中国で文革2.0始まりましたね。海外投資規制の徹底と取り締まり、アリババなどトップ技術者渡航禁止、レアアースメタルなど輸出禁止、軍幹部を含む30万人以上の不正摘発、一気に加速しています。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) May 26, 2026
「反腐敗」を口実とする中国軍内の権力闘争は、中央軍事委員会主席を兼ねる習近平国家主席(共産党総書記)が行き当たりばったりの対応を重ねた結果、軍主要機関・部隊首脳の大半が失脚するという前代未聞の事態を招いた。制服組トップを含む一連の大粛清は、1989年の天安門事件以後で最大の政変となった。10年以上かけて1強体制を固めたはずの習氏がなぜ、これほど迷走して大混乱となったのか。その行動には謎が残る。(時事通信解説委員 西村哲也)
https://www.jiji.com/jc/v8?id=20250210-chinawatch
