韓国KOSPI3レバレッジETF 45%下落 月曜の寄り付きで15%の下落で始まる可能性 KOSPIの時価総額の54%がサムスンとSKハイニックスで構成されるまで比率が上がっており、2社の株価下落の結果です。外国人は高値で売り続けており、韓国の個人投資家がひたすら買い上がってきました。… pic.twitter.com/9I1xfCCKYx
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) June 5, 2026
米国株式市場は主要3指数が大幅安となり、前日に終値ベースで過去最高値を更新したダウ工業株30種(.DJI), opens new tabは695ドル下落して終了した。朝方発表された5月の雇用統計が強い内容だったことで米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派的な政策に転換するとの観測が強まる中、このところ過熱していたハイテク株が大きく売り込まれた。
この日の売りはここ数週間で急騰していたハイテク銘柄に集中。ナスダック総合指数(.IXIC), opens new tabとS&P総合500種指数(.SPX), opens new tabもこのところ連日で過去最高値を更新していたが、流れが一服した。特にハイテク比率の高いナスダック指数は半導体株指数(.SOX), opens new tabの急落で押し下げられ、前日終値比4.18%安で終了。1日の下落率としては昨年4月以降で最大だった。S&P総合500種指数は2.64%、ダウ工業株30種は1.35%、それぞれ下落して終了した。
フィラデルフィア半導体株指数(.SOX), opens new tabのこの日の下落率は新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)の初期に当たる2020年3月以来、最大。時価総額に換算すると1兆ドル超が消失した。
https://jp.reuters.com/markets/japan/QB2FLFBOGFNYVPZD57VSZQOGTA-2026-06-05/
