ありがとうございます。どの辺りに「思想の強さ」を感じられたのでしょうね?差し支えなければご教示下さい。まああの場所(JR新宿駅構内)であの価格、あの品質は、よほど(単なる金儲けでなく、皆で幸せを分かち合うという)思想が強くなければありえないのは確かです。もしかしてそのことですかね? https://t.co/1IzObvINm2
— 井野朋也(新宿ベルク店長)🏳️🌈 (@Bergzatsuyoten) July 18, 2026
「戦争反対」は「政治的」なのか。
JR新宿駅ビル構内にあるビアカフェ「ベルク」店長の井野朋也さん(63)は、よくそう思う。
昨年11月、こんなことがあった。
X(旧ツイッター)で、自身の店に関する、ある投稿が目についた。
「おいしいから好き。思想貼っているのは私には合わないのは確かだけど」
店の食事をおいしいと言ってくれるのはうれしい。だが、「思想貼っている」という表現が気になった。
店ではいくつかのポスターを「貼っている」。パンやソーセージの製造方法のうんちくやこだわりを記したもの。ジョン・レノンとオノ・ヨーコがベトナム反戦への思いをこめたとされる曲「ハッピー・クリスマス」の歌詞から、「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT(戦争は終わった!君がそう望むなら)」と書かれたものもある。
全文はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASS3Q5WYDS2WOXIE01Q.html
