辺野古沖の事故を受けて、自民党が政府に提言を出した。
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) April 20, 2026
全ての大前提となる「安全確保の徹底」は分かるが、「平和教育の名の下に、偏った教育」は誰がどう判断するのか。
権力に都合が悪いものだけが「政治的」だと排除されないように、よくよく見極める必要がある。https://t.co/Qdzk4qz0t0
自民党と日本維新の会は17日、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、政府が講ずべき対策に関する提言をそれぞれ木原稔官房長官に提出した。原因究明や安全確保の徹底に加え、同校の研修旅行が適切な教育活動だったのか確認するよう求めた。
自民の提言は事故に関し「平和教育の名の下に、特定の見方に偏った教育が行われるようなことはあってはならない」と強調し、原因や背景の究明と、責任の所在の明確化を要請。「教育基本法や学習指導要領にのっとり適切な教育活動が行われていたか否か」を京都府とともに徹底的に確認するよう要求した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6a814451d422d71541028b2d8d7f6c4d3f54ecd
