日経記者、フェイクニュースを根拠に質問するも小泉進次郎に「その事実は無い」と否定される
記者「今月、米国のヘグセス国防長官と小泉大臣の電話会談で、トマホークの納入が遅れると米側から言われたとの報道があるが…伝達は本当にあった?」
小泉「そもそも、私とヘグセス長官と会談した事実はございません」
「納入の予定時期は変わらないが、一般論で納入の遅れなどで我が国の防衛に影響が出ないように、自前で国産品を作る基盤整備が重要です」
日経記者、フェイクニュースを根拠に質問するも小泉進次郎に「その事実は無い」と否定される
— なん速ニュース (@SOWIETK) May 26, 2026
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英フィナンシャル・タイムズ(FT)は23日、日本が取得予定の米国製巡航ミサイル「トマホーク」について、ヘグセス米国防長官が今月に小泉進次郎防衛相との電話会談で、納入が大幅に遅れる見込みだと伝えたと報じた。
対イラン軍事作戦で備蓄が著しく減少したためで、日本への納入は最大2年遅れる可能性があるという。
日本は2024年1月、トマホーク最大400発を25〜27年度に取得する契約を米国と締結。防衛省は今年3月、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が改修を終え、トマホークの発射能力を持ったと発表していた。中国などを念頭に、他国領域のミサイル基地などを破壊する反撃能力(敵基地攻撃能力)として活用する予定で、納入が遅れれば日本の防衛戦略に打撃となる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB2507N0V20C26A5000000/
