看護学生「研究者になりたいのでオムツ交換はしません」
— よしお(ポンコツ看護師) (@yoshi5251) July 3, 2026
私はこれを実習中に言った学生と教員と実習指導者として面談を申し入れました。
研究者であろうと、看護の学習、実習をしなければならない立場の学生として言っていいことと駄目なことがある。
言いましたよ、看護師には向かないと。
看護学生「研究者になりたいのでオムツ交換はしません」
— よしお(ポンコツ看護師) (@yoshi5251) July 3, 2026
私はこれを実習中に言った学生と教員と実習指導者として面談を申し入れました。
研究者であろうと、看護の学習、実習をしなければならない立場の学生として言っていいことと駄目なことがある。
言いましたよ、看護師には向かないと。
佐藤二朗 映画「踊る大捜査線」東宝「変更ありません」9月公開 医師役で出演
女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に報じられた俳優の佐藤二朗(57)について、東宝は3日、スポニチ本紙の取材に応じ、佐藤が出演する撮影済みの映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)は「現段階で変更はありません」と予定通り公開すると明らかにした。
同映画をめぐっては、連動のスピンオフドラマを佐藤が降板したことを3日付のスポニチ本紙が報道。
関係者によると、フジが1日に佐藤側に降板を通達したという。スピンオフドラマは、映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成し、2日が撮影初日予定だったが行われなかった。
フジでは24年12月に元タレント中居正広氏による女性トラブルを巡る問題が発覚。その後、人権意識の見直し、コンプライアンス順守の強化を進めている。
佐藤側が1日に発表した文書によると、橋本は過去に舞台出演した際にハラスメントを受け、トラウマを抱えていたという。関係者は「そんな中で問題視された言動があった場合、新たに起用しにくい」と語った。
トラブルの発端は、佐藤側の説明では、6月23日に最終回を迎えたフジテレビの連続ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影中に佐藤が橋本の顔に触れる芝居をしたこと。佐藤は橋本に過去のトラウマによる身体接触の制限があると知らされていなかった。
その後、プロデューサーに制限の存在を知らされ、佐藤は橋本に「(この状況が続くなら)俳優を続けるべきではないのではないか」との趣旨の発言をしたという。「佐藤の言動がハラスメントにあたるものではないことは、専門家からの確認を受けています」とも記した。一方、週刊文春は「(佐藤の言動が)“深刻なハラスメント”と認定された」と報じている。
フジは2日に公表した文書で「顔に触れた点を問題として捉えているものではありません」とし、「(橋本が演技の制約を必要とするに至った)経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された」とした。
また同日、佐藤の所属事務所代表が公式サイトで声明を発表。「専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています」と改めて主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac3d0a39c7b05ccdd5f9d6260bc9dcd746a627b6
北中米W杯1次リーグで敗退した韓国代表の〝呪い〟が話題となっている。
今大会の韓国は1次リーグA組で3位。3位でも12チーム中8チームが決勝トーナメント(T)に進める構図だったが、10番手に終わり、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が大バッシングを浴びて辞任を表明した。
そうした中、韓国メディア「OSEN」は「〝ホン・ミョンボ号の呪い〟は本当だった?」と題した記事を掲載。3位グループを6番手で通過したアルジェリアが、2日の決勝T1回戦でスイスに敗れたことを報じた。
「アルジェリアも敗退したことで、韓国の決勝T進出を助けなかった国は、全て敗退するというジンクスが続くことになった。韓国に不利な結果をもたらしたドイツ、エクアドル、日本、スウェーデン、セネガル、コンゴ民主共和国、オーストリアはいずれも決勝T1回戦で敗退。そして今回、アルジェリアも同じ運命をたどることになった」と韓国に1次リーグ敗退をもたらした国が、続々と敗退している現状を伝えた。
まさかの結果に終わり、隣国からは恨み節が止まらないようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61372f1910ae3ebf611ee950e2b719f31ac49e86
俳優・橋本愛が所属する事務所「株式会社EDEN」は3日、同社サイトに「当社俳優に関する報道について」とする声明文を掲載した。
同社は「報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です」とし、「既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます」と伝えた。
■当社俳優に関する報道について(全文)
報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です。
既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。
今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます。
2026年7月3日
株式会社EDEN
https://news.yahoo.co.jp/articles/a189d44a70b999dc3b74cc4aeae1d96684b991e9
【麦茶報】鶴瓶さん、性被害者だった… https://t.co/WZ5uuyARwY pic.twitter.com/zAmSgMSyAG
— 早川ハヤト (子宮マルクス経済学者) (@HayakawaHayat) July 3, 2026
今回の場合は、2点目の論点、「フジテレビや所属事務所の対応は適切だったのか」といった点も関わってくる。文春記事と佐藤さん側の声明を照らし合わせても、佐藤さんと橋本さんの認識の齟齬は、2人だけの問題ではなく、周囲の対応によって生じたことは明確なようだ。
佐藤さんの所属事務所の説明によると、フジテレビのプロデューサーは橋本さんの所属事務所から、橋本さんが過去のトラウマから身体接触の制限があることを聞かされており、それを佐藤さん側に伝えるかどうかを「お任せします」と託されていたという。
プロデューサーはその事実を佐藤さんのマネージャーに伝えたうえで協議し、日常動作のシーンでは影響がないことと、佐藤さんの芝居に制限をかけないほうがいいという考えから、本人には伝えないという判断をしたというのだ。
つまり、橋本さんと佐藤さんの間には、橋本さんの所属事務所、フジテレビのプロデューサー、佐藤さんの所属事務所と3者が入っていたが、その間でコミュニケーション上の齟齬が生じていたり、十分な情報の伝達ができていなかった(あるいは意図的に伝達しなかった)りしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fe4eb6658145a738126285c381a5eca5423579d?page=3
これに反論する人がいて驚く。
— 山中武史|週刊現代元編集長 (@takesiyama) July 2, 2026
どんな事情があろうと、誰が誰に対してであろうと、「あなたはこの仕事を続けるべきではない」などと一方的に言っていいはずがない。 https://t.co/aQxLTMtycm
4月期のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で夫婦役で共演した佐藤二朗と橋本愛をめぐる “トラブル” が明らかになり、フジテレビに厳しい目が注がれている。そんななか、かつて人気俳優がフジテレビに放った “苦言” が再注目されていて──。
発端となったのは、7月1日の「文春オンライン」の報道。撮影中、佐藤が橋本のキャリアを否定するような発言をし、フジテレビが外部の弁護士に調査依頼した結果、“ハラスメント” に該当したというものだった。報道を受けて、佐藤の所属事務所は声明を出し、ハラスメント行為を否定している。
「声明には、橋本さんは過去のトラウマから身体接触の制限があると記されていました。クランクイン3カ月前、担当プロデューサーは橋本さんの身体接触に関して、佐藤さんのマネージャーには伝えたものの、相談した結果、本人には伝えなかったそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/953b8ef4d262056b128bc68710ae15ba5700fd2c
橋本愛さんが一番こうした事態になることを望んでいないのではと思うけど、本人への二次加害や誹謗中傷が多すぎてぞっとする。別の俳優との接触シーンを取り上げて「この人とはよかったじゃないか」とか「夫婦役なのにこれくらいでトラウマとか」みたいな投稿ばかりで、身体に触れることというより、事…
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) July 2, 2026
投稿では、問題の本質は「身体に触れたこと」そのものではなく、事前に知らされていない接触が行われた点にあると指摘。別の俳優との接触シーンを引き合いに出して橋本さんを非難する投稿や、「夫婦役なのにこれくらいでトラウマなのか」といった反応が相次いでいることに対し、問題を矮小化しているとの見方を示した。
一方で、佐藤さん側にも、接触に関する制約が事前に伝えられていなかった可能性があり、その点については制作側の対応も検証されるべきだとしている。ただし、その後、身体接触への配慮を求められた佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、他のスタッフを退出させて二人きりになろうとしたうえで、「あなたは役者をやるべきではない」と迫ったとされる行為については、ハラスメントに当たるとの認識を示した。
投稿では、佐藤さんの態度が強いものだったことや、退出後に橋本さんが号泣したとされる点にも触れ、両者の間に明確な力関係があったと指摘。「あごに触ったこと」の是非だけに議論を限定するのではなく、一連の経緯を総合的に見る必要があるとしている。
さらに、弁護士による調査や注意の後、フジテレビ側の幹部が撮影現場に立ち会う事態になったことにも言及。その後も、佐藤さんが橋本さんの挨拶を無視したり、日傘の使用に苦言を呈したり、橋本さんの近くで大きなため息をついて「我慢、我慢!」と発言したとされる点を挙げ、現場でのハラスメントが常態化していた可能性があるとした。
また、佐藤さんが他の共演者やスタッフに対してもボディタッチを行っていたことや、別の女性キャストに撮影中のアドリブで抱きついたとされる点も問題視している。 投稿者は、事件そのものは当事者間で適切に解決されるべきだとしつつ、報道を受けた世間の反応が問題を矮小化し、橋本さんへの誹謗中傷を拡大させている現状に強い懸念を示している。
脚本家の野木亜紀子氏が3日、自身のXを更新。『文春オンライン』『週刊文春』で、フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐって、主演の佐藤二朗が共演した橋本愛に対するハラスメント行為があったと報じたことを受け、私見を述べた。
野木氏は「俳優バッシングがあまりに加熱しており(※原文ママ)、一俳優が負うべきではないことまで非難されているので見ていられない。私は本作品とは無関係のフリーランス脚本家ですが、業界の片隅にいる人間として少々知見を述べます。※いまの時点でテレビ局と男性俳優事務所から声明が出ており、それら内容はある程度事実だと勘案した上での話です。文春に書かれていることを男性俳優側は否定していますし、私はそこをジャッジする立場にありません。以下はあくまで私が知る限りの、映像制作現場における一般的な話です」と前置き。
その上で「トラウマという言葉が先行しているせいで話がこじれているけれど、トラウマ関係なく、「台本にない、アドリブでの身体接触は事前に言ってほしい」と役者が言うのは現代において特段珍しい話ではない。(今は演劇のワークショップでも身体接触については事前に説明することが多い)。ドラマや映画において、夫婦だから接触しないといけないかというと、それは作品の設定と解釈次第。台本にないアドリブなのであれば、その接触が本当に必要かどうかをジャッジするのは演出(監督)の領分。役者のアドリブを優先するとしたら、一回目はともかく、共演相手から意見を受けたら対応が必要で、双方の芝居の許容範囲を探って現場をまとめるのは演出とプロデューサーの仕事」とした。
(中略)
今回の騒動について「本件はあくまで、撮影段階での手続きの話なのだから、完成映像を比較しても意味ないです。レギュレーションや事前の打ち合わせが存在しても、役者さんたちは本番で自然にお芝居することができます。今回の男性俳優さんだって当然ながらできるでしょうし、これまでもやってきていると思います。これは個人の感想ですが、かえすがえすも、クランクイン前に番組側がNGを伝えてあげていればなぁ……!芝居の制約がどうのなんてプロの男性俳優に対してかえって失礼だったのでは……と思いました。番組側も理由あっての判断だったんでしょうし、外側からでは何が正解だったのかわかりませんけど」とつづった。
最後に「ともあれ、女性俳優としたってこんなこと表に出したい話ではなかっただろうし、女性俳優側が男性俳優を潰そうとしているかのような言説はおかしい。男性俳優が全て悪い!という書き方をした文春を責めるのならまだしも、女性俳優をバッシングするのは筋違いです。インスタに突撃している人たちは、誹謗中傷で訴えられたら負けるので、今のうちに消したほうがいいですよ。あと、文春記事のサムネイル、女性俳優が涙を浮かべている写真にしてるところ、ほんまゲスい!!と思いました。おわり」と締めくくった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/57e85aa817f7a60ef5e20c8fa208ef61040fda87
《『踊る』も降板》フジテレビ 緊急社員総会の開催が決定…佐藤二朗&橋本愛のハラスメント騒動を説明か
7月1日に「文春オンライン」が報じた俳優・佐藤二朗(57)の橋本愛(30)に対するハラスメント疑惑騒動が波紋を広げている。
文春の記事によると、6月23日に最終回を迎えた佐藤と橋本のW主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中、佐藤が橋本の楽屋に乗り込んで役者としてのキャリアを否定するとも受け取れる発言をしたとされている。のちにフジテレビが外部の弁護士に調査を依頼したところ、佐藤の行為は『深刻なハラスメント』であると認定されたという。
「そんななか報道当日の夜、佐藤さんの所属事務所は声明を発表。『当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません』と真っ向から否定しました。
橋本さんが過去のハラスメント被害によるトラウマを抱えていたため、夫婦役でも演技上の身体接触を控えたいという意向が佐藤さんには十分に知られさておらず、撮影の途中でトラブルに発展したということだそうです。
佐藤さん本人も声明で、『フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことが、このような報道になってしまって大変残念です。僕は、すべての『事実』が明らかになることだけを望んでいます』とコメントを寄せていました」
翌2日、フジテレビ側も騒動についてコメントを発表。佐藤の言動に対して《厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実です》と認め、3日には、出演予定だった9月公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に連動したスピンオフドラマから、フジテレビ側の通達によって佐藤が降板になったことも明らかとなった。
そんななか、フジテレビ内でも同件の事後対応に追われているようだ。フジテレビ関係者が明かす。
「7月中旬に全社員を集めた緊急集会が開かれることが決まったのです。表向きは人事や新体制の説明ということだそうですが、今回の佐藤さんと橋本さんをめぐるトラブルの説明がメインになると言われています。
フジは佐藤さんのハラスメント発言に対して『人権尊重を掲げる当社としては、そのような行為を許容することはできません』と強硬な態度を保っていますが、XなどのSNS上では、トラブルの責任をすべて佐藤さん側に負わせようとするフジの説明姿勢には疑問の声も少なくありません。
現在、局内では、多くのスタッフがこのトラブルと並行してスポンサーへの説明などの対応に追われているようです。そんな状況下で、この緊急集会でいったいどんな説明がなされるのか――フジ上層部の判断に注目が集まっています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/911eaf326cd4bd4d07c2de86f4748673cd8c12e9
ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)で夫婦役を演じた俳優の佐藤二朗さんと橋本愛さんに関する週刊文春の報道をめぐり、SNS上で誹謗中傷が広がっている。<中略>
「僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」
と訴えるコメントを投稿した。
これに、報道や事務所による反論をめぐる賛否の声が寄せられている。佐藤さんを応援する声や心配する声も寄せられた一方、中には誹謗中傷する内容の書き込みもある。投稿は3日午前時点で閲覧数1.3億、1.4万件のコメントが寄せられ、6.6万件リポスト(拡散)されている。
一方、橋本さんのインスタグラムの直近の投稿のコメント欄にも、誹謗中傷が寄せられている。心配する声や応援する声も寄せられていたが、橋本さんを責める声や誹謗中傷する内容の書き込みも散見された。
橋本さんのインスタグラムの直近の投稿は、3日までにコメント欄が非表示になっている。
フジテレビは2日に発表した声明で、文春報道について「関係者のプライバシー侵害や二次被害に繋がるおそれが高いものと考え、掲載中止を強く申し入れましたが、それにもかかわらず記事の掲載に至ったことは大変遺憾です」と見解を示した。
そのうえで、「現に、今回の記事を契機として、関係者の方々に対する誹謗中傷が行われている状況について当社は深く憂慮しており、こうした誹謗中傷は厳に控えていただくようお願い申し上げます」と呼びかけた。
X上でも、両者への誹謗中傷には「あまりに陰湿」「誹謗中傷やら批判ひどいな~!」といった怒りの声が上がっているほか、殺害予告や誹謗中傷に長年苦しんだタレントのスマイリーキクチさんも2日にXで、橋本さんのインスタグラムのコメント欄のスクリーンショットとともに、「正義感って何でしょうね?一方的な情報だけでどっちが正しいとか悪いとかまだ何もわからないんだから。もっと冷静になりましょうよ」と投稿した。
佐藤さんは3日、新たに「ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」として「嘘はやめて下さい」と訴える投稿をしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec0155fc727009b6928dff03258f8c5ef8435e
7月1日、「文春オンライン」が俳優・佐藤二朗と橋本愛のハラスメント問題を報じた。ドラマで共演していた2人の間のトラブルに、世間が騒然となっている。
2人は、2026年4月からスタートしたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演。6月23日に最終回を迎えたものの、その撮影中に今回のトラブルが起きたという。
「報道によると、佐藤さんが橋本さんのキャリアを全否定するような発言をしたといいます。そのうえでフジテレビ側は、佐藤の行為を『深刻なハラスメント』であると外部の弁護士を通じて認定したそうです。
橋本さんの事務所は取材に対し『体調を崩し撮影に参加できなかったことは事実です』と、トラブルを認めています」(芸能ジャーナリスト)
その後、佐藤は、自身のXを更新し、《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。》と投稿した。佐藤の事務所も、真っ向から否定する形で声明を発表した。そのなかで、橋本には過去に受けたセクハラによって身体接触の制限があったものの、佐藤は知らされておらず、芝居中に橋本の顎に佐藤の手が触れてしまったことがことの発端だと明かした。
思わぬ形で明らかになった橋本の過去のセクハラ被害。前出の芸能ジャーナリストは、これまで橋本が訴えてきた発言から、それを示唆する部分はあったと指摘する。
「2022年、映画監督の榊英雄氏、園子温氏、映画プロデューサーの梅川治男氏などの性加害がたび重なり報じられました。それをきっかけに日本映画界の『Me Too』運動が広がりを見せ、女優の鈴木砂羽さんや水原希子さんなどが声をあげるなか、橋本さんもinstagramのストーリーズを投稿し、女性作家などが声明を発表したことに『とても救われました。ありがとうございます』と感謝を述べるポストをしていました」
被害について「口に汚物を塗りたくられたような感覚」「全身を虫が大量に這うような感じ」としたうえで、「性加害は、一生、何があっても取り返せないんです」「一番は、記憶を消すしかないんです」と、声をあげにくい現実を訴えた。おそらく、自身の経験を重ねた発言だったのだろう。
なお本誌は、佐藤の事務所に対し、事実関係の確認をしているが、現時点で回答はない。回答があり次第、追記する。
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/416684/
過去記事
「今回声を上げた方々に対して、『その時いえばよかったのでは』とか、『前回のmeetooの流れでなくなんで今更』とか、そういった意見を目にすることが多いのですが」と、告発した被害者たちに対する一部の批判的な声に言及。「言えないんです。言葉を発そうとすると、たとえば口に汚物を塗りたくられたような感覚に。記憶を思い返すあけで、人の糞を無理やり口に、体内に捩じ込まれたような感覚に。とまで言えば、どこか体感として伝わるでしょうか。または全身を虫が大量に這うような感じ、もあります。耳や、口、鼻、に、虫がわらわらと侵入してくる感じ。です」と、声をあげることが難しい被害者の立場を推し量り、反論した。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202204140000208.html
トラウマって他人に簡単に伝えられるものではないんですよね。
— 藤野智哉@精神科医 (@tomoyafujino) July 1, 2026
漫画家の倉田真由美氏が2日夕、Xを更新。トラウマ(心的外傷)について、私見などをつづった。
倉田氏は、何の件について言及しているかなどには触れていないが「トラウマというのは自分の問題で、基本他人には関係ない。トラウマを克服するために、そのトラウマを抱えたまま仕事や人間関係を続けるために、努力すべきは本人であって他人ではない」と書き出した。
そして「配慮を求めるのは自由だ。しかし、それにどう対応するか決めるのは他人の自由だ。トラウマを叫ぶ無敵の人を作り、無配慮を一方的に責めるのは社会の萎縮につながる」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d1a4f0296b25a81194320d46a6e017b7e76587
事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい。
— 矢島弘一 (@mahalo512) July 1, 2026
この悔しさを何処にぶつければ良いのだろう。
— 矢島弘一 (@mahalo512) July 1, 2026
絶対に違うのに。誰も幸せにならん。
お笑いタレントのエハラマサヒロさんが2026年7月1日にXを更新。「文春オンライン」にハラスメント疑惑が報じられた佐藤二朗さんにエールを送った。
■「頑張ってください」
6月23日まで放送されていた連続ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)で、女優の橋本愛さんと夫婦役を演じていた佐藤さん。「文春オンライン」は佐藤さんが橋本さんに対してボディタッチをした上、プロデューサーから注意を受けたあと楽屋に乗り込んだと報じた。
報道に対し、佐藤さんの所属事務所は1日に声明を発表し、橋本さんに身体接触の制限があることは佐藤さんに知らされていなかったこと、楽屋を訪れたのは橋本さんを労う意味もあったこと、その際、「トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います」と伝えたことを説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e63cd1403162f18cd056f52a95fde11a0d5e06e
過去の発言が活きてきましたね https://t.co/jqQbwRhrSZ pic.twitter.com/Y1TnY567gX
— 湯呑み (@yunomi_123) July 2, 2026
東京商工リサーチによると、東京都内に会員制フィットネスジムを展開する「BVEATS」(ビーツ、東京都渋谷区)が6月29日、東京地裁に破産を申請した。負債総額は約2億3000万円。ビジネス系インフルエンサーの芦名勇舗氏が代表を務めている。
代官山や渋谷、恵比寿などに出店し、会員数は1千人に達したとされる。オーダーメードスーツを手掛けるなど事業を拡大し、令和4年11月期には売上高4億168万円を計上した。
しかし、大手が低価格ジムの展開を拡大するなど競争が激化し、売り上げが落ちた。不採算店舗を閉鎖するなどしたものの、赤字に転落し、5年11月期には債務超過が1億3141万円に上っていた。
https://www.sankei.com/article/20260702-F2V73I2HSJEYVNGG7WFH2IY3NQ/
俳優の佐藤二朗が3日、X(旧ツイッター)を更新し、自身のハラスメント騒動について再反論した。
「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる。最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい」と投稿した。どの報道が「偏った記事」かには触れていない。
佐藤は1日、文春オンラインでハラスメント疑惑を報じられた。フジテレビ系4月期「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時、6月23日最終回)でともにダブル主演した女優の橋本愛(30)との間でトラブルが発生。橋本には過去にハラスメント被害を受けてトラウマがあったというが、佐藤はそれを聞かされて当人に対し、トラウマには配慮を示しつつ、その状態が今後もあれば「役者を続けるべきではないのではないか」と話したとされた。
佐藤は同日、Xで「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も『もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき』と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と反論していた。
佐藤のXのフォロワー数は約204万。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/394413?page=1
帰国時は空港で怒号が飛び交う
韓国サッカー界の激震が止まらない。
北中米ワールドカップに出場した韓国代表はグループステージを1勝2敗のグループ3位で終え、3位ランキング8位以上での決勝トーナメント進出を期待したが、吉報は届かなかった。全体34位という惨敗に終わり、責任を取ってすぐさまホン・ミョンボ監督は辞意を表明。国家元首であるイ・ジェミョン大統領からも公式Xで非難された“英雄”は、帰国した際にも仁川国際空港で待ち受けたサポーターから「お前なんか出て行け!」「(報酬の)20億ウォンを返せ!」など罵声を浴びせられ、まさに到着ロビーはカオスと化した。
韓国政府は韓国サッカー協会に対して「特別監査」へ乗り出す意向で、ある市民団体はチョン・モンギュ協会会長、イ・イムセン前技術理事、ホン・ミョンボ前監督の3人を告発。もはや非常事態に発展している。
そんななか、帰国から2日が経過した7月2日、ホン・ミョンボ前監督はふたたび空港に姿を現わした。韓国放送局『MBC』によると、「前監督は北中米ワールドカップを終えて韓国へ帰国してからわずか2日後のこの日、仁川国際空港から再度アメリカへ向かった」という。報道陣に囲まれると、「私にも話したいことはありますが、いずれきちんとお話しする機会があるでしょう」とコメントした。
ここ数日、韓国国内で取り沙汰されているのがチーム内の不協和音説だが、ホン・ミョンボ監督は「選手たち全体として内紛などはありませんでした」と真っ向から否定。ラウンド32進出失敗の原因のひとつとして挙げられているのが、ドイツのボルシアMGに所属するDFイェンス・カストロップの規律違反で、この件についても問われたが、「そういう事実はありません」と回答した。
当面はアメリカ西海岸のロサンゼルスで静養する予定だ。しかし今後、韓国政界が公聴会への召喚などを求めるケースが出てくるかもしれない。それに対して前監督は「「いつ韓国へ戻るかは分かりません」とだけ答え、足早に立ち去ったという。
風雲急を告げている韓国サッカー界。前代未聞の混迷は、今後しばらく続くことになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec8271d01dd9a68cc7cb459d412317ae185b3f0b
「野党だった自民党にウソの日時を伝えて委員会を欠席させる」て・・・。
— デッドセクション (@ACDCSection) July 2, 2026
マジでそんなことしとったんか?
政権与党時代の民主党って。
で、それを当時のマスコミは批判せなんだんか?
MC今野記者:現状だけ説明しましょうか。7月17日の国会会期に向けて、自民党と日本維新の会の与党対、中道改革連合、 国民民主党、参政党、日本共産党などの野党、 与野党対決ってのはこの7月17日に国会が閉じるまであと2週間ですからね。終盤になると、割と緊迫してくるんですよね。政府提出の法案がまだ17本残っているんですよ。17本残った状態で残り2週間とかになると緊迫するんですよ。駆け引きが始まって、17本全部を終わらせられるか終わらせないか。野党は数では勝てないから遅らせることで、与党から何かをもらおうとするんだよね。要は野党の言い分を少しでも吞ませようとするけど、決断としては会期延長をするかどうかだよね。通常国会だと会期を1回延長できるから。今、その攻めぎ合いをやっている状態で、与党の方から議員定数の削減法案と副首都法案っていう自民と維新の連立合意で去年できなかった2本をどうしてもやるんだと言って、この法案を出した。野党は反対する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/554f1528eefe6ac4327e2d06ceb48a3bbfb23509
俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じたことを受け、佐藤が出演予定だった同局ドラマを降板したことが2日、分かった。関係者によるとフジが1日に佐藤側に降板を通達した。
今秋の注目映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)に連動した未発表のスピンオフドラマ。映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成、くしくもこの日が撮影初日予定だったが行われなかった。佐藤は撮影済みの同映画で警視庁内のクリニックの医師を演じている。関係者は「前日(1日)にドラマの撮影中止の連絡があった」と急な決定だったことを明かしている。
フジでは24年12月に元タレント中居正広氏による女性トラブルを巡る問題が発覚。人権意識の見直し、コンプライアンス順守の強化を進めている。佐藤側が1日に発表した文書によると、橋本は過去に舞台出演した際にハラスメントを受け、トラウマを抱えていたという。関係者は「そんな中で問題視された言動があった場合、新たに起用しにくい」と語った。
今回のスピンオフドラマは映画本編につながり、佐藤を含めた新キャストの紹介も兼ねた内容だという。制作関係者は「ドラマ制作は続ける方針。脚本の変更や他のキャスト探しを行っていますが、現実的に撮影が可能なのか」と混乱を隠さなかった。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/03/articles/20260703s00041000022000c.html
ドラマ見てなかったから知らなかったけど佐藤二朗が橋本愛の顎に指が触れてしまったってシーン、てっきりラブシーンぽいのかと思ってたけどこのシーンだったっぽいwこの流れでセクハラのトラウマがフラッシュバックされちゃう佐藤二朗、気の毒すぎる pic.twitter.com/9qy7gndPrv
— あーぁ (@sxzBST) July 2, 2026
俳優の佐藤二朗(57)と女優・橋本愛(30)のトラブルが物議を醸している。
1日配信の「文春オンライン」によると、6月23日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」の現場で佐藤が橋本の楽屋に乗り込み、キャリアを全否定する発言をしたというのだ。撮影中の身体的接触をめぐり、認識のズレが伏線としてあった。
その後、フジテレビが外部の弁護士に調査を依頼した結果、佐藤の言動を「ハラスメント」と認定したという。フジは2日に発表した声明の中で、佐藤に厳重注意を行ったことを認め「当社は、過去に辛い経験をされた方に対して、それによる不自由や制限を当然に受け入れるべきだという意見には与しません」などと立場を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/247b81e212ec8209f99c327ac10bdb9e8d27e49a