代替ルートのサウジ原油をマレーシア沖で積み替え、日本に今月末到着
ホルムズ海峡を経由しない代替ルートを通ったサウジアラビア産原油がマレーシア沖で積み替えられ、日本に向かっていることが分かった。
ブルームバーグがまとめた船舶追跡データによると、エジプト北部のシディ・ケリル港で3月下旬に超大型タンカー(VLCC)「Nafees」に積まれた約140万バレルのサウジアラビア産「アラビアンライト原油」が、19日までにマレーシア南西沖で別のVLCC「Setagawa」に積み替えられた。Setagawaは今月末にも名古屋港に到着する予定となっている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-20/TDROVIKJH6V600
