選挙ドットコム・JX通信 世論調査
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) January 19, 2026
次期衆院選比例投票先
自民37.0(-0.1)
中道17.9(+2.2)
国民9.1(+2.0)
参政6.7(-1.0)
維新5.3(-3.7)
共産4.9(+0.5)
れ新3.5(+0.4)
保守1.9(-0.5)
みら1.5(+0.2)
社民0.7(+0.5)
中道は、前回調査の「立民+公明」の値との差
選挙ドットコム・JX通信 世論調査
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) January 19, 2026
次期衆院選比例投票先
自民37.0(-0.1)
中道17.9(+2.2)
国民9.1(+2.0)
参政6.7(-1.0)
維新5.3(-3.7)
共産4.9(+0.5)
れ新3.5(+0.4)
保守1.9(-0.5)
みら1.5(+0.2)
社民0.7(+0.5)
中道は、前回調査の「立民+公明」の値との差
本日の中道改革連合の安保法制と憲法改正論議に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています。後ほどに、それらについてご説明を申し上げます。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) January 19, 2026
前川さま、立憲民主党が違憲立法(安保法制)を容認することはありませんのでご安心下さい。今回の総選挙の公約にもこれまでと同じ文言で違憲立法の廃止を約束しています。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) October 23, 2024
私も引き続き全力で頑張ります。 https://t.co/Vg8u1utvCo
公明党の斉藤代表は18日、安全保障関連法を合憲と認め、原子力発電所の再稼働を容認する議員らが新党「中道改革連合」に合流するとの認識を示した。「どなたかを排除するという論理はとらない」とも述べたが、事実上の参加条件とみなされることになりそうだ。
東京都内で記者団に語った。斉藤氏は、新党の基本政策に、安保法制が合憲であることを前提とする政策や、原発の再稼働容認を盛り込むとの考えを示した。その上で「賛同する方が(新党に)入ってきていただく」と説明した。公明と新党を結成した立憲民主党は昨年7月の参院選の公約などで、安保法制の「違憲部分の廃止」を掲げていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7578124f9bb290eb01b0ab16e2ccf22a673d3963
記者
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) January 19, 2026
「安保法制についての解釈について会見を見ても理解できなかったんですが…」
野田
「僕も聞いてないんですけど!」
新党の綱領と政策発表を代表見てないってマジ??#中道改革連合 pic.twitter.com/8fjwOgcCg2
立憲民主党と公明党が結党する新党「中道改革連合」が、安全保障関連法を巡り、存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲だと基本政策に明記することが分かった。立民が主張してきた「違憲部分の廃止」は盛り込まない。原発政策では、将来的に原発へ依存しない社会を目指すとする一方、安全性の確認や実効性のある避難計画、地元合意を条件とした原発再稼働を記載する。関係者が18日明らかにした。立民と公明は19日に基本政策を発表する。
立民は、存立危機事態を念頭に違憲部分廃止を掲げてきた。公明は自民との連立政権で安保法を整備した。中道に参加する立民議員にとっては大きな方針転換となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a5ec39a41a82a34d43ef0d1006b1d60299a3717
#モーニングショー
— ギャンブル依存からの脱出【サブ】 (@r0B2OfvNKQ19334) January 19, 2026
玉川徹
「斉藤鉄夫代表から自衛権反対と聞いた」
「中道は脱原発でやれ」
凄いなwwwテレビ朝日
中道を勝たせる気まんまんやん
椿事件再びやんwww
一方で「立憲民主党の方は、マイナスをなるべく減らすということだと思うんですね」とし「多分、今回の選挙はもともと立憲に入ってた票と公明に入ってた票が1プラス1で2になるんだったら、それで十分だと思うんですよ。だけど、1プラス1が1・5とか1・2になるようでは、勝てないということなんですね」と指摘した。
その上で「立憲の政策に共感して立憲に入れてた票が逃げちゃうってことになると最悪なんですよ。今、高市政権を支持している人を持ってこようと思ったって、それは無理だと思うんです。だとすれば、いかに今までのお客さんを逃げないようにするかってことが最大のポイントなので、それにちゃんと資するようなものが出てくるかどうかということがポイントですね」と解説した。
https://hochi.news/articles/20260119-OHT1T51045.html?page=1
FACTAの記者が中革連の会見で良い質問をしている。
— 木曽崇/Takashi Kiso (@takashikiso) January 19, 2026
「中革連は【右寄りの極端な主張】に対する中道に関しての主張はするが、例えば沖縄の米軍基地問題など左寄りの極端な主張に対する中道を全く語らない。果たしてそれは中道主義といえるのか」(意訳)
「選挙協力しません」 共産が次期衆院選へ「中道」に宣戦布告 安保や原発の主張に反発
共産党の小池晃書記局長は19日の記者会見で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」との次期衆院選における選挙協力を否定した。新党が安全保障法制を合憲と位置づけ、原発再稼働を認めたことなどに触れ、「中道との(推薦や支援などの)選挙協力は行わない。小選挙区では共産が擁立した候補の当選のために全力をあげる」と明言した。一方、中道入りを見送る立民出身候補に対しては協力する余地を残した。
小池氏は会見で、立民が掲げてきた安保や原発に対する姿勢が新党では転換されたと主張。「自公政治の継続にほかならない。公明の政策を丸のみしたという印象しかない」「市民と野党の共闘の土台を立民自身が壊してしまった」などと糾弾した。
https://www.sankei.com/article/20260119-62VGHF6WKVJU5DZIR3T4B5S75E/
連合北海道の須間等会長は18日、札幌市内で記者団に、次期衆院選の北海道1区に国民民主党が同党現職の臼木秀剛氏=比例代表道ブロック=を擁立する方針を固めたことについて「受け入れがたい」と非難した。
連合は道内小選挙区で立候補を予定する立憲民主党現職12人をすでに推薦しており、臼木氏は連合の支援を受けない見通し。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1264136/
真相報道バンキシャ!の一コマだけど、これは笑える。立憲と公明が組んで「中道改革連合」と名乗ったからという理由だけで真ん中に置いているけど、これだと国民が「一緒にするな!」と怒りそう。 pic.twitter.com/TAUcQZ6u8u
— 黒田成彦 (@naruhiko_kuroda) January 18, 2026
今回の唐突にも思える解散への動きについて、コメンテーターで出演のクリエイティブディレクター・山﨑晴太郎氏は「やっぱり納得感ということがすべてだと思うんですけど」と話し出すと「(選挙の準備に)短い時間の中で大変だって、いろんな人がなるじゃないですか? だけど、そういう理由があるんだったら頑張って準備するかって、そういうふうになるような説得ができるのかなということだと思います」と続けた。
さらに今回の選挙について「去年、一昨年と結構、政治に関心が集まっていたなと思う。ユーチューブやSNSで政策の議論や討論が巻き起こって、それが社会まで広がって、みんなの関心が広がるってなっていたと思う」と振り返ると「今回はかなり(投票まで)タイトじゃないですか? いろんなことが起こり過ぎて政策より前に政党の話で(選挙)期間が終わっちゃうんじゃないかって。なので限られた時間ですけど、国民にとって一番大事なのは政策の部分なんで、政党論にならずに政策で議論する形にしていきたいなと思います」と話していた。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/85e165b5c2e640997b3807a87aad166bac51ca62
共産党、中道扱いされず不満の模様w
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) January 19, 2026
共産党小池書記長
「共産党をそこ(中道)から排除するということになると、色々と我々も物を言わなければならなくなる」 pic.twitter.com/beXUubDvgx
日本共産党の小池晃書記局長は記者会見で、衆院選に向けた候補者擁立について、「立候補は我々自身の判断で行っていく」と述べ、新党「中道改革連合」との競合を前提に積極的に擁立を進める考えを示した。
また、党としての最大の課題について、「比例代表選挙での躍進だ」と強調。「小選挙区での擁立も、比例代表での躍進に寄与することも考えて臨んでいきたい」と述べた。
一方で、政党本部間での候補者調整については、「特に先方から働きかけがあるわけではなく、政党本部間で話し合いを行うのは難しい」との認識を示した。その上で、「地域ごとには、市民と野党の共闘として積み上げてきた関係がある」と述べ、地域レベルでの話し合いはすでに始まっていると説明した。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/e63daa3f5c3c903b020593273366a21a79a9b26b
立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」の共同代表となる立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。物価高をめぐる思いをつづった。
「物価が上がり、暮らしが苦しい。その現実を前にして、政治は何をしてきたのか。私自身、何度も自問しています」と前置きした上で「政治は、本来、懸命に働く人が、安心して暮らせる社会を支えるためにある。それが十分に果たせていないのなら、政治の側に責任があります」と記述。最後に「私は、逃げません。暮らしを立て直す政治に、全力で向き合います」と締めくくった。
野田氏のポストに対し「逃げない?じゃあ『立憲民主党』として選挙に臨めば良かったじゃん」
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f3fca977fcf6a1601203d7fff38a4bf38ca1e5f
歌手松山千春(70)が18日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の理念について私見を述べた。
「立憲民主党の野田(佳彦)代表と公明党の斉藤(鉄夫)代表がいろいろ話し合った結果なんだろうな。新党を立ち上げるということで。中道改革連合。これをつくってですね。選挙を戦う。あくまで衆議院議員だけであって、参議院とか地方議員に関しては今まで通り、公明党、立憲民主という形で」と前置きした上で「じゃあ、なぜくっついたのよ? って聞きたくなるし」と切り出した。
「真ん中がいいわけ? 要は右でも左でもない。右派左派でもない。また、上でも下でもない。っていうことは、国民を真ん中の中心に集めたいわけ? 極端なこと言ったら、稼いでいる人も稼いでない人も、いわゆる生活に苦しい方も中道。真ん中に集まってください」と語った上で「それ共産主義だろ!」と言葉に力を込めた。
続けて「日本は自由民主主義国家ですよ? 頑張ったやつ、稼いだやつはそれなりに評価されるべきだし。いろんな生活状態があって、残念ながら稼げない、どうしようもないんだっていう方は国が生活保護とかいろんな形でやってきてるわけやんか」と突然関西弁に。さらに「何もみんなが真ん中に集まって、一緒に生活していきましょうって。それは別にないんじゃないかと思うんだけどな」と語った。
立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。
中道改革連合は公式Xで「中道」について「『中道』とは、右にも左にも傾かずに、対立点があっても、対話と熟議を通して解を見いだしていく。国やイデオロギーに従属するのではなく、人間中心主義を土台に、生活者ファーストで、人間の尊厳を重視する政治を進めていく」と言及している。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/00de76b39175dff8c68d92d03bf831ad5279fd36
立民の安住幹事長、辺野古移設に「ストップは現実的ではない」 中道の方針説明
立憲民主党の安住淳幹事長は19日、新党「中道改革連合」の綱領を発表した記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し、政府方針の通り工事を進める考えを示した。「中道が政権を担うことになれば、ストップすることは現実的ではない」と説明した。
全文はこちら
https://www.sankei.com/article/20260119-PGOUABKIUJKVZBXCRDL67UDENI/
立憲民主党の安住幹事長、「中道改革連合」の綱領に
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 19, 2026
「立憲民主党からこれに参加しようと思ってる方々の考えとほとんど一緒」
↑
wwwwwwwww pic.twitter.com/q4uEsyzTvE
立憲民主、公明両党による新党「中道改革連合」がまとめた基本政策の全容が19日、判明した。立公に隔たりのある安全保障政策に関し、「安保関連法が定める存立危機事態での自衛権行使は合憲」と記した。集団的自衛権には触れなかった。同日午後に発表する。
もう一つの焦点だった原発については「将来的に依存しない社会を目指す」としつつ、安全性の確認された原発の再稼働を容認。現実路線を取ることで政権担当能力をアピールすることに重点を置いた。次期衆院選で「比較第1党」を目指す。
物価高対策では「食料品消費税率ゼロ」を打ち出し、財源は政府系ファンド創設や基金の活用で確保するとした。給付付き税額控除の早期導入も盛り込んだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026011900292&g=pol
講談社のような左翼系は中革連の圧勝を予測しているが、ネトウヨ系は高市人気にすがっている。公平にみて高市人気なんて実態はなく、参政党と競合してパーになると思う。 https://t.co/jacCrkUmEY
— 池田信夫 (@ikedanob) January 18, 2026
ところがここにきて、高市首相にとっては大誤算となる立憲民主、公明両党の合流、新党「中道改革」の結成である。
さっそく、ある野党系機関が単純計算ではあるが、自民党の獲得議席数をシミュレーションしている。衝撃的な数字だ。
それによれば、前回自民党候補に流れた公明・創価学会票がそっくりそのまま立憲候補に乗っかった場合、自民党が勝利した132選挙区のうち54選挙区で敗北。さらに、公明と立憲の比例票がそのまま新党に流れ合体するとすれば、惜敗率で救われてきた自民党の比例復活議員の数も大幅にダウンし、54選挙区どころか、最大86議席を失うことになるというのだ。
単純計算通りにならないのが選挙ではあるものの、高市政権崩壊どころか、わずかではあるが、政権交代の可能性すら視野に入る「中道改革」新党の出現である。
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994&page=2
立憲・安住氏、中革連の基本的不一致点を突かれ、ブチギレ。
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 18, 2026
記者「先ほどの件で…」
安住氏「また外交・安保かい!」
都合の悪い論点は逆質問で封殺。
説明不能を苛立ちで隠す――もはや会見崩壊・・・ https://t.co/0iA0UXbWF1 pic.twitter.com/93ZjOCZxww
最初に発言した自民党の鈴木俊一幹事長は中道について「選挙目的のために作られた政党」と私見を語り、「政党の在り方はまず理念があり基本的な政策が整って、それで政党が作られるのが順番だがその順番が逆になっているのではないか。今まで違う主張をしていたが基本的な政策はすり合うのか。選挙が終わった後も政党が存在し続けているのか」と疑問を口に。
すると安住氏は「公明と立民が単に合流するわけではない。1つの理念の下に1+1が2じゃなくて、そこに集まっている人たちの共有できる部分を持ってる人はみんなで集まって新党を作っていこうということですから、選挙目的ということは当たらない」ときっぱり。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c9f0e7c66fdf17568dab1b0e360d4f6d379b720
【悲報】中道改革連合さん、エッホに便乗して時代遅れ感を演出🐶pic.twitter.com/qhnK5iKLOy
— へな・ちょこお (@henachoco_mote) January 18, 2026
オランダの写真家ハンニ・ヘーレが2021年5月28日に撮影したメンフクロウのヒナの写真を比較文学研究者の津田雅之が2025年02月23日にX(旧Twitter)に投稿した。
メンフクロウの特徴であるお面顔に発達途中の羽が手のように見え猛禽類特有の長い脚が合わさったインパクトと、ヒナが懸命に走る姿がかわいらしいと話題となり投稿には30万以上のいいねがついた。この写真は以前よりネットの各所で貼られたびたびバズを引き起こしていたが、今回の流行は2021年以降で最大のものとなった。そしてヒナの写真に「エッホエッホ」「伝えないと」というフレーズを使用したネタツイも6万いいねを記録し、伝える内容を変えたりフクロウを別のキャラに置き換えたりといった形で改変しやすい構文として急速にミームとして定着した。なお「えっほえっほ」というオノマトペ自体は、以前からこの写真がバズるたびに感想として複数呟かれていたことを確認できる。
日本での流行について取材をうけたヘーレは、「世界で広まっていることは知っていたが驚いている」と率直な感想を述べた。写真に付随したミームに関連した二次創作については「ファンアートはとても楽しいと思います。 興味があるので、ぜひ見てみたいですね。」と好意的に受け取っているようである。写真の商業利用については著作者である自身に連絡を入れてほしいとのこと。
この写真はヘーレにとっても思い入れのあるもののようで、まだ飛べないが可能性を秘めたヒナから人生の喜びが届けられますように、と日本のファンへメッセージが送られた。
https://dic.pixiv.net/a/%EF%BD%B4%EF%BD%AF%EF%BE%8E%EF%BD%B4%EF%BD%AF%EF%BE%8E
なんか意味分からん紙配られて怖。 https://t.co/Vc8a6sYoWr pic.twitter.com/iCdxzJ9ey9
— 自由 (@hukeiro114514) January 18, 2026
前日、急転直下の新党結成が発表されたばかり。支持母体の創価学会員や地方首長らが集まる中、党県本部の窪田哲也代表は「中道が日本政治の真ん中にいることが国民のためになる」と結集の理由を説明した。
会場を訪れた創価学会員歴約40年という介護職の60代女性=鹿児島市=は「迷いがあったが、今日の話を聞いてすっきりした。『大衆とともに』の精神は揺るがない」とした上で、「今後は新党名をどう浸透させるかだ」と意気込んだ。
昨年7月の参院選で、県内の公明の比例代表得票数は6万5341票。前回2022年より約1万1000票減らしたものの、その影響は連立相手だった自民党にとって特に大きかった。窪田氏が「私たちの最大の強みは手弁当で支えてくれる党員や支持者がいること」と自負するように、集会の動員や集票力は群を抜く。
昨年10月の公明の連立離脱以降も、自民県連は「地方組織間での連携維持」を強調していた。自公の県議が選挙協力を話し合う「桜島会」の枠組みも残る。ただ、新党結成となれば「これまで通りとはいかない」。自民県議からは前回24年衆院選の結果を踏まえ「公明票なしでは(選挙区を落とした)1区や3区は厳しくなる」との声が漏れる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf532de5917e4f9759998742d17760366942bd5
自民が青山繁晴氏を兵庫8区に擁立方針 現参院議員、県連が党本部に申請へ 公明の連立離脱受け
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 18, 2026
前回の衆院選結果
↓ pic.twitter.com/67tdnUmxzQ
兵庫8区では、自公の連立政権が発足した後の00年衆院選以降、民主党政権が誕生した09年の衆院選を除き、全ての衆院選で公明党の公認候補が勝利してきた。自民はこの間、連立与党の公明との選挙区調整で独自候補を立ててこなかった。
しかし、昨年10月に公明が連立政権を離脱。今月、公明が立憲民主党と新党「中道改革連合」の結成を決め、小選挙区からの撤退を表明した。自民県連はこれを受けて独自候補として、兵庫県にゆかりがあり、外交や危機管理、エネルギー問題などの分野に詳しい青山氏を選定したという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1690d51068f034995e97aa7cad554b77edd98b99
立憲・安住氏、核心直撃され完全に動揺🤣
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) January 18, 2026
記者「立憲の比例枠が少なくなる懸念の声は?」
安住「…あまり出なかった…説明すれば了解は得られた」
再追及「復活枠がなくなるのでは?」
安住「いやいや、知らない人が言ってるだけ」
説明できず、実態はもう隠せない。バレてるのは“不安そのもの” pic.twitter.com/xV70Ifw6pu
記者が比例順位について「公明の現職が上位だと、立憲の比例枠、復活枠がだいぶ少なくなってしまうのではないかとの懸念の声は(会合で)無かったか」と質問。安住幹事長は「あまり出なかったです。私たちの取っている票に、そのまま入るのではなくて、それぞれ当選する議席数の力を持った党と一緒になるわけですから。そういう点では丁寧に説明し、理解を求めて了解をいただきました」と話した。
あらためて記者から「ほとんど立憲の復活枠が無くなるのでは」と問われると、「そんなことはない、知らない人がそう言っているだけ、開けてみればちゃんとわかりますから。もともと公明党の皆さんというのは独自で当選するだけの、それぞれの地方の大きな力を持っておられますから」「1+1が3にも4にもなるように努力したいと思う」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f10b517f356954ebcb64aa7929c172f5346fb0ea
立憲民主党の野田佳彦代表は17日、次期衆院選を巡り、国民民主党が都道府県連レベルで立民現職がいる小選挙区への候補擁立を検討していることについて「本当に協力関係がなくなり、お互いにとってプラスではない」と述べた。東京都内で記者団の取材に答えた。
野田氏は「野党間の候補者調整は、勝つためには鉄則だ。われわれから国民民主の現職にぶつけることはしない。逆にそちらもしないように、と言いたい」と主張した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed7e456eda9aca9b89f080823962615d46c7edaa