2000年代前後、ディズニー映画は不況になり過去編の続編をたくさん出していた、それと対象にピクサーはヒット作だらけの無双状態。
— テル/Tel76 Ⓝ (@DPsTel76) March 8, 2026
ディズニーは2006年にピクサーを買収するまでにものすごい量の続編を作った。
それが今繰り返されてるんだなって
歴史は繰り返す。 pic.twitter.com/g4807pIfCv
一方、対照的な結果となったのが「ディズニー」だ。
近年の映画界にとって覇権とも言える興行成績を誇る企業だが、2023年は10億ドルを超える映画がゼロ、不作の年であった。
シリーズ最終作となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』は8億4500万ドルの興行収入を出したものの、リメイク版『リトル・マーメイド』や『ホーンテッドマンション』などが振るわず、総計興行収入は48億2700万ドルだったとのこと。
ディズニー社CEOのボブ・アイガー氏は、近年の同社作品やキャラクターが「メッセージ性に偏り過ぎていた」ことを認める発言をしており、改めてエンターテインメントの基本へ戻るよう舵取りをしていることを説明。
いわゆるポリコレ傾倒や観客のヒーロー映画疲れ、動画配信サービス「ディズニー+」契約者数の減少など、諸々の複雑な問題は残っている。
https://tabi-labo.com/308683/highest-grossing-studio-disney
