記事にある「日本政府の代表者から連絡を受けたことは一度もありません」との内容に関し、キップさんに再び取材し、①我々からキップさんにコンタクトし、②「She was technically a Congressional Fellow」と回答をもらった旨の確認を(続く) https://t.co/hYsfpBGlXq pic.twitter.com/KT0yicqRSt
— 内閣広報官(色々投稿試し中) (@PressSec_JP) July 11, 2026
現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。「日本人初の連邦議会立法調査官」や「コングレッショナル・フェロー(議会研究員)」という肩書きは本物なのか。本誌は高市氏のアメリカ時代の上司だったキップ・シェルーテス氏に取材を敢行した。しかし、その過程で「経歴問題」とは別の重大な疑惑に突き当たった。事態の沈静化に奔走した内閣広報官・佐伯耕三氏の動向である。
政府の代表者から連絡を受けたことはありません」
佐伯氏は、高市早苗総理の経歴疑惑を報じた『日刊ゲンダイ』に対抗する形で、みずからのX(旧ツイッター)に反論のポストを投稿した。
〈記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした〉
現職の内閣広報官が、直々に米国の当事者にコンタクトを取り、「正式なフェローであった」という言質を得た。この投稿を見たXユーザーからは「官邸のナイスプレー」「デマが一発で論破された」と大喝采が上がった。
https://gendai.media/articles/-/169041
