デンマークには大学入試がないことをご存知ですか?🎓
— 駐日デンマーク大使館🇩🇰 (@DanishEmbTokyo) January 24, 2026
日本のような入試はなく、入学は主に高校の成績に基づいて判断されます✍️
一発勝負の傾向が強い日本の大学入試と積み重ねを重視するデンマークで大きな違いがあります🇯🇵🇩🇰#教育の国際デー #InternationalDayOfEducation #大学受験 pic.twitter.com/fBrX3pBgyu
とかく日本では、学歴や勤めている会社などが個人の評価基準になっています。だから、有名大学に合格することにこだわるし、有名企業に入社することに必死になったりします。一条校の学校(学校教育法第一条で定められた、いわゆる“普通の学校”)も、そういう競争に勝ち残るための指導を優先しています。有名校にどれだけ多くの合格者を出したかが、学校の優劣を測る基準になっていたりもします。そういったことが人を評価する基準でないとしたら、何が基準なのでしょうか。
「デンマークで重視されているのは、『自分が何をしたいのか』です。しかも、お互いの『自分は何をしたいのか』を尊重する社会です。
デンマークで暮らしはじめたとき、『なんで競争しないんだろう』とか『上下関係を重視しないのだろう』と戸惑いました。しかし慣れてくると、それが気持ちいい。自分らしさを認めてくれるのが心地いいと感じるようになりました。日本のように無理やり走らされているのではなく、デンマークの人たちは自分自身のモチベーションで走っていて、だからこそ、やっていることに納得感がある。それが幸福感につながっていくことを実感するようになりました」
https://president.jp/articles/-/95313
