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37件のコメント

岩屋訪中に喜ぶ左派の裏で経済界の本音が露呈中、実際に中国で事業を展開する日本企業の数は……

1:名無しさん


要点

・中国で事業を展開する日本企業の数が過去最低水準にまで減少したとの報告がある。
・アジア最大の経済大国である両国間の外交摩擦が激化する中、この国外脱出はさらに加速する可能性が高い。
・関税リスク、労働コストと製造コストの上昇、そして熾烈な国内競争も利益率を圧迫した。

中国経済の減速と外交関係の停滞により、企業は世界第2位の経済大国である中国における事業展開を見直さざるを得なくなり、日本企業が記録的な数で中国から撤退している。

日本の企業信用調査会社である帝国データバンクによると、中国で事業を展開する日本企業の数は、6月時点で10,118社となり、過去最低を記録した。これは、2024年6月に実施された前回調査から22%減、2012年のピーク時から約30%減となり、帝国データバンクが2010年にデータ収集を開始して以来の最低水準となる。

■「歓迎されない、安全でない」

アナリストらによると、今年に入ってから北京当局が日本人を拘束する事例が相次ぎ、企業が中国に人材を派遣することへの懸念がさらに高まっているという。報道によると、8月には大手日本企業の幹部を含む複数の日本人が、軍民両用物品の輸出規制違反の疑いで拘束された。

「日本企業とその従業員は、中国でますます歓迎されていない、安全ではないと感じるようになっている」とチャン氏は述べた。

日本貿易振興機構が4月に発表した報告書によると、企業は中国での事業拡大にますます消極的になっていることが明らかになった。

帝国貿易研究報告の翌日である火曜日、中国の何立峰副首相は、中国は日本企業が中国で事業を展開し、市場機会を共有することを 「常に歓迎する」と述べた。

彼は日本国際貿易振興協会の代表団に対し、「歴史問題に関して正しい路線を維持し、日中経済貿易協力の推進においてより大きな役割を果たすべきだ」と述べた。

シンガポールの南洋理工大学の古賀啓教授は、自動車メーカー、部品サプライヤー、輸出志向型製造業者が中国での事業規模を縮小する可能性が最も高いと述べた。一方、現地化を進め、中国の競合他社と競争できる企業、特に医療機器メーカーや精密機器メーカーは、中国に留まる可能性が高いと付け加えた。

https://x.com/takitanufs/status/2109065194509053965

 

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41件のコメント

今まで親中政策を維持してきた韓国政府、それがアメリカ国民にも周知の事実となった結果……

1:名無しさん


韓米両国は表面的に強固な同盟と緊密な連携を強調しているが、政府内外で感知される「同盟の危険信号」は尋常でない水準だ。安全保障や経済・通商はもちろん、北朝鮮関連情報の共有、地域内での軍事的役割分担にいたるまで、主要懸案で両国の見解の違いが表面化し、同盟の亀裂がますます拡大している。

その背景にはトランプ第2次政権の発足以降、一段と鮮明になった米国の自国優先主義と、同盟に対する認識の変化がある。同盟国も米国が提供する安全保障に見合う費用を負担すべきというトランプ大統領の認識により、以前はそれぞれの分野で管理されていた安全保障・通商関連の主要懸案が連鎖として絡み合い、対立があらゆる分野に拡大している様相だ。

◆韓国は「韓半島」、米国は「中国」…安全保障のデカップリング

韓米両国は安全保障分野における戦略的優先順位について徐々に見解の相違を表している。韓国政府が北朝鮮との軍事的緊張緩和や戦時作戦統制権(戦作権)の移管といった韓半島(朝鮮半島)を中心とする課題を重視しているのに対し、米国は自国の対中牽制という国家戦略に韓国をはじめとする同盟国が直接的・間接的に貢献することを求めている。

こうした過程で、米国の戦略構想にどれだけ実質的に貢献するかが同盟国を評価する主要な基準として定着しつつある。在韓米軍の対中牽制の役割拡大を柱とする同盟の現代化や、ホルムズ海峡における韓国の軍事的貢献問題は、こうした見解の相違が表れている代表的な事案だ。

実際、ベッセント米財務長官は8月、メディアのインタビューでイラン情勢に関連して同盟国に「我々側に立つのか、それとも我々に立ち向かうのか」と選択を迫り、同盟国の参加を強く求めた。

梨花女子大学の朴元坤(パク・ウォンゴン)教授は「米国の国家戦略部門、軍、学界、一般国民にいたるまで中国を牽制する必要性については強い共通認識がある。しかし韓国政府のあいまいな対中姿勢のためトランプ支持層のMAGA(米国を再び偉大に)グループの一部では韓国政府は親中政権という認識が働いている」とし「これは米国側からすればそもそも韓国を信頼できるパートナーと見なせるかという問題」と指摘した。

◆関税交渉・クーパン問題が安全保障を揺るがす

経済・通商分野は韓米間の不協和音を生み出す主要な要因に浮上している。トランプ政権が進める対米投資圧力は経済・通商分野にとどまらず、韓米関係全体に影響を及ぼしている。

実際、魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は2月、「関税交渉が破綻した影響が安全保障分野の後続協議にも及んでいる」と明らかにした。従来は安全保障協力と通商上の懸案を切り離し、一方で生じた摩擦が他方に波及するのを防ぐのが慣例だった。しかし最近では通商問題が安全保障協力に影響し、安全保障への貢献不足が通商上の不利益につながるという不安定な構造が常態化しつつある。

特に、韓米間で大きな争点となっている「クーパン問題」は、両国間の経済摩擦の一端を鮮明に示す事例だ。韓国政府はクーパンの個人情報流出事件に関連して課徴金を科し、公正取引委員会による調査を進めた。これに対し米議会(下院司法委員会)と米通商代表部(USTR)は「韓国政府がクーパンをはじめとする米国のテクノロジー企業を不当に差別している」という見方を示している。国内の規制が対米外交・通商問題に発展した代表的な事例だ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/156d85505d4492a3296d363543b2730e60e2400b

 

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48件のコメント

価格2000万円の中国製高級EVが前代未聞の事態を引き起こす、複数台の車で複数回のテストを行った結果……

1:名無しさん


Huawei Zunjie V800の緊急ブレーキ評価動画、価格88万、101万元、後部座席に冷蔵庫があり、コーヒーを淹れられるビジネスカー。

結果、複数台の車で複数回のテストを行ったが、いずれも緊急ブレーキを踏んだ際にブレーキペダルが直接折れてしまい、Pギアに頼って減速するしかなく、最終的に停止した。

テスト機関、懂車帝(Dongchedi)は、中国で最も有名な第三者テスト機関。



安徽江淮汽車集団股份有限公司(JAC、上海証券取引所:600418)の株価は木曜日、同社がHuaweiの支援を受けて開発した高級MPV「Maextro V800」の試験中にブレーキペダルブラケットの不具合が確認されたとの報道が中国のソーシャルメディアで話題となったことを受け、ストップ安にまで下落した。

発表時点で、JACの株価はストップ安となり、午前の取引を10.01%安の24.72元で終えた。この下落により、ここ数日続いた上昇トレンドは一転した

中国の自動車情報プラットフォームである東車迪は、木曜日早朝にテスト動画を公開し、マエクストロV800の3台すべてが、時速100kmから停止するまでの緊急制動試験においてブレーキペダルブラケットの破損を起こしたと述べた。

最初の車両では、3回目の制動時にブレーキホルダーが破損し、2台目の車両では4回目の制動時に同様の故障が発生した。その後に新たに購入した3台目の車両でも、2回目の制動時に同じ不具合が起きた。

動画によれば、これらの不具合によりペダルによる通常の制動が不可能となり、試験担当者はパーキング制御を介して作動させる非常停止機能を用いて車両を停止させざるを得なかった。

https://www.moomoo.com/ja/news/post/1000734806/huawei-backed-maextro-v800-faces-brake-test-controversy-as-jac

 

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36件のコメント

中国自慢の上海リニアのショボすぎる実情が発覚、華々しい祝賀にも関わらず営業路線の延伸は……

1:名無しさん


■上海市内から空港までの30kmを7~8分で走る

 時速431キロ。車内のディスプレイが最高速度への到達を告げるころには、窓の外の景色はびゅんびゅんと後ろに飛び去っていく。上海リニアは龍陽路駅と浦東国際空港を結ぶ30キロを、わずか7~8分で駆け抜ける路線だ。

 ただし、上海リニアが常に時速431キロで走行しているわけではない。英鉄道業界専門誌のインターナショナル・レイルウェイ・ジャーナルによると、この路線は開業時の最高速度が430キロに設定され、実測431キロでギネス記録にも認定された。だが現在、通常の運転では最高時速300キロに抑えられている。リニアながら、日本の新幹線と同じ水準だ。

 中国はドイツ企業との提携で敷かれたこの路線を、世界で唯一営業運転している高速リニアとして誇ってきた。だが技術の壁は高く、採算も合わない。2002年の開通式典から23年がたつが、営業路線は今も30キロにとどまり、高速リニアの新設や延伸は1キロも実現していない。

■車体を浮かせるための繊細な制御

 上海リニアは2004年に定期運行に漕ぎつけたが、中国で営業運転する高速リニアは、今もこの1区間、1路線きりだ。

 同路線は電磁吸引式(EMS)を採用している。この方式では、反発力を利用する日本式と異なり、鉄製の軌道の下に電磁石を回り込ませ、下から軌道に“吸い付かせる”ことで、車体をわずかに持ち上げる。

 そのため、制御しなければ車体は軌道に吸着してしまう。1000分の1秒単位で隙間の広さを制御する繊細な技術が求められるが、そこまでしてなお、速さでは従来の車輪式の高速鉄道と大差ない。

 米技術解説誌のインタレスティング・エンジニアリングによると、世界の高速鉄道網のおよそ3分の2を占める中国では、通常の列車でも時速300~350キロで走る。

■速く走るほど重くなる電気代の負担

 速度面で利点が少ない割に、建設費はかさむ。

 リニアは専用の軌道でしか走れず、在来線には乗り入れられない。1本引くとなれば全区間が新設になる。費用に見合う延伸の理由が示しにくい。

 この技術を生んだドイツでも、リニアは同じ理由で普及しなかった。2008年にミュンヘン空港線の計画を中止し、国内には今も高速リニアの営業路線が1本もない。

 建設費に加え、電力費用の問題もある。

 米電気電子学会(IEEE)のシニア会員で、同学会のデジタル・リアリティ・イニシアチブ共同議長を務めたロベルト・サラッコ氏は2022年、IEEEのサイト「フューチャー・ダイレクションズ」への寄稿の中で、上海リニアに乗った経験に触れている。

 全速で走るのはピーク時の列車だけで、それ以外の時間帯は電気代を抑えるために時速300キロに落とされていたという。こうした運用自体が、リニアの運行が安上がりではないことを示していると、サラッコ氏は指摘する。

 磁力で浮かせて走らせれば抵抗が減り、理屈の上では必要な電力は少なくて済む――。だが実際には、磁石に電力を送り続けること自体が大量の電力を食うと、同氏は説明する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82180994823ce3c35ba0c8cac4e675faa1d0ce9d

 

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35件のコメント

「中国方面でもやらかしとるんかいw」と韓国の節操のなさに衝撃を受ける人が続出、アメリカが露骨な警告を出しているが……

1:名無しさん




🚨 韓国が米国を、高度に補助金付きの鉄鋼および中国からの経由輸送鉄鋼で溢れさせています。

我々は取り締まりを行っています。

https://x.com/RealPNavarro/status/2107926901679640976

米国が、中国産製品の関税回避を目的とした不法な迂回輸出の取り締まりを強化する方針を示し、対象国の一つとして韓国を挙げた。特に韓国の主要半導体産業拠点に直接言及しており、今回の措置が韓国半導体業界に及ぼす影響にも関心が集まっている。

13日(現地時間)、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)などによると、米ホワイトハウスの貿易・製造業政策局(OTMP)は同日、「巨大な迂回輸出詐欺」と題した25ページの報告書を発表し、「中国産製品が第三国で単純な組み立て・包装・ラベル交換を経て原産地を変更した後、米国に輸出される事例が拡大している」と明らかにした。中国企業が、より低い関税が適用される地域を通じて商品を体系的に迂回させ、不正な利益を得てきたということだ。

ホワイトハウスは報告書で、韓国など中国産製品の不法迂回輸出リスクがある国を、経済規模や中国のサプライチェーンとの結び付きの強さなどに応じて、1類型(Tier 1)、2類型(Tier 2)、3類型(Tier 3)の3つに分類した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8e9a8ed76000d187df80a05552be3d186138ce

 

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53件のコメント

三峡ダムがあっという間に安全最高水位ギリギリまで到達、ダムの危険性を内部告発した職員は7月以降は連絡が途絶え……

1:名無しさん




三峡ダム水位、172メートル台に急上昇
「安全最高水位まであと3メートル」SNSで懸念広がる
内部告発話も再燃、公式確認はなし

投稿によると、中国・長江の三峡ダム(湖北省宜昌市)の水位が「あっという間に172メートル」に達し、正常蓄水位である175メートルまで「あと約3メートル」と迫っているという。投稿には水位データを示す画像も添付されていた。

実際の水位データでも、10月8日時点でダム前水位は約172.29メートル前後を記録。9月10日に始まった2026年度の蓄水作業で、開始時の約159メートルから急速に上昇していることが確認できる。三峡ダムは毎年、主汛期(洪水期)が終わった後に水位を徐々に上げ、冬春の渇水期に備えて水を貯める運用を続けている。正常蓄水位の175メートルは、2010年以降ほぼ毎年達成されており、2025年も10月24日に到達した実績がある。2026年も10月末から11月初旬の到達を目指す計画だ。

投稿は、単に水位上昇を指摘するにとどまらず、7月頃に表面化した「内部告発」の話を再び取り上げた点が特徴だ。投稿では、ダムの危険性を指摘し「三峡ダム瞬間崩壊情況シミュレーション」画像を公開した職員が、「幹部が休暇を取り避難中」と発信した後、7月25日前後を最後に連絡が途絶え、複数の幹部処分が伝えられていると主張している。

この内部告発に関する情報は、主に海外の中国語圏メディアやSNSで拡散されたものだ。資料には、ダムが決壊した場合の浸水範囲や被災人口(約1億3200万人規模)を想定したシミュレーションが含まれていたとされる。一方、中国当局や三峡集団はこうした主張を公式に認めておらず、ダムのモニタリング指標は正常で、運行は安定していると繰り返し説明している。過去にもダムの安全性をめぐる噂は複数回浮上したが、公式には構造上の重大な問題は確認されていない。

三峡ダムは世界最大級の水力発電施設で、防洪(洪水調節)、発電、航运(水運)、供水(給水)など多目的に運用されている。ダム頂高は185メートル、設計洪水位も175メートルで、校核洪水位は180.4メートルとされている。毎年の蓄水は「興利(利益を上げる)調度が防洪調度に従う」原則に基づき、慎重に進められるのが通例だ。2026年は流域の来水が全体的に偏枯(少なめ)だったため、早めの水源確保が図られた経緯もある。

 

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91件のコメント

「中国は駐車場まで未来都市みたい、こんなの日本にないぞ」とあっち系が大絶賛、だが褒めている対象をよく見てみると……

1:名無しさん




機械式駐車装置の沿革
昭和35年(1960年) 日本における機械式駐車場第1号(二段方式)が東京都千代田区内に設置される。
昭和36年(1961年) 垂直循環方式設置される。
昭和37年(1962年) エレベータ方式設置される。
昭和38年(1963年) エレベータ・スライド方式設置される。
昭和39年(1964年) 多層循環方式設置される。
昭和40年(1965年) 当工業会が社団法人として設立認可される。
昭和41年(1966年) 水平循環方式設置される。
昭和42年(1967年) 平面往復方式設置される。
昭和47年(1972年) 機械式駐車場の年間収容台数が1万台を突破。
昭和50年(1975年) 多段方式設置される。この年をもって現在の8種類の方式が完成。この間15年。
昭和58年(1983年) 機械式駐車場の年間収容台数が2万台を突破。
昭和60年(1985年) 機械式駐車場の年間収容台数が3万台を突破。
昭和62年(1987年) 機械式駐車場の年間収容台数が4万台を突破。
昭和63年(1988年) 機械式駐車場の年間収容台数が5万台を突破。
平成元年(1989年) 機械式駐車場の年間収容台数がいっきに8万台を突破。
平成2年(1990年) 機械式駐車場の年間収容台数が10万台を突破。
          現在(平成14年度)まで機械式駐車場の年間設置台数が10万台を維持。
          昭和35年からの機械式駐車場の累計設置台数が50万台を突破。
平成7年(1995年) 昭和35年からの機械式駐車場の累計収容台数が100万台を突破。

https://www.ritchu.or.jp/parking/

 

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54件のコメント

外資系企業が中国から一斉撤退を開始、「さすがにまずい」と思った中国政府が梃入れ策を打ち出すも……

1:名無しさん


前編記事『21億人が動く大型連休で広がる「貧乏旅行」…労働者は不満噴出、「デフレ輸出」も限界の中国経済の実相』で見てきたように、大型連休も盛り上がりを欠き、輸出頼みの成長モデルは労働者の不満と製造業の失速にあえいでいる。その影響は、中国に進出する外資や、人々の暮らしにまで及んでいる。

加速する「中国離れ」

中国への海外からの投資がさらに減少するリスクも生まれている。

中国政府は10月1日、有事の際に民間のインフラや先端技術などの資源を軍事運用しやすくするための改正国防動員法を施行した。

対象は日系など外資系企業も含まれるが、徴用・徴収された場合にどの程度補償されるか不透明だ。だが、外資系企業にはこれにあらがう余地がない。

帝国データバンクが9月28日に発表した調査で、6月時点で中国に進出する日本企業は、2024年から2916社減少して1万118社だった。ピークだった2012年から4276社減っており、比較可能な2010年以降で最も低い水準となった。

前述の国防動員法改正も災いして、中国で活動する日本企業がさらに減少するのは確実だろう。

住宅テコ入れは「焼け石に水」

「さすがにまずい」と思ったからだろうか、中国政府は9月29日、景気支援策を発表した。景気対策の柱は住宅市場のテコ入れだ。

初めて住宅を購入する人(価格が150万元(約3500万円)以下などの条件あり)に対して、住宅ローンの利払いの1%分を最長で5年間補助する内容だ。

だが、この程度の支援では「焼け石に水」だ。抜本的な対策が打ち出されない限り、中国の内需が回復することはないと言わざるを得ない。

債務延滞者は1億人

気がかりなのは、中国国民の懐事情の悲惨さだ。

香港経済日報は9月29日、「中国本土の一般家庭の半数の預金額が9万元(約210万円)に満たないことがわかった」と報じた。同紙は「中国が世界第2位の経済大国になったことを踏まえ、30万元(約700万円)の預金を持つ家庭は少なくとも半数以上あるのではないか」と想定していたが、予想外の結果に驚愕している。

多くの中国人が借金苦に悩まされていることも明らかになっている。

ブルームバーグは9月29日、「調査企業ガベカル・ドラゴノミクスが『昨年末時点で中国における債務の延滞者が最大1億人に達した。成人人口の約10%に相当し、延滞債務の総額は少なくとも2兆2000億元(約51兆4600億円)に達している』との推計結果を示した」と報じた。

貸付の延滞による金融機関の負担が高まっているのに対し、中国政府は「債務者への過度な返済要求は社会不安を招く」として債権回収の動きを牽制している。このため、金融機関は経営悪化を避けるために「貸し渋り」の動きを強める可能性が高く、家計のやりくりはさらに厳しくなるだろう。

日本にとって厄介な存在と化した中国だが、内実は「張り子の虎」だ。中国の挑発に乗ることなく、冷静な対応に終始すべきだ。

https://gendai.media/articles/-/171769?imp=0

 

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43件のコメント

日本市場に意気揚々と乗り込んできたBYD、だが先月の売上台数が前年同月比でとんでもないことに……

1:名無しさん


韓国『現代自動車』と中国『BYD』が日本市場の攻略に乗り出していますが、2026年09月はどのような結果になったのでしょうか。

2026年10月07日、『日本自動車輸入組合』から新車登録台数が公表されました。日本市場での売れ行きもこの数字に反映されているはずです。

まず『現代自動車』は以下のような結果となりました。
https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/10/sozai_20301_img.jpg

2026年09月 『現代自動車』
新規登録台数:78台
対前年同月比:70.3%
シェア:0.18%

2026年01~09月累計
新規登録台数:773台
対前年同期比:101.8%
シェア:0.26%

引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」

『現代自動車』の人気は明らかに失速しています。2026年09月は対前年同月比で「70.3%」しかありません。また01~09月累計で見ても対前年同期比で「101.8%」ですから横ばいです。

中国の電気自動車メーカー『BYD』の結果は以下です。

2026年09月 『BYD』
新規登録台数:393台
対前年同月比:49.0%
シェア:0.89%

2026年01~09月累計
新規登録台数:3,349台
対前年同期比:112.5%
シェア:1.14%

大変不思議なことに新車登録台数の2026年09月は対前年同期比で「49.0%」とむしろ激減しています。51%減ですから半減しています。

01~09月累計では「112.5%」と増えていますが、それでも微々たるものです。

『日本自動車輸入組合』のデータは、あくまでも「新規登録台数」ですので実際の販売台数とは確かにタイムラグは生じますが、それにしても対前年同月比でマイナスというのは大変に不思議に見えます。

なぜ『BYD』は半減したのか? 理由は前年09月が異常に高かったから
『BYD』について激減の理由は、「2025年09月が異常に高かった」からです。

2025年09月、『BYD』は日本で猛烈な販売促進を行いました。

具体的には2025年09月01~30日限定で「BYD補助金」を実施。例えば「DOLPHIN」ではメーカー側が50万円を値引きしました。

それ以前の価格改定まで合わせると、従来363万円だった車が実質249万2,000円、さらに国のCEV補助金35万円を使えば214万2,000円まで下がる計算でした。

2025年09月 『BYD』 802台 ⇒ 大幅値引きによる販売攻勢
2026年09月 『BYD』 393台 ⇒ 通常に近い登録車実績

――という比較になるわけです。

「2026年09月に突然半減した」ように見えますが、比較対象である2025年09月が、50万円級のメーカー独自補助を投入した特殊な月だったため、前年比の増減が極端な「-51%」になった――のです。

ラッコはどうなったか? 2026年09月は442台
日本の軽自動車規格に合わせて開発・投入された「RACCO(ラッコ)」の状況はどうなっているでしょうか? 『全国軽自動車協会連合会』の「2026年9月 軽四輪車 新車販売台数 速報」によれば、以下のようになります

https://money1.jp/wp-content/uploads/2026/10/sozai_20302_img.jpg
2026年09月、『BYD』の軽自動車は「442台」です。

『BYD』自身の説明によれば、ラッコの主力モデルとなった「300Premium」グレードは09月中旬以降に着船し、09月後半から本格納車というスケジュール。そのため、ラッコが人気で実際に販売も好調なら、10月以降に数字が跳ねるかもしれません。

07月:125台
08月:81台
09月:442台

――と推移しています。

2026年も残り3カ月ですので、次月以降の動向に要注目です。

(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/174683

 

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中国からの制裁措置にコメントした高市氏、「政治家として強すぎるわ」と有権者に衝撃を与えまくり

1:名無しさん


日本台湾友好議員連盟会長を務める自民党の古屋圭司衆院議員は7日、東京都内のホテルであった台湾の国慶節を祝う式典であいさつし、今春に自身が中国から制裁を受けた際、高市早苗首相から「大変名誉ある制裁だ」とのメールがあった、と明らかにした。昨年11月の首相の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が冷え込む中、発言は中国側のさらなる反発を招く可能性がある。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASVB835JZVB8UTFK006M.html

 

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欧州メディアが中国市場の八方塞がりっぷりを指摘、モデルの更新があまりにも早すぎるせいで……

1:名無しさん


仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は6日、「中国の電気自動車(EV)はなぜますます短命になっているのか?」との仏紙ル・モンドの記事を紹介した。

記事は、中国のEV市場の「典型的な現象」として、モデルの更新があまりにも早く、購入したばかりの新車が数カ月もしないうちに時代遅れになってしまうことを指摘。「市場にはすぐに、より高い装備を備えながらより安価な新型車が登場する。その結果、自動車の価値は急速に下落する」とし、「消費者は高価な車を買いたがらなくなり、メーカーは長期的にハイブランドを築くことがますます難しくなっている」とした。

記事によると、小鵬汽車では2020年に発売された「P7」がかつてテスラ「モデル3」の競合車とみられていたが、今年6~8月の販売台数は1500~1900台程度に落ち込んだ。「G9」も月間販売台数が2000台を下回り、「X9」は7カ月間で87%減少した。理想汽車でも、22年発売の「L9」は当初、月間約1万5000台を販売していたが、現在は新バージョンを投入したにもかかわらず4000台を下回っている。20年発売の「理想ONE」も一時は人気を集めたものの、より高性能で安価なモデルの登場後、急速に販売を落としたという。

記事は、「ある車種が今日の時点では非常に先進的であっても、1~2年後、場合によっては数カ月後には、すでに時代遅れになっている可能性がある」と指摘。こうした状況が起こる背景として「中国経済の不確実性により消費者が慎重になり、安いモデルがますます人気を集めていること」「EVの競争が激しく、各社が次々と新型車を投入する中、更新が遅れた車種は値下げ販売を余儀なくされたり、市場から淘汰されたりすること」を挙げ、これが多くの車種が短命になっている原因だとしている。

一方、更新があまりにも早いことが消費者の不満を引き起こしてもいると言及。購入して間もないのに新バージョンが発売されたり、新型車の方がコスパが優れていたり、技術プラットフォームが相次いで変更されることで旧型車では新しい技術に対応できなかったりする。そのため、消費者は高額な費用を払って新車を購入したにもかかわらず、すぐに最新技術を利用できなくなってしまうケースもある。こうした苦情は増加傾向にあり、中国のあるプラットフォームでは25年に関連のトラブルが前年比82倍の約3万9000件寄せられたという。

記事はさらに深刻な問題として、仮にメーカーが倒産した場合、消費者の車が単なる箱と化してしまう可能性があるとし、「保険の加入もままならないほか、一部の車ではスマートフォンのアプリでドアロックを解除する必要があるものの、アプリのサービスが終了すればドアを開けることすらできなくなる可能性がある」と指摘。上海のコンサルティング機関の統計で、中国ではEVまたはハイブリッド車のメーカー23社が破産や清算手続きを進めており、影響を受けるとみられる所有者が約85万人に上ることを伝えた。

https://www.recordchina.co.jp/b994368-s49-c20-d0052.html

 

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BYDオーナーががボンネットの螺子欠落を告発した件、「いくら給料もらってその分の仕事しかしないよ」と複数の従業員から……

1:名無しさん


BYDオーナーがボンネットロックのネジ欠落を主張、ネット民:「給料を聞くのに恥じない」

9月29日、BYDオーナーの一人が抖音で動画を投稿し、高速走行中にボンネットが揺れているのを発見、ロックのネジが「一つも残っていない」と主張した。

コメント欄では、複数の従業員やネット民が話題を労働者の待遇と生産圧力に転換:
「俺が打ったネジじゃないよ、俺は溶接工だよ。2交代制でどんな良い車ができるんだよ。ネジが落ちるのは普通だよ。」
「品質検査員はネジにマークがあるかだけ見て、毎回のネジを二重締めしたりしないよ。いくら給料もらってその分の仕事しかしないよ、みんな内巻きだよ。」
「BYDの組み立て工が給料を聞くのに恥じないよ、ボンネットをかぶせて終わりだよ、ミサイル作ってるわけじゃないんだから、何を望むんだ?」

 

BYDのEVを買った人 「ボンネットから異音が…とチェックしたらネジが全部抜けてるやんけ!」
SNSでこう愚痴ったところ、コメには中の人らしき人物からの声が。
「2交代制でどんな良い車ができるんだよ。ネジが落ちる?んなもん当たり前だ」
「みんな給料分の仕事しかしないよ」
「BYDの中の人の給料知ってんのか?ミサイル作ってるわけじゃないんだからよ(そんな精密さをよ求めるな)」

こんな車、買えますか?

— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) October 5, 2026

 

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国慶節に帰郷していた中国人労働者、職場復帰しようとしたら信じられない光景を目の当たりにして……

1:名無しさん


中国の、国慶節期間中の途中で「工場が消えた」という動画が、また出回っている。

10/5前後に復帰した労働者が、設備も人もいない工場を撮影。数カ月分の賃金が未払いのままという訴えもある。店舗側でも連休中の閉店・撤退の投稿がSNS動画でアップされている。(ただし件数等の公式集計はありません)

連休中は、設備を売り、経営者が姿を消し、未払い賃金を支払わない状態にする機会になりやすい。受注と資金繰りが先細る工場や店舗で、長期休みのたびに同じ光景が出る。

 

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日本企業への締め付けを強化した習近平、その甲斐あって日本企業も方針転換した結果……

1:名無しさん


帝国データバンクは最近になり、日本企業の中国大陸部からの撤退数が過去最多になったと紹介するリポートを発表した。台湾メディアのYahoo!新聞は、同リポートの数字などを紹介し、日本企業の「中国離れ」を長期化させる三大要因があると指摘する記事を掲載した。

帝国データバンクのリポートによると、中国大陸部に進出している日本企業は、2026年6月時点で1万118社が判明した。2024年の前回調査時の1万3034社から2916社・22.4%減少し、過去に最も進出社数が多かった2012年の1万4394社に比べると4276社・29.7%減少した。また、統計が残る2010年の調査以降、中国への進出社数としては最少だった。日本企業の中国ビジネスは拡大局面から再編局面への移行が鮮明となった。

前回調査と比較すると、新たに現地法人や工場拠点、駐在事務所などを開設した「新規参入」は1221社だった。前回調査からの新規参入数としては、コロナ禍で中国ビジネスの見直しが急速に進んだ2020年から2022年にかけての1352社を下回り最少だった。一方で、拠点閉鎖など「撤退・所在不明」は過去最多の4137社が判明した。この結果、2年間で2916社の純減だった。

Yahoo!新聞は日本企業の「中国離れ」を長期化させる要因としてまず、「日中関係の悪化」を挙げた。高市早苗首相が2025年11月に、国会で、台湾海峡有事が発生すれば、日本にとっての存立危機事態になりうると発言した。このことは、自衛隊を出動できることを意味する。中国はこの発言に猛反発して、日本へのレアアースやその他の重要鉱物の輸出禁止を含む多くの報復措置を実施した。

中国から日本を訪れる観光客も激減した。日本政府観光局によると、8月の中国人の訪日観光客数は前年同期比で59%の大幅減だった。中国が10月1日の国慶節直前に広州で開催した大規模な旅行博覧会では、初めて日本代表の出展がなかった。

次に挙げられたのが、中国の経済問題だ。中国では2020年から住宅市場の危機的状況が出現した。不動産価格は暴落し、今も回復の兆しは見えない。このことが内需全体にブレーキをかけることになった。また、過去において中国経済の最大の強みの一つは労働コストの安さだったが、この強みは中国のこれまでの成長に伴いほぼ消失した。そして中国には国家の補助金への依存体質がある。そのことが工業の生産能力過剰を招き、製品を海外に安価で輸出するしかなくなり、利益を上げにくい構造が定着した。

さらに、米国のトランプ大統領が発動した「関税戦争」の問題だ。米国側から見れば、一時は中国に大きな打撃を与えているように見えたり、また貿易休戦になったりしているが、こうした不安定さはすべて、企業にしてみれば調達や生産のスケジュールの調整を困難にする。米国の買い手は中国からの輸入を避けるようになり、中国に工場を設けている外資系企業も最終的には生産ラインを移転せざるを得なくなっている。帝国データバンクの調査によると、中国に製造拠点を設けている日本の製造業者のうち、約60%が自社の収益が確かに米国の関税の影響を受けていると回答した。(翻訳・編集/如月隼人)
https://www.recordchina.co.jp/b994260-s25-c20-d0198.html

 

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日本の某漫画の人気に魅せられた中国、”日本のある都市”を中国国内に大量設立してしまい……

1:名無しさん


https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20261005/913c06a4a1fdc6c9dd719e31b8c52774.png

中国・江蘇省の「小鎌倉」が日本のメディアで報じられたことが、中国国内でも紹介されて話題となった。

きっかけとなったのは、読売テレビの関西ローカル情報番組「かんさい情報ネットten.」の報道で、番組では江蘇省連雲港市羊山島の広場に、漫画「スラムダンク」の聖地として有名な鎌倉の江ノ電「鎌倉高校前駅」にそっくりな踏切が再現された場所があることを紹介。中国のSNSで「小鎌倉」と呼ばれる場所の一つで、同様の景色を再現した「小鎌倉」は中国国内に複数あること、訪れた人からは「日本の鎌倉にも行ってみたい」「雰囲気がいい」など好意的な声が上がったことを伝えた。

この報道を、中国の複数のSNSブロガーらが翻訳して紹介すると中国側でも話題となり、SNS・微博(ウェイボー)では「江蘇省に日本の小鎌倉が出現」がトレンド入りした。報道をそのまま伝えるブロガーがいる一方で、「国慶節に合わせてまた日本メディアが『小鎌倉』を取り上げ始めた」と皮肉交じりに紹介するブロガーも見られた。

中国のネットユーザーからは「腹立たしい」「誰が(建設を)許可したんだ?」「通報して撤去せよ」「政治的な要因がないか調査せよ。江蘇省という特殊な場所で日本を模した建築物をつくるなんて」「江浙沪(江蘇省、浙江省、上海市)は日本資本の浸透がひどい」など、厳しい批判の声が上がった。

また、「気まずっ」「なぜ偽物をつくるんだ。恥ずかしい」「ネット上で『小鎌倉』と検索するともっと驚くよ(汗)」「『小京都』もあったよね。数年前につくられた(泣笑)」「こういう本物のまねをしただけの観光スポットは、本当にダサい」「これは恥。自分たちの特色ある物をつくれないのか」といった声がある一方、「私はダサいとは思わない。『スラムダンク』は子どもの頃の思い出の作品だし」「80年代生まれの青春」「私は鎌倉が好き」など好意的な声も散見された。

このほか、「こうして比べてみると、中国の観光地の美的センスは本当にひどいと感じる。素晴らしい景色があっても当局が整備すると中途半端なものになってしまう。どの観光地も基本的に同じような造りで、どこも画一的。そのせいで今では観光スポットを巡る気さえ起きなくなった」「観光局は本当にセンスがない。こうした外国風の偽の映えスポットは言うまでもなく、自然景観を売りにする観光地にもごちゃごちゃしてセンスのないものをたくさん付け加えてしまうのだから」など、各地の観光当局による開発に苦言を呈するコメントも見られた。(翻訳・編集/北田)

https://www.recordchina.co.jp/b994296-s25-c30-d0052.html

 

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米中首脳会談の途中で習近平が力尽きかけていた疑惑が浮上、訪米に同行した蔡奇・党政治局常務委員も……

1:名無しさん


【ワシントン=杉本康士】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は4日までに、中国の習近平国家主席が9月23~25日に訪米した際、中国側が習氏の休憩時間を十分確保するよう要求し、5時間の空白が生じたと報じた。米側が検討していた24日の昼食会も事前の打ち合わせで中国側が拒否したという。

WSJによると、中国側はホワイトハウス内に習氏の休憩室を設けるよう要求。休憩室への立ち入りは習氏と彭麗媛夫人のみに認められ、習氏の訪米に同行した蔡奇・党政治局常務委員も入室できなかったという。

また、習氏は25日にトランプ氏とともに米国立公文書館を訪れているが、滞在時間は10分間だった。米側は当初、これよりも長い滞在時間を想定していたという。

習氏は12日にインドのニューデリーで開かれた主要新興国が加盟するBRICSの首脳会議に出席した際、同日夜の夕食会を直前になって欠席した。習氏の体調をめぐり、トランプ氏はSNSや米誌とのインタビューで「彼は力強く、活気に満ち、健康そうだった」と述べている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a6f7065137cc9fab734cfcb941106f27e7977d0

 

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「笑い止まらん」と上海・毛沢東旧邸の目の前の光景に目撃者大爆笑、これが日本の文化的影響力なのか……

1:名無しさん

 



 日本の人気漫画「ちいかわ」が中国で旋風を巻き起こしている。29日には上海市の繁華街、南京東路で中国本土初となるラーメン店「ちいかわラーメン 豚」をプレオープンし、開店前から来店客が列をつくった。国慶節(建国記念日)の大型連休を前に旗艦店を相次ぎ出店するなど、中国市場での展開を加速している。

 ラーメン店は南京東路の商業施設「上海宏伊国際広場」の5階にオープンした。座席数は約40席で、店内にはちいかわやハチワレ、うさぎなど主要キャラのフィギュアを並べた撮影スポットも設けた。ラーメンは麺の量に応じて「ミニ」「小」「大」の3種類を用意し、それぞれちいかわ、ハチワレ、うさぎをモチーフにしている。

 入店は予約制。27日夜に予約受け付けを始めると、交流サイト(SNS)でうわさを聞きつけたファンの申し込みが相次ぎ、29日正午過ぎには予約可能な10月5日までの全ての枠が埋まった。

 中国でちいかわの人気が本格的に広がったのは2024年。大手動画配信サイト「bilibili(ビリビリ)」などでアニメの中国語字幕版の配信がスタートし、若者を中心に人気が一気に広まった。働いて生計を立てたり、狭い住居で暮らしたり、試験に落ちたりといった現実に向き合いながら、勇気や友情を通じて小さな幸せを見いだすちいかわたちの物語が、中国の若者の共感を呼んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c833eb17fd03fafc433075af731d22a4687768a1

 

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中国東方航空のCA達とたまたま一緒に食事、すると「CAさんたちの間では日本便が人気」と聞いて……

1:名無しさん

 

昆明にいた頃、たまたま中国東方航空のCAさんたちと一緒にご飯を食べる機会があった。

話をしていると、CAさんたちの間では日本便が人気らしい。
日本が好きだからだろうか……?

すると日本語ペラペラのCAさんいわく、
「日本のオジサンたち、みんなスヤスヤ寝てるから楽」とのこと。

呼ばれない。クレームもない。
だから日本便は楽らしい。

— とみー (@tommyeigo) October 4, 2026

 

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「我々はとても上手く治水をやっている」と中国人が批判に反論、だが衛星写真を比較すると驚くべきことに……

1:名無しさん




これはお前らの外国の意図的な中傷だ。少なくとも、この治水に関しては、現地に足を運んで一度見てみろよ。俺たちがどれだけうまくやってるか。

https://x.com/JhonRoyalwvfx/status/2105913724339183753

広西壮(チワン)族自治区南寧市は6日夜、水害対策・救助関連の記者会見を開き、横州市と賓陽県の水害対策と救助状況について説明した。

台風10号「メイサーク」の通過に伴い、7月4日午前8時から6日午後7時にかけて、南寧市では豪雨または集中豪雨に見舞われ、横州市六藍ダムと雲表ダムでは越水と決壊が生じた。現時点での統計によると、南寧市の水害の被災者数は約5万5000人に達し、4万8000人がすでに避難を完了している。現時点で、警察が確認している洪水が原因の死者数は2人となっている。

6日午前11時半、南寧市応急管理委員会は、同市の水害に対する緊急対応措置のレベルを3級から最高の1級に引き上げた。広西壮族自治区党委員会や政府、南寧市党委員会、市政府はすでに、災害救助前線総指揮部と、サブ指揮部をそれぞれ立ち上げ、前線で指揮を執り、全力で調整し、緊急時対応と救助を展開し、被災状況を調査し、被災者を安全な場所に避難させている。

https://j.people.com.cn/n3/2026/0707/c94475-20475298.html

 

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国策でEVを大量導入させた中国、国慶節での移動中に凄まじい数のEVが力尽きてしまった結果……

1:名無しさん




中国では10月1日から始まった国慶節(建国記念日)連休に合わせ、高速道路のサービスエリアで電気自動車(EV)の充電待ちが深刻化している。車載画面に「注文成功、28人待ち」と表示され、実際の待機時間が5時間16分に達した事例がSNS上で拡散。99番の整理券を引いて5時間以上待ったという報告も相次ぎ、「食堂の窓口に並ぶようだ」との比喩が広がっている。

中国国家電網の予測などによると、連休中は全国の高速道路サービスエリアにある充電設備の3分の1以上が満負荷状態になると見込まれていた。ピークは出発日の9月30日夜から10月1日、および返程の10月5〜6日前後に集中。四川省の陵江サービスエリアでは99番の整理券で5時間超の待ちが発生し、四川省達州北サービスエリアでは残量が1%まで落ちた車両が充電スタンド近くで立ち往生し、押し運ばれる場面も確認された。

背景には、中国政府が推進する新エネルギー車(NEV)普及政策がある。2025年末時点で国内のNEV保有台数はすでに数千万人規模に達し、高速道路を走行する車両のうちNEVの割合は連休中に約2割前後まで上昇。充電量も前年同期比で大幅に増加し、過去最高を更新するペースだ。一方で、日常的な利用率が低いサービスエリアの充電設備を、短期間に集中する需要に合わせて過剰に整備するのは経済合理性の面で難しく、「潮汐現象」(干満のように極端に変動する利用)と呼ばれる構造的課題が露呈している。

一部のサービスエリアでは秩序維持のため整理券(叫号)制度を導入し、充電時間を30分程度やバッテリー80%までに制限する措置を取っている。移動式充電設備の配備や、対向車線のサービスエリアへの誘導も実施されているが、ピーク時の根本的な解消には至っていない。

 

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