<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:ブラジル1-2ノルウェー>◇決勝トーナメント2回戦◇5日(日本時間6日)◇ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム
ブラジルが決勝トーナメント2回戦で敗退となり、日本代表FW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)の発言がブラジルメディアで評価が一転している面があるようだ。
初の8強を狙ったノルウェーに1-2で敗戦。「怪物」ことFWハーランド(25)に2発を浴びた。後半アディショナルタイムにFWネイマール(34)がPKを右隅に転がし、4大会連続となるW杯通算9得点目を挙げたが、反撃はこの1点にとどまった。
ブラジルメディアの「O Globo」は「W杯でノルウェーに敗退後、ブラジル人ファンが塩貝へ“手のひら返しの謝罪”を口にする:『不当な扱いを受けていた』」との見出しで報道。塩貝がブラジル戦前にネイマールに言及した流れで「昔は強かった」などと発言したことが、Xで掘り返されているという。発言直後は批判が相次いだが「ブラジルファンは態度を軟化させ、日本人選手(塩貝)に同意する姿勢を示している」と伝えた。
Xでは日本人ファンも「結果的に塩貝の見立ては正しかったのではないか」「塩貝の発言が正しかったって事になっちゃうのかよ」「塩貝の発言もあながち間違ってなかったやん」「塩貝が言ってたブラジルが弱体化してるってのはやっぱり事実だっただけに日本も勝ちたかったなあ」などと投稿している。
https://www.nikkansports.com/soccer/worldcup2026/news/202607060000470.html
