参政・神谷氏、多文化共生掲げる自民議員には「候補者たてる」 目標は「30~40」議席
参政党の神谷宗幣代表は13日配信のユーチューブ番組で、次期衆院選で候補者を「最低50人」擁立し、獲得議席については「順当に行けば20前後。30~40を目指す。それくらい行かないと国の方向性に影響を与えられない」と語った。参政は衆院で現在3議席で、10倍以上を目指す形となる。
参政に近い相手候補は外す
フジテレビの元キャスターで、フリージャーナリストの反町理氏のユーチューブ番組で語った。番組は12日に収録された。
擁立する選挙区が未定の候補者については、対立候補が掲げる政策を要素の一つとして選挙区を決めていく考えも示した。
相手候補の積極財政やLGBT理解増進法などへの過去の対応を踏まえ、「これから候補者を立てていく所は、この人(=現職の他党議員)は国益にかなわないから辞めてもらった方がいいのではないか(などの基準で検討する)。参政党の政策に近い人の所は外していこうかなと思う」と述べた。
「例えば外国人政策でわれわれは厳しいが、もっと外国人を入れて、多文化共生をやっていこうという自民党議員もいる。そこには候補者をボーンと(出す)。参政党と違うことを言っていたら、参政党は候補者を立ててくる(という)前例になる」とも語った。
https://www.sankei.com/article/20260114-CFDF5XY4VVH25NFGIAR5VVLNOE/
参政党の神谷代表、一部の小選挙区で「擁立見送り」検討…「政策が近い人のところは外そうと思う」
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260113-GYT1T00264/

