歌手の小柳ルミ子(74)が17日、X(旧ツイッター)を更新。開催中のサッカーW杯が残り2日となったことに「淋しくて淋しくて仕方ありません」と早くも「ロス」をにじませつつ、驚異の観戦スケジュールを明かした。
大のサッカー通で知られる小柳は「これまでの102試合、全てLIVEで観て来ました。キックオフが仕事とぶつかる事もなく、ついてました」と、すさまじい執念で全試合を生観戦したと報告した。
さらに「嵐の前の静けさ」とつづり、公開した観戦スケジュール表には、19日の3位決定戦「フランス×イングランド」(103試合目)、20日の決勝「スペイン×アルゼンチン」(104試合目)といったW杯の最終カードが掲載され、組み合わせ表下の余白には4カ国の名前を手書きし、「決勝!」と強調している。
大一番を前に、早くも「#淋しい」「#ワールドカップロス」などのハッシュタグで思い出に浸っている小柳。一方、17日の日程として国内の「JリーグYBCルヴァンカップ 2回戦」の放送予定もしっかりとチェック。W杯ロスを嘆きつつ、その合間に国内カップ戦まで余すことなく網羅するブレない姿勢に、フォロワーからは「それにしても全部ライブ観戦とは凄すぎ」「ルミ子姉さんのサッカー愛はヤバすぎる」「ルミ子さん、共にアルゼンチンを応援しましょう」「W杯ロスが来るのは本物のサッカー愛があった証拠」などと、驚きと称賛の声が上がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c8650ce66b878b99e4c33ee660a65f05229ad88
