【高市早苗 外遊ブチ切れ事件】
— 山中武史|編集者 (@takesiyama) May 27, 2026
高市総理は今年のゴールデンウィークにベトナム、オーストラリアを歴訪した。
外食が嫌いでデスクワークを好む総理は、元々外遊が好きではない。ストレスを溜め込んだせいか、日本に帰る政府専用機の中で、その事件は起きた。…
メディア関係者の間で、高市早苗首相の外遊中の対応を巡るエピソードが波紋を広げている。編集者の山中武史氏は自身のSNSで、ゴールデンウィーク中に行われたベトナム・オーストラリア訪問の帰国便で、首相が政府専用機内の女性自衛官に激怒したとする情報を投稿した。
投稿によると、外遊を好まないとされる高市首相は、帰国途中の政府専用機内で、機内業務を担当していた航空自衛隊の女性自衛官から「オーストラリアでコアラは見たか」と尋ねられた際、「遊びで行っているのではない」と強い口調で叱責。突然の剣幕に周囲は緊張状態となり、女性自衛官は謝罪したものの、首相の不機嫌は羽田到着まで続いたという。
さらに投稿では、その後、当該女性自衛官が政府専用機の任務から外されることになったとも主張しており、「事実であればパワハラにあたる」と問題視した。一方で、山中氏自身も「週刊誌などによる続報を待ちたい」としており、現時点で真偽は確認されていない。

