1~3月の世界新車販売で、中国の比亜迪(BYD)が前年同期の6位から11位に転落した。中国市場での不振が響き、2024年1~3月以来8四半期ぶりに10位圏外になった。インドが好調なスズキはホンダなどを上回り10位から8位に浮上した。
各社の発表やS&Pグローバルモビリティのデータを基に集計した。トヨタ自動車は前年同期比1%減の267万台で首位を維持した。独フォルクスワーゲン(VW)が2位
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