《レア状態で提供》“客が焼く”スタイルのハンバーグ店で食中毒…営業禁止処分明けに訪れた客は「店員から火を通すようしっかり指示が」
4月30日、横浜市は市内の飲食店で食中毒が発生し、同日付で店を営業禁止処分にしたことを発表した。<中略>
営業禁止処分明けでも、従来のスタイルでハンバーグは提供されているのだろうか。以下は、GW期間中に食中毒が発生した店舗を訪れた客の話だ。
「店がオープンしてから30分後ぐらいに来店しましたが、連休ということもあってか店内は満席。外の階段には数名の列ができていました。中に入ると、厨房、客席、スタッフも共に清潔感があったのが印象的でした。提供されたハンバーグは、SNSで見た通り”ほとんど生”の状態でしたが、スタッフからは鉄板で焼く専用の金属製の箸と、食用の割りばしを分けること、赤い部分が見えなくなるまでしっかりと火を通すように指示がありました。
また、カウンターに貼り付けてあったポップにも、”当店のハンバーグは生食ではありません””平らに伸ばしてしっかり焼いてください”という注意書きが載っていました。それでもレアで食べようとする客などいないと思うのですが……。ただ、スタッフの目が届かない場合もあるでしょうから、店が求めているような焼き上がりにはならない危険はあるのかなと思いました。味はとてもおいしかったですよ」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/c49cdc4574b769ed3a3342f59f77f69bdf48104a
