人気ページ

スポンサードリンク

検索

スポンサードリンク

41件のコメント

「プーさんが飛行機買わされて終わっただけかよ」と米中首脳会談での習近平の完全敗北っぷりが話題に、中国側の掲げた政治業績は何一つ達成できず……

1:名無しさん


トランプ大統領 米中首脳会談では台湾問題について「何も約束しなかった」と表明 台湾への武器売却は「近く決断」

アメリカ トランプ大統領
「台湾について、彼(習近平国家主席)は強い思いを持っているが、私は何も約束しなかった」

アメリカのトランプ大統領は15日、中国訪問を終えて帰国する大統領専用機の中で報道陣の取材に答えました。

トランプ氏は習近平国家主席との首脳会談で台湾問題について「多くのことを話した」としたうえで、「私は何も約束しなかった」と表明しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/812f9414c669a5e4ee23f714a6ec0b739094e461

 

続きを読む

15件のコメント

某中国企業のCEOと記念写真を撮るイーロン、「なんかすごい表情してる……」と話題になっている模様

1:名無しさん




トランプ米大統領が9年ぶりに中国を訪問して米中首脳会談が行われた中、両国の実業家が出席した国賓晩餐会の会場で、イーロン・マスク・テスラCEOと一緒に写真を撮る雷軍(レイ・ジュン)シャオミ会長の姿が見られた。

14日(現地時間)、X(旧ツイッター)などによると、北京の人民大会堂で開かれた国賓晩餐会の会場では雷軍会長とマスク氏が共にセルフィー(自撮り)を撮影した。

席に座るマスク氏に雷軍会長が近づいて話しかけ、その後、スマートフォンを出して写真を撮る準備をした。

これに対しマスク氏はカメラを見つめながら片目を閉じてウィンクする表情で共に写真を撮影した。ティム・クック・アップルCEOもマスク氏とセルフィーを撮影し、注目を集めた。

この場面は中国のSNSで2000万回以上も再生されるほど話題になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee570499b5724aa8b6fa0da26d6561f18be9a7bf

 

続きを読む

29件のコメント

「イランくん何やってんの?ねえ何やってんの?」と習近平の顔に泥を塗る所業に世界が騒然、まさか報復のつもりなのかこれ……

1:名無しさん


 



海上リスク管理会社ヴァンガードによると、オマーン湾で「浮遊兵器庫」として運用されていたとされる船舶が、イラン軍によって拿捕された。

英国海事貿易運営機構(UKMTO)によると、同船は現在「イラン領海に向かっている」とのことだ。

BBC Verifyは、船舶追跡サイトMarineTrafficのデータを検証したところ、Vanguardがホンジュラス船籍のHui Chuanと特定した当該船舶が、水曜日にアラブ首長国連邦のフジャイラから北東70km(40マイル)の地点で最後に位置情報を送信していたことが分かった。

慧川の運営者はヴァンガードに対し、同船は海賊の攻撃から海上を航行する船舶を守る警備会社のために武器を保管する海上武器庫として運営されていると語った。

BBC Verifyは、船に何が積まれていたのか、また誰が使用していたのかを確認できていません。

https://www.bbc.com/news/articles/cx219xwxg9no

 

続きを読む

42件のコメント

「外交プロトコル上、米国と中国は同等じゃなかった」と米中首脳会談を専門家が評価、ホスト国である中国に対してトランプは……

1:名無しさん


 



米国のトランプ大統領は14日午前、中国・北京の宿泊先を出発し、中国の習近平(シージンピン)国家主席との会談の場となる人民大会堂に向けて出発した。トランプ氏は歓迎式典に参加した後、習氏との会談に臨む。両氏の対面会談は昨年10月、韓国・釜山(プサン)で行われて以来。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7db87ad0a3812dcb385562addca3a8aa2404ffb5

 

続きを読む

20件のコメント

「心臓に毛が生えてるとかそういう次元じゃない」と米中会談後の記者会見で記者が爆弾質問、気まずさのスケールがデカすぎて逆に気になってしまうやつ

1:名無しさん




その後、両首脳は北京市内にある世界遺産『天壇公園』へ。歴代の皇帝が祈りささげた特別な場所で、当初は、友好ムードを演出する狙いがあるとみられていました。

同行していたイギリスメディアの記者は、2人の様子について、こう話します。

デイリー・メールホワイトハウス担当 ラーシュ記者
「会談後のトランプ氏は、明らかに態度が変わっていました。式典では笑顔で、習主席の腕を小突いたり、身ぶりを交えて、言葉を交わしていました。天壇を訪れたときは、さほど、友好的な空気ではなく、不機嫌そうで、笑顔が少なく、ほとんど話しかけなかった」

友好ムードとは言い難い動きは、このあとも続きます。
海外メディアが、別室での待機を命じられます。建物への階段を登っていく両首脳の姿が見えなくなると、扉が閉められました。中国メディアは、中での様子を撮影しましたが、何が話されたのや、どのような雰囲気だったのかなど、詳しいことはわかっていません。

ホワイトハウスが発表した声明には、台湾への言及がなく、両首脳は、ホルムズ海峡の開放の必要性や、イランの核兵器保有はあってはならないという認識などで一致をみたと説明しました。

https://www.youtube.com/watch?v=as1A6kGresE

 

続きを読む

91件のコメント

「中国を敵国だと思ってるのは日本だけ」と自称・在米邦人が日本外交の失敗を揶揄、「世界情勢知らないのかな?」と総ツッコミを……

1:名無しさん




フィリピン、海軍力強化が急務 中国と南シナ海で対立

日比両防衛相は、海上自衛隊の中古護衛艦の輸出に向け協議を開始することで一致した。  

フィリピンは南シナ海で領有権を巡って対立する中国に海軍力で劣り、てこ入れが急務。艦艇の調達により対処力の強化を図る。  

日本政府は4月下旬、防衛装備移転三原則と運用指針を改定し武器輸出を原則可能とした。テオドロ比国防相は5日の小泉進次郎防衛相との共同記者発表で、改定に謝意を表明。「できるだけ早期に目に見える成果を生み出すため、日本と協力できて非常に喜ばしい」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7e384dac106cb62ab52b3706032d387cfb50f8d

 

続きを読む

55件のコメント

「結局、習近平のヘタレっぷりが目立っただけだったな」と米中首脳会談の結果に世界が騒然、中国の最重要要求をアメリカ側に一蹴され……

1:名無しさん


ルビオ米国務長官は14日、同日の米中首脳会談後に北京でNBCテレビの取材に応じ「米国の台湾問題に関する政策は変わっていない」と述べ、中国に譲歩しない姿勢を示した。中国が反発する米国による台湾への武器売却についても、首脳会談では「主要な議題にはならなかった」と説明した。

ルビオ氏は「強制的な現状変更は米中に悪い結果をもたらす」と述べ、台湾統一を狙う中国の武力行使をけん制した。

ルビオ氏は、トランプ大統領と習近平国家主席の会談に同席。会談で習氏は、台湾問題を慎重に扱うよう米側に要求。会談に先立ちトランプ氏は、武器売却について習氏と話し合う考えを示していた。

https://www.sankei.com/article/20260515-HCZTIXHHGRM3RJISK4TLBIYRTI/

 

続きを読む

147件のコメント

「高市首相は完全にハシゴを外されましたね」とリベラル派が勝利宣言、米中蜜月で日本は孤立した

1:名無しさん




会談の冒頭で、習主席はトランプ大統領に歓迎の意を表した上で、「中国とアメリカはパートナーであるべきで、ライバルであるべきではない。2026年は両国にとって歴史的な一年になるだろう」と述べました。

これに対し、トランプ大統領は「友人である習主席と会談できて光栄だ。最大規模の会談になり、今後素晴らしい関係を築いていけると信じている」と応じました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1a3f6b324424ebb74af74dc525919685abe4bf

 

続きを読む

85件のコメント

トランプ氏を歓待した高市首相を誹謗中傷したリベラル派、トランプ訪中で凄まじい歓待ぶりを見せた習近平に対しては……

1:名無しさん


 



 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は14日、北京の人民大会堂で首脳会談を行っている。両氏の対面会談は昨年10月、韓国・釜山で行われて以来だ。会談では米中間の貿易やイラン情勢などが議題になる見通し。会談が行われる一日の動きを速報する。(デジタル編集部)

 トランプ大統領と習近平国家主席の会談が、北京の人民大会堂で始まった。会談に先立って行われた式典では、2人が身ぶり手ぶりを交えて談笑する場面もあったという。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260514-GYT1T00112/

 

続きを読む

50件のコメント

「こいつら、ぶん殴ると途端にヘコヘコするな」と中国メディアの報道ぶりが話題に、そんなに内部きついんだ……

1:名無しさん




今週予定されるトランプ米大統領の中国訪問に同行する企業経営者の人選から、意外な人物が外れた。世界で最も求められている人工知能(AI)向け半導体を手掛けるエヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)だ。

  ホワイトハウス当局者によると、アップルのティム・クックCEOやテスラのイーロン・マスク氏ら十数人の大手企業トップが経済界の訪問団に加わるが、フアン氏は招待されなかった。事情に詳しい関係者は、フアン氏がトランプ氏の訪中に同行しないことを確認した。

  訪問団に加わる経営者はいずれも中国で相当の事業基盤を持ち、トランプ氏の訪中で議題になると見込まれる商業分野を代表しているという。関係者はいずれも非公表の渡航計画を理由に匿名で語った。

全文はこちら
https://time.com/article/2026/05/12/arcadia-california-mayor-eileen-wang-agent-china/

 

続きを読む

30件のコメント

「別のニュースかと思ったら同じニュースだった」と市長スパイ事件の報道の違いに読者騒然、たしかに全く別の事件に見えてしまう……

1:名無しさん




ロサンゼルス郊外の市長が月曜日に辞任した。米当局は、彼女が中国政府の違法な代理人として活動した罪で連邦裁判所で有罪を認めると発表した。

連邦検察当局は月曜日、カリフォルニア州アーカディア在住のアイリーン・ワン容疑者(58歳)が、米国において外国政府の違法な代理人として活動した罪で起訴され、「今後数週間以内に有罪を認める見込み」であると発表した。この罪は最高10年の懲役刑が科される可能性がある。

「王市長は、少なくとも2020年から2022年にかけて外国の代理人として活動し、米国で中国のプロパガンダを広め、中国の指示に従って中国の利益を促進する活動を行ったことを認めた」と、FBI長官のカッシュ・パテルはXに投稿した。「FBIと連邦機関のパートナーは、全米のあらゆる機関におけるこのような影響力を根絶するために、引き続き積極的に活動していく。」

ワン氏は2022年11月に、市長が輪番制で選出される5人制のアーカディア市議会に選出された。市マネージャーのドミニク・ラザレット氏は月曜日の声明で、2月に市長に就任したワン氏が市議会を辞任したと述べた。

「この事件の中心にある、外国政府が地方の選出議員に影響力を行使しようとしたという疑惑は、非常に憂慮すべきものです」とラザレット氏は述べたが、ワン氏に対する告発は彼女の就任宣誓後に終了した行為に関するものであり、内部調査の結果、アーカディア市の財政、職員、意思決定プロセスは一切関与していないことが市議会で確認されたと明言した。

全文はこちら
https://time.com/article/2026/05/12/arcadia-california-mayor-eileen-wang-agent-china/

 

続きを読む

38件のコメント

国際シェアの9割を中国産が占めていた構図、日本企業の参入によって中国が一転窮地に陥る可能性が……

1:名無しさん


 

続きを読む

116件のコメント

「なぜ高市政権は絶対的優位を確保した中国から学ぼうとしない」と経済評論家が批判、ホルムズ危機でも中国国内では大きな騒ぎは起きていない

1:名無しさん


 米・イスラエル軍のイラン攻撃で、世界最大級の海上石油輸送ルートであるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥った。米中首脳会談を前に、米イラン間の停戦に期待がかかるが、原油価格は高止まりしたままだ。

 最も打撃が大きい国の一つ、フィリピンでは400カ所以上のガソリンスタンドが閉鎖され、全国的な停電が発生した。先進国でも、例えばドイツでは、燃料価格高騰で景気見通しが悪化、元々支持率が低下していたショルツ首相はさらなる苦境に追い込まれている。日本や韓国も、輸入原油の大半を中東に依存しているため、その影響は甚大だ。

 ところが、中国国内では大きな騒ぎが起きていないように見える。習近平政権はむしろ自信満々で、東南アジア諸国や欧州への石油由来関連製品の輸出支援まで表明した。世界最大のエネルギー消費国でありながら、なぜ中国はこの危機においても「静か」に見えるのだろうか。

■中国から学ぶ姿勢がない日本

 今日の中国のエネルギー危機に対する相対的優位性は、一朝一夕に成立したものではなく、20年以上の投資と戦略的思考の積み重ねの結果である。その成果が、現在の「静けさ」なのである。

 そして、日本にとって重要な問いは、「中国はなぜ危機にも平静を保っているのか」ということにとどまらず、「中国に比べて、エネルギー安全保障において日本に欠けていたのは何か。そして、それを克服するためにこれから中長期的に何を目指すべきなのか」ということだ。

 高市早苗政権は、中国を仮想敵国として扱うため、中国から学ぼうという姿勢は皆無だ。しかし、原油の9割以上を中東に依存し、再エネや蓄電池によるエネルギー自立とは真逆に向かい、さらに、EVへの移行が世界最低水準にある日本にとって、中国から学ぶべき点はあまりにも多い。

 古(いにしえ)の日本は、あらゆる物事を中国から学んだ。中国敵視の思考停止から脱し、自らの失敗を省みて、「経済安全保障先進国・中国に学ぶ」という姿勢をもてるかどうか。それこそが、危機脱出の鍵となるのではないだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a06a0512406ff66698b6fa7b815b937cbdcf05d

 

続きを読む

51件のコメント

訪日中国人が激減した件、基本的に日本にメリットしかなかったことが数字で証明されてしまい……

1:名無しさん




中国人観光客が約55%減少し、日中路線の運休や新宿・京都など一部地域の観光関連ビジネスに影響が出ているのは事実です。ですが、中国人観光客は減少している一方で、日本全体のインバウンド消費は大きく落ち込んでいません。観光庁が公表した2026年1〜3月期の速報値では、訪日外国人旅行消費額は前年同期比2.5%増の2兆3,378億円となりました。中国人客の減少はあるものの、台湾・韓国・アメリカなどからの訪日需要が増加し、その穴を一定程度埋めている状況です。特に消費額では、台湾が3,884億円、韓国が3,182億円、米国が2,592億円と、いずれも前年を上回っています。

百貨店業界では、免税売上の落ち込みは実際に起きています。特に高額品やインバウンド需要への依存度が高かった店舗では、中国人観光客の減少が直接的な影響となっています。一方で、国内客の来店や外商需要が下支えとなり、企業全体の業績への影響は限定的にとどまっているケースもみられます。

航空業界についても、「中国路線の減便=日本の航空会社に大打撃」という単純な構図ではありません。中国系航空会社の減便によって座席供給が絞られた結果、需給が引き締まり、日本の航空会社では運賃単価の維持・上昇につながっている面もあります。実際、2026年時点でも訪日需要全体は底堅く推移していることが、観光関連統計でも確認されています。

中国人観光客の減少は現実に起きており、影響を受けている地域や業種があるのも確かです。ですが、現時点の各種統計を見る限り、「中国人客の減少によって日本経済全体が大きな打撃を受けている」と断定できる状況にはありません。むしろ、訪日市場全体では他国・地域からの需要増によって、全体の消費規模は維持されています。

 

続きを読む

76件のコメント

「内燃機関しか作れない日本企業が潰れないのがおかしい」と主張する中国EV絶賛派、厳しすぎる現実を突きつけられてしまう

1:名無しさん


 

続きを読む

33件のコメント

ホルムズ封鎖で原油輸入量が激減した中国、「備蓄量との辻褄が合わない……」と専門家を困惑させている模様

1:名無しさん




中国は静かに世界の石油市場を再構築しています:

中国の原油輸入量は4月に前月比-20%減少し、1日あたり820万バレルとなり、少なくとも2年ぶりの低水準となりました。

これは、戦前水準の約1170万バレル/日から-30%、つまり-350万バレル/日の減少です。

これを分かりやすくするために言うと、この減少幅は日本の1日の総石油消費量にほぼ匹敵します。

また、これはホルムズ海峡を迂回するUAEパイプラインが供給する量の2倍に相当します。

さらに、中国の国有石油会社は、欧州およびアジアのバイヤーに対して原油の積荷を再販しており、これは世界的な供給不足にもかかわらず、在庫水準が十分であることを示す兆候です。

中国は深刻な不足の中でも、世界の石油市場を支えています。

https://x.com/KobeissiLetter/status/2053627228223631658

 

続きを読む

53件のコメント

「氷河期世代からしてみればトラウマが湧き上がってくる」と中国人の告白に衝撃を受ける人が続出、中国が恐怖のデフレスパイラルに陥っているのがよくわかる

1:名無しさん





毎回中国に行くと、心に複雑な感情が湧き上がる。

一方で感嘆する:

「中国って本当に便利だな。」

一方で、つい考えてしまう:

「これって、誰が僕らのために重荷を背負って進んでくれているんだろう?」

深夜2時にデリバリーを注文できて、20分で届く;
宅配便は人より早く起きる;
タクシーは安すぎて運転手が人生を疑うほど;
清掃、修理、代行サービスは、まるで2010年に生きているかのように安い。

多くの人がこれを一言でまとめ上げる:

「中国の効率は本当に高い。」

でも、少し長く滞在すると、だんだん気づく:

時には、効率が高いからじゃない、
「人が安すぎる」からだ。



一、外売が安い理由は?

それは、誰かが君の人生を燃やして代わりにやってくれているから。

十数元のお弁当、配送料3、4元、30分で届く。

多くの人がこのスピードに慣れてしまった。
5分遅れるだけで、プラットフォームが「退化」したと感じるほど。

でも、問題はここ: これが本当に儲かるビジネスなら、なぜ配達員はみんな1日10時間以上働くのか? なぜそんなに多くの人が体を酷使しながら外売を配達するのか?

所謂「中国式の便利さ」は、多くの場合、技術でコストを下げるのではなく、労働者が自分の人生を圧縮することで成り立っているからだ。

フランスの思想家シモーヌ・ヴェイユは言った:

「すべての安価な商品の裏側には、見えない労働者が隠れている。」

中国社会で最も不思議な点は:

みんなが底辺層を気の毒に思いながら、
必死に「9元9で送料無料」を注文してしまうこと。



二、中国で一番安いのは、実は「人」

多くの先進国では、人件費が高くてありえないほど。

配管工が一度来るだけで数百ドル;
引っ越しはまるで私設ボディガードを雇うよう;
外売が玄関まで届くのに、価格は中国で2回分火鍋を食べられる。

多くの人がその結論を出す:

「やっぱり中国がいい。」

でも、視点を変えてみれば:

なぜ他の国では人件費が高いのか?

それは、労働者がより高い賃金、より完全な保障、より正常な休憩権を持っているから。

一方、中国の多くの業界が「安い」のは、本質的に労働者の交渉力が弱いからだ。

その結果、とても魔幻的な光景が生まれる:

スマホはどんどんハイテクに
高速鉄道はどんどん速く
プラットフォームはどんどん賢く
でも普通の人はどんどん疲弊する

技術は猛スピードで進む、
人々はただ「命を繋いで」いるだけ。



三、「便利さ」の代償は、社会全体がどんどん内巻きになること

なぜ中国では何でも白菜価格まで内巻きになるのか?

それは、誰もが必死に互いに価格を押し下げているから。

商家が内巻き;
プラットフォームが内巻き;
配達員が内巻き;
運転手が内巻き;
コーヒーさえ「9元9で世界を救う」まで内巻き。

最終的に、消費者は確かに満足する。

でも、問題は:

誰が儲かっているのか?

多くの業界はすでに荒唐無稽なレベルまで内巻きされている:

老板は利益なし;
社員は生活なし;
消費者は未来なし。

ただ、プラットフォームのデータだけがどんどん美しくなる。

イギリスの作家ジョージ・オーウェルは言った:

「ある制度の最も巧妙な点は、人々が不合理に慣れていくようにさせることだ。」

徐々に、みんなが当たり前だと思い込む:

残業は普通
週休1日は普通
35歳で失業は普通
配達員の信号無視は普通
「既読無視だけど顧客には即返信」も普通

社会全体が高速で回る機械のよう。

唯一、機械に適応しなければならないのは、皮肉にも人々だ。



四、本当に進んだ社会は、「何でも安い」ことじゃない

中国に行った多くの人が言う:

「中国の生活費は安くて、幸福感が高い。」

でも、より胸を抉る質問は:

この低コストは、誰の犠牲の上に成り立っているのか?

アメリカ大統領フランクリン・D・ルーズベルトは言った:

「どの企業も、貧困賃金の上に成り立つ権利はない。」

しかし、現実は:

私たちはすでに慣れてしまった:

宅配員に食事の時間がない;
配達員が雨の中信号を突っ切る;
工場が12時間二交代制;
若者たちが996をこなしながら失業を心配する。

そしてみんなでまた感嘆する:

「中国って本当に便利だな。」



だから、中国に行くたび、最も五味雑陳なのは、決して物価じゃない。

それは、ふと気づくこと:

この社会の「高効率」は、多くの場合、みんながより良く生きているからじゃない。

総誰かが、より低い賃金、より長い労働時間、より少ない保障で、社会全体のコストを背負っているからだ。

都市は依然として灯火通明;
外売は依然として時間通りに届く;
ただ、奔走する人々が、徐々にシステムによって「普通の現象」に磨り減らされるだけ。

そして、最も皮肉なのは:

誰もが「便利さ」を称賛しているとき、
もうほとんど誰も、真剣に尋ねない:

「この食事を持ってきてくれた人、今日はどうだった?」

https://x.com/MindSharpenerX/status/2053364262903402924

 

続きを読む

61件のコメント

企業が減収減益なのに経済成長が止まらない中国、その繁栄ぶりを英国風に大絶賛してしまった結果……

1:名無しさん




中国企業の業績が振るわない。上場企業の2025年12月期の純利益は3年連続で減った。不動産不況の悪影響が消費にも波及し、小売りなども赤字に転落した。企業収益の低迷は雇用情勢の悪化などにつながり、経済全体を下押しする。

中国の調査会社Windのデータを基に、上海や深圳など中国本土市場に上場する企業(金融を除く)およそ5400社の業績を日本経済新聞が集計した。4月30日までにほぼ全…

全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM252I80V20C26A4000000/

 

続きを読む

41件のコメント

完全国産を自称する中国製プリンター、ブランドのプラシールを剥がしてみると驚くべきことに……

1:名無しさん


 



デリは中国のオフィス文房具業界のブランドで、1981年に設立され、本社は浙江省寧波市にあります。グローバルな文創科技産業グループを位置づけており、主にオフィス機器、学生用品、印刷機器を扱っています。デリ文房具、ニューサイなど10以上の子ブランドを擁し、従業員は16,000人を超え、販売ネットワークは中国および世界140以上の国と地域をカバーしています。

グループは1997年に設立された後、研究開発、生産、物流をカバーする産業チェーンシステムを徐々に構築し、上海、ソウルなどにデザイン研究開発センターを設立しました。2010年には、オフィス、文房具、印刷機器など7つの産業システムを形成し、自社構築のスマートサプライチェーンにより全国3段階の倉庫レイアウトを実現しました。2024年5月10日、デリは「2024寧波ブランド百強ランキング」にランクインしました。2025年7月、デリプリンター製品DP31DNLがLoongson 2P0500プロセッサを搭載し、約3,000台の落札量で中央国家機関2025年集中調達において第一パッケージで1位となりました。同年9月、従業員入社差別事件により謝罪声明を発表し、規定に基づき関係者に責任を問い、反差別研修を強化しました。同年11月、デリは上海静安大悦城に1,500㎡のブランド旗艦店「デリワールド」をオープンし、文房具、文創グッズ、オフィス用品、生活用品など6大カテゴリーをカバーし、世界初の三球珠技術「六角形戦士」シリーズ中性ペンを発売しました。デジタル印刷、高級ツール、B2B事業が成長エンジンとなっています。今後、デリはグローバル化とデジタル・インテリジェント化を戦略的方向性としていきます。

https://baike.baidu.com/ja/item/%E3%83%87%E3%83%AA/1177748

 

続きを読む

57件のコメント

イランが中国所有のタンカーを拿捕、拿捕の理由が理解できずに困惑する人が続出している模様

1:名無しさん




イラン軍​は、オマーン湾でバルバドス船‌籍の石油タンカー「オーシャン・コイ」を拿捕(だほ)したと発表​した。イランの原油輸出を​妨害しようとしたとしてい⁠る。アラブ首長国連邦(UAE)は、イ​ランから弾道ミサイルと無人機​が飛来し、3人が負傷したと発表した。

イラン国営メディアの8日の報道によると、こ​のタンカーはイラン産原油を積​載していた。「地域の状況を悪用して原‌油輸⁠出に危害を加え、妨害しようとしていた」という。イラン南部沿岸に護送され、司法当局​に引き渡​されたと⁠している。同タンカーは今年に入り米国の制​裁対象となっていた。

https://jp.reuters.com/markets/commodities/UK6SPUI3HVOQZARAXGZPQIRUS4-2026-05-08/

 

続きを読む

1 2 3 32

最近の投稿

スポンサードリンク