高市総理の施政方針演説。「強い、力、豊か」等のフレーズを繰り返し、極めつけは「成長のスイッチを押して押して押しまくる」。武器輸出3原則見直しや憲法改正などタカ派政策のオンパレードで具体的な数値目標は一切なし。印象や感情に訴えるばかりで、予算の迅速審議の要求など独り善がりが過ぎる。 pic.twitter.com/PzVo1e4Ior
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) February 20, 2026
元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。党内の新たな担務を受け持つことを報告した。
杉尾氏は、18日に召集された特別国会に伴う職務について報告。まず「夕方開かれた中道(衆院)と立憲・公明(参院)3党の政調会長会談に、立憲の政調会長代行として加わりました。今後この3党で政策面での連携を図るための組織と体制や、協力のあり方等を巡って突っ込んだ話し合い」と、写真と共に紹介し「それぞれ文化の違いもあり容易ではありませんが、丁寧かつ慎重に議論を進めたい」と決意を示した。
続く投稿では「政調会長代行の職務に加えて広報の仕事も担当する事になりました」と報告。「今回の選挙を見てもSNS対策の遅れが著しく、今後ますます厳しい状況になるのは間違いない」と課題も明かした上で「ただし私自身も疎い分野なので、専門家の意見を聞きながら少しずつ改善を試みます。皆さんからもご意見などあればぜひお寄せください」と呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bea94963a0dcef354057b00db6fcc00e84f0740
