立憲と公明が新党結成を視野に調整に入っているというニュースが笑える。15日に両党幹部が協議するそうだ。私の元には、その新党へ石破茂氏や岩屋毅氏にも声がかかっている、という情報も。もう“何でもあり”? https://t.co/wSwGykmJYe
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) January 14, 2026
──急に浮上してきたこの新党構想ですが、どんな狙いがあるのでしょうか?
高市首相の早期解散の意向を受けて、立憲としては、野党がバラバラでは、政権への批判票が分散してしまい議席を増やしづらいので、野党間で選挙協力を行いたいということで調整してきました。
その協力には様々なレベルがあり、立憲の党内からは、「最低でも統一名簿、最高でいけば新党」といった声が出ています。
この統一名簿がどういうものかというと、新たな名前の政治団体を作り、そこに立憲と公明、両党の比例の候補者を集めて、同じ名簿に載せる、統一名簿方式だということです。
関係者によると、これは、ほぼすりあわせができたと話していて、その先に新党結成にまでいけるのか、15日の党首会談が注目されます。
https://news.ntv.co.jp/category/politics/20cc5e14fb4142f3bc474d0d2e4f27df
