知り合いの公明党地方議員に会ったので聞いてみた。今回選挙どうしてるの?比例は中道で推してますが、選挙区は白紙と言うことで、好きな人と、、私まだ『公明党の議員』なんですよ。どうせ、すぐ別れるだろうし、これまでの人間関係壊せませんよ。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 5, 2026
知り合いの公明党地方議員に会ったので聞いてみた。今回選挙どうしてるの?比例は中道で推してますが、選挙区は白紙と言うことで、好きな人と、、私まだ『公明党の議員』なんですよ。どうせ、すぐ別れるだろうし、これまでの人間関係壊せませんよ。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) February 5, 2026
エプスティーンに機密情報を漏らしていたマンデルソンを駐米大使に任命したプロセスを開示せよと議会で詰められているスターマー首相。野党保守党はおろか労働党内部からも厳しい追及を受け、
— 真音 maonnote.bsky.social (@maonnote) February 4, 2026
震える手を必死で押さえ込んでおります・・
pic.twitter.com/y7o3yG051z
英国の閣僚や駐米大使を務めたピーター・マンデルソン元上院(貴族院)議員が、性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏と親交があったとされる問題で、スターマー首相が任命責任を問われ、窮地に陥っている。与党・労働党内では、スターマー政権の存続を危ぶむ声も出始めているという。
市民の共感を呼ぶ問題に議論の焦点を戻そうとするスターマー氏が腐心する中、有権者の関心は、マンデルソン氏を巡るスキャンダルに確実に引きつけられた。スターマー氏は5日の議会で、愛国心と地域社会の誇りについて演説し、国内で最も貧しい地域を活性化するための資金援助策を発表する予定だ。だが、質問はマンデルソン氏に関連するものに集中しそうだ。
政権運営に対する新たな疑問が浮上し、英国債の政治リスクプレミアムを押し上げたため、5日の英国債は下落している。長期債が売りを主導し、10年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し4.58%となった。2年債と10年債の利回り差(スプレッド)は2018年以来の大きさに拡大した。
全文はこちら
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-05/T9ZBF8KK3NYD00
私も率直に言って記憶から消えていた1年半前のこの動画をわざわざ掘り出して切り取って「不謹慎だ!」「けしからん!」と仰る方がやってきて驚きを禁じ得ません。流石に今のSNSの状況は行き過ぎだと思います。 https://t.co/wafidNAHS3
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) February 4, 2026
因みには「はたらくくるまフェア×KIDSおしごと体験」には何と霊柩車も出展されていて、さらに「入棺体験」コーナーもありました!生きていれば人生良い事もありますが、確かに明日死ぬことだって実際問題あります。今を悔いなく生きる事に尽きます。頑張ります! pic.twitter.com/vdpRWdsd9f
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) July 10, 2024
元新潟県知事で立憲民主党から新党「中道改革連合」に入党し、衆院選(2月8日投開票)の新潟4区に立候補している米山隆一氏(58)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上で拡散されている棺おけに入り込む動画について、経緯説明を行った。
4日夜、米山氏が棺おけに入り込む動画がネット上で拡散され「不謹慎だ」などの書き込みが相次いでいた。米山氏はこの動画をめぐって「数年前の、何かのイベントの葬儀屋さんの『体験葬儀』のブースに並んで参加した時の動画を、誰かがそれと分からない様に切り抜いているだけですが…。何でもかんでも非難されても何と言ってみようもありません」と説明。
米山氏は2024年7月10日のポストで当該動画を添付した上で「因みには『はたらくくるまフェア×KIDSおしごと体験』には何と霊柩車も出展されていて、さらに『入棺体験』コーナーもありました!生きていれば人生良い事もありますが、確かに明日死ぬことだって実際問題あります。今を悔いなく生きる事に尽きます。頑張ります!」とつづっていた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/f60f161b1ce274f91c96c25ae5b2ea04474ddd68
【衆院選】高市首相めぐり「女装した家父長制」と表現 女性社会学者の投稿が波紋
社会学者で東大名誉教授の上野千鶴子氏(77)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)を戦う高市早苗首相をめぐり、自身の著書で記した言葉を引用して「ぴったりな気がする」と表現した。投稿は表示279万回を超え、1000を超えるコメントが付き、著名人も反応するなど大きな反響が起きている。
上野氏は3日夜の投稿で、「その昔、日本文化論を書いて『女装した家父長制』と名づけた。高市首相を見ているとぴったりな気がする」と記した。その段階では、週刊文春が高市氏事務所と旧統一教会友好団体の関係を巡る新疑惑記事を報じることを具体的内容に一部ふれつつ予告。また1日放送のNHK「日曜討論」を急きょ欠席したことや、高市首相の円安についての「ホクホク」発言をめぐり、みずほ銀行がチーフマーケット・エコノミスト名義で「高市演説を受けて~危うい現状認識~」と題したリポートを公開したことなどが話題となっていた。
全文はこちら
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602050000062.html
【ワシントン=塩原永久】米政府は4日、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)強化に向けて有志国が協力する「貿易圏」構想を発表した。首都ワシントンで閣僚級会合を開き、日本や欧州連合(EU)など55カ国・地域が参加。バンス米副大統領は演説で、重要鉱物の最低価格を設定し、域内での安定供給につなげる「貿易ブロックを立ち上げる」と説明した。
会合冒頭の演説でバンス氏は、適正な市場価格を反映した最低価格で取引することで、「外部からの混乱から守られた特恵的な貿易圏」を目指すと説明した。
バンス氏は中国への名指しを避けたが、適正価格を割り込む水準で輸出し、高い世界シェアを掌握した中国への対抗姿勢を示し、「安価な重要鉱物を大量に市場に流入させ、国内企業を値下げ競争に追いやる問題を解消したい」と強調した。
会合には韓国やオーストラリア、インド、ドイツ、タイに加え、希少鉱物が豊富なコンゴ(旧ザイール)などの閣僚らが参加した。
日本からは堀井巌外務副大臣が出席し、「日本は重要鉱物の供給網が混乱するリスクについて、深い懸念と緊急性を共有している」とあいさつ。米国主導の取り組みへの期待を表明した。
閣僚会合に合わせ、米通商代表部(USTR)は4日、米国、日本、EUの3カ国・地域で、重要鉱物の供給網の強靱(きょうじん)化に向けた行動計画を策定すると発表した。
3カ国・地域の共同発表文書によると、3カ国・地域に有志国を加えた枠組みを想定し、企業の採算確保を目的とする最低価格や補助金に関する貿易枠組みを検討するとしている。日米間で先行する取り組みを念頭に、米EU間でも協力を加速させる。これと別にUSTRはメキシコとの行動計画も発表した。
米政府は2日にも、計約120億ドル(約1兆9千億円)規模を投じた重要鉱物の備蓄制度を立ち上げると表明していた。
https://www.sankei.com/article/20260205-MAFQKXFIIFMNPKFSJHZEVJJDLI/
またです。ほんとに悲しいです。犯罪であることもさることながら、こんな事をして一体何になるというのでしょうか。自分の子供達に誇れる行為でしょうか。… pic.twitter.com/m1qJHuOF5F
— 及川 たいすけ/岩手第3区衆議院議員候補 (@taisu_oikawa27) February 5, 2026
及川 たいすけ/岩手第3区衆議院議員候補
@taisu_oikawa27
またです。ほんとに悲しいです。犯罪であることもさることながら、こんな事をして一体何になるというのでしょうか。自分の子供達に誇れる行為でしょうか。
私達は、選挙用掲示板以外に顔写真のポスターも掲示していません。党員さん達が、仕事の合間を縫って、ルール違反とならないように、この積雪の厳しい地域でも、しっかり対応しています。
日本人であるならば、大人であるならば、正々堂々と戦ってほしいと思います。
【衆院選】情勢調査 岩手県内3つの選挙区 県内の有権者は
最後に前の議員と元議員、新人の三つどもえとなっている岩手3区。 中道改革連合の前の議員・小沢一郎氏は中道支持層や社民支持層の約8割を固めています。無党派層からの支持は3割となっています。
自民党の元議員・藤原崇氏は自民支持層の7割強、そして国民支持層から4割、無党派層からも5割の支持を集めています。 3区は藤原氏と小沢氏による大接戦となっています。
参政党の新人・及川泰輔氏は参政支持層の8割を固めています。
今回の調査では県全体の1割余りの人が投票先を決めかねていて、情勢は変わる可能性があります。 衆議院選挙の投開票は2月8日です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/02b5fae4c5e815487fe4d3713cd054a9a9531672
https://i.imgur.com/lqjU2Zs.jpeg
玉川徹氏 選挙に関するSNS情報に「何らかの形で規制をかけるしかないのでは」その理由も説明
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が5日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。選挙とSNSの関係に言及した。
番組では、今回の衆院選(8日投開票)では、各政党や候補者の情報をインターネットで得ている人が増えているとして、選挙とSNSの関係について特集。
生成AIでつくられた動画の中には、事実とは違うフェイク情報やフェイク動画があることなどを伝えた。
玉川氏は、選挙関連のSNSについて「何らかの形で規制をかけるしかないんじゃないかなと思いますね。ずっとではなく選挙期間中だけは、とかね。そういうふうに期間を区切って規制をかける。その規制のかけ方は知恵の出しどころだと思う。有効な方法というのを知恵を出して、その方法だったら抑止力がかかるだろうなという方法を見つけて法律上規制をかけていく」と自身の考えを述べた。
そして、「そうしないと、例えばテレビというのは間違ったら絶対に訂正しないといけない。法律上そうなっています。もちろん公職選挙法上も選挙期間というのは物凄くわれわれも気を付けながらやっているところがあって、だけどネットの世界は全然そういうことは関係ありませんという世界に今のところなっている」と指摘。
そのうえで「この非対称性で、むしろネットの世界を信じる人が多い中で、なぜ放送に規制がかかったかというと、間違ったことで選挙の結果に悪影響を与えてはいけないということで放送は規制されている。それはネットの世界でも同じことがいえると思う。むしろ影響力はこれからさらに大きくなるのであれば、その規制は何らかの方法でかけていかざるを得ないんだろうなと思います」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b842aa752caf78fe8f7b0d7dff055a38f77bc003
人気声優「戦争はしない。させない」投票呼びかけ「日常、笑顔。護りたい。それだけなんだと」
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美(60)が5日、X(旧ツイッター)を更新。8日投開票の衆院選への投票を呼びかけた。
「たくさんの愛を歌い続けた夜。交錯するニュースに眠れぬまま迎えた朝、家族を見送ろうとした瞬間おちてきた。あたりまえの日常。大切な人たちのあたたかい手。笑顔。護りたい。それだけなんだと」と前置きした上で「戦争はしない。させない。白紙の委任状はだせない。今日行きます。NOを伝えに。#選挙に行こう」と具体的な党名を明記せず、呼びかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/533d2014d9c4b54ac424a12666b60107afa3054b
大分3区 岩屋たけし氏
— nakachan (@nakaharasos) February 4, 2026
・ネットで事実無根の誹謗中傷。適切な対応を検討
・私には、一点の曇りもない
ドットコムからの献金
中国人への異常なビザ緩和
議員宿舎への不審女性侵入等々
これらをきちんと説明し、信用を得なければ、批判は収まらないのでは? pic.twitter.com/Rj2zRJIBcJ
衆院選(8日投開票)大分3区に立候補している自民党前職で前外相の岩屋毅氏(68)の選挙事務所は4日、公式サイトに「誹謗中傷行為に対する声明」と題した声明文を発表した。岩屋氏に関して、SNS上などで事実に基づかない指摘がなされているための対応とし、悪質な誹謗(ひぼう)中傷については、「必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいります」とも、つづられた。声明文は次の通り。
現在、SNS等において、事実に基づかない誹謗中傷や、人格を否定する表現が確認されています。
これらの行為は、候補者個人の名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものです。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602040000351.html
長瀬智也、そっちだったのか…
— あーぁ (@sxzBST) February 5, 2026
元TOKIO長瀬智也、衆院選に言及 「リスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?」と問いかけhttps://t.co/AIxPFNFCP9
■「皆さん体調には十分気をつけて」
長瀬さんは4日、サングラスをかけた自身の姿を投稿し、「今週末はいよいよ衆議院選挙ですね」と切り出した。続けて、バイクレーサーとしても活動する長瀬さんは、「今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない」などと例を挙げ、これは政治と同じだと指摘。
そして、「日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない」と主張し、「道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?」と問いかけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/daa68942ab5978851e5b054021812ea51b506d86
自民党の内部調査で、東京1区の山田みき(自民)候補が、海江田候補(中道)に後陣を拝していることがわかりました。朝日の報道は怪しいです。
— Tsukasa Shirakawa(白川司) (@lingualandjp) February 5, 2026
皇居や国会、防衛省・市ヶ谷駐屯地など重要施設が多くあるこの地域をリベラルにとられるわけにはいきません。山田候補にご支援ください。
・2/2時点でのメディア予測
1区
山田氏一歩先行 海江田氏が追う
山田氏が一歩リードし、海江田氏が追う。両氏は1区で過去5回にわたって接戦を繰り広げてきた。
前回選で海江田氏に約2000票差で敗れた山田氏は地元区議らの応援を受け、自民支持層の約5割をまとめた。都心の住民の負担となっている固定資産税や相続税の見直しや、積極財政による物価高対策を訴える。
10期目を目指す海江田氏は高齢層からの支持が厚く、無党派層にも浸透している。公明区議も街頭演説に駆けつけるなど、中道支持層を固めようとしている。
吉川氏は外国人の流入を制限する移民政策などを訴え、参政支持層の約7割をまとめた。黒田氏と春山氏は、支持の広がりを欠いている。
https://mainichi.jp/articles/20260202/k00/00m/010/007000c
某野党の支持団体で驚くことが起きています。
私の取材では、選挙区選挙で、情勢が、「横一線」とか「互角」であったところが、「苦戦」とか「猛烈に追いかける」へレベルダウンしたら、その候補者を“見捨て”ます。
選挙って冷厳ですね。
そして、首都圏の、まだ希望のある「接戦」のレベルの選挙区へと戦力を移動して集中する戦術変換を開始しました。
事実、ある首都圏の選挙区で、自民がリードとされていた選挙区で異変が起こってます。
選対本部は緊急対処を。
某野党の支持団体で驚くことが起きています。
— 麻生幾 (@ikuaso095) February 4, 2026
私の取材では、選挙区選挙で、情勢が、「横一線」とか「互角」であったところが、「苦戦」とか「猛烈に追いかける」へレベルダウンしたら、その候補者を“見捨て”ます。
選挙って冷厳ですね。…
とうとう出たね。。。
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) February 5, 2026
三重3区:中道・岡田克也氏、自民・石原正敬氏にリード許す(産経情勢調査)
岡田氏は、比例重複立候補をしていないので敗北=落選に pic.twitter.com/y0BLwlEkPW
三重・小選挙区情勢 3区の中道・岡田氏、自民・石原氏にリード許す 他区も自民が先行
産経新聞社は、衆院選(2月8日投開票)についてFNN(フジニュースネットワーク)と合同で行った調査(1月31日、2月1日実施)に取材を加え、情勢を探った。自民党は単独で過半数(233議席)を上回り、日本維新の会と合わせて与党で憲法改正発議に必要な3分の2(310議席)を超える勢いだ。一方、立憲民主党と公明党が衆院で結成した中道改革連合は、公示前勢力からの半減も現実味を帯びる。
三重県の各小選挙区の情勢は以下の通り。(敬称略)
https://www.sankei.com/article/20260205-VRCGK6HJINF3RD46VXOGNHXKGM/
スターマは数時間以内に辞任するらしい。暫定首相はデビット・ラミーだが微妙だよね…マンデルソンが完全にロシアのエージェント状態だった。 pic.twitter.com/WXSXh4W38C
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) February 4, 2026
イギリス政府、中国の「メガ大使館」建設を承認 ロンドン中心部
イギリス政府は20日、ロンドン中心部に中国が巨大な大使館を新たに建設する計画を承認した。この計画をめぐっては、大使館がスパイ活動の拠点として利用され、イギリスにとって安全保障上のリスクになるとして反対する声がある。
中国が予定している新たな大使館は広さ約2万平方メートルで、大使館としては欧州最大となる。
中国政府は2018年に2億5500万ポンド(約540億円)で用地を購入。建設の承認は、同政府にとって長らく優先事項となっていた。
承認は何度も延期されてきた。中国との関係を緊密にしたい思いと、中国の脅威に対する警告との間でバランスを取ろうとする英政府にとって、難しい問題となってきた。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c87rl5yj3nro
よく分からない選挙 自民党・石破茂前首相(4日)【舌戦・2026衆院選】
自民党・石破茂前首相(茨城県笠間市で演説) 今回の選挙はよく分からない選挙だ。みんなが調子のいい話をしているが、一体、日本をどこへ導こうとしているのか。私には見えない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401089&g=pol
3日、韓国総合株価指数(KOSPI)が7%近く急騰し、終値ベースで歴代最高値を塗り替えた。前日に5%超急落し「ブラックマンデー」を迎えていたKOSPIは、わずか一日で急反発し「超高速ジェットコースター」相場を演出した。市場過熱の兆候も鮮明だ。個人投資家の「借金投資」が急増すると、証券会社は相次いで貸付の扉を閉ざした。
韓国証券市場が新記録を塗り替える間、借金投資の規模は連日最高値を更新している。金融投資協会によると、先月29日、韓国市場の信用取引融資は初めて30兆ウォン(約3兆2300億円)を超えた。今月2日には30兆4731億ウォンとなり、前営業日比で1952億ウォン(0.64%)増加した。
信用取引融資とは、投資家が株式購入のために証券会社から資金を借りた後、まだ返済していない金額を意味する。一般的に株価上昇への
期待が高まるほど残高が増える傾向を示す。投資業界が個人投資家の買いの流れに信用取引が伴っていると見る理由だ。実際、ケビン・ウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名に伴ういわゆる「ウォーシュ・ショック」でKOSPIが5000を割った今月2日、個人投資家の純買い越し規模は4兆5873億ウォンと史上最大を記録した。
投資待機資金も歴代最大水準だ。投資家預託金は先月27日に初めて100兆ウォンを超えたのに続き、今月2日には111兆2965億ウォンとなり、前営業日比で5兆2640億ウォン(4.96%)増加した。
借金投資は上昇相場で収益を極大化する手段だ。しかし、変動性の局面ではリスク要因へと豹変する場合がある点が問題だ。信用取引は
株価が一定水準以上下落した場合、担保比率が不足し、株式が自動的に売却(反対売買)される構造だからだ。指数が下落すれば担保不足を招き、反対売買の売り注文が再び指数を押し下げるという悪循環が再現される恐れがある。
◇ウォーシュ・ショック、一日で沈静化…KOSPI6.84%上昇し「5288」で歴代最高値
借金投資が急速に急増したため、一部の証券会社は新規貸付の中断に踏み切った。与信枠が限度額に達した影響が大きい。韓国投資証券は証券担保貸付の新規取り扱いを中断すると3日、発表した。KB証券も同日から貸付枠を一時的に制限すると案内した。NH投資証券も4日から新規貸付を停止し、再開後はC等級銘柄の信用・貸付枠を従来の各1億ウォンから5000万ウォンに引き下げる。
証券会社は法律に基づき、自己資本の規模まで(最大100%)しか信用取引融資や担保貸付を行うことができない。証券会社から資金を借りて株式を購入する方式だ。KOSPIが5000達成の記録を打ち立てる間、一部の中小証券会社がこの限度額のために貸付サービスの停止と再開を繰り返した理由がここにある。
最近、市場の至る所で過熱シグナルも感知されている。この日のKOSPIは一日で338.41ポイント(6.84%)上昇し、5288.08で取引を終えた。前日に売りサイドカー(取引一時停止)を招いた急落相場は、「ウォーシュ・ショック」が沈静化したことで一日で反転した。この日のKOSPIは買いサイドカーが発動され、歴代最大の上げ幅を記録した。上昇率で見れば2020年3月24日(8.6%)以来、5年10カ月ぶりの最高値だ。この日のサムスン電子の株価は11.37%急騰した16万7500ウォンで取引を終え、最高値を更新した。SKハイニックスの株価(90万7000ウォン)も前日比9.28%上昇した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a56958bee69bcf3620cdb5df8be2d20fae4897b
調査期間:1月中旬から立候補予定者を対象に質問票の配布を始め、立候補者1284人のうち、2月4日午後1時までに1186人から回答を得た(回答率92%)。
中道の公明系、自民と連立6割が前向き 立憲系と差 朝日・東大調査 :朝日新聞
立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の衆院選の候補者のうち、公明系の前職は6割が選挙後の自民党との連立を前向きにとらえていることが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。これに対し、立憲系前職は約9割が自民との連立を否定。原発政策や憲法改正でも両党系の間で立ち位置の差が目立った。
自民との連立について3択で質問したところ、中道候補の全体では「選挙結果にかかわらず組むべきだ」「選挙結果次第ではありうる」を合わせた前向きな回答が17%で、「選挙結果にかかわらずありえない」は83%を占めた。この調査から公明系前職を抽出すると、「組むべきだ」という強い賛意が10%で、他の野党の候補と比べても際立って高かった。「ありうる」の50%を含め、前向きな回答は計60%だった。
これに対し、立憲系前職は「ありえない」が89%に上り、公明系前職の倍以上だった。「ありうる」は11%にとどまり、「組むべきだ」はゼロ。自民との連立への考え方の違いが鮮明になった。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV243K0BV24UTFK01FM.html
※関連
候補者アンケートでスタンス比較 – 衆院選2026 朝日・東大谷口研究室共同調査 : 朝日新聞
https://www.asahi.com/senkyo/asahitodai/
【品性】大石あきこ「何を叫んでんねんやお前は?、あぁん!?」と一般市民にガチギレpic.twitter.com/dK6jcKTJKT
— 運古ちゃん (@EKprABdGrn4519) February 4, 2026
「体を壊した山本太郎のバトンを引き継いだ一人や」。
1月31日夜、大阪駅前。声を張り上げて叫んだのは、衆院選の直前に「活動休止」に入った党創設者の名だった。早口の大阪弁に「党の顔」を前面に押し立てられない焦りがにじむ。
結党から今春で7年。本会議場の壇上で主張を書いた紙を掲げるなど、永田町のルールにとらわれない独自の活動で党の成長を後押ししてきた。今回目指すのは前回獲得した9議席の倍増だが、創設者不在による戦力ダウンは否定できない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/456864aa8482213f5a5dd5df46ea5ea71a03f717