私は、国民感情を私の好きにしたいなどとは欠片程も思っていませんが、例えば是非①MMT/反緊縮/積極財政の誤りとリスクを伝えたい②排外主義が国の発展を妨げる事を伝えたい等と思って発信しています。岡田議員の「国民感情のコントロール」もそういう「国民に思いを伝えたい」という意味です。 https://t.co/qLgDTFexfY
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) December 23, 2025
岡田氏は、番組で11月7日の衆院予算委員会で自身の質問に対する、高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁について、「一部の国民の中には“よく言った”と。中国に対して厳しく言ったとして評価している人たちもいる。そういう国民感情をしっかりとコントロールしていかないと」と発言。「今のところ、国民レベルでは落ち着いている。日中双方に国民感情をコントロールできないような状態をつくらせないよう、政治の責任でしっかりやっていかないといけない」とも述べた。
この発言を受け、Xでは21日午前にワード「国民の感情をコントロール」が一時トレンド入りしていた。
倉田さんは「『国民感情をしっかりコントロールしていかないと』(立憲・岡田氏)」と岡田氏の発言にフォーカスしたうえで、「コントロール?どれだけ上から目線なのか。国会議員は国民の代表であり、コントロールするとすればその役割は国民側の方である」と自身の考えをつづった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7267550ab2c6fc585c4001c324c32b9a3c3d221b
