俳優宍戸開(59)が21日までに、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の訪米、トランプ大統領との日米首脳会談をめぐる、高市首相のトランプ氏への抱きつきや「平和もたらすのはドナルドだけ」発言などに対する報道や識者の見解を、20本以上リポストした。宍戸自身のコメントは発信していないが、イラン攻撃を進めるトランプ氏を称賛する高市氏の言動への疑問符とみられる。
宍戸は、朝日新聞の「台湾有事めぐる高市首相答弁は『重みある、重大な転換 米報告書』」の報道やロイターの同様の記事について津田大介氏がポストした「やはり高市首相の存在そのものが存立危機事態だった」のポスト、トランプ氏との会談で「世界に平和をもたらせるのはドナルドだけ」とした高市氏の発言についてのSNS上の「世界に最悪のメッセージ。即、日本の首相をやめてもらいたい」「『だけ』をつけてしまったところがもはや致命的」「トランプにこびへつらう高市早苗と、その高市早苗にこびへつらう大手メディア政治部記者は、見事な相似形」などのポストをリポストした。
他にも、高市氏が今回“手土産”とした新たな対米投資約11兆円と、ここまでトランプ氏の「トランプ関税」に対して打ち出してきた80兆円規模の投資と合わせ、90兆円にもなる持ち出しについて映画「風と共に去りぬ」にかけて「『風と共に去りぬ』(90兆円ほどが)」とのコメントとクラーク・ゲーブルがビビアン・リーを見下ろしながら抱きかかえる同作のポスターに似た、トランプ氏が高市氏を見下ろしながら抱き合うイラストとともにアップしたポストもリポストしている。
また、高市氏が、トランプ氏の息子のバロン氏を「背の高い、イケメンのジェントルマンに成長した。ドナルドを見てると、バロンが誰から受け継いだか明らかです」などとしたあいさつに「高市のこのしょーもなさは一体なんなのだ」とするポストなどもリポストしている。
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