このカタログギフトを中革連が吊るし上げようとしてるけど、これが認められないなら中革連が落選した議員の生活援助や政治活動援助に彼らに金を渡すことがダメってことにならないか…?まさかやってませんよね……?
— 扶桑委員会 (@fussoo_moe) February 25, 2026
「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちたらただの人」
かつて自民党副総裁だった大野伴睦の名言があるが、“ただの人”を大量に生むことになった2月8日の衆院選。中道改革連合は167議席から49議席へと激減。中道結成を主導した旧立憲民主党の安住淳共同幹事長、党創設者の枝野幸男氏、小沢一郎氏、岡田克也氏など重鎮が小選挙区で落選。大物政治家たちが続々と“ただの人”に。永田町関係者は、
「まさかここまで大敗するとは思っていなかったようで、秘書たちを含めみな呆然としていました。10日に行われた、当選者たち10数人の会合も一様に険しい表情で、まるでお通夜のよう。落選した議員は議員会館と宿舎を引き払わなければならず、12日までに退去するというハードスケジュールで段ボールに荷物を詰める姿は哀愁が漂っていました」
落選して不安定になるのは議員だけではなく…
何もなければ次の衆院選は4年後。4年もの間、彼らはどうやって生活するのだろうか。ジャーナリストの渋井哲也さんは、
「実は落選しても党から『支部長』などの名目で、活動資金を給付されることがあります。
各党とも金額は公にしていませんし、議員によっても額が変わるのですが、例えばかつて存在した『希望の党』(’17年〜’18年)は落選者で支部長に任命された人に対して活動資金として月額50万円、年間600万円支給することを公表しました。衆議院議員の給与は月129万4000円ですからそれに比べれば安いのでしょうが、一般的に見れば十分な額をもらっているといえるでしょう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/55d8c3d8915480c09d74c1e494c13d36fc173b43
