かの有名な秋葉原の万世橋にある「見えているのに行けない空間」を見てきた
— 秋 (@hixaca7) May 16, 2026
真上は公衆トイレで確かにアクセス出来そうな場所は無かった pic.twitter.com/x6NGc5BG93
それによると、階段はやはり地上側の入口が塞がれています。階段に続く小部屋の入口はアーチ状で、モダンな印象を覚えます。部屋の壁にはタイルが張られているものの、がらんどう。水道の蛇口と思しき設備の形跡が残るのみです。床には大きめのマンホールがあります。入口の横にはさらに小さな扉があり、中には古いポンプやパイプも確認されましたが、いずれも錆びだらけで、相当古いもののようです。
結論は、やはり千代田区も「不明」とのこと。この空間に関する資料が一切見つからないうえ、付近の住人などにも詳細を知る人がいなかったといいます。なお、管理しているのは国土交通省の東京国道事務所 万世橋出張所だそうです。
ただ、区は「推定の域を出ない」としつつ、この空間はトイレや地下鉄関係の施設、船の荷揚げを行うスペースだったのでは、としています。万世橋の真下には、橋と同一方向に銀座線が通っています。かつて末広町~神田間を建設する際、この場所で工事が難航したため、2年ほど臨時に万世橋駅が設けられていました。
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