佐藤二朗氏曰く
「土壇場で第10話と最終回の第11話の脚本を書き換えなくてはいけない事態が起きました。
僕が演じる刑事と、亡くなった前妻との間に生まれた娘と、橋本さんの三人が抱き合うシーンが予定されていた。
僕は途中から収録が辛くなり、降板したいと本音を漏らしていました。
言うまでもなく、原因は橋本さんとの関係がギクシャクして、最終的に身体接触が禁じられてしまったことにありました。
にもかかわらず、彼女と抱き合う場面が書かれていた脚本だったため、愕然としました。
現場の状況が脚本家に共有されておらず、修正する必要があったのです。
結果、当該のシーンは、私と娘役の月島さんとの抱擁シーンになり、相棒刑事役の橋本さんはその様子を横で見ているという内容に変更されました。」
この話を読む限り、現場は相当混乱していたように感じる。 佐藤さんが「降板したい」と本音を漏らしたというのも、理解できるよ。
ここまでベテラン俳優に言わせる状況になってしまったフジテレビ。 ちゃんと反省するのかな…。
佐藤二朗氏曰く
— ゆるパンダ (@yurupanda2019) July 15, 2026
「土壇場で第10話と最終回の第11話の脚本を書き換えなくてはいけない事態が起きました。
僕が演じる刑事と、亡くなった前妻との間に生まれた娘と、橋本さんの三人が抱き合うシーンが予定されていた。
僕は途中から収録が辛くなり、降板したいと本音を漏らしていました。… pic.twitter.com/kDg2CeRyHq
