マツダ 今期予想開示 なんですかこれ
— ちゃわんご (@chawan_wabita) May 12, 2026
売上 +11.8%
営利 +190.8%
純利 +156.5%
>グローバル販売台数 132万台 新型CX-5の導入を含む商品主導の10万台の成長
>構造的原価低減効果は累計600億円超 pic.twitter.com/yqKLbIouAc
マツダは12日、2027年3月期の連結純利益が前年比2.5倍の900億円になる見通しと発表した。関税の影響下だが、主力SUV(スポーツ多目的車)「CX-5」の新型車を中心に販売拡大とコスト削減が貢献する。為替の円安も寄与する。純利益予想は、IBESがまとめたアナリスト13人の予想平均である876億円を上回った。
併せて、主力市場の米国での電気自動車(EV)の需要減速など事業環境の変化に対応するため、電動化投資も直近の計画から2割圧縮することも明らかにした。
今期の営業利益予想は同2.9倍の1500億円。前年実績に対し、原材料費や物流費の高騰が817億円圧迫するが、販売拡大などで698億円、原価低減などのコスト改善で776億円それぞれ押し上げる。為替の影響も798億円プラスとなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/935fb572be703f1e5c89aeb6907e59d41055478d
