【報道が委縮する!】内閣広報室試行アカウントが内閣広報官として運用することに、朝日新聞「試行運用期間中には報道内容を論評したり、メディア関係者に反論する場面もあった。こういった投稿には報道を委縮させる懸念がある」
— Mi2 (@mi2_yes) June 2, 2026
木原稔官房長官「事実関係に基づいた正確な発信を積極的に発信する」 pic.twitter.com/NQVrPBuqkP
佐伯氏は、今回の開設に先立つ5月1日、「内閣広報室試行アカウント」として投稿を始めた。報道陣には公開されていない、首相が韓国の李在明(イジェミョン)大統領にメガネを贈呈する様子などを投稿し、フォロワー数は10万人を超えた。
1カ月の試行期間を経て、2日に名称を「内閣広報官」に変更し、運用を始めた。木原稔官房長官は2日の記者会見で「新たな広報の試みとして意義があった。より柔軟にタイムリーな発信を目指すことで、より効果的な広報につなげていく」と説明した。
この1カ月の試行期間の投稿には、報道を論評する内容もあった。報道の萎縮につながりかねないとの懸念について、木原氏は「重要施策に関する事実や、政府の考えを伝えるためのもので、報道を監視する意図はない」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASV62366FV62UTFK00GM.html
