これ、我が家に遊びにきたアメリカ人ご夫妻の子どもが「豆腐きらい」とか言い出したので、揚げ出し豆腐用に水切りしておいた豆腐を揚げてチェダーチーズを乗せてバーナーで炙ったのを出したら、ご夫妻が全部平らげてお代わりまて要求してきた。子ども用に作ったンだが? https://t.co/Zz6tCovRvU
— くまねこ (@kuma_neko_) April 6, 2026
これ、我が家に遊びにきたアメリカ人ご夫妻の子どもが「豆腐きらい」とか言い出したので、揚げ出し豆腐用に水切りしておいた豆腐を揚げてチェダーチーズを乗せてバーナーで炙ったのを出したら、ご夫妻が全部平らげてお代わりまて要求してきた。子ども用に作ったンだが? https://t.co/Zz6tCovRvU
— くまねこ (@kuma_neko_) April 6, 2026
<独自>辺野古事故 死亡船長は海の危険性や操船の困難さ認識、自著で「本当に怖い海」
沖縄・辺野古転覆事故で、死亡した金井創船長(71)が、「辺野古の海の危険性」を認識していたことが分かった。自著『沖縄・辺野古の抗議船『不屈』からの便り』(みなも書房)に、「船を走らせるとなると本当に怖い海」などと記していた。転覆した抗議船「不屈」についても操船の難しさを明かしていた。
金井船長は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対し、抗議活動を続けてきた。同著では、2007年から辺野古で船長となり、14年から「不屈」の船長になったと述べている。
抗議船「不屈」の船名は、日本共産党の瀬長亀次郎元衆院議員(故人)が「色紙などによく書いた座右の銘といってもよい言葉」から命名したといい、「辺野古の海」については次のように書いている。
「見ている分にはきれいですが、船を走らせるとなると本当に怖い海なのです。岩礁やサンゴが海面下に隠れています。潮が引いてくると危ないところがあちこちいっぱいになります、その場所を教えてもらっても海には目印がありませんから、すぐにどこだったのかわからなくなります」「あの怖さは忘れられません。訓練を受けていた二ヶ月の間にスクリューを二個こわしてしまったほどです」(同著24ページ)
https://www.sankei.com/article/20260406-XHCIYP5FKNFVVNUPZ6M7ELGPHM/
https://i.imgur.com/0nMDkq7.jpeg
社民・党首選で敗れた大椿氏が会見で発言遮られ「平等に扱うべきだ」と退出 福島党首の勝利で拍手求められたラサール石井氏も応じず
社民党の福島瑞穂党首は6日、党首選挙で勝利したが、その後、行われた記者会見で、大椿裕子元参院議員に質問した記者に対し、社民党側が大椿氏の発言を許さず、大椿氏は怒りの表情を浮かべ、会見中に席を立った。<中略>
会見の最後には、司会者がラサール石井氏に「おめでとうの拍手をお願いしたい」と求めたが、ラサール石井氏は「大椿さんがいないから」と応じなかった。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/1026051
ホルムズ海峡封鎖はあり得ないとか、「半年たったら春が来る」とかネタにしていたのも日本共産党。 https://t.co/mjzCLXiMK0 pic.twitter.com/WtDsobHr5j
— TAMAGO (@tamago3884) April 5, 2026
2026年3月のイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖され、日本は中東原油依存で価格急騰に直面。高市首相は国家備蓄8000万バレルを過去最大規模で放出、ガソリン補助金も増額し対応しています。日本総備蓄は248日分と世界トップクラスですが、Xでは1975年石油備蓄法や1981年改正に共産党が反対した過去が指摘され拡散。共産党は政府の対応を批判しつつ、議論は需要抑制の必要性まで広がっています。
https://x.com/i/trending/2040733741119598858
境野春彦 | LPガス取引制度@LPGadvisorJP
有難うございます。2ヶ月は精製と輸入で、2ヶ月は川中在庫との要旨でした。川中は理解できるのですが、精製と輸入の2ヶ月は600万㎘という量で「確保」しているのか「見込み」なのかの判断が出来ません(虚偽という認識はありません)。ですので、私は石油統計の分析から、輸入についても他国も同様環境で厳しくなりつつ、それでも4月同等の輸入が出来る前提においても、供給が需要を下回ると判断し、一部の製造業が止まる=詰む、という表現になりました。文脈が飛んだ切り取りが拡大して誤解を招いたかもしれません。
https://x.com/LPGadvisorJP/status/2040782864619573603
関連
激化するイラン攻撃で続くエネルギー危機 石油不足が直撃で問われる日本政府の対応【報道特集】
https://news.yahoo.co.jp/articles/043ec4fa0bbc9ed6a6c94c3b6ac94e0a045ebdbb
■「日本は6月に詰む」ナフサ枯渇に危機感
https://i.imgur.com/cOIVjhF.jpeg
高市首相、報道に不満あらわ ナフサ供給、国会出席巡り
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040500229&g=pol
官房長官、ナフサ供給6月不足は「誤り」と否定 中東情勢巡り
https://news.yahoo.co.jp/articles/c25b734933b17c1b18b7e3f3fb70aafb3c384827
TBS報道特集に出演して「6月に日本は詰む」と断言して不安を煽った有識者、アメリカのイラン侵略を機にTwitterアカウントを作ってる
— ホットケーキくん(ホッケチャンネル) (@hotcake_kun_) April 5, 2026
報道特集はどこから見つけてきたのか… pic.twitter.com/cM35FDcUPg
昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。
しかし、ナフサについては、既に調達済みの輸入ナフサと国内での精製2ヶ月分に加え、ポリエチレン等のナフサから作られる中間段階の化学製品(川中製品)の在庫2ヶ月分(ナフサ精製が仮にゼロであっても需要を満たす供給ができる期間)で、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。
また、足下では、国内でのナフサ精製の継続(約110万kl/月相当(2024年平均))に加え、中東以外からのナフサ輸入量も倍増すること(約90万kl/月相当)によって、昨年の平均的な国内需要量(約280万kl/月)を満たすにあたっても、前記の川中製品の在庫(ナフサ換算で約560万kl)を使う量も減らすことができ、その在庫期間は半年以上に伸びます。
https://x.com/takaichi_sanae/status/2040646773467906194
立憲民主党の小西洋之議員が、イラン情勢を受けて世界各国で原油確保が困難な状況になっていることを指摘し、「日本も含めて、石油資源の確保は死活的な課題。イランの個別交渉も、日本は真剣に行っていかないといけない。かつて、第4次中東戦争の時、田中角栄総理はアメリカのキッシンジャーからの圧力をはね返し、アラブ石油輸出国機構の友好国として石油の確保を行い、国益を守ったことがあった」と、かっての角栄氏の行動に言及。その上で、「先般の首脳会談では、トランプ大統領に、いわば、こびを売るようなことも繰り広げたのではないかという厳しい批判も、報道も含めてたくさんある。いざという時には、イランとの個別交渉を含め、日本の国益を守るため、決然と行動する。田中角栄総理のような決意があるかどうか、答弁してください」と、ただした。
これに対し、高市首相は「日米首脳会談について、こびを売ったと。それは、小西委員から見たらそうかもしれません」と応じた上で、「私としては、(日米)首脳会談の時に、まずは今、平和を取り戻せる、そしてまた、世界の経済が大変な状況になっているということを申し上げた上で、平和を、繁栄を取り戻せるのは、トランプ大統領だけだと。つまり、トランプ大統領にかかっている、という旨は申し上げた」と、会談冒頭発言の真意を説明。
https://news.yahoo.co.jp/articles/26cceb87c50921104d4de8af2d3bd3312ca6763f
「抱きつき、迎合し、踊る」高市外交 トランプ追従が基軸なのか
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV430RN4V43UTFK00CM.html
ほら、間違いを指摘しただけなのに「不満あらわ」だとかおかしな伝え方をするんだから、メディアの前で記者会見やったって意味ないじゃない https://t.co/LQkBfI1phZ
— たぬき (@tanuqui_kun2) April 5, 2026
高市早苗首相は5日、石油製品「ナフサ」の供給不足や自身の国会出席拒否に関する報道があるとした上で、X(旧ツイッター)に「事実誤認だ」「事実ではない」と相次ぎ投稿した。「他のことも含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている」と不満をあらわにした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040500229&g=pol
https://t.co/z0Gp10XmdH
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) April 5, 2026
日量78万バーレル
オーストラリア日量10万バーレル追加
石油連盟各社は海外生産輸出分を日本に供給
サウジは紅海ルートを確保、UAEもパイプラインルートを確保
ほぼ日量の全てを確保の見込み、石油製品(ナフサ)も既に8割以上を確保、こちらも全量確保の見込み https://t.co/ZhXNtW9qse
いまTwitterでナフサ問題について熱く語る「ナフサという言葉は幼稚園の頃に覚えた」と自称するmakitaさん、コロナの時はコロナ有識者、原発問題の時は原発有識者としてバズってました
— ホットケーキくん(ホッケチャンネル) (@hotcake_kun_) April 6, 2026
なお主張はいつも同じで
・俺は○○に詳しい
・政府のやり方はバカ
・このままだと壊滅する
という危機煽りです pic.twitter.com/jqidfbsmaP
高市早苗首相は5日、石油製品「ナフサ」の供給不足や自身の国会出席拒否に関する報道があるとした上で、X(旧ツイッター)に「事実誤認だ」「事実ではない」と相次ぎ投稿した。「他のことも含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている」と不満をあらわにした。
ナフサはプラスチックなどの原料で、不足すると国民生活への影響が大きい。首相は「日本は6月には供給が確保できなくなる」との報道があったと指摘。「中東以外からのナフサ輸入量も倍増する。そのようなことはない」と否定した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026040500229&g=pol
燃料不足に陥っている豪州だが、平時は中国・韓国・日本などから燃料を輸入していた。この度、日豪両国間の協議により、日本は通常レベルの燃料輸出を続けることになったとのこと。豪州の現時点の燃料備蓄は
— 松尾 豪 Go Matsuo (@gomatsuo) April 5, 2026
・ガソリン39日分
・ディーゼル29日分
・ジェット燃料30日分https://t.co/6FFaxXqY2I
両国間の最近の協議で得られた保証に基づき、日本からオーストラリアへの燃料供給は継続される。
日本のメディア報道によると、高市早苗首相はホルムズ海峡の状況やレアアース鉱物について協議するため、オーストラリア訪問を計画している。
この訪問は、地域の指導者たちが燃料の安全保障と供給網の強化に取り組んでいる最中に行われることになる。
アンソニー・アルバネーゼ首相は訪問を正式には認めていない。
「外国首脳のオーストラリア訪問に関する計画は、適切な時期に発表される予定です」と報道官は述べた。
貿易・外務担当次官のマット・シスルスウェイト氏は先に、ここ数日、日本の担当者と燃料問題について協議していたことを認めた。
「先週、日本の大臣と会談し、供給の継続を要請した」とシスルスウェイト氏はスカイニュースに語った。
「彼らは、通常の供給が継続されると保証してくれた。」
「私は韓国とも同様のことを行い、彼らから保証を得ました。シンガポールについても同様です。」
https://www.abc.net.au/news/2026-04-05/japan-fuel-supply-assurance-sanae-takaichi-visit-planned/106532548
どうもパキスタンはUAEから返済猶予されていた35億ドルの借金を、突然「今月中に完済しろ」と詰められたようだ
— Dagon (@deepone5950) April 5, 2026
この背景として、UAEは🇵🇰が🇮🇷寄りの姿勢を見せていることに「強い不満」を表明していたとのこと
これにより、パキスタンは経済的圧力と外交的孤立という二重の苦境に立たされている https://t.co/0BFzK7v18q
Google「LLMのメモリ消費量を6分の1に削減する新技術を開発しました」
— 篠原 修司 (@digimaga) April 5, 2026
↓
メモリ暴落
↓
中華転売ヤー「もうダメだ。おしまいだぁ」と嘆く動画投稿
↓
X民「メモリ値下がれwwwOpenAIのバーカwww」
↓
サムスン「DRAM価格、倍プッシュからさらに30%引き上げだ」←イマココ
ご遺族が今日ノートに上げてた通りだが、同志社国際高の平和研修で初日に安里教会ってとこで金井から説教を受けたってのは前に参加者にヒアリング済み。
— きーこ (@hirose_kiKO) April 5, 2026
・内容が左翼で笑ってる生徒もいた。
・寝てた生徒多め()
・しおりの最後のページに感想を書く欄があり、見せてもらったらその生徒は反論してたw
4/5のペンライト反戦デモ、代表が若者にペンを振らせるも、ペンを振る若者が皆無だから察したカメラマンが即座に画角を切り替えてて面白い 腹抱えて笑ったわ
代表「今回は、20代の参加者も随分多いとの事で、20代の人はペンライト振って貰えますか?」
会場一同「…………………….」
代表「すごい…はい…初めて参加される方も多いと思います」
若者が居なさすぎるから”初めて”に切り替えてるのもオモロイ
若者全然居らんやん
4/5のペンライト反戦デモ、代表が若者にペンを振らせるも、ペンを振る若者が皆無だから察したカメラマンが即座に画角を切り替えてて面白い 腹抱えて笑ったわ
— なん速ニュース (@SOWIETK) April 5, 2026
代表「今回は、20代の参加者も随分多いとの事で、20代の人はペンライト振って貰えますか?」
会場一同「…………………….」… pic.twitter.com/F1AConhU3Y
ペンライトを手に戦争や改憲への反対を訴える「市民と野党の共同アクション 4.5ペンライト集会」が5日、東京・池袋駅西口で開かれた。参加者は人気漫画やアイドルなど「推し」をあしらったライトを振り、声を上げた。
◆「戦争で自分の好きなものを奪われたくない」
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が主催。「広く市民に可視化されるような流れをつくりたい」と、コンサートなどで使われるペンライトを持ち寄るよう交流サイト(SNS)などで呼びかけた。2月に東京・有楽町で開催した前回を大きく上回る6000人(主催者発表)が集まった。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/479896
ナフサの件、即座に否定せず、調子に乗った報道が騒ぎだして引っ込みつかなくなってからハリセンで叩く感じの高市政権、よろしいのでは。
— MASA Nakamura (@masayang) April 5, 2026
【北京共同】中国の原発建設で施工ミスが頻発していたことが5日分かった。中国規制当局の報告書を共同通信が調べたところ、ずさんな工事や設備の欠陥などが2011~24年に少なくとも200件あった。世界初の次世代原発でも配管の設計に問題が見つかり、当局は技術面での「能力不足」を指摘。業界に安全対策強化を指示していた。
中国政府は11年の東京電力福島第1原発事故後、原発の新設承認を凍結したが、12年に新規原発が着工。30年までに原発の発電能力は世界一になると予測される。急速な発展を遂げる半面で、安全意識が問われる実態が浮き彫りになった。
日本の原発専門家は「常識では考えられないミスがあり、件数も多い。気付かずに運転したら深刻な事故を起こしかねない」と懸念した。
中国で原発の規制を担う国家核安全局が業界に出した文書によると、13年2月に紅沿河原発(遼寧省)で作業員が原子炉の冷却などに使う補助給水タンクの異常な変形を発見。設計図通りに作業がされていなかった。文書は「安全意識の欠如が問題の原因だ」と厳しく非難した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3187669a0b50090e9c4d677899f8ef578ed2b48f
「通常とは違うルート」 万全の体制だったと反対協 辺野古事故現場
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事に海上から抗議しているヘリ基地反対協議会のカヌーチーム「辺野古ぶるー」の担当者の男性が4日までに沖縄八重山日報の電話取材に応じ、3月16日に高校生らが死亡した転覆事故について、現場海域は抗議活動を行う場所ではなく、2隻は通常とは違うルートを航行したと説明した。「申し込みがあって、朝のミーティングを行い、万全の体制で行った。あんな不幸なことがあるとは、誰も信じていない」と述べた。
辺野古での海上抗議は事故を受け中断している。今後の活動については「海上保安庁と相談して、安全対策を行った上で僕たちのルールを作っていく」と話し、海上での抗議を続ける意向を示した。
事故当時の状況について担当者は「16日、カヌー隊は午後から行動する予定だったので(事故の際は)一緒に海に出ていない」とした。事故が起こった海域は「今まで避けて通っていた。抗議活動を行う場所ではない」と強調。当日の海象などの影響で、2隻は通常とは違うルートを航行し転覆事故を起こしたと説明した。
「春一番というか、いきなりこの季節に急に風や波が出るようなことを後で聞いた。海保が調べているので、それまでは対策が練れない。四十九日以降も含め、海上には出られない」とした。
「辺野古ぶるー」は、参加メンバーを常に募集しており、日曜日には未経験者向けの「カヌー教室」も企画するなど、カヌー初心者も含め抗議活動への参加を募っていた。
地元の漁業者によると、過去に疲労したと見られるカヌー乗船者が漁船につかまるトラブルがあった。カヌーと警備に当たる海保のボートが衝突する事故も起きている。漁業者からはカヌーによる辺野古沖への漕ぎ出しを「無謀」と危ぶむ声もある。
海保は取材に対し「辺野古ぶるー」と安全対策について協議することはないと回答した。
修学旅行で沖縄を訪れていた同志社国際高校(京都府)の生徒は16日、平和学習の一環で同団体が運航する船に乗り、海上から工事現場を見学しようとしたが、転覆事故で船長と生徒計2人が亡くなった。
「辺野古ぶるー」は、転覆した2隻などと共に辺野古漁港とその周辺を拠点に長年活動してきた。共に辺野古沖まで海上を移動し、海保が設けた規制海域への侵入を図る事例が確認されている。海保との緊迫したやり取りの動画も報道各社や反対派のアカウントで公開されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1858eb32e6694e7a815e16a9e5b18e2611e33c
日本政府観光局がこのほど発表したデータによると、中国本土からの訪日客数が今年1−2月、前年同期比で54.1%減少(1月は60.7%減、2月は45.2%減)した。日本の高市早苗首相が台湾関連で誤った発言を繰り返したことで、中国本土からの訪日客数の低迷が続き、日本の小売、宿泊、飲食など多くの業界に影響が及んでいる。「経済日報」が伝えた。
中国人客は長年、日本のインバウンドを支える重要な存在だった。2025年の第1~3四半期だけでも、中国人客の日本での消費額は1兆8千億円に達し、外国人客全体の消費の3割以上を占めていた。しかし中国からの訪日客が急減するにつれ、同年第4四半期の中国人客の消費額が前年同期比で17.6%減少。この傾向は今年の春節期間にさらに悪化し、中国本土からの訪日客が前年同期比で半減した。日本全国の免税店では中国人向けの売上が前年同期比で41%減少し、1人当たりの購入額もピーク時の約20万円から6割超の減少で7万9千円に激減した。
ホテルや飲食業も大きな打撃を受けている。春節期間中、日本のホテル業界では中国からの予約キャンセル率が53.6%に達した。静岡県では、一部のホテルが「宿泊客ゼロ」のために営業停止に追い込まれる事態も生じ、大型宿泊施設を抱える京都や大阪などのインバウンドにも深刻な影響が及んでいる。飲食業も同様に厳しい状況にある。厚生労働省によると、1月の宿泊・飲食サービス業の新規求人は前年同月比13.8%減で、一部企業は中国人客の減少を理由に採用を控え始めている。
中国人客の持続的な減少は、日本の「観光立国」戦略にも打撃を与えている。日本政府は2016年に、2030年までに海外からの訪日客6千万人、インバウンド消費15兆円を目標として掲げた。BNPパリバ証券グローバルマーケット部副会長の中空麻奈氏は、「昨年半ばまでは、この目標の達成は問題ないと見られていた」と指摘する。しかし現在、状況は変化している。日本最大の旅行会社であるJTBの総合研究所は、中国人客の訪日見通しが不透明になったことで、日本のインバウンドが停滞する可能性があるとし、中国人客の減少によって2026年の訪日客総数が3%減少する可能性があると予測している。
大幅な円安が進む中、インバウンド収入は日本にとって重要な外貨獲得産業となっている。その大幅な失速が日本経済に与える衝撃についても見過ごせない。野村総合研究所の試算では、この傾向が1年間続けば、日本は1兆7900億円から2兆2千億円の損失を被り、国内総生産(GDP)の成長率を0.36ポイント押し下げる可能性がある。長年1%前後の成長率にとどまる日本経済にとって、これは年間成長成果の約4割が失われることを意味し、すでに厳しい経済回復の見通しにさらに暗い影を落とすことになる。
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2026-04/03/content_118418294.htm
〈令和のオイルショック前夜か〉ナフサ価格1.6倍で100円ショップ崩壊の危機…韓国ではゴミ袋が品切れに
プラスチックや合成繊維などの原料となるナフサの価格が急上昇している。4月1日のナフサ1トン当たりの取引価格は917ドル(約14万5800円)で、2月27日の588ドル(約9万3500円)から1.6倍近くまで上がっている。
ナフサ価格の高騰は日用品や生活用品の価格を押し上げる可能性も高い。その煽りを受けそうなのが大量のプラスチック製品を扱う100円ショップだ。
韓国ではゴミ袋が品切れ状態に…
全文はこちら
https://shueisha.online/articles/-/257130