「事故物件に住みます系」のお笑い芸人、事件の被害者遺族から抗議を食らってしまった結果……
松竹芸能は9日、公式サイトを更新し、“事故物件住みます芸人”の松原タニシ(42)を巡るトラブルについて報告した。
松原は3年前、とある殺人事件の現場となった物件を自身のYouTubeチャンネル「松原タニシch」で紹介。これについて今月4日、登録者数49万人のユーチューバー「懲役太郎」が「松原タニシさんへのお願い」とした動画をアップし、事件の被害者遺族から心霊コンテンツ化をやめるよう訴えが寄せられたことを明かした。
そしてこの日、所属事務所の松竹芸能は「当社所属の松原タニシにつきましてこの度の当該動画についてご報告させて頂きます。当該動画では物件を示す表現はなされておらず、また、これまでの活動の中でも故人の方を幽霊と表現したことはございません」とコメントを発表。
一方で「しかしながらご遺族様のご心情を鑑み、当該動画の削除、ならびにご指摘いただいた物件の話は今後一切発信致しません」とした。
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20241209-00000210-spnannex-000-11-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/93699239592194266a6af43b63e30c3eaf3cafd7
TBSスタッフが『こんなはずじゃなかった』と顔面蒼白、ヒット作連発の実力派を揃えた日曜劇場が……
「海に眠るダイヤモンド」スタッフやセットは“超一流”でも視聴率は“過去最低レベル”の理由
12月1日に第6話が放送された日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS)の視聴率が、とうとう7%を割った(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)。二桁が当たり前の看板ドラマ枠で、主演は神木隆之介(31)、スタッフにはヒット作連発の実力派が揃っていたのに……。
デイリー新潮は9月19日配信の「『ドラマのTBS』復活か? 『アンナチュラル』『MIU404』を手がけた最強トリオが『日曜劇場』登場で他局は戦々恐々」で、「海に眠るダイヤモンド」に最強スタッフが揃ったことを報じた。民放プロデューサーは言う。
「脚本の野木亜紀子、演出の塚原あゆ子、プロデューサーの新井順子は、TBSの『アンナチュラル』と『MIU404』、そしてロングラン上映中の映画『ラストマイル』を興収50億円超の大ヒットに導いた最強トリオです。その3人が、話題作を連発している日曜劇場で組んだ。しかも、NHKの朝ドラ『らんまん』や映画『ゴジラ-1.0』が立て続けにヒットした神木を主演に据え、杉咲花(27)、土屋太鳳(29)、斎藤工(43)、宮本信子(79)、沢村一樹(57)という超豪華布陣ですから、他局から見ても“大成功”しか予想できませんでした。今頃、TBSのスタッフは『こんなはずじゃなかった』と顔面蒼白だと思います」
10月20日の初回の視聴率は11.0%だった。
「地上波離れが進んだ今では好発進と言っていいでしょう。翌週27日は日本シリーズと衆院選があったので放送休止。11月3日の第2話は日本シリーズの中継でスタート時間が30分繰り下げられたため視聴率は9.3%に下がりました。まあ、これくらいはよくあることと思われました」
ところが、第3話は7.0%、第4話は7.5%、第5話は7.4%、そして第6話で6.7%まで落ちたのだ。
狙いは良かった
「1993年4月期から連ドラ枠となった日曜劇場では、これまで120本以上のドラマが放送され、平均視聴率が一桁を記録したのは14本だけ。歴代ワーストは2014年1月期の『ごめんね青春!』の7.7%ですが、『海に眠るダイヤモンド』の第6話はそれを下回りました。このままの数字が続けば、歴代ワーストを更新する可能性があります」
それでも、ドラマの作りは悪くないという。
「舞台は1955年の長崎・端島、いわゆる軍艦島ですから、世界遺産という知名度があり、時代設定で数字を持っている団塊の世代を狙ったのも悪くない。そこに現代の東京が加わり、過去パートと現代パートが神木を通じてリンクするという構想は、若者世代を狙っていて優れていると思います。炭鉱労働者のエキストラもふんだんに使い、端島を蘇らせたセットも撮影技術も日曜劇場らしい重厚さに溢れています」
ではなぜ、数字が上がらないのだろう。
「SNSに書き込まれた視聴者の声を見ると、当初多かったのは『現代と過去の繋がりがわかりにくい』というものでした。一方で『宮本信子は過去パートの誰なのか?』と楽しみにしている声もありましたが、それが第5話で杉咲だったことが判明すると『考察の楽しみが減った』と……」
わがままなものである。
「加えて、長崎の原爆投下や炭鉱での労働争議などに共感できる世代が少なくなったことも視聴率が下がった一因でしょう」
だが、最大の要因は別にあるという。
油断大敵
「スタッフが放送前から油断していたのではないかと思います。脚本の野木さんが放送前に答えたインタビューを読むと、旅先で思いつき温泉で話し合ったなど、緊張感がまるで感じられません。すでに勝った気分でいるかのようでした」
全文はこちら
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/entertainment/dailyshincho-1223472.html
NHKと旧ジャニーズとの全面抗争が起きる可能性が浮上中、『NHKは信用できない』との声が社内で噴出している模様
視聴率の下落傾向に歯止めが掛からないNHK紅白歌合戦の起爆剤として期待されていた旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT/以下、スタート社)所属タレントは昨年に引き続き出演しない。
状況的にスタート社側のボイコットとも取れる舞台裏。今後、NHKとの全面抗争に発展する可能性も秘めている。
NHKは、故・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、出演を見送っていたスタート社所属タレントについて、紅白歌合戦への起用を判断するためのギリギリのタイミングとなる10月に出演依頼を再開することを発表した。
しかし、スタート社はこれを受け入れなかった。
スタート社に振られた形のNHKだが、背景に何があったのか。<中略>
一転して「NHKは信用できない」
しかし、その4日後の10月20日に放映されたNHKスペシャル『ジャニー喜多川“アイドル帝国”の実像』により、雪解けムードは一変する。
ジャニー喜多川氏のアメリカ時代の知人や、旧ジャニーズ事務所の元社員、元所属タレント、テレビ局関係者などが出演し、旧ジャニーズ事務所の問題点を改めて深くえぐり出したのだ。
番組内では、旧ジャニーズ事務所のグループに所属し、性加害を告発したメンバー(故人)の姉がSMILE-UPの補償本部長とやり取りした際、本部長が「本を書かれて会社としては、すごくつらい目に遭った」「心の底からおわびができない」と発言した音声を紹介、SMILE-UP.は補償本部長の解任に踏み切らざるを得なかった。
スタート社の関係者からは、NHKが契約再開という事実上の問題終結宣言をする一方で、旧ジャニーズ事務所を徹底的に叩く番組を放映する行為に反発の声が上がった。
「いまだに反省していないとも取れる内容に、多くのマネジャーや所属タレントが一斉に反発した。右手で握手しながら、左手で殴りつけてくるような行為で、スタート社内には『NHKは信用できない』『NHKへの出演に不安を感じる』といった声が渦巻いていると聞いている」(芸能関係者)
スタート社経営陣は、現場の反発に抗しきれなかったとみられ、紅白歌合戦への所属タレント出演を見送ったようだ。
全文はこちら
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/20071
医療ドラマ「白い巨塔」を視聴した医師がリアルさに舌を巻くことに、『無いと思っていたのにあるあるだったもの』をリスト化すると……
医師になる前となる後両方で視聴した医療ドラマの中で、最も面白かったドラマが白い巨塔(唐沢寿明版)でした。てっきり、「こんなんないよ笑」ってなるかと思いきや、逆にそのリアルさに舌を巻くことになりました。以下、「無いと思っていたのにあるあるだったもの」を書いておきます(ネタバレ注意)
— さとみな (Satomina) (@muroyamuron) December 7, 2024
親族からのクレームを押し切って”例の映像”を報じた読売テレビ、視聴者から怒りの抗議電話が殺到して……
●「あの映像を使わないでほしい」と親族からクレーム
11月27日に猪口邦子参議院議員の自宅マンションの火災で、6階建てマンション最上階部分が激しく燃え広がり猪口議員の夫で東大名誉教授の孝さん(享年80)と長女(享年33)が亡くなるという痛ましい事故が起きた。
このニュースを聞くだけで胸が痛むが、そんな中、国民の感情を逆なでしたのが日本テレビ系列の『ミヤネ屋』(読売テレビ制作)が放送した映像だった。
「視聴者提供」として流された映像には、燃え盛る炎の中、手にペットボトルを持つ女性らしき人影が映っていた。誰かも分からず何をしていたのかも分からないというなか、そのまま放送されたのだ。
この舞台裏を日テレ関係者が明かす。
「ミヤネ屋を放送した後、親族と名乗る人から“あの映像を使うのをやめてほしい”とクレームが入りました。報道局幹部で緊急協議に入った結果、親族のご意向もふまえて、当日だけに限り使用し、翌日以降は使用禁止となりました。ですので、ミヤネ屋の後の『news every.』でも同様の映像を放送しました。事件の貴重な証拠となる可能性があったからです」
◆裏番組『ゴゴスマ』に負けることも
12月2日、この内容をフライデーデジタルで配信したあとにはSNSなどで
《なぜ即中止にしなかったんだ》
《映像を見て非常にショックを受けた》
などというコメントが相次いだ。波紋を広げたのはSNSだけではなかった。
「放送を受けて、ミヤネ屋を制作している読売テレビに抗議の電話やメールが200件以上殺到したようです。“マスコミはモラルがないのか!”“子どもがショックを受けて怖がっている”など怒りの生の声が続々と。フライデーの記事が出たあとにはさらに追加の抗議が来たようですね。おそらく日本テレビにも相当な数の抗議が来ているでしょう。ミヤネ屋は裏の『ゴゴスマ』(TBS系)に視聴率で負ける日がほとんどになってきたので“弱り目に祟り目”で……
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5768508895900fd54f0efe01827f35f125bbb3ab
アメリカの懐かしアニメのスピンオフ、「主人公が嫉妬で他人をいじめて謝罪させる展開」に視聴者がガチ困惑
このアニメすごいよ。マジですごい。白人の女の子がクラスのイケメンとつきあったら、主人公を含むグループがハブりだしていじめるんだ。どう考えても嫉妬以外のなにものでもなく。
そしてハブられた側の白人の女の子は白人特権を謝罪して仲直りとかいう完全に狂ったシナリオが子供向けとして放送されててマジでびびった・・・・。
このアニメすごいよ。マジですごい。白人の女の子がクラスのイケメンとつきあったら、主人公を含むグループがハブりだしていじめるんだ。どう考えても嫉妬以外のなにものでもなく。… https://t.co/cYzgv1CxRg
— もへもへ (@gerogeroR) October 9, 2024
金融業界ヒエラルキー頂点の三菱UFJ銀行、国内メディアに外堀を埋め立てられつつあると判明
今回の野村の会見を受け、三菱UFJ銀行の対応に批判が広まっている。同行は今後の対応策として、「事案発覚直後に直ちに対策本部を設置し、事案の全容解明に向けた調査とともに、なぜこのような事案を未然防止できなかったのかの原因究明を進めています。今後、お客さまへの被害補償、真因分析に基づく再発防止に向けた取り組みなどの検討も速やかに進めてまいります」と説明しているが、メガバンク行員はいう。
「店舗内部から行員が数年間で複数回にわたり顧客の資産を盗んでいたわけなので、行員の管理・監督上の瑕疵、銀行内の業務管理・プロセスの不備が原因ということになります。野村証券の役員へのペナルティーを考慮すれば、三菱UFJ銀行で事実上“誰も処分を受けない”というのは筋が通らないと批判されても仕方ないでしょう。ただ、野村は証券業界トップとはいえ証券は金融業界のヒエラルキー的には銀行の下であり、国内トップバンクである三菱UFJ銀行の役員が会見などで頭を下げて報酬返上まで行うというのは、よほどのことがないとしないでしょう」
全文はこちら
https://biz-journal.jp/company/post_385373.html
BBCが「どっちがドイツの首相でアメリカ上院議員なのかよく分からない」と悩んでいる模様、出会い頭にぶつかって精神が入違ってもそのまま普通に生活できそう
どっちがドイツの首相でアメリカ上州議員なのか
— Tiger-88mm (@88mmTiger) December 5, 2024
BBCもよく分からないらしくて草 pic.twitter.com/7TR4l7TyTj
戒厳令騒動で報道が遅れた件、国内メディア関係者が「働き方改革の影響だ」との見解を明らかに
昨夜の韓国のクーデター未遂だが、聞いた限り、日本の新聞社や通信社のスタッフたちは国会内に入っていたそう。またTVニュースの映像を見るに、やはりクルーは国会周辺で取材していた雰囲気だ。
— 原田浩司/ Koji Harada (@KOJIHARADA) December 4, 2024
これは現場は動いていたのに、本社側が中継等の対応をしていなかったということなのかもしれんね。
”フジテレビの人気番組”の出演者、「嫌で嫌で辞めたかった」と撮影時の地位の低さを告白
「嫌で嫌で」光浦靖子 レギュラー辞めたかった“フジテレビの人気番組” 地位が低かったと暴露したことも
カナダ留学から一時帰国しているお笑いタレントの光浦靖子(53)が、11月30日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演し、過去に出演していた”フジテレビの人気番組”に抱いていた思いを告白した。
’21年に芸能活動を一時休止して50歳でカナダへ語学留学し、現在一時帰国中だという光浦。「綺麗になった」「若返った」などとスタジオで指摘された光浦はその理由について、現在4年目となる留学生活で「メンタルがやっとまともになったからじゃない?」と分析した。
続けて、”ある番組”に出演していた38歳当時に癒やされた味として東京・中目黒の店の薬膳カレーを紹介。
これに、光浦は「薬膳の学校、一瞬通ったことあって」といい、その理由について「『めちゃイケ』が嫌で嫌で、辞めたくて」と、当時レギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が嫌だったと告白した。
しかし、「(『めちゃイケ』を)辞めたら全部この仕事なくなるぞ」と周囲から言われていたことから、「小さい食堂でも開いて」と思い「何か勉強しておかないと」と薬膳の勉強を始めたという。
番組MCの「極楽とんぼ」の加藤浩次(55)と光浦は『めちゃイケ』で長年共演してきた。光浦が「なんかヒリヒリするよね、あの現場」と言うと、加藤も「プレッシャーかぁ」と共感を示し、光浦も「そうね」と心理的な負担があったと認めた。
「実は先日も光浦さんは『めちゃイケ』の苦労について語っていました。11月22日に放送された『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)でも、『めちゃイケ』時代について、ナインティナインが中心で、次が極楽とんぼというように、スタッフが勝手に順位付けをするため”女子は地位が低かった”と振り返っていました。
過去には他の番組でも『めちゃイケ』のことを”呪い”とまで表現していましたが、一方で、『あの番組のおかげで人生こんなに楽しくしていただいた』と恩義も感じているよう。『(番組が)終わったから、カナダ行けたりとか、自分の生き方が変わったかな』と、今では『めちゃイケ』のおかげで現在があると話しています」(芸能関係者)
“呪い”が解けた光浦の今後の活躍に期待が広がる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e26804d0a786d2b5738f7feb0f25ff631c0f193
韓国戒厳令の件にXで気付いた人、情報収集のためにテレビを付けてみた結果……
深夜1時にXで韓国の戒厳令騒動に気づく
— 雨雲 (@amagumo_metal) December 3, 2024
→ とりあえずテレビつける
→ どの局もやってない
→ Xに戻って情報収集
→ もっかいテレビのチャンネルを変えるけどやってない
→ Xで拾った情報から事態がひとまず収束されつつあると知る
→ 念のためテレビ…やってない
→ 寝る
テレビほんと無能だった。
戒厳令報道の件を国内メディア関係者が解説、「日本のメディアはろくに取材しなかった」というロジックは誤りだと主張
韓国の戒厳令に関する報道。通信社、新聞社は支局の特派員の総力で細かく速報を打っていたが、テレビはある程度の情報を取材してから報じた。ゆえに、あくまでも速報時点でだが情報量が相対的に少ないと視聴者に印象付けてしまった(殊にNHKはBBC、CNNと比較された)。ミスリードされそうな点だが→
— モラトリアム記者の独り言🖋 (@userajik) December 4, 2024
「ふてほど」が年間大賞に選ばれた経緯を選考委員が暴露、思った以上にあれな経緯すぎて……
「現代用語の基礎知識選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」で選考委員を務める漫画家のやくみつる氏(65)が、3日に放送されたニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(月~木曜前8・00)に出演。阿部サダヲ主演のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」(1~3月放送)の略称「ふてほど」が年間大賞に選ばれた経緯について語った。
ニッポン放送の熊谷実帆アナウンサーが前日の流行語大賞の発表会場でやく氏に取材。満場一致だったかとの問いに、やく氏は「ちょっとびっくりしたんですよ。一通りトップ10を選んだ後、さあ大賞どうしましょうっていう話になって、自分が“裏金問題”が強いかもしれないという思いがあって、まず機先を制する意味で“ふてほどがいいんじゃないですか?”っていうことを申し上げたんです」と説明した。
すると他の選考委員からも「それがいい、それがいい」と賛同されたそうで、やく氏は「ということで、結果満場一致に」と選考過程を明かした。
全文はこちら
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/12/03/kiji/20241203s00041000079000c.html
韓国戒厳令の件で海外メディアと国内メデイアの違いが話題に、BBCは超詳しく報じているけれど……
いまテレビ見ているけど、NHKと民放より、BBCの方が超詳しく報じているのはマジでどういうことなのって感じだね…
— kemofure (@kemohure) December 3, 2024
BBC「韓国の戒厳令は米国と欧州において重要な問題です。欧米諸国の安全保障にとって重要です。現在、NATOの会議中な訳ですが、NATO高官達も政治家達も誰も想定していませんでした」続
メロドラマと化した「NHK大河ドラマ」、視聴者からは絶賛大不評で不名誉すぎる記録を打ち立ててしまう
NHK大河ドラマ「光る君へ」は、なんとか世帯視聴率で過去最低は免れそうだが、良くも悪くも、まるで話題にならないまま12月15日放送で終わる。大石静の脚本、女性主役のドラマを得意とする内田ゆきプロデューサーが制作統括ということで、大いに期待されながらコケた。
「大河としては、初めての平安時代のメロドラマということもありますが、とにかく全体像が分かりにくいんです。戦国ものなら信長、秀吉、家康という絶対的ヒーローがいて、そこを中心に敵味方や家臣らの人間が描かれ、ストーリー展開も戦の勝ち負けとはっきりしています。しかし、『光る君へ』は左大臣や蔵人などの官位制、天皇の権力、当時の婚姻習慣などの予備知識がないと理解しにくいんです。早い話、藤原道長(柄本佑)がどのくらい偉い人なのかもよく分かりません。だから紫式部のまひろ(吉高由里子)が、道長へのラブレターでもあった源氏物語を書き続けたモチベーションが伝わってこない。時代や社会背景の説明部分が薄く、分かる人にしか分からないドラマになっちゃったというのが致命的でしたね」(ベテラン放送作家)
■藤原姓が多すぎた?
登場人物の名前は藤原ばっかりだし、衣装もみな似ていて、宮廷など同じセットのシーンも多く、「あれえ、この前と一緒じゃん。もういい」と多くの大河ファンが脱落してしまったのだ。
では、平板なこのドラマ、結末くらいは盛り上がるのか。大河の最終回は印象的な演出で話題になることが多い。最近では「どうする家康」の徳川家康は病死、「鎌倉殿の13人」の北条義時は毒殺、「青天を衝け」の渋沢栄一は老衰と、主人公の死でドラマは「完」となった。しかし、糖尿病だったといわれる道長の病没はともかく、道長と夫婦にならないまま別れたまひろも病の床で最期を迎える結末では暗すぎる。
「視聴率は低いですが、意識高い系の女性には評判がいいんです。さまざまな壁にぶつかりながら、最高権力者や男社会におもねることなく、自分はこう生きたいという道を選んでいく主人公に共感するのでしょう。もともとそれがテーマのドラマですから、生涯の恋人の道長が死んで、“後を追うように……”というエンディングでは納得できませんよね。源氏物語も書き終わり、次の人生に歩み出す象徴として、まひろが旅に出るシーンで完結となるようです」(テレビ情報誌編集デスク)
ドラマでは惚れっぽい女性として描かれているから、旅先での新しい出会いを予感させるような終わり方なのだろうか。京都市北区に紫式部のものとされる墓はあるのだが、没年も死因もはっきりしない。
今年は前期の連続テレビ小説「虎に翼」も「光る君へ」も、女性の活躍と自立を描いた。夫婦別姓やジェンダー問題に一石を投じたいというNHKの狙いは間違っていなかったが、トラツバは大好評、ヒカキミはずっこけた。「光る君へ」は大河でなく、2クールくらいの連続ドラマだったらもっと評判になったはずだ。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/364264
共同通信が<世紀の大誤報>の件を原因検証、最終的な結論が「色々な意味で信じられない内容」になった模様
共同通信が<世紀の大誤報>の原因検証
— 神戸市会議員 岡田ゆうじ (@okada_tarumi) December 1, 2024
なんと 「 他 社 の せ い 」
> 共同通信 靖国参拝誤報で検証記事「他社記者の情報うのみに」 https://t.co/97KiBiYZIy
流行語大賞の件はTBS制作陣の『戦略勝ち』だと識者が指摘、出演者から「浸透していなかった」とコメントされても……
年末恒例の「2024ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、俳優の阿部サダヲ(54)主演で今年1月期に旋風を巻き起こしたTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の略称「ふてほど」が年間大賞に選ばれた。阿部や磯山晶プロデューサーら当事者は「言ったことがない」と話す「ふてほど」という略称が、流行語大賞に選ばれるほど浸透した背景は、制作陣の“戦略”にあった。
ドラマ関連ワードが大賞に選ばれるのは、2013年に大賞に輝いたTBS日曜劇場「半沢直樹」の名ゼリフ「倍返し」とNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」以来、11年ぶりとなった。
授賞式に登壇した阿部は、「正直、“ふてほど”って自分たちで言った事は一度もないんですけど(笑い)」と明かし、会場の笑いを誘ったが「ドラマ全体が評価されたということ。ありがとうございます」と喜びいっぱいに語った。
阿部によると、当事者や俳優仲間の間でも「ふてほど」という言葉は浸透していなかったという。「ふてほど以外の略し方はあったのか」という質問に対しても「特になかったですね。『不適切…』と言っていました」と明かした。
だが、ドラマの中でも『ドラマのタイトルを四文字に略せると当たる』というワンシーンがあったように、局側は“ヒットさせる戦略”として「四文字略し」を意識していた…という背景がある。このワンシーンを念頭に、阿部は「制作の方や、宣伝の方が考えたのだと思いますね」と、宣伝部の戦略に思いを馳せた。
全文はこちら
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/12/02/kiji/20241202s00041000214000c.html
流行語大賞「ふてほど」の件で「ニコニコ動画の影響力が未だ健在である」ことが証明された模様、なんという切れ味なんだ……
「ふてほど」を「不適切報道」と最初に言ったのは誰かを遡るとニコニコのコメントに行き当たり、ニコニココメントの力、未だ消えておらず、という感想になった。
— happy_world (@happy_world2) December 2, 2024