現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲームは白熱の攻防戦を経て、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
そして繰り広げられたのが、FIFA(国際サッカー連盟)が事前に発表していた豪華なハーフタイムショーだ。シャキーラさん、マドンナさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら世界的アーティストたちがゴージャスにつなぎ、ロナウド氏とロナウジーニョ氏のブラジル伝説コンビも登場して盛り上げにひと役買った。
とはいえ、ワールドカップ史上初の試みに対しては、試合前から賛否が渦巻いていた。英メディア『talkSPORT』はショーを見終えたふたりの英レジェンドの反応を紹介。元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は英公共放送『BBC』の中継で解説を担当し、「ハーフタイムショーで一番印象に残った場面は?」と問われると、「正直に言うよ。終わった瞬間だね」と即答した。そのうえで「出演者の多くは好きなんだけど、あれはマジでクソだったな」と批評している。
さらに、『talkSPORT』で解説した元イングランド代表DFのスチュアート・ピアース氏はアナウンサーからシャキーラさんについて訊かれると、「正直、誰だか分からなかったんだ」と告白。BTSをBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)と勘違いしていたことも明かした。
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