は「非常に高い」状態に調整され、時速2~5キロで最大約81.5センチの深さの水を通過できる。
◇水深20メートルの湖に入った末、車両停止
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