早く中国に行って台湾有事発言を謝罪して欲しい。そうすればシンナーの輸出が可能になります。国内で瀕死の状況にある多くの中小塗装業者を助けることが出来ます。韓国に4回も行くなら1回でいい、中国に行って欲しい。国民生活を救うために行って頂きたい。
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) May 20, 2026
政府が楽観的な見通しに立っている間にも、ナフサ危機は様々な分野へと広がっている。
建設業界では断熱材や配管、シンナーなどの品不足で受注停止や工期延期が相次ぎ、LIXIL、クリナップなどの大手メーカーは一時ユニットバス、トイレなどの受注停止や受注制限を発表、住宅建設やリフォーム業界は大混乱となった。
日本塗装工業会は資材の価格高騰や入手困難で工期に影響が出ているとして、国交省に民間工事でも価格変更や工期延長の協議に応じるように周知徹底を求める要望書を提出した。同工業会の村木克彦・専務理事は言う。
「塗料やシンナーだけではなく、養生シートやローラーまでどの業者も商品が入らずに困っている。高市総理は流通の目詰まりと言っていますが、仕入れ先に聞いてもメーカーに原料が入らないから製造できないのか、生産調整で欠品なのかわからない。メーカーの出荷制限が解除されたという情報もありません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4bb808db986846a13e102c911e8a535878fb2e6




