チベットの災害現場へ向かう救援チームの車列を見ると…全部トヨタのランクル。救急車だけベンツ。中国人が本当に信頼しているのは、普段称賛しまくっているEVでもなければ中国国産車でもない…ということなのでしょうね。 pic.twitter.com/AaAiWQQlJC
— 黒色中国 (@bci_) August 30, 2026
パールと中国・チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害で、確認された死者は計392人となった。行方不明者は1400人を超えている。被災地では二次被害の危険性が懸念される中、27日も生存者の捜索や救助活動が続けられた。
行方不明者の多くは外国人観光客で、ネパール観光局によると、日本人5人が含まれている。また、チベットの雪に覆われた聖地カイラス山を目指すヒンズー教徒の巡礼者の多くも安否不明だという。
国境付近の被災地は一面が土砂で埋め尽くされており、捜索活動は難航している。
救助されたネパール人の税関職員オムカル・ジョシさん(35)はAFPの取材に応じ「ここは巨大な墓場。残っているのは砂利だけだ」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/438e73431efee8904373a16a651cdbffe99f179b
