🔴 MAGISTRAL ! 🤣 Un lycéen se plaint de ses horaires à l’école en brandissant son planning sur le plateau. Louise lui demande de le lui passer et se met à lui expliquer la vie. C’est bon, Louise est ma star. ❤️👏🏻 https://t.co/qVB5Yey1F6
— Bleu Blanc Rouge ! 🇫🇷 (@LBleuBlancRouge) October 6, 2026
教育環境の改善を求める学生デモが広がっているフランスで、TV討論番組に出た学生が、朝10時から始まり授業が一日3‐4時間しかないような緩い学校の時間割を手に今の学校がいかに厳しいか不満を言い出したため、会場は絶句・・ ヒマを持て余してるから暴れる説 #国際政治
— 北欧の理想と現実 (@yasemete) October 7, 2026
LCI討論番組で高校生の時間割が話題に 学生が「努力の文化が失われた」と指摘
フランスのニュースチャンネルLCIで6日夜、高校生の怒りの理由を巡る討論番組が放送された。元首相で元教育相のガブリエル・アタル氏が出演する中、高校生が自身の学校の時間割を示し、「日々の負担が重い」と訴えた。
高校生は時間割の紙を掲げ、「帰宅後は勉強して寝るだけ」との生活を説明した。これに対し、同じスタジオにいた修士課程の学生、ルイーズ・モンタンゴン氏が紙を受け取り、内容を読み上げた。
それによると、月曜と火曜は午前10時開始で午後6時終了、水曜午後は授業がなく、木曜は午前8時から午後6時の長時間、金曜は午後3時で終了する内容だった。モンタンゴン氏は「これが『大変な1週間』なのか」と疑問を呈し、自身の経験を対比させた。
モンタンゴン氏は修士課程で、時に午前8時開始から午後9時まで大学にいる日があり、学業の傍ら週25時間程度の仕事もしていると述べた。「今は努力の文化、実力の文化、卓越性の文化が失われている」と指摘し、アタル氏にも対応を求めた。
