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15件のコメント

中国製AIを使用させられた金融関係者、「私は今の中国のAIに絶望しています」と悲しすぎる本音を告白

1:名無しさん


先日、中国の金融機関に勤める中国人の知人と話す機会があった。現在の中国経済を、現地に身を置く彼はどう見ているのか。知人との対話の内容を、ここに再現して紹介する(安全上の配慮から、個人の特定につながる情報は抽象化・改変しているのでご了承いただきたい)。<中略>

──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。

「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」

──それはいったい何ですか?

「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」

──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?

「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」

「金融の要諦は、不良債権の額や資金流出の動向、そして未来の景気予測といった『情報の解析』にあります。しかしディープシークに聞いても、返ってくるのは当局の意向を反映した紋切り型の答えだけ。世界の金融関係者はAIを駆使して情報を深掘りしているのに、中国の金融機関だけがAIから『当たり障りのない回答』しか得られない。これでは世界から大きく後れをとることになります」

──VPNを使えば、グーグルのGeminiなどにもアクセスできるのでは?

「VPNは原則禁止です。建前上は都市部を中心に数千万人が使っているとされていますが、ある人はこれを『スピード違反』と呼んだ。皆やっているが、捕まるのは一部だ、と」

──ならば、それを使えばいいのでは?

「かつてはそうでした。しかし今は違います。国家安全維持法、スパイ防止法、愛国法などが次々に整備され、監視の目はかつてないほど厳しくなっています。VPN利用で拘束された事例も大きく報じられるようになりました。

 当局は、誰がVPNを使い、何を検索しているのかを検知できるといわれています。地方政府の不良債権問題を調べれば、それだけで『スパイ』と見なされるリスクがあるのです」

矛盾していることを平気で行う中国政府
──香港なら状況は違うのではありませんか?

「かつて当局は香港を大目に見ていましたが、今は締め付けが激化しています。香港であってもVPNで中国経済の核心に触れることは極めて危険です。どこからが『スパイ』の線引きになるのか、明確な基準がない。中国は法治国家ではなく人治国家です。法律があるようでいて、昨日まで許されていたことが急にダメになる。

 当局は経済運営に自信を失い、資金の国外流出を極端に恐れています。そんな中で世界の金融事情を探るのは、あまりにリスクが高い」

──非常に息苦しいですね。

「そうです。皆、萎縮しています。中国の金融機関は、市場ではなく当局の命令で動かされるようになった。当局の意向に逆らえば即逮捕という緊張感の中で働いています。

 我々は公務員と並び、大手金融機関という『安泰』な場所にいますが、かつてのような自由なビジネスはできない。今の若者が国有銀行を目指すのは、自由を求めてではなく、経済が停滞する中で『生き残る場所』として選んでいるに過ぎないのです。ボーナスが減ったので爆買いはできませんが、デフレのおかげで生活自体は維持できています(笑)。

全文はこちら
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95999

 

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42件のコメント

海外で絶賛された『中国式のカネを使わない冷却システム』、「温帯地域でこんなの使えるか!」と総ツッコミを食らい……

1:名無しさん


🚨 中国で雨をエアコンに変えました。

山西省の住宅団地が屋根に霧を設置し、数分で気温を最大8℃下げます。

噴霧された水で建物全体を冷やし、空調に何もお金を使いません。



中国中部の山西省で、住宅団地を対象とした独自の屋屋上ミスト冷却システムが国内外で注目を集めている。屋根に細かい水の霧を噴射することで、数分以内に表面温度を5〜8℃低下させ、空調に頼らない「自然冷却」を実現するという。スペイン語圏のAI関連アカウントが「雨をエアコンに変えた」と紹介した投稿がX(旧Twitter)で数百万回閲覧され、急速に拡散した。

このシステムは、山西省運城市の集合住宅に設置された。屋根全体に高圧の微細ミストを散布し、水の蒸発熱を利用して建物の熱を奪う「蒸発冷却」の原理を応用している。人間の汗が体温を下げる仕組みと同じで、気化する際に周囲の熱を吸収するため、効果が即効性が高いのが特徴だ。現地報道によると、夏の猛暑期に稼働させると、建物内部の温度上昇を抑え、エネルギー消費を大幅に削減できるという。

中国外交部の毛寧報道官関連アカウントが発信した動画では、屋根から人工の雨が降るような光景が映し出され、視覚的にもインパクトがある。気候変動による熱波が世界的に深刻化する中、中国はこうした低コストの適応策を積極的に試行している。類似技術は屋外イベント会場などでも使われてきたが、住宅団地規模での本格導入は珍しい事例だ。

一方で、専門家やネットユーザーからは実用性への指摘も出ている。日本のような高湿度地域ではミストにより湿度が急上昇し、逆に体感温度が上がる「熱帯化」の懸念がある。また、水質管理が不十分だとレジオネラ菌などの細菌繁殖リスクも指摘されており、定期的なメンテナンスが鍵となる。

 

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44件のコメント

中国が関与したジャカルタ高速鉄道を外信が絶賛、だが伝えている情報をよく見てみると……

1:名無しさん


https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/810wm/img_61ae289c1455b5a6b3748db199c12b29254896.jpg
ジャカルタ・バンドン高速鉄道=2026年7月14日提供(c)CGTN Japanese

【7月18日 CGTN Japanese】ジャカルタ・バンドン高速鉄道は7月12日、1000日に及ぶ安全運行を達成しました。旅客数は増加を続け、累計旅客数は延べ1658万人を突破し、1日当たりの最高旅客輸送量は延べ2万6700人に達しました。また、列車の安全運行距離は802万キロを超え、輸送は安全で安定し秩序正しく進められ、総合的な運営の質は絶えず向上しています。沿線地域に対する波及効果も日増しに顕著になり、開通以来、安全で質の高い運営を実現しています。

ジャカルタ・バンドン高速鉄道は、インドネシアひいては東南アジア初の高速鉄道です。中国の高速鉄道が海外で初めて全システム、全要素、全産業チェーンを実装して実現したプロジェクトとして、建設面での突破を達成しただけでなく、長期運営の検証にも耐えられました。

同高速鉄道は12日の時点で、累計5万2730本の旅客列車を運行し、1日当たりの運行本数は開通当初の14本から現在は62本へと徐々に増加しました。列車の安全運行距離は802万キロを超え、定時運行率は95%以上を維持し、現地旅客の移動に確かな安全性の確保を
提供しています。

高速鉄道駅周辺に商業、物流、文化・観光などの産業が持続して集積することに伴い、通勤、観光、ビジネスの移動に同鉄道を利用する人々が増えており、高速鉄道は地元の人々の生活に深く溶け込んでいます。開通以来、86万6500人を超える海外からの観光客が同鉄道を利用して観光旅行に訪れたことから、鉄道沿線の観光、飲食、商業、ホテル業界などの発展がけん引されています。

https://www.afpbb.com/articles/-/3644012

 

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17件のコメント

重慶彭水で大規模な土砂崩れが発生した瞬間の動画、「運ちゃん、こりゃダメかもわからんね…」と目撃者が絶句するような内容で……

1:名無しさん




中国南西部の重慶市郊外で17日に発生した土砂崩れで、少なくとも8人が死亡、34人が行方不明となっている。地元当局および国営メディアの報道によると、この災害で住民が生き埋めとなり、1100人以上が避難を余儀なくされた。

 国営中央テレビ(CCTV)によると、土砂崩れは重慶市郊外の彭水(ほうすい)県で17日午前9時8分ごろに発生。大量の岩石や土砂が斜面を流れ落ち、10棟以上の住宅を飲み込んだ。

 彭水県企画天然資源局長は記者会見で、土砂崩れの規模は約1万8000立方メートルに及び、最も大きな単一の岩石は約3000立方メートルに達したと述べた。また、専門家による現地調査の結果、険しい崖の頂部や側面に不安定な岩塊が依然として散在していることが判明したため、豪雨や長期にわたる猛暑などの極端な気象条件下では、さらなる崩落の危険性が継続していると警告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a012a157b31b8661463995fc058df1bc32c0fa9

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11件のコメント

オークションで4000万円で落札した壺、だがオークション会社のマネージャーが不正を働き……

1:名無しさん


中国メディアの北京時間は15日、「168万元で落札した壺が実は250元程度の偽物だった」という事件があったことを報じた。写真は清・乾隆期の梅瓶。

中国メディアの北京時間は15日、「168万元(約4000万円)で落札した壺が実は250元(約6000円)程度の偽物だった」という事件があったことを報じた。

これは山東省青島市在住の男性が被害者となった事件で、男性は13日、「オークション会社・北京保利拍売のマネージャー(当時)2人が仕事上の立場を利用し、オークションで『サクラ』を使って価格をつり上げ、本物の品は価格を実際の価値の100倍以上にし、偽物は本物として売った」と訴えた。男性はこうした手口に遭って計5億元(約120億円)を支払ったという。

現在、マネージャー2人は調査で明らかになった4件の事件について、それぞれ懲役14年6月、懲役12年の判決を受けている。

男性が168万元で落札したのは「乾隆帝時代の梅壺」だが、判決文によると、これは250元相当の偽物との鑑定結果が出た。また、同じく男性が140万元(約3400万円)で落札した「景徳鎮緑釉瓶」も300元(約7000円)相当の偽物と鑑定された。(翻訳・編集/野谷)

https://www.recordchina.co.jp/pics.php?id=985494

https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20260716/bf19fa0b35496c876d9a7193d3b73c7d.png

 

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33件のコメント

中国で大規模な山体崩壊が発生、巨大なマンション群が土砂に呑み込まれる凄まじい展開に

1:名無しさん




この辺はもう何もなくなっちゃったよ。国内のネット民の話だと、大型バスも押しつぶされたらしいね。



重庆市彭水苗族土家族自治県漢葭街道で17日朝、急な山体崩壊が発生し、下方の民家複数棟が土砂と巨石に飲み込まれる被害が出た。地元当局によると、事前に零星の落石を確認したため一部住民の避難を急いだものの、崩落発生時に一部の人が巻き込まれ、埋没したとの情報がある。現在、消防・救助隊が現場で捜索活動を展開しており、詳細な死傷者数は確認中だ。

現場は烏江三橋付近の急峻な山地で、崩落により大量の岩塊と土砂が道路や建物に流れ落ち、付近は白い土煙に包まれた。目撃者の撮影した動画には、崩落直後の道路を必死に逃げる住民の姿や、巨石が民家を直撃した様子が映っている。また、崩落前に同地点を通行した車のドライブレコーダー映像では、崩落現場付近の建物群が確認されており、被害の大きさを物語っている。

重庆市気象台は同日、強対流オレンジ警報を発令しており、彭水県を含む地域で1時間最大50〜80ミリの激しい雨が予想されていた。重庆は地形的に山岳が多く、地質災害のリスクが高い地域として知られる。過去にも同県や周辺区県で豪雨に伴う土砂崩れや岩崩が発生しており、6月以降も複数回の地質災害警戒が発令されていた。

 

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英国の産業基盤を解体しようとした中国資本、だが英国政府によって土壇場で阻止されてしまった結果……

1:名無しさん


中国は17日、英政府による鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールを国有化に「強い不満」を表明し、英国に対して「国際ルール」を順守するよう求めた。

中国鉄鋼メーカーの敬業集団が2020年に経営難のブリティッシュ・スチールを買収した。

だが、敬業集団が2025年春にイングランド北部スカンソープにある英国内で最後の高炉を有する製鉄所について、財務的に存続不可能だとして閉鎖を示唆した。

これを受けて英政府が介入し敬業集団から管理権を取得し、今年5月にブリティッシュ・スチールを完全国有化する方針を表明した。

15日にブリティッシュスチールが国有化されたのを受け、中国商務省は声明で英政府に対する「強い不満」を表明した。

同省は、英政府が「国家安全保障を口実に」ブリティッシュ・スチールを「強制的」に接収したと非難。

「中国は英政府に対し、関連する国際ルールを順守し、英国における中国資本企業を公平かつ平等に扱うよう求める」と付け加えた。

敬業集団は今年6月、英政府が製鉄所の管理権を引き継ぐ前に行った投資による損失について、英政府に損害賠償を請求した。

英政府は、かつて隆盛を誇った同国の鉄鋼産業が衰退する中、スカンソープ工場が閉鎖されれば、英国の長期的な経済安全保障に対する脅威になると判断した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3644500?cx_part=top_topstory&cx_position=3

 

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フィリピンに激怒した中国が公開した公式AIアニメ、あまりにも内容が”アレ”すぎて全世界から批判が殺到

1:名無しさん




フィリピン16日、同国を日米という主人に南シナ海で領有権を主張するよう強制される猿として描く中国国営メディアが投稿したアニメ動画について、人種差別的だと激しく批判した。

国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海での中国の海洋進出をめぐり、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」について「法的根拠がない」と断定している。それにもかかわらず、中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、南シナ海でフィリピン船としばしば衝突している。

中国国営英字紙チャイナ・デーリーがフェイスブックに投稿した1分間の動画では、フィリピンの伝統的なフォーマルシャツ「バロン」を着た臆病な猿が、船上のカラオケステージに押し出される。

猿がフィリピンと日本が5月に台湾東方海域における海洋境界画定交渉の開始で合意したことに関する中国側の立場に同意するかのような歌詞を歌い始めると、「曲が違う!」との声が上がり、「南シナ海仲裁判断」とラベルの貼られた紙が手渡される。

その後、米国と日本の国旗が描かれた腕が猿をカタパルトにセットし、放水銃に向けて飛ばす。放水銃は、中国海警局がフィリピンの海軍艦や漁船との衝突で以前に使用した

これに対しフィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は16日のX(旧ツイッター)投稿で、この動画を人種差別的だと猛烈に批判。動画から切り出した静止画を共有し、チャイナ・デーリーの「あからさまな人種差別」を非難した。

タリエラ氏は投稿で、「現代において人種差別は許されない。他民族を貶めることを意図した人種差別は糾弾されるべきものだ。フィリピン人は猿ではない!」と述べた。

タリエラ氏は別途AFPの取材に応じ、「フィリピン人を猿として描くために、このAI(人工知能)生成動画を作成したことを正当化できる理由はないと思う」と述べた。

AFPは在フィリピン中国大使館に電話取材を試みたが、回答は得られなかった。

フィリピンは12日、南シナ海に関する比中仲裁判断の10周年に際し、日本、オーストラリア、カナダ、エストニア、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、ニュージーランド、ルーマニア、スロベニア、英国、米国の13か国との共同声明を公表した。

共同声明は、「10年前の仲裁裁判所による判断は重要なマイルストーンであり、仲裁裁判所が扱った海洋権益及び主張に関して、中国とフィリピンとの間において最終的な、法的に拘束する決定的なものであることを再確認する」「われわれは、『歴史的権利』に基づくものを含む、南シナ海における中国の拡張的な海洋権益に関する主張には法的根拠がないという仲裁裁判所の判断を再確認する」としている

https://www.afpbb.com/articles/-/3644433?act=all

 

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ドイツ国内の主要産業が中国資本に買われる可能性が浮上、阻止する意向があるか問われたメルツ首相は……

1:名無しさん


【AFP=時事】ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、経営難に陥っているドイツの自動車工場を中国の自動車メーカーが買収することについて反対しない意向を示したものの、それが自動車業界が抱える問題の長期的な解決策にはなり得ないと警告した。

ドイツの基幹産業である自動車業界は、欧州での需要低迷、米国による関税、そして中国との激しい競争といった課題に直面し、苦境に立たされてる。

その雇用は縮小しており、大手フォルクスワーゲンのオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は13日、すでに合意されている5万人の人員削減に加え、さらに最大5万人の追加削減が検討されていると従業員に明かしていた。

多くの国内自動車工場が稼働能力を下回って操業しているため、急成長する中国のメーカーが生産ラインの一部を利用したり、完全に買収したりする可能性があるとの見方もある。

BYDのような中国の電気自動車メーカーは、欧州での事業拡大に伴い、生産拠点を求めている。

中国による工場買収の可能性について問われたメルツ氏は「これを受け入れるかどうかは、個々の企業が判断すべきことだ」としつつ、「私はそれを緊急避難的な措置とは見なしているが、われわれ自身の構造的な問題に対する解決策だとは考えていない」と言い添えた。

一方でメルツ氏は、中国が自国通貨の「元」を不当に安く設定しているとされる問題についても非難し、それによって中国の輸出製品が海外で安く出回っていると指摘した。

「欧州の視点から言えば、通貨が25%から30%も過小評価されているパートナーと競争しなければならないという状況を、長期的に受け入れることはできない」と述べた。

「われわれがここでどれほど努力したとしても、この状況が是正されなければ、非常に多くの輸入や(政府の)補助金を受けた製品などを通じて、常に不利益を被り続けることになる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d16db776c60be8f4b829e706eaf8c576372cad3

 

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東京の中国大使館が呑気に投稿したプロパガンダ動画、中国本国では既に削除隠蔽された動画な疑惑が浮上しており……

1:名無しさん


中国の水利部は6月22日から7月10日までの19日間、黄河において、ダムの水門を開けて大量の水を放流し、土砂を海まで押し流す水量・土砂調整を実施した。同期間中に小浪底ダムから放流された水は1秒あたり最大4990立方メートル、排出された土砂は水1立方メートルあたり最大787キログラムを記録した。
現時点で、水量・土砂調整により放流された水は順調に海まで流れており、設定された目標も達成している。黄河の下流の水の流れも安定しており、水量・土砂調整を原因とする危険な状況は発生していない。

 

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中国の少数民族自治区のダムが決壊した件、メディアがうっかり調査報道の記事を配信してしまった結果……

1:名無しさん


中国広西チワン族自治区南寧市で今月、26人が死亡、7人が行方不明になったダムの決壊を巡り、中国の週刊紙、南方週末がインターネット上に掲載した調査報道の記事が掲載翌日に削除された。放流ゲートの故障など複数の問題点を伝えていた。香港メディアが16日伝えた。批判を避けたい当局が削除を命じた可能性がある。

南寧市では4~6日、台風10号に伴う豪雨でダムが決壊し洪水が発生した。記事は五つの放流ゲートが故障で完全に開かなかったとするダム関係者の証言を報じた。水を所定の区域に自動で排出させる緊急設備も機能せず、上層部へ指示を仰ごうとしたが、連絡がつかなかったと伝えた。

中国では政治的に敏感な内容の記事の削除が繰り返されている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20260716-N43OXMMI3BI3TB2Y4NXHGGNPYQ/

 

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中国の自慢の種だった高速鉄道!年々劣化し続けた結果、とんでもない状況になってしまっている模様

1:名無しさん


中国のSNS・小紅書(RED)に「今、高速鉄道に乗ると本当にひどい」との投稿があり、600件に迫るコメントが寄せられるなど、大きな反響があった。

江蘇省在住の投稿者の女性は、中国高速鉄道の車内で撮影した写真をアップした上で、「改札では列に並ばず、列車に乗り込む時も列に並ばず、好き勝手に割り込んでくる」「駅のホームでたばこを吸ってる人がいても放送で控えるように呼び掛けるだけ。実際に阻止する人(係員)は誰もいない。『静音車両』は形骸化し、普通にスマホから音を出している人がいる」などと、高速鉄道の不満を書き込んだ。

この投稿は大きな反響を呼び、ユーザーからは「国民の素養は経済の低迷と共に年々低下している」「その通りだ。ここ2~3年は特に顕著」「スマホから音出す人マジで嫌い」「日本から帰国すると、(人々のモラルの差に)イライラする」「高速鉄道が登場したころはみんななんだか立派だと感じて大人しくしていたけど、今では一般化したからみんな遠慮がない」「昔の緑皮車(普通列車)から高速鉄道にアップグレードされたが、乗る人の質は変わっていない」「今の高速鉄道はスピードと料金を除いて、ますます緑皮車に近付いてきている(泣)」といった声が上がった。

また、特に多かったのがにおいに関する指摘で、「しかも今の高速鉄道は臭い」「車内めちゃくちゃ臭いよな」「衛生面がひどすぎる。週末に乗ったらなんとも言えない酸っぱいにおいがした」「モラルは後のこと。一番ひどいのはにおいで、まるで濡れたモップが腐ったよう。汗のにおい、足のにおい、食べ物のにおいが混ざり合って、とにかく臭い」などの声が相次ぎ、「乗ったらくしゃみと鼻詰まりがひどくなった。座席のほこりかと思ってマスクをしたら効果てきめんだった!」「ある物を台無しにすることにかけては(中国人は)得意中の得意」といった声も寄せられた。

このほか、あるユーザーは「人が多すぎて客の質もピンキリ。(鉄道当局では)現場に落とされるお金が少ないから人手不足になり、仕事はやっつけ。現場スタッフに後ろ盾がないから、多くのこと(客らのマナー違反)は見て見ぬふりをせざるを得ない」と構造的な問題を指摘した。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b985188-s25-c30-d0052.html

 

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中国思想の対外宣伝ページの日本語版、「何から何までハオい」と日本人読者を大いに困惑させている模様

1:名無しさん

 



中国在住のジャーナリスト華村氏(@stwtcpld )は15日、X(旧Twitter)上で中国共産党の公式理論宣伝サイト「理論中国」の日本語版を取り上げ、「何から何までハオい」「中国理解のためのプラットホームー」やぞと投稿した。投稿は短時間で2万を超える閲覧を集め、中国の対外宣伝手法に改めて関心が集まっている。

同サイトは、中国共産党の思想・理論を海外向けに発信する「中国理解のためのプラットホームー」を標榜。トップページには鮮やかな赤い中国国旗を背景に「中国共産党第二十回全国代表大会」の文字が大きく表示され、習近平国家主席の演説や党大会関連ニュースが目立つ。日本語版では「中国共産党創立105周年祝賀大会」や「健康中国」構築などの公式成果を肯定的に並べ、党の文献や指導者著作へのリンクを充実させている。

華村氏は、中国現地から同国情勢を発信する「中国を言葉にするマガジン」の運営者として知られる。投稿では、サイトの全面的な肯定的トーンを「ハオい」(中国語の「好=良い」を連想させる表現)と皮肉り、理解促進という名目ながら実際は宣伝色が強い点を指摘した。リプライでは「リーダーに成果を報告するためのページ」「実際の読者より上層部の満足を優先」といった声も寄せられている。

 

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交渉の主導権を失ったまま訪中したプーチン、中露交渉は事実上決裂して屈辱的条件を突きつけられた模様

1:名無しさん


プーチン訪中の最大目的だった天然ガスパイプライン「シベリアの力2」は、事実上の交渉決裂。

WSJによれば、中国はロシア国内価格並みの約50ドル/1000立方メートルを要求し、「条件が変わるまで、この話を再び持ち出すな」と伝えたと報じられています。

ロイターによると、欧州市場を失ったロシアには、年間500億立方メートルを中国へ送るこの計画が必要ですが、中国には他の調達先があり、急いで契約する理由がありません。

「無制限の友好」の実態は対等な同盟ではなく、弱ったロシアの足元を見て、中国が最大限の譲歩を引き出す関係です。プーチンは西側への依存を中国への従属に置き換えただけでしょう。

 

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記録的な豪雨で冠水した道路を走行していたBYD製EV、強い水圧と物理的衝撃を食らった結果……

1:名無しさん




中国で、記録的な豪雨で冠水した道路を走行していた電気自動車(EV)から、主要部品であるモーターが丸ごと脱落するというあきれるような事故が発生し、安全性をめぐる論争が広がっている。

最近、瀋陽市で冠水した道路の真ん中にEV1台が立ち往生している映像が、オンラインコミュニティを通じて急速に拡散した。映像では、車両後部から大型の機械部品が車体から外れて引きずっているような状態となっており、衝撃を与えた。

映像を見たネットユーザーからは、「EVの中核部品であるモーターが、どうして走行中に脱落するのか」「冠水時の安全設計が全くできていないのではないか」など、車両の安全性を懸念する声が相次いだ。

論争が拡大すると、問題の車両のメーカーであり、世界最大のEVメーカーであるBYD(比亜迪)は公式見解を発表した。BYDの関係者は「車両が深く冠水した区間を通過する際、車体下部に加わった強い水圧と物理的衝撃によって後輪モーターの固定装置が破損し、脱落した」と説明した。さらに「豪雨時には冠水した道路を無理に走行せず、できる限り迂回してほしい」と呼びかけた。

専門家は、EVはバッテリーやモーターなど重く重要な部品が車体下部に集中しているため、冠水した道路を走行する際には内燃機関車に比べてより大きな衝撃を受ける可能性があると警告している。深い冠水路を高速で通過すると、車体前部やアンダーカバーが損傷し、水圧が部品に直接加わるためだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39168de7e324ca372326e7d72c821a51e3255fac

 

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雨が降りすぎた中国瀋陽で家屋が水没、だが気密性が高すぎたために『水族館』と化してしまい……

1:名無しさん


7月13日、満州瀋陽市が洪水に見舞われ、都市は一面の水浸しとなり、ある住宅団地の住民たちは自発的に洪水対策と防災活動を行い、ガレージを守らざるを得なくなりました。動画の映像から見る限り、皆さんかなり頑張っていたようです。

言わざるを得ませんが、中国共産党のインフラは表面上は立派に見えますが、夏になると決まって水害が発生します。

 

 

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中国人民解放軍が疲れ果て雨に打たれながら寝ている光景、「水たまりに雨が落ちていないぞ」とツッコミが殺到して……

1:名無しさん




中国人民解放軍(PLA)が過酷な雨天の中で訓練に耐える様子を捉えたとする動画が、中国国内外のSNSで注目を集めている。しかし、動画に映る水たまりに雨粒が落ちる様子が一切確認できないとして、映像加工の疑いが指摘され、日本国内のX(旧Twitter)上で大きな反響を呼んでいる。

問題の動画は14日頃に拡散されたもので、迷彩服姿の兵士らが道路沿いに横たわり休憩する様子を撮影したものだ。背景には大型の黄色い建設車両がゆっくりと移動し、周囲は雨に濡れたように見える。兵士の一部は素足で地面に寝そべり、水筒が散らばる中、雨に打たれながら耐える「厳しい訓練」をアピールした内容とみられる。

しかし、動画を詳細に分析したユーザーからは「水たまりの水面が鏡のように反射しており、雨粒による波紋や飛沫が全くない」との指摘が相次いだ。ある日本のXユーザーは「中国人民解放軍が疲れ果て雨に打たれながら寝ているが、水たまりに雨が落ちていない」と投稿。

この投稿は数百万回の閲覧を記録し、「中国政府の映像加工を観るの大好き」「技術革新に力入れてる割に詰めが甘すぎる」といったコメントが寄せられている。類似の指摘として、別のユーザーは「綺麗に空や木が映ってる水溜まり。最初はカメラの前に水撒いてるのかと思った」と記し、映像の不自然さを強調した。こうした反応は、中国メディアが過去に公開した軍事関連動画でも繰り返し見られる「演出過多」や「編集ミス」を連想させるものだ。

中国側からの公式コメントは現時点で確認されていない。一方、軍事専門家の一部は「プロパガンダ映像として国民の士気向上を狙った可能性が高いが、デジタル加工技術の未熟さが露呈した形だ」と分析する。

 

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28件のコメント

「南寧市の雲表鎮という町、街全体が土砂に埋もれています」と信じがたい光景に目撃者騒然、ごく限られた範囲に物凄い集中豪雨があったようで……

1:名無しさん




広西壮(チワン)族自治区南寧市は6日夜、水害対策・救助関連の記者会見を開き、横州市と賓陽県の水害対策と救助状況について説明した。

台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて、南寧市では豪雨または集中豪雨に見舞われ、横州市六藍ダムと雲表ダムでは越水と決壊が生じた。現時点での統計によると、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。現時点で、警察が確認している洪水が原因の死者数は2人となっている。

6日午前11時半、南寧市応急管理委員会は、同市の水害に対する緊急対応措置のレベルを3級から最高の1級に引き上げた。広西壮族自治区党委員会や政府、南寧市党委員会、市政府はすでに、災害救助前線総指揮部と、サブ指揮部をそれぞれ立ち上げ、前線で指揮を執り、全力で調整し、緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。

南寧市の韋江副市長によると、被害中心エリアの家屋が水没した被災者は、助けを受けながら自ら自宅の屋上に避難しており、おおむね安全な状態にあるという。その他の被災地から避難した被災者はすでに高台や水害が発生していない場所に移動しており、設置されている緊急時用のテントなどで避難生活を送っている。また一部の被災者は、家族や親せき、友人などのもとに身を寄せている。被災者の関連状況については、随時最新情報が発表されることになっている。

https://j.people.com.cn/n3/2026/0707/c94475-20475298.html

 

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国際仲裁裁判所の件で中国が墓穴を掘りまくっている模様、「クリミア併合した露助よりヤベ〜」と関係者を唖然とさせており……

1:名無しさん


中国のことわざでいう「しっぽを出した」とは、まさにこのことだ。ウィンウィンの協力による「新型国際関係」を提唱したわずか数日後、中国は、フィリピンが勝訴した南シナ海に関する仲裁判断から10年という節目に、その全会一致の判断を「一片の紙くず」にすぎないと切り捨てた。どうやら中国が望む「協力」とは、自らが勝つ協力だけのようだ。



フィリピン人漁師 ヘンリリト・エンポックさん
「結局、仲裁裁判で勝ったという実感はない。あの勝利の恩恵を感じたことは一度もない。中国海警局による嫌がらせや圧力はむしろ強まっている。スカボロー礁の近くへ行くと、たいてい中国海警局の船が現れ、立ち去るよう迫ってくる」

スカボロー礁周辺の海域は、中国やフィリピンのほか複数の国々が長年、漁場としてきた。しかし中国は、2016年に裁判所が中国の領有権主張を退けた後も、その主張を変えることはなかった。

「フィリピンが仲裁裁判で勝訴したと聞いた時、西フィリピン海で漁をする漁師のほとんどが大きな喜びに包まれた。中国海警局による嫌がらせや威圧のせいで漁が思うようにできず、西フィリピン海で漁をする漁師の家庭では、子供を学校に通わせたり、家族を養うだけの収入を得ることも難しくなっている」(エンポックさん)

海洋法の専門家によると、中国がこの判断の実施を阻止する動きを強めたため、スカボロー礁を巡る緊張は判断後にむしろ高まったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fab60ee203f9088dabc38e7580b8662d3a7edc55

 

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洪水の救援活動を撮影する中国共産党、「なんで放水してるんだよ!?」と目撃者からツッコミを食らいまくり……

1:名無しさん




中国南部・広西チワン族自治区で台風「メイサク」による記録的な大雨がもたらした洪水被害の救援活動を巡り、中国共産党当局が撮影用に意図的に放水を行っていたとする動画が、X(旧Twitter)上で急速に拡散している。13日投稿された動画は、救援作業の「演出」を指摘する声とともに、国内外で注目を集めている。

動画は約16秒間で、泥濘とした工事現場のような場所で、白ヘルメット姿の作業員らが担架のようなものを運ぶ様子を捉えている。背景には中国国旗も確認され、右側から高圧ホースで大量の水が噴射され、ミスト状の飛沫が飛び交う。作業員らは濡れながら移動を続け、洪水の緊迫感を強調した映像となっている

リプライでは「本物の救援より撮影優先か」「ワイヤーアクションも欲しい」との皮肉や疑問の声が相次いでいる。広西自治区では7月5〜7日にかけて大雨が続き、貯水池決壊などで39人が死亡・行方不明となり、13万人以上が避難した。国は全国からボートやドローンを投入した救援を展開し、「国家の結束」をアピールする報道を展開。一方、今回の動画はそうした公式映像の信ぴょう性を疑問視させるものとして、プロパガンダ批判の材料となっている。

専門家は「災害報道で視覚効果を高める手法は各国で見られるが、過度な演出は信頼性を損なう」と指摘。中国当局は現時点で動画に関する公式コメントを出していない。

 

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