《フリー転身2年で崖っぷち》青井実アナ『イット!』卒業でレギュラー0本に…「切なすぎるインスタフォロワー数」が示す“厳しい現実”
元NHKアナウンサーで現在はフリーの青井実(45)が窮地に立たされている――。
ニュース番組『Live News イット!』(フジテレビ系)は、約2年間キャスターを務めた青井アナと、フジテレビの宮司愛海アナ(34)が、3月27日の放送をもって番組を卒業すると発表。
榎並大二郎アナ(40)と山崎夕貴アナ(38)が新キャスターに就任した。
最後の出演時、青井アナは「短い間でしたがお世話になりました」と切り出し、「まずは見て下さった皆さんに感謝ですし、そして、番組を支えて下さったスタッフの皆さんにも感謝ですし……」と涙ながらにコメント。
宮司アナに対しても「2年間、横で一緒にニュースを伝えて下さいまして本当にありがとうございました。宮司さんじゃなければ多分、心が折れていました」と感謝を述べた。
この「心が折れていた」という発言の背景には、番組内でのパワハラ騒動があったとみられる。
2025年4月、フジテレビは2カ月にわたる調査の末、青井アナにコンプライアンス違反があったとして厳重注意処分を発表。
2024年5月頃、リハーサル中に演出がうまくいかなかったことに腹を立て、スタッフを強い口調で叱責したという。
さらに同年10月には、速報ニュースの対応をめぐって自身のピンマイクをキャスター台に投げつけ、社員およびスタッフを厳しい口調で叱責する事案も発生。これらの件について青井アナは番組内で謝罪していた。
また、本誌は2024年末の同番組の忘年会の2次会にて、青井アナが「俺、〇〇アナと付き合っていたからね」などと自慢げに発言し、周囲から顰蹙を買っていたことを報じている。
さらに、2025年末には忘年会自体が開催されないという異例の事態も起きていた。当時、本誌の取材に対し、フジテレビ報道関係者はこう明かしている。
「直近で青井アナなどのメインキャスターの降板があったほか、さらなるコンプラ違反の温床になりかねないこともあり、なかなか忘年会を開催できるような状況ではないのでしょう」
そもそも青井アナは、フリー転身前から問題を抱えていた。2024年1月には、NHK職員でありながら親族企業からの役員報酬を申告していなかったとして厳重注意を受け、『ニュースウオッチ9』(NHK)を急遽降板している。
今回の『イット!』卒業でレギュラーはゼロに。数々のトラブルによってイメージは大きく低下し、ネット上では
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