自衛隊の新たな船舶の区分が発表され、海外の方で「我々はもう彼女を”駆逐艦”と呼ぶことができない…」「それはとても寂しい…」みたいな反応している人がいて、なかなかに味わいがあった pic.twitter.com/Svk5UOwWmj
— けるちゃ (@kerutya) September 17, 2025
自衛隊の船舶の命名基準に新たな項目が付与されていました。新たに整備された陸上自衛隊が扱う輸送船の命名基準と、海上自衛隊のCG(ミサイル巡洋艦)とCVM(多目的空母)の追加です。この防衛省訓令第317号は令和6年10月28日(2024年10月28日)に既に出されていました。
CVM : 多目的空母
CVM(多目的空母)はおそらくF-35B戦闘機搭載改修を施した後の「いずも型護衛艦」の「いずも」「かが」のことです。両艦はこれまで艦種記号はDDH(ヘリコプター搭載駆逐艦)を使ってきましたが、F-35Bは固定翼の垂直離着陸戦闘機なのでヘリコプターではないですし、基準排水量19500トン(満載排水量26000トン)の全通飛行甲板を持つ軍艦を駆逐艦と言い張ることも無理があり過ぎました。とうとう国際的には空母であることを認めるようです。
DDH-181「ひゅうが」
DDH-182「いせ」
DDH-183「いずも」→ CVM-183
DDH-184「かが」→ CVM-184
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9fddd976ed42f6417895aca77460849d54cad466
