太陽光パネル清掃を「人手」ではなく「自律ドローン」で
— 田中義弘 | taziku CEO / AI × Creative (@taziku_co) January 2, 2026
エネルギー不足が深刻化する中、発電効率を数%でも上げる技術の価値は計り知れない。
ドローンはこういう「誰も見ない場所で働き続ける用途」にこそ本領がある。pic.twitter.com/Uf7ZETwQUc
・日本での事例
ドイツ清掃機器大手ケルヒャーの日本法人、ケルヒャージャパン(横浜市)は14日、「空飛ぶ高圧洗浄機」の実用化を進めていくと発表した。これまで清掃するのが困難だった高所や足場設置が難しい現場など活用場所を広げていく。
ドローン技術のスタートアップのスカイコード(神奈川県鎌倉市)と業務提携を結んだ。スカイコードがケルヒャーの高圧洗浄機に最適化したアダプターを設計し、高圧洗浄ドローンを製造した。あらゆるタイプの主力ドローンに、噴射ノズルを搭載できるという。
太陽光パネルの洗浄や雪下ろしの補助、雑草除去、文化財保全などの用途を見込み、自治体や関連企業・団体への導入を進めていく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC146RW0U5A510C2000000/
https://i.imgur.com/kD9JMYd.jpeg
