イランの女子小学生たちを殺したのは、日本国民の税金を使って日本政府が財政支援する米軍の横須賀基地から出撃したイージス艦が発射したトマホークミサイルなのかも知れない。だとすれば、日本国民はあの子どもたちの殺戮に責任がある。
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) March 12, 2026
米・イスラエルのイラン攻撃で同国の女子小学校がミサイルの直撃を受け、多数の児童らが死傷した問題を巡り、米紙ニューヨーク・タイムズは11日、米軍の初期調査で、ミサイルは米軍が発射したものだと結論付けられたと報じた。標的に関する情報が更新されていなかったのが原因だったとしている。
この問題では、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡に近いイラン南部ミナブで2月28日、女子小学校が攻撃を受け、イラン当局によると児童や教師ら少なくとも175人が死亡した。その後、ミサイルが着弾する瞬間をとらえた映像から、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」による攻撃だったとの見方が濃厚となった。学校は米軍の標的だった軍基地に隣接する場所にあった。
トランプ米大統領は今月7日、記者団に「見たことに基づく私の意見では、イランの仕業だ」と主張。ヘグセス国防長官は調査を約束したが、トランプ氏は9日の記者会見でも「トマホークは他国に売却され使われている。イランもトマホークを持っている」「トマホークはとても一般的だ」とし、なおもイランの自作自演説にこだわった。
https://www.sankei.com/article/20260312-F5HJQ2VGZBKL3O5EGCQGVVTMTU/

