英国の自動車評論家マット。英国のBEVシフト政策ボロクソに言ってて、現地の人でも気に入らないんだなって。 pic.twitter.com/Q3TlXgmErU
— ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ) (@ASUS_ZenBlog) July 20, 2026
今回はホンダ スーパーNをマットがレビューします!
このコンパクトEVは、日本で販売されている軽EV N-ONE e:をベースに、イギリスやヨーロッパ市場向けにサイズアップしたモデルです。
果たして、この小さくて手頃な価格のEVは、ルノー 5のような人気コンパクトEVのライバルになれるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
まずデザインですが、小さなボディながら存在感は抜群です。スクエアなスタイリングが個性を際立たせ、ボディカラーは動画で紹介しているパープルの1色のみ。フロントはボクシーなデザインを強調した愛らしい顔つきで、サイドには張り出したフェンダーが力強さをプラスしています。リアには小さなスポイラーも備わり、いかにもホットハッチらしい雰囲気を演出しています。
とはいえ、見た目ほど過激な性能ではありません。スーパーNはフロントを駆動するシングルモーターを搭載し、最高出力は64馬力。さらに一定時間だけ出力を高めるブーストボタンが備わり、その間は95馬力までパワーアップします。ただし、バッテリー容量は小さく、一充電あたりの航続距離は193kmとなっています。
インテリアは、価格相応の仕上がりです。ダッシュボードをはじめ車内の多くに樹脂素材が使われており、高級感はあまりありません。インフォテインメントディスプレイはシンプルなものの、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応。デジタルメーターもコンパクトですが、必要な情報はしっかり表示してくれます。
英国での販売価格は約392万円と非常にリーズナブル。
https://www.youtube.com/watch?v=7aSSOu18c1U
