公明の斉藤代表は、立民との新党結成を巡り「参院議員、地方議員は両党に引き続き所属する」と説明した。
https://www.47news.jp/13726895.html
ドイツのメルツ首相は14日、東部ハレでの会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ」と批判した。同国のメディアが15日報じた。ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。
原発は事故後、安全性への懸念が指摘されたが、一部の国では温室効果ガス排出削減の手段として期待感がある。昨年5月にはベルギーが脱原発政策撤回を発表しており、メルツ氏の発言により原発を見直す動きが強まる可能性がある。
メルツ氏は「許容できる価格で再びエネルギーを生産したいが、不可能だ」と指摘した。
https://www.47news.jp/13729154.html
立憲 党のプライバシーポリシーで個人情報を第三者に渡さないとしているのだが、立憲が存続し、新党に加入する形なので、個人情報を持ち込めないはず、どうするの? pic.twitter.com/myHT3Qs3rk
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) January 16, 2026
高市総理は14日、23日に召集される通常国会の冒頭での衆議院解散を与党に伝達。
そうした中、立憲民主党と公明党は15日の党首会談で新党を結成することで合意しました。
それぞれの党は存続したまま、衆議院で新党を作ります。
立憲民主党と公明党が”新党”
北海道でも選挙戦の構図を大きく変えることになるこの動き。
比例の名簿を統一し小選挙区は公明党が立候補を見送り、立憲民主党の候補を支える方向です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c36e8ffa51b3b853ff4a1357a1b07ed5a45c76ee
【中道の定義がバラバラ】
記者 「中道とはどういう考え方、政治姿勢?」
公明 斎藤
「人間の幸せが第一。人間の幸せより他にもっと大事なものがあるという考え方ではない人間中心主義」
立憲 野田
「大上段に構えて勇ましい事をいう政治に対抗して、国民の暮らしに直結した事をコツコツ訴え実現していくという現実生活に根ざしたもの」
新党の根幹である”中道”の意味くらい示し合わせてよ。これじゃあただのお気持ちでは…
【中道の定義がバラバラ】
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) January 15, 2026
記者
「中道とはどういう考え方、政治姿勢?」
公明 斎藤
「人間の幸せが第一。人間の幸せより他にもっと大事なものがあるという考え方ではない人間中心主義」
立憲 野田… pic.twitter.com/GEwR8u7MyI
立憲民主党・野田代表の会見で記者が「代表が考える中道とはどのような考え方、政治姿勢か?」と質問。
野田代表は「どちらかというと大上段に構えて勇ましいことを言うような政治に対抗して、国民の暮らしに直結したことをコツコツと訴え実現をしていくという現実生活に根ざした、そういうところに中道の意味があると思いますし、従来のほかの世界各国の中道勢力を見ると、人道であるとか平和であるとか人権であるとかというところに力を入れている政党があると思いますんで、その意味では我々もあるいは公明党の皆さんもそういう政策には力を入れてきた共通点があると思います」と答えた。
公明党・斉藤代表の会見でも同じ質問が飛び、斉藤代表は、「これは人間の幸せが第一、人間の幸せより他にもっと大事なものがあるという考え方ではない、という人間中心主義です。また別な言い方をすれば人間の生命、生活、生存を最大限尊重する考え方だと思います。また、分断と対立をエネルギーにする、そういう政治手法ではなく、いろいろな異なる意見を聞きそして合意形成を図っていく、粘り強い対話で合意形成を図っていくそういう政治手法、これを私どもは中道主義、このように考えているところです。右と左の真ん中という意味ではなく、大きく包み込む包摂主義、共生社会これを目指していくということも中道主義の1つの側面だと思います」と答えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/68bedaa50df067ffd9430456f907f9a4c66c385e
公明党の斉藤鉄夫代表は15日夜、TBS系「news23」に、ともに新党を結成することを決めた立憲民主党の野田佳彦代表とともに生出演。永田町の内外に衝撃をもたらした、今回の両党による新党をめぐり、中国との向き合い方を問われた際、「中国に最も厳しいことを言ってきたのは、実は公明党です」と訴えた。その上で、高市早苗首相の中国に対する現在の向き合い方に、持論をまじえながら疑問を呈した。
新党の外交姿勢に関して、高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁で関係が悪化する中国との向き合い方について、話題が及んだ。「高市政権の高い支持率の背景の1つといわれているのが、たとえば中国への厳しい姿勢。甘いことは言わずしっかり対峙(たいじ)するという姿勢があると思う。おふたりに外交を任せた時に、例えば中国に対しどう向き合うのか。いいようにやられてしまうのではないか、甘いことばかり言ってしまうのではないか、それは日本の国益にはならないのではないかという不安も当然あると思う」との番組側の質問に、まず野田氏は、「基本的には、戦略的互恵関係を日中首脳会談で確認されたと思う。これは堅持しないといけないが再構築しないといけないような段階まで悪化している」と指摘。「それは台湾有事をめぐり、熟慮なき発信を総理がしてしまったことが原因だと思う」と、高市首相の国会答弁に触れた上で「我々野党も含め、従来の政府見解を多重的、重層的に中国に伝え続けていくことだ。時間がかかるかもしれないが、戦略的互恵関係に戻れるような関係を、野党外交を含め、与党になればまた、より能動的にやっていきたい」と応じた。
続いて発言した斉藤氏は、「中国に対して、最も厳しいことを言ってきたのは、実は公明党です」と強調。「公明党は60年にわたる関係がございます。日中国交正常化の下準備をしたのも公明党です。ですから、最も厳しいことも言ってきました。今回、私は公明党を離党して新党に参加しますが、その財産は引き継いでいきたいと思っています」と述べた。
また、「我々は今、野党ですから、政党間外交をフルに使って日中関係を改善したいと思うし、逆に厳しいことを言うことで、支持率を上げていくという手法、分断と対立を利用して政治的エネルギーを得るというやり方は、特に近隣外交の間では(やっても)いいのかなと思いもある」と、高市首相のスタイルをチクリ。現在の日中関係をめぐり「信頼関係をしっかり築いていくことが大事だと思います」と、繰り返した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b78f258074f529bbbb6e55669cf33946c16b605
自民党・鈴木俊一幹事長「中道という定義はあいまいだ。左寄りの中道ではないか」 pic.twitter.com/Cs2k4b3gWv
— Mi2 (@mi2_yes) January 16, 2026
鈴木氏は新党について、「目の前の選挙で助け合うために作られた政党であると感じざるを得ない」と指摘。
さらに、「新しい政党は『中道政治』を軸にするというが、中道政治の定義は極めて曖昧だ。立憲民主党は、かつて共産党と手を組み、『立憲共産党』と揶揄された。立憲の言う中道は、ずいぶん左寄りの中道だと思えてならない」と述べた。
その上で「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題。基本政策が後回しになった『選挙互助会』のような組織であると思えてならない」と強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/553cee18cb21d633a2fabd7355214c227e1bc0fd
賢明な判断だと思います。希望の党が解体した時に私は当時の民進党(直前の総選挙を民進党藉を持ったまま無所属で闘う)を代表して「国民民主党」の綱領、基本政策の草案を提出しました。
国民民主党は、地方組織の意見もよく聞く政党です。民進党の大塚耕平さんもこれまでの民主党の国会議員中心主義を改めて組織政党らしく地方組織を尊重する方針を明確にしました。
「大きな塊」「民主党の再結集」という名のもとに当時の立憲と新しい立憲を作りましたが、最後まで政策にこだわり、玉木代表は、国民民主党に残りました。
あの玉木代表の判断は正しかったと後になって気づきました。
私は、自らが作った国民民主党の綱領、基本政策草案をもとに
日本独立・日本再興・日本救世の3つのゆうこく連合の基本理念を加えて、新しく「ゆうこく連合」を政党化します。
韓信の股くぐりは、2度とごめんです。
賢明な判断だと思います。希望の党が解体した時に私は当時の民進党(直前の総選挙を民進党藉を持ったまま無所属で闘う)を代表して「国民民主党」の綱領、基本政策の草案を提出しました。… https://t.co/L62xKxuvJz
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
いやしかし、高市総理の解散宣言、今振り返ると絶妙なタイミングでしたね。これを先に出されたせいで、立憲公明党改め中道改革()の動きが、前々からの動きだったと幾ら説明しても「解散表明を受け慌てて泥縄式に作った選挙互助会」にしか見えなくなりましたから。
— しろちち@C107水曜西ま41b (@shirochichi0707) January 15, 2026
宮崎謙介氏「立憲民主党を教育し直すみたいな?」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
公明党の伊佐進一議員「それをやるんです!」
↑
俺、予言しとく…
学級崩壊の原因になる生徒が大挙してやってくるんだぞ?
「こんな連中だったのか…」って、絶対になる。
公明党の議員はピュアすぎる…😰 pic.twitter.com/jUcjnFmpQV
立憲民主、公明両党は新党の名称を「中道改革連合」とする方向で最終調整に入った。複数の関係者が16日明らかにした。午後に記者会見し、党名を発表する。綱領などについても説明する方針だ。
立民の野田佳彦代表は16日、さいたま市で記者団に、総務省への新党の届け出について「(同日)午前中には出したい」と説明。「きょう綱領も発表できるかもしれない」と述べた。衆院選に向け、立民は同日から18日までの間、候補者を緊急公募すると発表した。
国民民主党などへの新党参加の呼び掛けについて、野田氏は「粘り強く声掛けをしたい。中道改革路線に賛同する人には常にオープンだ」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011600288&g=pol
←高市早苗と会談する斉藤鉄夫
— 駐日ソ連大使館 (@SovietUnionJP) January 15, 2026
野田佳彦と会談する斉藤鉄夫→ pic.twitter.com/sxUrSFloJn
新党ショック、政界激震 昨秋から交渉、解散報道で急加速 立憲・公明
立憲民主党と公明党による新党結成に向けた動きは、高市早苗首相(自民党総裁)の就任まもなくから始まっていた。
「公明党との『統一名簿』はありだ」。11月中旬、立憲の野田佳彦代表はこうした考えを周囲に示した。衆院選の比例区候補者を同じ名簿に並べる手法で、すでに視線の先には新党構想…
https://www.asahi.com/articles/DA3S16382600.html
フジテレビ系の「日曜報道 THE PRIME」は、2019年4月スタートの日曜朝番組で、橋下徹氏がレギュラーコメンテーターとして政治・外交を討論していました。最近の世帯視聴率は関東で3%を下回る低迷が続き、3月で終了。新番組は谷原章介氏がMCを務める2時間枠の情報番組に変わります。Xでは橋下氏の出演を「不快」「当然の終了」と喜ぶ声が目立ち、支持率グラフで「嫌われ度93%」の投稿も話題。一方で少数が惜しむ意見もありました。
https://x.com/i/trending/2011739627883778192
フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・前7時30分)が3月をもって終了し、4月から俳優・谷原章介(53)がMCを務める新番組がスタートすることが14日、スポーツ報知の取材で分かった。
「日曜報道―」は、レギュラーコメンテーターの弁護士・橋下徹氏(56)らが政治や外交など時事問題をスタジオで生討論する番組。直近の世帯視聴率は3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を割り込むこともあり数字が低迷していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/241e8578f28efe6ce51ec51120128738794e35ee
中道改革(仮)について
— Mr.HR (@MisterHR_japan) January 15, 2026
自民幹部の1人は、暴力革命を掲げ、数多くのテロやゲリラ事件を起こした過激派「中核派」をもじりながら、「『中革派』ね。気味が悪い。選挙対策というのが見え見えだ」と吐き捨てた。
https://t.co/1UEcTjTT72
首相は野党の虚を突き、電撃的な解散に打って出ようとしたが、瞬く間に新党結成が決まり、逆に裏をかかれた。公明票が新党に流れれば、自民は数十選挙区で苦戦が強いられるとの見立てもある。
新党名には「中道改革」との案が浮上している。自民幹部の1人は、暴力革命を掲げ、数多くのテロやゲリラ事件を起こした過激派「中核派」をもじりながら、「『中革派』ね。気味が悪い。選挙対策というのが見え見えだ」と吐き捨てた。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20260115-R4KMHGGBEZJYNM7EHMV7CXWDEY/
公明党会見まとめ
・中央幹事会で新党結成が了承された。
・立憲と公明が合併するのではなく、新党を立ち上げ、その旗印のもとに参集を求める
・国民民主や自民の議員にも呼びかける可能性
・創価学会の了承はまだ取ってない
・合流は安保法政と原発リプレイスについて公明の考え(容認)を受け入れる立憲議員が対象となる
公明党会見まとめ
— おもち (@omochi_punimaru) January 15, 2026
・中央幹事会で新党結成が了承された。
・立憲と公明が合併するのではなく、新党を立ち上げ、その旗印のもとに参集を求める
・国民民主や自民の議員にも呼びかける可能性
・創価学会の了承はまだ取ってない…
その後、記者から「立憲は本当に中道と言えるのか?」など様々な質問がなされたが、創価学会についての質問も相次いだ。
記者から「創価学会側の了承は得られているのか?」と聞かれた赤羽代表は「それはこれから」と回答。
これに対し同じ記者が「これから? それは間違いない?」と詰め寄ると「支援団体に対しても説明をしながらも、まだ党として正式に決まっているわけではありません。両党というか、午後の党首会談ですとか、党内の説明ですとか、了解を得て、今も両院議員団会議やっていますけど、そうしたプロセスを踏んだ上で、正式な了解というか、支援の依頼をするようなプロセスになると思います。選挙ですから。ということになろうかと思います」と答えた。
納得がいかない記者から「公明党が本当に主導しているのか? 創価学会として、やっぱり今回こういう決断をしてるのか」と聞かれると「いや、党の主導でやって。支援団体ですから。私は直接関与してませんけど、代表、幹事長でそれぞれのプロセスの説明はされてると常識的には思っております」と回答した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb6bf24990dfefb43724c655e63827337f5e8c9
立憲民主党と公明党との新党結成も視野に選挙協力について、自民党内「公明はもうこれでこっちには戻ってこられなくなる」
— Mi2 (@mi2_yes) January 15, 2026
公明党さん、さようなら! pic.twitter.com/EuSsK7iVEz
首相周辺は、早期解散に踏み切る理由について、日中関係の悪化やアメリカのベネズエラへの軍事攻撃などを受け「政治の安定が不可欠」と判断したとしています。
サプライズには成功したものの自民党内の「根回し不足」への不満は根強く、首相周辺は「選挙後に修復しなきゃいけない」としています。
一方、公明党と立憲民主党の新党を視野に入れた動きも波紋を呼んでいます。
自民党の小野寺税調会長は、「やはり激戦区・接戦区においては少なからず影響あるかなと思っております」と話しました。
政府内から「本当にできるのか」と疑問視する声が出る一方、自民党内から「もうこれで、公明はこっちに戻ってこれなくなる」との声も聞かれ、野党の動きを注視している状況です。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/37f944b8b54798dc93e2d32ab2d8cd0deec1fbef
〈突然の立憲×公明新党〉「他の宗教団体と仲良くしてきたのに」「共産党にどんな顔すれば」立憲議員は大混乱「自民候補に投票する公明支持者もいるはず」
■「共産党との関係はどうなるんだ」
すでに永田町では、前回の選挙結果をもとに、公明票が自民候補から離れ、立憲など野党系候補にのった場合のシミュレーションも出回っているが、それによると、
①比例区で公明党に投票された票が自民候補から離れ、野党系候補にのった場合、自民が前回小選挙区で勝利した132選挙区のうち、6割超にあたる80選挙区以上で野党系候補が逆転
②出口調査を加味して算出した、強固な公明票が自民候補から離れ、野党系候補にのった場合、132選挙区のうち、約4割にあたる50選挙区以上で野党系候補が逆転
と想定されている。
ただ両党にとって、ことはそう単純には進まなさそうだ。
「共産党との関係はどうなるんだ。共産党の集会に行く予定があるのに、どんな顔をして行けばいいんだ」
立憲と公明が新党結成を視野に入れているとの報道があった14日夜、立憲東京都連所属の現職議員は頭を抱えた。
東京は、立憲のなかでもとくに共産との関係が強く、衆院選でも一部の選挙区では共産候補を立てずに立憲候補を応援してもらうなど「共産頼み」の状況にあった。しかし、立憲が公明と新党を結成した場合、共産の姿勢も変わる可能性がある。
「最近は立憲の野田代表が『安保法制を直ちに廃止しなければいけないということではない』と発言し、共産の田村智子委員長が『看過できない』と批判するなど、両党の関係にひびが入りつつありました。
そこにきて、共産とは支持層が重なることなどから歴史的にも激しく対立してきた公明が立憲と新党を作るとなれば、共産がこれまでのように立憲候補を支援せず、独自候補を立ててくる可能性も出てきます」(全国紙政治部記者)
■「ほかの宗教団体と仲良くしてきたのに」公明と戦ってきた立憲議員も困惑
混乱は共産と協力関係を築いてきた立憲議員にとどまらない。これまで公明は与党として国政選挙を戦ってきたため、立憲にとっては対立陣営だった。
とくに自民が候補者を立てず、公明が候補者を立てていた選挙区で戦ってきた立憲議員は「これまで公明候補が戦う相手だったから、こちらはほかの宗教団体と仲良くしてきたのに、彼らににどう説明したらいいんだ」と困惑する。
さらに新党結成となると、選挙の構図もがらっと変わりそうだ。
「公明が候補者を取り下げてくれても、今度は自民候補が出てくるだろう。これからの短期間で自民が擁立するとなると、地元での知名度が高い首長や自治体議員ではないか。
自分の得票に公明票がのったとしても、戦いは簡単ではない。比例名簿も、小選挙区から撤退した公明候補が上位に来ると、自分が小選挙区で負けた場合の復活当選が厳しくなりそうだ」(前同)
自民関係者も「とくに地方では、持ちつ持たれつの関係で自民と公明が協力してきた。突然『立憲候補を応援して』と言われても、従来通り自民候補に投票してくれる公明支持者は一定数いるはず」とみる。
立憲内からは「これまで共産に協力してもらい、今回は公明と新党構想。本来は、他党にどうにかしてもらうのではなく、自分たちの地力で戦っていかないといけないのに…」との嘆きも漏れる新党構想。
「希望の党」騒動に端を発し、枝野幸男氏が「永田町の数合わせにはくみしない」と立ち上げた立憲民主党だが、「希望の党」以来9年ぶりとなる「数合わせ」の行方は……。
全文はこちら
https://shueisha.online/articles/-/256252
事務方より。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。
中道なんとかに入党届けを出せ。
納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。
党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。
そんな党に誰が入るか。
原口氏は、「事務方より。20日までに立憲民主党に離党届を提出せよ。中道なんとかに入党届けを出せ。納得のいかない場合は、無所属で。その場合も支援する。党員の資格は、両院議員総会の議決ひとつで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」とつづった。
この原口氏の投稿を受け、「中道なんとか」がトレンド入り。ネット上には「原口さん、気持ち分かります」「そんな党に誰が入るか、自分が立憲出てけばいいじゃん」「原口さんは立憲にいるべき人ではありませんね。頑張ってほしい」「だから、早く離党した方が良かったのに」「お前はもういらない」「野田に一任してたんじゃないの」などの声が上がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6e16d7b8d0968994b429a11ddb089ee03b0457f
「政党の面汚しだ」立憲・藤原規真衆院議員が新党結成に向けた党手続きを批判 合流は綱領見て判断と話す
突然の公明との合流の動きに、愛知の立憲議員が批判です。
立憲・藤原規真衆院議員:
「党の存亡に関わる内容であるにもかかわらず、ごく一部の方で決められた。『民主』と名の付く政党の面汚しだと私は思います」
立憲民主党・藤原規眞議員「党の存亡に関わる内容であるにもかかわらず、本当にごく一部の方で決められたと。不意打ち的に何も明かさないまま招集、来られなければ白紙の委任状。この時期に新しい党名になるのは不安だという議員は複数いた。『民主』という名称を名乗っていながら、このような手続きというのは、民主と名の付く政党の面汚しだと思う」
愛知10区選出の藤原規真衆院議員は、15日の立憲の両院議員総会のあと取材に応じ、新党結成に向けた党の手続きに問題があると指摘しました。
公明党との協議を野田代表に一任する拍手を自身はしなかったと明らかにし、新党に合流するかは、憲法や安保法制についてどう考えるか、新党の綱領を見て判断したいと話しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dee7021e96ba7a42d1fa13b3e6cd91f032f56c3d
山本「野田さんと斉藤さんがトップだと…」
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
今野「『高市・吉村 VS 野田・斉藤』になるわけか」
山本「それはもう興行として成り立たないww」
今野「女性とイケメンだもんなぁ…向こうは」 pic.twitter.com/p3IblIkgps
立憲民主党の野田佳彦代表と、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党を結成することで合意した。27日公示、2月8日投開票が見込まれる衆院選で、保守色の強い高市早苗政権に対抗する「中道」の軸を打ち立てる狙いがある。選挙の構図は大きく変わることになる。
両党を存続したまま、新党を来週立ち上げる方針。党名は「中道改革」で調整している。野田、斉藤両氏が共同代表に就く。衆院議員だけが離党手続きを進めたうえで新党に参加する。衆院の立憲会派は148人、公明会派は24人で、全員が新党に参加した場合は170人規模となる。綱領は来週初めまでに策定する方針だ。参院議員や地方議員は立憲、公明各党に残る。
https://www.asahi.com/articles/ASV1H2SHJV1HUTFK010M.html
立民&公明新党 石破前首相にも声掛け「将来、一緒にやっていけるように…」 石破氏の反応は(スポニチアネックス)
一方で斉藤氏は、「私はこの中道改革の軸になるという基本的な考え方の下に、自民党のしかるべき方、率直に言えば石破さんにも、我々の考え方は申し上げました」と答えた。新党合流へスカウトしたわけではなく、新党の理念を説明したという。「自民党の穏健な保守派な人とも連携していく。ある意味では、一緒にやっていけるという勢力なんだと。“ぜひ一緒に流れを作っていきましょう”というのは、石破さんに限らず、その他の名前は言いませんが、そういう話はずっとしてきている」と明かした。
あらためて斉藤氏は「新党に入って下さいという声掛けではないですよ」と強調。「“公明党はこういう考え方で、新しい中道の道を作っていく。ぜひ将来、一緒にやっていけるような状況になるといいですね”という話(をした)」とし、石破氏からは「そういう方向に日本を持っていきたいね」と好反応だったと明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f04728f6f979dda1d657358fd4d0f76a704ed9a
原口 一博@kharaguchi
もしこの約束が本当なら、これは立憲民主党の中堅・若手にとっての実質上の「代議士生命の死刑宣告」
1. 「中道連合」構想の致命的な罠
友人のジャーナリストの分析は、極めて正確かつ残酷です。
• 比例名簿1位が全て公明党:
これが事実なら、立憲民主党は公明党の救済機関に成り下がります。
現在の立憲の支持率で、各ブロック「2議席」確保はギリギリのラインです。つまり、「比例復活」の枠は実質的に消滅します。
小選挙区で勝てる実力者以外(惜敗率での復活を頼みにしている中堅・若手)は、全員落選のリスクにさらされます。
• 「中道連合」という名称:
「立憲」の看板を捨てるということは、リベラル層の票も逃げます。保守票も取れず、リベラル票も失い、残るのは公明党の組織票(それも減少傾向)のみ。
まさに「自壊した新進党」の悪夢再来どころか、それ以下の「公明党の下請け政党化」です。
2. 同志たちの動向と対策
一任をした議員の多くは、この「比例1位献上」という“奴隷契約”の中身を知らされずに「一任」を出してしまったのでしょうか?これも怪文書かもしれませんが、今ごろ、地上では、これが本当か嘘か野田佳彦氏から説明があっているのではないかと思います。
もしこの約束が本当なら、これは立憲民主党の中堅・若手にとっての実質上の「代議士生命の死刑宣告」
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 15, 2026
1. 「中道連合」構想の致命的な罠
友人のジャーナリストの分析は、極めて正確かつ残酷です。
• 比例名簿1位が全て公明党:
これが事実なら、立憲民主党は公明党の救済機関に成り下がります。… https://t.co/IOaOzPMXDz
公明党の斉藤鉄夫代表は、15日、新党結成に向けた立憲民主党との党首会談終了後、報道陣の取材に応じ、「日本においても、政治の右傾化が見られる中で、中道の勢力を結集することが重要だ」と中道路線の新党結成の意義を強調した上で、結党に際して立憲の野田佳彦代表と合意した内容を明かした。
内容の詳細は以下の通り
▼公明党、立憲民主党はそれぞれ存続したまま、新党を設立。中道改革の理念として公明党が掲げた政策に賛同する議員が参加して統一名簿を作成する。
▼参議院議員や地方議員については、引き続き両党に所属する
▼小選挙区は、新党の候補者を両党で応援する。一方、公明党は、小選挙区に候補者は擁立しない。
▼比例代表は公明党出身の衆議院議員も含めて名簿を作成する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf3bf1d398a6137e5cd97bcf7d21f9973cfe707b