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20件のコメント

洪水被災地となった中国の民族自治区、「洪水の後が中東かアフリカみたいになっちまった」と現地住民を絶望させている模様

1:名無しさん


この動画見てほんとに我慢できねえわ、广西の洪水の後が中東かアフリカみたいになっちまった



中国南部・広西チワン族自治区で発生した大規模洪水の被災地で、復旧作業中の道路が土埃に覆われ、未舗装のまま荒廃した様子を捉えた動画が、米X(旧Twitter)上で注目を集めている。投稿者は「洪水後、中東やアフリカのようだ」と皮肉を込めて投稿。災害対応の遅れを暗に批判する内容として、反政府的なネットユーザーから共感を呼んでいる。

動画は約12秒の短編で、広西自治区内の街路地を映している。大型トラックや工事車両が土埃を舞い上げ、視界を覆うほどの砂煙が発生。バイクや徒歩の住民が埃の中で行き交い、背景には建設中の建物や道路標識が確認できる。舗装されていない茶色い道路は洪水による冠水・土砂流入の爪痕を残しており、通常の都市景観とはかけ離れた荒涼とした雰囲気を呈している。

投稿者は反共産党を公言するアカウントで、7月20日頃にこの動画を共有。「見ただけで笑ってしまうほど」とのコメント付きで、災害復旧の不十分さを強調した。投稿は数日で数万回の閲覧を記録し、リポストや引用が相次いだ。返信欄では「このままでは中国全体がアフリカ化する」「計画経済への回帰か通貨崩壊か」といった政権批判の声が目立つ。

広西自治区では6月下旬から7月にかけて記録的な豪雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂崩れが発生。死者・行方不明者が出るなど甚大な被害となった。中国政府は緊急救援と復旧工事を発表しているが、地方部ではインフラ整備の遅れや予算不足が指摘されている。専門家は「気候変動による極端気象の増加と、都市計画の脆弱性が重なった」と分析する。

 

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中国の洪水村で人民に配布された救援物資、「ありがたく受け取って党と国のご慈悲に感謝するのだ」と渡された量は……

1:名無しさん




中国南部を中心に豪雨による洪水被害が相次ぐ中、被災村で配布された救援物資の少なさがインターネット上で物議を醸している。20日、X(旧Twitter)上で投稿された動画は、わずかな物資を受け取る高齢住民の様子を捉えており、中国政府の災害対応に対する批判を呼び起こしている。

動画は、洪水に見舞われた村の配布現場を撮影したものとみられる。赤いポロシャツを着た若い男性が被災者にミネラルウォーター1本と小桶入りの麺類(インスタントラーメン相当)を手渡す様子が映っている。中国語の字幕には「救災物資を受け取る際は本人署名が必要」との説明があり、公式の配布手続きであることがうかがえる。

投稿者の日本人中国ウォッチャー(@superwangbadan )は、皮肉を込めてこう記した。「人民ども救援物資だありがたく受け取って党と国のご慈悲に感謝するのだ」「人民『ミネラルウォーターとインスタントラーメン1個やんけ…』」。動画では高齢女性が物資を受け取った後、うつむきながら歩き去る姿が確認でき、被災者の失望感が伝わってくる内容となっている。

中国では夏季の集中豪雨による洪水が頻発しており、2026年7月も広東省など南部地域で被害報告が相次いでいる。政府は迅速な救援を発表しているものの、現地では「中抜き」や予算の不足を指摘する声が根強い。昨年同様、救援物資の質と量の少なさが問題視されており、SNSでは「党の慈悲に感謝しろと言われても、これでは生活の足しにもならない」といった不満の投稿が拡散している。

 

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洪水から一週間が経った吉林省某所の光景、「住民は外に出られないじゃないか」と目撃者を唖然とさせ……

1:名無しさん




ソーシャルメディアに投稿された動画によると、中国北部の河北省と北東​部の遼寧省で発生した大規模な洪水により、‌道路が水没し、車が流されるなどした。地元メディアによると、河北省にある寛城満族自治県の道路では水かさが2メートル以上に達した。

同県​では、水没した道路上で浮き沈みしながら進む数​台の車が互いに衝突し、やがて激しい水流に⁠さらわれていく様子が撮影された。中国中央テレビ(CCTV)による​と、寛城では約1800人の住民が孤立した。

今回の洪水は、中国本土​を今年襲った中で最も強力な台風9号「バービー 」が東海岸に豪雨をもたらした後に発生。遼寧省では、当局が鉄砲水に対する「赤色警報」​を発令し、極めて高いリスクがあると指摘した。

当局は今回の​台風が吉林、遼寧、河北、山東、江蘇、安徽の各省に豪雨をもたら‌し、既⁠に先の豪雨で打撃を受けていた地域で洪水の危険性が高まると警告した。

https://jp.reuters.com/world/china/CC5BAQYE3ZMBNHZSV7IPEL2XDM-2026-07-13/

 

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僅か1日で抹消された中国ダムの調査報告、一つの水庫に54人の編制人員がいるのに水庫のことを理解しているのは……

1:名無しさん


『南方周末』が2026年7月14日に公開した調査報道『広西六藍水庫駅長が語る決壊前24時間』は、公開されてわずか1日で全ネットから削除された。

この調査報告は背筋が凍るほど恐ろしく、目を覆いたくなる内容だ。政府の腐敗は言葉にできないほどひどい:
古い水庫を改修するのに数十億元を費やしたのに、結局は豆腐渣工程だった。水門はすべて壊れていて、役に立たない。水情警報は誰も管理しない。
一つの水庫に54人の編制人員がいるのに、水庫のことを理解しているのは2、3人だけだ。

これは『南方周末』が暴露した辺鄙で遠隔な組織の一つにすぎない。これがすべて同じだと思うと恐ろしい。他のものは想像もできないほどどれほど恐ろしく、腐敗しきっていることだろう。

 



 

 

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中国の被災地を視察した現地のネットユーザー、「CCTVが報道する光景とは全然違うぞ」と衝撃を受けまくっており……

1:名無しさん


現地を視察した国内のネットユーザーが目にしたのは、CCTV(中国中央電視台)が描く輝かしい光景とは似ても似つかない現実でした。いわゆる「人民の軍隊」は、実際には瓦礫の撤去など何一つ行っていなかったのです。食料を買う余裕さえない被災者の中には、廃墟を漁って空き瓶を拾い集め、それを売って食いつなぐ人々の姿もありました。これには言葉を失うほかありません。全く不可解なのは、食料に事欠くはずの被災者が、自らの食料を「人民の軍隊」に投げ与えている姿が新華網(Xinhua Net)で報じられていることです。

 

 

中国国内のネットユーザーが広西を訪れて調査したところ、中国中央テレビ(CCTV)が描写するような華やかな光景とは程遠く、いわゆる「人民」の兵士たちも瓦礫の撤去など一切行っていなかった。被災者の中には、食事代がなく、瓦礫の中から瓶を拾って売って生計を立てている人もいた。呆れて言葉も出ない!不思議に思うのは、なぜ被災者たちは食事すらままならないのに、新華網の報道では、これほど多くの被災者が「人民」の兵士たちに食べ物を投げ与えているのか、ということだ。

 

 

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中国の最終防衛線である上海市が陥落、中国すごいのショーウィンドウであるはずの都市が豪雨で……

1:名無しさん


ネット投稿:
2026年7月19日下午五点、上海楊浦がまた水没した!
すべての都市は内陸の人造湖だ!👍😎

 

 



 中国南部を中心に、台風10号による記録的な豪雨に見舞われ、ダムの決壊や竜巻による災害が相次いでいる。国営メディアによると7日までに多数の死者・行方不明者が出た。

 豪雨被害が集中した広西チワン族自治区では、4~6日の記録的な大雨で各地の河川が増水し、複数のダムが決壊したり、水があふれたりした。この影響により、横州市では7日正午過ぎ現在で4人が死亡、8人が行方不明となり、5万人以上が避難している。

 豪雨をもたらしたのは、今年初めて中国に上陸した台風10号とその後の熱帯低気圧だ。3日に南シナ海で発生し、4日夜に広西チワン族自治区とベトナムの間の国境近くに上陸した。

 広西チワン族自治区の地元メディアによると、中心都市の南寧市内では24時間降水量が713.3ミリに達した所もあり、同市内で観測史上最多を記録した。これは北京市の年平均降水量を超える量にあたる。

https://www.asahi.com/articles/ASV77366FV77UHBI01DM.html

 

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赤字覚悟の薄利多売で急拡大した中国EV企業、無理をしたツケを購入者が支払うことになった結果……

1:名無しさん


テスラを抜いたBYDは利益55%減、新興EV破綻で40万人が「修理難民」に…値下げ競争で自滅する中国EVの末路

2025年、BYDはテスラを年間販売台数で上回り、中国EVの勢いを世界に見せつけた。ところが足元では、激しい値下げ競争などで利益を削られ、BYDの直近四半期利益は前年同期比55%減に沈んだ。さらに新興EVメーカーの破綻により、約40万人のオーナーが修理もままならない「修理難民」と化す事態も起きている。世界一のEV大国で続く消耗戦の実態を、海外メディアが報じている――。

■王者BYDは利益が半減

 2025年のトヨタの営業利益率は9.1%、ゼネラルモーターズ(GM)は6.86%だった。フォルクスワーゲンやBMW、メルセデスも0.2~6.5%とばらつきはあるが、中国の業界平均4.1%は、これら世界の主要メーカーと比べて決して高い数字ではない。

 2026年に入っても歯止めはかかっていない。CPCAの崔東樹事務局長が示したデータをガスグー・オートニュースが報じている。1~3月の業界利益は前年同期比18%減の784億元(約1兆8700億円)に落ち込み、利益率は3.2%。生産台数も715万台と、前年から6%減っている。

 1台あたりの収支はさらに厳しい。平均売上高である33万7000元(約803万円)に対し、コストは29万9000元(約712万円)を投じている。税負担(1台あたり2万7000元)を差し引いた粗利益はわずか1万1000元(約26万2000円)にとどまる。前年比13.2%の減少だ。

 国内の他産業と比べれば、最終製品を手がける下流製造業の平均利益率は約6%を確保している。自動車産業の3.2%は、その半分にすぎない。

 厳しい状況の中、「決勝戦」で優位に立つ王者さえ無傷ではいられない。テスラを追い抜き、EV世界販売トップに立ったBYD。だがその2026年第1四半期決算は、決して芳しいものではなかった。

 最も大きな痛手として、利益が半減した。CnEVPostによると、株主帰属純利益は40億9000万元(約974億円)で、前年同期比55%減。売上高も1502億3000万元(約3兆5800億円)と約12%落ち込んだ。

■40万人が「修理難民」に

 浙江合衆の破産は、約40万人の哪吒汽車オーナーの暮らしを直撃した。オーナーたちは、「自分の車がいつ動かなくなるか分からない」との恐怖に慄いている。

 昨年5月ごろから、中国全土のオーナーがアプリのダウンに見舞われている。36Krによると、スマートフォンからの遠隔操作が一切効かなくなり、車載ネットワークのデータ更新も停止。カーナビの位置情報すら取得できなくなった。

 Netaの大規模障害は、半年で実に3度目を数える。2025年初頭、「システムメンテナンス」を名目に公式サイトが72時間にわたってダウンした。4月にはアプリが再びクラッシュし、Bluetoothキーが反応しなくなった。車の外に締め出される人、車内に閉じ込められる人が続出した。

 危うい兆候は、2024年後半にはすでに表れていた。全国に300カ所以上あったアフターサービスの拠点が次々と閉鎖され、2025年時点で残るのは50カ所に満たない。実に6分の1以下にまで縮んだ計算になる。

 36Krが引く北京商報は、コンパクト電動SUV「Neta U」の女性オーナーのケースを取りあげている。購入時には「航続距離400km」と謳われた車だったが、わずか2年でバッテリーの持ちが大幅に落ちた。保証修理を正規ディーラーの4Sショップに求めたところ、返ってきたのは、「メーカーと連絡が取れない」の一言だったという。

 やむなく自費で修理した後、損切りを覚悟で売却を試みたが、査定額は5万元(約119万円)にも届かない。購入価格14万元(約333万円)に対し、失った額はその6割超。わずか2年の使用で、価値の大半を失った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/87a75e91e1441a9ac8fe9a04f369fd2a6dc97154

 

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広西・瀋陽・大連の水害がまだ終わっていない中国、そこで福建がまた洪災を始めてしまい……

1:名無しさん




中国各地で豪雨による洪水被害が続いている。広西チワン族自治区や遼寧省の瀋陽・大連で水害が収まらない中、福建省でも新たな洪災が発生したとして、動画が中国国内外のソーシャルメディアで拡散されている。

動画には、茶褐色の濁流が激しく流れ、河川や低地を飲み込む様子が映っている。建物が水に囲まれ、土砂が道路や周辺を侵食する様子が確認され、地元住民の不安を高めている。投稿では「広西、瀋陽、大連の水害はまだ終わっていないのに、福建がまた洪災を始めました」との文言とともに、被害の深刻さを訴えている。

これまでの報道によると、7月上旬に熱帯低気圧「メイサク」の影響で広西では記録的な豪雨が発生。貯水池の決壊や冠水が相次ぎ、少なくとも数十人の死者・行方不明者が出たほか、数千人が避難を余儀なくされた。7月中旬には東北部の遼寧省でも大雨警報が発令され、瀋陽では道路が30センチ以上浸水するなど交通機関に大きな影響が出ている。

気象当局によると、中国の広い範囲で大気不安定が続き、局地的な豪雨が発生しやすい状況が続いている。習近平国家主席は早期の被災地支援を指示したと伝えられるが、被害の全容把握と復旧作業が急務となっている。

 

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「日本の有名人の身長は一般的に低い」と主張した中国の動画、内容が突っ込み所だらけすぎて……

1:名無しさん


🇨🇳🇯🇵 中日歴史有名人の身長比較。歴史上、日本人の身長は一般的に低く、中国人から「倭寇」と呼ばれ、「倭」の字は身長が低いという意味である。



ニューヨーク市立大学の考古学者が「第4回世界東アジア考古学学会」で、体質人類学的に見て身長の高さが人類の栄養状態の重要な指標となることを指摘。5000〜6000年前の仰韶時代から唐の時代(西暦618〜907年)までの、中国人の骨格を分析したところ、仰韶時代の男性の平均身長は1m69cm〜1m70cm、女性が1m63cmと、唐時代の中国人よりも身長が高かったことが立証し、古代人の栄養状態はきわめて良好だったとの推論を発表した。

研究によれば、人類は有史以来、数百万年にわたり狩猟採集生活を送っていたが、現代人が想像する以上に、自然の中で栄養をバランスよく十分に摂取していたとみられる。中国人の身長は、仰韶時代の末期から低くなり始めたが、これは気候の変化や農業の発展、人口の増加により、自然から得られる食べ物の種類が減ったことが原因だという。

「同様の事例は、世界各地における古代人の骨格の研究からも発見できるだろう」と指摘。アメリカでも原住民の栄養状態は良好だったが、スペイン人がアメリカに入って以降、食生活が“豊か”になった一方で身長は低くなったとの例を挙げている。

全文はこちら
https://www.recordchina.co.jp/b20125-s0-c30-d0000.html

 

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中国製AIを使用させられた金融関係者、「私は今の中国のAIに絶望しています」と悲しすぎる本音を告白

1:名無しさん


先日、中国の金融機関に勤める中国人の知人と話す機会があった。現在の中国経済を、現地に身を置く彼はどう見ているのか。知人との対話の内容を、ここに再現して紹介する(安全上の配慮から、個人の特定につながる情報は抽象化・改変しているのでご了承いただきたい)。<中略>

──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。

「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」

──それはいったい何ですか?

「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」

──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?

「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」

「金融の要諦は、不良債権の額や資金流出の動向、そして未来の景気予測といった『情報の解析』にあります。しかしディープシークに聞いても、返ってくるのは当局の意向を反映した紋切り型の答えだけ。世界の金融関係者はAIを駆使して情報を深掘りしているのに、中国の金融機関だけがAIから『当たり障りのない回答』しか得られない。これでは世界から大きく後れをとることになります」

──VPNを使えば、グーグルのGeminiなどにもアクセスできるのでは?

「VPNは原則禁止です。建前上は都市部を中心に数千万人が使っているとされていますが、ある人はこれを『スピード違反』と呼んだ。皆やっているが、捕まるのは一部だ、と」

──ならば、それを使えばいいのでは?

「かつてはそうでした。しかし今は違います。国家安全維持法、スパイ防止法、愛国法などが次々に整備され、監視の目はかつてないほど厳しくなっています。VPN利用で拘束された事例も大きく報じられるようになりました。

 当局は、誰がVPNを使い、何を検索しているのかを検知できるといわれています。地方政府の不良債権問題を調べれば、それだけで『スパイ』と見なされるリスクがあるのです」

矛盾していることを平気で行う中国政府
──香港なら状況は違うのではありませんか?

「かつて当局は香港を大目に見ていましたが、今は締め付けが激化しています。香港であってもVPNで中国経済の核心に触れることは極めて危険です。どこからが『スパイ』の線引きになるのか、明確な基準がない。中国は法治国家ではなく人治国家です。法律があるようでいて、昨日まで許されていたことが急にダメになる。

 当局は経済運営に自信を失い、資金の国外流出を極端に恐れています。そんな中で世界の金融事情を探るのは、あまりにリスクが高い」

──非常に息苦しいですね。

「そうです。皆、萎縮しています。中国の金融機関は、市場ではなく当局の命令で動かされるようになった。当局の意向に逆らえば即逮捕という緊張感の中で働いています。

 我々は公務員と並び、大手金融機関という『安泰』な場所にいますが、かつてのような自由なビジネスはできない。今の若者が国有銀行を目指すのは、自由を求めてではなく、経済が停滞する中で『生き残る場所』として選んでいるに過ぎないのです。ボーナスが減ったので爆買いはできませんが、デフレのおかげで生活自体は維持できています(笑)。

全文はこちら
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95999

 

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海外で絶賛された『中国式のカネを使わない冷却システム』、「温帯地域でこんなの使えるか!」と総ツッコミを食らい……

1:名無しさん


🚨 中国で雨をエアコンに変えました。

山西省の住宅団地が屋根に霧を設置し、数分で気温を最大8℃下げます。

噴霧された水で建物全体を冷やし、空調に何もお金を使いません。



中国中部の山西省で、住宅団地を対象とした独自の屋屋上ミスト冷却システムが国内外で注目を集めている。屋根に細かい水の霧を噴射することで、数分以内に表面温度を5〜8℃低下させ、空調に頼らない「自然冷却」を実現するという。スペイン語圏のAI関連アカウントが「雨をエアコンに変えた」と紹介した投稿がX(旧Twitter)で数百万回閲覧され、急速に拡散した。

このシステムは、山西省運城市の集合住宅に設置された。屋根全体に高圧の微細ミストを散布し、水の蒸発熱を利用して建物の熱を奪う「蒸発冷却」の原理を応用している。人間の汗が体温を下げる仕組みと同じで、気化する際に周囲の熱を吸収するため、効果が即効性が高いのが特徴だ。現地報道によると、夏の猛暑期に稼働させると、建物内部の温度上昇を抑え、エネルギー消費を大幅に削減できるという。

中国外交部の毛寧報道官関連アカウントが発信した動画では、屋根から人工の雨が降るような光景が映し出され、視覚的にもインパクトがある。気候変動による熱波が世界的に深刻化する中、中国はこうした低コストの適応策を積極的に試行している。類似技術は屋外イベント会場などでも使われてきたが、住宅団地規模での本格導入は珍しい事例だ。

一方で、専門家やネットユーザーからは実用性への指摘も出ている。日本のような高湿度地域ではミストにより湿度が急上昇し、逆に体感温度が上がる「熱帯化」の懸念がある。また、水質管理が不十分だとレジオネラ菌などの細菌繁殖リスクも指摘されており、定期的なメンテナンスが鍵となる。

 

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中国が関与したジャカルタ高速鉄道を外信が絶賛、だが伝えている情報をよく見てみると……

1:名無しさん


https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/1/810wm/img_61ae289c1455b5a6b3748db199c12b29254896.jpg
ジャカルタ・バンドン高速鉄道=2026年7月14日提供(c)CGTN Japanese

【7月18日 CGTN Japanese】ジャカルタ・バンドン高速鉄道は7月12日、1000日に及ぶ安全運行を達成しました。旅客数は増加を続け、累計旅客数は延べ1658万人を突破し、1日当たりの最高旅客輸送量は延べ2万6700人に達しました。また、列車の安全運行距離は802万キロを超え、輸送は安全で安定し秩序正しく進められ、総合的な運営の質は絶えず向上しています。沿線地域に対する波及効果も日増しに顕著になり、開通以来、安全で質の高い運営を実現しています。

ジャカルタ・バンドン高速鉄道は、インドネシアひいては東南アジア初の高速鉄道です。中国の高速鉄道が海外で初めて全システム、全要素、全産業チェーンを実装して実現したプロジェクトとして、建設面での突破を達成しただけでなく、長期運営の検証にも耐えられました。

同高速鉄道は12日の時点で、累計5万2730本の旅客列車を運行し、1日当たりの運行本数は開通当初の14本から現在は62本へと徐々に増加しました。列車の安全運行距離は802万キロを超え、定時運行率は95%以上を維持し、現地旅客の移動に確かな安全性の確保を
提供しています。

高速鉄道駅周辺に商業、物流、文化・観光などの産業が持続して集積することに伴い、通勤、観光、ビジネスの移動に同鉄道を利用する人々が増えており、高速鉄道は地元の人々の生活に深く溶け込んでいます。開通以来、86万6500人を超える海外からの観光客が同鉄道を利用して観光旅行に訪れたことから、鉄道沿線の観光、飲食、商業、ホテル業界などの発展がけん引されています。

https://www.afpbb.com/articles/-/3644012

 

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重慶彭水で大規模な土砂崩れが発生した瞬間の動画、「運ちゃん、こりゃダメかもわからんね…」と目撃者が絶句するような内容で……

1:名無しさん




中国南西部の重慶市郊外で17日に発生した土砂崩れで、少なくとも8人が死亡、34人が行方不明となっている。地元当局および国営メディアの報道によると、この災害で住民が生き埋めとなり、1100人以上が避難を余儀なくされた。

 国営中央テレビ(CCTV)によると、土砂崩れは重慶市郊外の彭水(ほうすい)県で17日午前9時8分ごろに発生。大量の岩石や土砂が斜面を流れ落ち、10棟以上の住宅を飲み込んだ。

 彭水県企画天然資源局長は記者会見で、土砂崩れの規模は約1万8000立方メートルに及び、最も大きな単一の岩石は約3000立方メートルに達したと述べた。また、専門家による現地調査の結果、険しい崖の頂部や側面に不安定な岩塊が依然として散在していることが判明したため、豪雨や長期にわたる猛暑などの極端な気象条件下では、さらなる崩落の危険性が継続していると警告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a012a157b31b8661463995fc058df1bc32c0fa9

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オークションで4000万円で落札した壺、だがオークション会社のマネージャーが不正を働き……

1:名無しさん


中国メディアの北京時間は15日、「168万元で落札した壺が実は250元程度の偽物だった」という事件があったことを報じた。写真は清・乾隆期の梅瓶。

中国メディアの北京時間は15日、「168万元(約4000万円)で落札した壺が実は250元(約6000円)程度の偽物だった」という事件があったことを報じた。

これは山東省青島市在住の男性が被害者となった事件で、男性は13日、「オークション会社・北京保利拍売のマネージャー(当時)2人が仕事上の立場を利用し、オークションで『サクラ』を使って価格をつり上げ、本物の品は価格を実際の価値の100倍以上にし、偽物は本物として売った」と訴えた。男性はこうした手口に遭って計5億元(約120億円)を支払ったという。

現在、マネージャー2人は調査で明らかになった4件の事件について、それぞれ懲役14年6月、懲役12年の判決を受けている。

男性が168万元で落札したのは「乾隆帝時代の梅壺」だが、判決文によると、これは250元相当の偽物との鑑定結果が出た。また、同じく男性が140万元(約3400万円)で落札した「景徳鎮緑釉瓶」も300元(約7000円)相当の偽物と鑑定された。(翻訳・編集/野谷)

https://www.recordchina.co.jp/pics.php?id=985494

https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20260716/bf19fa0b35496c876d9a7193d3b73c7d.png

 

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中国で大規模な山体崩壊が発生、巨大なマンション群が土砂に呑み込まれる凄まじい展開に

1:名無しさん




この辺はもう何もなくなっちゃったよ。国内のネット民の話だと、大型バスも押しつぶされたらしいね。



重庆市彭水苗族土家族自治県漢葭街道で17日朝、急な山体崩壊が発生し、下方の民家複数棟が土砂と巨石に飲み込まれる被害が出た。地元当局によると、事前に零星の落石を確認したため一部住民の避難を急いだものの、崩落発生時に一部の人が巻き込まれ、埋没したとの情報がある。現在、消防・救助隊が現場で捜索活動を展開しており、詳細な死傷者数は確認中だ。

現場は烏江三橋付近の急峻な山地で、崩落により大量の岩塊と土砂が道路や建物に流れ落ち、付近は白い土煙に包まれた。目撃者の撮影した動画には、崩落直後の道路を必死に逃げる住民の姿や、巨石が民家を直撃した様子が映っている。また、崩落前に同地点を通行した車のドライブレコーダー映像では、崩落現場付近の建物群が確認されており、被害の大きさを物語っている。

重庆市気象台は同日、強対流オレンジ警報を発令しており、彭水県を含む地域で1時間最大50〜80ミリの激しい雨が予想されていた。重庆は地形的に山岳が多く、地質災害のリスクが高い地域として知られる。過去にも同県や周辺区県で豪雨に伴う土砂崩れや岩崩が発生しており、6月以降も複数回の地質災害警戒が発令されていた。

 

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英国の産業基盤を解体しようとした中国資本、だが英国政府によって土壇場で阻止されてしまった結果……

1:名無しさん


中国は17日、英政府による鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールを国有化に「強い不満」を表明し、英国に対して「国際ルール」を順守するよう求めた。

中国鉄鋼メーカーの敬業集団が2020年に経営難のブリティッシュ・スチールを買収した。

だが、敬業集団が2025年春にイングランド北部スカンソープにある英国内で最後の高炉を有する製鉄所について、財務的に存続不可能だとして閉鎖を示唆した。

これを受けて英政府が介入し敬業集団から管理権を取得し、今年5月にブリティッシュ・スチールを完全国有化する方針を表明した。

15日にブリティッシュスチールが国有化されたのを受け、中国商務省は声明で英政府に対する「強い不満」を表明した。

同省は、英政府が「国家安全保障を口実に」ブリティッシュ・スチールを「強制的」に接収したと非難。

「中国は英政府に対し、関連する国際ルールを順守し、英国における中国資本企業を公平かつ平等に扱うよう求める」と付け加えた。

敬業集団は今年6月、英政府が製鉄所の管理権を引き継ぐ前に行った投資による損失について、英政府に損害賠償を請求した。

英政府は、かつて隆盛を誇った同国の鉄鋼産業が衰退する中、スカンソープ工場が閉鎖されれば、英国の長期的な経済安全保障に対する脅威になると判断した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3644500?cx_part=top_topstory&cx_position=3

 

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フィリピンに激怒した中国が公開した公式AIアニメ、あまりにも内容が”アレ”すぎて全世界から批判が殺到

1:名無しさん




フィリピン16日、同国を日米という主人に南シナ海で領有権を主張するよう強制される猿として描く中国国営メディアが投稿したアニメ動画について、人種差別的だと激しく批判した。

国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海での中国の海洋進出をめぐり、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」について「法的根拠がない」と断定している。それにもかかわらず、中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、南シナ海でフィリピン船としばしば衝突している。

中国国営英字紙チャイナ・デーリーがフェイスブックに投稿した1分間の動画では、フィリピンの伝統的なフォーマルシャツ「バロン」を着た臆病な猿が、船上のカラオケステージに押し出される。

猿がフィリピンと日本が5月に台湾東方海域における海洋境界画定交渉の開始で合意したことに関する中国側の立場に同意するかのような歌詞を歌い始めると、「曲が違う!」との声が上がり、「南シナ海仲裁判断」とラベルの貼られた紙が手渡される。

その後、米国と日本の国旗が描かれた腕が猿をカタパルトにセットし、放水銃に向けて飛ばす。放水銃は、中国海警局がフィリピンの海軍艦や漁船との衝突で以前に使用した

これに対しフィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官は16日のX(旧ツイッター)投稿で、この動画を人種差別的だと猛烈に批判。動画から切り出した静止画を共有し、チャイナ・デーリーの「あからさまな人種差別」を非難した。

タリエラ氏は投稿で、「現代において人種差別は許されない。他民族を貶めることを意図した人種差別は糾弾されるべきものだ。フィリピン人は猿ではない!」と述べた。

タリエラ氏は別途AFPの取材に応じ、「フィリピン人を猿として描くために、このAI(人工知能)生成動画を作成したことを正当化できる理由はないと思う」と述べた。

AFPは在フィリピン中国大使館に電話取材を試みたが、回答は得られなかった。

フィリピンは12日、南シナ海に関する比中仲裁判断の10周年に際し、日本、オーストラリア、カナダ、エストニア、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、ニュージーランド、ルーマニア、スロベニア、英国、米国の13か国との共同声明を公表した。

共同声明は、「10年前の仲裁裁判所による判断は重要なマイルストーンであり、仲裁裁判所が扱った海洋権益及び主張に関して、中国とフィリピンとの間において最終的な、法的に拘束する決定的なものであることを再確認する」「われわれは、『歴史的権利』に基づくものを含む、南シナ海における中国の拡張的な海洋権益に関する主張には法的根拠がないという仲裁裁判所の判断を再確認する」としている

https://www.afpbb.com/articles/-/3644433?act=all

 

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ドイツ国内の主要産業が中国資本に買われる可能性が浮上、阻止する意向があるか問われたメルツ首相は……

1:名無しさん


【AFP=時事】ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、経営難に陥っているドイツの自動車工場を中国の自動車メーカーが買収することについて反対しない意向を示したものの、それが自動車業界が抱える問題の長期的な解決策にはなり得ないと警告した。

ドイツの基幹産業である自動車業界は、欧州での需要低迷、米国による関税、そして中国との激しい競争といった課題に直面し、苦境に立たされてる。

その雇用は縮小しており、大手フォルクスワーゲンのオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は13日、すでに合意されている5万人の人員削減に加え、さらに最大5万人の追加削減が検討されていると従業員に明かしていた。

多くの国内自動車工場が稼働能力を下回って操業しているため、急成長する中国のメーカーが生産ラインの一部を利用したり、完全に買収したりする可能性があるとの見方もある。

BYDのような中国の電気自動車メーカーは、欧州での事業拡大に伴い、生産拠点を求めている。

中国による工場買収の可能性について問われたメルツ氏は「これを受け入れるかどうかは、個々の企業が判断すべきことだ」としつつ、「私はそれを緊急避難的な措置とは見なしているが、われわれ自身の構造的な問題に対する解決策だとは考えていない」と言い添えた。

一方でメルツ氏は、中国が自国通貨の「元」を不当に安く設定しているとされる問題についても非難し、それによって中国の輸出製品が海外で安く出回っていると指摘した。

「欧州の視点から言えば、通貨が25%から30%も過小評価されているパートナーと競争しなければならないという状況を、長期的に受け入れることはできない」と述べた。

「われわれがここでどれほど努力したとしても、この状況が是正されなければ、非常に多くの輸入や(政府の)補助金を受けた製品などを通じて、常に不利益を被り続けることになる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d16db776c60be8f4b829e706eaf8c576372cad3

 

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東京の中国大使館が呑気に投稿したプロパガンダ動画、中国本国では既に削除隠蔽された動画な疑惑が浮上しており……

1:名無しさん


中国の水利部は6月22日から7月10日までの19日間、黄河において、ダムの水門を開けて大量の水を放流し、土砂を海まで押し流す水量・土砂調整を実施した。同期間中に小浪底ダムから放流された水は1秒あたり最大4990立方メートル、排出された土砂は水1立方メートルあたり最大787キログラムを記録した。
現時点で、水量・土砂調整により放流された水は順調に海まで流れており、設定された目標も達成している。黄河の下流の水の流れも安定しており、水量・土砂調整を原因とする危険な状況は発生していない。

 

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中国の少数民族自治区のダムが決壊した件、メディアがうっかり調査報道の記事を配信してしまった結果……

1:名無しさん


中国広西チワン族自治区南寧市で今月、26人が死亡、7人が行方不明になったダムの決壊を巡り、中国の週刊紙、南方週末がインターネット上に掲載した調査報道の記事が掲載翌日に削除された。放流ゲートの故障など複数の問題点を伝えていた。香港メディアが16日伝えた。批判を避けたい当局が削除を命じた可能性がある。

南寧市では4~6日、台風10号に伴う豪雨でダムが決壊し洪水が発生した。記事は五つの放流ゲートが故障で完全に開かなかったとするダム関係者の証言を報じた。水を所定の区域に自動で排出させる緊急設備も機能せず、上層部へ指示を仰ごうとしたが、連絡がつかなかったと伝えた。

中国では政治的に敏感な内容の記事の削除が繰り返されている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20260716-N43OXMMI3BI3TB2Y4NXHGGNPYQ/

 

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