社会学者の古市憲寿氏が、5日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜午後11時30分)に出演。フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」の終了について持論を展開した。
この日は元放送作家の鈴木おさむ氏も出演し、同氏がコメンテーターを務めていた「サン!シャイン」が3月いっぱいで終了したことについてトークした。昨年4月放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」で共演時、古市氏は「サン!シャイン」の内容に苦言を呈するシーンがあり、鈴木氏は「古市君が、前に番組一緒にやった時に結構いろいろ言ったじゃないですか、自由に。それで俺は翌週プロデューサーにスタッフ全員で聞きましたって言われまして」と、収録内容が「サン!シャイン」スタッフに伝わったことを申し訳なさそうに振り返った。
当時のスタッフのリアクションについても「その時は怒ってなかった」と語り、「それもあったんで、僕は調子に乗って去年の8月にインスタで『番組は面白くない』って書いちゃった」。鈴木氏は自身のインスタグラムで番組の低迷に率直な思いをつづったことがあり、「頑張ってるよ?みんな頑張ってる、そりゃ。ただ『面白くはない』って書いたら、マネジャーが呼び出されまして」と苦笑した。
古市氏は「あえて書いたわけですよね?」と確認しつつ、鈴木氏の声が番組側に受け入れられなかったことについて「なんかやっぱり弱ってる人って、愛の言葉とかも多分聞く余裕もないっていうか」とバッサリ。「だから負けてくんだなっていう。勝ってる人は別に批判されても本当に余裕があるから、批判の声を聞いてどんどん改善していける。負けてる人は無理なんだなって。こうやって格差が広がっていくんだな」と持論を展開していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a71911a3cd9050ac13dcfea55a01d0b77d1686f0
