【あっ】反高市の9条デモ、正体を現してしまう
— なん速ニュース (@SOWIETK) June 19, 2026
参加者1
「私は”中国”のオンラインゲームが大好きです。でも戦争になれば、日中関係が悪化すればゲームの配信が止まるでしょう」
デモ最後
「皆さんありがとう、カムサハムニダ、シェイシェイ!」 pic.twitter.com/yTy6mwJX8A
19日、X上で拡散された動画が物議を醸している。憲法9条改正を推進する高市早苗首相に反対するデモの様子を捉えたもので、参加者の発言や終了時の挨拶が「デモの正体」を象徴するとして注目を集めた。動画によると、デモ参加者の一人はマイクを握り、「私は中国のオンラインゲームが大好きです。でも戦争になれば、日中関係が悪化すればゲームの配信が止まるでしょう」と訴えた。この発言に対し、ネット上では「日本を守るための改憲ではなく、個人的な娯楽を優先する発言」との批判が相次いでいる。
さらに、デモ終了時には「皆さんありがとう。カムサハムニダ、シェイシェイ!」という韓国語と中国語での感謝の言葉が発せられた。参加者らがマスクを着用した夜間の集会で掲げた横断幕には「TAKAICHI STEP ASIDE!」などの文言も確認され、軍拡反対を訴える様子が映っている。
高市政権は憲法9条改正に向けた議論を進めており、周辺国情勢の変化を背景に防衛力強化を掲げている。これに対し、野党や市民団体は「平和主義の放棄につながる」として反対デモを展開。今回の動画は、改憲反対運動の多様な参加層を象徴する出来事として、与野党双方に波紋を広げそうだ。
