答え出てて笑った https://t.co/A6esR6UYNM pic.twitter.com/jgEleuoazp
— 緋田瑞樹 (@tun_Kan0n) July 6, 2026
「なぜそのような解法になるのだろう。何が分からないのかが、分からない」
東京都内の難関私立大学の理系学部に進んだ2年の女子学生(20)は、入学直後から数学や物理、化学の講義の難しさ、スピードに圧倒された。「マクローリン展開」「テイラーの定理」「ε-δ(イプシロンデルタ)論法」。聞いたことのない理論に、頭が真っ白になった。
女子学生は首都圏の公立高校から指定校推薦で進学した。高校の数学や理科は得意で、教科書を読めば理解できた。
しかし、大学は違った。
「テキストを読んでも、計算方法や記号の意味がわからない」。1年次の前期、単位の大半を落とした。
https://www.asahi.com/articles/ASV717S3FV71UTIL024M.html
