ゴールポスト動かしたらそりゃ該当せんわなw pic.twitter.com/NWl4rIa0Eq
— chimi♡ (@dark_chimi) June 21, 2026
先進7カ国首脳会議(G7サミット)出席など欧州訪問から18日に帰国したばかりの高市早苗首相は19日、参院本会議に出席した。刑事裁判の再審制度を見直す刑事訴訟法改正案がこの日、参院で審議入りしたことに伴うものだが、立憲民主党は高市首相の陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を作成し投稿したとする疑惑報道をめぐり、高市首相の対応を批判し謝罪を求めるなど、首相は帰国早々、真摯(しんし)な説明が求められる疑惑報道に向き合わざるを得ない形となった。
立民の打越さく良議員は、再審法改正案の質問に先立ち、高市首相の中傷動画疑惑に言及。質問で、今月5日に行われた参議院予算委員会での高市首相の答弁内容について「誤りがあった」として、自民党側が答弁の訂正を申し出ていることに触れ、「問題の答弁は総理の公設第1秘書が、動画を作成し大量拡散したことを自ら告白している男性との間でオンライン会議を行っていた事実について、そのことを認めていた高市事務所からの文書回内容を、総理が答弁で明確に否定したことにかかわるもの。部分的な訂正や取り消しですまされる問題はない」とピシャリ。「この時間の(首相)答弁は、虚偽答弁だったと認め、この場で国民に謝罪すべきではないか」と、高市首相に謝罪を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/953efdd91bbbd8b17b91d25defe4a167c99f3349
