岩屋
「途中退席をした。私自身があの立法そのもの、条文案の中身の得心を出来ていないという事は申し上げて退席した」
「ほぼ皆が自然に尊重していた国旗への意識が変わってしまう。処罰されない抜け穴を探るという事案を誘発してしまう、それは心配だ」
Q.SNSとかで誘発された事案は見た?
「見たことない。頻発してない」
岩屋毅、国旗損壊罪に納得が行かず会を途中退席し、記者団を前に饒舌になる
— なん速ニュース (@SOWIETK) June 1, 2026
岩屋
「途中退席をした。私自身があの立法そのもの、条文案の中身の得心を出来ていないという事は申し上げて退席した」… pic.twitter.com/f7CHgVNnI2
慎重派の岩屋毅前外務大臣は執行部に一任されるのを前に退席し、記者団の取材に応じた。
岩屋議員は「私自身は当然国旗は尊重していますし、国民の皆さんにもぜひそうあっていただきたいと思っておりますが、しかし、刑罰によってそれを担保するということは妥当ではないのではないかと今日も申し上げて、必ずしも了承は致しておりません」と述べ、取りまとめ前に退席したことを明らかにした。
記者が「刑罰は妥当ではないと思うのはどういう理由か?」と質問すると、「今もう、ごく自然な形で国民の皆さんは国旗に対する尊重の意識を持っておられる、幅広くそれは共有されていると私は認識をしています。しかし、かかる立法を行うことによって、自然な尊重の対象である国旗が、尊重しなければ処罰される国家権力の象徴になるわけであって、それが国民の意識に与える影響のほうを私は心配しています」と答えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/40cba050b965350a82461872862e18595a811b4a



