あの、これ単純な話で。バナナ自体が足りないんじゃなくて黄色くする儀式ができなくなってるだけなんですよ。日本の植物防疫法が緑色じゃないと絶対ダメって言ってるせいで、わざわざコストをかけてガスを使わなきゃいけない。そのガスの原料がナフサってことは石油に依存してるわけです。食料自給率が… pic.twitter.com/8ksdPWKIbQ
— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) April 22, 2026
(大江さん)
「ナフサが原料となっているエチレンガスの供給が不安定になっています」
■植物防疫法で“緑色の状態”でないと輸入できない!
バナナの出荷にエチレンガスはなくてはならいもの。緑色のバナナも、ガスを充満させた部屋で黄色く成熟して甘くなるのです。
エチレンガスは、果物や野菜などが分泌する植物ホルモンの一種で、自らの熟成を促す働きがありますが、バナナは植物防疫法により熟していない緑色の状態でなければ、日本に輸入することができません。
(大江さん)
「海外から害虫が入ってくるのを防ぐ、検疫上のルール」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba2327547841bf745166b7c514826142cd46929
