報道されてA社の利用者が減るかと思いきや、問い合わせの電話が増えるという…。
— あるホテルマンの本音 (@Projectj0220) July 30, 2025
「最近話題になってるA社から予約したんですけど、ちゃんと予約できてますか!?確認メール来ないんですけど大丈夫なんですか!?」
はぁ…
AI翻訳の進展などもあり、海外の旅行予約プラットフォームはこの数年でかなり使いやすくなった。
筆者はのべ100日弱の世界一周旅行で37軒の宿泊施設に泊まった。プラットフォーム別の予約件数はBooking.com(ブッキング・ドットコム)が28件で圧倒的に多く、Trip.com(トリップドットコム)が4件、Agoda(アゴダ)が1件だった(残りは直接予約やツアー参加)。
今年に入り、アゴダをめぐっては、一部の第三者サプライヤー経由の予約において、現地で宿泊施設の予約が確認できない、あるいは追加料金を請求されるといったトラブルが相次いで報じられた。
最安値に惹かれがちだが、実際に旅行をすると「価格」以外に重要なポイントがあり、それを見落とすと金銭的、時間的により大きな損失につながりかねない。主要プラットフォームを使い倒した筆者の学びを共有したい。
https://toyokeizai.net/articles/-/892919?display=b
