東北大、最大エントロピー法(MEM)の性能限界を理論的に解明https://t.co/QZPGzsTP2X
— 部品(吉岡里帆) (@tjmlab) November 10, 2025
地震予測や医用画像解析、宇宙観測、通信技術など、多様な分野でのデータ解析に対して、過去の結果を再度見直すべきであるという警鐘を鳴らす
やばすぎワロタで社会がヤバい
伝統的手法MEMの性能限界を明らかに
―50年以上用いられてきた信号推定手法の脆弱性を発見―
【発表のポイント】
●自然科学、社会科学で広く用いられる最大エントロピー法(Maximum Entropy Method,MEM)(注1)の性能限界を理論的に解明しました。
●MEMにおいてわずかな仮定の違いが復元精度を急激に崩壊させる「相転移現象」が存在することを初めて明らかにしました。
●信号処理や天文学、計算物理学、量子化学、言語学等に広く応用されてきたMEMの限界を示し、今後のデータ復元技術の設計指針になると期待されます。
全文はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP699237_Q5A111C2000000/
