ご本人がご存じだったかどうかは別にして、そもそも高市総理サイドのOKがなければ、「サナエトークン」なんて総理大臣の名前を付けた暗号資産を売り出せないのではないか?にもかかわらず、総理は秘書と松井氏との「接点」さえ全面否定し、その根拠を示していない。https://t.co/mimkRWYHwo
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) July 15, 2026
小川氏は、高市首相の政治姿勢について批判的に論じていた中で、中傷動画疑惑報道に言及。「総理が責任回避をしているのではないかという心証を振りまいた」と指摘。国会で中道や立憲民主党の議員に詳細な内容を問われた際、秘書の「陳述書」提出をもって答弁に代えるように受け取られる答弁(後に修正)をしたことに触れ、「国会って、都合のいいことを聞いてくれる場ではない。厳しい問い、批判的な角度からの質問に、誠意をもって真摯(しんし)に答えることで、政治への信頼を生み出す場ではないのか」とした上で、「高市首相の一連の対応は、内閣総理大臣の資質に疑問符がつきかねないと感じている」と、資質に言及しながら厳しくただした。
これに対し、高市首相は「国会は国権の最高機関。そこで首班指名をいただいて、内閣総理大臣を務めておりますから、国会からお呼びがあれば国会に来て、これまでも答弁をしているし、答弁書も自分でしっかりペンをしっかり入れて、相当懸命に誠実に答弁している」と主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27d9151ccd8a3ee1c0ddca8cc47b6efe39949797
