もうタイの人にも「日本の抹茶消費しすぎて足りないから中国産が入ってくる」ってのは耳に入ってて、不思議に思ったのか「日本の人は抹茶飲まないの?」と聞かれたから、日本人は緑茶で飲むことが多いって答えたら、何とも複雑な表情してました
— いほーじんA🇹🇭PHUKET (@Haguki81108183) April 23, 2026
海外での抹茶ブームで、緑茶の輸出が急増している。財務省が28日に公表した貿易統計によると、2025年度の緑茶の輸出量は1万3125トンと、前年度の9272トンから42%増加。世界的な需要拡大で価格も高騰しており、金額ベースでは847億円と2.2倍に膨らんだ。その一方、安価な海外産が国内に流入、暮らしに根付いてきた「日本茶」は岐路を迎えているようだ。
輸出量の内訳は、抹茶を含む「粉末状の緑茶」が全体の約7割を占めた一方、煎茶など「その他の緑茶」は前年度を下回った。抹茶風味のデザートやドリンクの海外人気を背景に、政府も緑茶を農林水産物・食品輸出のけん引役に位置付ける。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026043000816&g=eco
