報道特集、先週のナフサ「誤報道」に触れる
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 11, 2026
「専門家の『今の状況が続けば6月に間違いなく日本は詰む』という発言は、6月にナフサの供給が無くなるという意味ではない」
「需要に供給が追い付かなくなり、深刻な状況になる恐れがあるという事でした」 pic.twitter.com/XAtjFuy4jZ
シンナー不足 現場の切実な声 政府は、全体として必要となる量は確保できているとしているが、生活に身近な現場からは「製品が足りない」との声も上がる。
都内で住宅などの塗装業を営む、横山直樹さん。外壁塗装には、主にナフサ由来の「シンナー」を使っている。
塗装業 横山直樹さん
「これ今ぐちゃぐちゃになってて硬い。これにシンナーを入れる(混ぜる量は)適量10%」
このシンナーは、硬い塗料を柔らかくして、塗りやすくするための役割を担っている。また、刷毛やローラーの洗浄用としても欠かせない。
しかし、3月、仕入れ先の塗料販売店に大手メーカーから、シンナー製品の出荷調整についての通知が届いた。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593873
