おそらくボツになるからこちらで。ある記者さんから中道の比例名簿について思うところを問われた。
— 藤原のりまさ(弁護士・前衆議院議員) 愛知10区 (@CDP_AICHI10) February 13, 2026
私は、むしろ私自身が小選挙区優遇を受けたと思っているので結果論で不満を言うつもりはない旨回答した。
ただし、比例近畿ブロック6位の馬淵澄夫氏に関しては「職権濫用恥を知れ」と答えた。ボツだ。
馬淵さん
「初挑戦から数えて27年間、多くの方々にご厚情賜りましたが、私の不徳のいたすところ、今回このような結果になりましたことを心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」
長年、奈良1区で牙城を築いてきた馬淵さん。
初当選以来、当選8回、選挙区で負けたのは2017年の1回のみです。奈良は「高市総理のお膝元」でもありますが、野党の立場でも着実に、選挙区での勝利を積み重ねてきました。
今回は、直前に立ち上がった新党・中道に合流。中道の「共同選対委員長」も務めています。
今回の選挙全体を陣頭指揮する非常に重要な立場も担いながら、まさに背水の陣で挑んだ選挙戦でしたが、全国に吹き荒れた「高市旋風」を跳ね返すことができず、午後8時に速報で自民の小林さんに当選確実が出て、馬淵さんの敗戦が決まりました。
情報が入った際、会場ではどよめきなどは起きず、淡々と受け止めていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2c7b4ccfcef717c785e11adfe66ac0f3b151cbf
