日本テレビ系の朝番組「ZIP!」をめぐり、制作会社の新入社員を名乗るアカウントが日テレ入館証や制作現場のシフト表らしき画像をinstagramに投稿したとされる件が4月4日にXで拡散し、波紋を広げた。個人名の特定や処分を先回りして断じる段階ではないが、テレビ業界における機密管理と新入社員教育の脆さが改めて浮かび上がっている。
拡散された投稿内容
話題になったのは、日テレ系朝番組「ZIP!」に関わる制作現場のシフト表や社員証とみられる画像が、instagramに投稿されたとするスクリーンショットである。
Xでは4月4日朝から関連投稿が相次ぎ、Yahoo!リアルタイム検索でも「制作会社に入社した社員、日テレZIPのシフト表などを開示」との説明を伴う投稿が並んだ。
慎重に見る必要があるが、「番組運営に関わる内部情報らしきものが外へ出た」と受け止められたことで、一気に炎上が加速した。
「番組名」と「勤務情報」の組み合わせで炎上
単なる職場自慢では済まなかったのは、投稿が番組名と勤務情報を結びつける内容として受け止められたためである。
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