報道ステーション。今めっちゃ高市批判してるけど選挙期間中にこんな放送してええんか。。。
— 分析パンダまる (@houkaipanda) February 2, 2026
朝日新聞社が行った中盤情勢調査では、自民党が単独で過半数を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて、与党で300議席以上を獲得する勢いがあることがわかりました。一方、中道改革連合は、公示前の議席から半減する可能性もあるということです。
こうしたなか、高市総理が、自民党候補の応援に立った週末の演説会での発言が波紋を広げています。
高市早苗総裁(1月31日)
「いま“円安だから悪い”と言われるが、輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業も、アメリカの関税があったが、円安がバッファー(緩衝材)になった。ものすごく助かりました。円安で、もっと助かってるのが、外為特会の運用。いま“ホクホク状態”です。だから、円高がいいのか、円安がいいのかはわからない」
円安のメリットを指摘した高市総理。為替介入の資金となる外貨建ての資産『外為特会』も運用益が増えていて、剰余金は去年、過去最大を記録しています。その反面、円安には、食料品やエネルギーの価格上昇を招き、物価高に拍車をかける負の側面もあります。演説で、そのデメリットには、触れませんでした。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900183251.html
