スピードワゴンの小沢一敬(52)が2年以上の活動自粛を経て活動再開することになった。小沢は19日に所属事務所を通して声明を発表したが、その内容が注目されている。何に対して謝罪しているのか――という点だ。
小沢はこの日、声明を発表。「この度は、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
その上で「もう一度、漫才と真摯に向き合いたいです。今は特に仕事がきまっているわけではありませんが、少しずつ自分にできることから始めたいと思います」と活動再開を報告した。
業界で注目されているのが、「私のとった行動で不快な思いをさせてしまった」という点だ。「私のとった行動」が具体的に何なのか明示していない。
2015年の会食で起きた女性問題を指すのか、24年の活動継続→活動自粛を巡る混乱を指すのかが判然とせず、テレビ局関係者たちは「何に対しての謝罪?」などと困惑している。
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