<レーダー照射問題> 中国軍、訓練をする旨、事前に自衛隊に伝えたとする証拠の音声データを公開。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) December 9, 2025
※ちなみにこの音声について元統合幕僚長の河野克俊氏
「この音声は、あたかもレーダー照射の時の戦闘機同士のやり取りに聞こえるかもしれないが、この音声は船舶同士のやり取りにすぎない」 pic.twitter.com/4UEHgSFkTu
音声の真偽はわかりませんが、中国側としては自衛隊に対し事前に通告を行っていたとの主張をアピールする狙いがあります。
一方、小泉防衛相は、中国側が訓練海空域を事前に公表したという主張に対し、「ノータム(航空情報)や航行警報が事前に通報されていたとは認識していない」と述べ、中国側から訓練に関する事前通報はなかったと明らかにしました。
また、複数の政府関係者によりますと、日本側が、日中の防衛当局間の「ホットライン」を使おうと試みたものの、意思疎通ができず、機能しなかったことがわかりました。「ホットライン」は偶発的な衝突を避けるために開設されましたが、過去の緊急時にも使用されず形骸化が指摘されています。
元統合幕僚長の河野克俊さんに聞きますと、あたかもレーダー照射の時の戦闘機同士のやりとりのように聞こえるかもしれないが、この音声はあくまでも船舶同士が「訓練をします」というやりとりにすぎない、
今回の音声はレーダー照射が行われたときの状況を説明するものではない─と話していました。今回の音声を聞いた政府関係者は、「黒を白にするという中国の四字熟語がある」などと話し、そこまでおおごとととらえていないような印象でした。
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https://news.ntv.co.jp/category/international/10b535d0e01a4fc0abfab2aa33434abd
