帰国後のポストに入っていた「1通の国際郵便」
夢のような1ヵ月が終わり、帰国して旅の疲れを癒していたときのこと。オサムさんが郵便物を整理していると、なじみのない英語のロゴが印刷された、ずっしりと厚みのある封筒がみつかりました。差出人は、ハワイ滞在中にお世話になった現地の総合病院。
オサムさんは軽い気持ちで封を切りました。しかし、同封されていた明細書に記載された「TOTAL DUE(請求総額)」の数字を目にした瞬間、彼の心臓は凍りつきます。そこにあったのは、目を疑うような桁違いの羅列だったのです。
ドル建て価格 日本円換算(1ドル=155円)
救急車搬送費 2,000ドル 約31万円
緊急手術費用 4万ドル 約620万円
ICU滞在費(3日間) 2万8,000ドル 約434万円
一般病棟入院費・検査代 3万ドル 約465万円
総額 10万ドル 約1,550万円
日本国内で同じ治療を行った場合の総医療費は、およそ100万円程度です。ここから日本の「高額療養費制度」を適用すると、一般的な所得層における自己負担額は約10万円に抑えられます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/8fa07fbf9bfca25bac14a7780699aeee8a4588a3?page=2



