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中国で大規模な山体崩壊が発生、巨大なマンション群が土砂に呑み込まれる凄まじい展開に

1:名無しさん




この辺はもう何もなくなっちゃったよ。国内のネット民の話だと、大型バスも押しつぶされたらしいね。



重庆市彭水苗族土家族自治県漢葭街道で17日朝、急な山体崩壊が発生し、下方の民家複数棟が土砂と巨石に飲み込まれる被害が出た。地元当局によると、事前に零星の落石を確認したため一部住民の避難を急いだものの、崩落発生時に一部の人が巻き込まれ、埋没したとの情報がある。現在、消防・救助隊が現場で捜索活動を展開しており、詳細な死傷者数は確認中だ。

現場は烏江三橋付近の急峻な山地で、崩落により大量の岩塊と土砂が道路や建物に流れ落ち、付近は白い土煙に包まれた。目撃者の撮影した動画には、崩落直後の道路を必死に逃げる住民の姿や、巨石が民家を直撃した様子が映っている。また、崩落前に同地点を通行した車のドライブレコーダー映像では、崩落現場付近の建物群が確認されており、被害の大きさを物語っている。

重庆市気象台は同日、強対流オレンジ警報を発令しており、彭水県を含む地域で1時間最大50〜80ミリの激しい雨が予想されていた。重庆は地形的に山岳が多く、地質災害のリスクが高い地域として知られる。過去にも同県や周辺区県で豪雨に伴う土砂崩れや岩崩が発生しており、6月以降も複数回の地質災害警戒が発令されていた。

 

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27件のコメント

英国の産業基盤を解体しようとした中国資本、だが英国政府によって土壇場で阻止されてしまった結果……

1:名無しさん


中国は17日、英政府による鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールを国有化に「強い不満」を表明し、英国に対して「国際ルール」を順守するよう求めた。

中国鉄鋼メーカーの敬業集団が2020年に経営難のブリティッシュ・スチールを買収した。

だが、敬業集団が2025年春にイングランド北部スカンソープにある英国内で最後の高炉を有する製鉄所について、財務的に存続不可能だとして閉鎖を示唆した。

これを受けて英政府が介入し敬業集団から管理権を取得し、今年5月にブリティッシュ・スチールを完全国有化する方針を表明した。

15日にブリティッシュスチールが国有化されたのを受け、中国商務省は声明で英政府に対する「強い不満」を表明した。

同省は、英政府が「国家安全保障を口実に」ブリティッシュ・スチールを「強制的」に接収したと非難。

「中国は英政府に対し、関連する国際ルールを順守し、英国における中国資本企業を公平かつ平等に扱うよう求める」と付け加えた。

敬業集団は今年6月、英政府が製鉄所の管理権を引き継ぐ前に行った投資による損失について、英政府に損害賠償を請求した。

英政府は、かつて隆盛を誇った同国の鉄鋼産業が衰退する中、スカンソープ工場が閉鎖されれば、英国の長期的な経済安全保障に対する脅威になると判断した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3644500?cx_part=top_topstory&cx_position=3

 

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フィリピンに激怒した中国が公開した公式AIアニメ、あまりにも内容が”アレ”すぎて全世界から批判が殺到

1:名無しさん




フィリピン16日、同国を日米という主人に南シナ海で領有権を主張するよう強制される猿として描く中国国営メディアが投稿したアニメ動画について、人種差別的だと激しく批判した。

国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海での中国の海洋進出をめぐり、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」について「法的根拠がない」と断定している。それにもかかわらず、中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、南シナ海でフィリピン船としばしば衝突している。

中国国営英字紙チャイナ・デーリーがフェイスブックに投稿した1分間の動画では、フィリピンの伝統的なフォーマルシャツ「バロン」を着た臆病な猿が、船上のカラオケステージに押し出される。

猿がフィリピンと日本が5月に台湾東方海域における海洋境界画定交渉の開始で合意したことに関する中国側の立場に同意するかのような歌詞を歌い始めると、「曲が違う!」との声が上がり、「南シナ海仲裁判断」とラベルの貼られた紙が手渡される。

その後、米国と日本の国旗が描かれた腕が猿をカタパルトにセットし、放水銃に向けて飛ばす。放水銃は、中国海警局がフィリピンの海軍艦や漁船との衝突で以前に使用した

これに対しフィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は16日のX(旧ツイッター)投稿で、この動画を人種差別的だと猛烈に批判。動画から切り出した静止画を共有し、チャイナ・デーリーの「あからさまな人種差別」を非難した。

タリエラ氏は投稿で、「現代において人種差別は許されない。他民族を貶めることを意図した人種差別は糾弾されるべきものだ。フィリピン人は猿ではない!」と述べた。

タリエラ氏は別途AFPの取材に応じ、「フィリピン人を猿として描くために、このAI(人工知能)生成動画を作成したことを正当化できる理由はないと思う」と述べた。

AFPは在フィリピン中国大使館に電話取材を試みたが、回答は得られなかった。

フィリピンは12日、南シナ海に関する比中仲裁判断の10周年に際し、日本、オーストラリア、カナダ、エストニア、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、ニュージーランド、ルーマニア、スロベニア、英国、米国の13か国との共同声明を公表した。

共同声明は、「10年前の仲裁裁判所による判断は重要なマイルストーンであり、仲裁裁判所が扱った海洋権益及び主張に関して、中国とフィリピンとの間において最終的な、法的に拘束する決定的なものであることを再確認する」「われわれは、『歴史的権利』に基づくものを含む、南シナ海における中国の拡張的な海洋権益に関する主張には法的根拠がないという仲裁裁判所の判断を再確認する」としている

https://www.afpbb.com/articles/-/3644433?act=all

 

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ドイツ国内の主要産業が中国資本に買われる可能性が浮上、阻止する意向があるか問われたメルツ首相は……

1:名無しさん


【AFP=時事】ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、経営難に陥っているドイツの自動車工場を中国の自動車メーカーが買収することについて反対しない意向を示したものの、それが自動車業界が抱える問題の長期的な解決策にはなり得ないと警告した。

ドイツの基幹産業である自動車業界は、欧州での需要低迷、米国による関税、そして中国との激しい競争といった課題に直面し、苦境に立たされてる。

その雇用は縮小しており、大手フォルクスワーゲンのオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は13日、すでに合意されている5万人の人員削減に加え、さらに最大5万人の追加削減が検討されていると従業員に明かしていた。

多くの国内自動車工場が稼働能力を下回って操業しているため、急成長する中国のメーカーが生産ラインの一部を利用したり、完全に買収したりする可能性があるとの見方もある。

BYDのような中国の電気自動車メーカーは、欧州での事業拡大に伴い、生産拠点を求めている。

中国による工場買収の可能性について問われたメルツ氏は「これを受け入れるかどうかは、個々の企業が判断すべきことだ」としつつ、「私はそれを緊急避難的な措置とは見なしているが、われわれ自身の構造的な問題に対する解決策だとは考えていない」と言い添えた。

一方でメルツ氏は、中国が自国通貨の「元」を不当に安く設定しているとされる問題についても非難し、それによって中国の輸出製品が海外で安く出回っていると指摘した。

「欧州の視点から言えば、通貨が25%から30%も過小評価されているパートナーと競争しなければならないという状況を、長期的に受け入れることはできない」と述べた。

「われわれがここでどれほど努力したとしても、この状況が是正されなければ、非常に多くの輸入や(政府の)補助金を受けた製品などを通じて、常に不利益を被り続けることになる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d16db776c60be8f4b829e706eaf8c576372cad3

 

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東京の中国大使館が呑気に投稿したプロパガンダ動画、中国本国では既に削除隠蔽された動画な疑惑が浮上しており……

1:名無しさん


中国の水利部は6月22日から7月10日までの19日間、黄河において、ダムの水門を開けて大量の水を放流し、土砂を海まで押し流す水量・土砂調整を実施した。同期間中に小浪底ダムから放流された水は1秒あたり最大4990立方メートル、排出された土砂は水1立方メートルあたり最大787キログラムを記録した。
現時点で、水量・土砂調整により放流された水は順調に海まで流れており、設定された目標も達成している。黄河の下流の水の流れも安定しており、水量・土砂調整を原因とする危険な状況は発生していない。

 

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中国の少数民族自治区のダムが決壊した件、メディアがうっかり調査報道の記事を配信してしまった結果……

1:名無しさん


中国広西チワン族自治区南寧市で今月、26人が死亡、7人が行方不明になったダムの決壊を巡り、中国の週刊紙、南方週末がインターネット上に掲載した調査報道の記事が掲載翌日に削除された。放流ゲートの故障など複数の問題点を伝えていた。香港メディアが16日伝えた。批判を避けたい当局が削除を命じた可能性がある。

南寧市では4~6日、台風10号に伴う豪雨でダムが決壊し洪水が発生した。記事は五つの放流ゲートが故障で完全に開かなかったとするダム関係者の証言を報じた。水を所定の区域に自動で排出させる緊急設備も機能せず、上層部へ指示を仰ごうとしたが、連絡がつかなかったと伝えた。

中国では政治的に敏感な内容の記事の削除が繰り返されている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20260716-N43OXMMI3BI3TB2Y4NXHGGNPYQ/

 

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中国の自慢の種だった高速鉄道!年々劣化し続けた結果、とんでもない状況になってしまっている模様

1:名無しさん


中国のSNS・小紅書(RED)に「今、高速鉄道に乗ると本当にひどい」との投稿があり、600件に迫るコメントが寄せられるなど、大きな反響があった。

江蘇省在住の投稿者の女性は、中国高速鉄道の車内で撮影した写真をアップした上で、「改札では列に並ばず、列車に乗り込む時も列に並ばず、好き勝手に割り込んでくる」「駅のホームでたばこを吸ってる人がいても放送で控えるように呼び掛けるだけ。実際に阻止する人(係員)は誰もいない。『静音車両』は形骸化し、普通にスマホから音を出している人がいる」などと、高速鉄道の不満を書き込んだ。

この投稿は大きな反響を呼び、ユーザーからは「国民の素養は経済の低迷と共に年々低下している」「その通りだ。ここ2~3年は特に顕著」「スマホから音出す人マジで嫌い」「日本から帰国すると、(人々のモラルの差に)イライラする」「高速鉄道が登場したころはみんななんだか立派だと感じて大人しくしていたけど、今では一般化したからみんな遠慮がない」「昔の緑皮車(普通列車)から高速鉄道にアップグレードされたが、乗る人の質は変わっていない」「今の高速鉄道はスピードと料金を除いて、ますます緑皮車に近付いてきている(泣)」といった声が上がった。

また、特に多かったのがにおいに関する指摘で、「しかも今の高速鉄道は臭い」「車内めちゃくちゃ臭いよな」「衛生面がひどすぎる。週末に乗ったらなんとも言えない酸っぱいにおいがした」「モラルは後のこと。一番ひどいのはにおいで、まるで濡れたモップが腐ったよう。汗のにおい、足のにおい、食べ物のにおいが混ざり合って、とにかく臭い」などの声が相次ぎ、「乗ったらくしゃみと鼻詰まりがひどくなった。座席のほこりかと思ってマスクをしたら効果てきめんだった!」「ある物を台無しにすることにかけては(中国人は)得意中の得意」といった声も寄せられた。

このほか、あるユーザーは「人が多すぎて客の質もピンキリ。(鉄道当局では)現場に落とされるお金が少ないから人手不足になり、仕事はやっつけ。現場スタッフに後ろ盾がないから、多くのこと(客らのマナー違反)は見て見ぬふりをせざるを得ない」と構造的な問題を指摘した。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b985188-s25-c30-d0052.html

 

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中国思想の対外宣伝ページの日本語版、「何から何までハオい」と日本人読者を大いに困惑させている模様

1:名無しさん

 



中国在住のジャーナリスト華村氏(@stwtcpld )は15日、X(旧Twitter)上で中国共産党の公式理論宣伝サイト「理論中国」の日本語版を取り上げ、「何から何までハオい」「中国理解のためのプラットホームー」やぞと投稿した。投稿は短時間で2万を超える閲覧を集め、中国の対外宣伝手法に改めて関心が集まっている。

同サイトは、中国共産党の思想・理論を海外向けに発信する「中国理解のためのプラットホームー」を標榜。トップページには鮮やかな赤い中国国旗を背景に「中国共産党第二十回全国代表大会」の文字が大きく表示され、習近平国家主席の演説や党大会関連ニュースが目立つ。日本語版では「中国共産党創立105周年祝賀大会」や「健康中国」構築などの公式成果を肯定的に並べ、党の文献や指導者著作へのリンクを充実させている。

華村氏は、中国現地から同国情勢を発信する「中国を言葉にするマガジン」の運営者として知られる。投稿では、サイトの全面的な肯定的トーンを「ハオい」(中国語の「好=良い」を連想させる表現)と皮肉り、理解促進という名目ながら実際は宣伝色が強い点を指摘した。リプライでは「リーダーに成果を報告するためのページ」「実際の読者より上層部の満足を優先」といった声も寄せられている。

 

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交渉の主導権を失ったまま訪中したプーチン、中露交渉は事実上決裂して屈辱的条件を突きつけられた模様

1:名無しさん


プーチン訪中の最大目的だった天然ガスパイプライン「シベリアの力2」は、事実上の交渉決裂。

WSJによれば、中国はロシア国内価格並みの約50ドル/1000立方メートルを要求し、「条件が変わるまで、この話を再び持ち出すな」と伝えたと報じられています。

ロイターによると、欧州市場を失ったロシアには、年間500億立方メートルを中国へ送るこの計画が必要ですが、中国には他の調達先があり、急いで契約する理由がありません。

「無制限の友好」の実態は対等な同盟ではなく、弱ったロシアの足元を見て、中国が最大限の譲歩を引き出す関係です。プーチンは西側への依存を中国への従属に置き換えただけでしょう。

 

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記録的な豪雨で冠水した道路を走行していたBYD製EV、強い水圧と物理的衝撃を食らった結果……

1:名無しさん




中国で、記録的な豪雨で冠水した道路を走行していた電気自動車(EV)から、主要部品であるモーターが丸ごと脱落するというあきれるような事故が発生し、安全性をめぐる論争が広がっている。

最近、瀋陽市で冠水した道路の真ん中にEV1台が立ち往生している映像が、オンラインコミュニティを通じて急速に拡散した。映像では、車両後部から大型の機械部品が車体から外れて引きずっているような状態となっており、衝撃を与えた。

映像を見たネットユーザーからは、「EVの中核部品であるモーターが、どうして走行中に脱落するのか」「冠水時の安全設計が全くできていないのではないか」など、車両の安全性を懸念する声が相次いだ。

論争が拡大すると、問題の車両のメーカーであり、世界最大のEVメーカーであるBYD(比亜迪)は公式見解を発表した。BYDの関係者は「車両が深く冠水した区間を通過する際、車体下部に加わった強い水圧と物理的衝撃によって後輪モーターの固定装置が破損し、脱落した」と説明した。さらに「豪雨時には冠水した道路を無理に走行せず、できる限り迂回してほしい」と呼びかけた。

専門家は、EVはバッテリーやモーターなど重く重要な部品が車体下部に集中しているため、冠水した道路を走行する際には内燃機関車に比べてより大きな衝撃を受ける可能性があると警告している。深い冠水路を高速で通過すると、車体前部やアンダーカバーが損傷し、水圧が部品に直接加わるためだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39168de7e324ca372326e7d72c821a51e3255fac

 

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雨が降りすぎた中国瀋陽で家屋が水没、だが気密性が高すぎたために『水族館』と化してしまい……

1:名無しさん


7月13日、満州瀋陽市が洪水に見舞われ、都市は一面の水浸しとなり、ある住宅団地の住民たちは自発的に洪水対策と防災活動を行い、ガレージを守らざるを得なくなりました。動画の映像から見る限り、皆さんかなり頑張っていたようです。

言わざるを得ませんが、中国共産党のインフラは表面上は立派に見えますが、夏になると決まって水害が発生します。

 

 

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中国人民解放軍が疲れ果て雨に打たれながら寝ている光景、「水たまりに雨が落ちていないぞ」とツッコミが殺到して……

1:名無しさん




中国人民解放軍(PLA)が過酷な雨天の中で訓練に耐える様子を捉えたとする動画が、中国国内外のSNSで注目を集めている。しかし、動画に映る水たまりに雨粒が落ちる様子が一切確認できないとして、映像加工の疑いが指摘され、日本国内のX(旧Twitter)上で大きな反響を呼んでいる。

問題の動画は14日頃に拡散されたもので、迷彩服姿の兵士らが道路沿いに横たわり休憩する様子を撮影したものだ。背景には大型の黄色い建設車両がゆっくりと移動し、周囲は雨に濡れたように見える。兵士の一部は素足で地面に寝そべり、水筒が散らばる中、雨に打たれながら耐える「厳しい訓練」をアピールした内容とみられる。

しかし、動画を詳細に分析したユーザーからは「水たまりの水面が鏡のように反射しており、雨粒による波紋や飛沫が全くない」との指摘が相次いだ。ある日本のXユーザーは「中国人民解放軍が疲れ果て雨に打たれながら寝ているが、水たまりに雨が落ちていない」と投稿。

この投稿は数百万回の閲覧を記録し、「中国政府の映像加工を観るの大好き」「技術革新に力入れてる割に詰めが甘すぎる」といったコメントが寄せられている。類似の指摘として、別のユーザーは「綺麗に空や木が映ってる水溜まり。最初はカメラの前に水撒いてるのかと思った」と記し、映像の不自然さを強調した。こうした反応は、中国メディアが過去に公開した軍事関連動画でも繰り返し見られる「演出過多」や「編集ミス」を連想させるものだ。

中国側からの公式コメントは現時点で確認されていない。一方、軍事専門家の一部は「プロパガンダ映像として国民の士気向上を狙った可能性が高いが、デジタル加工技術の未熟さが露呈した形だ」と分析する。

 

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「南寧市の雲表鎮という町、街全体が土砂に埋もれています」と信じがたい光景に目撃者騒然、ごく限られた範囲に物凄い集中豪雨があったようで……

1:名無しさん




広西壮(チワン)族自治区南寧市は6日夜、水害対策・救助関連の記者会見を開き、横州市と賓陽県の水害対策と救助状況について説明した。

台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて、南寧市では豪雨または集中豪雨に見舞われ、横州市六藍ダムと雲表ダムでは越水と決壊が生じた。現時点での統計によると、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。現時点で、警察が確認している洪水が原因の死者数は2人となっている。

6日午前11時半、南寧市応急管理委員会は、同市の水害に対する緊急対応措置のレベルを3級から最高の1級に引き上げた。広西壮族自治区党委員会や政府、南寧市党委員会、市政府はすでに、災害救助前線総指揮部と、サブ指揮部をそれぞれ立ち上げ、前線で指揮を執り、全力で調整し、緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。

南寧市の韋江副市長によると、被害中心エリアの家屋が水没した被災者は、助けを受けながら自ら自宅の屋上に避難しており、おおむね安全な状態にあるという。その他の被災地から避難した被災者はすでに高台や水害が発生していない場所に移動しており、設置されている緊急時用のテントなどで避難生活を送っている。また一部の被災者は、家族や親せき、友人などのもとに身を寄せている。被災者の関連状況については、随時最新情報が発表されることになっている。

https://j.people.com.cn/n3/2026/0707/c94475-20475298.html

 

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国際仲裁裁判所の件で中国が墓穴を掘りまくっている模様、「クリミア併合した露助よりヤベ〜」と関係者を唖然とさせており……

1:名無しさん


中国のことわざでいう「しっぽを出した」とは、まさにこのことだ。ウィンウィンの協力による「新型国際関係」を提唱したわずか数日後、中国は、フィリピンが勝訴した南シナ海に関する仲裁判断から10年という節目に、その全会一致の判断を「一片の紙くず」にすぎないと切り捨てた。どうやら中国が望む「協力」とは、自らが勝つ協力だけのようだ。



フィリピン人漁師 ヘンリリト・エンポックさん
「結局、仲裁裁判で勝ったという実感はない。あの勝利の恩恵を感じたことは一度もない。中国海警局による嫌がらせや圧力はむしろ強まっている。スカボロー礁の近くへ行くと、たいてい中国海警局の船が現れ、立ち去るよう迫ってくる」

スカボロー礁周辺の海域は、中国やフィリピンのほか複数の国々が長年、漁場としてきた。しかし中国は、2016年に裁判所が中国の領有権主張を退けた後も、その主張を変えることはなかった。

「フィリピンが仲裁裁判で勝訴したと聞いた時、西フィリピン海で漁をする漁師のほとんどが大きな喜びに包まれた。中国海警局による嫌がらせや威圧のせいで漁が思うようにできず、西フィリピン海で漁をする漁師の家庭では、子供を学校に通わせたり、家族を養うだけの収入を得ることも難しくなっている」(エンポックさん)

海洋法の専門家によると、中国がこの判断の実施を阻止する動きを強めたため、スカボロー礁を巡る緊張は判断後にむしろ高まったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fab60ee203f9088dabc38e7580b8662d3a7edc55

 

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洪水の救援活動を撮影する中国共産党、「なんで放水してるんだよ!?」と目撃者からツッコミを食らいまくり……

1:名無しさん




中国南部・広西チワン族自治区で台風「メイサク」による記録的な大雨がもたらした洪水被害の救援活動を巡り、中国共産党当局が撮影用に意図的に放水を行っていたとする動画が、X(旧Twitter)上で急速に拡散している。13日投稿された動画は、救援作業の「演出」を指摘する声とともに、国内外で注目を集めている。

動画は約16秒間で、泥濘とした工事現場のような場所で、白ヘルメット姿の作業員らが担架のようなものを運ぶ様子を捉えている。背景には中国国旗も確認され、右側から高圧ホースで大量の水が噴射され、ミスト状の飛沫が飛び交う。作業員らは濡れながら移動を続け、洪水の緊迫感を強調した映像となっている

リプライでは「本物の救援より撮影優先か」「ワイヤーアクションも欲しい」との皮肉や疑問の声が相次いでいる。広西自治区では7月5〜7日にかけて大雨が続き、貯水池決壊などで39人が死亡・行方不明となり、13万人以上が避難した。国は全国からボートやドローンを投入した救援を展開し、「国家の結束」をアピールする報道を展開。一方、今回の動画はそうした公式映像の信ぴょう性を疑問視させるものとして、プロパガンダ批判の材料となっている。

専門家は「災害報道で視覚効果を高める手法は各国で見られるが、過度な演出は信頼性を損なう」と指摘。中国当局は現時点で動画に関する公式コメントを出していない。

 

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辛うじて豪雨に耐えたように見えた中国のダム群、だがよく見たら脇が崩れて水が漏れ始めており……

1:名無しさん




この大規模な洪水はダムの決壊が原因で発生した。紅星新聞や南国晨報などの中国本土メディアの報道によると、広西チワン族自治区衡州市の六蘭ダム、雲標ダム、三茶ダム、茶園ダムなど複数の貯水池が、降り続く豪雨により危険な状況に陥った。

中でも、柳蘭ダムでは2か所に主要な決壊箇所が生じ、全体の決壊長は約50メートルに及んだ。大量の洪水が流れ出し、下流の複数の町が深刻な被害を受けた。交通網は寸断され、住民は自宅に閉じ込められ、水道や電気も止まり、救助を待つばかりとなった。

公式発表によると、柳蘭ダムは7月6日未明に全ての放水門を開放した。多くの村人は放水に関する通知を受け取っており、ダムに決壊が生じるとは予想していなかったと述べている。

柳蘭ダムに隣接する杜田村の住民である盧さんは、小郷晨報に対し、午前9時か10時頃に突然避難命令が出たと語った。30分も経たないうちに村全体が浸水し、多くの家屋が流された。ほとんどの住民は時間内に山へ避難できたが、高齢者の中には自宅に取り残され、流れが強すぎて救助できなかった人もいた。

https://www.epochtimes.com/gb/26/7/6/n14804587.htm

 

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「日本の強固な垂直統合型の産業構造に中国はまだ対抗できない」と中国紙が指摘、一部分野では追いついてきたが……

1:名無しさん


中国メディアの観察者網は11日、日本と中国による半導体をめぐる攻防に関する記事を掲載した。

記事は、「半導体製造において、リソグラフィー装置やフォトマスクは注目を集めやすい分野だが、その土台となる重要部材がマスクブランクスだ」と指摘。「これは回路パターンを書き込む前の高純度石英ガラス基板であり、半導体製造工程の最上流に位置する部材だ。中国の半導体産業が国産化を進める中で、現在大きな課題となっているのがこのマスクブランクスの自給化である」と述べた。

そして、「マスクブランクスは、手のひらほどの大きさの高純度石英ガラスで、ナノメートル単位の平坦さや極めて高い管理能力が求められる。その表面に遮光膜や反射防止膜などを形成し、電子ビームなどで回路パターンを書き込むことで、半導体製造に使用されるフォトマスクへと加工される」と説明した。

その上で、「半導体の微細化が進むほど、フォトマスク製造のコストと重要性は高まる。14~16ナノメートル世代ではフォトマスク一式のコストは約500万ドル(約8億1000万円)、7ナノメートルでは約1500万ドル(約24億3000万円)に上昇。さらに5ナノメートルや3ナノメートル世代では1000万~4000万ドル(約16億2000万~32億4000万円)規模に達し、半導体開発における大きな負担となっている。EUV向けマスクブランクスでは、1枚あたり10万ドル(約1620万円)を超えるケースもある」と伝えた。

記事は、2020年以前、中国国内のフォトマスクメーカーは数社に限られ、28ナノメートル以下の先端品では日本や米国の企業への依存が続いていたとする一方、その後の5年間で状況は大きく変化したと言及。「中国国内のフォトマスクメーカーは15社以上に増加し、数十億元規模の投資が相次いでいる。90ナノメートルや65ナノメートル向け製品の量産化が進み、一部企業では28ナノメートル世代を視野に入れた開発も進められている。関係者によると、成熟プロセス向けフォトマスクでは、中国企業は日本や米国の大手メーカーと競争できる水準に近づいている」とした。

一方で、フォトマスク製造の前段階にあるマスクブランクスの国産化は大きく遅れていると指摘。「中国国内のマスクブランクス需要は月約12万枚とされるが、国内企業の供給能力は月数千枚程度にとどまり、国産化率は2%程度。現在、i線やKrF向けマスクブランクスでは日本のHOYAや信越化学工業が大きなシェアを握り、ArF向けでは両社への依存度がさらに高い。EUV向けマスクブランクスは輸出規制の対象となっており、中国では利用できない」と伝えた。

記事は、中国の半導体産業にとって、この問題はサプライチェーン上の構造的な課題だと言及。「フォトマスクメーカーは、海外から調達したマスクブランクスに回路パターンを書き込む加工企業であるが、マスクブランクスメーカーは、高純度石英ガラスの製造、精密研磨、薄膜形成、欠陥検査など、長年蓄積された材料技術が必要となる。日本企業の強みはこの垂直統合型の産業構造にあり、数十年かけてサプライチェーン全体を構築してきた」と解説した。

https://www.recordchina.co.jp/b984631-s25-c20-d0052.html

 

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日本の巡視船が台風9号を避けるため台湾海峡の公海上で待機、すると「中国は日本にビビりまくってる」と日本側に呆れられるような対応を中国が……

1:名無しさん


海上保安庁の複数の巡視船が先週、沖縄の先島諸島に接近した台風9号を避けるため台湾海峡に退避して公海上で待機し、中国政府が外交ルートを通じて日本に抗議していたことが分かった。複数の日中外交筋が13日、明らかにした。日本側は、抗議は受け入れられないと反論した。

 日本政府関係者によると、これまでも海保の巡視船が台風接近に伴い台湾海峡に退避することはあった。今回は他国の船舶も退避していたといい、関係者は「日中関係の悪化を受け、中国側が過敏になっているのではないか」と分析している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8604d1dcbd24cebece25de4db449e416f140578f

 

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中国の制裁措置を受けた「日本が焦っている」と中国メディアが歓喜、収入が大幅減したと伝えており……

1:名無しさん


「日本に焦り」と中国メディア、中国人観光客大幅減で=中国ネット「本当?」「ウィンウィン」

中国メディアの観察者網は10日、日本を訪れる中国人観光客が大きく減少し、「日本が焦っている」と伝えた。

記事は、日本の報道を引用し、財務省が8日に発表した5月の国際収支統計で、訪日外国人旅行者の減少を受け、サービス収支が赤字となったと指摘。日本はこれまで海外ITサービスへの純支払いによるデジタル分野の赤字を旅行収支の黒字で補ってきたが、5月の旅行収支は5279億円の黒字となったものの黒字額は前年同月比で16.9%減少したと伝えた。

その上で、日本政府観光局(JNTO)の統計で、5月の訪日外国人客数は前年同月比3.6%減の355万人となり、このうち中国からの訪日客は60.4%減の31万3000人だったことに言及。「こうした影響を受け、5月のサービス収支は103億円の赤字となり、2025年5月の1309億円の黒字から赤字へと転落した」とした。

また、「日本の高市早苗首相が台湾に関する発言を行って以降、中国からの訪日客は減少が続き、小売業や宿泊業、飲食業など日本の幅広い業種が圧力を受けている」とし、「JNTOのデータによると、中国に加え、中東情勢の悪化などによって欧州や中東からの訪日客も大きく減少した」と伝えた。

さらに、「日本企業が最近発表した決算でも、中国人観光客の減少による影響が表れている」とし、福岡市内3つの百貨店の免税売上が前年同期比20%減少し、このうち博多大丸百貨店では39%減で赤字に転落したと伝えた。

この報道に、中国のネットユーザーからは「本当?大阪から帰ってきたばかりだけど、飛行機内は中国人観光客であふれてたよ」「私の周りには日本に行く人も少なくない」「(日本在住だけど)外国人観光客が減ったような印象はない。韓国や台湾、東南アジア、欧米の観光客が多いけど、中国人も結構いる。観光地とかホテルの近くでは以前と同じように中国人観光客が至る所にいる」「中国人が減った感じは全くしない。往路の飛行機は満席で、福岡、長崎、熊本ではあちこちに中国人がいた。湯布院でも中国語が飛び交ってた。出国できる人はみんな出かけて、国内旅行は自由のない公務員に任せておけばいい」といった声が上がった。

一方で、「欧米人は単純に観光だけしてる。清水寺から続く商店街では私たちだけがたくさん購入していた。買ったのはお菓子くらいだけど、欧米人は本当に何も買わずに手ぶらだった」「主に中国人観光客の購買力が欧米人より強いってことだろう。以前、社員旅行で日本に行ったけど、巡ったのはブランドショップばかりで、同僚は数十万元もするネックレスを何本も買っていて驚いた。欧米人は飲んだり食べたり泊まったりするだけだから」「正直、中国人は減ったけど観光客全体ではそんなに大きく減っていない。欧米のほかに韓国や台湾、香港から大勢行っている。ただ中国人は消費額が多い。特に欧米のバックパッカーと比べたら消費力はずっと高いから」などの声も。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_984704?page=2

 

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25件のコメント

「綺麗すぎるほどの『詰み』というモノを見た」と中国ダムの惨状に目撃者騒然、上流側で土砂ダムになってもうとるんと違うか……?

1:名無しさん




台風10号「メイサーク」の通過に伴い、広西壮(チワン)族自治区の多くの地域は長時間の記録的な豪雨に見舞われ、災害が発生している。新華社が伝えた。

今月7日午後8時の時点で、南寧市では六藍ダム、雲表ダム、六旺ダム、百合ダムなどが危険な状態となっており、被災者は11万2000人に達している。すでに6万3000人が避難し、水害が原因の死者は4人、行方不明者は8人となっている。貴港市では達開ダム、甘道ダム、鶏頸ダム、凌動ダム、石牛ダムなどが危険な状態となっており、被災者は13万2000人以上に達し、これまでに5万3000人が避難した。まだ避難していなかった住民も7日夜には全員避難を完了させた。

https://j.people.com.cn/n3/2026/0708/c94475-20475684.html

 

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