ネパールの鉄砲水による洪水を受け、インドを含む各国が専門の捜索救助チームの派遣の申し出るも、ネパール側が断る。軍と警察は、国内の治安機関だけで十分な能力を有しており、各国が支援に入ると2015年の地震の時のように調整や管理上の重大な問題が生じると結論づけた。https://t.co/ZWSUb0JaxV
— ITO Toru 伊藤 融 (@itoToru1969) August 28, 2026
ネパールは、ボーテコシ川の鉄砲水発生を受け、インドをはじめとする各国からの専門捜索救助隊派遣要請を拒否した。同国は、自国の治安部隊が対応可能であるとの見解を示した。警察によると、死者数は469人に達した。
カトマンズ・ポスト紙によると、この決定はネパール軍と警察の勧告に基づいており、同国の治安機関には捜索救助活動を実施するための人員と能力があると結論付けられたという。
政府はまた、2015年の壊滅的な地震後の経験にも言及した。当時、多数の外国の捜索救助隊が到着したことで、救援活動への参加を希望する国々の間で競争が生じるなど、調整や管理上の大きな問題が生じた。
ネパールは、外国の救助隊を受け入れるのではなく、支援を希望する国々に対し、中央集権的な仕組みを通じて財政支援を提供するよう求めている。当局者らは、復興・再建段階でさらなる国際支援を求める予定だと述べたと、報告書は伝えている。
インドのほか、中国、米国、英国、日本、韓国、スリランカ、バングラデシュが捜索救助隊の派遣を申し出た。
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https://theprint.in/world/nepal-floods-kathmandu-declines-foreign-search-rescue-help-from-india-others-says-own-forces-capable/3027266/
