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25件のコメント

中露の盟友イランが体制崩壊寸前の窮地に陥っている模様、治安部隊は機能せずロシア軍の輸送機がテヘランに派遣され……

1:名無しさん




テヘラン、イラン、12月31日 (AP) ー イランでは今週、自国通貨リアルが対米ドルで過去最低水準に急落したことを受け、3年ぶりの大規模な抗議活動が発生した。

 29日に撮影されて拡散した映像には、首都テヘランの路上で抗議する市民の姿が映っていた。同日、中央銀行総裁が辞任した。

 テヘラン中心部の市場付近では、映像に警察や治安部隊を押しのけ、石を投げる市民の姿が映っていた。

 メディア報道によると、30日にはペゼシュキアン大統領が実業家グループと面会し、彼らの要求に耳を傾けたという。

 ペゼシュキアン大統領は「政府は問題解決と社会状況の改善に向け、あらゆる努力を惜しまない」と述べた。また、抗議者との対話のためエスカンダル・モメニ内相を指名した。

 国税庁長官も、政府が企業に有利な税制改正を行い、納税遅延に対する罰則を撤廃すると表明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8f1a1d2e2691c04ef9aa5370b01a376adf87059

 

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39件のコメント

日米欧から演習を批判された中国、自らの仲間を列挙して「むしろ言わないほうが正解だっただろ……」と周囲を呆れさせる

1:名無しさん


中国政府は12月31日、日本やオーストラリアなどの国々が中国軍の台湾周辺での軍事演習を批判したことを「無責任だ」と強く非難した。

中国は12月29日と12月30日、台湾の主要港の封鎖や海上目標への攻撃を想定した軍事演習を実施。多数の軍用機と軍艦、海警船を展開して実弾射撃などを行った。

この中国の軍事演習に対し、日本、オーストラリア、欧州諸国など世界各国から批判が相次いだ。

中国の軍事演習について12月31日には、日本が台湾海峡において緊張を高める行為と呼び、オーストラリア外務省は「不安定化を招く」と批判した。

12月30日には、欧州連合(EU)が「国際的な平和と安定を危険にさらしている」と懸念を表明。フランス外務省は「懸念」を表明し、さらなる緊張を高める行動をとらないよう求めた。ドイツ外務省も「緊張を高めている」と述べ、自制と対話を呼びかけた。

中国外務省の林剣副報道局長は12月31日、こうした批判に反論。

「こうした国々や機関は、台湾独立勢力が軍事手段によって独立を達成しようとしていることを見て見ぬふりしている」「一方、中国が国家主権と領土保全を守るために必要かつ正当な行動を無責任に批判し、事実を歪曲(わいきょく)し、善悪を混同している。極めて偽善的だ」と述べた。

さらに、ロシアやパキスタン、ベネズエラなどの国々が中国への支持を表明していると主張。

「国家主権、安全保障、そして領土保全を守るという中国の揺るぎない決意を改めて表明したい」「台湾問題において、一線を越える言語道断な挑発行為に対し、中国は断固たる反撃を行う」と付け加えた

https://news.yahoo.co.jp/articles/faa21b811eb3131ea41c896f539b849bd49a2d0d

 

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「AIで就職難に陥った」と嘆くスタンフォード卒のエリート、それに対して一般アメリカ人が辛辣すぎるコメントを……

1:名無しさん


https://www.govtech.com/education/higher-ed/stanford-grads-struggle-to-find-work-in-ai-enabled-job-market

要約
「スタンフォードを卒業したIT関連の学位をもつエリートの就職先がAIが原因で全然決まらない。大問題だ」って話。
ただこの問題にたいしてアメリカ人の一般人がtweetしてたが、
あなたがたエリートは我々の仕事が機械化され、産業として衰退して失業した時に「衰退した仕事から転職しようと努力しなかった。ちゃんと勉強して、つねに考えをアップデートして市場価値を高めないからそうなったんですよ?」と自己責任論にしてきた。自分たちがAIで機械化されたら「泣き言」をいうのか。同じ言葉をそのまま返してやる。
とか言ってて「まぁそれはそうだよな」と思った。

 

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29件のコメント

キリスト画の修復に失敗したスペイン老女が死去、「実はあの絵はああなる予定ではなかった」と意外な事実が明らかに……

1:名無しさん


実際のところは彼女にはこうした絵画修復の経験が多数あり、そのキャリアでも初だったフレスコ画、それもほとんど消えかかっていたものの修復で苦闘する途中に現地を一時離れた間の途中過程を何者かにネットにあげられてしまった、という経緯は覚えておきたいところ。

戻ってきたときには「盛り上がって」しまっており続きの作業に入れる状態ではとてもなく、逆に莫大な経済効果を生むようになったことから「神の思し召し」として結果を受け入れたとか。





10年以上前にイエス・キリストのフレスコ画の修復に失敗し、世界的な注目を集めたスペイン人女性セシリア・ヒメネスさんが死去した。94歳。

ヒメネスさんは2012年、スペイン北東部ボルハの教会にある100年以上前に制作されたフレスコ画「エッケ・ホモ(この人を見よ)」の修復に失敗。世界中のメディアに取り上げられ、世界的に有名になった。

ヒメネスさんの修復でキリストの顔は認識不能となり、インターネットには反響、ミーム、そしてマイケル・ジャクソンやホーマー・シンプソンといった有名人を起用したパロディーがあふれた。

ヒメネスさんの修復により、キリストの姿にたてがみのようなものが付け加えられたため、地元の芸術家エリアス・ガルシア・マルティネスさんが1910年代に制作したこの小さなフレスコ画は「サルのキリスト」というニックネームで呼ばれるようになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d53f6a03d4b4f3fb298c5bb5d39d4b855bfdbae

 

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44件のコメント

中東で中露陣営が存亡の危機に直面している模様、今まで反米の牙城だったはずのイランが遂に……

1:名無しさん




 欧米諸国の制裁により厳しい経済状況が続くイランでは通貨の急落やインフレなどに対する抗議するデモが各地で発生しています。  現地メディアなどによりますと、イランの首都テヘランや中部イスファハンなどで29日、経済状況の悪化などへの抗議デモが発生しました。

 会場となったテヘラン中心部にある主要市場「グランド・バザール」では多くの店が営業を停止したほか、一部の地域では治安部隊が催涙ガスを使用したということです。

 こうした事態を受けてイランのファルジン中央銀行総裁は29日、辞任を表明しました。

 また、ペゼシュキアン大統領は自身のSNSで「デモ参加者との対話を通じて正当な要求を聞くよう指示した」「問題解決のため責任を持って全力を尽くす」と歩み寄る姿勢を示しました。

 28日にはイランの通貨「リアル」が急落し、過去最安値を更新したほか、当局による発表でインフレ率が前年同月比で42.2%上昇したことが明らかになっていました。


https://www.nagoyatv.com/news/kokusai.html?id=000476077

 

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55件のコメント

ウクライナに降伏を執拗に要求してきた某弁護士、ベネズエラ攻撃に対しては主張を一変させてしまい……

1:名無しさん




 【ワシントン共同】中南米海域を管轄する米南方軍は29日、東太平洋の公海上で麻薬密輸に関与したとして船舶1隻を攻撃し2人を殺害したとX(旧ツイッター)で発表した。ヘグセス国防長官の指示による攻撃で、船が麻薬密輸ルート上を航行していたと主張している。

 米軍は9月以降、米国に麻薬を密輸していると見なしたベネズエラの船への攻撃を繰り返し、計100人以上を殺害している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/88d9a6a8db488ffb4b483975134302d9e97bd538

 

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ロシア大統領報道官が『アネクドート』を現実で”完全再現”、「まさか本当にやる奴がいるとは……」と世界を驚かせてしまう

1:名無しさん




ゼレンスキー大統領はクリスマスメッセージの中で、ウクライナ国民に幸せなクリスマスを祈り、平和を祈った。また、名前を明かさない人物に祈りを捧げた。 「消滅する」。

ロシアメディアは、ゼレンスキー氏が言及していたのはロシアのウラジーミル・プーチン大統領だと見ている。

ペスコフ報道官は報道陣に対し、このメッセージは「実に奇妙」だと述べ、「野蛮で憎しみに満ち、ゼレンスキー大統領は制御不能に陥っているように見えた。外交を通じて政治問題に対処する際に、大統領が合理的な判断を下す能力があるのか​​どうかという疑問が生じる」と強調した。

https://www.vietnam.vn/ja/dien-kremlin-chi-trich-thong-diep-giang-sinh-cua-tong-thong-ukraine

 

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11件のコメント

ロシア区画の老朽化で廃棄が決定したはずのISS、「もうムチャクチャだよ」とロシアの新計画に困惑する人が続出

1:名無しさん


 

これまでロシアは独自の新型宇宙ステーション「ROS」(ロシア軌道ステーション)の建設を計画し、その最初のモジュールを2027年に打ち上げようとしてきた。しかし12月18日、その計画の大幅な変更が発表された。

ISS(国際宇宙ステーション)は8基のモジュールからなる「アメリカ区画」と、6基の「ロシア区画」に大別される。今回ロシアが示したプランでは、ISSが退役する2030年にロシア区画だけを切り離し、それをロシアの新ステーションとして継続運用する。分離の前後には、複数の新モジュールが追加される予定だ。つまり新車購入を断念し、耐用年数を過ぎた愛車を乗り続け、その車両をカスタムするような選択ともいえる。

これまでロシアは老朽化を理由にISSからの早期撤退を望んできた。一方でアメリカは、ISSの後継機となる民間宇宙ステーションの開発遅延から、ISSの運用期限を延ばす説得をロシアに対して続けてきた。しかし、今回ロシアが発表した計画が実現すれば、2031年に南太平洋に沈むのは、日本と欧州のモジュールを含むアメリカ区画だけとなり、空気漏洩が続くロシア区画は軌道上に残るという皮肉な事態となる。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f1dd214434da1cec6ce6baed1bb0deea46eb53a

 

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32件のコメント

エジプトの『死者の書』の詳細を知った有名漫画家、「なんかイメージ変わっちゃった」と述べてしまい……

1:名無しさん


子供の頃はエジプトの死者の書って
死後の世界から神だの亡者だの呼び出す呪文の書みたいに思ってたが
なんか金持ち専用の「世界の歩き方あの世編」
これを知らないとあの世でも死ぬ、危険な場所BEST100
怖いヤツに出会ったときに助かるジェスチャー、スラング集(丁寧な図解入り!)
みたいな奴って聞いて、なんかイメージ変わっちゃったんすよ

 

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31件のコメント

中国から巨額融資を受けて建設された国際空港、完成から僅か2年で散々な情勢になっている模様

1:名無しさん


「一帯一路」関連空港で巨大汚職 水増し請求で中国企業を訴追 不透明契約が腐敗助長

中国とインドに挟まれた山岳国家ネパールで、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の重要プロジェクトとして整備された国際空港を巡って巨額汚職事件が発覚した。現地当局は建設費を水増しして金をだまし取った罪で、元閣僚を含む50人超と建設を請け負った中国企業を起訴。地元メディアは「ネパール史上最大級の汚職」と伝えた。契約の不透明さから腐敗を助長しやすい中国式の融資スキームの負の側面が浮き彫りとなった形だ。

水増し分が中国企業から政治家に還流か

英字紙カトマンズ・ポスト(電子版)によると、ネパールの汚職捜査当局は7日、同国有数の観光地、ポカラの国際空港に絡む汚職事件で、元閣僚5人と政府幹部10人を含む55人と、建設を請け負った中国国有企業傘下の中工国際工程股分有限公司(北京)を特別裁判所に起訴した。

当局は、当初見積もりを大幅に上回る約2億2500万ドル(約3500億円)が中国企業側に支払われたと主張。「被告らは悪意を持って見積もり金額を改竄(かいざん)し、不正に水増しされた約7400万ドルが政府の損失となった。被告側全員から水増し相当分を回収すべきだ」と訴えている。

水増し相当分は中国企業側の不当利得となり、ネパールの政治家や政府幹部にも還流していたとみられている。特別裁判所は「金額面でネパール史上最大の汚職事件だ」としており、現地に衝撃が走っている。

https://www.sankei.com/article/20251230-6XP2GBAN45KCXPLFMBMYRIK4ZE/

 

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女子有利の特別ルールで女子世界1位と男子671位が対決、「さすがにそれは景品表示法違反やろ」と目撃者から総ツッコミ

1:名無しさん




 男子テニスのニック・キリオス(オーストラリア)と女子テニスで世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)によるエキシビションマッチ「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(28日、ドバイ)に女子オリンピアンから非難の声が上がった。


 キリオスは最高で世界ランク13位にまで上り詰めたが、ここ数年はケガなどで出場機会が減り世界ランクは671位に低迷。一方のサバレンカは女子のトップ。異例の試合は6―3、6―3で男子のキリオスが勝利した。

 この一戦について、英国メディア「デーリー・メール」は「2016年リオ五輪でオーストラリア女子ホッケー代表のジョージー・パーカー氏がサバレンカを非難した」と報道。

 同氏が「アリーナ・サバレンカは世界中の女性アスリートに対し、甚大かつごうまんな損害を与えた。この試合は、ドバイの改造コートで行われ、平等な報酬、尊重、機会を求めて戦ってきた女性アスリートたちにとって何ももたらさなかった。むしろ、女子スポーツは男性より本質的に劣っているという怠惰な物語を強化してしまった」と声を上げたことを報じた。

 この試合では、サバレンカ側のコートが9%縮小されていた。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/a77b7f3eea356cac0f541378e5e71740bd2e2ade

 

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「普通はここまでしないぞ……」とアメリカ陣営の報復措置に目撃者騒然、中南米で中国の影響力が激減した事実が確認される

1:名無しさん


中南米で、中国の影響力が低下した象徴ですなぁ

12月28日(日)パナマ運河の入り口に設置されていた中国の記念碑が、地元政府の命令により土曜日の夜に強制的に破壊された

この記念碑は、パナマと中国の友好の象徴とされており、中国のパナマ駐在150周年とパナマの発展への貢献を記念して建造されたものです

市長のステファニ・ペニャルバ氏は「文化、観光、経済、ビジネスを促進するために公共スペースを保存する計画」を発表し、中国風の記念碑のない新しい公園のデザインを提示する予定となっています



パナマ運河の入り口付近では、大洋間水路に対する中国の貢献を記念する記念碑が土曜の夜、地元当局の命令により破壊された。

この動きは、ドナルド・トランプ米大統領がここ数カ月、北京が運河の運営に過大な影響力を持っていると主張し、運河の管理権を取り戻すと脅迫していたことと重なる。

パナマと中国の指導者から批判されている驚くべき動きとして、アライハン市の市長室は両国の友好を象徴するために2004年に建てられた記念碑の破壊を命じた。

市長室は声明で、アメリカ橋にかかる水路を見下ろすこの記念碑は構造上の損傷があり、「危険」を及ぼしていると述べた。

しかし、パナマのホセ・ラウル・ムリノ大統領は日曜日、「行われた蛮行には何ら正当化の余地はない」と述べ、これを「許しがたい非合理な行為」と呼んだ。

中国の徐学元駐パナマ大使は、この破壊行為を自ら視察した後、これは「二国間の友好関係にとって大きな痛み」であり、30万人の中国系パナマ人に対する侮辱であると指摘した。

全文はこちら
https://www.aol.com/articles/monument-honoring-chinas-contribution-panama-043101681.html

 

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ロシアに交渉に行った鈴木宗男議員、「アレな使者なのに歓待されてない…妙だな…」と困惑する人が……

1:名無しさん




 ロシアを訪問中の自民党の鈴木宗男参院議員が26日、モスクワでルデンコ外務次官(アジア担当)らと面会した。

 ロシアのウクライナ侵攻などで途絶えた北方領土元島民の墓参再開を求め、早期停戦も働き掛けたもようだ。

 ロシア外務省によると、ルデンコ氏は友好関係を維持する鈴木氏らの取り組みの「重要性」を強調。一方で本格的な交流再開には「日本が敵対政策を放棄する必要がある」と述べ、対ロ制裁の解除を要求した。

 鈴木氏の訪ロは2023、24年に続き、侵攻下で3回目で、高市早苗首相の就任後は初。23年は当時所属していた日本維新の会に無断で渡航したことが問題視されて離党。ロシア寄りの姿勢を貫き、現地メディアに「ウクライナに対するロシアの勝利を確信している」と語った経緯がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cb034a28950d83d1677c961e09ecb7574142400

 

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「死にたくなければ今すぐアカウントを消せ」と中国系旅行アプリで『削除祭り』が発生中、あのアプリはもう使ったらアカンで……

1:名無しさん




 中国の旅行サイト最大手・携程(トリップドットコム)をめぐり、利用者が同社のアプリを削除したとするSNS投稿が相次いだ。中国メディアによると、同社がカンボジア観光当局と提携したことで、現地の特殊詐欺組織などに個人情報が漏れるとする懸念が急速に広がったためといい、観光協力を一時停止する事態になっている。

 きっかけは、9月に同社とカンボジア観光当局が結んだ観光協力。ネットメディア「澎湃新聞」によると、カンボジア政府が中国人へのビザ免除を来年試行するのに合わせ、両者は観光の共同プロモーションを計画していた。

 しかし中国では最近、カンボジアの特殊詐欺組織による誘拐や人身売買が取りざたされており、現地の中国大使館が12月中旬に渡航の注意喚起を相次いで出した。また、タイとの国境での軍事衝突も再燃した状況での観光協力は、同社が「安全を軽視している」との印象を与えた。

 さらに、同社は過去に銀行口座や身分証明書などの個人情報を流出させたことがあり、カンボジアで利用者の個人情報が流出すれば、特殊詐欺などに利用されかねないとの懸念が急速に高まったという。300万人がアカウントを自ら削除したと報じたメディアもあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b1613a7f36798c23346861b5da00d01a35c9b78

 

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受刑者17万人を戦場に送り込んだロシア、そのツケを払う時がきてロシア人が悲鳴を上げている模様

1:名無しさん


ウクライナ侵攻の兵士不足を補うため、ロシア・プーチン政権は刑務所から17万人以上の受刑者を解き放った。その代償は今、自国民に降りかかっている。帰還兵による殺人や性的暴行がロシア国内で多発。海外メディアによると、昨年の暴力犯罪は2017年比で41%増加した。住民は「敵より味方が怖い」と嘆く――。

■「ウクライナより自国のロシア兵が怖い」

 ロシア国内で、帰還兵による犯罪行為が深刻化している。

 反ロシア政府の立場を貫く独立系メディア・メドゥーザは、国境のロシア側に位置する町、ノヴァヤ・タヴォルジャンカの生々しい事例を報じた。

 同地では2023年6月頃から、住民が避難した後の住宅にロシア兵が侵入し、組織立って略奪に及んでいるという。被害後の様子を収めた写真が確認されており、叩き壊されたテレビや引き抜かれた暖房用ラジエーター、そして1カ所にまとめられ持ち去る準備が整った貴重品の山が写っていた。

 砲撃を逃れてこの町を離れたある男性は、隣人から「軍服を着た見知らぬ人間が自宅に住み着いている」と知らされた。複数の機関に助けを求め、ようやく侵入者を退去させたものの、損害への補償は一切受けていない。

 また、国境に面するベルゴロド州では、SNS「VKontakte」上に州知事に宛てた略奪被害の陳情が殺到。これまでに実に78件を数えるという。

 国境付近に暮らす多くの住民は同メディアに、「キーウ(ウクライナ)の攻撃よりもむしろ、ロシア兵による略奪を恐れている」と語った。

 ウクライナの砲撃が続き、食料や医薬品の入手すら困難な状況でも、自宅を離れない住民がいる。家を空ければ、ロシア軍が守ってくれることなど到底期待できず、自宅は彼らによって荒らされてしまうからだ。

■帰還兵による殺人が多発

 ロシア軍の蛮行は、略奪に留まらない。殺人に発展する事例も相次いでいる。

 米ワシントン・ポスト紙によると、今年1月、ロシア南部ナリチクで23歳の帰還兵が、殺人容疑で起訴された。公園で遭遇した87歳の女性を20分以上殴打し、死亡させたという。ナリチクはウクライナ国境から遠く離れた内陸部の都市だ。戦場で生まれた暴力が、ロシア国内の奥深くにまで波及している。

 同紙が報じた別の事件では、恩赦を受けた殺人犯が2024年2月、極東ヤクーチアで2人を殺害した。犠牲者の1人は「ロシア最優秀教師賞」の受賞歴を持つヴァレンティナ・フェドロワさん(64)だった。

 フェドロワさんの娘は地元メディアに「彼女の手は血まみれでした。自分を守ろうとしたのです」と証言する。遺体は見せてもらえないほど損傷が激しかった。警察に告げられたところでは、加害者は「殴打してから、農具の斧で母の頭を打ち付けた」という。

 ほか、独立系メディアのアストラは、ワグネルに徴兵された元受刑者2人が7歳と9歳の少女を性的暴行した容疑で逮捕されたと報じている。

■高額報酬の甘い罠

 なぜ帰還兵の犯罪がこれほど深刻化しているのか。背景には、プーチン政権が自ら生み出した構造的問題がある。

 独立系メディア・メドゥーザによると、暴力犯による受刑者17万人以上がウクライナの戦場へ送られている。うち1130人以上が帰還後に再び罪を犯した。戦場で「更生」するどころか、凶暴性を増して社会に舞い戻っている。

 ロシアは2024年、戦時中に軍へ入隊すれば刑事責任を免除するとの条項を刑法に追加した。2025年半ばまでに350人の受刑者がこの制度を利用して戦場へ向かった。うち118人は窃盗や詐欺、強盗で訴追中だった人物だ。41人は殺人や性的暴行などを犯した重大事犯者だった。

 ワシントン・ポスト紙によると、2024年のロシア国内の暴力犯罪は61万7301件に達し、2014年以降で最多を記録した。2017年比で実に41%の増加だ。

 本来刑務所で更生を期待されたり、あるいは一生をかけて刑務所で罪を償うべきだった者たちが、戦場へ向かうと宣言するだけで無条件に刑務所から解き放たれる。退役後、戻る先はロシアの一般社会だ。更生の終わっていない者たちが、ロシアの街角を堂々と闊歩する。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/845e7bec0ad6c5d12031d59c729ae7be5f1c619b

 

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「タイで日本車が中国製EVに駆逐された」とのメディア報道、「日系メーカーを凌駕することはあり得ない」現地の情勢に詳しい人が断言してしまい……

1:名無しさん


■本当に日本車は追い込まれているのか?

 12月4日の読売新聞オンラインには「東南アジアで日本車のシェア急落」と書いてあった。

 「東南アジアで、日本車の販売シェア(占有率)が低下している。中国メーカーが現地生産に乗り出して電気自動車(EV)の販売攻勢を強めており、日本メーカーによるタイでの生産縮小が相次いでいる。

 (中略)東南アジアの2割近くの市場があるタイで、日本勢9社の販売シェアは今年(2025年)1〜10月に計69.8%となり、前年同期より6.6ポイント低下した。2010年代は8割台後半から9割だったが、23年に77.8%に急落。25年の年間シェアは7割を下回る可能性がある」

 同紙の記事だけでなく、東南アジア、タイに関する日本車の情報については悲観的で悲憤慷慨調のそれが多い。

 では、実際にタイ、東南アジアにおいて日本車メーカーは追い込まれているのか。わたしは2025年に3回、タイへ行った。そして、日本車メーカーの工場を視察し、中国製EVの販売店を訪ねた。さらに専門家、アナリストにも取材した。なかでも、斯界では唯一無二とされるのが野村総合研究所タイの自動車アナリスト、山本肇プリンシパルだ。山本さんは20年間、タイで自動車ビジネスの調査研究をしてきた。

■中国製EVが市場を占有するのは「あり得ない」

 わたしは2度、インタビューしたが、彼はこう言い切った。

 「東南アジアで中国製EVが増え、日本車のシェアが落ちているのは一面の事実に過ぎない。中国製EVが市場を占有し日系メーカーを凌駕することはあり得ない。特にトヨタはその強みをまったく失っていない」

 彼の奥さんはタイ人だ。タイとタイ人のことについても詳しい人である。

 さて、タイの自動車をめぐる状況について基礎的なことを記しておく。

 2024年、同国の自動車生産台数は146万8997台。前年比19.9%減だ。2025年の生産予測は150万台で、うち100万台が輸出向け、
50万台は国内販売とされる。(ジェトロ「2024年の自動車生産台数、前年比19.9%減の約147万台」、2月6日)

 また、2024年から同国の自動車国内販売は低迷している。原因は国内の家計債務問題だ。

 「タイの家計債務残高は年々増加しており、対GDP比で2012年第1四半期(1〜3月)の72.5%から2024年第4四半期(10〜12月)には
88.4%まで上昇した。家計債務の上昇に伴い、消費者が自動車購入時に申請するローンの審査が厳格化されており、販売の抑制要因に
なっている」〔ジェトロ「自動車の内需不振を輸出が補えず(タイ)」、6月27日〕

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd156ef4b0f3e1d3a36e9600599298fb57c5cd1f

 

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ロシア経済崩壊の兆候が数字で現れてきた模様、辛うじて持ちこたえてきた民生分野が遂に……

1:名無しさん


ロシア経済崩壊の兆候が数字で現れてきましたね

ロシア主要製品の生産量(ロシア統計庁/Rosstat)

11月の前年度比

•ポンプ:−38%
•ベアリング:−37%
•トラクター:−61%
•ブルドーザー:−53%
•エレベーター:−37%
•内燃機関:−48%
•自動車:−34%
•バス:−17〜−28%
•トラック:−43%
•車体:−38%
•トレーラー:−33%
•電気機関車:−24%
•鉄道車両:−40〜−44%

化学工業
•硫黄:−36%
•化学繊維:−11%
•タイヤ:−29%
•プラスチックパイプ:−13%
•板材・シート・フィルム:−9〜−16%

建設部門
•セラミック板:−13〜−37%
•セラミックれんが:−19%
•セメント:−10%
•建築用れんが:−14%
•砂石灰系壁ブロック:−20%
•プレキャストブロック:−16%
•コンクリート:−6.4%
•パイプ:−13〜−42%
•ラジエーター・ボイラー:−29%

 

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国際外交で連戦連敗中の中国、追い詰められまくった挙げ句に日本人動画に嘘字幕を付けて拡散してしまい……

1:名無しさん




今、中国国内のSNSで相次ぐ日本人の動画の無断使用。

その1つが…女性が街中を歩くだけですが、そこには、『私は琉球出身の女性、もしも中国に住むことになったら…』という中国語の字幕が記載されていました。

「琉球」、つまり、沖縄の女性が中国での生活を考えているかのような内容です。さらに、先ほどと同じ女性がうつる別の動画には、『私は日本人じゃありません。中国へ行って暮らしたい』などと書かれていました。

しかし、この女性、現在、アーティストを目指している「わだりこ」さん。埼玉県出身の日本人で、自身の動画が中国で投稿されていることは知りませんでした。

動画が無断使用されたわだりこさん
「私、埼玉出身なので全然言ってること違うなって」

本物の投稿に「中国語」はなし。何者かが勝手に字幕を足して“改ざん”しているのです。

わだりこさん
「中国語が読めないので、何て書いてあるかわからなくて、すごく怖かった。なんでこんなにいいねされてるんだろうって。不安ですね、すごく」

https://news.yahoo.co.jp/articles/d29e764120c21f9c2d34197fcc328d3e78ebf980

 

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物資が完全に枯渇したロシア軍、世界の軍事史を悪い意味で更新してしまった模様

1:名無しさん




ロシア軍は現在、馬に乗ってウクライナ軍の陣地に攻撃を仕掛けるようになっている。ドローン(無人機)が戦場を上空から支配するなか、戦術がどのように進化しているかを示す新たな動きだ。

ウクライナ軍第92独立強襲旅団は、ロシア軍の騎馬部隊が陣地に接近してくるのを発見したことを報告している。同旅団が公開した動画には、騎乗兵らが探知され、続いてウクライナ軍のドローン操縦士に攻撃される様子が映っている。

動画の冒頭では、開けた土地をロシア兵1人が馬を駆って進んでおり、それをウクライナ軍のドローンが追尾している。続く場面では、その騎乗兵に向かって自爆ドローンが突っ込んでいき、兵士は身よじってそれをかわそうとしている。ドローンの爆発に驚いたのか、別のロシア兵を乗せて斜め後方を走っていた馬が急に方向を変え、直後に兵士は振り落とされる。

米紙ウォールストリート・ジャーナルのヤロスラフ・トロフィモフ外交担当チーフコレスポンデントは「この戦争はかねて『ドローンのある第一次世界大戦』と呼ばれてきたが、とうとうロシアは騎兵部隊まで投入することにした」とX(旧ツイッター)に書き込んでいる。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/717a2072b50224957aa313faa94c812c9532a799

 

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移民受け入れで高福祉を維持してきたヨーロッパ、国力の限界によって福祉を維持できなくなった結果……

1:名無しさん


福祉の削減がフィンランドやフランスなど欧州の国々の政権を揺るがしている。低成長と国防増強で従来のような充実した給付や支援は困難になってきているが、有権者は削減に強く反発する。与党にとっては社会保障制度改革を進めれば進めるほど、極右など対抗する政党への支持が広がるというジレンマがある。

高福祉で知られる北欧フィンランドは2026年、社会保障サービスを担う政府機関ケラの予算を1割近…

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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR211Z10R21C25A2000000/

 

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