【G7重要鉱物会合】 オーストラリアやインドなどの資源国も参加
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 13, 2026
片山財務大臣
「中国への依存度をスピード感を持って引き下げていくことで一定の合意に達した」
「非常に有意義だった」
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出席した片山さつき財務相は、沖縄県・尖閣諸島沖で2010年に起きた漁船衝突事件以降、中国がレアアースの日本への輸出を止めた事例を紹介。調達先を多様化したり、代替素材を開発したりして中国への依存度を90%から60%近くまで下げたと説明した。財務省関係者によると、ベッセント米財務長官が事例を共有するよう日本側に求めたという。
また片山氏は、今月6日に中国が日本を対象とした軍民両用(デュアルユース)品目の輸出規制強化を発表したことにも触れた。会合後に記者会見した片山氏は「非常に幅広い品目を対象としうる曖昧な記載だ。再輸出規制が入っているので今回のメンバーを含めた第三国にも全部影響が出るから非常に問題だ」と述べたことを明らかにした。
中国のレアアースを巡っては、劣悪な環境で働く低賃金の鉱山労働者もいるとみられ、G7と資源国は今後、労働条件など生産時に人権が守られているかといった一定の条件を満たす市場の創設も目指す方針だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5607cb0403e374270df68d3c84470e013533131
