村上誠一郎が「大政翼賛会みたい」と吐き捨てた「国力研究会」、初回の会合にグラス駐日米大使が来る
— なん速ニュース (@SOWIETK) May 21, 2026
※グラス大使、演説の最後には麻生さんと滅茶苦茶親密に話し合ってます pic.twitter.com/NHnwzI7SbT
米国のジョージ・グラス駐日大使は21日、自民党の党内会合で講演し、防衛力強化に向けた日本の取り組みを支持した。トランプ米大統領と高市早苗首相の強固な関係をアピールした上で、日本が実効支配し、中国が釣魚島と呼んで領有権を主張する尖閣諸島を含む「日本の領土的一体性を守る」と述べた。一方、「日本が再軍備化していると主張する者」がいるとして、「言いがかりだ」と強い口調で一蹴する場面もあった。
グラス氏は自民の国会議員ら約200人を前に、「トランプ大統領・高市首相による日米黄金時代のビジョン」と題して約20分間講演した。その中で日本の防衛力強化に触れ、「ますます複雑化する安全保障環境において、侵略を抑止するには適応力と相互補完的かつ最先端のシステムが必要だ」とし、「時間はない。抑止力への投資を継続しなければならず、これは一度限りの取り組みではない」と述べた。
https://jp.reuters.com/world/japan/MZTTSJFAEFIF3MPWEFXK6OS3H4-2026-05-21/
