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2件のコメント

製油所という製油所が燃やされ尽くしたロシア、色々な意味で末期的な状況に突入してしまった模様

1:名無しさん




ウクライナのドローン空襲がロシア本土の奥深くに続く中、燃料難とインターネット遮断まで重なり、ロシアのプーチン大統領の民心基盤が揺れているという報道が出た。 プーチン大統領は約20年間維持してきた戦略を変え、政権与党への支援に直接乗り出すなど、政治的対応に乗り出した。

フィナンシャルタイムズ(FT)は先月30日(現地時間)、戦争の余波がロシア国民の日常に広がり、プーチン大統領が9月の総選挙を控えて執権与党である統合ロシア党支援に積極的に乗り出していると報道した。

統合ロシア党が自らを「大統領の政党」と規定するなどプーチンを前面に出して選挙運動に乗り出したのは約20年ぶりだとFTは伝えた。 これまでプーチン大統領は、政権党と自分を意図的に分離し、国民の不満が大統領ではなく与党に向かうようにする戦略を維持してきたという評価を受けてきた。

https://www.mk.co.kr/jp/world/12088159

 

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18件のコメント

十分なトイレが用意されていないヨドバシ池袋、便意を我慢していた客が途中で力尽きた結果……

1:名無しさん




 家電量販店としては国内最大級の面積を擁する「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」の8階に、巨大な飲食店街「LINKS DINING&淀橋横丁」がオープンした。買い物ついでに人々が訪れ、6月30日に多くの店がオープンしてから大変にぎわっている。

 既存の17店舗に加えて、新規10店がオープンし、27店体制でスタートした。日本初出店や池袋初出店の店舗が並ぶ飲食店街では、いたるところで炭火焼や藁焼きの火柱を上げて絶品食材を焼き上げ、麻辣湯店ではカラフルな具材の数々が目を引く……。西武百貨店の時代と比べると、美味しいだけでなくワクワクできる店舗のラインアップが、ずいぶんと揃ったようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8eb9997b2a6c5f8b5739faf81b126df38db051da

 

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31件のコメント

燃料不足のロシアへの地味な嫌がらせが凄すぎる!と話題に、待機列緩和の為にガソスタ情報サイトを公開したら……

1:名無しさん


ウクライナ人たちは新しいオンライン「ゲーム」を開始しました:地図上の燃料スタンドのステータスを変更し、空のスタンドを供給済みとしてマークし、供給済みのスタンドを空としてマークするものです。

その結果、モスクワは混乱状態に:ドライバーたちは時間を無駄にし、余分な燃料を消費し、交通渋滞を引き起こし、ガソリンスタンドで衝突しています。

 

 

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32件のコメント

夜遅く閉店間際に入って来た家族連れ、「もうすぐ閉店なので注文終わってるんですよ」と店員が詫びると……

1:名無しさん


 

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ドコモで手続きしてたら「全部の家族回線にYouTube Premium入ってますよ」と店員が指摘、「じゃあ全部解約してください」とお願いしたら……

1:名無しさん


 

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25件のコメント

女性配信者がファンから騙し取った金、一家心中に追い込めるレベルの額だと指摘されている模様

1:名無しさん




 検察側によると、被告は被害者に頼まれて合わせて250万円以上の金を貸していたといいますが、被害者から返済されたのは3万円でした。被告自身も消費者金融から金を借りるなどしていたそうです。検察側は「事実ではなく量刑」が争点になるとしています。

 一方、弁護側は冒頭陳述で「きっかけはお金の貸し借りを巡るものだった」と主張しました。

弁護側
「佐藤さんがお金を返してくれると信じていた高野さんは4万円を貸しました。『すぐ返すから』という約束は守られなかった。『携帯の利用料金が払えない』などと言われる中で高野被告の貯金は二十数日間で底をつきました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/bebb4280d3b61e0a31647d20285c44699c3df699?page=2

 

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看護の学習に来た看護学生、「研究者になりたいのでオムツ交換はしません」と実習指導者に宣った結果……

1:名無しさん


 

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34件のコメント

フランスのチェーン店が激安エアコンを数十万台販売すると宣言、だが予想を超える数の客が殺到した結果……

1:名無しさん


10日以上続く猛暑に加え、今週末も厳しい暑さが予想されているフランスで、大手ディスカウント店によるエアコンの特価販売を巡り、各地で客同士のもみ合いや怒号が飛び交う騒ぎが起きた。

2日(現地時間)、AFP通信とフランスメディア「ヴァン・ミニュット」によると、ディスカウントチェーン「リドル」はこの日、フランス全土の複数の店舗でエアコンと扇風機合わせて20万台を販売した。

通常は少なくとも数百ユーロで販売されているエアコンが179ユーロ(約3万3000円)で購入できるとの情報が広まり、早朝から各店舗には長い行列ができた。エアコンを買い求める客が殺到し、一部の店舗ではもみ合いや口論にまで発展した。

リドルが販売を予告していたエアコンは、実際には店舗ごとに1~2台しかなかったとの未確認情報が広まり、
不満をあらわにする客も相次いだ。

あるリドル店舗で約200人の客とともに1時間以上並んだムサ・トラオレさんは、AFP通信に対し、販売用のエアコンはわずか2台しかないと言われたと語った。

トラオレさんは「その後、警察が来て『もう在庫はない』と言った。たぶん警察官が持って行ったのだと思う」と疑惑を口にした。

パリ北部のあるリドル店舗前で午前4時から7時間並んだラジャナさんは、店で販売された2台のエアコンのうち1台を、何とか手に入れたと話した。

パリ19区のあるリドル店舗前で6時間待った69歳のファトゥさんは、順番が3番目だったためエアコンを買えると思っていたが、結局エアコンは買えず、扇風機1台だけを手に帰ることになった。

◇「私たちをばかにしているのか」…広告論争に政界も攻勢

一部の市民は、リドルが消費者に誤解を与える広告を行ったとして批判した。

行列に並んでいたブラヒムさんは、「私たちをばかにしているのか。リドルは人が殺到することを分かっていながら、エアコンをたった1台しか用意していなかった。私たちは牛のようにぎゅうぎゅう詰めに並ばされているじゃないか」と抗議した。

扇風機を何台も買い込む一部の客を冷ややかな目で見る人もいた。

一部店舗では割り込みを巡るトラブルが発生し、警察が出動する事態にもなった。

全文はソースから
https://japanese.joins.com/upload/images/2026/07/20260703075256-1.jpg
https://japanese.joins.com/JArticle/351470

 

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中国製品を締め出そうとしてきたEU、だが欧州市民は”中国製のアレ”を買い漁っている!と某海外メディアが揶揄……

1:名無しさん


EUと中国の貿易戦争、エアコンだけは枠外
EU当局者は中国による大量輸出を批判しているが、欧州市民は中国製エアコンを買いあさっている

欧州の通商交渉担当者らは、中国からあまりに大量の製品が流入していると不満を示してきた。しかし、中国国営メディアでは、欧州の人々がもっと輸入したいと切望している製品が少なくとも一つあると、コメンテーターがうれしそうに指摘している。それはエアコンだ。国営の中国中央テレビ(CCTV)と関わりのあるソーシャルメディアアカウント「玉淵譚天」に1日掲載されたコメンタリーには、「中国がエアコンの販売をやめたら、欧州の紳士たちは『過剰生産能力』の問題をそれほど熱心に取り上げ続けられるのだろうか」と記されていた。中国は世界最大のスマートフォン、電気自動車、太陽光パネル生産国で、エアコンでも圧倒的なシェアを占めている。国際貿易センターのデータによると、世界のエアコン輸出の約40%は中国が占める。

https://diamond.jp/articles/-/394013

 

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「こんな恵まれた日本で弱いなんて自己責任」と主張したビジネス系配信者、同業他社との競争に負けて倒産に追い込まれた結果……

1:名無しさん




東京商工リサーチによると、東京都内に会員制フィットネスジムを展開する「BVEATS」(ビーツ、東京都渋谷区)が6月29日、東京地裁に破産を申請した。負債総額は約2億3000万円。ビジネス系インフルエンサーの芦名勇舗氏が代表を務めている。

代官山や渋谷、恵比寿などに出店し、会員数は1千人に達したとされる。オーダーメードスーツを手掛けるなど事業を拡大し、令和4年11月期には売上高4億168万円を計上した。

しかし、大手が低価格ジムの展開を拡大するなど競争が激化し、売り上げが落ちた。不採算店舗を閉鎖するなどしたものの、赤字に転落し、5年11月期には債務超過が1億3141万円に上っていた。

https://www.sankei.com/article/20260702-F2V73I2HSJEYVNGG7WFH2IY3NQ/

 

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「国旗損壊罪のせいでお宅の国旗を破れない、自主的に掲揚をやめろ」と某酒造会社に電話、「意味がよくわからない」と困惑した結果……

1:名無しさん




 日本の国旗を傷つける行為に刑罰を科す日本国旗損壊罪法案が30日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。一部野党は法制化の根拠となる「立法事実」や処罰対象の行為が曖昧で、憲法が保障する「表現の自由」に抵触する恐れがあると懸念を示している。

 与党の強引な国会運営への反発から、自民党と日本維新の会と共に法案提出に加わった国民民主、参政両党を含め全ての野党が欠席する異例の採決となった。衆院を通過しても参院では少数与党のため、成立には野党の協力が不可欠となる。

 国民民主の玉木雄一郎代表は30日の記者会見で、欠席する理由に関し「法案どうこうではない。冷静に与野党が議論できる環境を回復してほしい」と与党側に求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fba0659ed136e3b9dcde3586c4a8e63434286f92

 

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ヨーロッパの中国優遇がこっそり復活していた模様、薄利多売の中国製品に域内市場を食い荒らされ……

1:名無しさん


欧州で中国車が日本車を逆転 EV補助金が復活、BYDは関税下でも安く

欧州の自動車市場で5月、中国の乗用車シェアが初めて日本を上回った。けん引役の中国車大手、比亜迪(BYD)は1〜6月の海外販売が前年同期比で7割増えた。欧州連合(EU)が中国製電気自動車(EV)の関税を引き上げたが、低価格という強みは消えていない。

日中が逆転したのは欧州自動車工業会(ACEA)の5月新車販売統計。欧州主要31カ国でBYD、上海汽車集団(SAIC)、浙江吉利控股集団、奇瑞汽車(チェ…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR25DD00V20C26A6000000/

 

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時価総額の6割が半導体株になったKOSPI、アメリカで半導体株が大暴落してしまった結果……

1:名無しさん


【ソウル聯合ニュース】2日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)が7%超急落し、8000の大台を割り込んだ。終値は前日比655.32ポイント(7.89%)安の7648.09で、先月11日(7763.95)以来、15営業日ぶりに8000を下回った。

 KOSPIはこの日、前日比370.31ポイント(4.46%)安の7933.10で寄り付き、取引時間中としては15営業日ぶりに8000を割り込み、下げ幅を広げた。一時は下げ渋って8100台を回復する場面もあったが、取引終盤に再び下落基調を強め、一時7616.33まで押し下げられた。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数も前日比62.63ポイント(6.74%)安の866.72で引け、終値ベースで4営業日ぶりに900を割り込んだ。

 株価の急落を受け、この日はKOSPI、コスダックの両市場で、プログラム売買を5分間停止する「サイドカー」が発動された。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260702001900882

 

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iDecoにログインできず困惑した作家、「意味不明すぎる……」とコールセンターに連絡したところ……

1:名無しさん

 

iDecoのページにログインしようと思ったら、どうしてもできなくて、意味不明すぎる・・・とコールセンターに連絡したら
パスワードシステムの改定で以前使っていた自動生成の20桁のパスワードが長すぎ、15桁までカットしたので15桁まで削ってログインしてくださいって言われて
ログインできちゃった
こんなことあんのか😖

 

 

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43件のコメント

「中国の自動車産業が日本車に完全勝利した」との某メディアの報道、実情を調べてみた結果……

1:名無しさん


日経さん、「中国の自動車輸出が26年に4割増の1000万台予測で日本の2.5倍!」と報道されてますが、内情は悲惨ですよ。

この数字に大きく貢献している中国のEV最大手であるBYDの経営は、販売台数の増加とは裏腹に、利益の急減や「莫大な隠れ負債」の存在が表面化し、経営の曲がり角を迎えています。
https://president.jp/articles/-/115197?page=1

BYDの経営悪化が囁かれる背景には構造的な問題があります。それはサプライヤーへの支払いを遅らせる「隠れ負債」

香港の調査会社GMTリサーチなどの指摘によると、BYDは公式の有利子負債とは別に、約7兆6000億円規模の実質的な純負債を抱えていると試算されています。

取引先に負担を強いる事で資金繰りを維持している側面があり、これが「時限爆弾」

フリーキャッシュフローの赤字転落💸
https://nikkei.com/article/DGXZQOGM275840X20C26A3000000/
巨額の研究開発費(2026年1〜3月期だけで約2600億円)や、充電インフラ・海外工場の建設に向けた先行投資が続いており、本業で稼ぐ現金(営業CF)が減った結果、
🔺日経の報道の通り、フリーキャッシュフローが6期ぶりに赤字へ転落しています。

 

 

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建設業参入を宣言した某大手企業、「人手不足なのに職人をどうやって確保するんだ?」と思っていたら……

1:名無しさん




月14日、RIZAPグループが、建設業に本格参入することを発表した。グループの社員約500名を、建設人材へリスキリングする予定だという。1月には、子会社のRIZAPパートナーズの社名を「RIZAP建設」に変更している。

なぜフィットネスジム経営を主幹事業とする同社が、建設業界に進出するのか。背景には、同社がコンビニジム「chocoZAP」の急成長で得たアセットと、日本が直面する深刻な社会課題への挑戦があった。

chocoZAPの急拡大で実現した、3つの「直」

RIZAPは2022年7月、月額2980円(税込3278円)で24時間使い放題のフィットネスジム、chocoZAPのサービスを開始。その後、店舗数を1900店超まで拡大させた。23年1月24日から24年1月23日までの1年間には、直営の1020店舗をオープンさせ、その出店スピードは24時間営業のジムとしてギネス世界記録に認定された。26年3月期、第3四半期には、chocoZAP事業が牽引する形で、連結営業利益を前年同期比で15倍の約77億円に大きく伸ばした。

全文はこちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/95967

 

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「これが文科省の本省課長の人権意識なのか?」と文科省官僚の自己正当化コメントにツッコミ殺到、お役人さんの人権意識なんてこの程度のもの……

1:名無しさん


 

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勝ちすぎたドイツ企業が逆に大爆死する皮肉な展開に、中国市場のために巨額投資を繰り返した結果……

1:名無しさん


中国の景気が低迷を続ける中、撤退したり事業を縮小したりする日本企業が相次いで報じられている。戦略コンサルタントの伊藤隆太さんは「三菱自動車もホンダも、資本と技術を中国に縛られる前に手を打った。一方、中国市場で勝ちすぎたドイツ企業は、巨大な投資が足かせとなり、動けなくなっている」という―。

■ドイツ車は中国に賭け、日本車は逃げた

 2020年、中国政府が不動産の過熱を抑えようと規制を強めた結果、大手デベロッパーが次々と経営破綻に追い込まれた。バブル崩壊から約5年、住宅価格はいまも下がり続けている。住宅価格の下落やデベロッパーの債務問題は、建設業だけの不況にとどまらず、地方財政、家計消費、若年層雇用、外資企業の投資判断にまで影を落としている。

 中国国家統計局の集計によれば、5月の小売売上高は前年同月比0.6%減と、2022年12月以来初めて減少した。1〜5月の不動産投資も16.2%減と落ち込みが続く。

 中国への資本の入り方も変わった。中国商務省のデータでは、2025年の対中外国直接投資(FDI)は前年比9.5%減の7477億元にとどまった。

 かつて中国は、多少の政治リスクを抱えても入り込む価値のある巨大市場だった。いまは市場の大きさそのものが、供給網、技術、資本を一つの政治空間に縛りつけるリスクにもなっている。

 巨大な中国市場に深く入り込んだ企業と、中国以外でも作り、調達し、撤収できる余地を残した企業のどちらが、経済安全保障の時代に企業価値を守ったのか。答えは後者だ。中国で売る力より、中国に止められても作り、売り、逃げられる力のほうが重くなった。

 中国バブル崩壊後の5年は、その転換を日本企業とドイツ企業の差として浮かび上がらせた。

 三菱自動車やキヤノンは、中国での生産や利益の出にくくなった事業を縮小し、損失が膨らむ前に手を打った。ソニーやホンダも、中国への一極集中を避ける生産体制の見直しに動いた。

 対照的に、フォルクスワーゲン、BMW、ポルシェといったドイツ車メーカー、世界最大手の総合化学メーカーBASなど、中国で成功してきたドイツ勢は、中国市場との深い結びつきがかえって身動きの取れなさに変わりつつある。

 明暗を分けたのは、中国市場を好きか嫌いかではない。技術や人材、資本、供給網が中国に縛られる前に動けたかどうかである。

■三菱自動車の「撤退」は正解だ

 三菱自動車は中国で勝ち切れなかった。中国の自動車市場では、電気自動車(EV)とソフトウエアを武器にした中国勢が急速に台頭し、外資のガソリン車モデルは陳腐化した。三菱自動車が苦しんだのは、市場変化への対応が遅れたからでもある。

 それでも、撤退を決めたことには経済安全保障上の意味がある。2023年10月24日に公表された三菱自動車の資料によれば、同社は中国における三菱ブランド車両の現地生産を終了し、合弁会社・広汽三菱の株式を中国側パートナーに譲り渡し、工場はEVブランド「Aion」の生産に転用させるとした。連結決算では特別損失243億円を見込んだ。

 経営には、勝つための投資だけでなく、負けを固定化しない撤収もある。売れない工場を中国に持ち続ければ、資金も人材も部品の調達先も中国に縛られる。EV化が進んで中国側の発言力が増すほど、日本企業は合弁会社の中で自由に判断しにくくなる。

 三菱自動車は泥沼化する前に生産リスクを切断した。撤退後もアフターサービスは続ける。市場との関係を完全に断つのではなく、自社の資本と生産機能が拘束される部分を外す。この線引きが、経済安全保障の実務である。

■「24年間で1億台を作った工場」を閉じた理由

 キヤノンの事例は、経済安全保障の議論を自動車から精密機器へ広げる。2025年12月2日に更新されたChina Dailyの記事によれば、キヤノンは広東省中山市のプリンター工場を2025年11月21日付で閉鎖した。工場は2001年設立で、24年にわたりレーザープリンターを生産してきた。2022年4月時点で累計1億1000万台のレーザープリンターを生産した主要拠点だった。

 同記事によれば、キヤノンは中国の他の生産拠点は通常通り操業していると説明している。。

全文はこちら
https://president.jp/articles/-/115341
https://news.yahoo.co.jp/articles/86fa3fe04721823e9cae9195a9bb15b534f08aef

 

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現実を無視したセールで現場をパニックに陥らせたセブンイレブン、批判を受けて反省したような様子を見せるも……

1:名無しさん


6月10日、“スムージーの日”に半額セールを行ったセブン-イレブン。告知直後から多くの注目を集めていた。しかし、当日は大反響とは裏腹に多くの課題も指摘されることに。

セブンが“再び”スムージーを半額に

「セブン-イレブンのスムージーは300円~400円前後で販売されており、グリーンスムージーやいちごバナナソイスムージーなど、多くのフレーバーが用意されています。専用のマシンで“出来たて”を楽しめるフレッシュさが人気となっている商品です。

 この日はセブン-イレブンに足を運ぶ人が多く、その売り上げはかなりのものになったでしょうが、回転率・買い占め・マシン故障など、多くの課題も浮き彫りになり、パニックになった現場も散見されました」(フードライター、以下同)

 混乱を招いた10日から2週間が経過した6月24日には、阿久津知洋代表取締役社長がこの騒動について触れた。

「阿久津さんは、“反省しています”としつつも、“それでも私はやってよかった。そこから学んだことがたくさんあります”と述べていました。

 7月11日の『セブン-イレブンの日』には、再び“半額”施策を行うそうです。ただ、前回とは異なり、今回はスムージーを1杯買うごとに、スムージー半額クーポンをプレゼントという仕様になっています」

 リベンジを誓う7月11日だが、阿久津社長の発言に対しては、ネット上で、

《本社は現場に丸投げしすぎ》
《フライ半額の時も思ったけど、上層部は現場をわかっていない》
《現場を知らない人間が考えそうな企画ですし、なぜそれをオッケーするのかも分からない》

 などの声が上がり、厳しい視線が注がれている。

 7月11日の対策について、同社広報部に問い合わせてみると、

「今回の施策は、6月の『全品一斉半額セール』の反響を鑑みて、現場の意見を取り入れ、仕組みを見直しております。今回はセブン‐イレブンアプリ会員様限定かつ、最初の購入時は通常価格でご購入いただき、2回目以降は半額クーポンがご利用いただけます。また、クーポン利用期間も7月11日~7月18日の8日間期間を設け、利用を分散化するように設定しました」

 とのことだった。

 当日の混雑については、

「購入時に半額クーポンが即発行されるのではなく、発行まで上写真のように時間差がございますので、集中来店は緩和されるものと考えております」(前出・広報担当者)

 と、説明した。

 7月11日のセブン-イレブンの日に、名誉挽回となるだろうか――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c42b67da052b55a6f45c80dbcb09af5ac07cb215

 

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首都モスクワのインフラ維持に失敗したロシア、特権階級にも関わらず十分な量の燃料を確保できなくなり……

1:名無しさん


「もう限界に近い」燃料不足にいら立つロシア市民、モスクワでも給油待ちの長い列

ロシアではクリミアや南部地域だけでなく、首都モスクワにまで燃料不足を訴える住民の声が広が​っている。ウクライナによる度重なる攻撃が原因だ。

ロシアのほぼ‌全域でドライバーが購入できる燃料の量が制限され、特にロシア占領下のウクライナ全域、ロシア南部の大半とシベリアでは厳しい制限が課されている。

モスクワに公式な購入​制限が導入されていないが、一部のガソリンスタンドは閉鎖され、​別の場所では長い行列が見られる。モスクワ市民のマリアさんは「ガソリンがまったくないスタンドもあり、3カ所続けて品切れということもある。待ち時間は30分のこともあれば、1時間や2時間のこともある。運次第だ」と話していた。

プーチン大統領は28日の閣⁠僚らとの会合で、ウクライナによるドローン(無人機)攻撃が一部の地​域で燃料不足を引き起こしたことを認めたが、ロシアはこれに対処している​と強調した。

ロシアが併合したクリミアでは、ウクライナがここ数週間にわたってロシアの軍事行動を妨害するための作戦の一環として補給路への攻撃を続けている。

現地の当局​は一般車両への燃料販売を停止し、勤務時間を短縮したほか、公共交通​機関やカフェの営業時間を削減した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acc00a844bb7a44bfaefc6828cdfbe862336a1b6

 

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