「漁港に着いてから1人いない、と」 死亡の生徒は1隻目の救助に向かった2隻目に乗っていた うねり「4メートル超」か 【辺野古沖転覆事故】https://t.co/vAdBL0v0li
— K3 (@K3flick) March 18, 2026
亡くなった子の救助が70分かかったのは漁港に着くまで一人いないことに気が付かれなかったからだったのか・・・
転覆と同時に、乗っていた21人は海へ投げ出されました。ライフジャケットは全員が着用していて、次々と押し寄せるうねりに何度も海中へ引き込まれながら、なんとか転覆した船体にしがみついていました。
最初の転覆は午前10時10分ごろ。救助されて漁港に戻ったのが11時ごろだったことから逆算し、少なくとも30分は救助を待っていたと証言しました。
犠牲となったのは、「不屈」の転覆に気づいて救助に向かった「平和丸」に乗り、さらなる転覆で船内に取り残されてしまった女子生徒でした。
■漁港で海保「1人、いない」
「漁港にみんな着いてから、1人いないってことが分かった時点で捜索に行っているようだった。もっと亡くなった方がいてもおかしくない、そういう事故だったのは間違いない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35b45b57b79d06d578f2580d3b15702fb4c68fb0?page=2
