イランと米・イスラエルの戦争開始から8日。
初日、イランが発射した弾道ミサイルは350発。今日は15発まで減少しました。
同じく初日にイランが発進させた長距離ドローンは294機。今日は12機まで減少しています。
イランの外国への攻撃能力は一日ごとに激減しています。じきにゼロか、数発になるでしょう。
イランと米・イスラエルの戦争開始から8日。
— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) March 6, 2026
初日、イランが発射した弾道ミサイルは350発。今日は15発まで減少しました。
同じく初日にイランが発進させた長距離ドローンは294機。今日は12機まで減少しています。… https://t.co/IMFZqVqux1
イスラエルは5日、イラン当局のインフラを標的とした大規模空爆を実施した。これに先立ち、イランは5日早朝、イスラエルに大規模なミサイル攻撃を行い、多数の人が避難シェルターに駆け込んだ。
米国・イスラエルによる先制攻撃に端を発した一連の応酬は6日目に入った。紛争は湾岸地域を越えてアジアにも影響を広げている。世界の金融市場は大きく揺れ動き、中東から脱出しようとする観光客や在留者が相次いでいる。
イランのアラグチ外相は、4日にスリランカ沖でイラン軍艦が沈没し少なくとも80人が死亡した事件について「海上での残虐行為だ」と非難。インド海軍の招待で約130人が乗船していたフリゲート艦「デナ」が国際海域で警告なしに攻撃されたとし、米国は自らが作った前例を「痛烈に後悔する」ことになるだろうと警告した。
イスラム革命防衛隊の司令官は国営テレビで「米国人がいる場所ならどこでも戦う」と述べ、戦争がどれほど長期化しても構わないとの姿勢を示した。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/SOXTKS2KMVJCJAX2QPGNS6KUOQ-2026-03-05/

