学会発表の質疑応答で一番困るの、Aについての発表をしているのに「Bはどうなっていますか。Bとの比較検討はしないのですか」というやつ。
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
…「ええと、Bって、どこから出てきたのでしたっけ?」と逆質問するしかない…
このような質問が機能する場合も、もちろんあるのですが、例えばドバイの継承日本語教育について話している時に「サウジと比較しましたか」とか言われても、困惑するしかない。
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
発表者が1番の専門家なので
— Moet (@MoetGod) May 5, 2025
はいはい
って教えてあげますのスタンスが良いかと思います
「教えてあげようおじさん」も多発する場なので、なかなか…w
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
反面教師ですね
— Moet (@MoetGod) May 5, 2025
情報提供の前置きならいいんですけどねー。「あなたの分析はサウジ{にも当て嵌まる/には当て嵌まらない}のでは?」という。
— pannitch (@ptchnphil) May 5, 2025
ですです!サウジの場合はこうですよ、なら…
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
「本発表では検討外です。今後、検討させて頂きます。」(10秒殺)これで終了。食い下がろうとする質問者は座長がシャットアウト。これが正常な進行ですね。
— The_Truth_Seeker_55 (@55_seeker) May 5, 2025
素晴らしい!
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
めっちゃ多いですね。あと「〇〇の視点がない(ジェンダーとか)」というコメント。その視点の必然性が研究になさそうでも。
— Masanari Sakurai (@wagashi_no_yosa) May 5, 2025
視点!!めっちゃ、ありますね!!
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
修論の口頭試問で副査に
— みこのりʕ•ᴥ•ʔ⛩️ (@Inyou_5Woodkiko) May 5, 2025
された事例そのものです😅
え?どこから出てきたの?いままでそれ指摘したことないよね?
って内心思っていました。
トオイメ
dissertationでそれやるのは反則技です…😭
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
Xにも似た感じありますね
— g (@HymnG13) May 5, 2025
ワイも気をつけないと😅
Xなら許されますw
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
Bのことを質問してくる人ってAのことを分からずに自分の専門分野のBについてして質問しているだけですよね
— Moet (@MoetGod) May 5, 2025
自分の不勉強を認めたくないだけだと思います
それも大いにあるんですよね… 結局は自分の専門について話したい、という…
— Joy Watson Taniguchi (@JoyTaniguchi) May 5, 2025
海外学会でよくきいたのはそれに関してはわかりません。簡単に教えてください。
— だるません (@Kameshimagawa) May 5, 2025
工学(というか自然言語処理)だと典型質問ですね。発表内容が方法論Aの場合、同じ目的の他の方法論Bを相手が知らないだけなのか、それとも「同じ目的」だと自分が誤解しているだけで実は細部の設定で方法論Bが適用できないのかを知りたいという意図でよく質問されます。
— Yo Ehara (@yo_ehara) May 5, 2025
ずっと昔、院試の面接(卒論について)でやられました。今になって腹が立ってきた😠
— 佐藤町 (@559banchi) May 5, 2025
当時の面接官みんなあの世ですが😄