取引先相手の接待駅伝を断れずに熱中症で死亡ってやばいだろこれ、、、
— サカモト@エンジニアキャリア論 (@sakamoto_582) April 28, 2026
NTTデータ、入社1年目社員が「熱中症」で死亡…取引先との“駅伝大会”中に倒れる 遺族が1億円超の調停申し立てhttps://t.co/4POWDeM1nX pic.twitter.com/195f3KTBbs
駅伝大会は2023年5月20日に開催された。箱根駅伝のコースをなぞり、小田原方面まで駅伝方式で走った後、レクリエーション施設で入浴・懇親会を行う恒例行事だったとされる。参加者は約30人、7チーム前後。Aさんにとっては入社1年目で初めての参加だった。
Aさんは大学進学以降、継続的な運動習慣がまったくなく、社内にもその旨を伝えていたが、原則「最低10キロ」とされた走行距離を交渉の末5キロに短縮して出場した。倒れていたのは3.9キロ地点。発見時には意識障害、痙攣、多量の発汗が見られた。
搬送後、熱中症による多臓器不全で約2か月間闘病。腸管壊死に至り3度の手術を受けたが、一度も会話ができないまま、2023年7月15日に死亡した。
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