不登校歴ある中川翔子「胃痛が消えたのは30代になってから。心が走り出すまで寄り添いたい」フリースクールの公式アンバサダー就任
タレントの中川翔子が16日都内で、オンラインのフリースクールなどで知られる「明光みらい」の公式アンバサダーに就任した。
同社によると、社会問題になっている不登校児童は少子化の一方で増え続け、現在約35万人いるという。中川自身、いじめなどに遭い、不登校で苦しみ、通信制高校に通ったことから起用となった。
「光栄です。ありがたい機会をいただいた。不登校の時期は人生のサナギみないなチャージの時間。何に心動かされるかは分からない。心が走り出すまで、寄り添うようなことができれば」と積極的に交流していきたい様子。
また「いじめに限らず、いまはさまざまな理由で学校に行けない若者が増えている。人生って理不尽。夢がかなわなかったために、違う夢が生まれることもある。自分の胃痛がなくなったのは30代になってから」といい、「無敵マインドで。ムダなことは何ひとつないと思うので」。
また昨秋、双子の男児を出産して7か月。育児にも追われる日々。「2人性格も全然違う。将来、自分が悩んだことにこの子たちはどう向き合うのか、とも思ったりするが、笑顔で楽しく生きてくれれば」とも話していた。
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