石破茂側近の長島昭久、高市首相が中国の習近平に伝えた懸念事項の内訳に。
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) November 2, 2025
「石破さんの時とほとんど変わってない」
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石破は『ウイグル人権問題』『香港人権問題』『南モンゴル人権問題』をいつ習近平に直接伝えた?あ?😡 pic.twitter.com/qG458uysK8
前政権の石破外交との違いについて問われた長島政調会長代理は、「この懸念の伝達事項について、内容は石破政権とほとんど変わっていないです。ただ、キャラが違うというのがひとつあると思いますし、あえて記者会見の場でどういう話をしたと繰り返しおっしゃったところに高市カラーが出ている。石破さんだったらあえて繰り返しおっしゃらなかったかもしれない。そこはやはり違う」と首相補佐官として石破政権を支えた立場から見解を語り、また一連の高市首相の首脳外交については「良い雰囲気でスタートできた」と評価した。
さらに番組では、APECの開催地韓国で行われた米中首脳会談でのトランプ大統領と習主席の思惑や、会談の議題にもなったレアアースをめぐる動きなどについて、学習院大学の江藤名保子教授や橋下徹らと議論した。
https://www.fnn.jp/articles/-/954574

