沖縄には防衛省の沖縄防衛局があり、村井局長はじめ職員の皆さんが日々きめ細やかな地元調整、意思疎通、交流に励んでくれています。私自身、沖縄に防衛大臣として出張に行った際に沖縄防衛局に立ち寄り、職員の皆さんにお会いしました。正直、嫌な思いを現場で経験した職員も多くいます。それでも、防…
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) September 13, 2026
沖縄には防衛省の沖縄防衛局があり、村井局長はじめ職員の皆さんが日々きめ細やかな地元調整、意思疎通、交流に励んでくれています。私自身、沖縄に防衛大臣として出張に行った際に沖縄防衛局に立ち寄り、職員の皆さんにお会いしました。正直、嫌な思いを現場で経験した職員も多くいます。それでも、防衛省・自衛隊の政策や取り組み、日米同盟の草の根の同盟管理に黙々と取り組んでくれています。そして、防衛省本省の地方協力局の職員も現場と協力して、自衛隊の活動に不可欠な地元との信頼関係を構築するための仕事に日々汗をかいています。私が話を聞いた職員の中には、日米同盟を理解する上で沖縄の現場に身を置くことが欠かせないという思いで志願した職員もいました。職務に真摯に向き合う姿勢の表れであり、防衛大臣としてそんな職員が防衛省で働いていることを誇りに思います。皆さんの日々の努力が自衛隊と日米同盟の礎をより強く、揺るぎないものにしてくれています。沖縄だけでなく、全国の地方局・本省で地域と誠実に向き合う全ての職員の皆さん、改めてありがとうございます。
