日中首脳会談について、ある外務大臣経験者「人権問題に触れると事前に言われていたら中国は会談を受けなかっただろう。次回以降、首脳会談の調整がしにくくなる可能性もあるのでは?」
— Mi2 (@mi2_yes) October 31, 2025
この外務大臣経験者、何となく誰だかお察しできるの笑う pic.twitter.com/dfJWXRYrP0
ある政府高官は「言うべきことはすべて言い、懸念もしっかり伝えた」と話し、会談に同席した別の政府高官も、「満額に近い」と話しています。
一方、会談の中で中国のアキレス腱である中国国内の人権問題に踏み込み、「深刻な懸念を表明した」ことについては評価がわかれています。
高市内閣の閣僚のひとりが「言うべきことは言うと、これまでの政権と違う面を見せられたのでは」と語る一方、ある外相経験者は、「人権問題に触れると事前に言われていたら、中国は会談を受けなかっただろう。次回以降、首脳会談の調整が難しくなる可能性もあるのでは」と指摘しています。
今回の会談では、首脳同士も含めさまざまなレベルで意思疎通を行う重要性も確認されました。双方が懸念を率直に伝えつつも、日中の対話が進んでいくのかがポイントになりそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9a7780ee63bc71d0b9d2857a7ba0ae99a9ed80f

