現地を視察した国内のネットユーザーが目にしたのは、CCTV(中国中央電視台)が描く輝かしい光景とは似ても似つかない現実でした。いわゆる「人民の軍隊」は、実際には瓦礫の撤去など何一つ行っていなかったのです。食料を買う余裕さえない被災者の中には、廃墟を漁って空き瓶を拾い集め、それを売って食いつなぐ人々の姿もありました。これには言葉を失うほかありません。全く不可解なのは、食料に事欠くはずの被災者が、自らの食料を「人民の軍隊」に投げ与えている姿が新華網(Xinhua Net)で報じられていることです。
墙内网友去广西探寻,绝不像中央电视台描述的那么风光,所谓的“人民”子弟兵也没有清理什么废墟。有灾民因为没钱吃饭,在废墟中捡瓶子卖钱。都无语了!我就奇怪,为什么灾民饭都没有吃,在新华网却那么多灾民把吃的扔给“人民”子弟兵? pic.twitter.com/b8fhlBC6hf
— 窒息的国家 (@lm36822) July 18, 2026
中国国内のネットユーザーが広西を訪れて調査したところ、中国中央テレビ(CCTV)が描写するような華やかな光景とは程遠く、いわゆる「人民」の兵士たちも瓦礫の撤去など一切行っていなかった。被災者の中には、食事代がなく、瓦礫の中から瓶を拾って売って生計を立てている人もいた。呆れて言葉も出ない!不思議に思うのは、なぜ被災者たちは食事すらままならないのに、新華網の報道では、これほど多くの被災者が「人民」の兵士たちに食べ物を投げ与えているのか、ということだ。
中国国内のネットユーザーが広西を訪れて調査したところ、中国中央テレビ(CCTV)が描写するような華やかな光景とは程遠く、いわゆる「人民」の兵士たちも瓦礫の撤去など一切行っていなかった。被災者の中には、食事代がなく、瓦礫の中から瓶を拾って売って生計を立てている人もいた。呆れて言葉も出な… https://t.co/DousL8zToe
— 戦車 (@MoterSensha) July 20, 2026
