ニューヨークのマムダニ市長がすごいのが、公営住宅を10年で新築20万戸、修繕20万戸、計40万戸提供する点です。東京都のアフォーダブル住宅は今年たった350戸。しかもNY市より東京都の方が圧倒的に人口多いんですよ。マムダニ氏と比べると小池百合子氏の無能さが際立ちます。 https://t.co/HhvhWtB3qx
— ミド建築・都市観測所 (@Mid_observatory) June 22, 2026
「ある『亡霊』が、アメリカを徘徊している。それは、Z世代の社会主義という亡霊だ」
今のアメリカの若者を見ていると、マルクスにならって、こんなふうに言いたくなる。彼らのあいだで社会主義の人気が急上昇しているのだ。最近の世論調査では、アメリカの大学生のうち67%が社会主義を好意的に見ているという結果が出ている(*1)。
英『The Economist(エコノミスト)』誌も、「Z世代の社会主義にどう立ち向かうか」という特集を組んだばかりだ(6月6日号)。この記事で『エコノミスト』誌は、パニックに陥ったかのように、アメリカにおける社会主義の台頭を恐れ、社会主義が成長やイノベーションの停滞をもたらすというカビの生えたような社会主義批判を繰り返している。
正直、その様は滑稽ですらある。アメリカの若者にとっては「社会主義」という言葉が、ソ連崩壊とともに終わった古臭い言葉ではなくなっているのは、先の世論調査のとおりだ。
https://president.jp/articles/-/114868?page=1

