事実なら即辞職ものの疑いを持たれる重大事態。やましいことが一切ないなら、報道内容を急ぎ把握して秘書に事実確認し、潔白なら潔白だと具体的根拠を示して反論・反証する。必要な法的措置も取る。それができず、文春の有料会員云々と戯言で逃げていることが「答え」である。https://t.co/BDENIyboVa
— 東京新聞労働組合 (@danketsu_rentai) June 4, 2026
高市早苗首相の陣営が2月の衆院選などで、他候補を中傷する動画の作成に関わったとする週刊文春の報道を巡り、高市首相は4日の衆院予算委員会で、文春側が公開したオンライン会議の音声を聞いていないと答弁した。
野党は、音声は首相の地元秘書と動画作成者との関係を証明するものだとして確認を迫ったが、首相は「(文春の)有料オンライン会員になろうとは思わない」などと述べ、疑惑の解明に消極的だった。(木谷孝洋)
◆中道・伊佐進一氏の質問に…
疑惑は、週刊文春が4月30日発売号から5号連続で報道した。高市陣営が起業家男性の協力を得て、昨秋の自民党総裁選や衆院選の際に他候補を中傷する動画を大量に作成し、拡散させたという内容。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/492893
