惨敗した中、党からの支援も見込めない状況で、このままでは引退に追い込まれてしまいます。
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) February 20, 2026
自民党政治を倒し、愛ある政治にしていくために、何としても頑張り抜きたいです。
どうか、皆さん御支援ください。
多くの落選した仲間にも支援出来るくらいお金が必要です。 https://t.co/bP9rlXFH0M
9期目を目指した鹿児島1区の中道改革連合前職の川内博史さん(64)は、自民前職の宮路拓馬さん(46)に敗れた。「高市人気」の波に押され政権批判の訴えは広がりを欠いた。支援者を前に「私の不徳の致すところ。支援をいただいた方々に心からおわびする。申し訳ない」と深々と頭を下げた。
投票終了直後、鹿児島市平之町の事務所に集まった支援者に選挙区落選の一報が届くと「うそ」と声が上がり会場は静まり返った。9日午前1時ごろ、姿を見せた川内さんは「比例復活はないと思う。結果は謙虚に受け止め反省しなければならないが、平和と生活を守るという主張は間違っていないし貫かなければならない」と語った。
所属していた立憲民主と公明が結成した中道に合流。街頭に集まった公明支持者に「一緒になったのは運命。自民党幕府を倒す令和の薩長同盟だ」とアピール。だが、現実路線へ軌道修正した中道の基本政策と「原発ゼロ」「集団的自衛権の閣議決定は違憲」といった自身の主張との整合性を説明する時間はなかった。
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