中国国有自動車大手、広州汽車集団の苦戦が鮮明だ。国内で電気自動車(EV)の低価格競争が激しくなり、2025年は自社ブランドで1台あたり8300元(約19万円)の赤字が出る事態に陥っている。
急激な業績悪化は、28年に迫るホンダとの合弁契約期限に関わる交渉にも影響しかねない。
「25年の中国市場では主力モデルの価格下落幅が直近5年で最大となった」。広州汽車は3月中旬、25年12月期決算が最終赤字
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96665590T00C26A6BZ0000/
