フィリピン高官が中国にブチギレ。
— フィリピンのニュースあれこれ (@pharekore) May 31, 2026
テオドロ国防相、中国の対日批判を一蹴。
「過去の戦争を持ち出して日本を悪者にするのは、自らの南シナ海での行動を隠すための煙幕」と批判。
「不公平で不誠実なプロパガンダ」と断じ、日本との安全保障協力を擁護した。pic.twitter.com/EbkDeM5r1O
こうした中国の対日批判やけん制とは裏腹に、会場では日本の役割を評価する声が上がった。
フィリピンのギルベルト・テオドロ国防相は5月31日の演説で、中国を念頭に「日本を不当に中傷するなど歴史の不適切な利用がみられる」と指摘し、「日本は間違いなく世界の模範となる国だ」と擁護した。
海上自衛隊の「もがみ型」護衛艦改良型の導入を決めたオーストラリアのリチャード・マールズ国防相は5月31日、記者団に「日本との作戦上の協力はこれまで以上に増えている」と語った。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/yomiuri/world/20260531-567-GYT1T00157?page=2
