看護学生「研究者になりたいのでオムツ交換はしません」
— よしお(ポンコツ看護師) (@yoshi5251) July 3, 2026
私はこれを実習中に言った学生と教員と実習指導者として面談を申し入れました。
研究者であろうと、看護の学習、実習をしなければならない立場の学生として言っていいことと駄目なことがある。
言いましたよ、看護師には向かないと。
看護学生「研究者になりたいのでオムツ交換はしません」
— よしお(ポンコツ看護師) (@yoshi5251) July 3, 2026
私はこれを実習中に言った学生と教員と実習指導者として面談を申し入れました。
研究者であろうと、看護の学習、実習をしなければならない立場の学生として言っていいことと駄目なことがある。
言いましたよ、看護師には向かないと。
佐藤二朗 映画「踊る大捜査線」東宝「変更ありません」9月公開 医師役で出演
女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に報じられた俳優の佐藤二朗(57)について、東宝は3日、スポニチ本紙の取材に応じ、佐藤が出演する撮影済みの映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)は「現段階で変更はありません」と予定通り公開すると明らかにした。
同映画をめぐっては、連動のスピンオフドラマを佐藤が降板したことを3日付のスポニチ本紙が報道。
関係者によると、フジが1日に佐藤側に降板を通達したという。スピンオフドラマは、映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成し、2日が撮影初日予定だったが行われなかった。
フジでは24年12月に元タレント中居正広氏による女性トラブルを巡る問題が発覚。その後、人権意識の見直し、コンプライアンス順守の強化を進めている。
佐藤側が1日に発表した文書によると、橋本は過去に舞台出演した際にハラスメントを受け、トラウマを抱えていたという。関係者は「そんな中で問題視された言動があった場合、新たに起用しにくい」と語った。
トラブルの発端は、佐藤側の説明では、6月23日に最終回を迎えたフジテレビの連続ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影中に佐藤が橋本の顔に触れる芝居をしたこと。佐藤は橋本に過去のトラウマによる身体接触の制限があると知らされていなかった。
その後、プロデューサーに制限の存在を知らされ、佐藤は橋本に「(この状況が続くなら)俳優を続けるべきではないのではないか」との趣旨の発言をしたという。「佐藤の言動がハラスメントにあたるものではないことは、専門家からの確認を受けています」とも記した。一方、週刊文春は「(佐藤の言動が)“深刻なハラスメント”と認定された」と報じている。
フジは2日に公表した文書で「顔に触れた点を問題として捉えているものではありません」とし、「(橋本が演技の制約を必要とするに至った)経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された」とした。
また同日、佐藤の所属事務所代表が公式サイトで声明を発表。「専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています」と改めて主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac3d0a39c7b05ccdd5f9d6260bc9dcd746a627b6
北中米W杯1次リーグで敗退した韓国代表の〝呪い〟が話題となっている。
今大会の韓国は1次リーグA組で3位。3位でも12チーム中8チームが決勝トーナメント(T)に進める構図だったが、10番手に終わり、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が大バッシングを浴びて辞任を表明した。
そうした中、韓国メディア「OSEN」は「〝ホン・ミョンボ号の呪い〟は本当だった?」と題した記事を掲載。3位グループを6番手で通過したアルジェリアが、2日の決勝T1回戦でスイスに敗れたことを報じた。
「アルジェリアも敗退したことで、韓国の決勝T進出を助けなかった国は、全て敗退するというジンクスが続くことになった。韓国に不利な結果をもたらしたドイツ、エクアドル、日本、スウェーデン、セネガル、コンゴ民主共和国、オーストリアはいずれも決勝T1回戦で敗退。そして今回、アルジェリアも同じ運命をたどることになった」と韓国に1次リーグ敗退をもたらした国が、続々と敗退している現状を伝えた。
まさかの結果に終わり、隣国からは恨み節が止まらないようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61372f1910ae3ebf611ee950e2b719f31ac49e86
東京・奥多摩で5月、死因は不明ながら遺体がクマにより食害されたと見られる事案が発生。隣の埼玉県でも2025年度には過去最多の172件のクマの目撃情報(前年度比64件増)があるなど、いまや日本全体の社会問題となっている、人里へ出没するクマ問題。
しかし、そんなニュースを耳にした隣国・韓国の反応は──。
「“駆除されたクマはどう処理されているんですかね? 処分に困っているなら、安く輸入できないものでしょうか”という声が、一部の人から出ているんです」(全国紙社会部記者)
この意外な反応の理由は、クマ本体ではなく、クマの“あるモノ”にあった。
「韓国では野生のクマがほぼ絶滅状態なのもあるのですが、“熊の胆(くまのい)”の需要が高いんです」(前同)
“熊の胆”は、クマの胆汁を乾燥させたもののこと。整腸やアルコール分解の促進をはじめ、さまざまな症状に効果があるとされる漢方薬だ。
韓国だけでなく東アジア全域で、漢方薬への信頼は根強い。
元韓国国立公園・種復元センターの韓勲尚氏が発表した「朝鮮半島におけるクマの現状と復元プロジェクト」によると、韓国では他国への輸出を目的として、1980年代に中国、日本、東南アジアからクマを輸入し繁殖が試みられたことがあったのだという。しかし、計画は頓挫し、そのほとんどが国内で処分されたようだ。
「韓国、中国、さらに周辺国のベトナムやタイなど、多くの東南アジアの国々が“熊の胆”を求めて過剰な捕獲を行い、頭数を減らしています。特に韓国ではDMZ(非武装地帯)を除き、一度地域絶滅、その後は国のレッドリスト種として保護されている状態です」
そう話すのは茨城県自然博物館長であり、クマ研究第一人者の山崎晃司氏。韓国のDMZとは、北朝鮮との国境付近で、人が立ち入れないため自然が保たれているのだそうだ。
■クマを「神」とあがめる国の苦悩
韓国ではクマの絶滅が危惧されている状況ではあるが、前出の山崎氏は、冒頭の「処分に困っている日本のクマを輸入したい」という声に応えることは難しいと続ける。
「ワシントン条約やその日本国内法の“種の保存法”の観点から強く規制されているので、簡単に輸出入するようなことはできないんです。一方で、韓国国内では野生の頭数を増やすべく、2004年から韓国国立公園が国家プロジェクトとして智異山にクマを再導入している事例はあるんですよ」
この智異山の“クマプロジェクト”とは、1980年代の商業目的のクマ輸入とは異なり、生態系の保全や、種の復元を図るためにクマを近隣国から持ち込むという試みだ。
「再導入に使われたのは主にロシア、さらに中国、北朝鮮から連れてこられた個体。自然繁殖も進み、2024年時点では89頭が確認されています。20年以上経った現在は、韓国国立公園庁は定着した個体のさらなる自然増加を待っている状態だと思いますね」
では、なぜ韓国がここまでクマの保護に力を入れているのか。自然生態系の改善に加え、文化的な価値も見出しているのではと山崎氏は分析する。
「韓国には『檀君神話』があり、クマへの信仰が強いという一面があります。これが保護に乗り出す理由の1つである可能性もありますね」
『檀君神話』とは、朝鮮半島に伝わる建国神話。その中で登場するクマは、人間になるべく試練を乗り越え、やがて神の子の妻となり、建国の祖を生んだ存在だ。
韓国では保護されている存在だが、ゆくゆくは日本同様に“困った存在”となる可能性があるという。
「実際に、導入された韓国のクマが山地から大きく移動して市街地に現れたという事例は確認されていますし、野生のイノシシによる獣害は、日本同様に報告されています。クマの頭数が増えていけば、韓国でも問題視される恐れはあると思います」
最後に、山崎氏は日本で“クマ問題”が深刻化した理由、さらに韓国で起こり得ることについて解説してくれた。
「高齢化が進み、山村を中心に人口が減っているという社会問題が大きな理由です。人のいない土地が増えたことで、クマが山から、かつての人里へ下りてきてしまった。高齢化は韓国でも懸念されている問題ですので、今後の推移には注意が必要でしょう」
今は日本では“駆除”、韓国では“保護”の対象であるクマ。今後は人口の増減やクマ頭数を踏まえ、共存の在り方を考えていく必要がありそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f50d361cff085115bb59cd0fb9997a8f540c5d09
俳優・橋本愛が所属する事務所「株式会社EDEN」は3日、同社サイトに「当社俳優に関する報道について」とする声明文を掲載した。
同社は「報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です」とし、「既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます」と伝えた。
■当社俳優に関する報道について(全文)
報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です。
既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。
今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます。
2026年7月3日
株式会社EDEN
https://news.yahoo.co.jp/articles/a189d44a70b999dc3b74cc4aeae1d96684b991e9
欧州に熱波、フランス2千人超死亡か エアコンなき「ヒートドーム」
フランス公衆衛生局は3日、猛烈な熱波のピークと重なった6月22~28日の1週間に、死者数が前週より約2千人多かったとする暫定集計を発表した。スペインでも暑さが原因とみられる死者が1千人を超えるなど、欧州を襲った記録的な熱波による被害が徐々に明らかになっている。
フランス公衆衛生局によると、22~28日の全国の全死因における死亡者数は、前週より29.1%増え、2025人多かった。大半は45歳以上で、自宅での死亡が前週比91%増と目立った。
フランス紙ルモンドは、死者数の増加は「熱波がもたらした健康への甚大な影響をより如実に表している」と報じた。暫定集計は全国の死亡報告の約6割にとどまっており、今後さらに死者数が増える可能性があるという。リスト保健相は3日、テレビ番組に出演し、熱波に関連する死者数の詳細について、3週間以内に公表すると述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASV7331YGV73UHBI01LM.html
【麦茶報】鶴瓶さん、性被害者だった… https://t.co/WZ5uuyARwY pic.twitter.com/zAmSgMSyAG
— 早川ハヤト (子宮マルクス経済学者) (@HayakawaHayat) July 3, 2026
今回の場合は、2点目の論点、「フジテレビや所属事務所の対応は適切だったのか」といった点も関わってくる。文春記事と佐藤さん側の声明を照らし合わせても、佐藤さんと橋本さんの認識の齟齬は、2人だけの問題ではなく、周囲の対応によって生じたことは明確なようだ。
佐藤さんの所属事務所の説明によると、フジテレビのプロデューサーは橋本さんの所属事務所から、橋本さんが過去のトラウマから身体接触の制限があることを聞かされており、それを佐藤さん側に伝えるかどうかを「お任せします」と託されていたという。
プロデューサーはその事実を佐藤さんのマネージャーに伝えたうえで協議し、日常動作のシーンでは影響がないことと、佐藤さんの芝居に制限をかけないほうがいいという考えから、本人には伝えないという判断をしたというのだ。
つまり、橋本さんと佐藤さんの間には、橋本さんの所属事務所、フジテレビのプロデューサー、佐藤さんの所属事務所と3者が入っていたが、その間でコミュニケーション上の齟齬が生じていたり、十分な情報の伝達ができていなかった(あるいは意図的に伝達しなかった)りしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fe4eb6658145a738126285c381a5eca5423579d?page=3
これに反論する人がいて驚く。
— 山中武史|週刊現代元編集長 (@takesiyama) July 2, 2026
どんな事情があろうと、誰が誰に対してであろうと、「あなたはこの仕事を続けるべきではない」などと一方的に言っていいはずがない。 https://t.co/aQxLTMtycm
4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で夫婦役で共演した佐藤二朗と橋本愛をめぐる “トラブル” が明らかになり、フジテレビに厳しい目が注がれている。そんななか、かつて人気俳優がフジテレビに放った “苦言” が再注目されていて──。
発端となったのは、7月1日の「文春オンライン」の報道。撮影中、佐藤が橋本のキャリアを否定するような発言をし、フジテレビが外部の弁護士に調査依頼した結果、“ハラスメント” に該当したというものだった。報道を受けて、佐藤の所属事務所は声明を出し、ハラスメント行為を否定している。
「声明には、橋本さんは過去のトラウマから身体接触の制限があると記されていました。クランクイン3カ月前、担当プロデューサーは橋本さんの身体接触に関して、佐藤さんのマネージャーには伝えたものの、相談した結果、本人には伝えなかったそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/953b8ef4d262056b128bc68710ae15ba5700fd2c
橋本愛さんが一番こうした事態になることを望んでいないのではと思うけど、本人への二次加害や誹謗中傷が多すぎてぞっとする。別の俳優との接触シーンを取り上げて「この人とはよかったじゃないか」とか「夫婦役なのにこれくらいでトラウマとか」みたいな投稿ばかりで、身体に触れることというより、事…
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) July 2, 2026
投稿では、問題の本質は「身体に触れたこと」そのものではなく、事前に知らされていない接触が行われた点にあると指摘。別の俳優との接触シーンを引き合いに出して橋本さんを非難する投稿や、「夫婦役なのにこれくらいでトラウマなのか」といった反応が相次いでいることに対し、問題を矮小化しているとの見方を示した。
一方で、佐藤さん側にも、接触に関する制約が事前に伝えられていなかった可能性があり、その点については制作側の対応も検証されるべきだとしている。ただし、その後、身体接触への配慮を求められた佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、他のスタッフを退出させて二人きりになろうとしたうえで、「あなたは役者をやるべきではない」と迫ったとされる行為については、ハラスメントに当たるとの認識を示した。
投稿では、佐藤さんの態度が強いものだったことや、退出後に橋本さんが号泣したとされる点にも触れ、両者の間に明確な力関係があったと指摘。「あごに触ったこと」の是非だけに議論を限定するのではなく、一連の経緯を総合的に見る必要があるとしている。
さらに、弁護士による調査や注意の後、フジテレビ側の幹部が撮影現場に立ち会う事態になったことにも言及。その後も、佐藤さんが橋本さんの挨拶を無視したり、日傘の使用に苦言を呈したり、橋本さんの近くで大きなため息をついて「我慢、我慢!」と発言したとされる点を挙げ、現場でのハラスメントが常態化していた可能性があるとした。
また、佐藤さんが他の共演者やスタッフに対してもボディタッチを行っていたことや、別の女性キャストに撮影中のアドリブで抱きついたとされる点も問題視している。 投稿者は、事件そのものは当事者間で適切に解決されるべきだとしつつ、報道を受けた世間の反応が問題を矮小化し、橋本さんへの誹謗中傷を拡大させている現状に強い懸念を示している。
小川淳也、「中傷動画の拡散は事実!」と断言するも産経記者に「証拠は?」と詰められ黙り込んでしまう
オガジュン、目パチパチさせて滅茶苦茶動揺してます
小川(中道)
「誹謗中傷動画が流通拡散した事は事実です!」
産経記者
「その流通拡散された動画、確認出来ないんですが…」
小川
「(我々が)事実関係を評価する立場にもありません!その能力もありません!」
「ですが…(10秒弱黙る)」
「どうやって裏付けるか?ですよね…」
「疑義を問う側も一定裏付けを取る努力が必要、疑義の否定側も一定裏付けの努力が必要」
「お互い裏付けをもって議論しようじゃないか」
小川淳也、「中傷動画の拡散は事実!」と断言するも産経記者に「証拠は?」と詰められ黙り込んでしまう
— なん速ニュース (@SOWIETK) July 3, 2026
オガジュン、目パチパチさせて滅茶苦茶動揺してます
小川(中道)
「誹謗中傷動画が流通拡散した事は事実です!」
産経記者
「その流通拡散された動画、確認出来ないんですが…」
小川… pic.twitter.com/2yTMCwwMxR
10日以上続く猛暑に加え、今週末も厳しい暑さが予想されているフランスで、大手ディスカウント店によるエアコンの特価販売を巡り、各地で客同士のもみ合いや怒号が飛び交う騒ぎが起きた。
2日(現地時間)、AFP通信とフランスメディア「ヴァン・ミニュット」によると、ディスカウントチェーン「リドル」はこの日、フランス全土の複数の店舗でエアコンと扇風機合わせて20万台を販売した。
通常は少なくとも数百ユーロで販売されているエアコンが179ユーロ(約3万3000円)で購入できるとの情報が広まり、早朝から各店舗には長い行列ができた。エアコンを買い求める客が殺到し、一部の店舗ではもみ合いや口論にまで発展した。
リドルが販売を予告していたエアコンは、実際には店舗ごとに1~2台しかなかったとの未確認情報が広まり、
不満をあらわにする客も相次いだ。
あるリドル店舗で約200人の客とともに1時間以上並んだムサ・トラオレさんは、AFP通信に対し、販売用のエアコンはわずか2台しかないと言われたと語った。
トラオレさんは「その後、警察が来て『もう在庫はない』と言った。たぶん警察官が持って行ったのだと思う」と疑惑を口にした。
パリ北部のあるリドル店舗前で午前4時から7時間並んだラジャナさんは、店で販売された2台のエアコンのうち1台を、何とか手に入れたと話した。
パリ19区のあるリドル店舗前で6時間待った69歳のファトゥさんは、順番が3番目だったためエアコンを買えると思っていたが、結局エアコンは買えず、扇風機1台だけを手に帰ることになった。
◇「私たちをばかにしているのか」…広告論争に政界も攻勢
一部の市民は、リドルが消費者に誤解を与える広告を行ったとして批判した。
行列に並んでいたブラヒムさんは、「私たちをばかにしているのか。リドルは人が殺到することを分かっていながら、エアコンをたった1台しか用意していなかった。私たちは牛のようにぎゅうぎゅう詰めに並ばされているじゃないか」と抗議した。
扇風機を何台も買い込む一部の客を冷ややかな目で見る人もいた。
一部店舗では割り込みを巡るトラブルが発生し、警察が出動する事態にもなった。
全文はソースから
https://japanese.joins.com/upload/images/2026/07/20260703075256-1.jpg
https://japanese.joins.com/JArticle/351470
EUと中国の貿易戦争、エアコンだけは枠外
EU当局者は中国による大量輸出を批判しているが、欧州市民は中国製エアコンを買いあさっている
欧州の通商交渉担当者らは、中国からあまりに大量の製品が流入していると不満を示してきた。しかし、中国国営メディアでは、欧州の人々がもっと輸入したいと切望している製品が少なくとも一つあると、コメンテーターがうれしそうに指摘している。それはエアコンだ。国営の中国中央テレビ(CCTV)と関わりのあるソーシャルメディアアカウント「玉淵譚天」に1日掲載されたコメンタリーには、「中国がエアコンの販売をやめたら、欧州の紳士たちは『過剰生産能力』の問題をそれほど熱心に取り上げ続けられるのだろうか」と記されていた。中国は世界最大のスマートフォン、電気自動車、太陽光パネル生産国で、エアコンでも圧倒的なシェアを占めている。国際貿易センターのデータによると、世界のエアコン輸出の約40%は中国が占める。
https://diamond.jp/articles/-/394013
脚本家の野木亜紀子氏が3日、自身のXを更新。『文春オンライン』『週刊文春』で、フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐって、主演の佐藤二朗が共演した橋本愛に対するハラスメント行為があったと報じたことを受け、私見を述べた。
野木氏は「俳優バッシングがあまりに加熱しており(※原文ママ)、一俳優が負うべきではないことまで非難されているので見ていられない。私は本作品とは無関係のフリーランス脚本家ですが、業界の片隅にいる人間として少々知見を述べます。※いまの時点でテレビ局と男性俳優事務所から声明が出ており、それら内容はある程度事実だと勘案した上での話です。文春に書かれていることを男性俳優側は否定していますし、私はそこをジャッジする立場にありません。以下はあくまで私が知る限りの、映像制作現場における一般的な話です」と前置き。
その上で「トラウマという言葉が先行しているせいで話がこじれているけれど、トラウマ関係なく、「台本にない、アドリブでの身体接触は事前に言ってほしい」と役者が言うのは現代において特段珍しい話ではない。(今は演劇のワークショップでも身体接触については事前に説明することが多い)。ドラマや映画において、夫婦だから接触しないといけないかというと、それは作品の設定と解釈次第。台本にないアドリブなのであれば、その接触が本当に必要かどうかをジャッジするのは演出(監督)の領分。役者のアドリブを優先するとしたら、一回目はともかく、共演相手から意見を受けたら対応が必要で、双方の芝居の許容範囲を探って現場をまとめるのは演出とプロデューサーの仕事」とした。
(中略)
今回の騒動について「本件はあくまで、撮影段階での手続きの話なのだから、完成映像を比較しても意味ないです。レギュレーションや事前の打ち合わせが存在しても、役者さんたちは本番で自然にお芝居することができます。今回の男性俳優さんだって当然ながらできるでしょうし、これまでもやってきていると思います。これは個人の感想ですが、かえすがえすも、クランクイン前に番組側がNGを伝えてあげていればなぁ……!芝居の制約がどうのなんてプロの男性俳優に対してかえって失礼だったのでは……と思いました。番組側も理由あっての判断だったんでしょうし、外側からでは何が正解だったのかわかりませんけど」とつづった。
最後に「ともあれ、女性俳優としたってこんなこと表に出したい話ではなかっただろうし、女性俳優側が男性俳優を潰そうとしているかのような言説はおかしい。男性俳優が全て悪い!という書き方をした文春を責めるのならまだしも、女性俳優をバッシングするのは筋違いです。インスタに突撃している人たちは、誹謗中傷で訴えられたら負けるので、今のうちに消したほうがいいですよ。あと、文春記事のサムネイル、女性俳優が涙を浮かべている写真にしてるところ、ほんまゲスい!!と思いました。おわり」と締めくくった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/57e85aa817f7a60ef5e20c8fa208ef61040fda87
《『踊る』も降板》フジテレビ 緊急社員総会の開催が決定…佐藤二朗&橋本愛のハラスメント騒動を説明か
7月1日に「文春オンライン」が報じた俳優・佐藤二朗(57)の橋本愛(30)に対するハラスメント疑惑騒動が波紋を広げている。
文春の記事によると、6月23日に最終回を迎えた佐藤と橋本のW主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中、佐藤が橋本の楽屋に乗り込んで役者としてのキャリアを否定するとも受け取れる発言をしたとされている。のちにフジテレビが外部の弁護士に調査を依頼したところ、佐藤の行為は『深刻なハラスメント』であると認定されたという。
「そんななか報道当日の夜、佐藤さんの所属事務所は声明を発表。『当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません』と真っ向から否定しました。
橋本さんが過去のハラスメント被害によるトラウマを抱えていたため、夫婦役でも演技上の身体接触を控えたいという意向が佐藤さんには十分に知られさておらず、撮影の途中でトラブルに発展したということだそうです。
佐藤さん本人も声明で、『フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことが、このような報道になってしまって大変残念です。僕は、すべての『事実』が明らかになることだけを望んでいます』とコメントを寄せていました」
翌2日、フジテレビ側も騒動についてコメントを発表。佐藤の言動に対して《厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実です》と認め、3日には、出演予定だった9月公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に連動したスピンオフドラマから、フジテレビ側の通達によって佐藤が降板になったことも明らかとなった。
そんななか、フジテレビ内でも同件の事後対応に追われているようだ。フジテレビ関係者が明かす。
「7月中旬に全社員を集めた緊急集会が開かれることが決まったのです。表向きは人事や新体制の説明ということだそうですが、今回の佐藤さんと橋本さんをめぐるトラブルの説明がメインになると言われています。
フジは佐藤さんのハラスメント発言に対して『人権尊重を掲げる当社としては、そのような行為を許容することはできません』と強硬な態度を保っていますが、XなどのSNS上では、トラブルの責任をすべて佐藤さん側に負わせようとするフジの説明姿勢には疑問の声も少なくありません。
現在、局内では、多くのスタッフがこのトラブルと並行してスポンサーへの説明などの対応に追われているようです。そんな状況下で、この緊急集会でいったいどんな説明がなされるのか――フジ上層部の判断に注目が集まっています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/911eaf326cd4bd4d07c2de86f4748673cd8c12e9
ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)で夫婦役を演じた俳優の佐藤二朗さんと橋本愛さんに関する週刊文春の報道をめぐり、SNS上で誹謗中傷が広がっている。<中略>
「僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」
と訴えるコメントを投稿した。
これに、報道や事務所による反論をめぐる賛否の声が寄せられている。佐藤さんを応援する声や心配する声も寄せられた一方、中には誹謗中傷する内容の書き込みもある。投稿は3日午前時点で閲覧数1.3億、1.4万件のコメントが寄せられ、6.6万件リポスト(拡散)されている。
一方、橋本さんのインスタグラムの直近の投稿のコメント欄にも、誹謗中傷が寄せられている。心配する声や応援する声も寄せられていたが、橋本さんを責める声や誹謗中傷する内容の書き込みも散見された。
橋本さんのインスタグラムの直近の投稿は、3日までにコメント欄が非表示になっている。
フジテレビは2日に発表した声明で、文春報道について「関係者のプライバシー侵害や二次被害に繋がるおそれが高いものと考え、掲載中止を強く申し入れましたが、それにもかかわらず記事の掲載に至ったことは大変遺憾です」と見解を示した。
そのうえで、「現に、今回の記事を契機として、関係者の方々に対する誹謗中傷が行われている状況について当社は深く憂慮しており、こうした誹謗中傷は厳に控えていただくようお願い申し上げます」と呼びかけた。
X上でも、両者への誹謗中傷には「あまりに陰湿」「誹謗中傷やら批判ひどいな~!」といった怒りの声が上がっているほか、殺害予告や誹謗中傷に長年苦しんだタレントのスマイリーキクチさんも2日にXで、橋本さんのインスタグラムのコメント欄のスクリーンショットとともに、「正義感って何でしょうね?一方的な情報だけでどっちが正しいとか悪いとかまだ何もわからないんだから。もっと冷静になりましょうよ」と投稿した。
佐藤さんは3日、新たに「ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」として「嘘はやめて下さい」と訴える投稿をしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec0155fc727009b6928dff03258f8c5ef8435e
7月1日、「文春オンライン」が俳優・佐藤二朗と橋本愛のハラスメント問題を報じた。ドラマで共演していた2人の間のトラブルに、世間が騒然となっている。
2人は、2026年4月からスタートしたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演。6月23日に最終回を迎えたものの、その撮影中に今回のトラブルが起きたという。
「報道によると、佐藤さんが橋本さんのキャリアを全否定するような発言をしたといいます。そのうえでフジテレビ側は、佐藤の行為を『深刻なハラスメント』であると外部の弁護士を通じて認定したそうです。
橋本さんの事務所は取材に対し『体調を崩し撮影に参加できなかったことは事実です』と、トラブルを認めています」(芸能ジャーナリスト)
その後、佐藤は、自身のXを更新し、《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。》と投稿した。佐藤の事務所も、真っ向から否定する形で声明を発表した。そのなかで、橋本には過去に受けたセクハラによって身体接触の制限があったものの、佐藤は知らされておらず、芝居中に橋本の顎に佐藤の手が触れてしまったことがことの発端だと明かした。
思わぬ形で明らかになった橋本の過去のセクハラ被害。前出の芸能ジャーナリストは、これまで橋本が訴えてきた発言から、それを示唆する部分はあったと指摘する。
「2022年、映画監督の榊英雄氏、園子温氏、映画プロデューサーの梅川治男氏などの性加害がたび重なり報じられました。それをきっかけに日本映画界の『Me Too』運動が広がりを見せ、女優の鈴木砂羽さんや水原希子さんなどが声をあげるなか、橋本さんもinstagramのストーリーズを投稿し、女性作家などが声明を発表したことに『とても救われました。ありがとうございます』と感謝を述べるポストをしていました」
被害について「口に汚物を塗りたくられたような感覚」「全身を虫が大量に這うような感じ」としたうえで、「性加害は、一生、何があっても取り返せないんです」「一番は、記憶を消すしかないんです」と、声をあげにくい現実を訴えた。おそらく、自身の経験を重ねた発言だったのだろう。
なお本誌は、佐藤の事務所に対し、事実関係の確認をしているが、現時点で回答はない。回答があり次第、追記する。
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/416684/
過去記事
「今回声を上げた方々に対して、『その時いえばよかったのでは』とか、『前回のmeetooの流れでなくなんで今更』とか、そういった意見を目にすることが多いのですが」と、告発した被害者たちに対する一部の批判的な声に言及。「言えないんです。言葉を発そうとすると、たとえば口に汚物を塗りたくられたような感覚に。記憶を思い返すあけで、人の糞を無理やり口に、体内に捩じ込まれたような感覚に。とまで言えば、どこか体感として伝わるでしょうか。または全身を虫が大量に這うような感じ、もあります。耳や、口、鼻、に、虫がわらわらと侵入してくる感じ。です」と、声をあげることが難しい被害者の立場を推し量り、反論した。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202204140000208.html
トラウマって他人に簡単に伝えられるものではないんですよね。
— 藤野智哉@精神科医 (@tomoyafujino) July 1, 2026
漫画家の倉田真由美氏が2日夕、Xを更新。トラウマ(心的外傷)について、私見などをつづった。
倉田氏は、何の件について言及しているかなどには触れていないが「トラウマというのは自分の問題で、基本他人には関係ない。トラウマを克服するために、そのトラウマを抱えたまま仕事や人間関係を続けるために、努力すべきは本人であって他人ではない」と書き出した。
そして「配慮を求めるのは自由だ。しかし、それにどう対応するか決めるのは他人の自由だ。トラウマを叫ぶ無敵の人を作り、無配慮を一方的に責めるのは社会の萎縮につながる」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d1a4f0296b25a81194320d46a6e017b7e76587
事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい。
— 矢島弘一 (@mahalo512) July 1, 2026
この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。
— 矢島弘一 (@mahalo512) July 1, 2026
絶対に違うのに。誰も幸せにならん。
お笑いタレントのエハラマサヒロさんが2026年7月1日にXを更新。「文春オンライン」にハラスメント疑惑が報じられた佐藤二朗さんにエールを送った。
■「頑張ってください」
6月23日まで放送されていた連続ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)で、女優の橋本愛さんと夫婦役を演じていた佐藤さん。「文春オンライン」は佐藤さんが橋本さんに対してボディタッチをした上、プロデューサーから注意を受けたあと楽屋に乗り込んだと報じた。
報道に対し、佐藤さんの所属事務所は1日に声明を発表し、橋本さんに身体接触の制限があることは佐藤さんに知らされていなかったこと、楽屋を訪れたのは橋本さんを労う意味もあったこと、その際、「トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います」と伝えたことを説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e63cd1403162f18cd056f52a95fde11a0d5e06e
過去の発言が活きてきましたね https://t.co/jqQbwRhrSZ pic.twitter.com/Y1TnY567gX
— 湯呑み (@yunomi_123) July 2, 2026
東京商工リサーチによると、東京都内に会員制フィットネスジムを展開する「BVEATS」(ビーツ、東京都渋谷区)が6月29日、東京地裁に破産を申請した。負債総額は約2億3000万円。ビジネス系インフルエンサーの芦名勇舗氏が代表を務めている。
代官山や渋谷、恵比寿などに出店し、会員数は1千人に達したとされる。オーダーメードスーツを手掛けるなど事業を拡大し、令和4年11月期には売上高4億168万円を計上した。
しかし、大手が低価格ジムの展開を拡大するなど競争が激化し、売り上げが落ちた。不採算店舗を閉鎖するなどしたものの、赤字に転落し、5年11月期には債務超過が1億3141万円に上っていた。
https://www.sankei.com/article/20260702-F2V73I2HSJEYVNGG7WFH2IY3NQ/