政府がアジア系投資ファンドのMBKパートナーズによる工作機械大手、牧野フライス製作所の買収計画を中止するよう勧告していたことが22日、分かった。外為法に基づく措置。工作機械は武器製造にも転用可能であることから安全保障上の懸念があると判断したとみられる。
外国投資家による日本企業への投資規制強化を目的とした2017年の同法改正以降では初めての事例となる。政府は08年、Jパワー株を買い増そうとしてい…(以下有料版で,残り1201文字)
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