フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一連の問題を受け、俳優の佐藤二朗(57)が7日夜、自身のSNSを更新。同日、フジテレビが制作をめぐる経緯を説明したことを念頭に、自身の思いを記した。
この日、フジテレビはドラマ制作の経緯説明を公式サイトで行ったが、佐藤は自身のSNSで「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿。続けて、「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と記した。
佐藤をめぐっては、『文春オンライン』が1日、共演者に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
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https://www.oricon.co.jp/news/2465621/full/
フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です。ごめん本広さん。「踊る」関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです。
https://x.com/actor_satojiro/status/2074489838812967212
