なんか意味分からん紙配られて怖。 https://t.co/Vc8a6sYoWr pic.twitter.com/iCdxzJ9ey9
— 自由 (@hukeiro114514) January 18, 2026
前日、急転直下の新党結成が発表されたばかり。支持母体の創価学会員や地方首長らが集まる中、党県本部の窪田哲也代表は「中道が日本政治の真ん中にいることが国民のためになる」と結集の理由を説明した。
会場を訪れた創価学会員歴約40年という介護職の60代女性=鹿児島市=は「迷いがあったが、今日の話を聞いてすっきりした。『大衆とともに』の精神は揺るがない」とした上で、「今後は新党名をどう浸透させるかだ」と意気込んだ。
昨年7月の参院選で、県内の公明の比例代表得票数は6万5341票。前回2022年より約1万1000票減らしたものの、その影響は連立相手だった自民党にとって特に大きかった。窪田氏が「私たちの最大の強みは手弁当で支えてくれる党員や支持者がいること」と自負するように、集会の動員や集票力は群を抜く。
昨年10月の公明の連立離脱以降も、自民県連は「地方組織間での連携維持」を強調していた。自公の県議が選挙協力を話し合う「桜島会」の枠組みも残る。ただ、新党結成となれば「これまで通りとはいかない」。自民県議からは前回24年衆院選の結果を踏まえ「公明票なしでは(選挙区を落とした)1区や3区は厳しくなる」との声が漏れる。
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