『麻生氏は周囲にたびたび「高市に仲間はいないのか。このままじゃ、先は厳しいぞ」と語っている』
本件、自民党麻生派に確認しましたが、回答は…
「麻生副総裁の発言をすべてチェックしているわけではないがデマだと思う。少なくとも、たびたび、ということは絶対にない。
麻生副総裁は自分が先輩であっても、首相には常に敬意を払う。それは安倍首相時代も岸田首相時代も同じ。
だから信頼されている。
さらに高市首相に仲間がいないはとんでもない話。高市首相自身が発言されている通り、今の内閣はチームワークも雰囲気もいい。
そもそも高市首相に仲間がいないなら、総裁選で勝利していない」
とのことでした。
『麻生氏は周囲にたびたび「高市に仲間はいないのか。このままじゃ、先は厳しいぞ」と語っている』
— 弓月恵太 (@ssomurice_local) April 14, 2026
本件、自民党麻生派に確認しましたが、回答は…
「麻生副総裁の発言をすべてチェックしているわけではないがデマだと思う。少なくとも、たびたび、ということは絶対にない。…
独断専行が目立ち、執行部との間にはすきま風も。首相は衆院解散の判断を当初執行部に伝えておらず、後ろ盾の麻生太郎副総裁を怒らせた。2人の関係について、麻生氏周辺は「今は人を介してやりとりする程度だ」と解説する。
今月10日、首相は麻生氏ら執行部と会食して「結束」を演出。麻生氏とは実に約4カ月ぶりの食事だった。重鎮は「人の言うことを聞かないとトップは務まらないよ」と強調。麻生氏は周囲にたびたび「高市に仲間はいないのか。このままじゃ、先は厳しいぞ」と語っている。
「成長」「希望」「未来」-。首相は演説で明るい言葉を連呼したが、国民が不安に思う中東情勢や悪化している日中関係など負の側面にはほぼ言及しなかった。ある閣僚経験者は「内心では現状を快く思わない人は多い」とささやく。違和感を指摘する声も、今は「祭り」の熱でかき消されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e803dcad520080e808e0a173f1730874ff0d3def
