辺野古転覆事故、文科省が特別活動のあり方を検証 平和学習での「多角的視点」確保を調査
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、文部科学省が修学旅行など特別活動の在り方に関する検証を始めたことが22日、分かった。一部の学校現場では平和学習の偏向が指摘され、「多角的視点」が確保されているかという観点を含め情報収集を進める。
文科省は高校学習指導要領で、基地問題など現代社会の課題や歴史認識について「多面的・多角的に考察」させるような教育を求めている。宿泊を伴う学校外の活動も「特別活動」として指導要領の範疇となり、私立学校も学校教育法によって適用対象とされる。
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