ドイツに熱波が来ていて、すごく暑いはずなのに家の中は涼しいんです。
— むったー (@AkagoDeutsch) June 28, 2026
というか、素足で過ごすと寒いくらいで。
この家に住んで7年。
初めて「床冷房」なるものがこの世に存在することを知りました。#おまえだったのか pic.twitter.com/b7IwCdnt1C
ドイツ在住日本人女性、7年目の「衝撃発見」
熱波襲来のドイツで家の中が異常に涼しい理由を、ようやく突き止めた。投稿者むったーさんは2019年からドイツに移住し、夫と息子と暮らすアパートで、素足が冷えるほど快適な室内に疑問を抱き、隣人から「床冷房がついている」と聞き、初めてその存在を知ったとXに投稿した。
自動切り替えの省エネシステム
床暖房を備えた住宅で、夏になると温水循環が冷房モードに自動的に変わる仕組みだった。投稿者が雪の結晶マークを冷房スイッチと勘違いしたエピソードも話題に。欧州の一部集合住宅で採用される機能で、従来のエアコンに頼らず足元から部屋全体を冷やす効率的な方式だという
日本では一条工務店などの高級住宅で類似システムがある一方、多湿気候での結露懸念が指摘されている。
