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「ドイツってやる事なすこと全部アレだな……」とLNG暴騰に直面したドイツの選択にツッコミ殺到、目先の金のために綺麗事を投げ捨てやがった……

1:名無しさん


ドイツさん、LNG価格が上がりすぎて慌てて石炭火力をスタンバイ
<「現在のガス、火力石炭、炭素の市場価格を考慮すると、典型的な複合サイクルガスタービン(CCGT)を持つ発電所の発電コストは、平均的な石炭発電所のコストを上回り、さらには褐炭を上回っています」と、オスロ拠点のコンサルタント会社Storm Geoのシグルド・リー氏は月曜早朝に述べました。>



欧州のガス価格が月曜日に50%以上急騰し、ドイツの発電経済はガスより石炭に有利な方向に再び傾いたとアナリストがモンテルに語った。「ガス価格が20%上昇するシナリオでは力学が一転し、石炭がガスに対して明らかに有利になる」とロンドンを拠点とするコンサルタント会社ICISの電力分析責任者、マシュー・ジョーンズ氏は、中東情勢の緊張高まりを受けたTTF価格の急騰に言及した。モンテルの計算によると、オランダの期近物TTFは48.70ユーロ/MWhと2025年2月以来の高値を付けた一方、ドイツのガス発電所の短期限界費用は101.79ユーロ/MWh、石炭は90.11ユーロ/MWhとなった。ICISは、価格が20%上昇するシナリオではガス発電が17%減少し、石炭と褐炭の生産量が17%増加すると予想している。切り替えによってガス供給への当面の圧力が緩和され、電力コストも抑制される可能性がありますが、二酸化炭素排出量が増加し、EUの炭素市場への介入の可能性をめぐる議論が激化するでしょう。ドイツは2045年までに気候中立を目指しています。

https://montelnews.com/news/ac2214e0-d137-4cc0-8adf-e2b22877b72b/german-fuel-to-switch-from-gas-to-coal-on-50-price-surge-icis

 

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アメリカ合衆国がスペインとの貿易を全停止、イラン攻撃に対する妨害行為に対して怒りを顕にして……

1:名無しさん


トランプ氏、スペインと全取引停止へ イラン攻撃で基地使用拒否受け | ロイター

トランプ米大統領は3日、スペインとの貿易を全面的に停止すると表明した。​米軍のイラン攻撃に関連し、スペインが基地の‌使用を拒否したことを理由に挙げた。

トランプ大統領はメルツ独首相との会談に先立ち記者団に対し、「スペインは非常に非協力的だ」とし、「​スペインとは一切関わりたくない」と語った。その上​で、ベセント米財務長官にスペインとの「取⁠引を全て断つ」よう指示したと明らかにした。

また、NATO(北大西洋条約​機構)全加盟国に国内総生産(GDP)の5%を防衛費に充てるよう求​める米国の要請にスペインが従わないことも改めて指摘し、「スペインと関係のある全てのビジネスを、私には止める権利がある。禁輸措​置も、私が望むことを何でもする。スペインに対して​もそうする可能性がある」と述べた。

ベセント氏はトランプ大統領ととも‌に発言し、⁠米国通商代表部(USTR)と商務省に対し、スペインにどのような罰則を科すかについて調査を開始するよう指示すると述べた。

https://jp.reuters.com/world/security/5WB33EPTLFKPHPSSXC7EH2L4EU-2026-03-03/

 

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アメリカ軍があまりにも強すぎた結果、「加減しろ莫迦!」な状況がリアルで起きてしまった疑惑が浮上

1:名無しさん


 



ドナルド・トランプ大統領は、米国は攻撃開始前にイランの最高指導者の後継者候補を特定していたが、最初の一連の攻撃でアリー・ハメネイ師が殺害された後、彼らは「全員死亡した」と主張した。

大統領は日曜夜、ABCニュースのワシントン支局長ジョナサン・カール氏との電話会談で詳細を明らかにし、イラン政府関係者が交渉のために連絡してきたとも主張した。

ABCニュースに出演したカール氏は、インタビュー中に大統領が語ったことを次のように伝えた。

まず、大統領がこの軍事作戦が驚くほど成功したと考えていることが印象的です。彼は実際に私に「私以外に誰もこれを成し遂げられなかった」と言いました。イランを誰が率いるのかという点については、イラン政府の組織内で何人かの候補者を特定したと述べました。しかし、おっしゃる通り、彼らは全員亡くなりました。彼は「攻撃は非常に成功し、候補者のほとんどが排除された」と述べました。

彼は次のように続けた。

彼は、イラン政府内の誰かが彼に連絡してきたと言っていました。それが誰なのか尋ねると、「おそらくあなたに言うべきではないでしょう」と彼は言いましたが、それは生き残った人物でした。そして、もう最高指導者に報告していない人物がいると付け加えました。

死亡が確認された人の中には、上級顧問のアリー・シャムハニ氏、革命防衛隊長官のモハメド・パクプール将軍、元大統領のマフムード・アフマディネジャド氏などがいる。

イランは政権移行期間の統治のために臨時評議会を設置したと報じられているが、トランプ大統領の主張にもかかわらず、同政権の国家安全保障会議のアリ・ラリジャーニ 事務局長は、政府は「米国と交渉するつもりはない」と述べた。

全文はこちら
https://www.mediaite.com/media/tv/trump-tells-jonathan-karl-he-had-successors-in-mind-after-strikes-on-iran-but-they-were-all-killed/

 

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「周辺国を無差別攻撃すれば周辺国はイランの味方になってくれる」と信じていたイラン、ままならぬ現実に「米国とイスラエルに怒るべきだ」と猛反論している模様

1:名無しさん




イランは、ホルムズ海峡を通る原油輸送を圧迫し、航空交通を混乱させることで、外国人労働者や観光業、海外貿易に大きく依存している湾岸諸国に耐え難い痛みを与えるだろうと予想していた。

今のところ、この計算は裏目に出ているようだ。湾岸諸国は、自国のホテル、港、空港を狙ったイランの無人機やミサイルの一斉射撃に動揺し、イランの脅威に立ち向かわなければならないと結論づけている。湾岸諸国では、少なくとも今のところは、イラン政権が近隣諸国に対する前例のない攻撃を逃れることはできないという空気が広がっている。

「イランは湾岸諸国とその国民に対し、『実は私があなた方の最大の脅威だ』と訴えている。イランで誰が実際に権力を握っているかに関わらず、これは長期的な影響を及ぼすだろう」と、アラブ首長国連邦大統領の外交顧問アンワル・ガルガシュ氏はインタビューで述べた。「湾岸諸国を標的にするのは全く理不尽であり、非常に近視眼的だ」

イランは、テヘランとトランプ政権間の核交渉を仲介したオマーンを含む、石油資源の豊富な湾岸アラブ諸国6カ国全てを攻撃した。また、ヨルダン、イラク、イスラエルにも攻撃を仕掛けた。当初、湾岸諸国は、最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の死 、そして多くのイラン軍・諜報機関司令官の殺害という結果に至った米・イスラエルによるイラン政権への攻撃に公然と反対していた。

イランの反撃の矛先がUAEのドバイやアブダビ、カタールのドーハ、バーレーンのマナーマといった都市に向けられると、雰囲気は急速に変化した。UAEだけでも、イランは165発の弾道ミサイルと541機のドローンを発射し、3人が死亡、58人が負傷した。国防省によると、これらのミサイルのほとんどは迎撃されている。

「湾岸諸国の多くの人々は土曜日、米国とイスラエルに対する怒りを抱いて目覚め、イランに対する怒りを抱いて眠りについた」とワシントンにある大西洋評議会の中東プログラム責任者で元米国防次官補のウィリアム・ウェクスラー氏は語った。

週末まで激しい外交対立を繰り広げていたサウジアラビアとUAEは、今のところ意見の相違を脇に置き、イランに対して結束した姿勢を示した。

イランのアラグチ外相は日曜、紛争の激化はイランの責任ではなく、湾岸諸国や他の中東近隣諸国が怒っているのであれば「米国とイスラエルに怒るべきだ」と述べた。

「彼らはこの戦争を止めるよう我々に圧力をかけるべきではない」とアラグチ氏は述べた。「彼らは相手側に圧力をかけるべきだ」

このアプローチは昨年の12日間の戦争で効果を発揮し、イランによるカタールへの限定的な攻撃が戦闘終結につながった。「イランの戦略は、主敵に手が届かない場合は同盟国を攻撃し、彼らに圧力をかけさせるというものでした」と、カタール大学のイラン専門家、ニコライ・コジャノフ氏は述べた。「イランは、この心理的圧力が効果を発揮し、アラブの君主たちを怖がらせることで成功を収められると確信していました。しかし、今回は状況が異なる可能性があります。」

全文はこちら
https://www.wsj.com/world/middle-east/by-striking-its-neighbors-iran-has-deepened-the-gulfs-resolve-to-fight-back-f2883367

 

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「イランが下手打ちすぎたせいで前代未聞の事態が起きてる」と国際専門家が困惑、中東でドミノ倒しのようなことが発生して……

1:名無しさん


イランが下手打ちすぎたせいでドミノ倒しのようなことが発生しておる。中東情勢動きすぎでしょこれ😳😳😳

うわっ 🚨🇱🇧 大ニュース:レバノンがヒズボラの武装解除へ動き、イスラエルとの対話再開へ

レバノンのナワフ・サラム・ラーム首相は、ヒズボラの軍事活動を禁止し、軍に対しリタニ川以北で同組織の武装解除に「必要なあらゆる手段」を講じるよう命じました。

また、レバノンがイスラエルとの交渉を再開する準備ができており、民間人レベルの対話も含めると述べました。

これは、レバノンで数十年ぶりの最大級の政治・安全保障の転換点となるでしょう—ヒズボラを内部から対峙しつつ、イスラエルとの対話を再開するのです。

これはまさに前代未聞です。



イスラエル軍は2日、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの武器庫やミサイル発射装置など70カ所以上に攻撃を加えたと発表した。

 軍はこのほか、ヒズボラに関連する金融機関を標的にレバノン各地を空爆。レバノン保健当局は少なくとも52人が死亡したと明らかにした。

 イランを後ろ盾とするヒズボラは、イランの最高指導者ハメネイ師殺害を受けて2日にイスラエルに向けて無人機やロケット弾を発射した。報道によると、ヒズボラの武装解除を進めるレバノン政府は同日、治安部隊に対して「(ヒズボラの)軍事作戦を阻止する措置」を直ちに実行するよう命じた。 

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/c818b16e47e669fe36ed0b21f92fdec02a7a4ccd

 

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「本気を出したアメリカ軍が強すぎる……」と圧倒的すぎる成果に世界が騒然、周辺国の悩みの種だったイラン海軍が……

1:名無しさん




アメリカのトランプ大統領は「イランの海軍司令部をほぼ壊滅させた」と主張しました。

 トランプ大統領は1日、自身のSNSで「我々はイラン海軍の比較的大きく重要な船も含む、艦艇9隻を撃沈した」と投稿しました。

 また、「残りの船も追跡中でまもなく海底に沈むことになる」としたうえで、イランの海軍司令部をほぼ壊滅させたと主張しました。

 また、アメリカ中央軍は1日、B2爆撃機が先月28日夜にイランの弾道ミサイル施設を攻撃したと発表し、「アメリカの決意を疑うべきではない」としています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4097825aed123dedd87ab0b5c3a0405b2ac18c4

 

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権力を笠に着てイランで民衆にかなり悪さをしていた中国人、今回のイラン有事によってイラン在住の中国人が……

1:名無しさん


台湾サイトを物色してたら見つけた面白い記事。
イラン有事にあたり、イラン在住の中国人が一斉に逃げ出しているが、足下見られて北京までの航空券代は300万中国元(約6000万円)まで跳ね上がり、他の都市から→🇨🇳の便も軒並み数千万円になっているんだとか。

ここまでも面白いが、問題はここから。
記事によると、中国人が逃げ出している理由は、「権力を笠に着てイランで民衆にかなり悪さをしていた」ということで、その権力がなくなって民衆の標的にされるからだとか。



本日(28日)、イスラエルとアメリカはイランへの共同軍事作戦を開始した。イランは報復し、バーレーンの米軍基地がミサイル攻撃を受けたと報じられている。現在、隣国のカタール、クウェート、アラブ首長国連邦は領空を閉鎖しており、周辺地域の民間航空に深刻な混乱が生じている。一部のネットユーザーは、中国政府が避難命令を発令した後、近隣諸国から北京への片道航空券の価格が瞬時に「300万人民元」(約1374万台湾ドル)にまで高騰したと指摘している。これは、中国人が現地で「あまりにも多くの悪行」を働き、現地の独裁政権による人民弾圧を助長し、人々に中国人に対する「根深い憎悪」を抱かせたためだ。

ダマスカスから中国へ戻る航空券はなぜこんなに高いのか?ネットユーザーによると、多くの中国人がイランから避難しているためだという。アメリカとイスラエルのミサイルが飛び交う中、脱出する唯一の方法は、イラン西部から陸路で国境を越え、シリアのダマスカスを経由して出国することだ。 では、なぜ現地の中国人はそこまでして国外脱出を決意しているのだろうか?ネットユーザーたちは、中国が現地の神権政治政府にとってあまりにも多くの残虐行為を犯してきたためだと説明している。中国は現地の神権政治政府に対し、インターネット統制や顔認証技術の導入を指導しているため、人々は事実上、政権によって抑圧されている。国内のほぼすべての人に、中国政府の指導によって不自然な死を遂げた親戚や友人がいるとさえ推測できる。

あるネットユーザーは、イラン研究のために頻繁にイランを訪れる友人が、一人で路上を歩いているとイラン人の通行人につかまり、激しく殴られる危険にしばしば遭遇すると明かした。彼はイラン人の友人たちに何度も助け出されたという。このネットユーザーは、イランにおける中国人への憎悪は根深い血の抗争だと指摘した。

ネットユーザーらはさらに、この地域で中国人難民に法外な値段がつけられているのは、まさに地元イラン人が中国人に対して抱く根深い憎しみのせいだと説明した。

ネットユーザーたちは国民党とその支持者たちに対し、自己認識に関わらず、台湾を出たら素直に台湾人だと名乗るべきだと助言した。台湾では台湾人や中国人であることを謝罪する必要はないが、もし海外でイラン人に中国人だとバレて殴られたら、イラン人の寛大さに感謝するしかないだろう。

https://tw.news.yahoo.com/%E4%BC%8A%E6%9C%97%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%B8%AD%E5%9C%8B%E4%BA%BA%E6%80%A5%E9%80%83-%E5%96%AE%E7%A8%8B%E6%A9%9F%E7%A5%A8%E9%A3%86%E5%8D%83%E8%90%AC-%E4%BB%96%E6%9B%9D%E5%8E%9F%E5%9B%A0-%E5%9C%A8%E7%95%B6%E5%9C%B0%E5%B9%B9%E5%A4%AA%E5%A4%9A%E5%A3%9E%E4%BA%8B-143306813.html

 

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イラン攻撃の余波でヨーロッパ経済が瀕死状態に陥りつつある模様、カタールにLNG調達を依存していたが……

1:名無しさん


“カタールがLNG生産停止 欧州は価格が一時2倍に”

イラン攻撃を受けてエネルギー供給への影響が出始めています。カタールの国営企業がLNG(液化天然ガス)の生産を一時停止すると明らかにしました。

 国営エネルギー会社のカタールエナジーは2日、国内2カ所の施設で攻撃を受けたとしてLNG生産の一時停止を発表しました。

 カタール国防省はイランのドローン2機が飛来し、施設に被害が出たことを明らかにしています。

 この情報を受けて天然ガスの国際取引市場では2日、ヨーロッパ向けの天然ガスの取引価格が前日から一時、ほぼ2倍にまで急騰しました。

 カタールのLNGは世界の供給量の約2割を占める一方、すでにホルムズ海峡の閉鎖で輸送にも支障を来たしていて、今後、世界的な価格上昇が懸念されています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e11a3f2eee1e8155ff7033234389f23b4376aa

 

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ハメネイの娘・孫が死んだ件に酷く同情的な詩人、「そいつらは30代で反体制派を虐殺した連中だぞ」と猛ツッコミを食らい……

1:名無しさん




2月末に始まった米国とイスラエルによる対イラン攻撃は、中東情勢を一気に戦争の瀬戸際へと押し上げた。最高指導者アリー・ハメネイ師の殺害も確認され、イラン国営メディアは1日、彼の娘、​孫、‌義理の娘、‌義​理の息子‌も攻撃により死⁠亡し⁠たと報じた。

体制の象徴を失ったイランは深刻な権力空白に直面することになった。イスラム革命体制の安定を支えてきた「最高指導者」という制度そのものが揺らぎ、後継争いは不可避に見える。

この事態は、遠く離れた北朝鮮にも重い影を落とすだろう。金正恩総書記が自身の娘ジュエ氏を公式行事に同席させ、事実上の後継候補として浮上させてきた流れと重ねれば、指導者の「突然の不在」が体制に与える衝撃は他人事ではない。独裁体制において、権力継承は常に最大のリスク要因であり、外部からの軍事的圧力や暗殺の可能性は、その不安定さを一層増幅させる。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c504f546a7b3d8e02323c37c3907cd87c75576e5

 

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「イラン現政権が落ちたら日本の左派は経済的に困窮するのでは?」と話題に、イラン擁護の勢いが凄くてなんでだろう?と思ってたけど……

1:名無しさん




こうした厳しい経済状況のなかで、イランがBRICS加盟に期待する最大の効果は、米ドルに依存しない経済システムの構築である。BRICS諸国は、自国通貨建ての取引や代替的な決済システムの構築を通じて、米ドル中心の国際経済秩序に対抗しようとしている。イランはこれらの枠組みに参加することで、外貨準備の不足や送金手段の欠如といった国際貿易上の課題を克服し、米ドルへの依存を軽減しつつ、制裁の網をかいくぐるための新たな取引経路の確保を目指している(Amwaj.media 2023; IRNA 2023c)。

実際に、イランはBRICS加盟以前から、同様に制裁対象であるロシアと、自国通貨による貿易や銀行決済システムの統合を模索してきた(Waller et al. 2025)。この動きを他のBRICS加盟国との間にも拡大させ、制度化していくことこそ、イランの戦略的関心にほかならない。ハメネイ最高指導者の「米ドル依存を減らし、国内経済の再建を図るため、BRICSの枠組みを最大限に活用すべし」との発言(IRNA 2025)は、その意図を端的に示している。

https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2025/ISQ202520_018.html

 

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中東諸国の防空部隊が米軍機を攻撃、F-15E戦闘攻撃機が3機も撃墜される前代未聞の事態に突入

1:名無しさん




米軍の戦闘機3機が2日、クウェートの防空システムによる誤射で撃墜された。米軍が関与した同種の事故としては、特に深刻な事態となる可能性がある。

米中央軍司令部はXへの投稿で、米国の軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」を支援中だった米軍のF15E「ストライクイーグル」3機がクウェート上空で撃墜されたと明らかにした。当局者によれば、6人の搭乗員全員は緊急脱出に成功し、救助された。容体は安定している。

クウェート国防省も同日、Xへの投稿で複数の米軍機が墜落したと発表し、原因究明に向け米国と連携して調査を進めていると説明した。

中央軍は1日、イランとの戦争で米軍側に3人の死亡者が出ており、5人が「重傷」を負ったことを明らかにしたが、詳細には言及していない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c55450d98cb0e52f51e13c964aa8154a51c23df4

 

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「アメリカ止めろ」と叫んでいた欧州と中東諸国、イランに横っ面を殴り飛ばされてしまった結果……

1:名無しさん




 【ベルリン共同】英国とフランス、ドイツの首脳は1日、共同声明を発表し、イランが米国とイスラエルの攻撃を受け中東の周辺国に反撃したことを非難し「イランのミサイルや無人機の発射能力を破壊する可能性がある」と警告した。

 中東地域に滞在する民間人らの安全が脅かされているとして「イランが、軍事作戦に関与していない国々に対して実施した無差別で過度のミサイル攻撃にがくぜんとしている」と指摘。必要があれば「防衛的措置」を取るとした。米国などと協力することで合意したとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e185fabcf0273ac529e61bf98a7c99261c8b55d

 

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「地味に最悪なこと言うとるw」とロシア報道官のイランへの通告に世界が騒然、イランの肩を持つつもりはないけど流石にロシアそれはないやろ…

1:名無しさん




 2025年1月17日、イラン・ロシア包括的戦略パートナーシップ条約が締結された。今次条約は、モスクワで行われたペゼシュキヤーン大統領とプーチン大統領との会談後に署名された。ペゼシュキヤーン大統領は、同協定は二国間関係に新しい章を開くものだと発言した。一方のプーチン大統領は、ロシア、イラン、及び、ユーラシア地域全体における安定と持続可能な開発のための条件を整備するものだと述べた。

 イラン政府が公開した17日付条約全文によると、同条約は、前文、及び、47条項から構成される20年間有効な合意文書で、軍事・安全保障、政治、司法、経済・貿易、エネルギー、技術協力、原子力協力、環境、カスピ海における協力、マネーロンダリング対策、保健、教育等々、非常に広範な領域にまたがる包括的な合意である。同条約の内、今後の地域・国際情勢を見通す上で特に重要と考えられる、軍事・安全保障、中東・周辺地域における関係強化、経済制裁への対処、輸送回廊協力、原子力協力の分野に関する要旨抜粋は以下の通りである。

https://www.meij.or.jp/kawara/2024_116.html

 

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「イラン国民が解放されるかも」との声にフェミニストが激怒、女性解放とはフェミニストたちが自ら闘い勝ち取るプロセスだ

1:名無しさん




アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、最高指導者のハメネイ師が死亡したとの情報が伝えられる中、アメリカ西部ロサンゼルスでは、イラン系住民の間で歓喜の声が上がりました。

記者
「つい先ほどハメネイ師の死亡が伝えられまして、こちら喜びに沸いています」

イラン国外で最大規模のイラン人コミュニティがあり、「テヘランゼルス」とも呼ばれるロサンゼルスでは、現体制による迫害や弾圧から逃れてきた人々らが集まり、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を歓迎しました。

集まった人々
「トランプ大統領ありがとう!」

アメリカ在住のイラン人 「これ以上ないほど幸せな日です。彼(ハメネイ師)は、あの怪物はもういないのです」
「なぜ私たちが飛び跳ねて喜んでいるのか。長い間、平和も自由もなかったからです」
「抑圧されてきた人々を解放してくれたアメリカとイスラエルの介入を歓迎します。きょうという日は、人権のために人々が立ち上がった日なのです」

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2498495?display=1

 

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ハメネイと同席して生き延びた革命防衛隊の司令官、だが周囲が疑心暗鬼に駆られてしまった結果……

1:名無しさん




速報:イランのクドス軍司令官エスマイル・カーニが、これまで全ての暗殺未遂を生き延びており、昨日はハメネイ師とも一緒だったが再び逃れた。しかし今、彼はモサドの工作員でイスラエルに協力している疑いで、IRGCにより拘束されたとされる。

https://x.com/RealBababanaras/status/2028158254153687529

国外での特殊作戦のために、イラン・イラク戦争中に特殊部隊、ゴドス軍(نیروی قدس、ニールーイェ・ゴドス、日本など国外では「コッズ部隊(Quds Force)」と表記されることが多い)を創設した。兵力は5千人から1万5千人と推定されている。司令官はエスマイル・カーニ将軍。これは、非伝統的戦闘の役目を持つ特殊部隊で世界中の様々な軍事組織に支援や訓練を提供していることが知られている。

任務は、イランが支援する各国のイスラム教シーア派系武装組織(ヒズボラ、ハマース、イラクのシーア派民兵等)に対する軍事訓練や活動の調整、敵国(イスラエル、アメリカ、サウジアラビア、バアス党支配時代のイラク)に対する破壊工作、国外のイラン反体制派の違法殺害である。元CIA工作員のロバート・ベアによれば、ゴドス軍の構成員は通信傍受を警戒して、電話などの通信機器では無く伝令を使って互いに交信しているとされる。 西側の情報によれば、1979年〜1996年に70人以上の反体制活動家が暗殺された。著名なテロ行為の中には、元イラン首相シャープール・バフティヤール(1991年8月、パリ)と、クルディスタン民主党指導者サーディフ・シャラーフ=キンディ(1992年9月、ベルリン)の暗殺がある。

また日本でも無関係でなく、1988年に出版されたサルマン・ラシュディの小説『悪魔の詩』に対し、ホメイニーがラシュディと出版に関わった者への死刑を宣告するファトワーを発した際、同書を邦訳した筑波大学助教授の五十嵐一が、1991年に大学の構内で何者かにより殺害される事件が発生した(悪魔の詩訳者殺人事件)。未解決のまま公訴時効となったものの、ゴドス軍による犯行であるとする説が提示されている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%9D%A9%E5%91%BD%E9%98%B2%E8%A1%9B%E9%9A%8A

 

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ホルムズ海峡を封鎖したイラン、激怒した中国に問い詰めを食らってしまった結果……

1:名無しさん




イランの外相アッバス・アラグチ:

イランは現段階でホルムズ海峡を閉鎖する意図はなく、そこで航行を妨害する計画もありません。

https://x.com/clashreport/status/2028109201340244435

イラン革命防衛隊は1日の声明で、石油輸送の要衝ホルムズ海峡などで米英の石油タンカー3隻をミサイル攻撃したと表明した。国営テレビが伝えた。海峡周辺には巻き添え被害を危ぶむ多数の船舶が停泊し、事実上の封鎖状態となった。米中央軍は1日、対イラン軍事作戦で米兵3人が死亡、5人が重傷を負ったと発表した。作戦で米軍の戦死者が確認されるのは初めて。

 トランプ米大統領は1日、英紙デーリー・メールの電話インタビューで、作戦は「4週間程度」続く可能性があると述べた。交流サイト(SNS)に新たな動画声明を投稿し、軍事作戦を「目標が全て達成されるまで継続する」と表明。米兵の犠牲について「必ず報復しテロリストたちに打撃を与える」と警告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/be8fefa8b824e5cea33cef5d315e1b6606f00bab

 

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「イランがB級映画の悪の組織ムーブまんますぎる……」と予想以上のアレに世界がドン引き、トランプ大統領の正当性が証明される斜め上な展開に

1:名無しさん




ロイター通信によりますと、イランのペゼシュキアン大統領は声明を発表し、イランは報復を「正当な権利かつ義務」とみなし、この義務を果たすために最大限の努力を尽くすと述べたということです。

こうしたなか、イスラエルメディアは、イスラエル中部で1日、イランによるミサイル攻撃があり、9人が死亡したと伝えています。

また、イランによる報復攻撃で、周辺諸国でも被害が出ています。

UAE=アラブ首長国連邦のドバイに住む日本人が撮影した映像には、ミサイルやドローンを迎撃しているとみられる様子が映っています。

ドバイ在住 田口修一郎さん
「まさかここでこんなことが起こるなんてという、信じられないという反応が一番大きかったです。一番難しいと思ってるのは危機管理の方法。どう過ごしていいかわからないと思っているのが現状」

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-4994168/

 

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「アラブ諸国はイランに味方して米国と対峙する」と信じていた某政治学者、無慈悲すぎる現実に直面してしまった模様

1:名無しさん


 



米紙ワシントン・ポストは1日、米イスラエルのイラン攻撃を巡り、サウジアラビアの実権を握るムハンマド皇太子がトランプ米大統領に私的に複数回電話し、攻撃を進言していたと報じた。関係筋の話としている。同紙はイスラエルのネタニヤフ首相に加えて、皇太子からの後押しが攻撃決断の背景にあったと指摘した。

 サウジとイランは中東の覇権を長年争い、断交したこともあったが、最近は関係改善を進めていた。米国が中東に戦力を集めてイランへの圧力を強める中、皇太子は米高官らに対し、現在の機会を逃せばイランは戦力をさらに強化し危険になると警告していたという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0224f66d57bfe3a29377437ed2bcf4ea3034c6cb

 

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「アメリカなら正当に評価されるはずだ」と擁護されていた某爆死アニメ映画、初週の劇場数530館で一般公開されるも……

1:名無しさん




 細田守監督作品『果てしなきスカーレット』が2月13日、アメリカで一般劇場公開された。シェイクスピアの『ハムレット』を性別転換し、王女を主人公に据えた意欲作だ。ヴェネツィアとトロントの国際映画祭に出品され、映像面では高い評価を受けてきた。一方で米批評界では、古典の再解釈をめぐり賛否が分かれている。
(中略)

◆映像は評価、物語に賛否

 批評家全体の動向を示す映画レビューサイト「ロッテン・トマト」のスコアは75%で、高評価作に与えられる「認証済フレッシュ」を獲得している。映像面への評価はおおむね共有されている。

 米主要紙の批評も、視覚表現には一定の評価を与える点で一致する。ロサンゼルス・タイムズ紙は、異界の場面にフォトリアリスティックなCGを用い、16世紀の場面では手描きを採用した視覚的アプローチを評価。当初は違和感を覚えつつも、やがて世界観に調和すると述べる。広大な空間表現や細密な背景描写も見応えがあるとした。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙も「視覚的に印象的」とし、壮大な異界のスケールや怪物的な竜の造形を称賛する。一方で、構想の大きさが物語の整理を上回り、思索的場面がアクションの勢いを削ぐ場面もあると指摘した。

 ニューヨーク・タイムズ紙も背景美術の完成度を認める一方、人物の表情が人工的に見えると懐疑的だ。大規模な戦闘場面のテンポにもぎこちなさが残ると論じる。

 物語構成への評価はより厳しい。ニューヨーク・タイムズ紙は、シェイクスピアの雄弁な台詞を削ぎ落としたことで原作の機知が失われたと指摘。主人公スカーレットをハムレットとオフィーリアの「中途半端な複合体」と評し、恋愛要素を担う聖の存在が彼女の自立性を弱めていると論じる。「『ハムレット』に近すぎると同時に、十分に近づけていない」と総括した。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙も、古典を大胆に作り変える野心は認めつつ、結末は整いすぎており、悲劇的原作に比べて切れ味を欠くと評する。

 一方、ロサンゼルス・タイムズ紙は物語の核心を「赦し」に見いだす。後悔を示さない敵を許すという困難なテーマを正面から扱い、親子関係という細田監督が繰り返し描いてきたモチーフも本作の軸になっていると分析した。本作は、親切さこそが癒しへの道だと信じたい監督による祈りのような作品だと結んでいる。

 映像の完成度は広く評価されつつも、古典の再解釈としての踏み込みの深さをめぐって見解は分かれる。

全文はこちら

https://newsphere.jp/culture/20260226-1/

 

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「今まで散々バカにしてた国連ルートを頼るのか」とイラン戦でのロシアの醜態に世界が騒然、本当に大ロシアは疲弊したんだな……

1:名無しさん




ロシアは土曜日、米国とイスラエルによるイランへの攻撃を「主権を有する独立した国連加盟国に対する、事前に計画された挑発のない武力侵略行為」だとして非難し、軍事作戦の即時停止と外交への回帰を求めた。

外務省はテレグラムに投稿した声明で、ワシントンとテルアビブがイランの核計画への懸念を「隠れみの」にしつつ、実際には体制転換を追求していると非難した。

また、今回の攻撃が地域に「人道的・経済的、さらには放射能に関わる大惨事」を引き起こす恐れがあると警告し、米国とイスラエルが「中東を制御不能なエスカレーションの深淵へ突き落としている」と批判した。

ロシアは、厳しい国際制裁に直面してきたイランにとって重要な貿易相手国であり、武器や技術の供給国として台頭している。ロシア外務省は迅速に米・イスラエルの攻撃を非難したが、モスクワとワシントンの最近の関係改善を踏まえ、クレムリンは今後の対応を慎重に見極める可能性が高い。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナ紛争終結に向けたドナルド・トランプ米大統領の仲介努力を称賛しており、モスクワとワシントンは経済関係の再活性化について協議している。

ロシア外務省によれば、セルゲイ・ラブロフ外相はイランのアッバース・アラグチ外相と電話会談を行った。アラグチ外相は、攻撃撃退に向けたイランの取り組みについて説明し、緊急の国連安全保障理事会会合の招集を求める意向を示したという。ラブロフ外相は米・イスラエルの攻撃を改めて非難し、和平仲介へのロシアの用意を表明した。

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、プーチン大統領がテレビ会議を通じてロシア安全保障会議とイラン情勢について協議したと述べたが、詳細は明らかにしなかった。

外務省声明は、国際原子力機関(IAEA)の保障措置下にある核施設への爆撃を「容認できない」とし、平和的解決の仲介に前向きである一方、エスカレーションの全責任は米国とイスラエルにあるとした。

声明は「予測不能な連鎖反応や暴力の激化を含む、この人為的危機の負の結果に対する責任は完全に彼らにある」と述べた。

またロシア外務省は、「米政権による一連の不安定化攻撃」を非難し、米国が「世界秩序の国際法的支柱」を攻撃していると批判した。

ロシアは数十年にわたり中東で微妙なバランス外交を維持しており、イスラエルとの良好な関係を保ちながら、イランとも強固な経済・軍事関係を築いてきた。

イラン国営通信IRNAによると、先週、イラン軍とロシア海軍はオマーン湾およびインド洋で、作戦調整能力の向上や軍事経験の共有を目的とした年次合同演習を実施した。

プーチン大統領とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領は昨年1月、西側の厳しい制裁に直面する中で両国の協力関係を強化する包括的協力協定に署名している。

https://apnews.com/article/russia-iran-us-israel-578a5791e81493edd09951898ae6f712

 

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