16年ぶりに国交相ポストを公明から取り戻せたのは高市内閣のデカすぎる功績👍✨
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) July 19, 2026
有村総務会長
「自公連立から自維連立に変わり、16年ぶりに自民党代議士が国土交通大臣に帰り咲いたような変化も起こっている。『自公でできなかったことが自民党と維新でできるようになったね』という声は結構ある」 pic.twitter.com/1J2BGWFeWD
自民党総務会長の有村治子さんに、会期延長が決まった特別国会や日本維新の会との政権運営などについて聞きました。BSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」の2026年7月19日放送回です。
「両院で過半数が土台に」
有村氏は会期延長について「与党で過半数に足りない参議院は出口を預かる」と指摘。そのため「衆議院と参議院の対話と出口が成立して、初めて国会が結果を出せる」「両院で過半数を得るというのが政権与党の土台だという思いになる」と実感をあらわにします。
「政策を収斂させる与党経験を共有」
維新との連立について有村氏は「ドライブ役としての維新の役割はある」と言います。その上で「自らの考えを持つだけでなく収斂させていくという与党経験は、維新と共有していかなければいけない」と強調しました。
https://www.youtube.com/watch?v=VpuNIJEU0o4
