パリの高級店は今やこの様なバリケードが必要である。もはや学生のデモではなく暴動である。 https://t.co/L2kCRLjBGz
— May_Roma めいろま 谷本真由美 (@May_Roma) October 25, 2026
フランス各地で24日、生活苦や公共サービスへの不満を理由とする大規模なデモが行われた。17日のデモには事前予測を上回る計55万人(内務省発表)が参加し、一部で暴動や略奪も発生したことから、当局は全国で7万人の警察官らを配置する厳戒態勢を敷いた。
24日、パリで労働組合などが参加するデモの出発地点には、開始前から数百人が集結。若者らが「マクロン(大統領)辞めろ」と叫んだ。医療や教育などの公共サービスへの不満を記したメッセージボードも見られた。
パリのデモに参加した大学生のアナイス・ルゲネックさん(20)は「マクロン政権は国民の声を聞いていない。ケアが必要な人、生活に苦しんでいる人が無視されている」と憤る。
自身は恵まれていると話しつつ、インフレ(物価高)の影響は日々感じる。「食べる量を減らすようにした」。マクロン政権は、そうした一般市民の苦しみを十分に認識していないと感じるという。
全文・画像はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb94fc22921d80d01b340abf116489401120b86a
