米歌手、ジャネット・ジャクソンの日本特別公演『JANET JACKSON JAPAN 2026』(6月9日から17日にかけ、神戸・横浜・名古屋で開催)のPRのため緊急来日した、兄で彼女のマネジメントも手がけるランディ・ジャクソン。ENCOUNTでは2回にわたるインタビューを実施。前編に続く、後編は半世紀以上にわたって世界の音楽シーンを生きてきたランディに、AI時代の音楽論と次世代へ残したい言葉を聞いた。<中略>
──話は変わりますが日本の音楽シーン、J-POPについてランディさんは、どのような印象をお持ちですか。
「とても好きなんです。どこかで聴いたことあるような音楽でも、その中に日本の文化や独特の感性がちゃんと練り込まれているのが分かります。それがほかにはない良さだと思うんです。今のアメリカの音楽制作でも、日本のスタイルを参考にしていることがある。音楽というのはそうやってみんなでシェアされるべきものですし、お互いに刺激し合っていくのがいいことだと思います」
──日本の独特なメロディーや音楽性については、いかがでしょうか。
「私は坂本龍一さんが大好きで、本当に素晴らしいミュージシャンでした。日本の伝統的な音楽スタイルを欧米のポップミュージックに自然に消化して取り入れていった。坂本さんは、音楽を通した文化の交流という観点からも本当に素晴らしい功績を残されました。同時に音楽家として素晴らしいメロディーを残されました。尊敬すべき方でした」
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