日経さんが凄いとベタ褒めだったCATLの株価が暴落です
中国の車載電池最大手であるCATL(寧徳時代)の株価は僅か4ヶ月で40%近く暴落。
原因は主要顧客である新興EVメーカーのリー・オート(理想汽車)やシャオミ(小米汽車)が、高いCATLのバッテリーを止めて安いバッテリーに乗り換えようと一斉に動き始めたからです。
EV市場はレッドオーシャン(激しい値下げ競争)が続いており、完成車メーカーの利益率は僅か数パーセント(場合によっては1%台)にまで落ち込んでいます。
なので背に腹はかえられぬと。
CATLもつわものどもが夢の後になりそうですね。
https://finance.biggo.jp/news/33ae114b-5431-4d62-bf9f-ef5950142ab9
日経さんが凄いとベタ褒めだったCATLの株価が暴落です
— mei (@2022meimei3) September 17, 2026
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