うーん、米国は最近、二酸化炭素排出量を減らしているんだよね
— 知念実希人【公式】 (@MIKITO_777) June 30, 2026
ただ、排出量がうなぎ上りの国が2つほどありまして…… https://t.co/2qogCmQA3K pic.twitter.com/FEiUpt7YL5
30日、英紙テレグラフによると、パリ市のオードリー·プルバル国際関係担当副市長は、フランスのエアコン不足の現実を嘲弄してきた一部の米国人を狙って、このような主張をした。
最近、オンラインでは米国人、特に米国南部の砂漠地帯や熱帯性気候地域に住む人々の間で、フランスと西欧の人々が自分たちは毎年体験する暑ささえ耐えられないというような嘲弄が続いた。
これに対しプルバル副市長は最近フェイスブックを通じて「米国言論人とソーシャルメディアインフルエンサーの一部はパリのすべての部屋にエアコンが設置されていないという理由でパリを批判し嘲弄してきた」として「本当にあきれる」と書いた。
彼は「世界で2番目に多い温室効果ガスを排出する国家として、皆さんは地球温暖化とそれによってフランスが体験している被害に相当な責任がある」として「エアコン普及率が90%に達する皆さんの都市もこの問題と無関係ではない」と指摘した。
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