フランス人のこういう話に騙される日本人多くて困ってしまいます
— ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く (@ulala_go) April 27, 2026
フランス人が「俺すごい」
っていうときは、普通フランスだと反論されるのが通常だから、なおさら話を平気で盛ったりするけど
日本人はそれを純粋に信じてしまう
ほんと日本人は、もっと疑うことを覚えた方がいいと思うよ https://t.co/EwKNyVPN2n
フランスは、ヨーロッパの中でも特に労働時間が短い国として知られています。年間の有給休暇はおよそ30日。夏のバカンスは最低でも2週間、多い人では4週間も休みを取ります。
法律で定められている労働時間は週35時間、つまり1日7時間労働。昼休みは2時間取る、または昼休みを1時間取る代わりに、17時に退社することも勤務先によっては可能です。また、勤務間インターバル(勤務終了から次の勤務開始までに必要な休息時間)は連続11時間以上と定められており、毎日休息を取ることが義務付けられています。
フランスの大企業ロレアルで働く中国人の友人から、こんな話を聞きました。朝9時に出社しても、同僚の多くはまだ来ておらず、9時半から10時頃に集まり始めるそうです。まずはコーヒータイムで一息。12時には昼休みになり、午後の仕事は14時から再開。16時ごろには再びコーヒーブレイクがあり、18時前にはほとんどの人が退社するとのこと。
あるとき、その友人はフランス人のマネージャーと会議を設定しようとしました。ところが、そのマネージャーのカレンダーはびっしり埋まっており、唯一空いていたのが「昼休みの2時間」だけ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ceeddfc86331eee55c50fcf9403e95407bc38b20
