大阪万博などで走っていた“中国製のEVバス”、ハンドルを回すとブレーキホースが走行中のタイヤに接触、ブレーキホースが摩擦で敗れ、ブレーキオイルが漏れてブレーキが効かなくなる仕様になっていた…😨 pic.twitter.com/IhavRuvskP
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) April 27, 2026
大阪・関西万博の来場者の足として大阪メトロが導入した電気自動車(EV)バス150台が、行き場を失っている。閉幕後に路線バスなどに転用する予定だったが、安全性に疑義が生じ、運行のめどが立たない状態になっている。
大阪市城東区森之宮の大阪メトロの駐車場に、万博カラーの赤、白、青をあしらったバスなど約100台が整列して止まっている。大阪メトロによると、いずれも北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から調達したEVバスだ。
大阪メトロは、万博に合わせ、EVMJから会場内で使う小型バス35台と、会場とJR桜島駅を結ぶシャトルバスなどに使う大型バス115台を購入。昨年10月13日の万博閉幕後は、大阪府南部での自動運転バスの実証実験や、大阪市内の路線バスに活用する予定だった。
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