【お知恵を貸していただきたい】
— ののの🐣ひとり旅と浪費と迷走する旅芸人 (@nonono_quesera3) September 26, 2025
新しい家の鍵が届いたんですが、こんなに汚いのです😨
なのに管理会社は「鍵交換をした」と言ってるそうです。
①新しい鍵がこんな汚いことは起きえますか?
②流石にそれはないでしょと言ってるんですがこう言えばいいよてことあれば知りたい。 pic.twitter.com/J6juylJoSG
賃貸物件の入居時に行われる鍵交換について、多くの人が「新品に交換される」と考えがちですが、実際には使いまわしが基本となっています。何度も引っ越しを経験している人なら感覚的に知っているかもしれませんが、マンションやアパートでは、他の部屋や別の物件で使われていた鍵を入れ替えるのが一般的な対応です。
前の入居者が仮に合鍵を持っていたとしても、交換後はその鍵で新しい部屋を開けることはできません。では、「もし前入居者が建物内のすべての部屋に自分の鍵を差し込んだらどうなるのか」という疑問が浮かぶかもしれません。ここでポイントとなるのは、使いまわしといっても必ずしも同じマンションの中で完結しているわけではないという点です。
実際の運用方法にはいくつかのパターンがあります。たとえば、管理会社やオーナーが複数の物件を所有している場合、その中で鍵をローテーションさせることがあります。これならば、同じ建物内で前の入居者の鍵が使えてしまう心配はありません。
また、個人の大家が管理している物件では、複数の鍵をストックしておき、ある程度の期間を空けてから再利用するケースも見られます。年単位で時間を置いて使いまわすことで、過去の入居者と現在の部屋の鍵が重なるリスクを下げているわけです。
https://sq.jbr.co.jp/library/568

