BYDのシェアが喰われとる(´・ω・`)
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) March 2, 2026
今年、2月のBYDの新エネルギー自動車の販売台数が前年同月比41.09%減少
BYDの月間販売台数は19万200台で、月間販売台数が20万台を下回ったのは2023年2月以来で、ピークは2024年10月の約50.2万台 pic.twitter.com/yYq7fxPF2u
中国電気自動車(EV)大手のBYD(比亜迪)(1211.HK), opens new tab(002594.SZ), opens new tabが1日に証券取引所に提出した書類によると、2月の同社世界販売台数は前年同月比41.1%減となり、この6年で最大の落ち込みを記録した。減少は6カ月連続。
2月の減少幅は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で経済が打撃を受けた20年2月以来最大となった。
春節(旧正月)の影響で、自動車販売やその他の経済指標は1─2月は大きく変動する傾向がある。今年は休暇が過去最長の9日間に延長されたためこの傾向が特に顕著だった可能性がある。
ただBYDの販売減速傾向は季節的要因の域を超えている。1─2月の世界販売台数も前年同月比35.8%減となり、減少幅は同期間で20年以来最大となった。
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/J2IBINLOMRLX5HUFZ4VDFMVZDU-2026-03-02/
