【胸糞】「上司を救うために腎臓を提供した女性」、回復が遅れたことを理由にまさかの解雇
▼概要
・2011年、米ニューヨーク州の自動車ディーラーで働くデビーさん(47)が、腎臓病で苦しむ上司を救うべくドナーに志願
・特殊な「交換移植(ドナーの連鎖)」という仕組みを利用し、間接的に上司へ適合する腎臓を届けることに成功
・文字通り上司の命を救った“英雄”となったはずが、職場復帰後に待ち受けていたのは「地獄」だった
▼信じがたい裏切り
・手術の合併症で回復に時間がかかっていたデビーさんに対し、命を救われたはずの上司は「仕事が遅い」と冷遇。トイレの回数や重い物を持つ制限など、医師の指示も無視して嫌がらせを継続
・最終的に会社は「パフォーマンス不足」として彼女をクビにした
▼その後
・デビーさんは「不当な報復と障害者差別(ADA法違反)」でニューヨーク州人権委員会に提訴。委員会は「合理的な疑いあり」と判断し、恩を仇で返した会社側には全米から批判が殺到
・2014年、泥沼の裁判を経て和解金(金額非公開)が支払われることでついに決着へ
【胸糞】「上司を救うために腎臓を提供した女性」、回復が遅れたことを理由にまさかの解雇
— 世界のど迫力映像@フォレスト(Forest)🕊️ (@investorMM) April 11, 2026
▼概要
・2011年、米ニューヨーク州の自動車ディーラーで働くデビーさん(47)が、腎臓病で苦しむ上司を救うべくドナーに志願… pic.twitter.com/7xyYnNoveY
投稿では「回復が遅れたことを理由に解雇」とストレートに書かれていますが、会社側は一貫して「パフォーマンスの問題」と主張し、腎臓提供や回復を直接の理由とは認めていません。Snopesなどのファクトチェックでも「Mostly True」と評価されつつ、「解雇の真の理由は裁判で確定していない」と指摘されています。
上司(Brucia)が直接「恩知らず」だったかどうかも、Stevens側の主張が主。会社全体の対応として報道されています。
