【非常に困ってます】
— りんちゃん@駄菓子屋の理系大学生 (@rintaro_kuga) June 20, 2026
ガチャガチャ業者から「駄可笑屋敷の前に」と勝手に機体を置いてかれ、丁重にお断りしたら、かれこれ2ヶ月ぐらい回収に来ません。
電話ではすぐ取りに行くと言うのに、何日に来ますかと聞くとうやむやにする。
我々が学生だからですか? pic.twitter.com/QwtLRnEh1q
学生NPO代表、ガチャガチャ業者に困惑 無許可設置から2カ月放置東京都内で地域の子ども向け「こどもの居場所」として駄菓子屋「駄可笑屋敷」を7拠点展開する特定非営利活動法人「駄可笑屋敷プロジェクト」の代表理事で、早稲田大学理工学部に在籍する大学生・りんちゃんさん(@rintaro_kuga )が、X(旧Twitter)で窮状を訴えた。投稿は20日夜に公開され、80万回以上の閲覧を集め、大きな反響を呼んでいる。
りんちゃんさんによると、業者は事前の許可なく同施設の店舗前にバンダイ系のカプセル玩具(ガチャガチャ)機を勝手に設置。丁重に撤去を求めたところ、約2カ月が経過した現在も回収されていないという。
電話連絡では「すぐに取りに行く」との返事があるものの、具体的な日程を尋ねるとうやむやにされ、「学生だからか」との印象を抱いている。さらに進展として、業者の社長の娘とみられる40代の女性が21日、事前連絡なしで来店。社長と電話を繋いだまま「置いておけないか」と粘ったが、結局「今日は回収しに来たわけではない」と述べ、退散したという。
