辺野古の件、船長を悼む報道ステーション
— io302 (@io302) March 16, 2026
女子高生の命が失われた事の方が衝撃なんですけど#報ステ pic.twitter.com/VgGOKwrc80
ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表
「海況は悪くなかったと。船長も大丈夫だと出航の判断をしたと思うが、突然高波がきて、最初の船が転覆して、助けようとして、次の船も高波に襲われて転覆したと聞いている」
穏やかに見える16日の海にも波浪注意報が発表されていました。亡くなった金井さんは、牧師として沖縄の教会に赴任して以来、基地建設反対運動などに取り組んでいたといいます。事故に遭った『不屈』や『平和丸』をツアーのためや抗議船に使っていたといいます。
金井さんの友人 島しづ子さん
「外洋はがくっと深くなっていて、サンゴがいっぱいある。近くを通ると巻き込まれる可能性があるから、かなり離れて走行するように訓練されているし、金井船長は訓練する人だから知らないはずはない。何が起こったのか分かりませんけど、普段あり得なかったことが起こったんだろうなと想像しています」
『不屈』に乗り、海に出ることもあるという、島しづ子さん。金井さんとは15日も会っていました。
金井さんの友人 島しづ子さん
「『午前中に高校生の海案内があります』と言っていました。『辺野古のことを皆に知ってもらいたい』と。金井船長は本当に穏やかな人で、この海を守っていきたいという人だったので、すごく残念。まして一緒に亡くなった人がいるというのは、若い命が。つらいですね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f26fa8d98f281bf1cda503fb884fd8d8ed56da30

