島民の命を繋ぐ荷役作業はそれ自体が命懸けであると感じた。 pic.twitter.com/qoJnpzwaud
— FUNA (@FUNA84) December 31, 2024
令和4年に全国で発生したクレーン、移動式クレーン、玉掛用具等に係る死亡災害をみると、玉 掛けに関連するものが約半数を占める状況にあり、これらの災害の多くは、玉掛けした荷の運搬中 に荷が落下したり、作業者に激突すること等によって発生しています。
また、平成 30 年から令和4年の5年間に神奈川労働局管内においても、クレーン、移動式 クレーン、玉掛用具等に係る死亡災害が7件発生している状況にあります。
そこで地域事業場の皆様におかれましても、重篤な労働災害を防止するため、正しい玉掛 け作業を徹底することが非常に重要な課題であることを認識し、あらためて現場で「玉掛け 作業の安全に係るガイドライン」が徹底されますようご協力をお願いいたします。
【玉掛け作業の安全に係るガイドライン】※平成12年2月24日付け基発第96号の別添の抜粋要約
☝ガイドラインの目的
労働安全衛生関係法令と相まって、クレーン、移動式クレーン、デリック又は揚貨装置(以下「クレ ーン等」という)の玉掛け作業等について安全対策を講じることにより、玉掛け作業等による労働災 害を防止することを目的とする。
全文はこちら
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/content/contents/001611026.pdf