荒れた海に乗り出した「不屈」の姿。
— ボギーてどこん(浦添新基地建設見直し協議会) (@fm21wannuumui) March 21, 2026
見る限り7名でもいっぱいです。
これに9名が乗船していたのです。 pic.twitter.com/5t3PfeJPip
沖縄県名護市辺野古の沖合で16日に転覆した「不屈」と「平和丸」は長年、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事への抗議活動と、米軍基地が集中する沖縄の実態を学生らが学ぶ平和教育のために使われてきた。運航団体「ヘリ基地反対協議会」によると支援者らのカンパで活動し、専属の修理業者と連携して月1回メンテナンスしていた。
亡くなった「不屈」船長、金井創さん(71)は牧師で、キリスト教に基づく教育を行う同志社国際高と個人的なつながりがあったとみられる。年に数回、依頼のあった生徒や学生らを辺野古沖に案内していた。10年以上の乗船歴があった。
https://www.sankei.com/article/20260317-75AAIWJQERKMJPQNLPJHC5D5UM/
