健康上の理由で参議院議員を辞職するれいわの山本太郎代表、記者会見で、衆議院の解散が報道され始めた時期に、サーフィン仲間と一緒にスリランカへサーフィン旅行へ行っていたことを記者から聞かれブチ切れw pic.twitter.com/r0sq4KMFSG
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 21, 2026
山本太郎氏、休養報告会見で記者とバトル「完全プライベート」「今の話を聞いてましたか?」
直前の党の公式YouTubeチャンネルで投稿された動画内では、「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します」と発表。「衆議院選挙(立候補)のためではありません。健康上の問題です」と説明した上で、「端的に言うと多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と語っていた。
会見ではこの前提で、記者の質問に回答。週刊誌媒体の記者からは、海外の特定の国名をあげて「解散報道があった中で行っていた」と指摘があった。山本氏は「この年明けから、どうしていたんですか、ということに対して、海外渡航していたか、ということに対して、何かしら質問いただいた、ということですか」と確認した上で「国会は会期中でない限りは、海外渡航に関して、何かしら届けをする必要はありません。それのみならず、国会が開いてない時だったとしても、その渡航が議員活動、政党活動というものを含んでいないならば、これは私的な旅、ということになります。その旅について、どこで何をしていたのか、ということをお聞きになりたい、ということですか。ごめんなさい、それは答える必要がないです。それは私のプライバシーだから、ということです。議員活動として、政党活動として、国会が開いていない時に海外渡航をした、その内容について何かお聞きしたい、ということは分かりました。ただし私の場合は、年が明けてから何をしていましたか、という完全プライベートのことに対して、どこに行っていました、何をしていました、ということを報告する義務はないんですよね。なので、お答えは、プライベートに関して、何かしら知らせる必要はございません、ということです」と返答した。
当該記者からは再度「解散がほぼ確定されてきた中でもサーフィン休暇を海外で取っていたと聞いている」との質問が出たが、山本氏は「ちょっと待って下さい。今の話を聞いてましたかね?」と戸惑った表情に返答。「どこに行ったか、何をしていたか、それを報告する義務はございません。なぜならば、国会は開いていないし、私の全くなプライベートの旅に関して、それを答える義務はないです。国会議員だからある、と思ったら大間違いです。いち個人として」と強調した。
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