高市氏の秘書と問題の動画作成者は 面識がない…と言い張っていたが、事実は違った。日本国の首相が、具体的証言や音声を突き付けられても、なお事実に反することを強弁し続け、主権者を欺いてきた。この一事をもっても首相の任に堪えない。https://t.co/Aqwbu2p6Jz
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) June 10, 2026
高市早苗首相は10日、昨年の自民党総裁選や今年の衆院選を巡る対立候補らの中傷動画作成・拡散疑惑に関連し、地元事務所の秘書と動画作成者とされる男性側がオンライン会議を行っていたことを認めた。会議に関する報道を否定してきた国会答弁を訂正した。これまでの国会審議などでは、秘書と男性の面識はないと繰り返し、関与を事実上否定していた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/494238
