文科省の同志社調査はおかしい。私立高校での死亡事故は時々起きるが、文科省が自ら調査することは無い。必要なら所轄庁の都道府県に報告を求めればいい。文科省がわざわざ同志社まで出向いたのは、与党の圧力によるものだろう。与党は事故そのものではなく、辺野古での平和学習を問題視しているのだ。
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) April 24, 2026
参考資料
自民党の青山繁晴環境副大臣(衆院兵庫8区)は13日配信のユーチューブ動画で、沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、「文部科学省の責任は大きい」と述べた。さらに私立の中学や高校で「左派教育」が浸透している可能性を指摘した。
サンゴ礁を見に行ったのに
青山氏は、事故について議論した党の文科部会の内容を明らかにした。都道府県知事が私立高校の管理監督権限を持つという私立学校法の規定を踏まえ、文科省側の説明は「終始一貫、京都府、京都府知事、というふうにばかりいく」「責任を回避するような雰囲気」だったという。これに対し青山氏は、「さはさりながら文科行政全体としての責任はあるだろう、というのを参加議員全員が感じた」と述べた。
「文科省の責任大きい」辺野古転覆事故で自民・青山繁晴氏 私立校の「左派教育」問題提起
https://www.sankei.com/article/20260414-LQSRBA56TVFQTKKS4KQ7ABTDWU/
