ANA 今本当に返信に2ヶ月かかるの笑う
— ありえい (@Ariei2000) June 10, 2026
赤字になってるし相当疲弊してない?これ
でもそちらが始めた物語なんだよな pic.twitter.com/Vk9VKwXjMv
まだこの案内が残ってるということは、システム統合すら完了してないのか… pic.twitter.com/hHvvfNJJak
— ありえい (@Ariei2000) June 10, 2026
全日本空輸(ANA/NH)は6月10日、電話やメールの問い合わせが急増し、電話がつながりにくく、メールは返信に2週間から2カ月程度かかる可能性があることを明らかにした。国内線予約システムが5月19日搭乗分から刷新され、新運賃に移行したことで、運賃種別を問わず搭乗前の手続き「オンラインチェックイン」ができないなどのトラブルが多発している。
ANAはこれまで国際線と国内線で異なっていた「旅客サービスシステム(PSS)」と呼ばれる予約システムを、5月19日から6月9日までの予定で空港ごとに統合を進めているが、10日午後4時の時点で統合完了の案内はウェブサイトで確認できない。
システム刷新に合わせ、5月19日搭乗分から導入した新しい国内線運賃は「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3種類。このうち、事前に座席指定可能な「スタンダード」「フレックス」も、システム移行の影響で出発時刻の48時間前から24時間前まで座席指定できない時間帯が生じることを告知したが、X(旧Twitter)には座席指定が正しく反映されない、オンラインチェックインができないといったトラブルが数多く投稿されており、利用者からの問い合わせが急増している。
また、国内線ではオーバーブッキングの影響により、搭乗便の振替や振替時の補償でもトラブルが報告されている。予め定員より多い座席数を販売するオーバーブッキング自体は世界の航空会社が長年行っているものだが、今回はオンラインチェックインができないトラブルや新運賃など、複数の要素が絡み問題化している。
今回明らかにした問い合わせ窓口の混雑は、ANAのマイル制度「ANAマイレージクラブ(AMC)」の最上位ステータス「ダイヤモンド」会員でも、電話が長時間つながらないといった不満が噴出している。
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