「ジャングリアは集客数が低迷しており、株式会社ジャパンエンターテイメントが、このままでは数カ月ほどで倒産する危機に直面しています。
ただ、これまでイマーシブ・フォート東京(IFT)やネスタリゾート神戸、その他複数の事業に巨額の資金をつぎ込んだものの、いずれも失敗が続き、刀からも資金を投入するのが難しい。刀自体も倒産の危機に陥っているのです。これを知る金融機関も追加の融資を躊躇しており、先行きは非常に暗い状況です」
「ジャングリアは集客数が低迷しており、株式会社ジャパンエンターテイメントが、このままでは数カ月ほどで倒産する危機に直面しています。…
— 文春オンライン (@bunshun_online) February 25, 2026
今月2月末で閉業するテーマパーク「イマーシブ・フォート東京(IFT)」。運営する株式会社刀の森岡毅CEO(53)は、「日本を代表するマーケター」の異名をとる。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)をV字回復させた立役者として、メディアで度々取り上げられてきた。
「森岡氏はUSJから独立後、2017年に刀を創業。『マーケティングとエンターテイメントで日本を元気に』を理念に掲げ、森岡氏の元にマーケターの精鋭たちが集まった。これまで、西武園ゆうえんちやハウステンボスのリブランディングなどにも携わってきました。2024年、初めて企画・開発から運営まで全て自前で手掛けたビッグプロジェクトがIFTでした」(経済誌記者)
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https://bunshun.jp/articles/-/86044
