タレントのIMALU(36)が22日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。父・明石家さんま(70)の影響力を痛感した思い出を語った。
「一生忘れられないひと言」をテーマにトーク。「高校はカナダの学校に留学させてもらって」と切りだし、「同じような日本人の留学生が何人かいたんですよ」と振り返った。
日本人留学生向けのオリエンテーションがあり、初めて同じ学校に通う日本人と顔合わせ。先に会場に着いていた男子生徒に「ねえ知ってる?うちの学校に、さんまの娘来るらしいよ」と声を掛けられたという。
「カナダにまで来て言われるんだ…と思って」「衝撃でした」と苦笑い。「ここまで来たのに…初日から心が…。私もいろんな意味でショックで」と吐露した。
「でもウソつくのもおかしいし、まだトゲトゲもしてたんで“それ私だけど”って言って。向こうも“ヘーーーっ!?うわあ…”って最悪な空気になった」と告白した。
だが、「結局、その言ってきた男の子とは今では大親友になって。仲良しで、出会いのテッパンエピソードになってる」と意外なてん末を明かし、懐かしんでいた。
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