チームみらいが怪しいかって?その通りだよ。だって極左の東京新聞が1面で思いっきりみらいを持ち上げて応援し始めたからね。記者の名を借りた極左活動家が多数在籍している東京新聞が応援するという事は、あの政党がどういう団体やどういう国の支援を受けているか大方予想がつくでしょ。 https://t.co/sJSmxVRiNP pic.twitter.com/06LYPhIVH8
— aniotakirara (@aniotakirara) February 13, 2026
衆院選で中道改革連合が壊滅状態になったのと対照的に、チームみらいが11議席を獲得して躍進した。
社会保険料改革を訴えた独自の公約が注目を集め、ネット上では「うば捨て政策ではないか」との批判も寄せられたチームみらいだが、そのほかにも注目を集めたポイントがある。党首の安野貴博氏や所属メンバーに、東大卒や京大卒といった高学歴が目立ち、大学や過去のキャリアでつながりのある友人・知人が多いことだ。
このため、組織の客観性や多様性を疑問視し、エリート主義的な「お友達政党」ではないかといった批判もある。
だが、初の衆院選で比例代表の得票数が381万票(得票率6.6%)に達し、共産党を100万票以上も上回る支持を集めた。「高齢者の医療費原則3割」発言は、選挙後もSNSで炎上したが、主に20〜30代の無党派層の心をつかんだ。
■勝因は「政治の質感を書き換えた」ことにある
ポピュリズム研究の枠組みを用いると、チームみらいがなぜ衆院選で多くの支持を集めたのか、その構造がより鮮明になる。彼らの成功は、単なるデジタルツールの駆使によるものではなく、「政治の質感を書き換えた」点にある。
まず候補者の属性分析においては、AIエンジニアという「職業的な専門性」=「非凡な普通の人」のアピールが功を奏した。ポピュリズムの視点では、リーダーは「国民の一員である(普通の人)」と「国民を救う能力がある(非凡な人)」という矛盾した二面性を求められる傾向にある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c635e0424fccdabc83d6a904dd4627f83bde82a1
