【速報】国旗損壊罪創設法案、衆院本会議で可決‼️✊✨
— ドンマイおじさん (@don_mai_don_mai) June 30, 2026
なお共同提出者の国民民主、参政は採決欠席。また、自民党の岩屋前大臣は採決前に本会議場から退場して棄権👎 pic.twitter.com/R2UG3hIgKN
日本の国旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」を新たに設けるための法案が30日、衆議院本会議で採決され、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決した。
また、自民党の岩屋毅前外務大臣が採決前に本会議場から退場して棄権した。
退場後、取材に応じた岩屋氏は、「国旗を尊重するという意識は自然な形で育まれるべきものであって、刑罰で強制されるべきものではないと一貫して申し上げてきた」と、退場の理由を語った。
衆議院での可決をうけ、法案の審議は参議院に移る。
与党が少数の参議院で法案を可決・成立させるには野党の協力が不可欠だが、野党は一切の国会審議に応じない構えを崩しておらず、今国会での成立が不透明な状況となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b34b7ae7ed66e7957a31f3e33c5cf78046b56f2
