生理痛体験に行って来ました!東京都の女性活躍条例において、言葉が一人歩き気味の生理痛体験。実際に男性都議2名で体験して来ました。痛みは耐えらますがずっとこの痛みがあると集中できないなと感じました。生理痛は人によって痛みや症状も全く異なるそうです。これが毎月あるとキツいですね。 pic.twitter.com/KNY5rJ5iax
— おぎの稔東京都議会議員_都民ファーストの会(大田区選出) (@ogino_otaku) December 25, 2025
12月半ばに成立した東京都の女性活躍推進条例案がすこぶる不評だ。女性の生理痛の痛みを知るための「男性管理職への生理痛体験会」を含を条例案。SNS上では「馬鹿げている」「拷問、逆差別、誤った人権重視」といった批判の声が多い。医師の筒井冨美さんは「小池都知事が“女性目線の政策”で名を残したいなら、“男性管理職に電流”よりも、先にすべきことがある」という――。
■おじさん管理職に電気を流す
12月17日、「事業者の責務として女性特有の健康課題への配慮を定める」東京都女性活躍推進条例案が、都民ファーストの会、自民党などの賛成多数で成立した。
条例案には「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消」への協力や、事業者の責務として女性特有の健康課題への配慮を定めるなど、都道府県単位では全国初の内容となる。
ところが、この“画期的”な女性活躍推進条例案が不評なのだ。
松本明子副知事は12月9日の本会議で、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込み、「新たな条例を原動力に、性別に関わりなく、誰もが自らの希望に応じて輝ける社会の実現を目指す」と述べている。
「男性への生理痛体験会」とは、参加者の下腹部に筋電気刺激(EMS)の電極を装着して電気を流し、子宮の収縮による痛みを再現するイベントである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff0a869d2225e13462c0f04dfbfb434bc7510b90
