公明 来年の統一地方選では中道に合流しない方針案示す
公明党は地方議員を集めた会合を開き、執行部は来年の統一地方選挙に向けた対応について中道改革連合には合流せず、公明党として候補者を擁立するなどとした方針案を示しました。
公明党は所属していた衆議院議員が中道改革連合に合流した一方、参議院議員と地方議員は合流せず、党に所属したまま活動しています。
党は6日夜、地方議員を集めた会合をオンラインで開き、関係者によりますと、執行部は来年の統一地方選挙に向けた対応について、中道改革連合には合流せず、公明党として候補者を擁立するなどとした方針案を示しました。
また、統一地方選挙では、中道は独自の候補者を擁立せず、公明党や立憲民主党の候補者をそれぞれ推薦する方向で調整を進めていることや、自民党との選挙協力は原則行わないという考え方も示されたということです。
執行部は今後、地方議員の意見を踏まえてさらに検討を行った上で、来週開く臨時の党大会で最終的な方針を示す方向で調整しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015068951000
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