「犬猫じゃないので、人権を踏みにじられたら告発します 」
— 諸葛望 (@sakami_keniti) May 13, 2026
町山智浩さんの何がすごいって、 糸井重里さんの14年前の投稿に、
つい最近みたいに話し掛けている所。
昔の投稿を使って良いなら、
町山さんの方が余程酷い気が。
『糸井重里さんの好きそうな犬』 pic.twitter.com/gMAttkCe6d
これまで数多くの人気マンガが実写映画化されてきましたが、原作ファンと映画ファンの双方に衝撃を与えた作品として知られているのが、東映配給、那須博之監督による映画『デビルマン』(2004年)です。
永井豪氏が1972年から73年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載した『デビルマン』は、地球の先住民族である悪魔(デーモン族)と人類が、お互いの存亡を懸けて戦うというスケールの大きなSFマンガです。ヒロインである牧村美樹が、「魔女狩り」を叫ぶ自警団に襲撃されるなどのショッキングなシーンも盛り込まれた、カルト的な人気を誇るコミックです。
予定されていた公開日を半年遅らせ、完成度を高めた実写版『デビルマン』でしたが、制作費10億円に対し、興収は5.2億円。その年の最低映画を決める「文春きいちご賞」では、紀里谷和明監督の『CASSHERN』(2004年)を抑え、第1回作品賞に選ばれるなど、評価面でもさんざんな結果に終わっています。
実写版『デビルマン』の何がすごいかといえば、「人類vs悪魔」という壮大なスケールの物語なのに、東京亀戸のショッピングモールが主要なロケ地となっている点です。「世界滅亡の危機が、亀戸を中心に起きている」というスケール感の小ささに、まず驚かされます。
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