私がやよい軒でバイトしてた時はまだこのマシーンじゃなかったんだけどさ、知的障害者の男性がしゃもじを使ったあとベロベロ舐めてたのに気付いてまだいっぱいあったご飯全部捨てたことが何度かあるのね。本当最悪だった。家でやってたんだろうね。
— 🌰ㇲ🈵ㇲキャロル🔔 (@kuri_smas_carol) June 6, 2026
だからこの機械のほうが安全なんだよ… pic.twitter.com/8h3INhTHnW
飲食チェーン店「やよい軒」で、共有のしゃもじを顧客が直接舐めるなどの不衛生行為が原因で、大量のご飯を廃棄せざるを得ないケースが発生している実態が、元アルバイト従業員の証言により明らかになった。
元従業員の女性は自身のX(旧Twitter)投稿で、知的障害を持つ男性客がしゃもじをベロベロと舐めたため、その場で大量のご飯を廃棄した経験を告白。「これが日常的に起きていた」と振り返り、衛生管理の難しさを指摘した。問題の背景には、従来のセルフサービス方式で顧客が共用しゃもじを使ってご飯をよそうシステムがある。
投稿に添付された写真には、同店が新たに導入した自動ご飯マシンが映されており、ボタン一つで小盛・並盛・大盛を選択すると、定量のご飯が自動で出てくる仕組みが確認できる。この機械化により、共有しゃもじの使用を廃止し、衛生リスクを大幅に低減できると期待されている。

