【手柄は野党と石破と公明党】
— ホットケーキくん(ペーパーハウス チャンネル) (@hotcake_kun_) January 23, 2026
「ガソリン税率の廃止は高市さんの手柄じゃない」
「我々野党が何度も法案を出した」
「協議を始めたのは石破政権と公明党」
「高市さんは結果を出しただけ」
「どうですか!皆さん!」
と問いかけるも観衆の反応が微妙で
ちょっと寂しそうな中道改革連合野田代表 pic.twitter.com/519HM5wt4O
野田佳彦代表は11月28日、国会内で定例記者会見を開き、(1)ガソリン税の暫定税率廃止法案の成立と今後の財源協議、(2)補正予算案・物価高対策と与野党協議・与党会派の過半数回復を受けた国会運営、(3)高市首相の「台湾有事」発言をめぐる答弁と日中関係――等について発言しました。
(1)ガソリン税の暫定税率廃止法案の成立と今後の財源協議
ガソリン税の暫定税率廃止法案の成立について、野田代表は本日の参院本会議で同法案が可決・成立し、12月31日にガソリン暫定税率が廃止されることが正式に決まったと報告しました。「ずいぶん時間がかかったけれども、野党が結束して主張をし、与党と協議してこうした結果を迎えたということは一つの成果だ」と述べ、「こういう成果がもっと出せるように、これからも頑張っていきたい」と強調しました。財源をめぐっては「与野党協議でこういう形で法律を成立させるまで至ったが、まだ財源の問題が残っている。引き続き与野党で協議して結論を出していくのが両方の責任だ」と語り、与野党での協議継続を呼びかけました。
全文はこちら
https://cdp-japan.jp/news/20251128_9914

