和食は美味しい、ビジュアル秀逸とは思うが、「食文化の豊かさ」となると、日本は特段優れてはいない。
— Spica (@CasseCool) May 7, 2026
日本の味付けは醤油一辺倒、1料理あたりのスパイス投入数は1未満、世界一スパイスを使わない。ハーブも大葉ぐらいしか常用されてない。… https://t.co/Ck2X33jpo1 pic.twitter.com/6TAm2oAWV0
「暑い国に辛い食べ物が多いのは感染リスクを減らすためじゃないかという説があるが、調べてみたら暑さとスパイスの量はあんまり関係なかった」
— 須藤玲司 (@LazyWorkz) May 7, 2026
という論文から引っ張ってきたグラフを「日本食はスパイスが少ないから豊かではない」という文脈だけに使うのは、けっこう不誠実ポイント高いのでは。 https://t.co/daU7kkNzrN
日本料理は乾燥スパイスではなく、出汁の旨味、発酵調味料、生の薬味を、組み合わせで多様な味を構築した食文化なので、日本はスパイスが少なく食文化は多様では無いは、無知すぎる意見で、「醤油の使用量が少ないから、フランス料理には多様性がない」と主張するのと同じくらい的を外れた暴論だ。 https://t.co/xX8ReQ2ZRd
— 左翼 (@TANAKAKAKUEI512) May 9, 2026
フランスで誕生した『ミシュランガイド』は、パリ万国博覧会が開催された1900年の初版発行から100年以上もの間、美食を司るガイドブックとして世界中で親しまれています。日本では、2007年に初のアジア版として『ミシュランガイド東京 2008』が発行され、日本で最もよく知られるグルメガイドとしてその名を馳せています。
現在、東京の『ミシュランガイド』の星の数は、美食都市として知られるフランスのパリやアメリカ合衆国のニューヨークを凌いでいます。東京初の2008年版でパリをおさえて世界1位を獲得して以来、東京は16年連続で世界1位を獲得しつづけており、2022年11月に発行された最新号『ミシュランガイド東京 2023』では、合計200軒(ビブグルマン除く)のレストランが星の評価を得ています。
https://magazine.hitosara.com/article/3262/
