「ただの難癖」蓮舫氏 高市首相の“座り方”に苦言も…ネットで噴出した「ブーメラン」指摘
発端となったのは、イタリアで現地時間15日に行われた、ジョルジャ・メローニ首相(49)との首脳会談だ。高市首相は白地に薄いブルーの柄入りジャケットと膝丈スカートのコーディネートで出席。公開された写真では、膝をそろえて着席し、その上に両手を重ねながら笑顔を見せていた。
16日になると、あるXユーザーが両首脳の着席写真を引用し、《高市は両手を膝の上でそろえ、膝もしっかり閉じ、「女性らしい」ポーズで媚びた笑顔を見せている。一方のメローニは、手も足も組み、まっすぐ前を見据えながら威厳のある表情をしている。》《いつもよりわずかにスカート丈が長いのは、相手が男性ではなく女性だったからか。そういう「配慮」もあざとく感じてしまう。》などと投稿。高市首相の着席時の姿勢について疑問を呈した。
すると、同日蓮舫氏はこの投稿を引用し、こうコメントした。
《立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にしないといけないと思っています。国のトップたる総理大臣にその思いはあるのかなと、このTweetで考えさせられています。》
しかし、この投稿に対してXでは疑問の声が続出。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3b7bb16440023f55cf50c8833747f4c75257823
立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にしないといけないと思っています。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 16, 2026
国のトップたる総理大臣にその思いはあるのかなと、このTweetで考えさせられています。 https://t.co/4WYEu4cDED
蓮舫氏、アンタも同じ座り方してるやろ😡😡 pic.twitter.com/pDl1Dz38V3
— あっきゃん (@jn3_qhx) June 18, 2026
