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新進気鋭の人材を集めたフジテレビの新音楽番組、放送当初から大きな注目を集めていたのだが……

1:名無しさん


「放送開始時こそ視聴率は3%以上取れていたはずなのですが……。ゴールデン帯としては10年ぶりに始まった音楽番組がこの調子だと、正直先が思いやられますよ」

こう話すのは、フジテレビに近い制作関係者だ。今年4月に始まったフジテレビの新音楽番組『STAR』だが、現在、数字的な苦境が続いているようだ。

フジテレビの『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽バラエティチームと『めざましテレビ』の情報番組チームがダッグを組み、旬のアーティストたちの音楽パフォーマンスとエンタメニュースを一挙に届けるというコンセプトのもとで始まった『STAR』。MCは、気鋭の上垣皓太郎アナ(25)が務めるなど、放送当初から大きな注目を集めていたのだが――。

「当初は数字的に奮闘していたのですが、そこからずるずると下がってしまった印象です。5月28日放送回は、世帯視聴率が2.6%、個人視聴率が1.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という低調ぶり。これは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)や『うたコン』(NHK)など、世帯視聴率で5%以上、個人視聴率で3%以上をマークした上位の音楽番組にダブルスコア以上の差を付けられた結果となっています。

さらに6月4日放送では、個人視聴率が1.4%、コア視聴率1.3%にまで落ち込むことに。フジの新番組では、カズレーザーさんとニューヨークがMCを務める『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』が視聴率1%台を推移するなど“超低視聴率”番組とネット上で揶揄されていますが、ひょっとすると『STAR』も同じ轍を踏んでしまうのでは……」(前出・制作関係者)

なぜ数字が落ち込んでいるのだろうか。フジテレビ関係者は、その原因を以下のように分析する。

「ゴールデン帯の番組を作ったことがなく、演出力のない情報番組チームの力量のなさに付きると思います。‘24年末に中居正広氏をめぐる騒動があって以来、バラエティの現場に情報番組の幹部が入るという人事が続いているのですが、それがあまり上手く機能していないのではないでしょうか。

その点、音楽バラエティチームと情報番組チームのタッグで制作されている『STAR』はいまのフジを表す象徴的な番組といえます。しかし、バラエティチームのなかには、ノリが全く違う情報番組チームの制作方針を面白く思っていないスタッフも少なくないと聞きます。チーム間の軋轢が内容の質にも反映された結果、数字も落ちてしまう、そして再び内容の質も低下――という“負のスパイラル”が起きてしまっているのでしょう」

次期エースアナとして期待されていた上垣アナには、局内で同情の声が上がっているという。

「久しぶりの音楽番組として放送前からかなりの期待がかけられていただけに、この低調な結果は上垣アナにとっては相当なプレッシャーかもしれません。とはいえ、制作側に問題があるので上垣アナを責めるのは可哀想だという声もあるようです。

フジは、近年、ゴールデン帯の視聴率平均でテレビ東京と最下位を争っている状況です。現場の雰囲気や士気を改善しなければ、この状況がさらに悪化することは火を見るよりも明らかだと思われます」(前出・フジテレビ関係者)

フジがどん底から抜け出せる日は――。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2586264/
https://img.jisin.jp/uploads/2026/06/star_1_line_tw.jpg.webp

 

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他人を雑に扱ってきた有名タレント、人気が衰えてきて女王様扱いされなくなってきた結果……

1:名無しさん


浜崎あゆみ「雑に扱ってくる人」に不快感 対処法明かすも「痛くも痒くも無いんだろうな」

 歌手浜崎あゆみ(47)が9日、インスタグラムを更新。ぞんざいな扱いをしたり軽視してくる人に対する思いをつづった。

 浜崎はストーリー機能を使って「雑に扱ってくる人ほど自覚が無い」と書き出し、「だからそれが分かった時は決して感情を荒げる事などせず、静かにハッキリと境界線を引く」と自身の対処法を記述。

 「我慢が美徳なんてのはもういい」とし、そうした相手には「わたしは傷つきました。この棘はあなたに全て返します。」とキッパリと告げる文言を記した。

 しかし続けて「まぁーーーそれでも分からない人は分からないんだよなぁハハハ」とあきれたように笑い飛ばし、「痛くも痒くも無いんだろうな」と推察。

 「でもいつか必ず全て返ってくるけどね」との見方を示し、「その時はもう手遅れだぜっ」と突き放すようにつづった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e793acc5bcbca0527b54b068e438f9539a744efc

 

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首席秘書官の不倫の件であっち系が高市首相をバッシング、だが当時は石破政権だったことが発覚して……

1:名無しさん


 木原稔官房長官の首席秘書官を務める茂木正氏(60)が昨年、大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を務めていた際、公費で不正な出張を繰り返していた疑いのあることが 月刊「文藝春秋」の取材 でわかった。国家公務員法第99条に違反すると見られる。<中略>

 そんな茂木氏は、秘書官に就任する直前の首席国際博覧会統括調整官在任時、万博関連の職務で大阪に出張する際、不倫関係にあった女性を公費で宿泊するホテルに呼び寄せ、関係を持っていた。不倫相手の女性の証言やLINE等でのやり取り、写真などによると、これまでに5回にわたって不適切な公費出張を行っていた。

 また、茂木氏は自身が宿泊する出張先のホテルの一室に女性を呼び寄せ、朝までともに過ごした際、ホテルのフロントで女性に記帳させず、入室させていた。つまり、茂木氏は1名分の宿泊料金で、実際には不倫相手と2名で宿泊していたと見られる。ホテル側の担当者は取材に対し、「宿泊者名簿に名前がない方の宿泊が発覚した場合、その時点で追加料金をいただいております」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/804b51f91227f3978806e4e6934eb7542be8f35f

 

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21件のコメント

例の松井との関係性が発覚した玉木代表、「動画配信だけで勝てるほど選挙は甘くありません」と批判者に反論して……

1:名無しさん


【事実関係を改めて説明します】

中傷動画を発信していたと報道されている松井健氏と私との関係については、3月の週刊現代の取材に回答するなど、すでに説明してきたとおりですが、ここに改めて事実関係を説明します。

・私は松井氏と面識があります。
・私の政策や政治姿勢に賛同して応援いただいた1人であり、松井氏から紹介を受けた動画制作会社に、たまきチャンネルのコンテンツ12本(動画総数の約1%に相当)の制作を委託するなどの協力をしてもらったことがあります。
・他者や他党を誹謗中傷する動画の制作や発信を依頼したことは一切ありません。
・選挙中に対価を払ってショート動画等の配信を依頼した事実もありません。
・政治家トークンについてアイデアを聞きましたが、実際に発行されていません。
・松井氏が国民民主党のネット戦略に関与した事実もありません。

私と松井氏の関係を国民民主党の躍進に絡めて批判する方もいるようですが、選挙での躍進は、大勢の仲間が全国で声を枯らし汗を流した結果、多くの国民に政策が伝わり期待を寄せてもらえた結果です。ショート動画等の配信だけで勝てるほど選挙は甘くありません。

事実に基づく批判はお受けしますが、そうでない誹謗中傷は控えてください。

 

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某映画評論家の高市批判、反高市な女性週刊誌にさえ苦言を呈される事態になってしまい……

1:名無しさん


《高市早苗、「忙しいんですー、取材にお応えできませーん」って腕見てるけど時計してないじゃん》

昨年の自民党総裁選などで、高市早苗首相(65)陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとする中傷動画問題。6月8日も記者団から問題追及の声があがったが、その場で高市氏が見せた“受け答え”に批判とツッコミが殺到している。

中傷動画問題をめぐっては今年4月に『週刊文春』が第一報を伝えて以来、国民からの注目が日に日に増すばかり。動画作成を依頼したのは高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏とされており、6月3日には『週刊文春』電子版で木下氏と第三者の男性によるオンラインミーティングの生音声まで公開された。

音声について高市氏は、衆院予算委員会で時間がなく確認できていないことを明かし、さらに「有料会員になろうと思わなかった」と弁明。“週刊誌だから”という理由で逃げ続けてきたが、6月7日には『共同通信』が中傷動画を大量発信したとする会社役員・松井健氏の“証言”を掲載するに至った。

松井氏によれば“独自開発の生成AIソフト”を使い、対立候補だった小泉進次郎議員(45)や林芳正議員(65)を取り上げたショート動画を1000~1500本作成。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した上で、約300個のSNSアカウントを用意して拡散したという。共同通信は松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号が秘書本人のものと確認したとも伝えている。

8日に女性記者から中傷動画について質問された高市氏は、“声が小さくて聞こえない”とでもいうように手を耳に当て、その後目を見開いて女性記者を凝視。マイク前に立つと自身の手首を見て時間を確認する素振りを見せ、「次の行事があるので短く」と前置きしつつ、これまでの答弁に揺るぎはないと答えた。

『毎日新聞写真部』公式Xでは、高市氏が手首を確認した瞬間の画像とともに《写真は、記者の問いかけに時間を気にする高市首相です》などとポスト。そんな投稿を引用しつつ、《時計してないじゃん》と冒頭で紹介した痛烈なツッコミを入れたのが、映画評論家の町山智浩氏(63)だ。

町山氏の指摘通り、確かに写真を見ると時計はつけていないように見え、同投稿には

《白い服着て時間ないふりして必死だな・・》
《よっぽど逃げたかったんだろうな わかりやすい》
《都合の悪い時だけ急に忙しくなる人ですよねこの方》

といった声が多くあがっている。

一方で、「さすがに時計はしていると思いますが……」と指摘するのは政治部記者だ。

「毎日新聞の写真は会見のマイクと腕が被っているため時計が見えません。その日の高市氏の別の写真を見ても、袖が長いジャケットを着ているため、時計をつけているのかどうか確認できませんでした。ただ、高市氏は普段時計をつけているので、今回もおそらくつけていたとは思います。高市首相の誹謗中傷動画に対するこれまでの“逃げ”の対応から、“エア腕時計”説が広がってしまったのかもしれませんね」(前出・政治部記者)

https://jisin.jp/domestic/2586351/

https://pbs.twimg.com/media/HKS-HJrbAAAJPsX?format=jpg&name=medium

 

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辺野古事件を報じないことを追求されたBPO、「感想じゃなくてデータ出せよなんのための団体だよ」と視聴者から批判を食らうような声明を……

1:名無しさん


辺野古沖転覆事故の報道は少なすぎるのか…視聴者意見にBPO委員「印象面からの一面的な見方であるように思う」

この事故をめぐっては、文部科学省が5月22日に、当該私立高校の平和学習の内容について「政治的中立性を定めた教育基本法に違反する」との見解を示したことを各局が大きく報道した。

担当委員は、テレビ報道について「どのタイミングでどのような内容を報じるのか、報じる価値はあるのか、あるとすればどの程度のニュースバリューがあるのかなどを、各局がそれぞれ考え判断している」と説明。そのうえで、発信する情報に責任をもって視聴者に届けるテレビ報道は、刺激や興味本位で情報が飛び交うSNSとは異なるとし、「報道が量的に少ない」という視聴者意見については「印象面からの一面的な見方であるように思う」と見解を述べた。

一方で担当委員は、こうした意見が社会の中で大きくなっている現状にも言及。スマートフォンを開けばSNS上に同様の言説があふれており、子どもや青少年がそれらに触れることによる影響を危惧した。

https://news.mynavi.jp/article/20260609-4559265/

 

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非核三原則の件に激怒したNHK記者、小泉防衛相を追及しようとするも返り討ちにされ……

1:名無しさん


NHK、無惨!

非核三原則の見直しに発狂し、進次郎防衛相を追及しようとするも返り討ちに遭う。

→NHK「非核三原則を議論すべきか?」

→小泉進次郎防衛相は、東野篤子氏の投稿を引用し、NHKを名指しでぶった斬った。

東野篤子氏がXで指摘。NHKも時事通信も
「非核3原則の見直しが会議の中心テーマだった」
「山崎元統合幕僚長と東野氏がバチバチ対立した」
という誇張した構図で記事を書いた。

会議に出もせず、印象操作で進次郎防衛相を追い詰めようとしたが、その場で封殺された。

 

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「高市首相が本当のことを話していると思っている人の方が少ない」と自民党の某議員が主張、いずれ辻褄が合わなくなってくると思うよ

1:名無しさん




「(高市総理が)あれほど強い口調で自分の関与を否定しておきながら、疑惑の渦中にある秘書を参考人として国会に出させるとか、積極的に真相解明に取り組む姿勢が見えないのがおかしいんじゃないか」

“週刊誌よりも秘書を信じる”などと繰り返す高市総理ですが、これには自民党内からも…

自民党ベテラン議員
「総理はムキになって答えているけど、本当のことを話していると思っている人の方が少ないだろうね。いずれ辻褄が合わなくなってくると思うよ」

中道など野党3党は、今月開催が予定されている予算委員会の集中審議に高市総理の秘書らの参考人招致を求めるなど、追及を強める構えです。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2720836?display=1

 

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中傷動画騒動から某メディアが戦線離脱、先走った共同通信が絶体絶命の窮地に陥ったか?

1:名無しさん




 共同通信は7日、2025年の自民党総裁選で、高市早苗氏の陣営から相談され、対立候補に批判的な動画を作り、SNSで大量発信したとする男性の証言を報じた。

 男性は会社役員の松井健氏。これまでも、週刊文春の記事やYouTubeの番組で、こうした動画について高市氏の秘書との間で「やり取りして実施した」などと証言していた。

 共同通信の記事によると、松井氏は、総裁選の期間中だった2025年9月にオンライン会議で高市氏の秘書から、小泉進次郎氏を総裁選で逆転する策を相談されたと証言。松井氏は、小泉氏への「ネガティブな発信」を提案したという。林芳正氏も対象とし、2人を取り上げた動画を生成AI(人工知能)で「千~1500本」作り、SNSで拡散した、と伝えた。

 記事では、松井氏がメッセージをやりとりした携帯電話の番号が高市氏の秘書のものと確認した、とも報じた。

https://www.asahi.com/articles/ASV682QYLV68UTIL00XM.html

 

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「高市首相の発言には矛盾がある」と日大の危機管理学部教授が主張、「危機管理できてないじゃん!」とツッコミが殺到して……

1:名無しさん




日本大学危機管理学部教授の西田亮介氏は9日、動画メディア「ReHacQ」の生配信に出演し、高市早苗首相をめぐる選挙でのSNS誹謗中傷動画疑惑について、総理答弁と報道内容の矛盾を厳しく指摘した。配信は「SNS誹謗中傷」をテーマに、中道改革連合のいさ進一氏や朝日新聞記者の今野忍氏らとの議論の中で行われた。

西田氏は、総理側が「秘書と動画作成者(松井氏ら)に面識はない」とする答弁と、文春報道などで指摘されるZoom会議などの接点に関する記述に食い違いがあると指摘。「そこで矛盾が生じているわけです」と述べ、視聴者から「気持ちいい」との反響を呼んだ。

さらに、西田氏は「真実の解明は必要でしょ?」と強調。野党の責任追及について「野党の仕事の一つは責任追及。当たり前じゃん」と述べ、追及自体を当然の役割と位置づけた。

 

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米価高騰の恩恵が米農家にないように見える件、「マスコミのやらかしが原因」と関係者がぶっちゃけてしまい……

1:名無しさん

 

 

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高市総理の文春砲の”本質”について言及した玉木雄一郎、「玉木氏も渦中の人と関わりあるみたいなこと言われてるけど」とツッコミを食らいまくり……

1:名無しさん


玉木雄一郎、高市総理の文春砲の”本質”について言及する

TBS「総理は昨日、共同通信の松井氏取材記事に言及してたが…」

玉木(国民民主)
「事の本質は”誹謗中傷”動画ですよね」

「特に総裁選で小泉候補に対しての中傷動画を高市陣営、事務所が依頼なり承知をしていたのかどうかが本質だ」

「秘書の発言と総理の答弁の整合性について、総理は答えるべき」

※共同通信は、松井氏の主張をそのまま載せた上で「小泉氏”批評”動画」としています

 

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「AI=再エネなのを高市首相だけは理解しようとしない」と元官僚が”日本必敗”を予測、日本は再エネの発電でも蓄電池でも復活できないということだ

1:名無しさん


中国企業「ファーウェイ」視察から見えた「AI=再エネ」という先進性 まだガソリン補助を続ける高市政権では確実に“敗戦”する 古賀茂明 

目次
2ページ ・AIDCの立地条件として中国は世界一
3ページ ・ギガワットという単位が普通になった
4ページ ・冷却技術もファーウェイが一歩先を行く
5ページ ・めざましい中国勢の半導体の技術革新
6ページ ・日本のEVシェアはわずか2%

“AI=再エネ”と言ったら何のことだろうと思うかもしれない。もちろん、AIが再生可能エネルギー(再エネ)と同じものだと単純に言えば、論理的には「間違い」だ。

 しかし、AIにとって、何よりも電力が重要だ。しかも、コスト面、世界の脱炭素の要請や自国の安全保障上の理由から、電力の中でも再エネが圧倒的に優位にある。したがって、AIの基礎となる「計算資源」、AIデータセンター(AIDC)を動かすために使われる再エネを支配するものがAIを制すると言っても良い。これをインパクトのある形で示すには、“AI=再エネ”というフレーズは有効だ。<中略>

 さて、AI=再エネということをAI関連のプレーヤーは皆理解して動いているが、一人だけ全くこれを理解していない人がいる。高市早苗首相だ。

 6月5日に26年度補正予算が成立したが、ガソリン補助金の継続などが目玉で、再エネを抑制する政策に変更はなかった。日本のガソリンは主要国で最も安い。補助金でこれを維持し、化石燃料の使用を後押しする。電気ガス料金の補助も再開し、これまた化石燃料の後押しになる。EVの振興策にも特段の変更はなかった。

 日本のEVシェアはわずか2%

 日本経済新聞(6月2日付)によれば、世界37カ国が今年3月と4月のいずれかにEV単月販売の過去最高を更新した。イラン戦争によるオイルショックへの対応として、世界中が再エネ・EVシフトに舵を切る中、米中を除く148カ国でEV販売が5割増となり、シェアも12%を記録した。日本車の牙城、東南アジアでも4割増でシェアは16%だ。中国は不況に苦しむが、EV輸出は好調で4月の輸出は7割増の90万台だった。

 なぜEVの話をするかというと、EVの増加によって電池がさらに安くなり技術革新も進むからだ。

 再エネを安定電源化し、最も安い電源にするためには、蓄電池の進歩が欠かせない。そのためにはEVの拡大が必須なのだ。しかし、25年の日本のEV販売シェアはわずか2%! 今年5月の販売では、中国BYDを差別してトヨタ車などに巨額補助金を出す制度を導入した効果で急に上昇したが、それでもわずか3.5%でしかない。

 トヨタなどは、電池で負けたので、そのリベンジとして、次世代電池の本命を全固体電池と見定めて、これに先行投資した。しかし、6月2日付の日経新聞によれば、全固体電池の実用化で中国勢が日本勢を追い越し、すでに半固体電池を続々市場に投入、全固体電池の量産化も始まり、27年から本格実装される。市場は、27年の1300億円から30年には2兆6000億円規模にまで爆増する予想だ。トヨタなどは、いまだに27年~28年にかけて実用化などと言っているが、出遅れは否定できない。リベンジ失敗である。

 EV抑制策をとってきた日本政府の負けがはっきりした。

 リベンジといえば、もう一つ、ペロブスカイト太陽電池がある。これも中国に敗北した日本の太陽光パネル業界のリベンジ作戦だったが、25年末時点で有効な特許を集計したところ、すでに23年に中国が日本を出願数の累積で抜いていたことがわかった(日経新聞5月5日付)。中国ではすでに量産が始まり、出荷も拡大している。日本は、このリベンジにも失敗した。

 つまり、日本は、再エネの発電でも蓄電池でも復活できないということだ。原発を2040年代までに最大5基立て替えると宣言した高市首相は、「AI=原発だ!」と叫ぶかもしれないが、原発を建設するには20年くらいはかかる。今後数年で急増するAIDC向けの需要には間に合わない。再稼働している原発は15基で、審査中はわずか8基。再稼働までには時間がかかり、発電量もたかがしれている。

 一方、再エネはやる気になれば、たとえば、日本中のビルの屋上に太陽光パネルを設置するだけで、需要をはるかに上回る発電が可能になる。原発よりもはるかに短時間で急拡大できるのだ。

“AI=再エネ”を理解できない高市首相の下では、日本のAI敗戦は必至である。

全文はこちら
https://dot.asahi.com/articles/-/284587

 

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宇都宮のクマ出没に憤ったテレビ出演者が高市政権を猛批判、「なんにでも文句つけりゃいいってもんじゃないぞw」と視聴者からツッコミ殺到

1:名無しさん


橋下徹氏、宇都宮にクマ出没で国会議員へ「国防、国防だというんだったら、まず宇都宮をしっかり守れ」

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が9日、フジ・カンテレ系「旬感LIVE とれたてっ!」で、宇都宮市内でクマが発見されていることに、国会議員へ「これは国の話だと思いますよ」とクマ対策を講じるよう求めた。

 この日は宇都宮市内でクマが発見されたことを受け、警察、消防などがクマがいると思われる住宅街の一角を取り囲んでいる地域から中継を行っていた。宇都宮という都会で、しかも住宅地のど真ん中でのクマ出没に、スタジオでは「クマを近づけない対策を知りたい」が、「個人では難しい…」などの声が上がった。

 これに橋下氏は「これは国の話だと思いますよ」と切り出し「国会議員はね、今の自民党も維新もその他の政党もそうですけど、東アジアとか、対外国の関係で勇ましいことを言うわけですよ、防衛力強化だとか。僕は防衛力強化は必要だと思うけど」とコメント。

 そして「地方を放置していいというわけじゃないけど、宇都宮とか大都市を守るってことを、彼ら国会議員は普段から『国防だ、国防だ』って言うんだったら、まず宇都宮をしっかり守る。それを実践してもらいたいですけどね」とチクリ。「住民の皆さんに、自分たちで対処して下さいって、そんなこと国会議員、言うのかな」「住民の安全守ることできなかったら国防なんてできるわけない」と国が対策を講じるべきだと訴えていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3067f9b29cf6d091e3ee732086cfe7e4e73bd753

 

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中傷ビデオ疑惑で首相を追求した某野党議員、自分が中傷動画を拡散していたのがバレてしまい……

1:名無しさん



「ボコボコに今やられてる」 高市首相追及の中道・伊佐議員、ネット中傷被害を告白「エゴサやるとすごい」

中道改革連合の伊佐進一衆院議員が、2026年6月9日に経済系YouTube番組「ReHacQ(リハック)」での生配信に出演し、インターネット上で中傷被害を受けていると明かした。

「特にもう昨日今日あたりからさらに加速度的に」

伊佐氏はこれまで、高市早苗首相陣営が25年9月の自民党総裁選や26年2月の衆院選で他候補を中傷する動画に関わったと疑われている問題について国会で追及してきた。6月5日にはYouTubeでライブ配信を行い、一連の流れを解説している。

今回は、リハックが行った「【ReHacQ生配信】SNS誹謗中傷について【高橋弘樹vsいさ進一vs今野忍vs西田亮介】」という題の生配信に出演し、

「この前の予算委員会でやらせていただいて、それ以来、特にもう昨日今日あたりからさらに加速度的に、ボコボコに今やられてるので」

と近況を明かした。番組プロデューサーの高橋弘樹氏が「高市早苗さんを追及するなんてやったら、もうネット世論はダメよ」と分析すると、伊佐氏は、

「『伊佐進一』ってエゴサやるとすごいっすよ。批判、中傷が」

とも述べた。日本大学危機管理学部・大学院危機管理学研究科教授の西田亮介氏が「良い問題提起だったじゃないですか」「誰に叩かれてるんですか?」などと尋ねると、伊佐氏は「有識者の方もいらっしゃいますけど」と話した。

https://www.j-cast.com/2026/06/09515455.html


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「これで答え合わせはほぼ終了ですね」と中傷動画問題の大爆死が確定した模様、玉木代表が関わってんのかよ……

1:名無しさん


 

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「連座制で総理も当選取り消しだ」と大騒ぎしていた某野党議員、疑惑のキーマンの証言が公開されてしまった結果……

1:名無しさん




 伊佐氏は「この流れをみるとね、サナエトークンと選挙の運動って繋がってるんですよ」「じゃあこれでやらせてもらいますよというようなオッケーまで、そういうような黙認までされてるから、それだけやらしてくれてるのに…っていうので応援してたって考えるのが普通じゃないですか」と述べた。問題性について、

「有罪になるようなことまでして選挙の結果を歪めてるっていうところが、民主主義にとって大きな問題じゃないかと。もちろん総理自身は誹謗中傷動画やってたの知らなかったかもしれません」

「高市陣営がやってたよねっていう話なんです。さらに言えば、公職選挙法には連座制があります、今。秘書の身分で有罪が確定すると候補者も当選取り消しになります。しかも5年間選挙に出れません」

と指摘し、「総理は何も責任がない、総理は知らなかったと言っても、秘書がそうなれば、実は連座制の対象になります」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa6ad2fe88cdc21aac683fabee188c2a856b3c51

 

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「平和教育の萎縮ガー」と複数メディアの記者が文科相を猛批判、だが文科相側は正論で殴り返してきて……

1:名無しさん


文科省、「平和教育の萎縮ガー」をバッサバッサ斬ってて凄い

これはマジな感じだ…

沖タイ
「沖縄の教職員組合が”平和教育が萎縮した”と言ってた!」

松本文科大臣
「今回のは抗議船に生徒を乗せた”極めて異例”の事案です」

読売
「長崎の被爆者団体が文科省の判断に抗議してたが?」

松本
「先程も話しました。今回のは”極めて異例”の事案への対応です」

 

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「実際にアップされたネガティブ動画を提示して」と要求された公明系議員、”例の動画”を挙げてしまったためにツッコミが殺到して……

1:名無しさん




実際はどんな動画だったのか

動画は安住さんのSNSにアップされました。(※この記事では、事務所の了承を得て動画や画像を掲載しています)

衆院選の選挙期間中だった1月30日、応援演説に向かう車の後部座席で安住さんはクリームパンをほおばっています。「パンの中でクリームパンが一番好き」「ゆっくりレストランで食事をする機会はない」と語るなど、動画を全て見ると、忙しい合間を縫って朝食を食べる様子となっています。ところが…。

「戦だから」と語った直後、一瞬足を組む様子が映ります。この足を組んだ部分が切り取られ拡散するなどして炎上につながったのです。もちろん陣営にとっては予期せぬ事態でした。宮城4区で落選した安住さんは、敗戦の弁でSNSにも言及しました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2464401?page=3

 

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「ナフサが足りてないと認めて川上からどんどん流せ」と某メディア記者が赤沢大臣に要求、総理が足りていると言うのが諸悪の根源だ……

1:名無しさん


自称専門家っぽいことを言う週刊エコノミストの記者にブチキレる赤沢大臣🔥

週刊エコノミスト記者
「川上からナフサをどんどん流せ。ナフサが足りてないと認めろ。総理が足りていると言うのが諸悪の根源だ。総理に進言しろ」

赤沢大臣
「全く認識を異にする。事実関係としても間違えている。あなたの言うことは全くずれている。いろんなことをすっ飛ばして発言してるが、そういうあまり現実的でないことをなんか常識だと言うこと自体ちょっと問題じゃないか」

 

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