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63件のコメント

「某野党をメディアが推しまくっている」と怪しみまくる有権者が続出、1面で思いっきり持ち上げて応援し始めたから……

1:名無しさん




 衆院選で中道改革連合が壊滅状態になったのと対照的に、チームみらいが11議席を獲得して躍進した。

 社会保険料改革を訴えた独自の公約が注目を集め、ネット上では「うば捨て政策ではないか」との批判も寄せられたチームみらいだが、そのほかにも注目を集めたポイントがある。党首の安野貴博氏や所属メンバーに、東大卒や京大卒といった高学歴が目立ち、大学や過去のキャリアでつながりのある友人・知人が多いことだ。

 このため、組織の客観性や多様性を疑問視し、エリート主義的な「お友達政党」ではないかといった批判もある。

 だが、初の衆院選で比例代表の得票数が381万票(得票率6.6%)に達し、共産党を100万票以上も上回る支持を集めた。「高齢者の医療費原則3割」発言は、選挙後もSNSで炎上したが、主に20〜30代の無党派層の心をつかんだ。

■勝因は「政治の質感を書き換えた」ことにある

 ポピュリズム研究の枠組みを用いると、チームみらいがなぜ衆院選で多くの支持を集めたのか、その構造がより鮮明になる。彼らの成功は、単なるデジタルツールの駆使によるものではなく、「政治の質感を書き換えた」点にある。

 まず候補者の属性分析においては、AIエンジニアという「職業的な専門性」=「非凡な普通の人」のアピールが功を奏した。ポピュリズムの視点では、リーダーは「国民の一員である(普通の人)」と「国民を救う能力がある(非凡な人)」という矛盾した二面性を求められる傾向にある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c635e0424fccdabc83d6a904dd4627f83bde82a1

 

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42件のコメント

生き残った中革連議員をNHKが美化しまくった件、「なにが7人の侍だ……」と本人たちから拒絶される笑えない展開に

1:名無しさん




 漫画家の倉田真由美氏が15日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選で小選挙区から当選した中道改革連合の議員7人について言及した。

 先の衆院選で大敗した中道だが、小選挙区で野田佳彦氏、泉健太氏、階猛氏、新代表となった小川淳也氏、野間健氏、神谷裕氏、渡辺創氏の7人が当選を果たしていた。一部報道でこの7人のことを「7人の侍」と報じられたことがこの日、話題となっていた。

 倉田氏は「名作映画の『七人の侍』とは、まったくイメージが違う。映画のファンは納得いかないのではないか」と不満を表明した。映画「七人の侍」は黒澤明監督作品で1954年に公開。野武士の横暴に困る百姓を助けるため7人の侍が協力するという内容で、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/377431

 

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28件のコメント

「この分析はどう考えてもおかしい」と元日テレ記者の石破称賛にツッコミ殺到、なんで票数は減ってるんだよ……

1:名無しさん




元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏が、15日配信のABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演。衆院選で「選挙モンスター」と評す勝ち方を見せた候補者を紹介した。

青山氏は今回の選挙で驚いた「衆院選びっくりランキング」を紹介。1位に「投票率全国最低 石破前総理の地元鳥取県」、2位に「鈴木貴子広報本部長 高市人気丸乗り戦略」3位に「裏金問題の焦点 下村元文科大臣が当選」と挙げた。

その中で、9位に「減ゆ 河村たかし氏 愛知1区で堂々の当選」と、減税日本・ゆうこく連合の河村共同代表の小選挙区勝利をピックアップ。青山氏は「比例じゃなくて小選挙区。これだけ高市旋風があって、中道で立憲系の人で通ったのは7人しかいない中で、愛知1区という名古屋のど真ん中で自民党の候補者に小選挙区で勝ってくる。しかも、この政党だって新しくできたばっかりですよ。名前も長いし。中道がどうだった、と言われているけど、河村さんだって決して準備万端ではないし、何がやりたいのか、というのはかねてから彼が言っていること」と指摘した。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602150000804.html

 

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42件のコメント

「この期に及んでこの分析ならもう中道はおしまいだろうな」と野田前代表の声明に有権者絶句、自分達の失態を認めようとしない……

1:名無しさん


< 衆院選に兵庫7区から出馬し落選した、中道改革連合の岡田悟氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選大敗による引責で共同代表を辞任した野田佳彦氏のブログ声明に対し、異論を唱えた。

 野田氏はこの日、167議席から49議席まで大幅に減らした衆院選を振り返り、現在の心境をブログで告白。高市早苗首相による解散について「不意を突かれました」と率直に吐露。大敗について「主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います」と記した上で「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」などとつづった。

 また、小川淳也新代表が選ばれた今後については「背水の陣どころか水中の陣です。ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立て這い上がる決意です」などと決意を示した。

 岡田氏は野田氏のブログから「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。何とも言えない独特の『時代の空気』に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました」と、当該部分を抜き出した上で「自らの戦略ミスを省みる言葉はありませんか?」と投げかけた。

 岡田氏は9日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」で自身が所属した立憲民主党と公明党の合流について、本音で不満をぶっちゃけた。「自分の判断で、自分の責任で立憲民主党を私も離党して、新しい党に移ってるので、もうこれは自分の責任ですけれども、(突然の合流は)“ビックリ”だし、これを言うのは本当に批判を覚悟で申し上げれば、納得のいかない部分は多々ありますね」などと語った。

 「中道」という党名についても「“中道”という考え方をね、公明党創価学会の方が大切にされてきた…ということは私も大事なことだと思って、それは全く否定しませんけど、やっぱり選挙って特に我々は無党派から投票いただかないといけないということを考えると政党名ってある意味一番大事ですから。(投票時に名前を)書いてもらうわけですから。ですから、これをもうちょっと若い人にも受け入れられやすい、で、親しみやすい名前にすべきだったと思います」などと語っていた。

 岡田氏は府立三国丘高。関学大卒業。毎日新聞の記者を経て、13年から23年まで週刊ダイヤモンド記者。24年10月の衆院選で初当選。


https://news.yahoo.co.jp/articles/a86af0e6b0442811272ae86f581f27cb88fa3de9

 

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63件のコメント

「この失敗もネットのせいにするのか……」と日テレ肝煎りのアニメ映画が爆死した件にツッコミ殺到、ネガキャン以前の問題のような……

1:名無しさん


日テレ取締役、映画「果てしなきスカーレット」は「大不振で終了」SNSの“ネガキャン”嘆く

 日本テレビは16日、都内の同局で定例会見を行った。

 澤桂一取締役は、日テレが製作に入っている映画「果てしなきスカーレット」(細田守監督)の興行収入の苦戦について「大不振で終了しました」と報告。

 要因としては「ネガティブキャンペーンの波にのみ込まれてしまった。それによりライトユーザーを取り残してしまったなと思っております」と語った。

 今後は台湾は米国など海外での上映も始まる。澤取締役は「世界においてはネガティブキャンペーンは起きていない。(アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる)第53回アニー賞にもノミネートされました。世界公開に関しては期待を持って現在、様子をみている段階でございます」とした。

 澤取締役は同作をめぐって昨年12月の会見でも苦戦を報告し「今までの作風にこだわらないものを作ろうとした。結果、受け入れにくかった方が多かったのかなと。従来のファンから戸惑いや驚きがあったのかな。SNSでもかなり辛口批判が起こりました。一方で、非常にいい内容だという声もありますが、ネガティブな意見にかき消されているのが現状」などと分析していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc876e6fd00fe1fc5f13ade31992dcdbdb646fcd

 

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75件のコメント

「バンキシャ」の誤報が訂正されたことに激怒した社会学者、「特定の番組の名を出すな」と批判するも鈴木議員から……

1:名無しさん


社会学者の古市憲寿氏が2026年2月15日にXを更新し、報道番組「真相報道 バンキシャ!」(日本テレビ系)にXで指摘を行った自民党の広報本部長である鈴木貴子衆院議員を批判した。

15日放送の「バンキシャ!」が、自民党の北海道ブロックの比例で立候補していた村木汀氏について、「選挙戦中の写真を見るとアピールしたいはずの名前が入ったタスキをつけていない」と指摘したこと。

これに対し、鈴木氏は同日にXで「バンキシャ!」のポストを引用した上で、「衆議院総選挙の比例代表は政党名で投票する制度であり、純粋比例の候補者が個人名を強く表示することは、有権者に誤解や混乱を招きかねません」と説明。さらに「氏名入りのタスキが用いられていないのは、制度に沿った当然の対応」「我が党に限った運用ではなく、他党の比例単独候補者においても同様」と指摘した。

古市氏は鈴木氏の投稿を引用し、「個人名を出すと誤解を招くというのは有権者を馬鹿にしすぎているのでは」と疑問を呈しつつ、「比例代表であっても政治家になるのは個人なのだから、有権者が名前を知りたいと思うのは当然のこと」と自身の考えをつづった。

また、古市氏は「さらに、こうやって特定の番組名を出して、煽るように糾弾するのは、政治家の権力性を理解していないのかと不安になる」と強く批判し、「自由な報道を萎縮させることが、自民党広報本部長の仕事なんですか」と問いかけていた。

 鈴木氏は古市氏の指摘に対し、Xで「衆議院比例代表の投票は、制度上『政党名』で投票する仕組みです。これは有権者を信頼していないという話ではなく、あくまで制度設計に基づく運用上の整理の問題です」とあらためて説明し、「『有権者を馬鹿にしている』と受け取るのは、やや感情的な飛躍ではないでしょうか」と疑問を呈した。さらに鈴木氏は改めて番組のナレーションを引用しつつ、「制度理解に基づく正確な議論を求めることは、報道を萎縮させることではありません。むしろ、民主主義の質を高めるために不可欠な姿勢と考えます」と持論を述べていた。
一方で鈴木氏は「報道の自由は当然守られるべきです」とコメントしていた。

なお、鈴木氏の投稿後、「バンキシャ!」側は公式X上で

全文はこちら

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd119b63ba1709216d76497efb7972b22834f563

 

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65件のコメント

「高市支持者を揶揄したいのがバレバレだな……」と某メディアの記事にツッコミ殺到、なぜ高市支持者と普通に言えないんだ?

1:名無しさん




衆院選で自民党が地滑り的な勝利を収めた理由は、高市早苗首相の人気が起こした「高市旋風」という。「サナエ」と「推し活」を合わせた「サナ活」という造語もできた。なぜ高市氏は人気なのか?

「あの笑顔は……」

 高市首相は1月31日、横浜市緑区の十日市場グラウンドに、衆院選の候補者の応援演説のためにやってきた。サナ活の実態を取材するチャンスだ。

 行列は、十日市場駅から続いていた。駅から出てくる大勢の人に圧倒された地元の住民が「やばい」とつぶやき、立ち止まる。線路沿いの道路にできた長蛇の列。老若男女がまんべんなくいる。

「高市さん大好き。かわいくてかわいくて、仕方がない」

 緑区在住の50代女性は2時間前にグラウンドに来て、前から2列目で演説を聞いたという。

 なぜ好きなの?

 「おじさんたちにたたかれて、…

https://mainichi.jp/articles/20260213/k00/00m/010/386000c

 

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「いままでの構文レベルにも達していない……」と小川新代表の生出演が話題に、石破と対談させたら最後まで二人の話の中身がわからないかも

1:名無しさん




衆議院選挙で歴史的敗北を喫した中道改革連合は2月13日、代表選挙を行い、辞任を表明した共同代表の野田氏、斉藤氏の後任として小川淳也氏(54)を新代表に選出した。代表選では、衆院選で当選した49人が投票。小川氏は27票を獲得し、22票にとどまった階猛氏(59)を抑えて当選を果たした。小川氏は香川県高松市出身。当選8回。1994年に東京大学法学部を卒業後、自治省(現総務省)に入省。官僚として行政経験を積んだのち政界入りし、2005年の衆院選で民主党公認として初当選した。民主党政権下では総務大臣政務官を務め、その後は立憲民主党幹事長などを歴任するなど党運営の中枢を担ってきた。小川氏は、2021年の立憲民主の代表選に出馬するが、泉健太氏に敗れた。中道改革連合は、衆院の立憲と公明が合流して一時は167議席を占めていたが、今回の衆院選では118議席減の49議席にとどまり、歴史的な大敗を喫した。今回の選挙では、小選挙区に202人、比例に28人を擁立したものの、立憲出身は21議席にとどまり、前回から122議席減と大幅に後退。一方、公明党系は28議席を確保し、前回から4議席増となった。

2月18日召集の特別国会に向け、参院の立憲と公明は統一会派を組まない方針を確認した。立憲の水岡俊一代表は12日、「新党結成時の条件や約束に関して聞いていない」と認識を示した。公明の竹谷とし子代表は13日、「質問や法案提出は可能であり、会派を拙速に組む必要性はあまり感じていない」と見解を述べた。今回の衆院選では、自民と中道改革連合の間で明暗が鮮明に分かれた。自民は比例で約2100万票を獲得し、小選挙区では約2770万票、得票率49%を記録。比例は約2100万票で得票率は36.7%に達し、最終的に316議席を確保する圧勝となった。一方、中道は比例で約1040万票(得票率18.2%)、小選挙区では約1220万票(得票率21.6%)を獲得したものの、議席数は49にとどまり、大きく水をあけられた。両勢力を比較すると、自民の得票数は比例で約2倍、小選挙区で約2.3倍に達する。しかし、議席数では316対49と、その差は約6.4倍に拡大した。

https://www.youtube.com/watch?v=SuYn5KTP1NU

 

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選挙制度を理解していなかった「バンキシャ!」、自民党の広報担当から猛抗議を食らってしまい……

1:名無しさん




日テレ『バンキシャ!』、15日放送の一部内容「こちらの認識不足」謝罪 衆院選報道の“タスキ”表現を訂正


 日本テレビ『真相報道バンキシャ!』(毎週日曜 後6:00)が16日までに番組公式Xを更新。15日に放送した内容の一部について謝罪コメントを公表した。

 投稿でコメントが表示された画像を公開。

 同放送について、「先の衆議院選挙の比例代表・北海道ブロックで当選した自民党の村木汀さんを取り上げた際、『選挙戦中の写真を見るとアピールしたいはずの名前が入ったタスキをつけていない』と指摘した上で、村木さんが『当選する可能性は低いと思っていました』などとコメントされていることを紹介しました」と説明した。

 しかし「村木さんは比例代表単独候補ですので、名前の入ったタスキはしないのが通常の運用でした」と伝え、

 「こちらの認識不足で、あたかも村木さんが『当選する可能性は低いと思っていたから名前の入っているタスキをしていなかった』との印象を与えるような紹介をしてしまいました」と説明した。

 「村木さんはじめ、関係の皆さまにおわびして訂正いたします。申し訳ございませんでした」と締めくくった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e312ab97a6a2f233bb3cc085ec54ce18bb1ca90

 

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「立民と公明が分離しても、もう駄目かもしれんね……」と最新の世論調査が話題に、支持層に完全に愛想を尽かされてる……

1:名無しさん


 

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高市政権の勝利を全力否定する某メディア、「民主党政権の時と全く論調が違うぞ」と過去記事を発掘されてしまう……

1:名無しさん




人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?

 長谷部恭男・早稲田大教授 総選挙を党首の人気投票にすり替えた、高市さんの作戦勝ちです。高市さんは今回、アイドル(偶像)として選挙を戦った。それができたのは、首相としての実績がゼロに等しいからです。選挙期間中は政策についての詳細な説明を避け、NHKの党首討論は欠席し、具体的に何がやりたいのかさっぱりわからない。だけど、むしろその方がアイドルには向いている。これから頑張ります! 応援お願いします!とだけ言っていれば、観衆は自分の思いや願望を投影し、私のために歌ったり踊ったり、手が痛いのに頑張ってくれてるんだ!と勝手に思ってくれます。是非はともかく、中道改革連合の共同代表には到底出来ない芸当です。

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html

 

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「高市政権の悲願が達成されたらメディアの影響力は……」と関係者が明らかに、日本で初めての電波オークションが実施されるが……

1:名無しさん


総選挙で自民党を歴史的大勝へと導いた高市早苗・首相は、すでに次を見据えて動き出している。選挙後は「国論を二分するような大胆な政策」を推進するとしてきた高市氏は、憲法改正や安全保障政策の転換を進めるとみられているが、それだけではない。狙いを定めているのが、メディアの巨大な既得権益「電波利権」だという。【シリーズ第1回】

◼高市政権が狙う「地デジの電波オークション」

 高市首相が選挙中に露わにしたのが「テレビ嫌い」だ。

 各党党首が出演するNHKの『日曜討論』(2月1日)を「遊説中に痛めた手の悪化」を理由に急遽欠席したにもかかわらず、その日は愛知・岐阜で遊説。投開票前日の2月7日には、テレビ東京が『選挙前日!11党トップらに異例の生直撃』と題して放送した選挙番組に各党党首が遊説先などから生出演したのに対し、高市首相は代理として参院議員会長の松山政司氏を出演させた。

 同番組の放送時間帯に高市首相は東京・代々木で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席した後、首相公邸に戻っていたにもかかわらず出演しようとしなかった。

「これまで歴代首相はテレビを通して国民に情報発信し、世論に訴えることを重視したが、SNSやネットで高い支持を得ている高市総理はテレビを必要としていない。実際、新聞・テレビは今回の総選挙を『大義なき解散』と一斉に批判したが、有権者を動かせなかった。オールドメディアの世論への影響力低下は明白だ」(官邸の首相側近)

 高市首相の日曜討論欠席は木原稔・官房長官の判断だったとされるが、その木原氏も名うての「メディア嫌い」で知られる。

 安倍政権時代に自民党議員有志が設立した「文化芸術懇話会」の代表を務め、その初回会合で参加者から「マスコミを懲らしめる」などの発言が相次いだことが批判を浴びて自民党青年局長を解任され、3か月の役職停止処分を受けた経験を持つ人物である。

 その高市政権が狙っているとみられるのが、“テレビはもういらない”という考えを体現する「地デジの電波オークション」だ。

 電波オークションは、通信や放送に利用される「周波数帯域」の割り当てに際して、入札方式で事業者を決めるやり方だ。国民共有の資産である電波(周波数帯)の利用権を、より高い価格を提示した事業者に割り当てることで有効利用できるという考え方で、世界各国で実施されている。

 高市首相は総務大臣時代にこの電波オークション導入を推進しようとしたが、当時はメディアの猛反対を受けてうまくいかなかった。しかし、昨年の電波法改正で導入が決まり、今年、日本で初めての電波オークションが実施される予定だ。ただし、今回の入札対象は地上波テレビが使っている周波数帯ではなく、通信用の高周波数帯の一部。

 高市政権はその先にテレビ局が地デジ放送で利用している周波数帯のオークションを見据えているという。

「電波オークションは高市総理の悲願。電波法改正でテレビ局が持つ周波数帯をまな板に載せる準備は整った」(同前)

 電波オークション推進派の元自民党参院議員で、今回の総選挙で参政党から当選した和田政宗氏(元NHKアナウンサー)もこう語る。

今回は高周波数帯のオークションを行なう予定だが、その次の課題として放送局の周波数をどうするかというテーマになるのは間違いない。私はSNSなどネットの発展で将来的に通信の周波数帯が足りなくなることから、放送局が抱えている周波数を開放して電波オークションを実施することを訴え、政府にも働きかけてきた。自民党の情報通信戦略調査会でも議論してきたが、私の意見に反発はありませんでした。

 放送の周波数帯のオークションは所管の総務省だけでは決められず、内閣の政治判断が必要になる。電波オークションに前向きな高市政権の今が、国会で議論を始めるチャンスでしょう」

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcbbb55ebbd0f251dc08f468c22d8f077eb7407d

 

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自分の不人気を認められない石破前首相、今回の衆院選の勝利にさえケチを付け始めてしまい……

1:名無しさん




 自民党の石破茂前首相は、14日に放送されたCS-TBS「国会トークフロントライン」に出演。自民党が衆院選の公約に掲げ、高市早苗首相が衆院選後の記者会見でスケジュール感も含めて言及した2年に限っての食料品の消費税ゼロについて、自らは懸念を示した。

 高市首相は9日の会見で、財源などについて議論する超党派による「国民会議」への参加を野党にも呼び掛け、夏前には中間取りまとめを行いたいと意欲を示した。「国民会議」に野党がどう対応するかが今後の焦点の1つとなっている。 石破氏は、司会者に「(高市首相が食料品の消費税2年間ゼロに)どんどん前のめりになってきている」と指摘されたのに対し、「消費税は消費税法で社会保障目的と決まっている。その分を、食料品に限ってではあるが2年間他愛称としませんとなると、中央と地方でどれだけ税収減になるかをきちんと数字で示し、医療、年金、介護、社会保障の分をどこかから持ってこないといかん。ファンドとかいろんな話があるが、ほんとうにその金が出ますか。出ないとすればどうしますか」と指摘。「税収が減る、財政を毀損(きそん)する。借金だ、になれば、当然、信用が落ち、通貨が下がり、金利が上がり、物価高になる。小学生が考えても分かる」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fde3e3b6431179572c532db25b065178a2eda461

 

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例のハッシュタグ工作が爆死した件、「これ凄く気持ち悪かった」と出演者に酷評されると野党議員が……

1:名無しさん




【衆院選】「#ママ戦争止めてくるわ」SNSで広がった共感 国内の「トレンド1位」にも、投稿者が反響振り返る

 「ママ、戦争止めてくるわ」。自民党が圧勝した衆院選の終盤、2人の子どもを育てる清繭子さん=東京都=がX(旧ツイッター)に投稿したつぶやきが、大きな反響を呼んだ。ママの部分を「パパも」「独身男子も」「子どもいないけどおばちゃんも」と変え、ハッシュタグ(検索目印)を付けた投稿が相次ぎ、「#ママ戦争止めてくるわ」が一時、国内の「トレンド1位」になった。清さんは「一市民の私が子どもにかけた言葉を、みんなが希望のある言葉にしてくれた」と語る。

 日常の中で、自然と出た言葉だった。

 5日夕、下の子を保育園に迎えに行きながら、その足で期日前投票をしようと思い立った。横でゲームに興じる小学生の上の子に、関西弁で声をかけた。「ママ、戦争止めてくるわ。付いてきて」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4a63e0e4f563585e0580c1158656e2cbeffc0f75

 

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「1月の失敗から何も学習していないのか……」と某メディア関係者の墓穴掘りコメントに有権者騒然、戦争を起こしたい日本人なんかいるわけないでしょ

1:名無しさん




「いくら探しても見つからないらしいよ」「ヤバいね…」。新年早々、東京・内幸町の東京新聞本社編集局ではこんなひそひそ話が飛び交っていたという。編集局上層部が血眼になって探していたのは取材メモでも録音データでもなかった。「特報報道部長」がネット空間から引っ張ってきたとされるネット民の声だった。

掲載から8日後に「取り消し」

 1月8日、東京新聞は元旦紙面に掲載した西田義洋・特別報道部長のコラム「〈新年に寄せて〉『熱狂』に歯止めを」の冒頭部分に誤りがあったとして記事を取り消し、ネット記事全文を削除して謝罪した。

〈『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています〉

 コラムはこんな文章で始まる。高市政権発足以降、ネット上でエスカレートしている反中感情を紹介しながら、「国民的な熱狂」の危険性を論じ、冷静な議論を呼びかける内容だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/73ee90f633be1a4eb197b949608350c937f94f48

 

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「何してくれるんだ、この人は」とEV優遇廃止に女子アナが激怒、世界中の人の健康を全く考えていない

1:名無しさん


 気象予報士でフリーアナの根本美緒がSNSで、米トランプ大統領の政策に疑問を投げかけ、「何してくれるんだ、この人は。。」と呆れた。

 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学博士課程で研究中の根本は、13日の書き込みで「博論の要旨を書きながら、トランプが大統領令で車に規制されていた気候変動対策の撤廃、のニュースを見て、すごく違和感しかない何してくれるんだ、この人は。。」とつづり、テレビ画面にトランプ氏が映った写真を掲出した。

 トランプ氏は12日、温室効果ガスの排出を規制する根拠である「危険認定」の撤廃を発表した。危険認定はオバマ政権下の2009年に示されたもの。今回の撤廃で、自動車の温室効果ガスの排出基準の廃止も発表した。

 根本は「私の書いた1行目。気候変動に起因する猛暑による死亡者数は全世界で年間約55万人に及ぶ(イギリスの世界的な医学系学術誌The Lancet Planetary Healthより)#気候変動 #気候変動対策」と自らの博士論文を引用。気候変動を認めない米大統領を「#donaldjtrump世界中の人の健康を全く考えていない。」とぶった斬った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e94c5395b1f2564c78f583e1ea527580adbefe47

 

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46件のコメント

「前回より投票率上がってるんだが……」と衆院選にケチを付けたタレントが即時論破された模様、豪雪地帯が不利だったと主張するも……

1:名無しさん


でか美ちゃん、自民党が圧勝も…選挙での“問題点”を指摘「その事実を忘れてはいけない」

 タレント・でか美ちゃん(34)が15日配信のABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、今回の衆院選での“問題点”を挙げる場面があった。

 衆院選、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。

 一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。高市早苗首相(党総裁)人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。

 意見を求められたでか美ちゃんは「そもそもこのタイミングで解散するということに、一番驚きました」と切り出す。

 また「短期間の選挙になったことで、視覚障害がある方への案内が全然できていなかったり、豪雪地帯の方々がなかなか(投票に行けない)ということもあったりして。その事実を忘れてはいけないとは、凄く思いました」と問題点を指摘していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7aa9b652cf9b74fc605d2c1ab3a9db567166c1

 

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40件のコメント

「よくこんな子供みたいなこと平気で言えるよな」と憲法を”聖典”扱いするメディアに読者唖然、なんで小数の声だけを聞く必要があるんだ?

1:名無しさん


<社説>首相の改憲意欲 多数派の強行許されぬ

 高市早苗首相は衆院選での自民党圧勝を受け、憲法改定への強い意欲を示した。「改憲案を発議し、少しでも早く国民投票が行われる環境をつくれるよう粘り強く取り組む」と述べた。

 選挙前には「国論を二分するような大胆な政策改革に挑戦したい」とも語っていた。自民党は連立を組む日本維新の会とともに2026年度中に改憲条文案の国会提出を目指すという。

 だが、憲法を変えなければ国が行き詰まるほどの重大問題に直面しているわけではない。数の力と「改革」のムードに流されるような改憲論議は危うい。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1274697/

 

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55件のコメント

日曜討論に出演した某野党代表、「ひとこと言いたい」と今回の衆院選そのものを受け入れられない意向を表明

1:名無しさん


 共産党の小池晃書記局長は15日、NHK「日曜討論」(日曜午前9時)に出演した際、「ひとこと言いたい」として、高市早苗首相が踏み切った今回の衆院選の判断を、あらためて批判した。

 共産党は衆院選で、公示前の8議席から4減らし、4議席の獲得にとどまった。この日、番組には与野党8党の代表者が生出演し、衆院選の結果を振り返るなどした。選挙結果の受け止めを問われた小池氏は「くやしい結果。(勢力の)後退ということになった。ご支援をいただいたみなさまに心から感謝したいと思います。選挙の戦い方、党のあり方などは、多くのみなさんの声に耳を傾けていきたい」と述べた。

 その上で「しかしね、ひとこと言いたいのは、やっぱり異常な選挙だったと思うんですね」と、高市首相が電撃奇襲的に踏み切った今回の衆院選を「異常」という表現で批判した。

 「予算審議もしないで解散し、解散から選挙まで、戦後最短の16日間。有権者のみなさんに政策などを考える時間を与えずに、選挙に踏み切った」とした上で、「今回のような大義なき自己都合解散、選挙の人気投票化はおかしい。有権者に十分な情報と熟議の時間を与えてから意見を聞くのでなければ、まっとうな民主主義とは言えない」とする政治学者の評論を紹介しながら、「私もその通りだと思います」と訴えた。

 小池氏は「いずれにしても、自民党が多数を占めた国会ということで、多くのみなさんが心配や不安を抱えておられる。私たちは、あらゆる分野で強権政治を許さないという戦いを、今度、進めていきたい」と述べ、今後も高市政権と対峙(たいじ)する考えを口にした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8db1aca3501f2c5a15b9cb74df5bd4abba28be51

 

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52件のコメント

「サンモニは相変わらず期待を裏切らないね」と出演者の凄まじい負け惜しみが話題に、高市勝利がよほど悔しかったんだろう……

1:名無しさん




 政治評論家で多摩大学学長の寺島実郎氏が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。衆院選で外交が重要なテーマにならなかったことを嘆いた。

 寺島氏は今回の衆院選で自民党が大勝した背景について「どうしてなんだっていうことを国民としてもしっかり考える必要があると思う。まず国会での熟議の議論もなく、国民にとって選択肢のない状況での解散だったということをよく考える必要がある」と訴えた。続けて「争点なきイメージ選挙というか、フィーリング選挙になってしまった。例えば野党が消費税と掲げたら、与党もそれに相乗りする形で争点つぶしってやつでもってなくなちゃった」と落胆した。

 一方で「私、一番実は気になるのはね、世界をこの選挙は語らなかった」と外交が重要なテーマにならなかったと指摘。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fa39e6b3fbf924c4bcde5a132f88e3d3f81113c

 

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