差別を許さず、不要な憲法改正をせず、高額医療費制度の改悪がされず、戦争を絶対にしない社会の為に。社会保障が充実して同性婚や選択式夫婦別姓が当たり前になる社会の為に期日前投票しましたよ。
— 吉田恵里香@前橋ウィッチーズと虎に翼ありがとうございました。 (@yorikoko) February 6, 2026
昨年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」や人気アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」(通称ぼざろ)で知られる脚本家、吉田恵里香氏の発言が、ネット上で議論を巻き起こしている。きっかけは、「ぼっち・ざ・ろっく!」の原作の特定の描写を「ノイズ」と呼び、意図的に排除したという発言だ。
事の発端は、14日にポップカルチャーメディア「KAI-YOU」サイトが、8月16日に東京都内で開かれた吉田氏のトークイベントのレポート記事を「『ぼざろ』『虎に翼』の脚本家 吉田恵里香が語る、アニメと表現の“加害性”」と題して発信したことだ。
記事では吉田氏が脚本を手掛ける際に心がけていることや、これまでの作品の制作秘話を明かした様子をレポートしているのだが、そこで、「ぼっち・ざ・ろっく!」の原作漫画で描かれたシーンを「覇権を狙う上ではノイズ」と話し、物議を呼んでいるのだ。
https://www.zakzak.co.jp/article/20250916-TBUJVSE4NJBOJAD7GX2O7W7RLM/
