井川慶氏 米国での後悔告白「しゃべらないというのは何も考えてないと捉えられてしまう…」
元プロ野球選手の井川慶氏が1日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した。
井川氏は阪神タイガースでエースとして活躍。2006年シーズン終了後にポスティングシステムによる大リーグ移籍が認められ、移籍金30億円、契約金20億円でニューヨークヤンキースに移籍した。
しかしメジャー1年目は2勝3敗に終わり、2年目にはメジャー契約を解除された。
3年目のオフにはニューヨークポストに「過去10年のニューヨークプロスポーツ選手ワースト1位」と報じられた。
井川氏は無口なため、変人のレッテルを貼られることも多かった。自身の教訓として「貼られたレッテルはすぐに剥がせ! 放置しておくと夢を潰してしまう」と伝えた。
「自分にマイナスになるようなことはすぐに剥がさないと全然剥がせない。いくら訴えても通じない。外せるときに外さないといけないと改めて思いましたね」
共演者の伊集院光が「古い日本人は言い訳しないのが美学だったりするけど、昨今バランスも難しくて。アメリカでは言い訳しないのはマイナスですよね?」と問いかけると、
井川氏は「しゃべらないというのは何も考えてないと捉えられてしまうので。どんどん話して自分の考えを伝えていく文化。今では後悔してますよ」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/974b99a41b72eb724c6a159655a3d50d57967394
