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32件のコメント

自民党の狙いは「公明党の体制が整う前に決着をつけること」と政治記者が明かす、ある立憲幹部が『野田さんは威勢のいいことを言うが……

1:名無しさん


「ひとつは麻生副総裁の意向が大きいでしょう」
と明かすのは、全国紙政治記者だ。

「麻生氏は政権成立直後から、高い内閣支持率を背景に早期の解散総選挙を望んでいた。高市政権成立の立役者である麻生氏の意向だけに重い。しかも、高市首相は年末に落選した議員たちに会っている。その際に、次の選挙で復活を期する彼らに、早期の解散総選挙を迫られていた。麻生氏の意向に加え落選議員からの強い要請に、高市首相としては耳を貸さざるを得なかったのでしょう」(同・全国紙記者)

麻生氏が早期解散を迫ったウラにあるのは、高い内閣支持率だけではないようだ。ある調査が永田町で話題になっていたという。

「ここにきて、自民党だけでなく野党の世論調査でも、自民党の単独過半数獲得の結果が出たのです。この結果に、各党に衝撃が走った。というのも、高市政権の元で行われた葛飾区議選や岐阜県美濃市長選では、高市人気と自民党支持が結びついておらず、自民が負けている。ただ、世論調査の結果などを分析し、自民党幹部は“勝てる”と踏んだのでしょう」(永田町関係者)

・解散総選挙が「対中政策」に与える影響
それ以上に大きな早期解散に踏み切る要因とみられるのが、高市政権成立とともに連立を解消した公明党の動きだ。前出の有馬氏によれば、

「各選挙区で2万票ほど動かせる公明党は、自民党にとっては最大の懸念材料です。当落線上にいる議員たちにとっては、公明党の動き次第では、大量落選の可能性もある。ですが、立憲民主党と公明党との選挙協力の動きがまったくと言っていいほど進んでいないのです。であれば、協力体制ができないうちに総選挙に打って出るというのは、自民党の戦略としてあり得ない話ではないでしょう」

と分析する。

諸々の状況を考え、自民党にとって念願だった単独過半数獲得を狙う最大のタイミングと高市首相はみたのだろう。そんな動きにある立憲関係者は

「ひと昔前ですが、ある立憲幹部が『野田(佳彦代表、68)さんは威勢のいいことを言うが、所詮は口だけ』とボヤいていたが、今がまさにそのとおり。政権交代を狙うといっても、代表として公明党と話し合いすらしていない。立憲と公明が選挙協力できれば大きなうねりになるのは分かっているのに、解散総選挙を前にただ手をこまねいているだけですからね」とあきれる。

政権交代後の連立を見据えた選挙協力となれば、選挙区調整や公約のすり合わせなど、かなりの労力を使う。それでも、国民人気の高い高市自民党に勝負するとなれば、それくらいの覚悟が必要なはずだ。

「永田町では、自民党は最大で50議席ほど増やすのではといわれています。高市さんにとって安定した国会運営ができること以上に、台湾発言でこじれている中国に対して“国民に選ばれた首相”として、外交で存在感を増すことができるのは大きい。選挙で圧勝した首相を軽視するワケにはいきませんからね」(前出・永田町関係者)

果たして、高市首相の目論見どおりに、自民党の圧勝劇となるのか。それとも、ただの皮算用になってしまうのか……。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/487b7d7c419ea5f293f1131bfaa3ed83af822aea

 

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51件のコメント

今までネット世論に喧嘩を売り続けてきた某野党、「このままだと埋没する」と今になって焦っている模様

1:名無しさん


立民、ネット戦略で後手 幹部は「どぶ板」重視、「高市人気」に埋没懸念

 立憲民主党がインターネット上の支持獲得に苦戦している。若年層の支持率が高いとされる高市政権に対し、SNSなどを使った発信力の強化で後れを取る。政局はにわかに緊迫化。空中戦よりも地域に根ざした「どぶ板」を重視してきた野田佳彦代表ら幹部に、中堅・若手から「対応が遅い」と不満の声が聞かれる。

 「ネット上のわれわれへの評価はとても厳しい。増税派の野田、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長と言われる」。党職員を前にした5日の仕事始めで、野田氏はこんな自虐的な表現を使った。

 批判に屈しないよう鼓舞する趣旨だが、党内の評判は「おじさんのノリで愚痴を言っても若者には受けない」(中堅)と良くない。翌6日、枝野幸男元代表を指す「最高顧問」の部分について、別人を念頭に置いた「常任顧問」の言い間違いだったと訂正するおまけまで付いた。

 野田氏の発言は、党に批判的な「アンチ」の広がりに対する危機感の表れだ。

 昨秋、台湾有事は日本の「存立危機事態」になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が問題視されると、答弁を引き出した立民の岡田克也元外相に向けて「聞く方が悪い」とする書き込みがSNSに広がった。野田氏は「筋違いだ」と反論したが、幹部は「ネット上の『高市応援団』が怖い。何を言っても批判される」と吐露した。

 昨年の参院選の総括文書には、国民民主党や参政党の躍進を踏まえて「ネット対策で先進政党との格差は拡大した」と明記した。党の広報本部長を広報委員長に格上げし、X(旧ツイッター)に専用アカウントを新設するなど取り組み強化を図っている。

 ただ、このアカウントは明らかな偽・誤情報の訂正に特化したもの。そもそも野田氏はSNSについて「あまり触ったことがない」と明かしており、安住淳幹事長もネット戦略を重視する風潮に懐疑的だ。

 「ネット世論」をいかに味方に付けるか―。ある議員は分かりやすい打ち出しが足りないと指摘し、「このままだと埋没する」と警鐘を鳴らした。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011200093&g=pol

 

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33件のコメント

高市首相が自民党幹部に衆院解散を伝えたと関係者が明らかに、26年度予算成立が4月以降にずれ込む可能性がある?

1:名無しさん


首相、通常国会冒頭で解散の意向 衆院選、自民幹部に伝達

 高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を固め、自民党幹部に伝えたことが分かった。関係者が13日、明らかにした。首相は近く正式に表明する構えだ。自民、日本維新の会の与党は臨戦態勢に入り、野党も選挙準備を本格化させる。衆院選は2024年10月以来。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」と「2月3日公示、15日投開票」が軸となる。

 衆院で与党会派は過半数の233議席を保持するが、1人でも欠ければ過半数を割り込む。首相には、自らが掲げる「強い経済」「責任ある積極財政」を実現するため、衆院選で議席を増やし、政権基盤を強化したい狙いがあるとみられる。

 高市内閣の支持率は報道各社の世論調査で高水準を維持しており、自民内には早期の解散・総選挙を望む声があった。

 通常国会冒頭の解散に踏み切れば、26年度予算成立が4月以降にずれ込む可能性がある。成立が大幅に年度をまたげば暫定予算案を編成する必要があり、国民生活への影響は大きい。

https://news.jp/i/1383662663279690018

 

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35件のコメント

「これ番組スタッフは関西人か外国人のどちらかか?」とゴゴスマの地図が話題に、最近のテレビは業界のスタッフのレベルが……

1:名無しさん




 コメンテーターとして出演した国際弁護士の清原博氏は防災士の資格も持つ立場から「日本の場合、自然発火ってなかなかないかなと思うんですよ。アメリカは自然発火が多いんですよ。なぜかというと雷だったり気温が40度超えする日が続いていて、葉っぱ同士が風でこすれ合って発火するとか」とまず発言。

 「でも、日本は今、冬でしょ。雷もない場所で自然発火するという状況はちょっと考えにくいので。日本の場合、人為的なそういったものがあると思うから乾燥しているんだったら、皆さん、本当に火を使う時は注意してほしいと思います」と強調していた。

https://hochi.news/articles/20251210-OHT1T51125.html?page=1

 

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テレビ出演した某野党議員がSNSに対する信念を語るも、「だから離婚を突きつけられたんだぞ」と視聴者からツッコミが……

1:名無しさん




ある日、新潟の事務所で資料整理や原稿チェックの合間に、米山氏はサラリとした手つきでキーボードを叩いた。Xで投稿されたのは、金利政策に関する他者の意見への反論だった。

多くの人が「常にネットにかじりついている」と抱くイメージに対し、本人は至って軽やかだ。「(内容は)練っていない。もうサラサラッという感じ。空き時間につぶやくみたいな、おしゃべりするぐらいの勢いでやっているだけ」。スマホではなくパソコンで仕事の合間に行うのが米山流だ。

なぜ、これほどまでにSNSでの反論にこだわるのか。そこには現代社会への強い危機感がある。

「本当にどんなデタラメも言いたい放題みたいになっている。それはもうあまり笑い事ではなく、それによってもう国政が左右されている」。

デタラメな言説に乗った人物が市長や知事、さらには大統領にまでなれてしまう現状を危惧し、「あまりにデタラメを言ってはいけないというふうにしていいかなと」と言葉を強める。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900181027.html

 

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36件のコメント

「解散に対する世論の評判は思ったより悪い」と自民党関係者が主張、野党の出方次第で本当に解散が行われるか決まる

1:名無しさん


 与党は現在、衆院(定数465)で過半数ぎりぎりの233議席を確保。ただ、参院では少数与党の「ねじれ国会」の状況で、政権運営には不安定さが残る。

 自民内には、26年度予算案の審議で野党の追及を受ければ支持率低下は避けられないとして、早期解散を求める声がある。一方、解散に踏み切れば予算案の年度内成立が困難になり、物価高対応など政策優先を掲げてきた首相の姿勢との整合性が問われるとの慎重論もある。党関係者は「解散に対する世論の評判は思ったより悪い」と指摘した。

 首相は昨年12月、国民民主党の玉木雄一郎代表と予算案の年度内成立で合意。しかし、玉木氏は首相の解散検討を受けて12日、高松市内で記者団に「検討が必要になる」と述べ、対応を見直す可能性に言及した。超党派で社会保障改革を議論する「国民会議」の月内設置にも影響が及ぶのは必至で、野党の出方も首相の判断材料となりそうだ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011200318

 

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27件のコメント

BSフジ出演の某野党議員、『高市政権の評価』について問われると「ガソリン減税はずっと私たちが言っていたこと」と主張して……

1:名無しさん


ラサール石井議員、高市政権評価は「-50点」と超辛口「やったのは防衛費の増額前倒しぐらい」

 前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)、日本保守党の北村晴男参院議員(69)、社民党副党首のラサール石井参院議員(70)が12日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演。

 高市政権の評価についてそれぞれの見解を語った。

 北村氏は高市政権を100点満点で「80点」と高評価。

 「高市さんの本来の減税についての考え方がだいぶしぼんでるんでマイナス10点、もう1つは移民政策をゼロベースで見直すと言ったところが消えてきているところでマイナス10点」と減点の理由を説明し、

 「それ以外、外交も含めて一生懸命やっていることも含めて、まあ外交は100点満点だと思ってますけど」と評価した。

 ラサール氏は「-50点」と辛らつで「国会運営とか経済対策とかまだ何もやっていない。ガソリン減税はずっと私たちが言っていたことで、GOを出せばやれることで遅すぎた。2万円の給付も徐々に始まっているが、全部石破政権である程度地固めしてその流れの中で着地しているものが多くて」と指摘。

 「高市さんがやったのは防衛費の増額前倒しぐらいじゃないですか。それも私はいいとは思いません」と切り捨てた。

 そして台湾有事を巡る発言の影響に触れ「経済が非常に打撃を受けて、経済界はもう勘弁してくれと。それで-25点」と説明。

 もう-25点は「今回の自分の都合だけでの解散」だとし、「そもそもは0点だった」と話すと泉氏も北村氏も苦笑いした。

 フリップに「75%(支持率)」と書いた泉氏は、高市内閣が世論調査で70%前後の高い支持率を維持しているのには「期待感の強さには理由がある」と話す。

 「責任ある積極財政」に踏み出したことは評価しつつも「お金の使い道が企業寄りに使っている感じがあるので、もっと国民生活に使ってほしい。そういう意味では消費税減税、このあたりに踏み込んでほしいがだいぶトーンダウンした」と指摘した。

 「今の高い支持率がいつまで続くかは、国民が生活助かったと実感できるかどうかによってくるので、まだこれから」と泉氏。

 「まだ生活は苦しい状況が続いているのでもっと大幅な、消費税減税とか思い切った政策がいると思う」と私見を語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee701f96b45f7a7f0158d952549251967af4ab6d

 

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29件のコメント

モーニングショー出演の元テレ朝社員、「高市が勝てば物価は高騰するぞ」と有権者に訴えている模様

1:名無しさん


「自民党勝てば物価は上がる」玉川徹氏、高市首相の衆院解散検討に「マーケットは見ている」私見

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は12日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。高市早苗首相が、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散を検討していることが明らかとなったことをめぐり、「自民党が大勝するようなことになると、果たして何が起きるのか。物価は上がる可能性が高いと思います」と、私見を述べた。

 玉川氏は「どんな国でも、物価高が続くと、それを変えて欲しいということで政権に期待が集まるが、変わらないと支持率は下がる。アメリカも今、そんな感じになっている」とした上で、「今やっている積極財政は重要な刺激策で、結果的には物価を上げる方向の政策になる。これからさらにそういうことが起きる可能性があり、もしかしたら今のうちに、ということかもしれない」と推測した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee116854cd57d9f7af91a43ca2da914cfb3f5d7d

 

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小泉防衛相の記者会見に出席した某記者、「ベネズエラ大統領夫人が殴打された画像」の件で見解を求めるも……

1:名無しさん




3日未明、南米ベネズエラのマドゥロ大統領と共に、妻で最高顧問のシリア・フロレス氏も米軍によって寝室から引きずり出され、拘束された。夫妻はすぐに国外へ連行された。今後米国で、麻薬の密輸に関する罪での裁判にかけられる見通しとなっている。

マドゥロ氏が「シリタ」と呼ぶフロレス氏は、10年以上にわたりファーストレディーの地位にある。ただし、「チャビスモ(チャベス主義)」として知られるベネズエラの社会主義運動の公式用語では同氏を「第1戦闘員」と呼んでいる。同氏は30年以上に及ぶマドゥロ氏のパートナーであり、その間に独自の政治的資本を構築。ベネズエラで最も影響力のある女性の一人とみなされるようになった。

フロレス氏は1956年、ベネズエラ中部のティナキージョという町で生まれ、首都カラカス西部の労働者階級の地域で育った。自らの貧しい出自をしばしば強調するマドゥロ氏とはチャベス主義運動の初期に出会った。労働法と刑法を専門とする弁護士であるフロレス氏は、運動の名称の由来となったウゴ・チャベス氏をはじめとする軍将校たちに法的支援を提供した。チャベス氏らは92年、当時のペレス大統領を打倒しようとして捕らえられた。これを受け、軍の中佐だったチャベス氏の警護チームに所属していたマドゥロ氏は、チャベス氏の釈放を求める運動を展開した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4551d9c39b26e5fa0b9fa93fb8a3aff9bfd4aa75

 

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37件のコメント

海外メディアの取材を受けた石破茂前首相、「風頼み」の自民党候補は選挙で苦戦を強いられる可能性があると指摘

1:名無しさん


インタビュー:日中関係悪化の長期化懸念、衆院選「風頼み」の候補は苦戦=石破前首相 

石破茂前首相はロイターの単独インタビューに応じ、中国が対日姿勢を硬化させるきっかけとなった高市早苗首相の発言について、「いまさら撤回すべきだとは思わない」と述べた。関係悪化は長引く恐れがあるとし、希土類(レアアース)の調達などを特定の国に依存しない態勢づくりが急務だと強調した。衆議院解散の機運が急速に高まっていることにも言及し、高市氏の高い支持率を背景とした「風頼み」の自民党候補は選挙で苦戦を強いられる可能性があるとの見方を示した。

<「中国依存下げる努力を」>

昨年11月の高市氏による台湾有事を巡る国会答弁などを機に、中国が国民に訪日自粛を求めるなど日中関係は悪化。今月に入り輸出管理強化を打ち出し、レアアース規制に伴う日本経済の影響が懸念されている。石破氏は台湾有事が日本の集団的自衛権が行使可能となる「存立危機事態」に当たり得るとした高市氏の答弁について「いまさら撤回すべきだとは思わない」とした上で、「中国はこれから先、あらゆることに強い反発を示して、国内的なガス抜きに利用しようとするだろう」と関係悪化の長期化を懸念。「マイナス部分をどうやって補うかということを考えていかなくてはしょうがない」と述べた。<中略>

<「解散は高市氏が考えること」>

高市氏が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると報じられた点については、「解散については高市首相がお考えになることで、私が考えることではない」とした上で、「突然だったので準備が足りませんでしたみたいなことを言っても仕方がないのであって、日頃の努力というものが次の選挙はもの言うのではないか」と述べ、選挙戦に臨む準備を整える必要性を強調した。

「(自民党の)候補者がどれだけ有権者から信じてもらっているかは日頃の努力によるものだ。地道にやっている人は当選するだろうし、風頼みでやってきた人は、今度はそんなに風のメリットは受けないのではないか」石破氏は2024年10月、首相(党総裁)に就任した。昨年10月に退任するまでの約1年間、トランプ米大統領による追加関税に絡む交渉に臨んだほか、退任直前には戦後80年に合わせた談話を発表し、太平洋戦争を回避できなかったことの教訓を訴えた。党内では歴史認識、安全保障に精通したベテランとして知られる。

全文はこちら
https://jp.reuters.com/world/taiwan/PQ4PCWKPW5LCHOAM2CKSOJRV5Q-2026-01-11/

 

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94件のコメント

モーニングショー出演者が「高市内閣の高支持率って何なんだろうか?」と困惑、すると他出演者も「僕もわかんない」と同じように困惑して……

1:名無しさん


「わかんない」「実態が見えない」…高市政権内「解散」検討「報道」を巡り「モーニングショー」石原良純&玉川徹氏が困惑した「高支持率」

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は12日、今月23日に召集予定の通常国会冒頭で高市政権内で衆院の「解散」が検討されていることを報じた。

コメンテーターを務める俳優の石原良純は「高市内閣の高支持率って何なんだろうか?っていうのが…どういうことで支持率が出ているのか…」と明かすと、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「僕もわかんない」と同じように困惑し応じた。

さらに玉川氏は「これが本当に期待なんだとしたら、もし期待がかなわなかった場合には、落ちるということだし、そうじゃないとすれば、なんだったんだって余計に」とコメントした。石原は「でも選挙とか直近にもしあるとすれば、この思いが選挙結果に反映されてくると、自民党が有利ってことになるじゃないですか」とし「ただ、それが普通、漠然と高支持率、高得票に結びつくような気がするんだけど昔だったら。この支持率が本当に得票につながるのかな?とか、そのへんも実態が見えない」と明かした。

これに玉川氏は「わかんないですね。それは蓋開けてみないとわかんない」と繰り返していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/798b6db43899cc14172cb47a7490d0c6c4fd73e2

 

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日曜討論に出演した公明代表、中国の対応を絶賛する一方で高市内閣への不満を垂れ流し……

1:名無しさん


公明党の斉藤鉄夫代表が11日、NHK「日曜討論」(日曜前9・00)に生出演し、厳しさを増す日中関係で政府の動きの鈍さを批判した。

 高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を発端に、日中間の緊張は高まり、日本への渡航自粛呼びかけや輸入品目の規制など対抗措置を
連発している。また中国は、今月に入って、レアアース(希土類)など軍民両用品目の対日輸出規制も強化すると発表。次々と制裁カードを切ってきている。

 長く中国との関係を築いてきた公明党が連立与党から去り、閣内には中国とのパイプを生かすような人材がいないとされている。高市氏は「現在も外交ルートで中国側と意思疎通は続けている」と話すが、少なくとも目に見える関係改善の兆しは皆無だ。

 斉藤氏は「60年積み上げてきた中国とのいろんなパイプを通じて、何とかこの状況を打開できないか、努力している」としつつ、「正直申し上げてなかなか厳しい状況になっている」と、実情を明らかにした。

 今後について「政府間同士でなかなか話し合いできない状況なので、政党間での話し合いをしっかり行っていきたい」とも述べた。

 問題なのが、中国に対する政府の動きの鈍さだという。「日本政府もそのことを世界に向けて訴えていく努力をするべきではないか」。また「中国は中国で、中国の立場を、たとえば王毅外相が世界中を回って説明している中、日本政府が日本の立場についてしっかり説明しているという努力があまり見えません」と問題視。「政府にそのような努力をすべきだと訴えたい」とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f01a7e818bcb1f37b1ead26dc52d08333730f05

 

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番組出演した国際経済学者が「中国の公式発表」を鵜呑みに、他出演者の発言に噛みつきまくった挙げ句……

1:名無しさん


元東京都知事で国際経済学者の舛添要一氏が、11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP 新春大激論SP」(後3・55)に出演し、今後の日中関係を巡りジャーナリスト須田慎一郎氏と大激論をかわす場面があった。

 存立危機事態の認識に触れた高市早苗首相の国会答弁を発端に、日中間の緊張は高まり、日本への渡航自粛呼びかけや海産物の輸入規制など、対抗措置を連発している。今月に入って、レアアース(希土類)など軍民両用品目の対日輸出規制も強化すると発表するなど、次々と制裁カードを切ってきている。

 須田氏は現在の日中関係について、尖閣問題を抱えていたころの中国と比較。「尖閣の時に右肩上がりで成長している。今どうなのかと言ったら、中国経済は現実問題、マイナス成長」と述べた。

 すると、舛添氏はすかさず「4、5%成長しています。マイナスではありません。事実は正確に言うべき」と修正を求めた。須田氏は「それはトータルで見るとそうだけど、そのデータが結構ごまかされてるんですよ」と返した。

 また舛添氏は今後の米中関係に言及。「アメリカは習近平とやった方がいいって(思っている)。4月に行きますよね」とし、4月に予定されている日中首脳会談で、“G2”の連携が強まる可能性を指摘した。

 すると今度は須田氏が「4月に行きますけど、その前に3月に高市さんが(米国)行くじゃないですか?」とカットイン。3月の日米首脳会談で、トランプ大統領との距離感を縮めることが可能との認識を示した。

 ところが、舛添氏は「だから、それが意味なくなった。3月に行ったってダメなんです!」と見解を述べ、米中関係の構築を予測。これに須田氏が「何でそうやって中国の肩を持つんです!?」と声を荒らげ、疑問を呈した。

 さらに両者のつばぜり合いは続いた。

 舛添氏 中国の肩を持っているんじゃない。そういう言い方をする人がいるから、日本がダメになる。

 須田氏 そういう言い方をする人がいるから、中国の実力をあまりにも大きく見せてしまうんですよ。

 まさに売り言葉に買い言葉。舛添氏は「自分が中国嫌いとか、好きとかで物事の事実を判断しちゃダメですよ」と正論を口にした。さらなるデッドヒートの様相を呈したが、ここで進行役の黒木千晶アナウンサーが割って入り、舌戦は水入りとなった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f77adbf4fb23c02ca064a98fc7768a6df489a65f

 

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これまで公務員の負担を一顧だにしなかった野党、今回の解散報道を受けて今更すぎる主張を展開しだして……

1:名無しさん




 冒頭解散の場合、経済対策を含む新年度当初予算の年度内成立は困難になる。立憲民主党の野田佳彦代表は11日、記者団に「物価高対策と言いながら政治空白をつくる動きだ。理屈も大義もない」と批判した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表も同日、NHKの討論番組で「物価高騰対策として盛り込んだ様々な政策の成立が遅れてしまう」と指摘。国民民主は昨年末、「年収の壁」引き上げで与党と合意し、当初予算の年度内成立に協力を表明していただけに、「冒頭解散となると約束にも反することになる」と述べた。番組後にX(旧ツイッター)へ「政策より政局で解散なら、石破内閣と同じだ」と投稿した。

 同番組で、昨年10月に自民との連立を解消した公明党の斉藤鉄夫代表も「(当初予算の)年度内成立がほぼ不可能になる状況まで作ってなぜ今解散なのか」、れいわ新選組の櫛渕万里共同代表も「国民生活がどれだけ苦しいのか全然目がいっていない」と批判した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c06c95a57735a9ddd48c609ba54a46ba4f8dde8

 

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次の衆院選で大敗北しそうな野党、党首たちが軒並みブチ切れた様子を見せている模様

1:名無しさん


高市早苗首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院解散に踏み切るとの見方が政権内で浮上したことを受け、11日、与野党幹部から次期衆院選に関する発言が相次いだ。野党は解散で政府の令和8年度予算案の3月末までの年度内成立が困難になり、国民生活に影響が生じることや、政治空白を批判している。

自民党の古屋圭司選対委員長は11日、岐阜県中津川市で「勝てる態勢をつくる。あらゆる情勢を想定して準備する」と記者団に述べた。289小選挙区のうち自民の公認予定者が不在の空白区は約30ある。連立を組む日本維新の会と約60選挙区で競合が見込まれるが、「全て調整するのは難しい」との見通しを示した。

11日のNHK番組には与野党党首が出演し、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)は「首相が解散すると判断すれば、いつでも戦う準備は整えている」と述べた。昨年10月に自民と結んだ連立政権合意書に触れ、「合意の内容は国民の信を得ていない。正面から国民に問いたい」と語り、選挙戦の争点にする考えも示した。

これに対し、立憲民主党の野田佳彦代表は「予算成立後ではないかと思っていたが、解散があるなら、政権を代えていくため全力を尽くす」と述べた。衆院選があった場合は比較第一党を目指すと強調し、「中道」勢力による政権の樹立に意欲を見せた。

国民民主党の玉木雄一郎代表も全都道府県での候補者擁立作業を加速する方針を示した。同時に、「物価高対策などを盛り込んだ予算案の成立も遅れてしまう。冒頭解散になると約束に反することになる」と指摘した。

公明党の斉藤鉄夫代表は日本経済にとって予算案の年度内成立が不可欠だとして、「なぜ今、解散なのか。政治空白を作ることがどうなのか」と批判した。衆院選に向け、「野党として受けて立ち、準備を進めなければならない」とも語った。

昨年の参院選で議席を増やした参政党の神谷宗幣代表は「(解散を見据えて)準備していた。衆院でも存在感を示せる議席を確保したい」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a230f0ac9379e54a33e8414108966a8afe3733c

 

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「今、選挙をやられたら大敗する」と泣き言を漏らした党幹部に立民議員が激怒、「空想上の存在」でしょう!と言い張っている模様

1:名無しさん




 野党側は、高市内閣の支持率が高水準で推移してきただけに、早期解散を強く警戒してきた。

 立憲民主党の野田代表は4日の年頭記者会見で、解散は「いつあってもおかしくない」と述べ、候補者の擁立作業を加速する考えを強調していた。野田氏は、かねて次期衆院選で政権交代を目指すと公言し、早期解散も視野に政府・与党への対決姿勢を強めてきた。ただ、他党との選挙協力は進んでおらず、「今、選挙をやられたら大敗する」(ベテラン)との声が漏れていた。

 2024年衆院選で躍進した国民民主党は、議席を伸ばせる好機とみている。同党は昨年12月、自民と所得税の非課税枠「年収の壁」の引き上げなどで合意し、「実績を残している」(幹部)との自負があるためだ。国民民主の玉木代表は4日の記者会見で、「常在戦場だ。戦う準備をしっかり整えていく」と力を込めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/58e785440a4cae84cf547cbecc52e9b5bc308af6?page=2

 

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衆院選の準備が全くできていない某野党、国会冒頭での衆院解散説について聞かれた結果……

1:名無しさん


11日放送のフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー(日曜・午後8時54分)では、「2026年“先読みニュース”20連発」と題し、今年の出来事を大胆予想した。

番組には、国民民主党の玉木雄一郎代表が生出演。この日までに浮上した高市早苗首相による23日の通常国会冒頭での衆院解散説について聞かれると「衆議院でいくら勝ったとしても参議院は依然として過半数割れてるわけですよね。我々野党だけれども今の国民生活や経済のことを考えて、年度内成立と言うことについてサインしたわけですよ」と話し出した玉木氏。

 「もし、合意を破るということになると、私たちも予算案、そして特例公債法っていう予算関連の法案が出てくるんですけど、これへの賛成を確約できなくなりますよ」と口にすると「だって、約束したことは守りますけど、相手方が約束を破るんであれば、もう約束を守る合理的理由がなくなってしまうので」と続けた。

 さらに「だって、自民党から求められて年度内成立をできるだけ早くってことにサインしたのに、それを自民党側から破ってくるってことは驚きですし、我々、なんでサインしたかっていうと、国民の生活、国民経済のことを最優先に考えたからです。

対決より解決、政策本位って言ってきたのは野党ではあるけど、今の国民が求めることをやろうって言ってきたのに…」と続けると「自民党がもう1回、過半数を取り返したら、我々が言ったような減税政策ってまたできなくなりますよ。自民党にもいろんな人がいるから」と口に。

「(早期解散)報道後、玉木さんに連絡はあったんですか?」と聞かれると「まったくない」と憮然とした表情で返答。共演の元NHKでジャーナリストの岩田明子氏に「木原官房長官からも何もないですか? 玉木さんのところにはコソッとあったかなって」と聞かれても、首を横に振っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c435ee77b30e4011a3b0340d4a6ce0bec6c628ae

 

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「高市辞めろ」と絶叫していた某メディア労組、高市首相が解散総選挙を検討と聞いた途端に……

1:名無しさん




 23日召集の通常国会冒頭で、高市早苗首相が衆院解散を検討していることが分かった。複数の政府・自民党関係者によると、首相が意向を周辺に伝えたという。党内基盤や連立関係に不安を抱える中、「強い経済」などを掲げて選挙で国民の審判を仰ぎ、政策実現の推進力を得るべきだと判断した模様だ。

 3連休明け以降に、首相が方針を表明する案が政府・自民党内で浮上している。

 早期解散論が浮上したとの報道を受け、総務省は10日、各都道府県選挙管理委員会事務局あてに事務連絡を通達した。「報道以上の情報はありません」としつつ、最速で1月27日公示、2月8日投開票の日程を念頭に「各種スケジュールの確認や業者との調整を含めできる準備を進めておく必要がある」と呼びかけた。

https://mainichi.jp/articles/20260110/k00/00m/010/153000c

 

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「さすがにこれは飛ばしだろ」と自民党内の内紛報道に視聴者困惑、唐突な「首相官邸主導」の判断に自民内にも……

1:名無しさん


麻生氏への根回しも後回し 官邸主導の解散検討、自民内「寝耳に水」

高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったのは、内閣支持率が高い水準にあるうちに、政権基盤の強化を図る狙いとみられる。日本維新の会との連立に不安が根強くある中、自民党単独過半数を目指して早期解散を進言してきた首相周辺の意向を受けて判断した模様だ。唐突な「首相官邸主導」の判断に自民内にも衝撃が広がる。国内外の政治情勢が今後、混迷を深める可能性があり、早期に国民の信任を得たい思惑もありそうだ。

当初は早期解散に慎重だった高市氏

 官邸内には、昨年10月の政権発足当初から「早期解散論」が根強くあった。報道各社の世論調査で、内閣支持率が軒並み高水準を維持し、首相周辺は「長期政権を築くなら今解散すべきだ」と首相に決断を求めていた。

 関係者によると、「強い経済」を掲げる首相は、物価高対策など政権の経済政策の実現を優先するため、当初は早期解散に慎重な考えを示してきた。だが、複数の側近閣僚や官邸関係者らからの相次ぐ進言、説得を受け、解散へと傾いたという。

 通常国会で審議される新年度当初予算案を巡っては、所得税がかかり始める「年収の壁」引き上げでの合意を受け、国民民主党が予算案成立に協力する意向を示した。政権が重視する予算案成立の見通しが立ち、「解散は予算案成立後の4月以降」との見方が自民内で広がっていた。このため「不意打ち解散」(自民ベテラン)、「寝耳に水」(自民中堅)などと驚きの声が相次いだ。

首相誕生の立役者・麻生氏は…

 党関係者によると、高市政権誕生の立役者である麻生太郎副総裁や、…(以下有料版で、 残り1072文字)

全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260111/k00/00m/010/169000c

 

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メディアが公明党を持ち上げまくっている模様、次期衆院選の可能性が高まってくると……

1:名無しさん


次期衆院選は、公明党が連立離脱に伴い自民党との選挙協力を「白紙」としてから初めて行われる。各選挙区で1万~2万票といわれる「公明票」が勝敗のカギを握る可能性があり、自民は支援継続を期待し、立憲民主党も熱い視線を送る。一方、日本維新の会は自民との候補者調整に否定的で、60選挙区程度で与党同士が激突する可能性がある。

 「活動量を増やせば公明票の4割はうちに来る。逆に言うと、それくらい活動しなければ駄目だ」。自民幹部は取材に危機感をあらわにした。

 自民はこれまで「比例代表は公明に」と訴える代わりに、選挙区で手厚いサポートを受けてきた。公明が立民支持に回れば、選挙基盤の弱い議員を中心に大きな影響を受ける。東北ブロック選出の若手は、昨年末に公明の地方議員と懇談会を開いた。関係者は「応援を期待している。公明票がなければ大変だけど、今から考えても仕方ない」と漏らした。

 党勢回復への道筋が見えない立民は、公明の取り込みに躍起だ。党是とも言える安全保障関連法の「違憲部分の廃止」を、党内の異論を押し切ってでも転換する方針。公明は与党として関連法に賛成した経緯がある。野田佳彦代表は5日のBS11番組で、「同じ中道勢力という結集軸に取り込まなければならない」と力を込めた。
 289ある小選挙区のうち、2024年の前回衆院選で自民が勝利したのは132、立民は104。自民関係者は「公明が立民を支援すると、自民が2割減り立民が2割増える」との見方を示す。

 ただ、公明関係者は「地方組織が弱い立民と共闘しても、比例票は増えない」と慎重姿勢。ある重鎮は「誰を応援するか、うちはフリーハンドだ」と語った。公明は前回、小選挙区に11人を擁立したが4勝と惨敗。小選挙区からの撤退論が上がっており、今月中旬にも党内で協議する予定だ。

 自民と維新は64選挙区で競合し、うち12は現職同士だ。自民は維新の藤田文武共同代表の大阪12区に新人を擁立。滋賀1区は自民の大岡敏孝氏と維新の斎藤アレックス政調会長がぶつかる。

 自民の一部には「候補者調整を検討すべきだ」(幹部)との意見も出ているが、ある競合区の関係者は「『維新に譲れ』と言われても引かない。無所属でも出馬する」と明言。維新ベテランは「有権者は統一候補なんて求めていない。各党の都合で調整なんて失礼だ」と語った。

 高市早苗首相(自民党総裁)が連立入りを期待する国民民主党は、玉木雄一郎代表が51議席を目標に掲げる。積極擁立の構えで、候補者調整には否定的だ。既に自民との競合区は34、維新は2。自維国の3候補がそろう選挙区が12あり、東京17区と兵庫3区の3党の候補はいずれも現職だ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011000331&g=pol

 

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