衆院選比例四国の名簿 村上氏優遇されず10位 自民党 重複立候補予定者を1位に
自民党は26日夜、衆院選の比例代表候補予定者の名簿順位を決定した。四国ブロック(定数6)では、小選挙区との重複立候補予定者9人を横並びで1位に登載し、比例単独候補予定者である村上誠一郎前総務相(73)を10位とした。
村上氏は、愛媛の小選挙区定数が4から3に削減された2024年の前回衆院選で、党内の候補者調整によって旧愛媛2区から比例に回った経緯を踏まえ、前回同様1位に登載するよう求めており、党四国ブロック両院議員会も村上氏の説明内容を党本部に上申していたが、党執行部は今回は優遇を認めなかった。
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