辺野古転覆事故をテレビ局があまり報道しないことについて、今野氏(元朝日新聞)と須賀川氏(元TBS)の意見が分かれる
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) May 19, 2026
須賀川氏「(TBS)『NEWS23』とかイデオロギーとか関係ないですよ」
今野氏「関係ないとは言い切れない」 pic.twitter.com/kOanwXKCnb
元news23ディレクターですが、これは今野さんが正しい。プロデューサーと編集長の意向で報道の献立は決まります。イデオロギーで献立も内容も決めてます。須賀川氏はウソつきか、現実が見えてない。 https://t.co/BKpkRRZjfu
— 小林拓馬 | クラウドチャーチ牧仕 │ まったり聖書ラボ │ 小林拓馬の裏クラ政治NEWS (@Jios100) May 19, 2026
テレビのワイドショーは、この1週間に何をどれだけ報じたのか。ここ数カ月間、ワイドショーが取り上げるテーマの選び方や、費やされる時間の配分に対して、視聴者やコメンテーターから疑問の声が聞かれるようになっている。そこで提案したい。かつてTBS系の人気情報番組に存在した「報道時間ランキング」コーナーを現代に「復活」させてみてはどうか。本稿では、2026年3~4月の朝のニュース・情報番組の報道時間ランキングを公開する。
40歳以上の人なら覚えているだろうか?
かつてTBSテレビ系の土曜夜10時から「ブロードキャスター」という情報番組があった。福留功男と三雲孝江がキャスターを務め、ニュース、事件、芸能、社会現象を硬軟織り交ぜて伝える番組だった。
「お父さんのためのワイドショー講座」を復活させよ
その中に「お父さんのためのワイドショー講座」という名物コーナーがあった。進行役は山瀬まみ。民放キー各局のワイドショー番組がこの1週間に何をどれだけ報じたかを集計し、報道時間のランキング形式で紹介する。芸能人の結婚、離婚、事件、騒動、社会問題…。テレビのワイドショーが群がった話題を、秒単位でランキングして毎週見せていた。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00921/00060/
