異常な熱波で、フランスの原発がまた出力を抑える羽目に。電力価格が上昇。https://t.co/hBRfOSTcD1
— Keiichiro SAKURAI (@kei_sakurai) June 25, 2026
…(日本の海水冷却な原発とは違って)河川水で冷却してるので、こういうことが起こる。たぶん欧州では今後、原発は海水冷却でないと使えなくなるのでは。
「気候変動は、極端な暑さが冬に見られた(寒波や再生可能エネルギーの不足による価格高騰)と同じくらい大きな混乱を引き起こす可能性があることを示している」と、Kplerのアナリスト、アレッサンドロ・アルメニア氏は述べた。
「今は驚いているが、気候変動は否定できない事実なので、来年の夏も同様の現象が起こると予想すべきだ」と彼は述べた。
この熱の影響で、フランス東部のローヌ川沿いにあるサン=アルバン2号機とビュジェ3号機、そしてパリ南東のセーヌ川沿いにあるノジャン2号機の出力が低下した。 フランス南西部のガロンヌ川にあるゴルフェック2号原子炉は、猛暑のため月曜遅くに運転を停止した。
フランスの環境規制により、原子力発電事業者であるEDFは、河川水温が一定の閾値に達した場合、地域の生態系を保護するために発電量を削減することが義務付けられている。
オメガブロックと呼ばれる形状の気象パターンによって引き起こされている現在の熱波が、どれくらい続くかは定かではなかった。この気象パターンは、気温が日ごとに上昇していくことを可能にする。
https://www.reuters.com/business/energy/europes-heatwave-curbs-french-nuclear-plants-2026-06-24/

