買い占めをしようとした会社によって発注された建材・住設の一部にキャンセルが一定量発生している模様。メーカーはこういう会社との取引は制限したほうが良いよ。
— 藤原正明@大和財託 資産価値共創業 (@fujiwaramasaaki) April 24, 2026
TOTOは20日からユニットバスの受注を再開すると発表した。ホルムズ海峡の事実上の封鎖でナフサ(粗製ガソリン)由来の溶剤が調達難となり受注を止めていた。政府が部材流通の目詰まりを解消する方針を示したことを受け再開する。
段階的に新規注文の受け付けを始める。再開にあたっては納期を通常より遅らせることも視野にいれる。部材が足りない商品は注文自体は受けるが「納期未定」のままとなる。既に納期を回答した注文については予定通り出荷する。
政府方針を受け再び新規受注を始めるが同社によると「部材の調達については依然として不安定な状態にある」。このため受注システムを改良し注文を受けられるようにする。
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