先日の朝日の「高市流」、「スピード感求め」に続き、毎日も、記者会見をスルーされ、メディアとしての自分たちの存在自体を否定されているのに、どうしてこんなに危機感がないのか? 何故なのか? 今何が起きているのか、本当にわからないのだろうか? #NewsPicks https://t.co/Q4wGrlxWsH
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) June 7, 2026
高市早苗首相をウオッチしていると、物足りない気持ちになる。
国権の最高機関、国会における丁々発止の論戦も、息をのむような記者会見の問答も、見かけないからだ。
その代わりか、SNSへの投稿は実に頻繁だ。
「いいね」をほしいままにする姿は、政治リーダーというより、「日本初のインフルエンサー首相」といったら言い過ぎだろうか。
フリーランス不在、記者は突っ立って…
「あれは衝撃的でしたね」
2カ月前の出来事を生々しく振り返るのは、フリーライターの畠山理仁(みちよし)さん。かつて見たことのない光景に強い違和感を覚えたようだ。
https://mainichi.jp/articles/20260605/k00/00m/010/166000c
