この数字に大きく貢献している中国のEV最大手であるBYDの経営は、販売台数の増加とは裏腹に、利益の急減や「莫大な隠れ負債」の存在が表面化し、経営の曲がり角を迎えています。
https://president.jp/articles/-/115197?page=1
BYDの経営悪化が囁かれる背景には構造的な問題があります。それはサプライヤーへの支払いを遅らせる「隠れ負債」
香港の調査会社GMTリサーチなどの指摘によると、BYDは公式の有利子負債とは別に、約7兆6000億円規模の実質的な純負債を抱えていると試算されています。
取引先に負担を強いる事で資金繰りを維持している側面があり、これが「時限爆弾」
フリーキャッシュフローの赤字転落💸
https://nikkei.com/article/DGXZQOGM275840X20C26A3000000/
巨額の研究開発費(2026年1〜3月期だけで約2600億円)や、充電インフラ・海外工場の建設に向けた先行投資が続いており、本業で稼ぐ現金(営業CF)が減った結果、
🔺日経の報道の通り、フリーキャッシュフローが6期ぶりに赤字へ転落しています。
日経さん、「中国の自動車輸出が26年に4割増の1000万台予測で日本の2.5倍!」と報道されてますが、内情は悲惨ですよ。
— mei (@2022meimei3) July 1, 2026
この数字に大きく貢献している中国のEV最大手であるBYDの経営は、販売台数の増加とは裏腹に、利益の急減や「莫大な隠れ負債」の存在が表面化し、経営の曲がり角を迎えています。… https://t.co/XgVXkl2x2y
