支局がないためネットの情報を拾うAPやBBCなどと違って、支局がある日本の新聞社や通信社は現地で生情報に触れられるので冷静な報道ができる。
— 宮本悟(Satoru Miyamoto) (@satoru_miyamoto) January 9, 2026
イランで抗議デモは珍しくない。しかも今回のデモは2022年ほどの規模にもなっていない。その上、物価高とか経済的な要求のデモは比較的短い期間で終わる。 https://t.co/Tgoh6Fwyyj
経済的苦境を巡る抗議デモが各地で続くイランでは、当局が拡大を押さえるため前日から全土でインターネットを切断、9日には国外からの電話は通じず航空便も欠航し、国外と遮断された状態となっている。
イラン国営テレビが衝突や火災の様子を報道。半国営のタスニム通信によると、一晩で警察官数名が死亡した。動画には、国内各都市で反政府デモが激化し、建物が炎上する様子が映っている。
最高指導者ハメネイ師は9日、国民向けに演説し団結を呼びかけ、介入も辞さない姿勢をみせているトランプ米大統領に対して自国の問題に集中するよう求め、トランプ氏の代理として公共財産を破壊して喜ばせようとする「暴徒」とデモを非難。「外国人の傭兵」として行動する人々を容認しないと警告した。 もっと見る
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https://jp.reuters.com/world/mideast/MRGLZZDPFJJPZGHNWUP4JM3YG4-2026-01-09/
