よく分からない選挙 自民党・石破茂前首相(4日)【舌戦・2026衆院選】
自民党・石破茂前首相(茨城県笠間市で演説) 今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401089&g=pol
よく分からない選挙 自民党・石破茂前首相(4日)【舌戦・2026衆院選】
自民党・石破茂前首相(茨城県笠間市で演説) 今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401089&g=pol
3日、韓国総合株価指数(KOSPI)が7%近く急騰し、終値ベースで歴代最高値を塗り替えた。前日に5%超急落し「ブラックマンデー」を迎えていたKOSPIは、わずか一日で急反発し「超高速ジェットコースター」相場を演出した。市場過熱の兆候も鮮明だ。個人投資家の「借金投資」が急増すると、証券会社は相次いで貸付の扉を閉ざした。
韓国証券市場が新記録を塗り替える間、借金投資の規模は連日最高値を更新している。金融投資協会によると、先月29日、韓国市場の信用取引融資は初めて30兆ウォン(約3兆2300億円)を超えた。今月2日には30兆4731億ウォンとなり、前営業日比で1952億ウォン(0.64%)増加した。
信用取引融資とは、投資家が株式購入のために証券会社から資金を借りた後、まだ返済していない金額を意味する。一般的に株価上昇への
期待が高まるほど残高が増える傾向を示す。投資業界が個人投資家の買いの流れに信用取引が伴っていると見る理由だ。実際、ケビン・ウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名に伴ういわゆる「ウォーシュ・ショック」でKOSPIが5000を割った今月2日、個人投資家の純買い越し規模は4兆5873億ウォンと史上最大を記録した。
投資待機資金も歴代最大水準だ。投資家預託金は先月27日に初めて100兆ウォンを超えたのに続き、今月2日には111兆2965億ウォンとなり、前営業日比で5兆2640億ウォン(4.96%)増加した。
借金投資は上昇相場で収益を極大化する手段だ。しかし、変動性の局面ではリスク要因へと豹変する場合がある点が問題だ。信用取引は
株価が一定水準以上下落した場合、担保比率が不足し、株式が自動的に売却(反対売買)される構造だからだ。指数が下落すれば担保不足を招き、反対売買の売り注文が再び指数を押し下げるという悪循環が再現される恐れがある。
◇ウォーシュ・ショック、一日で沈静化…KOSPI6.84%上昇し「5288」で歴代最高値
借金投資が急速に急増したため、一部の証券会社は新規貸付の中断に踏み切った。与信枠が限度額に達した影響が大きい。韓国投資証券は証券担保貸付の新規取り扱いを中断すると3日、発表した。KB証券も同日から貸付枠を一時的に制限すると案内した。NH投資証券も4日から新規貸付を停止し、再開後はC等級銘柄の信用・貸付枠を従来の各1億ウォンから5000万ウォンに引き下げる。
証券会社は法律に基づき、自己資本の規模まで(最大100%)しか信用取引融資や担保貸付を行うことができない。証券会社から資金を借りて株式を購入する方式だ。KOSPIが5000達成の記録を打ち立てる間、一部の中小証券会社がこの限度額のために貸付サービスの停止と再開を繰り返した理由がここにある。
最近、市場の至る所で過熱シグナルも感知されている。この日のKOSPIは一日で338.41ポイント(6.84%)上昇し、5288.08で取引を終えた。前日に売りサイドカー(取引一時停止)を招いた急落相場は、「ウォーシュ・ショック」が沈静化したことで一日で反転した。この日のKOSPIは買いサイドカーが発動され、歴代最大の上げ幅を記録した。上昇率で見れば2020年3月24日(8.6%)以来、5年10カ月ぶりの最高値だ。この日のサムスン電子の株価は11.37%急騰した16万7500ウォンで取引を終え、最高値を更新した。SKハイニックスの株価(90万7000ウォン)も前日比9.28%上昇した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a56958bee69bcf3620cdb5df8be2d20fae4897b
調査期間:1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、2月4日午後1時までに1186人から回答を得た(回答率92%)。
中道の公明系、自民と連立6割が前向き 立憲系と差 朝日・東大調査 :朝日新聞
立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の衆院選の候補者のうち、公明系の前職は6割が選挙後の自民党との連立を前向きにとらえていることが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。これに対し、立憲系前職は約9割が自民との連立を否定。原発政策や憲法改正でも両党系の間で立ち位置の差が目立った。
自民との連立について3択で質問したところ、中道候補の全体では「選挙結果にかかわらず組むべきだ」「選挙結果次第ではありうる」を合わせた前向きな回答が17%で、「選挙結果にかかわらずありえない」は83%を占めた。この調査から公明系前職を抽出すると、「組むべきだ」という強い賛意が10%で、他の野党の候補と比べても際立って高かった。「ありうる」の50%を含め、前向きな回答は計60%だった。
これに対し、立憲系前職は「ありえない」が89%に上り、公明系前職の倍以上だった。「ありうる」は11%にとどまり、「組むべきだ」はゼロ。自民との連立への考え方の違いが鮮明になった。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV243K0BV24UTFK01FM.html
※関連
候補者アンケートでスタンス比較 – 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞
https://www.asahi.com/senkyo/asahitodai/
【品性】大石あきこ「何を叫んでんねんやお前は?、あぁん!?」と一般市民にガチギレpic.twitter.com/dK6jcKTJKT
— 運古ちゃん (@EKprABdGrn4519) February 4, 2026
「体を壊した山本太郎のバトンを引き継いだ一人や」。
1月31日夜、大阪駅前。声を張り上げて叫んだのは、衆院選の直前に「活動休止」に入った党創設者の名だった。早口の大阪弁に「党の顔」を前面に押し立てられない焦りがにじむ。
結党から今春で7年。本会議場の壇上で主張を書いた紙を掲げるなど、永田町のルールにとらわれない独自の活動で党の成長を後押ししてきた。今回目指すのは前回獲得した9議席の倍増だが、創設者不在による戦力ダウンは否定できない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/456864aa8482213f5a5dd5df46ea5ea71a03f717
高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声【2026衆院選】
時事通信 政治部2026年02月04日18時10分配信
自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えた。政治関連の動画としては異例。X(旧ツイッター)などで広告として配信していることが影響しているとみられ、「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ている。
動画は、首相が「未来は自らの手で切り開くもの。自民はその先頭に立つ」と訴える内容。公示前日の1月26日に党公式チャンネル(登録者数19.6万人)に投稿され、10日足らずで大台を超えた。日本のミュージックビデオの最速記録とされる音楽ユニットYOASOBIのヒット曲「アイドル」でも35日を要している。
これまで自民の最多再生は、2024年衆院選の石破茂総裁(当時)によるメッセージで約2200万回。今回の動画は自民が公示後に投稿した首相の動画と比べても突出している。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026020400969&g=pol#goog_rewarded
あーあ。やっちまいましたなあ。持病の影響を理由にしたのに。これだけは絶対にバレたらいけないやつやん。あと週刊誌にあっさりバラす奴を周辺に置いてるのも普通にヤバいと思うぞ https://t.co/f0Y3ZzbTky
— 黒猫ドラネコ (@kurodoraneko15) February 3, 2026
《衝撃スクープ》高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを2日前から準備していた! 官邸関係者が明かす真相「小林鷹之氏に代打を打診したが…」
高市早苗首相が2月1日午前のNHK「日曜討論」出演を直前に取りやめ、野党が再設定を求めて抗議している問題。実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが「週刊文春」の取材で分かった。
官邸関係者が今回の“ドタキャン”の真相を明かす。
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13268
社民党ラサール石井副党首「国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」“リベラルの塊”を作ると意欲
“リベラルの結集”を目指す考えもあるという。「僕が入ってすぐ、共産党やれいわ新選組などと話して、『対高市政権・対ファシズムのアベンジャーズを作りたい』と言ったが、皆アベンジャーズを知らないため、そこから説明しなければいけなかった」。
いざ塊を目指すとなれば、どの党が中心になるのかと問われると、「リードして『俺だ俺だ』や、前の選挙でひどい目に合ったなど、いろいろな確執があり、なかなか一緒にはなりにくい。国会議員になって半年でわかったのは、左翼ほど仲間割れする」と答えた。
その解決策として「風通しを良くすることだ。“社民党Reboot”として、8つの提案を作った。例えば、目安箱みたいなものを作り、若い党員が直接こちらに来る。(直前のコーナーで各政党を支持する学生たちによる討論会があったが、社民支持者は出席しなかったと振り返り、)社民本部に問い合わせると『そんな人いません』と言ったが、東大2年の女の子がいる。うちの事務所に聞けば即推薦したが、そこの風通しも悪い。ハラスメントの通報窓口もない。一番弱いものの声を聞くはずの社民党にそれがないのはおかしい」と、体制の再構築を訴える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa0f7bb117c00b8e9889313c1e74fa4fc612f7bb
高市「首相」は危うい。台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ。最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ。
— 田中 均 (Hitoshi Tanaka) (@TanakaDiplomat) February 3, 2026
田中氏は「高市『首相』は危うい」と切り出した。そして「台湾有事発言からはじまり円安発言など、その場の勢いで政策的に述べてはならぬ事に言及してしまう。政治指導者、ましてや一国のトップは発言の影響の大きさからして全て計算づくで発言しなければならぬ」と指摘。「最も重要な資質を欠くのに首相を続けるのか。自民党を勝たしてはならぬ」と衆院選(8日投開票)に向けて私見を述べた。
また、続くポストでも「このまま自民党が勝利するなら、高市人気の故だ。高市首相が続けばどれだけ国が危ういか。市場は積極財政政策は信任せず更なる円安、インフレとなり、防衛予算の急拡大は一層の財政負担。日中関係は更に悪化し米国に依存するだけの外交となる。人気が国を滅ぼすような事態としてはならない」とつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac96dc4d7f987c4b0f7e8e33b91007b4ac43567a
なぜ日本の有権者は高市のような無能で道義性を欠いた政治指導者についてゆきたいと思っているのか、僕には理解できません。無意識的に「どうせ日本が滅びるならオレの目の黒いうちに滅びて欲しい」という「倍速で映画を観る」加速主義的な焦燥に駆動されているのでしょうか。それはありそうですね。 https://t.co/HYMbs19pMV
— 内田樹 (@levinassien) February 2, 2026
2月1日に公表された朝日新聞による衆議院選挙の中盤情勢が話題だ。自民党は単独過半数を大きく上回り、日本維新の会と合わせて300議席超をうかがう勢いで好調な一方、中道改革連合については「公示前勢力(167議席)から半減する可能性もある」と悲観的だ。
自民党による最新の調査でも、自民党は小選挙区189議席・比例区68議席の257議席で、1月下旬に行った序盤調査より15議席も増えた。これに対して、中道は小選挙区70議席・比例区49議席の119議席で、序盤調査より12議席も減らした。
慌ただしく新党を結成したために党名が浸透しきれていないのだろうが、高市早苗首相の人気で勢いを増す自民党に押され気味であることは間違いない。
https://toyokeizai.net/articles/-/933471?display=b
九州 選挙区情勢予測
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) February 4, 2026
当選確率は、各社の情勢報道をもとに、各社固有の偏りを補正したうえで、0~10でランク分けして表示しています。 https://t.co/3ZRTqANtOa pic.twitter.com/SujbURrwLN
九州最大の都市部・福岡2区は三つどもえの激戦へ
福岡県11選挙区のうち、九州最大の繁華街・オフィス街の天神エリアを含む2区は激戦になるとみられる。前回選で小選挙区で敗北した自民・鬼木誠氏と、今回「中道改革連合」で臨む稲富修二氏の対決に、新興保守政党・参政党の木下敏之氏が挑む構図となる。
高市人気を背景にした自民
1月27日午前9時半から警固公園で行われた自民前職・鬼木誠氏の出陣式には、多くの業界団体を中心とした支援者や県議、市議が詰めかけた。
司会は、宮川宗一郎福岡県議会議員(城南区選出)が務め、「写真や動画を撮影しSNSで発信してください」と繰り返し呼びかけを行った。SNSでの発信は最も効果的なアピールとなるからだ。
https://www.data-max.co.jp/article/82898
日本は政権交代が可能な政治に、いまも、たどり着けていない。これは正直言って、野党に責任がある。
— 泉健太🌎京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) February 3, 2026
国民がどう評価しているか、もっと自覚し、野党こそ改善と進化を続けるべき。私、泉健太に、その役割を担わせてください。 https://t.co/ttajJsG5Y6
政治アナリストの伊藤惇夫氏が2日、ABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)にリモートで出演。番組では、朝日新聞による中盤情勢調査の結果を紹介。自民党が単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超えをうかがう勢いで、一方で中道は公示前の167議席から半減する可能性があることを伝えた。
伊藤氏は「この調査で注意しなければいけないのは小選挙はインターネット調査で、比例については電話調査なんですね」と前置きし、「インターネットの調査だと、世間の風潮に影響を受ける部分がある」と指摘し、「この数字をあまり丸のみしてはいけない」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f6b66ffce68bde1a78703da60698ac50b2ae53
【激戦の宮城4区】衆院選、事前の情勢調査で中道改革連合・安住淳と自民党・森下千里が横一線の戦い。
— Mi2 (@mi2_yes) February 4, 2026
安住淳「よそから来た人でいいですか?」
自民党・森下千里は石巻に移住して5年。
いつまでもよそ者扱いする某党共同カンジチョー pic.twitter.com/FpVpkQ1jsz
8日投開票の衆院選で、立憲民主党の牙城だった宮城4区は、前職2人と新人1人の三つどもえとなった。高市早苗内閣の高い支持率を受けた「高市旋風」により立民優勢の構図は変わりつつある。全国屈指の激戦区を歩いた。
「政治家人生、最大の試練。私はふるさとの皆さんに命を預けますから」
1日、宮城県石巻市のホテルで行われた個人演説会で、中道改革連合前職の安住淳(64)が集まった支援者を前に危機感をあらわにした。
その1時間後、約40キロ離れた塩釜市で開かれた総決起集会にも姿をみせた安住は、高市政権に吹く追い風に焦りをにじませつつ、こう叫んだ。「本当に自民党を勝たせていいんですか。支持率高いからシメシメと思っているんじゃないんですか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c8bc266fe682a2ed18e30da33a04b9913d18b14
https://t.co/OvlstERAtS
— 長井秀和 (@pchip3) February 3, 2026
創価学会の芸術部(芸能人勧誘部隊)の若頭Microの逮捕。 薬物がやめられなくて、回りは困ってました。
声明で「ファンの皆様ならびに関係各所の皆様へご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「20周年という節目の公演に向け準備を重ねている中で、このような事態となり非常に残念でなりません」と続けた。
Def Techは8日、東京・日本武道館で20周年記念公演を開催予定だったが、「中止とさせていただきます」と報告。ファンには「心より深くお詫び申し上げます」と重ねて謝罪した。
「現在、本人とは連絡が取れておらず、事実関係の確認を進めております」という。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e51cfa0a63fcf049dce6e46fc629f779d9e307cd
バカ過ぎないか?
— 初鹿明博 (@AkiHatsushika) February 3, 2026
高コストにも限度はあるし、それだけじゃない。
働く人の労働環境、精製によって生じる環境負荷がどの程度なのか全く考えていない発言
露天掘りで取れるものに海底6,000mからやっと取れるもので対抗出来るはずがない。https://t.co/CFc2sFu3oV
地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島(東京都小笠原村)近海の水深約5600メートルの深海底からレアアース(希土類)を含む泥の採取に成功した件を巡り、小野田紀美経済安全保障担当相は3日の閣議後記者会見で、「コストは重要だが、国家を守るための視点を持った行動をしていくべきだ」と述べ、高コストを許容する考えを示した。
採掘は海洋研究開発機構などが参画する内閣府主導のプロジェクトとして実施された。レアアースは産業に欠かせない重要鉱物とされるものの、資源としては中国などに偏在。輸出規制などによるリスクが懸念されてきた。同プロジェクトは対中依存を打破するチャンスとして期待される一方、産業化のコストについては未知数となっている。
https://mainichi.jp/articles/20260203/k00/00m/040/110000c
2月1日午前に放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。中道改革連合・斉藤鉄夫共同代表(73)、国民民主党・玉木雄一郎代表(56)、日本維新の会・吉村洋文共同代表(50)など各党の“顔”が揃ったが、そこに“主役”であるはずの高市早苗首相(64)の姿はなかった。
そんななか、討論ドタキャンに対する批判的な文脈で、Xで拡散されているのが、1月13日に高市氏が地元・奈良に韓国の李在明大統領(62)を迎えて開催した日韓首脳会談で、李氏と行った「ドラムセッション」の動画だ。
「首脳会談で実現したセッションは、ヘビメタ好きとして知られ、学生時代にバンドでドラムを叩いていた高市氏が、ドラム演奏が“長年の夢”だったという李氏のために用意したサプライズ。セッションでは、高市氏と李氏がそれぞれドラムセットに座り、韓国の人気グループ『BTS』の楽曲『Dynamite』などを披露していました。
今回の討論ドタキャンを受け、高市氏に対して否定的な一部の層から、“ドラムは叩けるのに、なぜリウマチで討論会を休んだ”といった文脈でセッションの動画が改めて拡散しています。ただ、そもそもセッションは3週間近く前のことですし、この動画とドタキャンを結びつけて批判するのは筋違いだと思います」(WEBメディア記者)
そんななか動画に対して“斜め上”の苦言を呈した有名バンドの元メンバーがいる。
それは、「BOOWY」の元ドラマー・高橋まこと(72)だ。高橋は4日、拡散されている動画を引用リポストした上で、こう綴ったのだ。
《ドラマーから一言!!ドラム(編注・ドラムの絵文字)舐めんなよ。パフォーマンスとは言えなんだこれ!?なんだこれ!?^_^。ポンコツ!!。ま》(原文ママ)
日本ロック史における“伝説的存在”として名高いBOOWYの、オリジナルメンバーとして知られる高橋。SNSでは高市政権に対する批判的なスタンスで一貫しているが、今回はドラマーとしても怒ったということか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45813465d938b82c5ff9953e79e9e81a2a96035b
【全文】自民・岩屋毅氏の選挙事務所が「誹謗中傷行為に対する声明」を発表 法的措置にも言及
衆院選(8日投開票)大分3区に立候補している自民党前職で前外相の岩屋毅氏(68)の選挙事務所は4日、公式サイトに「誹謗中傷行為に対する声明」と題した声明文を発表した。岩屋氏に関して、SNS上などで事実に基づかない指摘がなされているための対応とし、悪質な誹謗(ひぼう)中傷については、「必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいります」とも、つづられた。声明文は次の通り。
◇ ◇ ◇
現在、SNS等において、事実に基づかない誹謗中傷や、人格を否定する表現が確認されています。
これらの行為は、候補者個人の名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものです。
岩屋たけし候補は、これまでも一貫して、政策と実績をもって正々堂々と訴えてまいりました。
選挙において意見や批判が交わされること自体は当然ですが、虚偽の情報や悪意ある中傷は決して許されるものではありません。
選対事務所といたしましては、今後も冷静に事実を発信し続けるとともに、悪質な誹謗中傷については、必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいります。
有権者の皆さまには、真偽不明の情報に惑わされることなく、候補者の政策・行動・実績をご判断いただきますようお願い申し上げます。
引き続き、節度ある言論と公正な選挙環境へのご理解とご協力をお願いいたします。岩屋たけし選挙事務所
※「虚偽や悪質な投稿」については、記録・保存のうえ、法的措置を含めた対応を検討しております。
◇ ◇ ◇
公式サイトには、「事実に基づかない情報について丁寧にご説明します」という項目もあり、「イスラム墓地土葬問題」「国旗損壊罪」「議員宿舎女性侵入事件」など複数のテーマをめぐって、岩屋氏自身が語る内容の動画も投稿されている。
大分3区には、参政党の新人、野中貴恵氏(41)、中道改革連合の新人、小林華弥子氏(58)、無所属新人の平野雨龍氏(32)、日本保守党の新人、岩永京子氏(64)も立候補しており、5候補による激戦となっている。
【衆院選】候補者一覧はこちら
https://www.nikkansports.com/general/shuinsen2026/
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602040000351.html
謎の日本メモリメーカー「SAIMEMORY」が開発中のメモリが明らかに https://t.co/eUT6COR9gR pic.twitter.com/qp8Mc0IzPQ
— PC Watch (@pc_watch) February 3, 2026
日本のメモリメーカーSAIMEMORYが、インテルが2月3日に開催中のイベント「Intel Connection Japan 2026」で初の対外発表を行ない、事業の内容および現在開発中の新構造メモリ「ZAM」の概要について紹介した。
SAIMEMORYは、2024年12月に設立、2025年6月に本格稼働した、ソフトバンクおよびIntel、東京大学が共同で設立したメモリメーカー。メモリおよび関連製品の研究開発/製造/販売事業などを中心に行なっている。
ただ、これまでそもそも対外発表はなく、その事業内容はこれまで不明だった。今回のインテルのイベントにおいて、新しい構造となるAI市場向けメモリのZAM(Z-Angle Memory)が明らかにされた。
これまでのメモリは平面に対して積層する構造だったのだが、この構造では電力や熱の制限から、現在の16層ですでに限界に近いところまで来ていて、多くても20層程度だと見込まれている。
https://www.recordchina.co.jp/b969775-s25-c50-d0052.html
サッカーのU-23(23歳以下)アジアカップ決勝で日本に0-4で大敗した中国選手が日本戦を振り返り、「再戦したらこんなスコアにはならない」と語った。中国のスポーツメディア・直播吧が報じた。
1月24日に行われた決勝は、日本が前後半にそれぞれ2点を挙げ、アジアカップ連覇を果たした。この試合に出場したDFの彭嘯(ポン・シアオ)は、帰国時に空港に多くのファンが出迎えに来ていたことについて「こんなにたくさんの方々が来てくれるとは思っていなくて、とても感動している。皆さんの熱意が伝わった。正直、最初は今大会でここまでの成績を残せると思っていなかった。大切なのは、自分を信じること」と語った。
また、U-23中国代表を率いるアントニオ・プチェ監督の「出前禁止令」が話題になったことについて、「出前は厳しく禁止されていた。でも、監督に言われなくても私たちは頼まなかった。なぜなら、今回の大会の重要性をみんなが理解していたから」と胸を張った。
さらに、日本戦で4失点を喫したことについては「1点を失ったことで全員が戦術や心理面で焦り、点を取り返そうとしたため、日本により多くの隙を与えてしまった。これは大きな教訓、経験になった。もう一度対戦したらこんなスコアにはならないと思う」と語った。
中国のネットユーザーからは「君たちはもう十分に頑張ったよ」「これはゴールではなく、スタートだ」といった激励の声が上がる一方、「もう一度日本とやっても負ける。まったく同じレベルにない」「もし日本が海外組を招集してきたら、さらに大差で負けるかもしれない」「決勝の試合を見てたら中国が大きく及ばないことが分かる。もう一度戦っても大差で負ける可能性がある。選手たちはメディアの過剰な持ち上げに浮かれてはいけない」など厳しい声が多く寄せられている。(翻訳・編集/北田)
https://www.recordchina.co.jp/b969775-s25-c50-d0052.html