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67件のコメント

「277人しか立候補してないのに290人を支援?」とメディアの高市叩き報道が速攻で破綻した模様、数もまともに数えられなくなったか……

1:名無しさん




 複数の韓国メディアは、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の徳野英治元会長が2021年の衆院選後に総裁の韓鶴子(ハン・ハクチャ)被告(政治資金法違反罪などで公判中)に対し「応援した国会議員総数は自民党だけで290人に達する」と報告したと伝えた。旧統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」に基づいた内容だとしている。報告書の内容などが、どの程度事実に基づくかは確認できていない。

 12月28日の聯合ニュースや29日のハンギョレ新聞の報道などによると「特別報告書」には徳野氏が18~22年に日本国内の政治情勢や選挙運動について韓被告に報告した内容が含まれているとされる。

https://mainichi.jp/articles/20251231/k00/00m/030/099000c

 

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31件のコメント

会見で『記者の考えた謎法案』について質問された小泉防衛相、「ちょっとよく主旨を分かりかねるんですが…」と困惑しまくってしまう

1:名無しさん




記者:
1月20日にも再稼働する柏崎刈羽原発で事故が起きたときなのですけれども、先週の会見で26倍の手当なので、十分な自衛隊員が現地に駆けつけていただけるということだったのですが、元新潟県知事の泉田裕彦さんが衆議院議員時代にですね、周辺住民40万人の避難は自衛隊ではできませんというふうに答えて、これは方針変更したのでしょうか。それとも、もう十分な自衛隊員の数が確保されて、それ何人ぐらいなのかというのを教えていただきたいのと、あと、トモダチ作戦で被爆した兵士について、お父さんの小泉純一郎さんが聞き取り調査をして十分な補償がないので、自ら全国行脚の講演をして寄付金を集めましたが、そういう状態、状況を踏まえてですね、本人はもちろん、家族を含めた補償、本人の健康被害に対する補償をするという自衛隊決死法案みたいな制度、法案が必要だとお考えではないでしょうか。

大臣:
ちょっと後段の方、よく趣旨を分かりかねるのですが、まず1点目に、柏崎刈羽のお話がありましたので、そこに触れると、今月の24日に新潟県花角知事の再稼働容認を受けて、東京電力ホールディングスから柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働を1月20日とする具体的な行程が示されたということは承知をしております。例えばですね、この人員に関するようなこと。一つは住民避難用のバスの運転手の不足などについてもあると思いますが、現時点で新潟県知事から自衛隊に対して直接要請はなく、この場でのコメントは差し控えますが、住民避難における輸送手段の確保は、柏崎刈羽地域原子力防災協議会が取りまとめた柏崎刈羽地域の緊急時対応において、新潟県バス協会や民間バス事業者等の協力で行われることとされております。その上で、原子力災害が発生し、不測の事態により確保した輸送能力では対応できない状況となり、新潟県から要請があった場合、実働組織、これは自衛隊、警察、消防、海上保安庁が適切な役割の下、政府一体となって必要な支援を行います。また、原子力災害という危険な環境下で自衛隊が活動を行う場合、原子力災害対策本部からの助言、支援を受けるほか、原子力に関する専門的知見を有する陸上自衛隊の化学科部隊を投入し、安全性を確保しながら、組織的かつ機動的に活動を行ってまいります。防衛省・自衛隊としては、内閣府をはじめ、関係省庁や原子力事業者、地方公共団体などが主催をする原子力防災訓練を通じて、連携要領の確立を図るなど地域の皆様に安心をお届けできるよう、万全を期してまいりたいと思います。

https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/1226a.html

 

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27件のコメント

格付けチェックのオーケストラ問題、正解していた音楽畑の人曰く「出来が良いのは……

1:名無しさん


 

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59件のコメント

「これを書いた記者には幻聴が聞こえているのでは?」と某メディアの新年社説に読者困惑、そんなこと誰が言ってんだよ?

1:名無しさん


新年に寄せて〉「熱狂」に歯止めを (特別報道部長・西田義洋)

 「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています。

 ロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ自治区ガザの惨状を目の当たりにして、中国の急速な軍拡に恐怖を感じるのは仕方ありません。ただ、戦争をせずに外交によって問題を解決する意思や努力を放棄すべきではありません。

 高市早苗首相の存立危機事態発言後、トランプ米大統領ですら、自国(自分?)のため、日中間の対立に懸念を示し、対立のエスカレートを避けるよう高市首相に要請しました。

 戦後60年の2005年、日中関係は「過去最悪の嫌中、反日」ともいわれ、憲法9条の改憲論議が活発に行われていました。当時の小泉純一郎首相が毎年靖国神社に参拝したり、大規模な反日デモで北京の日本大使館の窓ガラスが割られたり。そんな空気の中で、先の戦争の時代を生きた方々にお話をうかがいました。

全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/459463

 

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「何が悲しくて大晦日にコイツの顔を見なきゃならんのだ」と石破前首相が出演した年末特番に視聴者騒然、フジテレビは一体何を考えて……

1:名無しさん


生放送には映らず…石破茂前首相が「鬼門」おにぎりをCM中に完食 山里亮太が暴露「不思議」

石破茂前首相は31日、フジテレビ系「大みそか列島縦断LIVE!景気満開テレビ2025」(31日午前6時)に生出演。首相在任中、「食べ方がきたない」などと首相在任中にSNS上で“炎上”したこともあるおにぎりを、「番組のCM中に完食した」と、MCの山里亮太に暴露されるひと幕があった。

石破氏は、昨年の自民党総裁選中に視察した農家で振る舞われたおにぎりを、ひと口で口いっぱいにほおばる様子の動画が首相就任後に拡散され、「食べ方がきたない」「ひと口で食うな」とSNSで批判された。その後もそのイメージがついて回り、おにぎりは、石破氏にとって「鬼門」ともいえる食べ物だ。

この日の放送中には、中継先からスタジオにさまざまな食べ物が届けられた。そんな中、山里は今年1年の印象を石破氏に問う前に、「石破さん、手元にずーっと、おにぎり握っておられた。食べるタイミングを逃してしまいました」と明かし、石破氏は、袋があいたコンビニのおにぎりを机に置くと「食べたかった」と述べていた。

この後、番組はエンディングへ。山里に、来年の見通しを問われた石破氏は「いろんな課題に明るい兆しが見えればいいなと、番組を見ながら思った。人口が増え始めるとか、本当の意味での女性活躍。1人1人の幸せが実現する年になればいいなと思います」と口にした。

すると山里は「不思議なのは…」と切り出し「石破さんは、CM中に大きなおにぎりを食べていらっしゃいました」と、暴露。出演者が爆笑する中、石破氏は「おいしかったー」と応じ、山里は「すごくおいしそうに、完食されていらっしゃいました」と加えた。石破氏がおにぎりを食べる様子は、放送には映らなかった。

山里のツッコミに、石破氏は「やっぱり、みんな、お米を食べましょう」とカメラに向かって呼び掛け、山里は「そうですね。それを伝えたかった」と、単なる「おにぎりネタ」ではないことを、フォローしていた。

https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202512310000146_m.html

 

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「これ、NHKが日和ってるよなぁ……」と紅白での異例の対応に視聴者騒然、「全体的に進行自体が杜撰でレベル低かった」と指摘する声も

1:名無しさん


◇31日 第76回NHK紅白歌合戦(東京・NHKホール)

 4人組ガールズグループ「aespa(エスパ)」が初出場を果たし、「Whiplash」を歌唱した。ネット上で話題となったのは、その扱い。グループの紹介や司会者とのからみ、曲のアナウンスもないまま、あっさり終わってしまったからだ。

 エスパを巡っては、メンバーの一人、NINGNING(ニンニン)が、過去に原爆のきのこ雲を連想させるランプをSNSに投稿していたことが炎上、紅白出場を疑問視する声が噴出。結局、ニンニンはインフルエンザのため急きょ出演見送りとなり、ほかの3人でのパフォーマンスとなった。

 ネットをざわつかせたのは、その扱い。氷川きよしが特別企画で美空ひばりの名曲「愛燦燦」を歌え上げた直後、曲紹介もなにもないまま、唐突に「Whiplash」の歌唱がスタート。白い衣装をまとった3人が見事なステージを披露すると、鈴木奈穂子アナウンサーによる「エスパの皆さん、ありがとうございました」とひと言が送られたのみで出番が終わった。

 初出場にもかかわらず、司会とのからみもないという異例の扱いに、X(旧ツイッター)には疑問や非難の声が殺到。「そんなくらいなら出すなよ」「初出場なのに全然紹介無くてこれNHKひよってるなぁ」「待遇がひどすぎる。年末に来てくれたのに。メンバーも表情が暗くて見てるこっちも辛い」「aespa紹介もされなかった?!?わぁ…」「大した紹介もなくサラッと出されてこれだったら出ない方が良かったんでは??」などの書き込みが上がった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/152c74c9c2aebe885be627cb3a939b06406dcf01

 

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39件のコメント

岩屋前外相が新年早々アレな発言を連発中、「コイツはどこの国に忠誠を誓ってるんだ……」と有権者唖然

1:名無しさん


愛国心、強制すべきでない 「国旗損壊罪」案 岩屋氏に聞く

― 自民党と日本維新の会の連立合意書に、日の丸を損壊した場合などに刑事罰を科す日本国旗損壊罪(日本国国章損壊罪)の制定が盛り込まれた。参政党も同様の刑法改正案を国会に提出しており、3党がまとまれば成立する可能性がある。だが、法改正の必要性については自民内でも疑問の声がある。過去に同様の動きがあった際、改正案に反対した岩屋毅前外相に聞いた。【聞き手・内田帆ノ佳】

 ――日本国旗損壊罪についてどう考えますか。

ないと思います」

全文はこちら
https://mainichi.jp/articles/20260101/ddm/012/010/056000c

 

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紅白に強行出演した例の韓国系グループ、メディアが大絶賛して美辞麗句を書き連ねた結果……

1:名無しさん


【紅白】aespa、NINGNING不在の“逆風”も貫禄パフォーマンス ネット絶賛「生歌強すぎ」「普通に見入ってた」

 4人組グローバルグループ・aespaが31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分)に生出演。

 インフルエンザのため急きょ出演見送りが発表されたNINGNING(ニンニン)を除く3人で『Whiplash』を歌唱した。aespaらしい力強いパフォーマンスにネット上では絶賛の声があがっている。

 今回が紅白初出場となるaespaを巡っては、メンバーのNINGNINGがインフルエンザに感染し、医師より十分な休養と安静が必要と診断されたため、KARINA(カリナ)、WINTER(ウィンター)、GISELLE(ジゼル)の3人で出演することが29日に発表された。

 3人は白い衣装をまとい、バックダンサーを率いてパフォーマンス。NINGNINGのパートも3人でカバーしながらの力強いステージだった。歌唱後には手を振りながら、頭を下げた。

 NINGNINGをめぐっては、紅白出場の発表後、過去の言動が物議を醸した。

 2022年5月、原子爆弾のキノコ雲を連想させるデザインのランプを「かわいいライトを買ったよ~どう?」と紹介していた投稿がSNS上で再び拡散し、紅白不出場を求める声もあがっていた。

 aespaの公式サイトでは「aespaメンバーのNINGNINGがSNSに投稿した内容について、多くのご指摘をいただきました。この投稿に特定の目的や意図はございませんでしたが、さまざまなご懸念を生じさせるものでした。今後はより細心の注意を払ってまいります」とコメントを発表していたが、逆風とも言える中での圧巻のステージング。

 X上では「aespa」がトレンド入り。「aespa生歌強すぎやろ」「普通にカッコよかった」「aespa美人すぎた」「紅白出てくれてありがとう」「ビジュ良すぎたし曲カッコ良すぎて普通に見入ってた」などの声があがった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d2cacf2aeec52b072a6d7bbdc55aa07f9e3c4b9

 

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46件のコメント

襲来した「紅白歌合戦」が他局を視聴率で圧倒、だが20時が来ると事態は急変してしまい……

1:名無しさん




 今年も残すところあとわずか。大晦日の風物詩といえば、やはり『NHK紅白歌合戦』。2025年、第76回を迎える同番組だが、近年は「視聴率低迷」という言葉が枕詞のように定着してしまった。NHK側も手をこまねいているわけではなく、視聴時間に応じて投票数を増やすシステムを導入するなど、あの手この手で視聴率の確保に必死だ。

 改めて、過去75回の歴史を「視聴率」という指標から見ると、そこには生活習慣の変化や強大なライバルたちの存在が見えてくる。5つの最高&最低視聴率の年を振り返る。

驚異の81.4%!「誰もが同じ歌を聴いた」黄金時代

 紅白の歴史上、不動の第1位として君臨するのが、1963年(第14回)の81.4%という数字だ。前年の第13回も80.4%を記録しており、当時は「80%超え」が珍しくなかった。

「1963年は東京オリンピックのちょうど前年。開会式では、のちの『寅さん』こと渥美清さんが聖火ランナーに扮して登場する演出もあり、国全体が未来への希望に満ちていました。娯楽が少なくチャンネル数も限られていた当時、大晦日に家族全員で紅白を見るのは、もはや国民的行事でした」(テレビ誌ライター、以下同)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a74df3b2f5d78172cf0c66434af4115c3feecb64

 

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「なんで実子誘拐を平然と放送しているんだ……」とテレ朝の年末特番に視聴者絶句、サラッと言ってるけどコレ……

1:名無しさん




【年末特別授業】ユージが激白!!ヤンキーになって母親に殺されかけた事件とは!?いじめ、素行不良、母親との確執…壮絶なしくじり地獄

今回はユージ先生が「今だから話せる」しくじりを「NGなし」で大放出!“学生時代にドヤンキーとなり母親に殺されかけちゃった先生”として登壇!
母親から愛されていないという思い込みから非行に走った中学時代、そして「人生のどん底まで転落した」と振り返る高校時代。そこから更生を果たすまでを赤裸々に告白します。
どんな時もユージを信じ続けていた母親が仕掛けた“3つの作戦”がきっかけで、しだいにユージの心境に変化が生まれ…。
大波乱の経験の末にたどり着いた「ユージだからこそ言える人生の教訓」とは!?

https://tver.jp/episodes/ep5dbwhitq

 

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TBS出演したタレントがフジテレビで受けた“仕打ち”を暴露、番組出演中にある大物タレントに弄られた結果……

1:名無しさん


「汚ねぇんだよお前ら」麒麟・川島 フジテレビで受けた“仕打ち”を暴露、パワハラ疑惑にネットも騒然

 12月29日、お笑いコンビ『麒麟』の川島明がTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。自身も過去に出演し、1982年から31年半放送された、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)について触れた。その中で語った過去のあるエピソードが物議をかもしている。

 今回の放送では、お笑い芸人のフルーツポンチの村上健志と、しずるの池田一真を迎えて放送。番組冒頭から、笑いを交えながら話を進める中、川島が同番組に最後に出演した当時を振り返った。

「川島さんは当時、同番組に多数呼ばれており、最後に出演したのは10年以上前。相方の田村さんとコンビで出演した際、『タモリさんが、田村にうんこみたいな顔してるねと言った』と告白。その発言が、周りにいた芸人さんのフォローも相まってかなりウケ、手応えのある放送だったようです。

 しかし、本番後プロデューサーが楽屋を訪ねてくると『“汚ねぇんだよお前らは。昼から下品なこと言うな”と俺らが怒られた』と、当時の舞台裏を暴露。当然、川島さんは“タモリさんの楽屋に行ってください”と思ったものの、『“二度と使わねぇよ”とめっちゃ怒られた。田村がめっちゃかわいそうだった』と振り返り、そこから呼ばれなくなったというのです」(芸能プロ関係者)

 同番組にたくさん呼ばれていた麒麟がパタリと出なくなったというエピソード。この内容はリスナーも驚愕。X上でも拡散され、あまりに横暴なプロデューサーの振る舞いに様々な声があがった。

《例えられた方が番組に呼ばれないって、さすがフジテレビ》

《すごくフジテレビらしいエピソードだな….》

 2014年3月31日に32年の歴史に幕を下ろした『笑っていいとも!』。長年愛されていた番組だけに、悲惨な内部事情は驚きとともに呆れ声も聞こえてくる。

 フジテレビに至っては、2024年12月に明らかになった中居正広と女性とのトラブルをきっかけに、フジテレビ内部の体制が疑問視されてきた。今回のエピソードはフジテレビの“膿”がまたもや表面化したと感じる視聴者も多いようだ。

「フジテレビに関しては、設置した第三者委員会の報告書で、BSフジの報道番組のキャスターだった反町理氏や、石原正人元常務のハラスメントが認定されるなど、社内でのハラスメントが問題になりましたからね。そんな中、タレントに対して超高圧的な態度をとっていた人がまたいたとなれば、反発を受けるのは当然でしょう。

 とはいえ、時代的な背景を考えると他局も『うちは違う』と言い切れないのが実情ではないでしょうか。テレビが元気だった時代は、逆にいうとそれだけ局に力があったため、若手芸人のことなど相当軽んじられていたはず。もしも全芸人が過去のテレビ局の仕打ちを語りだしたら、とんでもないことになるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 ひどすぎる暴言すら、氷山の一角なのだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3992cc0b3fb8cc6419856f5e686da0711e8c91f5

 

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高市首相の圧倒的影響力に選挙関係者も驚きを隠せず、他の政治家とは文字通り桁違いだ……

1:名無しさん


 2013年のネット選挙解禁から歴史をたどってきた中で、今、何が起きているのか。ニュース番組『わたしとニュース』では、選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏とともに、激変するネット選挙の実態を分析した。

■ YouTube再生数が激増、2025年参院選「17億回」の衝撃

 ネット選挙解禁当初はFacebookやブログが主流だったが、現在はYouTube動画での視聴が急増しているという。YouTube動画の調査を行う選挙ドットコムの伊藤氏は、2025年の参院選におけるYouTubeの選挙関連動画の総再生数について、驚きのデータを提示した。

「2024年、大きな分岐点となったのが都知事選、衆院選、兵庫県知事選。一番多かったのが都知事選の4億6667万回超で、いわゆる石丸伸二氏の“石丸旋風”が影響した。今年はどうなるかと思っていたが、2025年の参院選は合計17億4823万回超で都知事選の4倍超え。非常に皆さんが見る割合が増えて、再生数が増えている状況だ」(伊藤氏、以下同)

 注目すべきは、その発信主体の内訳だ。政党による発信は7.3パーセント、候補者は2.8パーセント、残りの89.3パーセントが「第3者」による発信となっている。「第3者とは、政党と候補者以外の方が投稿されているもの。中にはネットメディアやテレビ、新聞社が立ち上げているもの、また、第3者のいわゆる切り抜き職人のような方たちが投稿されているものも含まれる」

 なぜここまで激増したのか。伊藤氏は「情報を取得する源として、今までのマスメディアだけでなく、ネットメディアが使われてきていることもある中で、選挙の情報についてもここで探す方たちが増えてきている。見る事も増える。これはアルゴリズムがあるので、一度選挙に関するものを見ると、関連動画としておすすめに出てくるので、それをどんどん見ていくということに繋がっている。

そうした中で、第1次発信だけでなく、第3者発信の中にはテレビ番組や街頭演説を切り抜いたものなどいろいろあるが、再生産し拡散する動きが参院選で進んだ。これは不可逆的に今後も進んでいくのではないか」との見方を示した。

 一方で、政党や候補者発信の動画については、割合が低いように見えるが、過去と比べると増えてきているという。
「1次発信に取り組む政治家や政党も増えてきているので、その辺りは有権者にとってもいい素材になっている。一次情報を発信すれば、誹謗中傷やデマに対しての打ち返しの素材として使える面もある。量が増えてきた分、質を上げていく動きにも繋がっていくとさらに良いと思う」「政治家や候補者にとってはやって当然という世界になってくる」

■ 高市総理が「一強状態」 ネットが動かす数百万票の威力

 こうしたネット上での存在感において、圧倒的な数字を見せているのが高市早苗総理だ。

 伊藤氏も驚いたというデータによると「2025年7月頃に一番Youtube動画の再生数が多かったのは参政党の動画。これは参院選での躍進にあわせてグッと伸び、1週間平均で約1.5億回だった。高市氏が総理総裁に就任した10月末辺りには、高市氏の関連動画の1週間平均が4.5億回を超える水準に達した。それに釣られる形で自民党の動画も上がっている」という。

高市氏の動画は政党を凌駕するくらいの一強状態になっていることがすごく興味深いデータ。元々、高市氏という政治家はネット発信力が強い方。ネットで情報を得る方たちが高市氏の支持層に多いこともあり、そういった方たちが見る回数も増え、総理になったことで会見なども増え、切り抜くための素材も増えた事も影響している」

 では、こうしたネットの影響力が実際の票数にどの程度結びついているのか。

 伊藤氏は「例えば、目安として『500万票』というのが1つあると思っている。参政党が参院選の比例票で取ったのが742万票。全てがネット選挙の影響だけではないと思うが、今までテレビに出られない時代もあったので、その頃からネットやSNSで支持を広げてきたこともあり、それを考えると大体8割くらいの500万という数字は、動かせ得る可能性がある票数なのではないか。今ネット選挙は、少なくとも数百万を動かせる威力は持っていると考えている」と述べた。

 一方で、ネット選挙の影響力が増大する中で有権者が注意すべき点もあるという。

 伊藤氏は「ご注意いただきたいのは、アルゴリズムがあること。関心があるものを見ると、それに似た意見ばかり集まってくる。他の人のネット上には、あなたとは全く違うものが流れているので、今流行っている動画かどうかの見極めというのはなかなか難しい」と指摘する。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/abd59d0fd0172564ade257085649f0670ceb7799

 

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ドラマ出演した芸人が『酷すぎる待遇』に激怒、「やっぱり芸人を下に見てます」と業界の体質を告発

1:名無しさん


塚地武雅「やっぱり芸人を下に見てる」ドラマでの待遇に不満爆発「(出番)最後に組まれる」4、5時間待ちは当たり前 楽屋にもNGが

 お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が24日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」に出演。

 芸人のドラマでの待遇について「やっぱり芸人を下に見てますよ」と不満をぶちまけた。

 これまでことあるごとにドラマでの芸人の扱いの悪さを訴えてきた塚地。オードリーの若林正恭が「最近、ドラマとか役者の世界で扱いはよくなってきてますか?」と改めて尋ねると、

 「スケジューラーさんとかは、やっぱり芸人を下に見てますよ。マジで最後に(出演シーンを)組まれるから。空き時間めっちゃあるし」といきなり不満をぶちまけた。

 若林が「いつもおっしゃってますけど、いつも言ってるんで改善されてきているかな?」と重ねて聞くと、

 「ないですよ。いまだにバラエティーを見てないドラマ班は!4~5時間空くのに、畳の部屋だと俺が横たわって衣装に畳の跡がつくからって、畳の部屋NGが裏で流れてて、椅子の楽屋」と待たすのを前提で楽屋が与えられると説明。

 「4時間ずっと。ひたすら台本を覚える4時間」と愚痴は止まらなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/506aa90f5077eff0f4418dfb29c0cc72c9c1228f

 

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出演者が一糸乱れずに反原発を主張してきた『サンモニ』、だがここに来て遂に裏切り者が出てしまい……

1:名無しさん




岡山県美作市にある日本最大の「メガソーラー」。その面積は410haで、東京ドーム87個分。出力は一般家庭の年間電力消費量の少なくとも6万軒分以上になります。

こうした太陽光発電は、2011年の原発事故をきっかけに普及が進み、“発電能力”は事故時の15倍まで増加。

現在、日本の発電量の約10%を占めるまでになりました。

しかし、日本は国土の7割が山地なので建設に適した場所が減っていきます。その結果、山林を伐採して斜面などへの設置が進みました。

すると土砂崩れの危険や景観破壊、生態系への影響が深刻化しました。地元住民との摩擦も相次いでいます。こうした状況を受け、政府は「推進」から「規制」へと舵を切りました。

山を切り開かない「街に溶け込む太陽光発電」へ

これまでメガソーラーには、私たちの電気代を原資とした「支援」が行われてきましたが、2027年度以降の新規計画では、「廃止」も含め検討するとしています。

さらに「森林法」などの法改正で無秩序な開発を取り締まり、第三者機関による設備の安全審査を行う方針です。

ただ、ここで大きなジレンマが生じます。

国は2040年度に太陽光発電の割合を「23%~29%」、今の約3倍に引き上げる目標を掲げています。山を切り開かず、自然を破壊せずに、どうやって増やすのでしょうか。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2375804

 

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記者会見で片山財務相に食い下がろうとした某メディアの記者、「もう一問だけ聞かせていただけないでしょうか」としつこく要求した結果……

1:名無しさん




 その後、幹事社に続いて数問の質疑応答があったところで会見は時間切れに。これに納得のいかない質問できなかった記者が「大臣、来年度予算案という非常に重要な会見で、財務省で一番大事な会見だと思うんですけれども、会見があれだけスタートが遅れて、早めに終わるのはおかしいと思うんですよ。もう一問だけ聞かせていただけないでしょうか」と発言。

「次の予定がありますので」と言われる中、記者は「幹事社さん、それでいいんでしょうか。大臣、だめですか?もう1問だけ、お答えいただいた方がいいと思うんですけれども」と食い下がった。

 これに対し片山大臣は立ち上がって「どうも本年も大変お世話になりました。ありがとうございました」と頭を下げ、会見は終了した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2fd9a2e7c8193a51e4ea2406b40863a20a8fdb

 

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仕事復帰した前科持ちの俳優、「最初に暗黙のルールを破った」とテレビクルーを猛批判してしまい……

1:名無しさん


新井浩文「そりゃねーだろ」一部の報道姿勢に苦言、6年10カ月ぶり仕事復帰の舞台出演めぐり

俳優新井浩文(46)が29日、自身のnoteを更新。28日、2019年(平31)2月以来、6年10カ月ぶりの仕事復帰となった、劇作家赤堀雅秋(54)の一人舞台「日本対俺2」に日替わりゲストで出演した舞台裏を明かした。

新井は東京・下北沢のザ・スズナリで上演した「日本対俺2」に日替わりゲストとして出演。

終演後はファン30人と取材陣20人が劇場前で待っていたが、姿を現すことはなかった。

関係者によると「(正面入り口ではない)別の所から帰途に就いた」という。

新井はnoteで「謝罪」とい題した長文を公開。

「表に出る仕事をするなら良い出来事の時も、悪い出来事の時もマスコミに取り上げられる覚悟が必要だと個人的には思っております。ですが、最低限のマナーというか暗黙のルールというか、そういったものもあると思っております。なので、今まで褒めてくれた記事だろうが、嘘の記事だろうが、悪意のある記事だろうが、表に出る仕事を選んでいるので何を書かれても何を撮られてもしょうがないと思っていて、SNSなどで否定やら反論などはあんまりした記憶がありません。たまに面白いのはいじっていたような気がしますが」と書き出した。

その上で、劇場入りの際に起きたという出来事を記述。

一般のファン2人にサインを頼まれて書いていたところに、テレビ局のクルーがカメラをまわして「突撃してきました」と状況を説明した。

「勿論、一般の方は画からはずしてるだろうしモザイクやら編集やらで一般の方に迷惑がかからないようにどうとでもできるんでしょうが、そりゃねーだろと思いました。うち一人なら全然分かるけど、一般の方にサイン書いてる所にカメラまわしてくるかね?って思いました」などと打ち明けた。

新井は「自分で言うのもなんですが、うちのファンサは上質です。昨日チケットが取れなくてもスズナリに来てくれた方がいるのはXで知っていました。当然、舞台が終わったあとスズナリ前でサインでも写真でも、所謂ファンサをやる気まんまんでいたのですが、入りのカメラの件があったので一般の方々に迷惑がかからないように別の出口から出て打ち上げに行きました」と明かした。

その上で「外で待って頂いた方々には本当に申し訳ないと思っております。一般の方と絡んでる時は駄目だろーと、最低限のマナーが分かるマスコミの方々にも申し訳ないと思っております」と謝罪。

その上で、突撃したテレビクルーが、「最初に暗黙のルールを破った」と主張した。

そして「余談ですが、劇場入りの時階段上がって入り口開けて入る時に頭をぶつけたのを撮ってたと思いますが、あんなのは存分に使って頂いて結構です」と記述。

「最後になりますが今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、有難い事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時は宜しくお願い致します」とつづった上で

「最後の最後に、犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方達へ。日本で出来る職業、前科があっても大体戻れます。*一部の職業は出来なくなります」と締めくくった。

新井は18年7月に自宅に呼んだ派遣型マッサージの女性従業員に乱暴して、翌19年2月に強制性交の容疑で逮捕。20年12月の控訴審で懲役4年の実刑判決が確定して服役していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/46c17cb94c4ce80d564cd3a66afffbada0768b76

 

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TBSから某メディアに移籍した記者、古巣の報道特集が『賞』をダブル受賞した件に歓喜した結果……

1:名無しさん


 今日は私の古巣の話をするのを許してほしい。TBSテレビの「報道特集」だ。45年の歴史があるこの番組があったから、私はTBSを志望したといってもいい。当時は男3人がキャスターをつとめる、今考えるとずいぶん暑苦しい番組だったが、料治直矢氏らの無骨さに、学生だった私は報道の良心を感じたのだろう。それから10年ほどして報道特集のディレクターになったときも、番組の底流にある志のようなものに背中を押されたのを覚えている。

◆選考委員は「戦争報道だ」と評した

 その報道特集にとって、今年は特別な年の一つに数えられるに違いない。「調査報道大賞」と「早稲田ジャーナリズム大賞」という、優れた報道に与えられる賞をダブル受賞したのだ。私はテレビ報道に与えられる賞が持つ最も大きな意味は、時に番組制作者を孤立から救うことではないかと思う。報道の仕事は組織の中で必ずしも歓迎されるとは限らない。手間暇がかかる割には、社にはさほどもうかるわけではない。しかも、誤報を出してしまえば、場合によっては社長のクビが飛ぶこともある。ドラマやバラエティーよりも“取扱注意”の度合いが高いのだ。

兵庫県知事選をめぐる誹謗中傷 立花孝志氏の発信“情報源”一枚の文書を検証【報道特集】



報道特集は兵庫県で起きた公益通報の問題や出直し知事選、元県議の死の背景などを1年以上追い続け、15回にわたって放送した。のちに逮捕される政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首と彼を中心にその周りでネット上で吹かれ、事実上の攻撃命令となる数々の「犬笛」、そしてそれに呼応する顔の見えない多くの人々。キャスターやスタッフも誹謗(ひぼう)中傷を受けながら放送を続けたさまを、賞の選考委…

全文はこちら
https://www.tokyo-np.co.jp/article/457703

 

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逮捕された暴露系Youtuberの現状が明らかに、NHKの辞退騒動に一丁噛みしようとした結果……

1:名無しさん


ガーシー氏「aespa」ニンニンの紅白辞退に私見「これもネットリンチみたいなもんやろ?」 

 元参院議員で、現在は落語家として活動するガーシー(本名・東谷義和)氏(54)が30日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。韓国発のガールズグループ「aespa(エスパ)」の中国人メンバー・NINGNING(ニンニン・23)が、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」を、インフルエンザ感染で出場辞退した件について言及した。

 ガーシー氏は「オレの私見やから、アンチや反対意見欲しいわけやないから、絡んでくるなと前置きして」としながら「これもネットリンチみたいなもんやろ?」と投げかける。

 「こんな若い子が、なんか含みをもってやったとおもえへんし、それによって心身疲労困憊でインフルエンザってゆうて辞退するって。しかも署名してる人らからしたら孫や子供くらいの年齢の子やで?これで満足なん?って思ってしまう。まぁ、十人十色いろんな意見があるとは思うけど。。。」とつづっていた。

 NINGNINGは、22年にファン向けアプリで「かわいいランプを買ったよ~どう?」のコメントとともに、傘の部分が原爆投下の際のキノコ雲を連想させる形のランプの写真を投稿。SNSを中心に物議を醸しており、出場辞退を求める署名活動も行われていた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/12/30/articles/20251230s00041000142000c.html

 

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自民党の閣僚経験者が公明票に未練たらたらな様子を見せる、「このままじゃ過半数が取れるか分からない」と訴えるも……

1:名無しさん


自民党は次期衆院選に向け、小選挙区で支援を受けてきた公明党への未練を消せないでいる。

 与野党対決を制す重要な基礎票だったからだ。代わりに連立を組んだ日本維新の会は全国政党とは言えず、候補者調整にも慎重。それでも自民には、維新との選挙協力を模索する向きもある。

 「普通に考えれば、衆院解散・総選挙は来年の通常国会会期末が有力だ」。自民の閣僚経験者は29日、取材にこう強調。一方で「過半数が取れるか分からない。公明が離れてしまっている」との見方を示した。

 自民は候補予定者がいない「空白区」での擁立を急いでいるが、昨年の前回衆院選で公明に譲った11選挙区は基本的に除外。連立離脱に伴い、公明が選挙区からの撤退を決断するまで待つ構えだ。

 背景には1選挙区当たり1~2万票と言われる「公明票」がある。自民は「比例代表は公明に」と訴える代わりに、選挙区で公明の支援を受け、衆院選で勝利を重ねてきた。だが、野党となった公明に対し、立憲民主党が盛んに秋波を送っている。

 内閣支持率に比べると、自民の政党支持率が十分に回復しているとは言い難い。ベテランは「公明票を半分持っていかれるだけでもきつい。協力はできないとしても対立するわけにはいかない」と語った。

 自民は維新との候補者調整に関しては、「議論もしていない」(鈴木俊一幹事長)状況だ。既に維新の本拠地の大阪と隣の京都に六つある空白区で公募を実施。公認候補として擁立すれば、維新への対抗馬となり得る。

 自維選挙協力の議論が進まないのは、維新側の事情が強い。党内では、連立政権入りを「選挙目当て」と世論から批判されることへの警戒感がある。自民関係者によると、維新は「大阪で連携する必要はない」と語っているという。維新の藤田文武共同代表は23日の講演で、自民との選挙協力は「不可能に近い」と語った。

 ただ、与党同士で争えば野党に漁夫の利を与えることにもつながる。自民、維新系の候補は前回、全289選挙区の半数を超える155で競合した。自民幹部は「与党候補の当選確率が上がるなら調整した方がいい。維新には『意思疎通はしよう』と伝えている」と明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/255518921c2714fab4409aa5b813ef15dd4251e7

 

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「報道機関は『コミケ』の名称を勝手に使用するな」と関係者が猛抗議、参加者やファンに無用な誤解を与えてしまう……

1:名無しさん


コミケ運営、報道機関に商標の不適切使用中止を要請 朝日などで「中国版コミケ」誤解招く表記

 コミックマーケット準備会28日、報道機関等に対し、海外の同人誌即売会やマンガ・アニメ・ゲーム関連イベントを紹介する際に「コミケ」「コミケット」「コミックマーケット」の名称を使用しないよう求める声明を発表した。

 共同代表の安田かほる氏、筆谷芳行氏、市川孝一氏の連名による声明によると、近年「XX版コミケ」などの表現で海外イベントを紹介する報道が散見されるという。

 具体的には、直近に日本コンテンツの取扱い規制が発表され中国・浙江省杭州市の同人誌イベント「COMICUP」において、国内でも大きく報じられた際に朝日新聞など一部の全国紙が「中国版コミケ」と表現していた。

 以前にも他の全国紙でも「〇〇のコミケ」といった表記が確認されている。

 しかし「コミケ」「コミケット」「コミックマーケット」は同人誌即売会やマンガ・アニメ・ゲームイベントを一般的に表す名称ではない。

 実際、コミックマーケット準備会を構成する有限会社コミケットの登録商標になっていると説明している。

 そのうえで準備会は、これらの名称や類似する名称が安易に使用されることで、同会が日本国外でイベントを主催している、あるいは開催に協力しているとの誤解を参加者やファン、関係者に与え、無用の混乱が生じる恐れがあると指摘。

 「同人誌即売会=全てコミケ」と認識されかねず、他イベントの記事等でこれらの語を使用した説明・紹介を避けるよう要請している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9e22acce30c4d93fb88b626df6d0a5977fe9091

 

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