中国のSNS・小紅書(RED)に8日、「海外に旅行に行く時はやはり家族に言ってはいけない」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者の男性は、以前日本を訪れた際に撮影したという東京タワーの写真をアップした上で、「私はもう28歳だ。今日家族に韓国に行くといったら『危険だから行くな』と言われた」とつづった。男性によると、過去には家族に黙って海外旅行をしたこともあるという。
この投稿に中国のネットユーザーからは「日本や韓国は中国よりも安全だと思う」「ミャンマーよりよっぽど安全」「私は46歳になっても言われる。なんでそんなに日本が好きなんだって」「私は家族に『日本』って言うことすら怖くてできないわ」「自分の金で旅行するのに、なぜ両親の意見を気にする必要があるの?」といった声が上がった。
また、「来月こっそり日本に行きます(笑)」「私は旅行から帰ってきた後に伝えるようにしてる」「東京に行く時、家族には北京に行くと伝える。フライト時間も大差ないし」「親を説得しようとしたけど、あれこれ指図されるだけだったから、『もう今後、私がどこに旅行に行くかは言わないから』って伝えた」といった声も。
さらに、「家族中が私に『日本に行くな』って。それでも行くって言ったら、全員が買い物を頼んできた(泣)。マジ笑える」「うちのママも同じ。話し合いが決裂寸前までいったら、私に『SK-II買ってきて』だって」など、反対を押し切るとお土産を要求されるという意見も多くの共感を集めた。
このほか、「言っても結局、親を心配させるだけ。親しい友人や自分を理解してくれてる家族にだけ伝えるのがいい」「親っていうのはそういうもんだよ。彼らの安全の基準は、家>家の近く街>省>国内。あなたが親から離れるだけで危険と感じるもんだ。心配してるんだろうけど、それ以上に知識や経験が乏しいんだ」「私は女だけど、日本に一人旅に行って、10日間毎日すっごく楽しく過ごした。だから全然大丈夫。今年も行く予定!」といったコメントも寄せられていた。(翻訳・編集/北田)
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