最近、マジで人民垢の出没が激減して非常に快適な反面、阿呆が減って精神分析サンプル不足に陥りそうなのだが、気のせいやろということで脳内処理していた。
— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) April 26, 2026
しかし、VPNのプロのポストを見て気のせいやないなと確信した。壁内→海外向けアクセスがかなり制限されているようだ。 https://t.co/hgHx1MR0jH
中国でVPN(仮想専用回線)を使ったインターネット利用を摘発する動きが相次いでいる。1人は今月、動画アプリ「TikTok」やSNSの「X」を閲覧した男性、もう1人は1月、詳細は不明だが、警官10人以上が自宅に踏み込み摘発した。湖北省公安当局が発表した。
中国には「グレート・ファイアウォール」(ネットの万里の長城)という情報遮断システムがあるが、VPNはそれをかいくぐり、海外の情報にアクセスできるものだ。従来、黙認されており、中国駐在の日本人など外国人も利用してきた。今後、日系企業への影響はあるのか。
エキスパートの補足・見解
中国で、パソコンやスマホでインターネットを利用する際、欧米や日本など海外の情報は厳しく制限されている。フェイスブックやユーチューブ、インスタグラムなどのほか、政治以外のニュース記事であっても閲覧できないことが多い。敏感な話題については検索もできない。
そこで、若者を中心に、多くの人がVPNを利用して海外の情報を閲覧していたが、それはほぼ「暗黙の了解」となっていた。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4b8ff281ba74badde743a5c00c30241e6444f368
