日量150万バーレルを運ぶには300編成 17日の往復で約1万編成 車両にして15万両 https://t.co/Th2oKDNHhT
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) May 1, 2026
中国の3月の原油輸入量は、前年同月比2%超減少した。ただ、ロシアからは約14%増加。ブラジルや、イラン産の経由地とされるインドネシアからも急増しており、湾岸諸国からの減少分をほぼ補った形となっている。
原油確保を進める一方、石油製品の輸出も絞り込んでいる。中国は、アジア太平洋地域で航空燃料の最大の輸出国とされる。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国当局が航空燃料の輸出を制限したため、日本やオーストラリアなどの航空会社が深刻な燃料不足に直面していると報じた。
日本をはじめとする国際エネルギー機関(IEA)加盟の主要国は石油備蓄の放出に踏み切ったが、中国は国家備蓄にも手を付けていないもようだ。中国政府は公表していないが、国内消費の約70日分にあたる12億バレル超の備蓄があると推測されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1af9219c07f2450c7cefb2138000504c351febcd
