社民党の服部良一幹事長が、辺野古で女子高生が亡くなったのは「基地建設のせい」と言ったことについて産経新聞の奥原記者が質問
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) April 23, 2026
社民党の福島みずほ「服部さんに聞いてみます」
産経新聞記者「なぜ4月1日以降、話をしていないのか」
福島みずほ「特に理由はありません」 pic.twitter.com/gVjkWj2ZI2
社民党の福島瑞穂党首は22日の記者会見で、沖縄県名護市の辺野古沖で平和学習中の同志社国際高の生徒らが犠牲になった船転覆事故について「平和運動と基本的に結びつけるべきではない」と述べた上で、事故原因の検証を訴えた。党の服部良一幹事長が米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を挙げて「こんなことをしなかったら、事故も起こり得なかった」と発言したことに対する言及は避けた。
■「また話ができれば」
服部氏は3月19日、国会前のデモ活動で、転覆事故を挙げて「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」と述べた。この発言は、転覆事故の原因を運航側でも学校側でもなく、移設工事に転嫁したと批判されている。
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