某高校の前を通行中、映像制作会社?のスタッフから「撮影中なので待ってもらっていいですか」と足止め。
— 暁 サワー (@AKATSUKI_sour) April 12, 2026
番組や会社名を名乗れればまだ良しとするつもりだったが「自分は下っ端で何も知らされてない」として身分を隠すモードだったため、一般道を通行規制しての撮影が許可済みなのか念の為警察に連絡 pic.twitter.com/Br8rWdqHG3
警察では、ロケ撮影において必要となる道路使用許可について、円滑な手続で安全にロケ撮影が実施されるためにはどのようにしたらよいかという観点から、ロケ撮影の実施主体等と一緒に考えるという基本姿勢で対応しており、具体的には、主に以下のような点に取り組んでいます。
1. 事前相談における適切な助言
例えば、交通への影響が甚大な場所に替えて、具体的な代替場所を提案したり、時期や時間帯によって交通量が増加する道路であっても、時期等を変更することにより、交通への影響を低減することが可能な場合には、具体的な日や時間帯の代替案を提示したりするなど、適切な助言や情報提供等を行っています。
2.地域住民等の関係者との合意形成の方法に関する助言
ロケ撮影のための道路使用については、地域住民や道路利用者等との合意形成が必要不可欠であることから、ロケ撮影の実施主体等に対し、ロケ撮影の内容や地域の特性を踏まえつつ、関係者を交えた合同説明会の実施や地域住民等に対する協力依頼文の配布等、合意形成に必要かつ十分な方法について助言、情報提供等を行っています。
3.ロケ撮影が複数の警察署の管轄区域にわたる場合の対応
複数の警察署が関係する大規模なロケ撮影については、事前に警察本部が関係機関からロケ撮影の内容等について説明を受け、関係警察署に対して情報提供を行うとともに、その内容、規模等について指導や助言を行うなど、必要な調整を実施することにより、円滑に手続が行われるように努めています。
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/shinsei-todokede/dourosiyoukyoka/location.html
