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65件のコメント

物資が完全に枯渇したロシア軍、世界の軍事史を悪い意味で更新してしまった模様

1:名無しさん




ロシア軍は現在、馬に乗ってウクライナ軍の陣地に攻撃を仕掛けるようになっている。ドローン(無人機)が戦場を上空から支配するなか、戦術がどのように進化しているかを示す新たな動きだ。

ウクライナ軍第92独立強襲旅団は、ロシア軍の騎馬部隊が陣地に接近してくるのを発見したことを報告している。同旅団が公開した動画には、騎乗兵らが探知され、続いてウクライナ軍のドローン操縦士に攻撃される様子が映っている。

動画の冒頭では、開けた土地をロシア兵1人が馬を駆って進んでおり、それをウクライナ軍のドローンが追尾している。続く場面では、その騎乗兵に向かって自爆ドローンが突っ込んでいき、兵士は身よじってそれをかわそうとしている。ドローンの爆発に驚いたのか、別のロシア兵を乗せて斜め後方を走っていた馬が急に方向を変え、直後に兵士は振り落とされる。

米紙ウォールストリート・ジャーナルのヤロスラフ・トロフィモフ外交担当チーフコレスポンデントは「この戦争はかねて『ドローンのある第一次世界大戦』と呼ばれてきたが、とうとうロシアは騎兵部隊まで投入することにした」とX(旧ツイッター)に書き込んでいる。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/717a2072b50224957aa313faa94c812c9532a799

 

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94件のコメント

「自衛隊機が中国軍機にすぐ撃ち落とされる」と某番組出演者が主張、自衛隊法上の防衛出動の承認をもらわなきゃいけないが……

1:名無しさん


橋下徹氏 ロックオンされても自衛隊機が反撃できない深刻すぎる理由「そんなの撃ち落とされる」

 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が、14日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜前13・30)に出演し、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射問題について解説した。

 沖縄本島南島の公海上空で6日、訓練中の中国軍機が自衛隊機に対し、2度にわたりレーダーを照射した。

 2度目の照射は30分以上にわたり、探索用レーダーではなく、ミサイルの照準を合わせるためのロックオンだったと見解を示す専門家が多い。

 橋下氏も今回のレーダー照射をロックオンと見ており、それを踏まえて問題点を指摘した。

 「何が一番問題かというと、ロックオンされたことなんですよ。世界各国、どの軍隊、軍事機構も、ロックオンは攻撃ですから。アメリカ機にやったら、アメリカ機は撃ち返しますよ。どこの国でもロックオンされたら撃ち返してくる。それくらいのことを日本はやられて(いた)」。

 ロックオンされた状態の自衛隊機について、「けたたましい警報器が鳴るんですよ?」と、危機的状況を説明した。

 こうした状況でも、自衛隊側が即座に反撃できない理由がある。

 橋下氏は「撃ち返そうと思うと、自衛隊法上の防衛出動の承認をもらわなきゃいけないんです。国会の方に。ありえないですよ。だって、ロックオンされて、今から国会で承認して下さいって。国会で議決を待って…って、そんなの撃ち落とされるじゃないですか」と指摘。

 まさかの法制度に、スタジオからはうっすら笑いが漏れた。

 あらためて橋下氏は「これくらい日本には不備だらけの法制度の中だったら、ロックオンされちゃいけないんですよ」と発言。

 今回の事案は高市早苗首相の台湾有事発言がきっかけと見ており、「ロックオンされないように、政治家がどう振る舞うかとなった時に、高市さんの発言。ちょっとでもロックオンされるような状況になるようなことは、今の日本では避けなきゃいけない」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/58399956a9d578adffae83ebc949fffc99b143ba

 

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76件のコメント

「アメリカが日本を見捨てた事実に高市首相が狼狽えまくっている」とあっち系の人が指摘、どうやら中国の完全決着で終わった気な模様

1:名無しさん




中国とロシアが、日本周辺で軍事的な連携を強める状況が確認された。統合幕僚監部によると、12月9日、核兵器が搭載可能であるロシア軍の長距離戦略爆撃機「ツポレフ95(Tu95)」2機が日本海から東シナ海へ進出した。これに中国空軍のH6爆撃機2機などが合流し、編隊は沖縄本島と宮古島の間を通過した。10日には、日本海上空では航空自衛隊の戦闘機6機と、米空軍の「B52戦略爆撃機」2機が戦術訓練を行った。12日付の朝日新聞は、今回参加したB52は在日米軍基地には配備されていない機体で、訓練参加は米国側の意向によるものと報じた。12日には、小泉進次郎防衛大臣とヘグセス米国防長官が電話会談を行った。会談では、中ロによる軍事的行動について、「地域の平和と安定に資するものではない」との認識を共有し、日米間で緊密に意思疎通を図り、連携していく方針で一致した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/039c6976816206c7ee2e412b4249897f2b90428a

 

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36件のコメント

日本製兵器の機密情報が韓国に流出する可能性が浮上、もがみ型を建造予定の造船所が……

1:名無しさん


日本政府はもがみ型を建造するAustalの筆頭株主に韓国企業がなることを懸念していたが、豪州のチャーマーズ財務相は12日「HanwhaのAustal株持分比率引き上げを承認する」と発表し、Hanwhaに様々な制限を課すことで三菱重工業の知的財産を保護する予定だ。

日本はオーストラリア海軍向けのフリゲート艦入札で勝利し、三菱重工業は100億豪ドル規模とも言われるフリゲート艦調達の優先交渉者に選べれ、正式に契約を締結出来れば1番~3番を日本国内で、4番艦~11番艦を西豪パースにあるヘンダーソン造船所で建造する予定だが、Hanwhaは以前から造船所を所有するAustalの買収に動いており、ナショナルプレス・クラブの講演会に出席した鈴木大使は「もしHanwhaがAustalの筆頭株主になれば日本政府から何らかの反応があるだろう」と述べている。

鈴木大使の発言は「日本政府がもがみ型護衛艦を建造するAustal株の持分比率を注視している」という意味で、The West Australianは先月16日「韓国企業がパース郊外で日本の護衛艦を建造するAustal買収に動いていることに日本政府が非公式な懸念を表明した」「日本の政府高官はHanwhaの動きに驚き、防衛装備庁は豪国防省に対して『Austal株の持分比率引き上げへの懸念』を少なくとも2回伝えてきた」「豪政府関係者は『HanwhaがAustalの筆頭株主(9.9%→19.9%)になっても知的財産権保護について保証できるが日本は神経を尖らせている』と述べた」と報じた。

以下略
https://grandfleet.info/indo-pacific-related/australia-approves-south-korean-company-to-become-largest-shareholder-in-austal-contractor-for-mogami-class-submarine-construction/

 

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77件のコメント

「Copyは了解の意味、Chat GPTに聞けばわかる」と国際政治学者が中国を擁護、日本側が嘘を言っていると主張している模様

1:名無しさん




防衛大臣を経験したことがある自民党のベテラン議員はこう言う。

「2013年の中国軍艦艇のレーダー照射事案のときは、安倍政権でさえも公表に数日も時間を要した。今回の小泉大臣の決断の早さは見事だ」

逆に中国側は日本側の積極的な情報発信に当初は押され気味だった。ただ、中国側も「情報戦」となると黙っていない。9日夜になって中国国営テレビ傘下のネットメディアがレーダー照射前の中国軍と自衛隊の無線交信とする音声を公開し、反撃にでてきた。

中国軍とされる音声(中国語で呼びかけ、続けて英語音声でも)

「日本の海上自衛隊116番艦へ 中国海軍101番艦だ 我々の艦隊は計画に沿って 艦載機の飛行訓練を実施する」

これに対し、自衛隊とされる音声(英語で呼びかけ)

「中国軍101艦へ こちら日本の116艦 メッセージを受け取った」

この音声を公開したのは中国国営メディアだ。要するに、中国軍が訓練前に自衛隊に通告した「証拠」として、公開してきたのだ。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e5f64eac899f09a79cb19bd24f721a8aa597ae?page=2

 

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70件のコメント

「日本の最新鋭機でも中国軍機には勝てない」とあっち系が主張している模様、報道されている内容すらまともに把握できていない……

1:名無しさん




 小泉進次郎防衛相は7日未明、沖縄本島南東の公海上空で6日午後、空母から発艦した中国軍のJ15戦闘機が、対領空侵犯措置(スクランブル)を実施していた航空自衛隊のF15自衛隊機に対し、2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったことを明らかにした。レーダー照射はどのように行われるのか。中国側は何を意図しているのか。スクランブルの経験がある航空自衛隊元幹部に聞いた。

 元幹部によれば、戦闘機のレーダーには相手機を見つける捜索用と、ミサイルを誘導する火器管制用がある。捜索用は、首を振るように広い範囲に電波を当てるため、断続的に機体に照射する。火器管制用は、ずっと目標機に電波を当て続けることになり、周波数も変わる。艦船と異なり、航空機はレーダーの収容スペースが限られるため、同じレーダーを捜索用と火器管制用に切り替えて使用する。捜索用を自動的に火器管制用に切り替えることも可能という。

 今回、レーダー照射したJ15はロシア製スホイ33戦闘機を改造した第4.5世代戦闘機という。元幹部は「(J15が発艦した中国海軍の空母)遼寧のようなスキージャンプ型の空母からでは、フルに燃料や武装を備えた状態では発艦できないため、燃料を半分くらいにして発艦し、空中給油を受けるケースが多いようだ」と語る。

https://www.asahi.com/articles/ASTD70TXCTD7UTIL005M.html

 

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47件のコメント

中国の発表した音源を”本物”だと信じた野党の某議員、上から目線で高市政権を糾弾しようとするも……

1:名無しさん




 10日午前の会見では記者が「中国側の動きに対して日本側から当日の交信音声や探知したデータなどを公開する考えがあるか?」と質問。

 木原官房長官は「政府としては我が国の立場を適時適切に発信するとともに、事実に反する主張に対してはしっかりと反論、発信してきており、引き続き適切に対応していく所存です」と答えた。

 木原官房長官は、問題の本質は“通告があったかどうか”ではなく、“レーダー照射が行われたこと”だとしていて、午後の会見でも「今般の事案における問題の本質というのはわが国が対領空侵犯措置を適切に行う中において、中国側が約30分にわたる断続的なレーダー照射を行ったこと、ここが非常に重要なポイントだというふうに思っております。これは明らかに航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であるというふうに考えております。中国側に対しては再発防止を厳重に求めてきておりまして、引き続き冷静かつ毅然と対応してまいります」と述べた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ec70f57dba8fdb887541899c44eb7e83d700529e

 

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「レーダー照射の報道には初歩的な知識が欠けている」と元朝日記者が中国を全面擁護、「意図的に勘違いしているだろ」と反論が殺到中

1:名無しさん




中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダー照射を行った問題をめぐり、中国軍機と自衛隊機との距離は1回目は約50キロ、2回目は少なくとも約100キロ以上あり、高度差もあったことがわかった。また、偶発的な衝突を避けるための日中防衛当局間の専用回線「ホットライン」について、日本側が事前調整で呼びかけたが、中国側が応じなかったことも判明した。

複数の防衛省関係者が明らかにした。中国軍機がレーダー照射をした際、中国軍機と自衛隊機は十分な距離とともに高度差もあり「ねじれの位置関係」(関係者)にあった。このため、両機がすぐに衝突するような危険な状況ではなかったという。ただ、レーダー照射をする中国軍機のミサイルの射程内に自衛隊機は入っていた時間もあったという。

https://www.asahi.com/articles/ASTD93VHHTD9UTFK00FM.html

 

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防衛費増額を絶対に阻止したい野党、同じ質問を執拗に繰り返して小泉防衛相の堪忍袋の緒が切れてしまい……

1:名無しさん


「そんなに米国が言う通りにやりたいのか」小泉氏、防衛費増額で立民・後藤祐一氏に反論 – 産経ニュース

 小泉進次郎防衛相は9日の衆院予算委員会で、防衛費増額を巡り立憲民主党の後藤祐一氏から米国による要求を受けたのかを繰り返し問われ、「そんなに米国が言う通りにやりたいのか」と反論した。

政府は防衛費を関連経費と合わせて令和9年にGDP(国内総生産)比2%へ引き上げる目標を7年度に前倒ししたが、後藤氏は「聞きたいのは、米国から防衛費をGDP比3・5%まで増やすよう求められているのではないか、という点だ」と問題提起した。

 後藤氏「米国からGDP比3・5%求められたか」

後藤氏は、ヘグセス米国防長官による国防費に関する発言を取り上げた。ヘグセス氏は、6日に西部カリフォルニア州で開かれた国防関連会合で、欧州各国が示した増額方針や韓国がGDP比3・5%に引き上げる計画を称賛し、日本などを念頭に「他のインド太平洋の同盟国も追随すると楽観視している」と語った。後藤氏はこれを踏まえ、小泉氏に対し、10月29日のヘグセス氏との会談で、「3・5%」という数字が出たかをただした。

小泉氏は「ここでヘグセス氏が答弁できたら一番いいが、答弁できないので、私が代わりに10月29日のヘグセス氏の発言を紹介する」と前置きした。「共同記者会見でのヘグセス氏の発言は、『米国から日本に対して何か要求したことは一切ない』『日本は相互尊重、共通の価値観、互恵的関係に基づき情勢認識も共有しており、日本に何をすべきか指示する必要はない』。以上だ」と答えた。(略)

全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20251209-KGSDR35W7VCPZHN6VFKOZJ3ARM/

 

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今回の中国軍のレーダー照射、軍事的には中国軍の壮大な自爆行為だった可能性が指摘されている模様

1:名無しさん




 前参議院議員で「ヒゲの隊長」として知られた元自衛官・佐藤正久氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、中国のJ-15戦闘機が自衛隊のF-15戦闘機に対してレーダー照射を断続的に行ったことについて「極めて悪質」と批判した。

 防衛省による発表を引用し「空母艦載機によるロックオンは、これまでの経済的威圧とはレベルを異にする。隊員の命に関わるレベル。しかも断続的に行うのは極めて悪質」と指摘。「局長ではなく、外務大臣が、大使を呼んで強く抗議すべき極めて危険な事案だ」とした。さらに「本土から距離がある空域での空母艦載機対応は海自哨戒機が担っていたが、これにも影響」とつづった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32ff68457dc3d53de6600f3960357d88860cade3

 

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66件のコメント

自衛隊のF-15Jはポンコツだと主張したあっち系の人、中国軍機との比較画像を出して悦に入ろうとするも……

1:名無しさん




菅原薫・日本テレビ解説委員
「日中関係が悪化する中で、中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射を行いました。今回の場合は一定時間かつ断続的に照射されたことから、日本政府は危険な行為だと判断し、中国側に強く抗議しています」

「防衛省によると6日午前、中国海軍の空母『遼寧』などが沖縄本島と宮古島の間を通過したことが確認されました。同じ日、遼寧から戦闘機が発艦しました」

「これに対して日本側は領空侵犯を警戒し、航空自衛隊のF15戦闘機を緊急発進させました。そして6日午後、遼寧から飛び立った中国軍の戦闘機が日本の戦闘機に対して2度にわたり、断続的なレーダー照射をしたということです」

「さらに、遼寧などは6日から7日にかけて沖縄本島と南大東島の間の海域を北東に進みました。この間、戦闘機やヘリコプターを約100回発着艦させたことが確認されています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/866a34b09bbed9d9143a1b306eecc968ed477b3b

 

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「これアメリカにも完全に喧嘩を売っているだろ……」と中国軍のロックオン事件に詳報に日本側絶句、事前に公示してあった日米合同演習海域に……

1:名無しさん




 航空自衛隊の戦闘機が沖縄本島南東の公海上空で6日、中国軍の戦闘機からレーダー照射を受けた。断続的な照射で危険性が高いことから、日本政府は中国側がこれまでの外交上の非難や渡航自粛などの経済的措置から、軍事的威圧に一段階引き上げたとみている。政府は抗議の姿勢を強めていく構えだが、日中対立のさらなる激化を懸念する声もある。

 「レーダー照射を感知しても相手の目的がはっきり分からなければ対応は難しい。最悪の場合は攻撃を受けるかもしれず、パイロットの緊張は非常に高まる。今回は日中間の緊張も高める行為で、驚いた」

https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/157000c

 

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朝日新聞の記者を呼んだ自衛隊の統幕幹部、「きょう番組やるならこれだけは伝えてほしい」と言われたのが……

1:名無しさん




 「中国の『サラミスライス戦術』が、昨年から厚切りになってきた」。ある防衛省幹部はそう危機感を示す。

 軍拡を急速に推し進める中国軍は、太平洋などに少しずつ活動エリアを広げてきた。その様子を、サラミソーセージを気づかれないように薄く切っていくことになぞらえた例えだが、それが大胆になっているという。昨年以降は、中国軍機による日本の領空侵犯や、自衛隊機への中国機の異常接近も繰り返されてきた。

 そうした中で、今回のレーダー照射が起きた。防衛省によると、レーダー照射は6日午後に2回あり、そのうち1回は約30分にわたって断続的に行われたという。

https://www.asahi.com/articles/ASTD83JD9TD8UTIL00YM.html

 

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日本側に言い分を完全論破された中国報道官、苦し紛れに前回とは違う言い訳を繰り出してきて……

1:名無しさん




中国外務省は8日、中国軍機による6日の自衛隊機へのレーダー照射は捜索用のレーダーだったと主張した。郭嘉昆副報道局長が記者会見で「(空母)艦載機が飛行訓練中に捜索レーダーを起動するのは、各国の通常の手法だ」と強調した。

日本政府は中国軍機が照射したのが捜索用レーダーだったのか、攻撃する際に使う火器管制レーダーだったのかは明言していない。

郭氏は捜索レーダーの照射について…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM086TL0Y5A201C2000000/

 

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47件のコメント

中国軍のレーダー照射事件、「上層部に忖度して国際問題とか帝国主義時代にもあり得ない」と日本側を唖然とさせている模様

1:名無しさん




 しかも2回照射。1度目は午後4時半ごろから、中国軍の空母「遼寧」から飛び立った戦闘機「J-15」が自衛隊のF15戦闘機に対して断続的にレーダーを照射しました。2度目は午後6時半すぎからで、別の自衛隊機にも照射したということです。

自民党 小野寺五典安保調査会長
「ある意味では嫌がらせを受けたということだと思う。間違いなくこれは挑発行為だと認識していいと思う」

高市早苗総理大臣
「今回のレーダー照射は航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為。このような事案が発生したことは極めて残念」

 危険な中国側の行動について、防衛省関係者からは…。

防衛省関係者
「過去にもあったと思うが現場の忖度(そんたく)、暴走だろう。トップの方針に忖度して各現場でできる対日行動を取っているという見方が多い。それぞれの忠誠心というか、成果のアピールのように現場が動いているように感じる。軍事的威圧の可能性は否定できないが、中央もどこまでやるか慎重にやっているはず。現場のノリと勢いという可能性もある」

https://www.youtube.com/watch?v=etMJOmotFqc

 

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49件のコメント

中国軍のレーダー照射を「偶発的事象」だと斎藤代表が主張した件、公明党議員が「鬼の首を取ったかのように発信するな」と猛反論

1:名無しさん


中国軍機レーダー照射、けしからんし、岡本政調会長もすぐに”unacceptable”と世界に発信しています。

ところが、なんか「偶発的事象」という斉藤代表の言葉に、鬼の首を取ったかのように発信してる方々がおられます。

これは、安全保障の世界では普通に使われる言葉。
戦争や攻撃の意図なくされる異常接近やレーダー照射の事を言い、エスカレーション管理が重要な局面のこと。
だから、与野党こえて、日中のホットラインなどが議論されてきました。



 野田氏は、台湾有事が「存立危機事態になりうる」とした高市早苗首相の国会答弁を念頭に、「発言の行き違いがあろうが何だろうが、やってはいけない行為だ。レーダー照射から始まって、衝突する可能性はある」と批判した。

 一方、公明党の斉藤鉄夫代表は大分市内で記者団の取材に対し、「冷静な対応が必要だ。こういう偶発的事象がより大きな摩擦にならないように」と呼びかけた。

https://www.asahi.com/articles/ASTD72CQPTD7UTFK00WM.html

 

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107件のコメント

「どんな戦闘機も常に他機をレーダー照射している」と自称・航空専門家が中国軍を全面擁護、むしろ自衛隊の側に問題があったのだろう……

1:名無しさん




 中国軍機から自衛隊機がレーダー照射を受けた事案の公表は初めて。防衛省によると、1回目のレーダー照射は6日午後4時32分頃から35分頃まで行われた。2回目は午後6時37分頃から7時8分頃まで、別の自衛隊機に対して行われた。

 いずれも自衛隊機が照射を探知した。日中の戦闘機間は目視可能な距離より離れていた。自衛隊機や隊員に被害はなかった。

 戦闘機のレーダーは、射撃の準備段階として目標を捉える火器管制のほか、捜索などにも用いられる。ただ、一定時間断続的に照射されたことから、防衛省は、自衛隊機を狙った危険な行為と判断した。小泉氏は会見で、「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、極めて遺憾」と述べた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251207-GYT1T00111/

 

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中国軍機が自衛隊機をロックオンした事件、「中国軍と自衛隊の力の差は歴然だ」と勝ち誇る人が出てしまい……

1:名無しさん




 小泉進次郎防衛相は7日未明、沖縄本島南東の公海上空で6日午後、空母から発艦した中国軍のJ15戦闘機が、対領空侵犯措置(スクランブル)を実施していた航空自衛隊のF15自衛隊機に対し、2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったことを明らかにした。レーダー照射はどのように行われるのか。中国側は何を意図しているのか。スクランブルの経験がある航空自衛隊元幹部に聞いた。

 元幹部によれば、戦闘機のレーダーには相手機を見つける捜索用と、ミサイルを誘導する火器管制用がある。捜索用は、首を振るように広い範囲に電波を当てるため、断続的に機体に照射する。火器管制用は、ずっと目標機に電波を当て続けることになり、周波数も変わる。艦船と異なり、航空機はレーダーの収容スペースが限られるため、同じレーダーを捜索用と火器管制用に切り替えて使用する。捜索用を自動的に火器管制用に切り替えることも可能という。

 今回、レーダー照射したJ15はロシア製スホイ33戦闘機を改造した第4.5世代戦闘機という。元幹部は「(J15が発艦した中国海軍の空母)遼寧のようなスキージャンプ型の空母からでは、フルに燃料や武装を備えた状態では発艦できないため、燃料を半分くらいにして発艦し、空中給油を受けるケースが多いようだ」と語る。

全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASTD70TXCTD7UTIL005M.html

 

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自衛隊機に中国軍機がレーダー照射してきた件、中国側が「恒例の言い訳」を繰り出してきて呆れる人が続出中

1:名無しさん


中国海軍は7日、中国軍機によるレーダー照射に絡み「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し、中国側の飛行の安全を重大に脅かした」と主張し、日本側の発表に反発する談話を発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d05e507403f5c22fb75936f252c7dc1b272f34ca

 

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74件のコメント

自衛隊と中国軍が軍事衝突寸前に状況になっていたと発覚、空母「遼寧」の艦載機が空自のF-15Jに対して……

1:名無しさん


小泉進次郎防衛相は7日未明、防衛省で臨時の記者会見を開き、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国軍の戦闘機が自衛隊機に対して連続してレーダー照射を行ったと発表した。日本政府は中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた。自衛隊員や機体に被害は出ていない。

防衛省によると、6日午後4時32分ごろから約3分間と、午後6時37分ごろから約30分間、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機にレーダー照射を断続的に行った。空自機は中国機に対する対領空侵犯措置に当たっていた。

https://www.sankei.com/article/20251207-7F4SBDUKCRPUZHDF2VZD6JDWUI/

 

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