国連のグテレス事務総長「イランは最大限自制を」 反政府デモ弾圧で多数の死傷者
国連のグテレス事務総長は11日、イラン当局による反政府デモ弾圧で多数の死傷者が出たことに「衝撃を受けている」とし、当局に対し「最大限に自制し、過剰な武力行使を控える」よう求めた。報道官を通じて声明を発表した。
https://www.sankei.com/article/20260112-RU5PD5TNRZL55LG774622GL6XI/
国連のグテレス事務総長「イランは最大限自制を」 反政府デモ弾圧で多数の死傷者
国連のグテレス事務総長は11日、イラン当局による反政府デモ弾圧で多数の死傷者が出たことに「衝撃を受けている」とし、当局に対し「最大限に自制し、過剰な武力行使を控える」よう求めた。報道官を通じて声明を発表した。
https://www.sankei.com/article/20260112-RU5PD5TNRZL55LG774622GL6XI/
中国外相、ソマリア訪問を延期 アフリカ歴訪中
ソマリア外務省は9日、中国の王毅外相がアフリカ歴訪の一環で予定していたソマリア訪問を延期したと発表した。一方、タンザニア外務省は、王氏のタンザニア到着をXに投稿した。
ソマリアは、中国外相による訪問としては1980年代以来となる見通しだった。ソマリアから一方的に独立を宣言したソマリランド共和国をイスラエルが初めて国家承認した中で、ソマリアにとっては外交的な後押しになるとみられていた。
ソマリア外務省当局はロイターに対し、延期の理由と新たな訪問日程については後日明らかにすると述べた。中国外務省はコメント要請に応じなかった。
https://jp.reuters.com/world/security/CWJKALXND5KCTKEVDYOG3DDOPM-2026-01-09/
本当に涙が出てくるんだよ
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) January 10, 2026
↓
速報:イラン国営テレビによると、街頭で抗議活動を行う者は射殺されるとのこと
これらは人道に対する罪であり、ジュネーブ条約違反です
グレタ・トゥーンベリ?沈黙
メフディ・ハサン?沈黙
ジェンク・ウィグール?沈黙
メディア?沈黙
国連?沈黙 https://t.co/Tap8tFLinI
インターネットの遮断が続く中で抗議の実態を示す証言として、テヘランの別のデモ参加者はCNNに、弾圧で重傷を負った60代半ばの男性を助けたと語った。脚に約40発の散弾が残り、腕も骨折していたという。
負傷した男性に複数の病院で治療を受けさせようとしたものの、状況は「完全に混乱していた」という。
別の参加者は、路上に出た人の数はこれまで経験したことのない規模だったと話し、その光景を「信じられないほど美しく、希望に満ちていた」と表現した。
イランの最高指導者ハメネイ師が9日夜に行ったテレビ演説で、雰囲気は一変した。デモ参加者によれば、その直後、弾圧は極めて暴力的になったという。
デモ参加者のひとりはCNNの取材に、「残念ながら、外部からの力なしにこの政権は倒れないという現実を受け入れなければならないかもしれない」と語った。
イランの人権活動家が設立した通信社HRANAによると、過去13日にわたる騒乱で、イラン全土で少なくとも65人が死亡したほか、2300人以上が拘束された。インターネット遮断のため正確な死者数を把握できず、実際はさらに多い可能性があるという。
https://www.cnn.co.jp/world/35242571.html
#イラン情勢
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 11, 2026
今回のイランの何かすごいかというと、「イスラームを否定している」こと。
イスラームの棄教は死刑だから「イスラームを捨てた民への死刑を執行する」を口実に周囲のイスラーム国全部に侵略される恐れすらあるけど、それすら恐れないペルシャの民の怒りがあるということ。 pic.twitter.com/dZXFV0vF63
イランの反政府デモは9日も続き、米国に拠点を置く人権団体は治安部隊とデモ隊の衝突などでデモ参加者や治安要員を含む60人以上が死亡したと明らかにした。地元メディアによると死者は少なくとも30人に上った。国防・外交の政策全般を統括する最高安全保障委員会(SNSC)は、デモが米イスラエルの支援を受けているとして「無慈悲に対応する」と表明。弾圧を強める構えだ。
イランの最高指導者ハメネイ師は9日、デモ参加者が「米大統領を喜ばせようとしている」と国営テレビで批判。AP通信によると、イラン司法当局は10日、デモ参加者は「神の敵」で、死刑に値すると国営テレビを通じ表明した。
一方、トランプ米大統領はイラン当局がデモ参加者の殺害に乗り出した場合は「非常に強烈な形で打撃を与える」と警告した。
全文はこちら
https://www.47news.jp/13704248.html
>最後の致命的な一歩:イラン・イスラム共和国の検事総長モハンマド・モヴァヘディ・アザードは、逮捕された抗議者たちが今後処刑されることを宣言しました。この発表は、イラン大統領マスード・ペゼシュキアンの予定されていたテレビ演説が中止された後に発表されました。 https://t.co/pJ5vsEqc2R
— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) January 11, 2026
最後の致命的な一歩:イラン・イスラム共和国の検事総長モハンマド・モヴァヘディ・アザードは、逮捕された抗議者たちが今後処刑されることを宣言しました。この発表は、イラン大統領マスード・ペゼシュキアンの予定されていたテレビ演説が中止された後に発表されました。
🇺🇸人同僚がランチ中に
— あひるさん (@5ducks5) January 11, 2026
「🇯🇵人がお米をよく食べるのは知ってるけど、家にお米が無かったら何を食べるんだ?」
と言ってきたので
「お米は予備の予備まで備蓄してるから無くならないよ。無くなる前に必ず補充される」
と返したところ、周りにいた🇺🇸人同僚たちが
続く
【ニューデリー時事】インド東部ジャルカンド州西シンブム地区の森林地帯で住民が野生のゾウに襲われる事態が相次ぎ、1日以降少なくとも19人が死亡した。
同じ個体が襲撃を繰り返しているとみられ、当局が捕獲のため行方を追っている。地元メディアが伝えた。
9日には村に住む子供ら2人が襲われ、命を落とした。追い払おうとした森林担当官も重傷を負った。雄の成獣とみられ、日中は森に身を潜め、夜間に集落に侵入する特徴がある。地元の森林局幹部は「動くのが速く、追跡が難しい」と語った。発情期に入り性格が攻撃的になっているとの専門家の見方もある。
当局はドローンも投入して捜索を続ける。ただ、一帯はテロ組織に指定されている極左の共産党毛沢東主義派(毛派)の潜伏地に近く、森の奥深くまで追跡するのを阻む要因になっているという。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/0911fef8ab90348abb495d849e12ad93e6fa9d9f
次期衆院選は、公明党が連立離脱に伴い自民党との選挙協力を「白紙」としてから初めて行われる。各選挙区で1万~2万票といわれる「公明票」が勝敗のカギを握る可能性があり、自民は支援継続を期待し、立憲民主党も熱い視線を送る。一方、日本維新の会は自民との候補者調整に否定的で、60選挙区程度で与党同士が激突する可能性がある。
「活動量を増やせば公明票の4割はうちに来る。逆に言うと、それくらい活動しなければ駄目だ」。自民幹部は取材に危機感をあらわにした。
自民はこれまで「比例代表は公明に」と訴える代わりに、選挙区で手厚いサポートを受けてきた。公明が立民支持に回れば、選挙基盤の弱い議員を中心に大きな影響を受ける。東北ブロック選出の若手は、昨年末に公明の地方議員と懇談会を開いた。関係者は「応援を期待している。公明票がなければ大変だけど、今から考えても仕方ない」と漏らした。
党勢回復への道筋が見えない立民は、公明の取り込みに躍起だ。党是とも言える安全保障関連法の「違憲部分の廃止」を、党内の異論を押し切ってでも転換する方針。公明は与党として関連法に賛成した経緯がある。野田佳彦代表は5日のBS11番組で、「同じ中道勢力という結集軸に取り込まなければならない」と力を込めた。
289ある小選挙区のうち、2024年の前回衆院選で自民が勝利したのは132、立民は104。自民関係者は「公明が立民を支援すると、自民が2割減り立民が2割増える」との見方を示す。
ただ、公明関係者は「地方組織が弱い立民と共闘しても、比例票は増えない」と慎重姿勢。ある重鎮は「誰を応援するか、うちはフリーハンドだ」と語った。公明は前回、小選挙区に11人を擁立したが4勝と惨敗。小選挙区からの撤退論が上がっており、今月中旬にも党内で協議する予定だ。
自民と維新は64選挙区で競合し、うち12は現職同士だ。自民は維新の藤田文武共同代表の大阪12区に新人を擁立。滋賀1区は自民の大岡敏孝氏と維新の斎藤アレックス政調会長がぶつかる。
自民の一部には「候補者調整を検討すべきだ」(幹部)との意見も出ているが、ある競合区の関係者は「『維新に譲れ』と言われても引かない。無所属でも出馬する」と明言。維新ベテランは「有権者は統一候補なんて求めていない。各党の都合で調整なんて失礼だ」と語った。
高市早苗首相(自民党総裁)が連立入りを期待する国民民主党は、玉木雄一郎代表が51議席を目標に掲げる。積極擁立の構えで、候補者調整には否定的だ。既に自民との競合区は34、維新は2。自維国の3候補がそろう選挙区が12あり、東京17区と兵庫3区の3党の候補はいずれも現職だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011000331&g=pol
G7、レアアース供給網強化で協議 対中国を念頭、片山財務相出席へ(時事通信)#Yahooニュースhttps://t.co/5sYkDUeZDM
— 片山さつき (@satsukikatayama) January 9, 2026
片山さつき財務相は9日の閣議後記者会見で、米ワシントンで開催される重要鉱物財務相会合に出席すると発表した。
中国からのレアアース(希土類)の供給停止リスクを念頭に、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の強化策を協議する。
会合は12日に開催する方向で調整しており、先進7カ国(G7)に加え、重要鉱物の産出国などの財務相らも出席する見通しだ。
全文はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/1191262
支局がないためネットの情報を拾うAPやBBCなどと違って、支局がある日本の新聞社や通信社は現地で生情報に触れられるので冷静な報道ができる。
— 宮本悟(Satoru Miyamoto) (@satoru_miyamoto) January 9, 2026
イランで抗議デモは珍しくない。しかも今回のデモは2022年ほどの規模にもなっていない。その上、物価高とか経済的な要求のデモは比較的短い期間で終わる。 https://t.co/Tgoh6Fwyyj
経済的苦境を巡る抗議デモが各地で続くイランでは、当局が拡大を押さえるため前日から全土でインターネットを切断、9日には国外からの電話は通じず航空便も欠航し、国外と遮断された状態となっている。
イラン国営テレビが衝突や火災の様子を報道。半国営のタスニム通信によると、一晩で警察官数名が死亡した。動画には、国内各都市で反政府デモが激化し、建物が炎上する様子が映っている。
最高指導者ハメネイ師は9日、国民向けに演説し団結を呼びかけ、介入も辞さない姿勢をみせているトランプ米大統領に対して自国の問題に集中するよう求め、トランプ氏の代理として公共財産を破壊して喜ばせようとする「暴徒」とデモを非難。「外国人の傭兵」として行動する人々を容認しないと警告した。 もっと見る
全文はこちら
https://jp.reuters.com/world/mideast/MRGLZZDPFJJPZGHNWUP4JM3YG4-2026-01-09/
【もしかして】中共政府はオールドメディアがイランの政変を報道しないので現在のイランの状況を把握出来てないのでは。 https://t.co/c3POs9TJXx
— うぃっちわっち(丁稚) (@Witchwatch99) January 10, 2026
中国の独立系製油所は、米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束後に出荷が停止しているベネズエラ産原油について、今後数カ月のうちにイランなどからの原油に切り替えると業界筋は見ている。
トランプ米大統領は6日、最大20億ドル相当のベネズエラ産原油を米国に輸出することで同国と合意したと発表。
これにより、中国へのベネズエラ産原油の供給が抑制され、中国の独立系製油所への安価な原油供給が減少する可能性が高いとアナリストは指摘する。世界最大の原油輸入国である中国は、制裁対象となっているロシア、イラン、ベネズエラからの割安な原油の主な買い手だ。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/CG6UL4EZGBNLFPVEQGAFKNENVA-2026-01-08/
カナダからの次世代潜水艦受注を巡り、韓国がドイツと激しい受注競争を繰り広げる中、思わぬ難題に直面している。韓国経済紙・毎日経済などによると、カナダ政府が潜水艦発注の条件として、現代自動車によるカナダ国内での現地生産を要求したという。カナダ政府が公式に認めた事実ではなく、あくまで韓国側が伝える未確認情報だが、仮に事実であれば、韓国にとって極めて高いハードルとなる。
カナダは現在、老朽化した潜水艦の後継として最大12隻規模とされる次世代潜水艦の調達計画を進めており、最終候補にはドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)と、韓国のハンファ・オーシャンを中心とする陣営が残っている。調達総額は数兆円規模に上るとみられ、韓国にとっては防衛産業の国際的地位を一段と引き上げる象徴的案件だ。
問題とされる「現代自動車の現地生産要求」が事実であれば、交渉は単なる防衛装備品の受注を超え、産業政策そのものに踏み込む内容となる。ハンファ・オーシャンと現代自動車の間には資本関係はなく、潜水艦契約と自動車工場建設を結び付ける合理性は乏しい。韓国国内では「事実ならば、事実上の抱き合わせ要求であり、韓国側だけが過度な負担を負わされる」との批判も出ている。
さらに厄介なのが国内政治への影響だ。韓国の自動車産業は雇用面での存在感が大きく、仮に現代自動車が海外生産を拡大すれば、国内生産の空洞化につながりかねない。共に民主党政権の支持基盤である戦闘的労組、民主労総が強く反発する可能性も否定できず、政権運営にとっては大きな火種となる。
それでも、李在明大統領にとってカナダ案件を簡単に手放すことはできない。李大統領は就任後、「韓国を兵器輸出世界4位に押し上げる」と公約し、防衛産業を次世代の成長エンジンに位置付けてきた。欧州や中東で実績を積んだとはいえ、G7の一角を占めるカナダからの大型受注は、韓国製兵器の信頼性を先進国市場で証明する意味を持つ。
一方、カナダ側では「国内雇用と産業への利益還元」を調達の重視条件として掲げており、潜水艦を梃子に幅広い経済的見返りを引き出そうとする姿勢が透けて見える。ドイツ側については、現地メディアで「信頼性やNATOとの親和性で優位」との分析も出ており、韓国が不利な条件を突き付けられているとの見方もある。
未確認情報とはいえ、現代自動車の現地生産要求が事実であれば、韓国政府は防衛輸出拡大という国家戦略と、国内産業・労組との摩擦
という現実の間で、極めて難しい判断を迫られることになる。潜水艦受注を巡る攻防は、単なる武器輸出競争を超え、韓国経済と政治の内側をも揺さぶり始めている。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-173411
前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が9日夜、X(旧ツイッター)を更新。「第三次世界大戦」に言及した。
舛添氏は「世界は第三次世界大戦前夜の様相を呈してきた」と切り出した。そして「融和政策をとる英仏は、ヒトラーの領土獲得戦略を阻止せず、チェコを差し出し、ポーランドが餌食になりそうになって、やっとドイツに宣戦布告した」と説明。「安全保障の名目でグリーンランドを獲得しようとするトランプの論理は、ヒトラーの主張と同じである」と持論を述べた。
この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601100000038.html
<主張>米の国際機関脱退 中国の影響力増大を招く
トランプ米大統領が66の国際機関から脱退する大統領覚書に署名した。気候変動対策を話し合う国連の枠組みなどが対象だ。「進歩主義的なイデオロギーに支配され、米国の国益に反している」というのが理由である。
だが、資金力や影響力の大きさで群を抜く米国が不在となれば、覇権を追求する中国の負担割合が1位になる組織が増え、存在感が一段と高まりかねない。それが国際秩序を揺るがすことを懸念する。
バイデン前政権で気候変動問題を担当したケリー元国務長官は、今回の脱退は世界最大の温室効果ガス排出国の中国に対する「贈り物」だと批判した。他分野も同様ではないか。トランプ政権は離脱が真に国益に資するのかを考えるべきである。
https://www.sankei.com/article/20260110-2ENGJ32RWJLSRMIM5F2KN3Z46M/
日本人が英語を上手くならない理由の一因に「英語圏のコンテンツにハマらない」がある。
— かがみ (@n_kagami) January 8, 2026
ポップカルチャーが山ほどあるので、子どもが英語のコンテンツを浴びる必要がないのだ。少し古いだろうけど、欧州の小さい国は子どもが英語のコンテンツ見て英語に慣れ親しんでいってた。 https://t.co/3FOMq9QTUy
氷床無しのグリーンランドらしいけど、
— ぶどう茶 (@budoucha) January 9, 2026
多分全ての日本人が同じ事を思った https://t.co/QMIH9W3tMi
トランプ米大統領は7日、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、デンマーク自治領グリーンランドの領有を狙う理由について「成功のため心理的に必要だと感じるからだ」と説明した。所有権が「リース契約や条約では得られないものを与えてくれる」とも述べた。同紙が8日報じた。
領有を実現すれば、西半球での米国の支配権を確保できるとの考えを示したとみられる。同紙はトランプ氏が「不動産王」の視点からグリーンランドについて語ったと伝えた。
ロイター通信は米政権が領有実現に向け、グリーンランド住民に一時金を支払う案を検討していると報じた。1人当たり1万~10万ドル(約157万~1570万円)の範囲で議論しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcfd90206e9234612d31be24b4e70bfbbb908bbb
日本政府はこの2カ月間、中国の激しい反発に直面しながらも称賛に値する自制を示してきた。
中国が日本を訪れる中国人観光客を40%減らすシグナルを出した際、高市早苗首相は反論することもできたはずだ。2024年に合意された中国人旅行者向けのビザ(査証)要件緩和は日本国内で不評で、それを撤回する選択肢もあった。
しかし、高市氏はそうしなかった。中国人民解放軍機が自衛隊機にレーダーを照射した際も、報復はせず、23年に設置されたホットラインを通じて協議を試みた。だが中国側は応答すらしなかった。
レアアース(希土類)を含む可能性があるデュアルユース(軍民両用)品への輸出規制実施を受け、日本も同様の対応を取るべきだと言いたくなるのも無理はない。
中国が日本に求めているのは、高市氏が昨年11月に行った台湾有事を巡る国会答弁の撤回だ。
貿易相手として日本はそれほど大きな存在ではないかもしれないが、選択肢を持たないわけではない。半導体の投入財や装置に対し、同等の制限を課すこともできる。
だが、感情的になる必要はない。高市氏は、15年以上にわたって日本が歩んできた道を引き続き進むべきだ。冷静さを保ちつつ、中国への依存を減らし続けることだ。
同僚のコラムニスト、デービッド・フィックリング氏はレアアース輸出規制を通じた締め付けに耐えられる国が日本以外はいかに少ないかをすでに指摘している。
10年に海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長が拘束された後、中国は同じようなレアアース輸出規制を導入した。大きな衝撃を受けた日本は当時9割ほどだったレアアース輸入の中国依存度を、現在では約6割にまで引き下げる取り組みを進めた。
それでもなお高水準だが、中国がもっと協調的だった時期に積み上げた相当量の備蓄がある他、今はマレーシアで加工されたオーストラリア産の鉱物も輸入している。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-09/T8KMA8KJH6VB00
海外向けNHK国際放送では報道してるらしいんすよ。
— エターナル総書記 (@kelog21) January 8, 2026
でも国内地上波では報道しない。
これはつまり…
「国民感情をコントロールしなければならない」 https://t.co/tpHcpxI2RM
【速報】イラン🇮🇷の首都テヘランの民衆、ハメネイ体制側の建物に火を放つ。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 9, 2026
ハメネイ政権崩壊へ。
pic.twitter.com/Wo0ERSvfRn
イラン首都テヘランで大規模な抗議 行進に連帯示すクラクションも
イランで8日、首都テヘランをはじめ各地で大規模な抗議行動が行われた。イランでは昨年12月28日から、通貨下落を機とした経済危機を発端に、全国的な反政府抗議が続いている。8日の抗議はそれ以降これまでで最大規模となったもよう。
テヘランからの映像では、アヤトラ・カシャニ大通りで大勢が行進するほか、通行車両がクラクションを鳴らして連帯を示していた。
1979年の革命で追放された国王の息子レザ・パーレヴィ氏が、この日に大々的な抗議を展開するよう呼びかけていた。同氏は現在、アメリカを拠点としている。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cm2jylr913no
【超絶朗報】ディズニーさん、遂に実写化で逆張りキャスティングをしたらコケることに気付く pic.twitter.com/KmV1HdBuiL
— 聖なるにっしー映画感想 (@nishiedogawa) January 8, 2026
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、2010年に公開され世界中で愛されているアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版において、物語の中心となる主演ふたりが決定したことを明らかにした。
▼ついに決定!実写版『塔の上のラプンツェル』主演キャストが発表
今回のキャスティングにおいて、魔法の髪を持つ勇敢なヒロイン、ラプンツェル役に抜擢されたのは、オーストラリア出身の新進気鋭俳優ティーガン・クロフト。
そして、ラプンツェルを塔から連れ出し、ともに冒険を繰り広げる自信家の泥棒フリン・ライダー役には、ディズニー・チャンネルのヒット作『ゾンビーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るマイロ・マンハイムが選ばれた。
長きにわたるオーディションの末、ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが現代に蘇るラプンツェルの物語を牽引することになる。ディズニー側も今回の配役には大きな自信をのぞかせており、「今回の選考については、非常に慎重かつ配慮深く進めており、決して急ぐことはありませんでした」とコメントしている。
▼監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー!豪華製作陣が描く新たな世界
製作陣も非常に豪華な顔ぶれが揃っている。監督を務めるのは、珠玉の音楽映画『グレイテスト・ショーマン』や、ロビー・ウィリアムズの半生を描いた『BETTER MAN/ベター・マン』を手がけたマイケル・グレイシー。実写版『塔の上のラプンツェル』もオリジナル版の魅力を受け継ぎ、大規模なミュージカル要素を盛り込んだ作品になるという。
プロデュースは『クルエラ』や『シャッフル・フライデー』のクリスティン・バー、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当し、鉄壁の布陣で挑む。
全文はこちら
https://hollywoodreporter.jp/movies/168365/
https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/NEW-Teagan-Croft-Tangled-Milo-Manheim-Split-Getty-H-2026-1-768×433.jpg