旅行から帰ったら車燃たって、ショックよね。😱2026年8月11日にCDG空港近くのルーブルで起きた駐車場火災。火災は空港利用者が空港駐車場代を節約するため利用する「Parking Roissy Tarif」などの施設で発生、数十台の車が炎上し黒煙がパリまで確認され、空港の2本の滑走路が予防的に閉鎖、RER…
— ヴィズマーラ恵子🇮🇹 (@vismoglie) August 12, 2026
火曜日の午後、パリのシャルル・ド・ゴール空港近くの駐車場で大規模な火災が発生し、巨大な黒煙が空高く立ち上り、空港周辺で混乱が生じた。火災は現地時間午後3時頃、空港の滑走路から約10キロ離れたヴァル=ドワーズ県のルーヴルで発生した。フランスのメディアによると、この場所はシャルル・ド・ゴール空港から飛行機に乗る旅行者が車を停めるための、セキュリティ対策が施された駐車場だという。
数十台の車両が火災に巻き込まれたと報じられている。地上からの衝撃的な映像には、多数の車が炎に包まれている様子が映し出されており、空撮映像からは火災の規模と巨大な煙の柱が明らかになっている。
フランスのテレビ局TF1によると、約80人の消防士が消火活動に当たった。緊急サービスは、住民に対し現場付近に近づかないよう、また消防車両が通行できるよう通路を確保するよう呼びかけた。火災の原因はまだ特定されていない。
空港の滑走路2本が一時的に閉鎖
この事故はパリ・シャルル・ド・ゴール空港の運営にも影響を与えた。火災と煙のため、予防措置として滑走路2本が一時的に閉鎖されたが、空港の運営は完全に停止されたわけではなかった。
緊急対応の影響で、この地域の鉄道やバスの運行も影響を受けた。ルーブル美術館はRER D線が乗り入れており、パリ市内やその他の都市と結ばれている。
https://www.aviation24.be/airports/paris-cdg/massive-fire-destroys-dozens-of-cars-at-parking-facility/
