【悲報】
— きーこ (@hirose_kiKO) June 11, 2026
「生徒たちをひっくり返った船へと1人ずつ必死に引っ張った。」※記事右下
上記は事実と異なるとの証言を得ました。
目撃者によると、ひっくり返った平和丸の上に避難していたのは生徒5名のみで、さらに別の証言によると、乗組員や平和丸船長に引っ張り上げてもらった事実はないとのこと。 https://t.co/5igFQYhfz7
名護市辺野古沖で2026年3月16日に発生した小型船2隻の転覆事故をめぐり、X(旧Twitter)上で新たな目撃者証言が公表され、沖縄タイムス紙の報道内容に異議が唱えられた。
事故は、同志社国際高校(京都府)の生徒18人を含む計21人が乗った「平和丸」と「不屈」の2隻が相次いで転覆したもの。武石知華さん(17)と不屈の船長・金井創さん(71)が死亡、16人が負傷した。平和学習の一環として辺野古の海を視察中だった。
きーこ氏(@hirose_kiKO )は11日、沖縄タイムスの記事を引用し、「生徒たちをひっくり返った船へと1人ずつ必死に引っ張った」との記述を「事実と異なる」と指摘した。目撃者証言として、転覆した平和丸の上に避難した生徒は5名のみで、船長や乗組員による積極的な「引き上げ行為」はなかったと主張した。
