絶対に多忙じゃない https://t.co/slJQkOQf6n
— 矢部真太/神奈川新聞記者 (@shintayabe_257) May 29, 2026
高市早苗首相の取材対応をめぐり、29日にあった木原稔官房長官の記者会見で、複数の記者から会見を開かないことなどに対する指摘が相次いだ。木原氏は「適時適切な情報発信に努めてまいりたい」と述べた。
さらに木原氏はぶら下がり取材について、首相による判断や記者団からの要請に応じて急きょ行うことを踏まえ、「首相の多忙な日程をやりくりして時間を捻出している側面がある」とし、質問数を限るケースがあることに理解を求めた。
25日のぶら下がり取材は約20分間だった。その冒頭約10分間は首相による説明が行われ、その後に記者団の代表が質問した。これに先立ち首相側は、公務を理由に代表1社に限定する意向を伝えていた。
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