某政党を殲滅しようとしてて草 https://t.co/GnfaWmn9Qg
— 自由 (@hukeiro114514) February 19, 2026
日本維新の会の吉村代表は、きょう(19日)の取材対応で、公約として掲げている「衆議院の議員定数削減」について、「“比例1割削減”が本筋の案」と述べ、去年の臨時国会で提出した「小選挙区25・比例20削減」の案を再び見直して、「比例だけで1割削減」を改めて目指す考えを示しました。
■「『比例の1割削減』これが本筋なんだろうと思っています」
吉村代表は衆議院の議員定数の削減について、当初維新が示していた「比例で1割削減」案を野党との協議を経て「小選挙区で25議席・比例で20議席を削減」という案を去年の臨時国会に提出したことから「比例だけで1割削減が本筋」という考えを示しました。
【吉村代表】「これからまず自民・維新でしっかりと協議を詰めるということになると思いますが、当初は『比例の1割削減』ということで提案いたしました。
僕はこれが本筋なんだろうと思っています。
ただその後、自民党と協議の中で、また公明党であったり、立憲民主であったりと意見を組み込んで。
『小選挙区25・比例20』というものに、自民として、そちらの方を優先したいという案になったので、われわれもそれを了承いたしました。
ただ僕は本質は比例だと思っていますので。
そういったことも含めて1割削減ということは、ある意味もともとの本筋の案っていうのが、僕は筋なんだろうというふうに考えています」
■「自民党との協議がありますから、これからだと」
その上で、「自民党と協議をする」と述べつつ、「『小選挙区25・比例20削減』案は、公明や立憲の意見を踏まえて修正したが、翌日から反対され、修正の意味はなかった」として「比例1割削減」を再び提案したい意向を明かしました。
【吉村代表】「自民党との協議がありますから、これからだということになります。
前回の案については解散によって廃案になりましたから、その案が残っているわけではないという状況になっています。
また自民も維新も衆院の1割削減ということを公約に掲げていますので、ある意味そこがスタートになると思いますから。
僕は当初掲げた『比例の1割削減』。これが筋なんだろうと考えています」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6a38371d3ad1eac557a5333b591e6d758eb0835c
