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10件のコメント

フジテレビと縁を切った某タレント、「なくなったから、本当にありがたい」と本音をぶっちゃけてしまい……

1:名無しさん


 マツコ・デラックスが4日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に月曜コメンテーターとして出演。東京の自宅の位置について言及した。

 千葉出身のマツコは東京で最初に住んだ町として曙橋(新宿区)の名を挙げた。東京に来てよかったことを聞かれ「通勤時間が少ないことぐらい」と切り出した。

 「今、通勤時間が全てだから。現場まで10分で行けるところっていうのを目標に物件を探すから」と語った。

 「フジテレビがなくなったから、本当にありがたい」と発言すると、スタジオ大爆笑。「フジテレビがあるおかげで、場所が本当に困ったけど、フジテレビがないって…なくはないです。頑張ってますよね。私がフジテレビの仕事がなくなったから。あの例の橋を渡らなくて済むようになったんで。あそこ結構…フジテレビに行くのは少旅行だったんで。あれがなくなったんで、本当に全部10分以内のところに住んでるんで」と語った。

フジテレビは海を隔てた台場エリアにある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/50ee8cf43e6ca8bb1ddccc3297b7999a118973e8

 

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41件のコメント

「これ、マスコミ業界にとっては信じられないレベルの既得権益侵害」と高市内閣の広報に有権者騒然、マスコミさんの権力の源泉だったのに…

1:名無しさん






【お知らせ】
本日(5月4日)、高市総理はベトナム及びオーストラリア訪問等についての会見を行いました。
※要旨(速報版)
(記者)
 総理、お疲れ様です。まず今回の訪問についてです。出発前には、中東情勢を踏まえまして、ベトナム・オーストラリア両国と、エネルギーなどのサプライチェーンの強靱(きょうじん)化への協力を確認したい意向を示しておられましたが、この目的は達せられたとお考えかということと、成果も併せてお願いします。
 さらに、ベトナムでは「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に関する外交スピーチを行いました。安倍元総理による提唱から10年となるタイミングで、このFOIPを進化させる必要性、また、今回のスピーチで示した内容を、今後の外交方針にどういかしていくのか、併せてお願いします。
(高市総理)
 はい、お疲れ様でございます。今回のベトナム・オーストラリア訪問では、各首脳との個人的な信頼関係を深めることができたのに加えまして、日本とベトナム、オーストラリアとの間で互いの強靱性・自律性を高めて、地域全体で共に強く豊かになるという共通目標に向けた、具体的な協力の推進について、両国と一致することができました。
 中でも経済安全保障分野につきまして、それぞれ協力文書を発出しました。LNG(液化天然ガス)を始めとしたエネルギー安定供給や、レアアース、重要鉱物を含むサプライチェーン強靱化など、我が国にとっても待ったなしの課題への対応で、協力強化を確認できたということは、現下の中東情勢の中にあって、大きな成果であったと考えております。特に、ベトナムとの間では、先月、私が発表した「パワー・アジア」の初案件としまして、ベトナムの原油の追加調達支援を進めることになりました。日本企業がベトナムで生産する医療物資は日本に輸出されております。地域のサプライチェーンの重要拠点でありますベトナムの経済活動に必要なエネルギーの調達を支援するということは、日本、ベトナム、双方の国民生活の安定を支えるものであり、これは大変重要でございます。
 また、両国首脳との間で、地域情勢、また安全保障協力についても充実した議論を行うことができました。東アジア情勢を始めとしたインド太平洋地域の戦略課題についての連携、中でも安全保障協力の一層の深化について、両国首脳との間で一致しました。特に、先駆的な安全保障協力を進める同志国連携のフロントランナーでありますオーストラリアとの間では、言わば「準同盟国」とも言えるレベルの関係にあるパートナーとして、更なる協力強化を力強く確認しました。
 さらに、安倍総理による提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」でございますが、この進化につきましても、外交政策スピーチを行いました。スピーチを通じて、この間の時代の変化に対応して、地域の国々の自律性、強靱性を高めていって、具体的な協力を通じて、地域全体として共に強く豊かになることが必要という考えを発信いたしました。こうした考えについては、今回会談した両首脳にも御賛同をいただきました。
 今回のベトナム及びオーストラリア訪問の成果も踏まえまして、地域の国々と手を携えながら、進化したFOIPの下での具体的な取組を進めて、インド太平洋地域全体を共に強く豊かにしてまいりたいと考えております。
(記者)
 日豪で共同開発する「もがみ」型の能力開発型について、今日の会談ではどのようなやり取りがあったのか、また、共同開発が両国の安全保障の強化にどのような意義があるとお考えでしょうか。
 また、「もがみ」型は三菱重工設計で、日本の国内の防衛産業の底上げにもつながります。防衛装備移転3原則の運用の見直しも踏まえて、高市政権として、防衛産業の成長にどのように取り組むか教えてください。
(高市総理)
 安全保障分野は強力な日豪関係の基盤でございます。我が国の「もがみ」型護衛艦の能力向上型をベースとした汎用フリゲートが豪州の海軍で導入されるということは、基本条約署名50周年を象徴する画期的な協力でございます。日豪双方ともこれを歓迎するということとともに、本件を着実に進めていくことに合意をいたしました。
 本件は、日豪相互運用性の大幅な向上や、サプライチェーン協力の強化、そしてインド太平洋地域の艦艇建造維持整備基盤の向上といった日豪双方にとって、幅広い意義を有します。インド太平洋地域の平和と安定に貢献するものだと考えております。
 それから、今、安全保障環境が厳しさを増している中で、パートナー国に対して防衛装備移転を行うということは、パートナー国の防衛力を向上させる、ひいては紛争発生の未然防止に貢献することになりますから、日本の安全保障の確保につながります。また、防衛装備移転による各国への販路やサプライチェーン協力の拡大は、防衛産業を始めとする様々な産業の発展、ひいては日本経済の成長にもつながります。
 こうした考えの下で、先般、防衛装備移転制度の改正を行いました。ここで皆様に強調しておきたいことはですね、5類型の見直しについても様々な御意見もございます。しかしながら、今まででしたら、救難、輸送、そして警戒、監視、掃海、この5類型ということでございましたけれども、日本はそもそも専守防衛でございますので、例えば、日本は空母を持っているわけでもございません。また、爆撃機を持っているわけでもございません。他国を侵略する、他国領域内に入っていって攻撃をする、そのような装備品を持っているわけではありません。あくまでも専守防衛の考え方に基づいて、防衛装備品を整備してきております。ですから、このような防衛力をですね、やはりこのパートナー国と共有していくというのは、本当に地域の平和にとって重要なことだと考えております。
 そしてこの装備品の生産・維持・整備を担う力強い防衛産業の構築というのは、これまで以上に重要な課題であるとともに、防衛産業に対しては、デュアルユースの分野や防衛装備移転を中心に、防衛と経済の好循環創出への期待があると認識をしております。例えば、過去に日米でF2の戦闘機、これを開発しましたよね。それは皆様も御承知だと思いますけれども、骨折したときのチタンボルトであったり、ETCであったり、それから車に積む車載用の衝突防止装置だったり、様々、私たちの暮らしを安全にする、また、豊かにする、安心にする、そういった分野にも適用されています。ですから、私はこれを踏まえて、防衛装備移転、そしてまた防衛産業及び関連する産業の強化に取り組んでいきたい、そのように考えております。
(記者)
 内政でお伺いします。中東情勢を踏まえて既に国民生活にも広く影響が出ているとして、早期の補正予算の編成を求める声も出ています。総理としては、今後どういう状況になれば、この補正予算の編成が必要になるとお考えでしょうか。
 あわせて、いわゆる再審法についても伺います。自民党内の反発によって国会の法案提出、遅れている状況です。総理として、あくまでも今国会での提出・成立を目指すのか、その辺りも含めて今後の対応方針についてお願いできますでしょうか。
(高市総理)
 補正予算につきましては、必要があれば先日成立しました令和8年度予算の予備費も活用できますので、政府としては、今日の時点で補正予算の編成がすぐさま必要な状況とは考えておりません。中東情勢が経済に与える影響を注視しながら、国民の皆様の命と暮らし、それから経済活動に支障が及ばないように、適切に判断をしてまいります。
 そのために全力を尽くしてまいります。それから再審法でございますけれども、これはもう繰り返しになりますが、政府としては、今の与党内審査における議論もしっかり踏まえながら、できる限り速やかに法案を提出するように準備を進めていくという考え方でございます。

 

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73件のコメント

日本の防衛力強化にサンモニ出演者が猛抗議、「鍵かけたら泥棒が入っても文句言えないってこと?」と視聴者困惑

1:名無しさん


加藤登紀子「恐ろしい」安保関連3文書改定への有識者会議に危機感「攻撃受けても文句言えない」

 歌手加藤登紀子(82)は3日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。政府が先月27日、国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内の改定に向けた有識者会議の初会合を開いたニュースを受けて、「今の議論を聞いていると恐ろしい」と、危機感をあらわにした。

 初会合には、高市早苗首相や関係閣僚のほか、佐々江賢一郎元外務次官ら15人の有識者が出席。高市首相は「国家の命運を左右する取り組み」と強調した。今後は、ロシアによるウクライナ侵攻やイラン情勢を踏まえ、長期戦に備えた継戦能力の強化やドローンやAIを用いた「新しい戦い方」のほか、国民の間で反対の声も根強い防衛費の増額などが論点になる見通しとなっており、今秋ごろまでに提言がとりまとめられる予定。

 MCを務めるフリーアナウンサー膳場貴子は「日本の安全保障環境は厳しいんだと。そして、アメリカからは国防費の引き上げが求められていますと。こうした中で、平和国家として日本はどうしていったらいいんでしょうか」とした上で、加藤に見解を問うた。

 加藤は「いや、恐ろしいですね。今の議論を聞いていると」と指摘し、「日本は地図を広げてみてもロシアや中国、北朝鮮と非常に近く、だから脅威だ脅威だ、ということで戦う力を、ということが進められていますが、これは本当は逆のような気がしますね」と述べた。

 膳場に「逆?」と問われた加藤は「(日本は)平和国家だという姿勢でここまでの安全保障を守ってきた。それをかなぐり捨てるような方向性を、世界に打ち出しているわけだから、そうなったら攻撃を受けても文句を言えない」と主張。「(日本への)攻撃の危機はこのことで、さらに増すのではないかという不安が私の中では大きいですね」とも訴えた。

 その上で「日本は平和国家だという姿勢を守り抜くことによって…絶対に、『戦える国』になるという選択は、私はちょっと危険だと思いますね」と、現在の政府の対応への強い疑問も口にした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8971c5cf9c8110f10a2b12afe52a78b3ecf9e775

 

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辺野古転覆の件を報じた某メディア、抗議団体から目の敵にされてしまった結果……

1:名無しさん


「間違いが流布」 辺野古転覆、抗議団体代表が事故後に平和ガイド育成講座で講演

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドや語り部を育成する講座の中で、「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言していたことが4日、関係者への取材で分かった。産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。<中略>

浦島氏は勉強会で「波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない」との認識を示し、「冬場はずっと毎日出ている。2、3カ月の中で出ない日が1日か2日」と指摘した。

沖縄気象台によると、今年2月に波浪注意報(警報含む)が出ていた期間は28日中15日間、3月は31日中20日間で、浦島氏の説明とは異なる。

浦島氏は「(事故)当日はとても穏やかだったという『うみんちゅ』(沖縄方言で海の人)の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と懸念した。

また、産経新聞や「右派的な週刊誌」が「ちょっとしたことに尾ひれはひれをつけて、違う方向に持っていって報道している」と批判。勉強会の参加者に対し、「そういう報道に接したときには、うのみにするのではなく、考えてほしい」とも呼びかけた。

浦島氏の発言について、ヘリ基地反対協議会の幹部は「まったく分からない話なので取材に応じられない」とした。浦島氏の携帯電話にも複数回かけたが、電話に出なかった。

講座は「第32軍司令部壕の保存・公開を求める会」と琉球新報社で構成する実行委員会が企画・運営。同社は産経新聞の取材に「受講費を納めた受講生らが参加する閉じた勉強会であり、その中での内容についてはお答えは差し控える」とした。(大竹直樹 小川恵理子)

https://www.sankei.com/article/20260504-YQINITWJSJOEDJPYMJL3QTVISY/

 

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26件のコメント

報道番組でコメンテーターが重用される件、「本当に恐ろしいと感じる」とメディア関係者が本音を告白

1:名無しさん


京都府・南丹市で発生した児童遺棄事件。4月16日、死体遺棄容疑で義父が逮捕され、逮捕前には殺害をほのめかす供述もしていたという。大変痛ましい事件だが、これについて、TVのワイドショーによる報道が過剰ではないか、との声が上がっている。

そうした声はネットだけではなく、当の番組出演者からも指摘される事態にまで発展している。義父逮捕翌日の4月17日「大下容子ワイド! スクランブル」(テレビ朝日系)では、サイエンスコミュニケーターの中野信子氏が「やじ馬根性を満足させるためだけのニュースだったらどうかと思う」と苦言を呈した。

 私も、そうした批判に同意する一人である。もちろん、「子供が行方不明になりました。情報提供をお願いします」という報道は当然必要だろう。だが、メディアは事件発生当初から特定の人物を怪しいと匂わせながら報道し続けたのだ。〈中略〉

 私自身現在コメンテーターの仕事をしているが、この仕事は本当に恐ろしいと感じる。なにせ、番組で憶測や感想を述べると、それが大勢の人に伝わり、世論に少なからず影響を及ぼしてしまうからだ。

コメンテーターは出演中、「番組全体の空気を読む必要がある」「ゲストの専門家を立てなくてはいけない」「その後ネットで叩かれたらよくない」という意識が働き、とにかく無難なことを言う傾向になる。さらには、視聴者が納得しそうなことを言わなくてはいけないというプレッシャーもかかる。そうした、何重にもバイアスがかかった上で発せられるコメントが、あにはからんや、世論を作ってしまうのだ。そう考えると、冷静に以下のような疑問を呈したくなる。

 ――コメンテーターって必要ですか? メディアは淡々と事実を伝えればいいだけでは……と。

「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では、コメンテーターの玉川徹氏が、過去には安倍晋三元首相の国葬について誤解を与える発言をし、最近でもイスラエルについて、イスラエル大使館から苦言を呈されるような事態になっている。

コメンテーターは、専門分野とまったく関係のないことに対してもコメントをすることが求められることがある。その際、適切なコメントができるかといえば、答えはノーだ。私自身もそれはできない。

私はネットニュース編集者として、ネットの書き込みや論調については意見ができるが、正直、イラン戦争に対しての知識はない。だが、コメンテーターは「その場にいる何らかの専門家」として、専門家風の意見をすることを求められる。これが実に危うい。京都の件についても、イランの件についても、コメンテーターは本来意見を挟むことを躊躇すべきである。もっと言うと、テレビ局は、プロ中のプロだけを出すべきだ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2199bfb96dd67ede132f8c29153fbb5aa6fe3a3

 

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NHK大河の最新話に「ファンタジーがすぎる」と視聴者唖然、大爆死の雰囲気を漂わせている模様

1:名無しさん


5月3日放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の、ある場面が話題となっている。

 第17話「小谷落城」は、オープニングのタイトルバックがない、異例の演出でスタート。冒頭は、武田信玄(高嶋政伸)が屋敷の庭で餅つきをする場面で、子どもたちに「そうあわてるでない。喉に詰まらせぬよう、気を付けるのじゃぞ」と言い聞かせるシーンだった。 将軍・足利義昭(尾上右近)から直々に挙兵するよう促された信玄は、三方ヶ原で徳川軍を撃破。陣中で毒入りの握り飯を仕掛けられるも、盗み食いをした家臣が血を吐いて倒れ、寸前で命拾いする。「天はわしに味方しておる」と勝利を確信した信玄だったが、その翌日、信玄は急死。毒を恐れて自らついた餅を食べ、喉に詰まられたという説明だった。

「信玄の死因については様々な説があり、肺結核や胃がんなどの病気のため、あるいは毒殺説も唱えられています。ただ、『餅を喉に詰まらせた』という説は聞いたことがありません。

 信玄は第10話に少しだけ登場しましたが、セリフはなく、この第17話が実質的には初めての登場。しかも、ドラマが始まってわずか9分で亡くなっています。あまりにあっけない退場で、大河ドラマならではの大物俳優の贅沢な使い方といえるでしょう」(芸能記者)

 この信玄のまさかの退場に、Xでは

《今回の信玄、大河史上最も雑な扱いでは…?》

 との意見が多数みられる。

 また、第17話で物議を醸している場面はこれだけではない。

「織田軍に攻められ、小谷城に立てこもった浅井長政(中島歩)は、市(宮崎あおい)に別れを告げて割腹。市は小一郎(仲野太賀)から刀を借り、苦しむ長政を介錯(かいしゃく)します。

 切腹した人の苦痛の時間を短くするための『介錯』ですが、一般的には腕の立つ剣士の役目とされ、女性がおこなうのは聞いたことがありません。ドラマでは市が剣術の練習をするシーンもあり、長政と市の夫婦愛の深さをあらわすための場面なのでしょうが、“やりすぎ”感は否めません」(同前)

 この場面に、Xでは《絆に感動した》という好意的な声も多いものの、《ファンタジーが過ぎる》といった否定的な意見も少なくない。

 史実を飛び越えたような演出が多く、一部では「トンチキ大河」の声も出始めた『豊臣兄弟!』。前半のヤマ場となりそうな「本能寺の変」がどのように描かれるのか、心配だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2f47c38b6a59a4be53cfb424dd7e669613dc60d3

 

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44件のコメント

高市内閣がまた最強伝説を更新してしまった模様、「まだ支持率落としてくれないの?」と皮肉る声が続出して……

1:名無しさん


【速報】高市内閣の支持率74.2% 先月調査から2.7ポイント上昇 JNN世論調査

最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が、先月の調査から2.7ポイント上昇して74.2%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、先月から0.6ポイント上昇して24.3%でした。

各党の支持率は以下の通り。
自民  33.9%(1.6↓)
維新  4.0%(0.3↑)
国民  3.4%(1.3↓)
中道  3.0%(0.3↓)
立憲  1.2%(1.1↓)
参政  2.3%(0.6↓)
公明  2.3%(0.7↑)
みらい 2.3%(0.8↑)
共産  2.3%(0.1↑)
れいわ 0.8%(0.3↓)
保守  0.6%(0.3↓)
社民  0.7%(0.5↑)
その他 0.3%(0.5↓)
支持なし37.7%(1.8↑)

https://news.yahoo.co.jp/articles/520ac406c0a8a9074e6507ddc7394f7ab545961c

 

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旧メディアの影響力激減に憤る関係者、「ネット世代もちょっと偏るからテレビ見ろ」と不満を漏らしまくり

1:名無しさん


安住紳一郎アナ 30歳前後の“青春ネット世代”に「つまらないかも知れないけど偏るからテレビ見ろ」

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が3日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。30歳前後の「青春ネット世代」に“提言”した。

 「原文ママ」という表記を、原文(はら・ふみ)さんという人物だと勘違いしていたという30歳前後のリスナーが多い傾向について、安住アナは

 「30歳だから思春期の頃にはいろいろネットなんかの情報に触れてるだろうけど、やっぱり小さい時の勘違いっていうのは訂正されないまま育つというのは何例かあるようですね」と分析した。

 そして、「やっぱりねえ、極論ばっかり言うと嫌われちゃうけれど」と断ったうえで、

 「30歳前後くらいの人ってネットとかSNSの隆盛と青春の時代がかぶったりするんで意外にちょっと勘違いしたまま大きくなられてるって人が多かったりして、テレビとか新聞がつまらないって思っている世代でもあるんだけれども」とし、

 「やっぱりね、ちょっと偏るからテレビ見ろって感じだよね。つまらないかも知れないけど、偏るからテレビ見ろって感じだね」と“提言”した。

 「新聞記事なんかもね、飛ばさずに全部右から左まで読んでみるというね、自分の趣味にかかわらず。そういうことが必要かも知れない。テレビはね、たしかにそんなに面白くないかも知れないけれど、意外に興味のないものの知識も教養も身に付いたりする、そういうことがあるやも知れません」と続け、

 「またテレビの報道が偏ってるっておっしゃる方もいらっしゃるのでなかなか難しい問題ではありますが。連休2日目にする話じゃなかったですね、申し訳ない」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c12a1c5a21420cc42bd79a056500ab909b3bdfc9

 

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イタコ芸の件を謝罪した某沖縄メディア、だが投稿から1時間半後に突如痕跡を抹消し始めて……

1:名無しさん




知華のことを正しく伝えるために

父がこのnoteを開設した目的の一つに、知華のことを正しく伝えることがあります。
知華は、誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではありません。
沖縄戦の歴史や経済、文化を勉強し、メイクや服装に悩み、お友達と沖縄へ3泊4日の旅行に行くことを楽しみにしていた、一人の女の子でした。
沖縄のテレビや新聞では、ほとんどこの事故の報道は無いと聞いています。
もしかすると、知華は抗議活動に参加していたと、まだ思われているかもしれません。
SNSにあまり触れない沖縄の年配の方々にも、知華の本当の姿を知っていただきたく、私たちの note のことを伝えていただけると嬉しいです。

https://note.com/beloved_tomoka/n/nee0482724b5f

 

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犠牲者の心情を代弁した投書が掲載された件、某メディアの記者が謝罪文を掲載するも新聞社の本アカウントは……

1:名無しさん




はじめに
知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。
まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。
今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。

https://note.com/beloved_tomoka/n/nee0482724b5f

 

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辺野古抗議団体に関係していた有名コメンテーター、某番組の出演者がそのことに言及してしまい……

1:名無しさん




 番組では3月16日に起きた辺野古沖転覆事故を取り上げた。沖縄県名護市辺野古沖で、ヘリ基地反対協議会が保有する小型船2隻が転覆。乗船していた修学旅行中の同志社国際高校の2年生の生徒18人が事故に巻き込まれ、女子生徒1人と船長が死亡した。

 中間は「辺野古事故の報道はあまり聞かないような気がするのですが、なぜですか」と質問。SNSやネット上でも「メディアはこの事故をあまり報じていない」との意見もあり、BPO(放送倫理・番組向上機構)にも報道量を疑問視する声が寄せられているという。

全文はこちら
https://news.livedoor.com/article/detail/31161109/

 

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自民党の政党支持率が回復しない件、「岩盤支持層が散ったのはアンタのせいだろ」としたり顔で解説する石破にツッコミ殺到

1:名無しさん




 今回は、ビジネスコミュニティメディア「XU(クロスユー)」とのコラボレーション企画です。ゲストには石破茂元内閣総理大臣をゲストにお招きしました。総理としてやれたこと、やり残したこと、地方創生の未来図のほか、日本が置かれている安全保障環境についてどう考えているか。「XU(クロスユー)」のエグゼクティブプロデューサーで、タレントの田村淳さんとともにお話を伺いました。

〈ゲスト〉
・石破茂|元内閣総理大臣
1957年生まれ、鳥取県出身。慶應義塾大学を卒業後、1979年に三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。1986年の衆院選で初当選。防衛大臣、農水大臣、自由民主党幹事長、地方創生担当大臣等を経て、2024年10月より内閣総理大臣。2025年10月に退任。主著に『保守政治家 わが政策、わが天命』(講談社)など。

https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h11617

 

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左派の資金源だった平和教育利権が終わりそうな件、メディア関係者が必死に阻止しようとしている模様

1:名無しさん


 名護市辺野古沖で平和学習中の生徒を乗せた船の転覆事故では、一部で「平和学習の在り方を見直すべきだ」との声も上がっている。しかし、安全管理と教育の中身については区別して議論すべきだ。平和教育をバッシングの対象としたい人たちの標的になっているとしか思えない。

 東京都区部、京都市、広島市、那覇市の中学2年生約千人を対象に実施した調査では、侵略から国を守る「正義の戦争」に反対すると答えた生徒が1997年より10ポイント近く減少し、5割弱にとどまった。

 平和教育の後退が、子どもたちの「反戦平和」意識の低下につながっているとすれば、憲法の意図する方向とは逆行する事態だ。

 教育の政治的中立が重要なのはもちろんだが、批判を避けようとする空気が、現場を萎縮させるようなことがあってはならない。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1829443

 

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番組出演中のタレントが突如、顔をクシャクシャにすると体を震わせ「ウソでしょこれ?」と涙を流す事態、視聴者も違和感を覚えていたが数日後……

1:名無しさん


4月28日、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(53)が体調不良のため当面の間、休養に入ることを所属事務所が発表した。

所属事務所によると、《今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました》といい、《これを受け、当面の間、休養に専念させていただき、心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります》と報告した。

この発表の前から、ファンの間では日村の“異変”を心配する声が相次いでいた。

日村さんは、長年続けているレギュラーラジオ番組『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)を4月17日と25日の2週連続で欠席。17日には相方の設楽統さんが番組で最近の日村さんの最近の様子を振り返って、スタジオ内が暑い時でも一人だけ『寒い』と口にしていたといい、設楽さんは体調を崩す前兆だったのではないかと話していました。

また、26日に放送された『バナナマンのせっかくグルメ!! 軽井沢2時間SP!名店の絶品飯と大自然を満喫』(TBS系)でも、日村さんは普段なら平らげてしまうような大盛りメニューをスタッフと分け合って食べていたため、視聴者からは健康状態を懸念する声が上がっていました」(芸能担当記者)

実はもう一つ、ファンの間で心配されていた出来事が。『せっかくグルメ』26日放送回で長野・軽井沢の人気貸別荘を訪れた際のことだ。

日村はロケの中で貸別荘のプライベートサウナを体験。サウナと水風呂を終え、大自然の中で外気浴をしながら、いわゆる「ととのう」状態に入った日村は突如、顔をクシャクシャにすると体を震わせ、「ウソでしょこれ?」と涙を流したのだ。

そして、「はあ、最高だ……」と呟くと放心状態となり、寝椅子から起き上がれなくなってしまっていた。

単に、サウナに整い、美しい景色や開放感に感動した涙とも受け取れるものの、違和感を感じた視聴者も多かったようで、Xやネットニュースのコメント欄では日村の涙を心配する声が上がっていた。

《日村さんの異常は先日のせっかくグルメの軽井沢で、サウナに入り整わせている時、ビーチチェアーから起きれなくなった。ふざけている様子はなくかなりの激務を思わせるものだった。ゆっくり休んでください》
《日村氏プライベートサウナで整ったあと 外のベンチ(?)で寝転がりながら泣いてたけど 幸せすぎて泣いてるのかと思ったら 複雑な感情すぎて泣いてたのかな?》
《先日のせっかくグルメで、日村さんサウナに入った後に良い景色見て整えてるときに涙が流れてたので精神的にキツイのかなとは思ってました。ゆっくり静養して心身ともに回復してほしいですね》

『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)や『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)などレギュラーだけでも7本のレギュラー番組を抱えるほど多忙なスケジュールの日村。ゆっくり休んで再び元気な姿を見せてくれる人ファンも心待ちにしている。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2581700/

 

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「絶対うちの紙面読んでない、転覆翌日から連日書いている」と沖縄メディア記者が批判に反論、一体どうやって判断したのだろう?

1:名無しさん




中道の小川淳也代表は24日の記者会見で現職の玉城デニー知事に「極めてシンパシーを感じている」と自らの心情を明かしたが、党方針は示さなかった。

選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故だ。共産幹部は「沖縄では、ほとんど報道されていない」と話すが、国民民主の榛葉賀津也幹事長は24日の会見で選挙戦への影響について「大だ」と強調した。

与党関係者は転覆事故とその後の対応が「オール沖縄」に打撃を与えていると分析。国民民主の玉木雄一郎代表は25日、大阪市で記者団の取材に応じ、「『オール沖縄』の枠組みはもう崩れている」と指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c41259694f148081090a9d1f70c7a7e8f80c4b80

 

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某沖縄メディアの記者が暴力団と関係していると発覚、「縄張り争いかなのかなのか?」と報道したメディアに読者困惑

1:名無しさん


琉球新報記者、暴力団・旭琉會会長の葬儀に参列 香典渡す 識者「常識的な取材を逸脱」

 琉球新報社の40代の男性記者が4月に死去した指定暴力団旭琉會の糸数真(まこと)会長の告別式に参列し、香典を渡していたことが1日までに分かった。新報社は本紙の取材に事実関係を認めた。

 糸数会長は4月19日に沖縄市諸見里の事務所で起きた火災で死亡した。告別式は25日に市内の斎場で行われ、取材をした本紙記者が、新報社の記者が香典返しの袋を持っているのを確認した。

 新報社によると、記者は告別式の様子を中で見るため参列し、個人名義で香典2千円を出し、焼香したという。暴力団とのつながりはないとしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7e8807cce46560fa4df949728c36a56d8fde9195

 

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福生市の少年襲撃事件、「被害者の身内にお偉いさんでもいるのか?」と騒音被害者らが不信感を募らせている模様

1:名無しさん




東京・福生市でおととい、男がハンマーで少年らを殴りつけてケガをさせ逃走していた事件で、警視庁は、1日、44歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

殺人未遂の疑いで逮捕された高林輝行容疑者は、おととい午前7時20分ごろ、福生市加美平の路上で、ハンマーで少年を殴りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。

高林容疑者は、「うるさい」などといいながらハンマーで少年を襲った後、、駆け付けた警察官らにも農薬のようなものを吹きかけ、少年に重傷を負わせるなど警察官らあわせて5人にケガをさせ、逃走していました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c1e83c8bf401ab3d71b0690ca03218ec38e579a

 

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ナフサ枯渇予定の6月が迫る中、某メディアがなんか弱気な様子を見せ始めている模様

1:名無しさん




 「ナフサは6月に詰む」が現実になるのか──。TBS「報道特集」でそう発言した専門家に政府は猛反論したが、産業界から聞こえてくるのは「6月危機」の声ばかりだ。やっぱり「大丈夫」じゃない。

 財務省が28日に発表した3月の貿易統計で、中東から輸入するナフサの量が前年同月から約4割減少していた。ホルムズ海峡封鎖の影響が数字に表れたとみられる。4月以降はさらに顕著になるだろう。

 そんな中、気になったのが日経新聞電子版(29日)が報じたトヨタ自動車系の部品会社幹部のこの発言だ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/387146

 

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「塩ビ管の入荷率が4割にまで下がった、もう家を建てることができない」とメディアが嘆きまくり、「在庫数からして一般小売店の店頭だよなこれ」と視聴者からツッコミが……

1:名無しさん




原油由来の塩化ビニール樹脂メーカーなどで作る塩ビ工業・環境協会の藤井一彦会長(カネカ社長)は22日、東京都内で定例記者会見を開いた。塩ビ製品の供給について、藤井氏は「5月までは何らかの手当てをしている企業が多いと聞いている」と述べ、現状では中東情勢緊迫化の影響は限定的との見解を示した。ただ、6月以降は見通しが立っていない企業が多いとも明かした。

藤井氏は会見で、原油を精製して作られるナフサについて「国内の生産は4割ぐらいで、あとの6割は輸入している。すべて備蓄で賄うのはなかなか難しい」と指摘した。

https://www.sankei.com/article/20260422-KHHQSO7FSVJYFEQCJ7SJOAXXM4/

 

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某メディアの見出しに激怒した野球関係者、該当紙の記者を他社記者たちがいる前で烈火の如く怒鳴りつけ……

1:名無しさん


 スポーツ紙といえば、カラフルでどでかい見出しだろう。主力選手をもじったり、ダジャレで締め括ったり…。遊び心溢れる見出しに“上手い!”と唸らされたことがある人は多いのではないか。しかし、今週デイリースポーツがつけた見出しはやり過ぎたようだ。あろうことか、親密な関係にあるチームの指揮官を怒らせてしまったのである。

4時間58分の死闘

 ”事件”が起きたのは4月26日の甲子園球場。広島戦が始まる前、藤川球児監督はデイリースポーツ関係者を見つけるや否や、他社の記者たちがいる前で烈火の如く怒鳴りつけた。

「人権侵害やろ!」

 穏やかではない言葉にその場は一瞬にして凍りついたという。いったい藤川監督は何に怒っていたのか。スポーツ紙デスクが語る。

「前日の25日、阪神は広島相手に今季両リーグ最長となる4時間58分の死闘を繰り広げた末、引き分けたのですが、この試合を報じたデイリーの記事の見出しが原因でした。担当記者の謝罪だけでは収まらず、上司までが呼び出される事態になったのです

 いったいデイリーはどんなヤバい見出しをつけたのか。

 阪神戦があった翌日のデイリーの紙面は、決まって1面から3面まで“虎づくし”だ。この日の1面は〈球児監督最速タイ100勝へ きょうこそ勝て!〉。命令調の上から目線の言葉が若干気になるが、これが直接の原因ではないという。2面は〈初回同点犠飛で4戦連続打点!!   安打も出た8戦連続 大山 止まらないん打ァ〉。主砲・大山悠輔の活躍を讃えるもので〈打ァ〉に怒ったわけでもなさそうだ。

「人の名前で遊ぶな!」

 問題の見出しは3面にあった。

〈あ~と一本が…今季ワースト15残塁 藤川“泣”児監督 拙攻連発〉

 球児の「球」の字を「泣」に変換していじったことが藤川監督の気に触れたのである。

「藤川さんは『人の名前で遊ぶな!』と激しい口調で叱責していたと聞いています」(同)

 確かにいくらスポーツ紙とはいえ、人の名前まで変えるのはやりすぎかもしれない。しかもネガティブな〈泣〉。チーム一丸となって戦い抜いた試合をバカにした表現とも受け取られかねない。

「かろうじて首位をキープしているものの故障者が続出しており、藤川さんはフラストレーションが溜まっていたのでしょう」(同)

 リーグ連覇を目指す今季の阪神だが、実際、チーム状況は芳しくない。昨季50試合連続無失点のプロ野球新記録を達成した石井大智が、キャンプ中に左アキレス腱断裂の怪我を負って早々に離脱。4月3日には、12球団最多の66試合に登板して防御率0.87を叩き出した及川雅貴も成績不振で登録抹消された。さらに追い討ちをかけるように26日、“不動の1番”近本光司がデッドボールを受けて左手首を骨折し、長期離脱を余儀なくされている。

 厳しい時だからこそ、阪神びいきで知られる新聞からの弄りが許せなかったようだ。

同業他社は「全く面白くないモジリ」
 両者はこの騒動についてどう思っているのか。質問状を送ったところ、球団からは〈問い合わせの内容については、回答を差し控えさせていただきます〉、デイリーからは〈ご質問に対してコメントすることはございません〉との回答だった。

 いまスポーツ紙の野球担当記者はこの話題で持ちきりだそうだが、デイリーに対して同情的な声は少ないという。

「人権侵害かどうか以前に、全く面白くないモジリだからです」(同)

 確かに「泣児」をキュウジと読ませるのは無理があるような…。

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05011216/

 

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