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40件のコメント

武器輸出解禁の件で問い詰めようとした野党議員、小泉防衛相の期待外れの回答に苛立ちまくり……

1:名無しさん


21日の参議院外交防衛委員会で、社民党の福島みずほ党首が、この日閣議決定された殺傷能力のある武器輸出解禁について質問した。

 福島党首はまず、「法律でもなく、国会への事前のきちっとした説明もなく、とりわけ野党に対しても説明も一切なく、この委員会に対しても一切説明がなく、今日閣議決定でこれを決めたこと、国是の大転換、海外に殺傷能力のある武器を輸出することを決めたことに強く抗議をいたします」としたうえで、「殺傷能力のある武器を海外に輸出すればそれだけ殺される市民が増えると思います。アメリカがもしイランの武力攻撃に日本の殺傷能力のある武器を使用する、これは可能なんでしょうか?」と質問。

 これに小泉進次郎防衛大臣が「ちょっと先生の思いの前提と合わせないと、なかなか議論がかみ合わないのかなと思うのは」と話し始めたところで、福島党首は「質問に(答える)だけで結構です」と遮ったが、小泉大臣は続けて「いや、まず我々は実際武器も買っているんですよ、海外から」と述べた。

 福島党首はもう一度「そんなのいいです。質問に答えてください」と抗議したが、小泉大臣は構わず「いや、その前提の上で、まさに今の厳しい安全保障環境の中で、我々が守り守られという同盟国・同志国との関係等を考えたときに、望ましい安全保障環境を創出する上で、我々が海外に装備品を移転する環境をつくることが抑止力と対処力の強化につながり、ひいては新たな戦争や紛争を起こさせないことにつながるという理解の中で今回の決定をしております。全く説明なかったと言いますが、この委員会でこの閣議決定の前ですら私は防衛装備移転に関する質問も受けております。全く説明がないというのは事実誤認だと思います」と述べた。

 福島党首は「決定の中身についての説明はありませんでした。それから外務省はずっと一貫して国際紛争助長の回避、そのために武器輸出はしないんだと言ってきました。つまり国際紛争助長の回避とそれから武器輸出をしないことというのは、これはつながっているんです」としたうえで、「私の質問に答えてください。アメリカに殺傷能力の武器を輸出し、アメリカがそれをイランへの武力攻撃に使う、これは可能なんですか?」と再度質問。

 小泉大臣は「国連憲章の目的及び原則等に適合した使用を相手国政府に義務づけるとともに、原則として目的外使用について我が国の事前同意を相手国政府に義務づけることとしております」とし、「その上で万が一例えば他国への侵略に使用していることが確認される場合には、我が国として当該防衛装備品の使用停止を含め、相手国に対し是正を強く要求しますし、維持・整備に必要な部品等の差し止め等を含め、個々の事例に応じて厳正に対処してまいります」などと答えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c571c7916d35d572cfa6ef0ba0367d50e8ce98f

 

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114件のコメント

「こんな話は聞いていない、日本は落ちぶれた国になった」とリベラル派が『日本の誇りを捨てた』と激怒、選挙の時に主権者である国民に問いましたか?

1:名無しさん




本日、「防衛装備移転三原則」とその「運用指針」を改正しました。

これまで国産完成品の海外移転は、救難・輸送・警戒・監視・掃海(いわゆる「5類型」)に限定していましたが、今回の改正により、原則として全ての防衛装備品の移転が可能となります。

安全保障環境が厳しさを増す中、今やどの国も1カ国のみでは自国の平和と安全を守ることはできず、防衛装備面でもお互いを支え合うパートナー国が必要です。 現に、日本の防衛装備も、他国からの輸入やライセンス生産を通じ、様々な国によって支えられています。
こうした中、パートナー国からは日本が「専守防衛」の考え方の下で整備してきている防衛装備品に期待する声が寄せられています。

このようなニーズに応え、防衛装備移転を行うことは、これらの諸国の防衛力向上、ひいては、紛争発生の未然防止に貢献することとなり、日本の安全保障の確保につながります。
また、パートナー国が日本と同じ装備品を保有していれば、部品等を相互に融通しあうこともでき、相互の連携が強化されます。

同時に、装備移転に際しては、国際的な輸出管理の枠組みを遵守し、案件ごとに一層厳格に審査を行います。
移転先での適正な管理もしっかり確保します。
更に、移転先は、国連憲章に適合した使用を約束する国に限定します。

戦後80年以上にわたる平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念とを堅持することに、全く変わりはありません。
新たな制度の下、より厳正かつ慎重に移転の可否を判断しながら、装備移転を戦略的に推進してまいります。

https://x.com/takaichi_sanae/status/2046392245604291018

 

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イランと交渉して船舶の安全を勝ち取った某国、速攻で厳しすぎる現実を直視させられてしまった模様

1:名無しさん




事情に詳しい関係者によると、イラク産原油約200万バレルを積んだ大型タンカーを含むインド船2隻が、土曜日にオマーン北方の海域でイラン海軍から砲撃を受けた。これは、インド船がホルムズ海峡から引き返すことを余儀なくされたとの報道が出た直後のことだった。

ジャグ・アルナフとサンマル・ヘラルドの2隻の船舶が直接攻撃を受け、この地域の海上安全保障に対する新たな懸念が高まっている。「両船とも砲撃を受けた」と当局者は述べた。イランはこれまで、米国やイスラエルとの紛争に関与していない国は標的にしないと述べてきた。この事態を受けて、インド外務省は強く抗議し、ニューデリーはイラン特使を召喚した。

https://www.hindustantimes.com/india-news/indian-tanker-carrying-2-million-barrels-of-oil-shot-at-by-iran-navy-101776515341891.html

 

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「我が国はもうおしまいだ!」とロシア軍事ブロガーが悲鳴をあげている模様、とんでもない輩がロシア軍ドローン行政の全権を握った結果……

1:名無しさん


ロシア軍新設ドローン部隊の件、説明スレッドがあった。軽く要約だけ並べとくが、本当に酷いのでぜひ本文を読んでいただきたいやつ。

・方針転換: ロシア国防省は一般の戦闘部隊へのドローン支給を禁じ、新設の「無人システム部隊」に独占させる方針を打ち出した。

・指揮官の問題: 新部隊のトップは軍事経験のない人物で、粗悪なドローンの納入や利権化など、その腐敗ぶりが批判されている。

・支援の枯渇: 一般部隊を支えていたボランティアによる海外からのドローン調達も、暗号通貨ブロックに伴う輸入規制や、VPN通信の規制によって、事実上ブロックされた。

・前線への打撃: この人為的なドローン不足により、ロシア軍は偵察や攻撃など前線での作戦能力に致命的な悪影響を受けると懸念されている。



ロシアの戦争ブロガーたちは、ロシア国防省が戦闘部隊へのドローンの配布を禁止し、新設の無人システム部隊のためにこれらを留保するという報道に困惑し、驚愕しています。もしこれが実行されれば、その結果は壊滅的なものになる可能性が高いです。

ロシア国防省は2025年11月に無人システム軍(BPS)を設立しました。多くの論者の懸念にもかかわらず、同省は正式な軍事教育やこれまでの軍歴がないにもかかわらず、ユーリ・ヴァガノフ中佐をこの新部隊の指揮官に任命しました。

ヴァガノフは、以前の配管器具販売員としてのキャリアから、非公式のコールサイン「トイレット」を獲得しました。彼は、ウクライナへの全面侵攻開始後に、陸軍へのFPVドローンの独占供給者となりました。

彼は原則として、ウクライナの強力な無人システム部隊の司令官であるロバート・“マディアル”・ブロウディの相当者ではあるが、ロシアの論評者でさえ、ヴァガノフは貧弱な比較であることを認めている。

ウォーブロガーのスヴャトスラフ・ゴリコフ氏は、ヴァガノフの任命当時、彼とその明らかな後ろ盾であるアレクセイ・クリヴォルチコ国防副大臣とのパートナーシップについて、「これはまさに商業に関するものだ。現代戦における無人システムの使用概念を洗練することではない」とコメントした。

「複合兵科レベルでの横断的技術として無人システムを開発することではない。戦闘効果の向上や我々の死傷者数を減らすことでもない。ただの商業だ。つまらないし平凡だ。マジャールに対する代替の、優れた類似の対応だ。」

ヴァガノフのドローン、例えば広く配布されているVT-40は、ロシア軍で強く嫌われており、ウォーブロガーであるウラジーミル・ロマノフが指摘するように「VT-40 FPVとグローザ電子戦システムがクリボルチコを通じて前線に納入されていた期間中、[Vaganov] は完全に低品質な製品を量産しており、それが私たちのオペレーターの死を招き、特殊部隊のメンバーも含まれる。」

ロマノフ氏は、彼の任命以来、「自らの部隊をゼロから構築する(現代の前線経験を利用して)代わりに、BPSは他の部隊から最高のオペレーターや技術者を引き抜こうとしており、それにより多くの重要分野が人員不足のまま放置されている」と述べています。

「そして、もちろん、能力ある当局も、「見せかけ」の訓練センターのことをよく知っています。そこは検査のときだけドアが開くのに、国防省からの資金が着実に流れ込んでいるのです。」

ロマノフ氏は、ロシア国防総省の先進システム局である「先進種間研究および特殊プロジェクト局」が、「前線上のどんな部隊にでもドローンを支給しない」と述べています。

「ドローンはBPS部隊にのみ支給される。

Vaganovは現在、ドローンの配布を個人的かつ独占的に監督している。

/通常部隊で人工的に作られた「ドローン不足」が始まる前 – 3.. 2…」

ニキータ・トレチャコフが、これが軍にとって何を意味するかを明確に説明しています:

「専門の通信部隊があると想像してください。そしてそこに歩兵、砲兵、装甲車両、偵察部隊があり、それらすべてが通信を必要とします。」

「そして、賢い誰かが、軍隊ではプロの通信専門家だけが通信を必要とし、他のみんなは専門外だからなくても何とかなると決める… わかった? 素晴らしい。こっちも同じことだよ、ただドローンについてだけ。」

この動きは、タイミングが極めて悪いように見えます。ロシアの兵士たちは、長い間、国家が提供するドローンの不足について不満を漏らしており、ボランティアが中国から輸入した市販のドローンに頼らざるを得ませんでした。

これにより、ロシア軍は、故障したウクライナの車両を破壊するための追撃攻撃を実行するためのドローンが不足していると述べるなど、直接的な軍事的な影響が出ています。その結果、多くの車両がウクライナ側によって回収され、修理されています。

しかし、軍にドローンを提供するためのボランティアの取り組みは、過去数か月で深刻な後退を遂げています。ロシア連邦税関局が、中国からのドローンおよび部品の輸入を阻止しています。

事態をさらに悪化させたのは、Telegramへのほぼ完全なブロックが、ボランティアによる資金調達や装備品の購入に壊滅的な影響を及ぼし、ドローンの供給をさらに減少させたことです。

VPNと暗号通貨に対する今後予定されている規制も、軍内のドローン調達に影響を及ぼす可能性が高いです。多くの兵士が自らの給与を使って、中国のサプライヤーからドローンを購入しているためです。

ドローンは両陣営の最前線兵士にとって不可欠なツールです — 敵を攻撃するためだけでなく、偵察任務や孤立した陣地への物資投下などの任務にも使用されます。ドローンのさらなる不足は、このような使用事例に深刻な影響を及ぼすでしょう。/end

https://x.com/ChrisO_wiki/status/2044707402344169971

 

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番組の打ち合わせで軍事的知識を披露した国際政治学者、共演者に「そんなことはない!」と激怒され……

1:名無しさん




米軍は、ホルムズ海峡からイランの機雷を除去するための新たな作戦を開始し、世界で最も重要な水路の一つにおける戦争の危険な新局面を幕開けさせた。

米海軍のミサイル駆逐艦2隻が週末に戦略的に重要な海峡を通過し、ペルシャ湾で活動した。軍は、これはイラン革命防衛隊(IRGC)が敷設した機雷からこの重要な水路を除去するための「より広範な任務の一環」だと述べた。

中東における米軍作戦を統括する米中央軍は、部隊が海峡での「機雷除去のための条件整備」を開始したばかりだと述べた。機雷探知や除去を目的として建造されていない駆逐艦が週末にどのような役割を果たしたかは不明である。

https://www.businessinsider.com/us-warships-destroyers-mines-risky-strait-hormuz-mission-2026-4

 

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「ブルーインパルスの飛行は燃料の無駄遣いだ」と激怒したリベラル派、科学的・法的な事実を羅列されてしまい……

1:名無しさん




今月で熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、今日4月11日(土)は青空のもとでブルーインパルスが展示飛行を披露しました。

https://weathernews.jp/news/202604/110116/

 

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急に臨戦態勢になったドイツ、17-45歳の男子は無許可で3ヶ月以上国を離れる事は許されなくなり……

1:名無しさん


 

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「どうしたの?頭打ってまともになったの?」と元野党議員のリベラル批判に有権者騒然、反米と憲法9条称賛を両立するのは無理……

1:名無しさん


 元衆議院議員の山尾志桜里氏が23日、Xに「『9条守れ』と『アメリカに媚びるな』の両立は不可能だということにそろそろ気づいてほしい」と投稿し、大きな議論を呼んでいる。

 この投稿に対し、ネットでは「9条を捨てたらアメリカにいいように使われる」「9条があるからこそ、媚びることなく堂々を(派兵を)拒否できるなどの声があがっている。『ABEMA Prime』では、山尾氏が投稿の真意について語る場面があった。

Xでの投稿が数日で300万インプレッションを記録したことに、山尾氏は「びっくりした。全然狙っていなかったが、こんな地味で分かりにくい議論にこれだけの反響があった」と語る。

 投稿の真意について、「きっかけは日米首脳会談で、それに対する反応を見ていたときに、『9条を守れ』と言う人と、『トランプに媚びてみっともない』と言う人がほぼ重なっていることへの違和感だった。これはずっと戦後続いている課題だと思うが、そろそろ普通の話をしなければいけないと思っている」。

 さらに、「アメリカに媚びないためには強くして仲間を増やすしかない。強くなっていかなければいけないし、仲間を増やすためには協力して魅力のある国でなければいけない。経済や価値や軍事などいくつか要素はあるが、お金はあるが丸腰、いい人だが丸腰では、どう考えても強くなれないし、仲間も増やせない。戦力を持たない9条というものと、戦力として自律的な防衛を強く高めていこうという今の現実を噛み合わせる必要がある」との見方を示した。

全文はこちら
https://times.abema.tv/articles/-/10236639?page=1

 

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「予想をこえた無知だった…」と某ドラマーの自衛隊批判にツッコミが殺到中、常人なら恥ずかしくてもう発言できないって内容

1:名無しさん


BOØWYドラマー・高橋まこと、長射程ミサイル配備に怒り 「相手も同等の軍備をするだろう!?」

ロックバンド・BOØWYのドラマーの高橋まことさんが2026年4月1日にXを更新。防衛省が陸上自衛隊の駐屯地に長射程ミサイルを配備したことについて、「相手も同等の軍備をするだろう!?」と怒りをあらわにした。

 「馬鹿も休み休み言えよ!!」

防衛省は31日、陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本県熊本市)に長射程ミサイルの「12式地対艦誘導弾能力向上型」、陸自富士駐屯地(静岡県小山町)に島嶼防衛用高速滑空弾をそれぞれ配備した。

高橋さんは1日にXでこのニュースについて、「馬鹿も休み休み言えよ!!」と怒りをあらわに。さらに「日本が射程2000キロのミサイル持ったら相手も同等の軍備をするだろう!?」とし、「狙われる訳だよ!!」と批判した。

全文はこちら
https://www.j-cast.com/2026/04/03513369.html?p=all

 

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「日本人は『美しい飛行機はよく飛ぶ』というツポレフ博士の言葉を知らない」とロシア人が自衛隊機をディスりまくり、中身はともかく見た目に関してはとことん……

1:名無しさん




 航空自衛隊の航空開発実験集団は3月17日、スタンド・オフ電子戦機とみられる機体の離陸滑走試験の動画を公開した。「未確認地上物体」と呼ぶ機体が地上走行し、滑走路上を滑走したり、着陸時に使用するエンジンのスラストリバーサー(逆噴射装置)を動作させた様子を、アニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」を想起させる16秒の動画にまとめた。

未確認地上物体は、国産輸送機C-2の量産初号機(68-1203)がベースで、2025年3月に退役した電子戦訓練機EC-1(78-1021)と同じくカモノハシのような機首が特徴で、背中の2つのコブなども目立つ外観だ。衛星通信アンテナや、電波妨害装置などを搭載しているとみられる。

スタンド・オフ電子戦機とみられる機体は、EC-1の系譜で空自が部隊運用時には「EC-2」と呼ばれる可能性がある。これまでの取得戦略計画では「最低限必要となる4機(仮定)」としているが、2025年版の防衛白書では整備規模を1機としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fe84a9f27c352b0dab46aad53ba2fee6cc15cae4

 

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イラン革命防衛隊が停泊中だった中国のタンカーを狙い撃ち、「革命防衛隊は何考えてんだ?」と関係者が悲鳴を上げている模様

1:名無しさん


【速報】イラン、原油満載のタンカー攻撃か

 ロイター通信は30日、クウェートの国営通信の報道として、原油を満載しアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ港に停泊していたタンカー1隻がイランの攻撃を受けたと伝えた。(共同)

https://www.47news.jp/14080140.html

 

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「コイツほんまに教授か?」と報道特集のインド外交絶賛にツッコミ殺到、インドは外交交渉なんか全く信じてないよ

1:名無しさん




米イスラエルとイランの交戦に伴い中東地域のエネルギー輸送が混乱する中、インドメディアは17日、当局筋の話として、海上での安全確保のためインド海軍の艦艇が同国の商船3隻をオマーン湾からそれぞれ護衛したと報じた。3隻はいずれも同日までにインドに到着した。

地元紙ザ・ヒンドゥーなどによれば、うち2隻はホルムズ海峡を通過した液化石油ガス(LPG)の運搬船、もう1隻はアラブ首長国連邦(UAE)の東部フジャイラ港を出た原油運搬船。オマーン湾に面する同港は海峡を通らずUAEから世界各国に向け輸出できる立地にあり、16日までに複数回、イランによるとみられる無人機攻撃を受けた。

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB17AMJ0X10C26A3000000/

 

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「これ本気で言ってんのか?」と某メディアの憲法九条礼賛にツッコミ殺到、新型ミサイルの配備がよほど気に入らない模様

1:名無しさん


日本が戦後貫いてきた「専守防衛」を変容させる重大な動きである。

 外国の軍事拠点を直接攻撃できる長射程ミサイルを、政府が今月末から熊本と静岡に配備する。全国展開の手始めという。

 中国やロシアを念頭に置いたけん制であり、「反撃能力」と称しているが、誰がいつ、どんな基準で発射を判断するのか定かではない。自衛隊と米軍の一体運用が進む中、米側の意向が発射を左右し、米の戦争に巻き込まれる恐れも否めない。

 なのに、政府は地元住民などに十分説明せず、地域の反発や不安を招いている。

 他国の武力行使に参戦できる「集団的自衛権の行使」を認め、多くの憲法学者から違憲と指摘されながら、「数の力」で押し切った安全保障関連法の施行から、きょうで10年になる。

 軍事の強化が周辺地域の緊張を高め、軍拡競争を誘発するジレンマに日本は陥っていないか。自国第一で「力による支配」に傾く米国の変貌を直視し、非戦のための外交と安保の方策を練り直すべき時だ。

 反撃能力は2022年の安保関連3文書で保有が明記された。日本への弾道ミサイル攻撃などへの対処として、敵領域の基地などを攻撃できるとした。

 防衛省は10年ほどかけ、国内に長射程ミサイル網を構築するという。第1弾として31日に配備予定なのは、陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本市)と富士駐屯地(静岡県)である。

 健軍は学校や商業施設のある市街地に位置するが、防衛省は今月初め、発射機などを搬入した後で、配備を発表。ミサイルは「12式地対艦誘導弾能力向上型」で約千キロの射程距離には、中国沿岸部などが入る。

 住民からは「相手の攻撃目標になる」との懸念が広がり、知事や市長も「信頼感がとても低下した」などと批判した。

 京都でも、陸上自衛隊の祝園分屯地(京都府精華町、京田辺市)で、新たな弾薬庫14棟を増設する工事が進む。長射程ミサイルの保管庫になる可能性もあるが、影響を受け得る地元にもほとんど語らないままだ。

 国民の理解を欠いた安保は、不安定さを増す。有事の避難計画も含め、政府は広く説明と対策を尽くす責務がある。

 日米両国は自衛隊の役割拡大による同盟強化を掲げるが、内実は米側から一部任務や負担の肩代わりを迫られる構図が続く。長射程ミサイルの運用も、相手国に関する情報提供は米軍に頼らざるを得ず、日本が自律的な判断ができるのかを危ぶむ専門家は少なくない。

 先の日米会談で、ホルムズ海峡に艦船派遣を求める米側に、日本は憲法も持ち出し「できないこと」を説明したという。

 他国にまで届く武器を向けるより、憲法9条を盾に互いが傷つけ合わない道を歩むべきだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b85a4a34441835cf6f2c0b3ac594c5aca317e2b

 

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反戦デモを理詰めで批判された某映画評論家、「なんでこんなにブーメラン後頭部に刺すの大好きなの?w」なコメントをうっかり零してしまい……

1:名無しさん




憲法9条改正に反対する「平和憲法を守るための緊急アクション」(WE WANT OUR FUTUREなど主催)が25日夜、国会議事堂周辺で開かれ、2万4000人(主催者発表)が集まった。参加者はペンライト片手に「自民も維新も憲法触るな♪」「平和憲法は日本の宝」「焼野原より花畑」などと流れる音楽に合わせてコールを上げた。

若手・中堅の有志グループ

2月の衆院選の結果、自民党は憲法改正の発議に必要な3分の2以上を衆院で確保。それを受けて、「これからも戦争しないため、基本的人権の保障を実現していくため、今こそ共に声を上げる」(主催者)目的だという。

https://www.sankei.com/article/20260326-TQ7JW2TNLJGDBNFPT5UKMKJKVI/

 

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「人民解放軍は史上最弱の存在に転落した」と専門家が指摘、喪った上級将校の数はロシア軍の5倍にも及び……

1:名無しさん


中国人民解放軍の上層部で粛清が相次いでいる。米戦略国際問題研究所によれば、最高階級に位置する上将の約9割が消えたという。中国で何が起きているのか、そして習近平へのクーデターの可能性はあるのか。神戸大学で中国共産党を研究する周俊講師に、ジャーナリストの高口康太さんが聞いた――。

■中国の将軍が次々と「粛清」されている

 中国人民解放軍が潰滅的な打撃を受けている。2022年以後に失脚したとみられる上将、中将の数はなんと101人、3桁に達してしまった。ロシア軍はウクライナ戦争で20人の将官を失ったとされるが、平和なはずの中国でその5倍もの将官が“消失”している。

 人民解放軍の将官消失、その要因は粛清だ。事由が公開されたケースではほとんどが汚職容疑となっているのだが、真相は定かではない。明らかなことはただ一つ、大粛清が行われ、人民解放軍の将軍たちが次々といなくなっているということだけだ。<中略>

■現在の人民解放軍は「過去最弱」

 ――反乱を起こせないのなら、粛清する理由もないのでは?

 【周】横のつながりはないけれども、縦のつながりはあります。1人のボスに連なる部下たちの集合というピラミッドは作られる可能性があるわけです。そうしたものができる可能性がある時は芽を摘んでいく。

 先ほど、軍の粛清は異常事態ではなく、共産党の統治システムにおける必然という話をしましたが、まさに縦のつながりによってどこかに強力なグループが生まれそうになると、それを間引くことが必然的な過程として権力維持に組み込まれていると言えるからです。

 ――今回の粛清は中国にどのような影響をもたらすのでしょうか。

 【周】多数の将官が粛清された人民解放軍は現在、中華人民共和国史上で最弱の時期ではないでしょうか。かつての文化大革命では軍の長老たちが失脚しましたが、一方で混乱する中国社会を統治するために軍の存在感は非常に高まりました。

 比較すると、現在の人民解放軍はトップだけではなく、実戦の指揮官レベルまで粛清されています。実際の軍事行動で指揮を執るのは五大戦区の司令官たちですが、多くが潰滅状況です。

■習近平の自滅で台湾侵攻は困難に

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a20105bfa64d5e772fce32e783bba5b30d41c204?page=1

 

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「自衛隊が購入する兵器の詳細を明かせ」と迫る野党議員、小泉防衛相がキレッキレの進次郎構文で迎撃した結果……

1:名無しさん




■装備品「大量購入」の不透明な合意
 日米首脳会談において、トランプ大統領が「日本が軍事装備品を大量購入する措置に光栄に思う」と2回にわたり謝意を表明した事実について、田島議員は「国民への基調報告に記載がない」と問題視しました。小泉防衛大臣は「F35やトマホークなど、必要なものを積み上げた結果の一般論」だと釈明し、具体的な合意額の提示を拒みました。これに対し田島議員は、大統領がわざわざ「大量」と明言している以上、裏で具体的な上積みの約束があったのではないかと懸念を表明。国民の知る権利に奉仕するため、購入計画の詳細な資料提出を理事会で協議するよう求めました。

https://cdp-japan.jp/news/20260325_0164/amp

 

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抗議船騒動に対する世間の反応に憤るリベラル派、「自衛隊基地に攻撃してただろ」と元自衛官にぶっちゃけられ……

1:名無しさん


 

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「ヨーロッパはカタストロフ寸前だったんでない?」との観測が急浮上している模様、人々はトランプとラトクリフに謝まらなければならない

1:名無しさん


いやさっきのイランの弾道ミサイル、すげえインパクトらしく、要は「イランは欧州主要都市すべてに届くミサイルを持っていた上に、核弾頭完成目前だった」ってことだよこれは!という話。この意味わかる?ヤバいなんてもんじゃない。カタストロフ寸前だったんでない?

人々はトランプとラトクリフ(CIA長官?)に謝まらなければならない

イランは核弾頭をヨーロッパの主要都市すべてに届ける能力を持つミサイルを保有していた

インフルエンサーたちはそのサイコロを振る覚悟があったかもしれないが、トランプはそうではなかった

 

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フランス海軍の新型原子力空母、「艦名があまりにもダサすぎる……」と衝撃を受ける人が続出中

1:名無しさん


「ド・ゴール」の名を継ぐ新時代の原子力空母

 フランスのエマニュエル・マクロン大統領は日本時間の2026年3月19日、フランス海軍の次期新型原子力空母の艦名が「フランス・リーブル(自由フランス)」に決定したと発表しました。<中略>

 艦名の由来について、マクロン大統領は3月19日に演説を行い、そこで次のように述べています。

「私は、我が国の将来の航空母艦をシャルル・ド・ゴール将軍の系譜に位置づけたいと願いました。彼の生涯、その運命、そして1940年6月、崩壊の中で下された決断。それらはフランスという国家のあるべき姿を雄弁に物語っています。彼にとっても、そして我々にとっても。それがフランス精神です。それは抵抗の精神であり、何ものにも止められない意志なのです。

 自由であり続けるために抗う意志。占領に直面しても、国土においても、あるいは国外においても揺らぐことのない、還元不可能で不屈の意志。その意志は、我が航空母艦のように、必要とあらば海へと出て、勝利を掴むまで戦い続けるものです。自由であり続ける意志。まさにそれこそが、我々の大いなる計画であり、我々を結びつけるものです。

 それは我が軍の計画であると同時に、研究の計画であり、国家産業の計画でもあります。この自由であり続ける意志とは、いかなる代償を払ってでも独立を守る意志であり、完全かつ制約なき行動の自律性を確保する意志であり、フランスの国益の防衛が求めるならば、世界のいかなる場所であっても戦力を投射する意志です。ゆえに、我々の新たな航空母艦は『フランス・リーブル』の名を冠するのです」

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/d17d1a790c9ce6f74ce85c9788ae372c76011991

 

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満を持して中国がイランに送り込んだエリート技術者集団、地下壕に300〜400人が閉じ込められて消息を断ってしまい……

2:名無しさん




衝撃的なエスカレーション:300~400人の中国軍および技術顧問がイランの地下壕に閉じ込められ、連絡が取れず、多くが死亡した恐れがある。米イスラエル軍の攻撃でDJIの技術者7人が死亡したことが確認された。エリートCETCレーダー専門家の遺体は第一波で蒸発した。北京は口止め料を支払い、完全な沈黙を強制している。カナダの反体制派である盛雪氏を通じて、元中国共産党高官からリークされた。習近平のイランでの代理戦争は崩壊しつつあり、中国人の命が代償を払っている。

https://www.youtube.com/shorts/khH4X1HF5hg

 

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